ガスコンロの掃除は自分で?プロに頼む?きれいにする方法を徹底解説

yusuke

更新日:2021年02月16日


あなたは、キッチンの中でどの部分の油汚れが最も気になりますか?

編集部で20代~60代の女性100人に質問したところ、なんと45%もの方が「ガスコンロが一番気になる!」とのこと。

簡単なお掃除はしていても、狭いところや隙間に汚れがひっそりと溜まっているのが厄介ですよね。

でも、諦めないで。
ガスコンロのお掃除は、コツを抑えれば簡単にできるんです!

ガスコンロのパーツを4つに分けて、それぞれのお掃除のしかたを画像付きで紹介していきます。
ガスコンロをきれいに保つためのポイントや、まわりの壁・換気扇のお掃除のしかたまで、徹底解説。

また、キッチンのお掃除のプロの技までお見せしちゃいます。

汚れが溜まったガスコンロをピカピカにして、気持ちのよいキッチンにしましょう♪

ガスコンロにつく汚れの種類は3つ!

ガスコンロについてしまう汚れっていったいどんなものがあるんでしょうか。
主な汚れは、食品汚れ・油汚れ・こげつきの3種類。
それぞれについてちょっと解説していきますね!

食品汚れ

食品のこぼれた汁や、こぼれた調味料などが原因でできてしまう汚れです。
ついてからすぐなら、水拭きするだけでも簡単に落とせてしまう汚れですが、時間がたったり熱が加わったりするとこびりついてしまいます。

油汚れ

調理のときに飛び散る油の汚れです。ガスコンロといえばこれ!という汚れですよね。
こちらも、ついたばかりなら水拭きで落とすことができますが、放っておくと樹脂化して固まってしまうこともあります。
どんどん落とせなくなってしまうので、注意が必要です!

焦げ付き

食品のふきこぼれや、油に熱が加わって炭化したものを、長い時間そのままにしてしまうと、こびりついて焦げ付きになってしまいますしまいます。
水だけでなく、洗剤を使うなどして対処しなくてはいけないしつこい汚れです!

その他にも水あかや石けんカス、カビなどの汚れも付いてしまうのが、ガスコンロの手強いポイント。でも、お掃除のポイントをしっかり押さえれば、きれいになること間違いなしです!

自分で掃除する?それともプロに頼む?

ガスコンロのお掃除は、もちろん自分ですることもできますが、プロの業者さんに頼むこともできます。

でもどういう時には自分でお掃除して、どういう時にはプロに頼むべきなのか、悩んだことってありませんか?
ここで、そのお悩みに役立ちそうな情報をシェアしておきます。

・最近ついた汚れ→自分できれいに
・だいぶ前からついている汚れ→プロに頼む

基本的には、プロに頼むか頼まないかの基準はこんな感じ。

だいぶ前からついてしまっている汚れは、こびりついてしまって、自分では落とすのが難しい場合が多いです。
そのため、ずっとつきっぱなしの汚れがあるなら、プロに頼むのがおすすめです。

反対に、汚れてきたと感じるのが最近だったり、そんなに頑固な汚れはなさそう、という感じだったら、自分できれいにできる可能性が高いです。

ちなみに、キッチンクリーニングのプロの方もこんなことを言っています。

FLFクリーンサービスさん(神奈川県)

焦げなど油が固まって市販用の洗剤で落ちない場合はプロにお任せ下さいませ。

やっぱり汚れが固まってしまって、自分で落とせないくらいになったらプロに頼む、というイメージのようですね。
頑固な汚れは無理して自分で落とそうとせずに、プロにお任せしましょう!

ユアマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。
そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。
自分でお掃除するときも、キッチンクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

定期的にお掃除したい場所は4つ!

ガスコンロの掃除、と言われると、五徳の掃除がまず思い浮かぶと思います。

でも、実は五徳をきれいにしただけでは、ガスコンロをしっかりきれいにできたことにはなりません…!

お掃除して欲しいのは、五徳、バーナー、天板、排気カバー
この4つのパーツ!

ではこのパーツごとに、落とす汚れ、掃除する際に使う洗剤、そして掃除頻度を表で見てみましょう!

4箇所もあるなんて、なんだか掃除するのが大変そう…。
でも五徳の他の3つは、月に1回だけ掃除すればいいんですね!
なんだか、それならできそうです。

それでもちょっと面倒くさいな…と思ってしまうちょっぴりズボラなあなたは、プロに頼むのも一つの手ですよ♪

ではここからは、実際のお掃除のしかたをみていきましょう。

まずは自分できれいにする方法です!それぞれの場所の掃除方法を詳しくご紹介していきます。

「五徳」をことごとくキレイにする方法

掃除頻度  週に1回

ガスコンロのお掃除といえばこれ!といっても過言ではないような、五徳

油汚れがしつこくこびりついちゃって、ほんと嫌になりますよね。

そんな五徳のお手入れは、ガスコンロのお掃除の要

このパーツに主に付いてしまうのは、油汚れ。
油汚れはナチュラルクリーニングの代名詞、「重曹」におまかせ!

ということで重曹を使った、3つの汚れレベル別のお手入れのしかたを解説していきます。

レベル1:軽い油汚れ

最初は軽度の汚れ。調理中に何かこぼしてしまった時などは、この方法を試してみてください!

用意するもの

・重曹
・スプレーボトル
・布巾

手順
1
ぬるま湯100mlに重曹小さじ1をスプレーボトルに入れ、混ぜる

重曹は常温の水では溶けないので、少し面倒くさいですが必ずぬるま湯を準備しましょう。

2
五徳を外し、汚れに重曹水をスプレーする

手順1で作った重曹水スプレーを気になる油汚れにシュッと吹きかけましょう。
重曹は自然に優しく安全な洗浄剤なので、たくさんかけても安心です。

3
水で濡らした布巾で、よくふいて油汚れを取り、元に戻す

重曹をシュシュッとかけることで汚れが浮き出し、拭き取るだけで簡単に取れるようになります。
拭き取れたら、五徳を元あった場所に戻して、完了!

どうですか?とっても簡単でしたね。
3口のコンロの小さい五徳など、軽い汚れに最適です。

レベル2:焦げついた汚れ

お次は焦げ付いた汚れ、そんな時は「熱」のチカラを利用しましょう!

用意するもの

・重曹
・バケツ
・歯ブラシ

手順
1
バケツに、五徳がつかるくらいの深さまで50~60℃のお湯をためる

耐熱性のタッパーなどでも大丈夫です。

2
五徳を外してバケツに入れ、お湯1Lあたり大さじ1の重曹をかける

重曹に熱を加えることで、油汚れを分解する力が高まります。それだけでなく、油自体もゆるんで落ちやすくなってくれるんですよ!

3
1時間ほど放置する

ここで1時間浸からせることで、汚れが浮き出てきます。

4
歯ブラシでこすって汚れを落とし、よくすすぐ

使わなくなった歯ブラシで五徳をこすり、浮き出た汚れをかき出します。

重曹で汚れが浮き出ているので、どんどん汚れが落ちていきます!

作業前と作業後の水を比べてみるとこんな感じ。

それにしても、こうやって見るとひどい汚れですね…いかに掃除をサボっていたかが一目瞭然です

ということでこれからは重曹でちゃんと週1回はお掃除したいと思います。

5
しっかり乾かして、元に戻す

水分が残っていると火がつきにくくなってしまうことがあるので、しっかり拭きましょう。

レベル1のときより少し手順が多いですが、長い間お湯に浸して汚れを浮かせているので、あまり力をかけずにお掃除できます!

レベル3:何層にもこびりついた汚れ

最後は五徳汚れのラスボス、手強いこびりつき汚れ。果たして、どこまで汚れを落とせるのか…?

用意するもの

・アルミ製ではない鍋(重曹が使える鍋)
・重曹
・歯ブラシ

手順
1
鍋に水と水100mlあたり小さじ1の重曹を入れ、お湯をわかす

五徳のサイズに合わせた鍋を使いましょう。

2
沸騰したら鍋に外した五徳を入れ、10分くらい煮る

ぐつぐつ煮ましょう。
なんだか五徳をお風呂に入れているみたいですね。愛着が湧いてきます。

3
10分経ったら火を消して、ある程度冷めるまでそのままにしておく

固まった油分が浮いてきました!これは期待できそうです!

4
冷めたら、歯ブラシでこすって汚れを落とす

隅々までゴシゴシします。危ないので、完全に冷めたことを確認することを忘れないようにしてくださいね。

5
キレイにすすいで、乾かし、もとに戻す

【左】普通の水 【右】掃除後の水

ちなみに、普通の水とお掃除後鍋に残った水を比べてみるとこんな感じ!黒い五徳は汚れが見えにくいですが、実はとても汚れているんです。

だけど重曹を使えばあっという間にキレイになるんですね。

重曹って素晴らしい…!

「こんなに簡単にお掃除ができちゃうなんて…」と重曹のことが気になって仕方がないアナタのために、とっておきの記事をオススメします!これを読めばキッチン周りだけでなく、家中が重曹だけでキレイになっちゃいますよ!

ぜひチェックしてみてくださいね!

重曹を使ったガスコンロ掃除の注意点は?

さて、重層の素晴らしいパワーで五徳がキレイになりましたね。
本当にいろんな掃除で活躍してくれるアイテムなので、とても頼りになります。

でもここで一旦ストップ!
重層を使ったガスコンロ掃除にも、注意点がいくつかあるんです。
続きが気になるところですが、ここで知っておくと安心ですよ♪

せっかくプロではなく、自分で洗うことにしたのですから。
失敗してほしくないのです!

アルミはNG

うえで洗う手順とアイテムを紹介しましたね。
そこで歯ブラシを使っていることに、違和感はありませんでしたか?

アルミたわしの方がキレイに落ちるのに…と感じた方もいたかもしれませんが、実はNGです。

ゴシゴシこすって、しっかり汚れを落としたいところですがここは我慢!
これにはしっかりとした理由があります。

その理由とは、ずばり「キズ」。強力に焦げなどを落としてくれる分、素材まで痛めてしまうのです。

これは先程紹介した五徳以外にも当てはまることなので、注意してください。ステンレス製の物は磨いてしまうと、白くなるというから驚きですね。

ガスコンロ掃除に使うアイテムは歯ブラシや、柔らかい素材の物にしましょう。

残さず拭き取る!

ここまでに出てきたのは、重層だけでしたね。でもガスコンロの周りには、まだまだたくさんのパーツがあります。

いろんな汚れを落としてくれるのが「洗剤」たちですが、ここにも注意点が。

そう、次に気を付けたいポイントは「拭き残し」です。

強い洗剤は汚れだけでなく、素材まで痛めてしまいます。最悪変色してしまうこともあるので、十分注意したいところですね。

キレイに汚れを落として、水で流したり、軽く拭いたり…

一見キレイにはなりましたが、ここで終わっていませんか?洗剤の拭き残しは、意外とこわいものなのです。

せっかくキレイに掃除したのですから、洗剤も残らず拭き取りましょう!

お手入れしないと危険!?「バーナー」をキレイにする方法

掃除頻度  月に1回

調理に必要な火を出す、バーナー
もしかしたら、バーナーのお掃除はしたことがない人が多いかもしれません。

このパーツに付いてしまうのは、油が炭化した焦げ付きです。
その汚れをそのままにして、目詰まりすると、火がつかなくなったり不完全燃焼してしまったりするかも。

ということでお手入れをしないでおくと、ちょっと危険な場所。
そこで、こびりついたしつこい焦げ付きを中性洗剤でスッキリ落としちゃいましょう!

用意するもの

・布
・食器用中性洗剤
・竹串

手順
1
全体を布でふく

バーナー本体、バーナーキャップ、センサーなど、バーナーを全体的にやわらかい布でふいて汚れを取ります。

汚れが落ちないときには、食器用中性洗剤を布につけて、ふいても大丈夫です。

2
バーナーの穴を竹串で掃除する

バーナーの穴に、竹串を差し込んで詰まっている汚れをかきだしましょう。

これで、バーナーのお掃除は完了です!安全のためにも計画的にお掃除するようにしましょうね。

3種の材質に合わせた「天板」のお掃除方法

掃除頻度  月に1回

ガスコンロで一番広い面積を占める、天板。

そんな天板は、食品汚れでたくさん汚れているかもしれません。
天板が汚れていると、ガスコンロ全体が清潔には見えなくなってしまって、お料理するのも楽しくないですよね。

ということで、そんなしつこい食品汚れはクレンザーでしっかり落としちゃいましょう!

ここからは

・ガラストップ
・フッ素コートトップ・アルミトップ
・ホーロートップ・ステンレストップ

といった3種の天板の素材の種類ごとに、おすすめのお掃除の方法を解説していきます!

ガラストップ

とても見た目が美しい、といわれるガラストップ。最近の主流でもあります。

掃除もしやすい素材なので、ササッとキレイにしちゃいましょう!

用意するもの

・食器用中性洗剤
・布
・スポンジ
・ガラストップ専用クリーナー
・クリームクレンザー

ガラストップ専用クリーナーって何?
そんなもの売ってるの?と疑問を感じるあなた。こちらです。

IHについてしまう茶色い焦げや、汚れを落とすことができるクリーナーです。
デリケートなガラス掃除は、少し心配かもしれませんがこちらのクリーナーはガラスを傷つけずにキレイにすることができるタイプ。
ガラス天板のIHをお持ちの方には、とってもおすすめですよ♪

手順
1
スポンジで汚れをふきとる

スポンジに食器用中性洗剤または水を含ませて、天板についた汚れをふき取ります。

2
汚れが落ちないときは、専用クリーナーかクレンザーを使う

汚れが取れないときには、ガラストップ専用クリーナーを布につけてふき取るか、クリームクレンザーを布につけてふき取ります。

注意
クリームクレンザーは常用しないようにしましょう。塗装がはがれたり、色が薄くなったり、光沢がなくなったりする原因になります。
3
乾いた布で拭く

乾いた布で最後に天板を乾拭きして、完了です!

フッ素コートトップ・アルミトップ

油をはじいてくれるので、こちらもお手入れが楽ちん。

そんなフッ素コートトップ・アルミトップのお手入れは、食器用中性洗剤を使いましょう!

用意するもの

・食器用中性洗剤
・布
・スポンジ

手順
1
スポンジで汚れをふき取る

食器用中性洗剤と水をスポンジにつけ、天板の汚れたところをふき取ります。

2
乾いた布でふき取る

乾いた布で天板をふき、完成です♪

ホーロートップ・ステンレストップ

耐久性に優れているのが、ホーロートップ・ステンレストップの天板。

クレンザーでしっかりお手入れしていきましょう♪

用意するもの

・クリームクレンザー
・スポンジ
・布

手順
1
クリームクレンザーで汚れを落とす

クリームクレンザーをスポンジにつけて、汚れたところをこすって汚れを落とします。

注意
ステンレストップでは、スポンジの固い方は使わないようにしましょう。表面が固いものを使うと、ステンレスは傷つきやすいです。
2
乾いた布で乾拭きする

乾いた布で天板をふき、完成です♪

クレンザーでキレイにした結果が、こちら。

こびりついて黒くなってしまった汚れも、ピカピカにきれいになりました!

これで毎日気持ちよく料理できそうですね、料理が楽しくなること間違いなしです!

「排気カバー」はお手入れ棒でお手軽に!

掃除頻度  月に1回

ガスコンロの一番壁側にある、排気カバー。
コンロの熱や煙を逃がす場所で、網のようになっています。

そんな排気カバーには、焦げ付きが蓄積しやすいです。ということで、ここも中性洗剤でササッとお手入れしちゃいましょう!

ちょっと忘れられがちな場所ですが、きちんと排気できるように、排気カバーもキレイな状態に保っておきましょう♪

用意するもの

・軍手
・食器用中性洗剤
・スポンジ
・ウェットシート
・割り箸
・輪ゴム

手順
1
ガス栓を閉じ、手袋をつける

お手入れを始める前に、安全のためにガス栓を閉じ、手袋をつけます。
また、お手入れは、必ず、機器が冷えている状態で始めるようにしましょうね♪

2
排気カバーを外し、中性洗剤で洗う

排気カバーを外して、食器用の中性洗剤とスポンジを使って水洗いしましょう。

3
よくすすぎ、乾かす

洗剤をきちんとすすいで流したら乾燥させます。

4
お手入れ棒をつくる

二つ折りしたウェットシートを割り箸の先にぐるぐる巻いて、端まで巻いたら、輪ゴムでとめて取れないようにします。

5
排気口をお手入れ棒で掃除する

排気口にお手入れ棒を入れて、汚れをとります。
ウェットシートが汚れたら、ウェットシートを交換してまたお手入れ棒を作りましょう。

6
排気カバーをもとに戻す

排気カバーが乾いたら、元に戻します。

家にあるもので簡単にお掃除できるのが嬉しいですね。

ちなみに私は排気カバーの掃除を長年に渡って怠り、火事になりかけたことがあったので、みなさんも定期的にお掃除するようにしてくださいね。

ガスコンロのお掃除はこれで完了!ピカピカになりましたか?

ガスコンロの掃除におすすめの洗剤をご紹介

ガスコンロの掃除には、重曹や中性洗剤、クレンザーを持っておくと安心だとお話ししました。

それとは別に、普段からさっとお手入れする用の洗剤を持っておくと、思い立ったときにいつでも掃除できるだけでなく、汚れをこびりつかせません。

ガスコンロ掃除へ万能に使えるのは、酸性洗剤?それともアルカリ性洗剤?
編集部おすすめの洗剤も、合わせてご紹介いたします!

ガスコンロの汚れには酸性orアルカリ性?

ガスコンロの汚れは、ほとんどが油汚れです。

そのため、油汚れに強い洗剤を持っておくと、嫌なベタつきをすっきり落とせます。

この油汚れは酸性のため、酸性汚れに強いアルカリ性洗剤を用意しておくと、掃除が楽になります。

油と言えば食器用洗剤

と思っている方も多いのですが、食器用洗剤のほとんどが中性洗剤。

アルカリ性洗剤の方が、しっかり油汚れを落としてくれますので、使い勝手の良い商品を1つ持っておきましょう。

おすすめ洗剤をご紹介

アルカリ性洗剤を探してみたけれど、種類が多くてどれを選んだら良いのか分からない。

洗剤購入時のあるあるですよね。

そんな迷える方のために、おすすめの洗剤3選をご用意しました。

これさえあれば間違いなしの、アルカリ性洗剤をチェックしてみましょう。

レック セスキの激落ちくん

おすすめ 商品

商品画像
レック セスキの激落ちくん 400ml

食品を扱う場所だから、強い洗剤は使いたくない。

そんな人におすすめなのがレック、セスキの激落ちくんです。

水を分解したアルカリ電解水と、自然派洗剤代表のセスキ炭酸ソーダの力で汚れを落とす、アルカリ性洗剤となっています。

コンロだけでなく、皮脂汚れにも強いため、襟袖汚れや手垢汚れを落とすのにも使える便利な1本です。

マジックリン ハンディスプレー

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【まとめ買い】マジックリン ハンディスプレー 本体+付替え×2個

気軽に毎日使用できるアルカリ性洗剤なら、マジックリンがおすすめ。

気になる油汚れも、60秒ですっきり分解してくれます。

頑固な汚れは、スプレーした後5分つけ置きして、水で流すだけでさっぱり!

ガスコンロだけでなく、シンクや壁、キッチンの床など、油汚れが気になる場所すべてに使用可能です。

リンレイ ウルトラハードクリーナー 油汚れ用

おすすめ 商品

商品画像
リンレイ ウルトラハードクリーナー 油汚れ用 700ml

「コンロの汚れを長い間放置してしまった……」

それなら、プロ仕様の洗浄力を発揮してくれる、リンレイのウルトラハードクリーナーに頼ってみましょう。

強力なアルカリ成分で、焦げつき汚れもしっかり落とす実力派アイテムが、新品の状態を蘇らせてくれます。

汚れ落ち抜群な分、非常に成分が強いため、必ずゴム手袋をつけて作業してくださいね。

プロのガスコンロのお掃除とは…

さて、ここからはプロの技を紹介していきます。

どんな技を使ってピカピカにしてくれるのでしょうか!?

ちなみに、ガスコンロのお掃除はキッチンクリーニングの業者さんがしてくれます。

キッチンクリーニングの流れはこんな感じ。
まずは周りを養生して、汚れないようにしてくれます。

そこから本格的なお掃除が始まるわけです。

その様子の一部をここでお見せしますね!

これは五徳をきれいにしているところ。
ヘラのようなもので汚れを削っていきます。
これぞプロの技です。

こちらは天板をきれいにしているシーン。
ピッカピカに磨いてくれます。

ここで紹介したのは、プロの技のほんの一部。
もっと詳しくプロの技をみたい!という方は、この記事をチェックしてみてください。
動画でわかりやすく紹介していますよ♪ しかもたった30秒なので、気軽に観てみてくださいね!

ガスコンロを使うときに気をつけたい3つのこと

ちょっとおまけにお話ししたいのが、ガスコンロを使うたびに気をつけたいこと

ほんとにちょっとの心配りで、お掃除が楽ちんになるので、ぜひやってみてくださいね♪

なるべくフタをする

料理をしても、蒸す必要があるとき以外は、たいていフタは使わないかもしれません。

ですが、油汚れの防止のためにはフタをするのがおすすめ。
油はねなどを防ぐことができますよ♪

換気扇をつける

換気扇、いつもつけてますか?

実は換気扇は、においや煙、蒸気を吸い取ってくれるんです。
どんな料理をするときも、換気扇をつけるのがおすすめですよ♪

汚れはふく

一番大事なのが、こちら。
使い終わったら汚れをふくこと!

やり方は、水で濡らした布巾で天板や五徳、排気カバーをふき、乾いた布でバーナーの周りをふくだけ。
とっても簡単ですが、汚れが残らないので、毎回のお掃除がとっても楽ちんになりますよ♪

ついでに壁や換気扇もお掃除したいあなたへ

最後に、ガスコンロの周りのお掃除のしかたを紹介します。

ガスコンロの周りの壁、そして換気扇も、油などで汚れてしまいやすいのです。

せっかくの機会なので、それぞれのお掃除についても確認しちゃいましょう♪

壁の汚れのお掃除は、重曹水でスイスイきれい♪

さて、ガスコンロと一緒にお掃除したい場所、第1弾。
です。キッチンの壁。

今回は、重曹水を使ってふき取るだけの簡単なやり方を解説しますね♪

用意するもの

・重曹
・スプレーボトル
・布

手順
1
重曹水をつくる

スプレーボトルに水100mlあたり小さじ1の重曹を加え、よく混ぜます。

2
重曹水を布にスプレーする

重曹水を布に吹きかけます。

3
布で壁をふく

重曹水をつけた布で壁をふきます。

以上でした!
重曹水を活用すると、とっても簡単ですね♪

今回使用した重曹は「自然にやさしい重曹 お徳用 1kg」という商品。
1㎏の入ったお得サイズ!
気になる方は、こちらから購入できますよ♪

換気扇はどうする?

さて、キッチンのガスコンロのお掃除をすると、一緒に気になっちゃうもの第2弾、換気扇

キッチンの換気扇のお掃除、ちゃんとできてますか?
どれだけの油汚れがついているのか怖いから触れない…なんて方も多いはず。

そんな換気扇のお掃除ができていないあなたに、ぴったりの記事をご用意しています!

換気扇のお掃除は、意外と簡単。
それなのに、後回しにしておくと大変なことになっちゃいます。

部屋に油汚れが広がったり雑菌・カビが繁殖したり、電気代が余分にかかったり、しまいには故障してしまったり…。

レンジフード・フィルター・ファンをきちんとお掃除することが大切なんですね。
また、汚れを防ぐ方法なども解説しているので、要チェックです!

まとめ

ガスコンロをお掃除する方法はマスターできましたか?

もう一度、確認です。

ガスコンロでお掃除するべき場所は、

・バーナー
・五徳
・天板
・排気カバー

の4つです。

それぞれ汚れが溜まりやすい部分があり、お掃除のやり方も異なります。
でも、場所に合ったお掃除をすることで、落としにくい汚れも綺麗にできちゃいますよ♪

そんなガスコンロの排気カバーお掃除には、お掃除棒が大活躍しました!
手作りのお掃除棒を作って、排気カバーの油汚れをスッキリお掃除しましょう。

また、重曹水は、壁の油汚れをスッキリ落としてくれます。
汚れたままだった壁が綺麗になったら、気持ちもスッキリしますよ♪

色々な箇所が汚れやすいガスコンロ。
全部まとめてキレイにできると、気持ちよくお料理ができそうですね♪

口コミ9,000件以上
プロに依頼すると 2時間 で解決します
お掃除ってついついさぼってしまいますよね。いつの間にか、水まわりやサッシの隙間に汚れがびっしりなんてことも…。自分でお掃除する暇がない!汚れがひどくて手に負えない!という方は、プロに依頼するのがおすすめ。プロの手にかかれば、しつこい汚れも一掃できちゃいますよ♪

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  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

布製ソファーの染み抜きは重曹と中性洗剤!油汚れはベンジンが効果的

突然ですが、自分で洗えるものってなんでしょうね。 服! まぁ、王道ですよね。 靴! 最近の洗濯機はものによっては靴も洗えるみたいで…優秀ですよね。 では、逆に自分で洗えないものは? 布団? サイズは大きいですが、実は自分 […]

ジャケットの洗濯方法を解説!素材別の洗い方でシワや型くずれを防ぐ

  ご家庭に1着はあるであろうジャケット。 最近では、フォーマルなものからカジュアルなものまで様々なタイプが出ており、オシャレには欠かせなアイテムになっています。 でも、どうやってメンテナンスしていいのか、どう […]

コインランドリーで布団を洗濯する前に見ないと損するコツと注意点!

毎晩、コップ1杯分の汗をかいている私たちを包み込んでくれる布団。 きちんとお手入れしないと菌の温床になりかねません。 でも布団のお手入れ方法って? 干すだけしかないよね…なんて言っている皆さんは要注意。 実は、布団は洗濯 […]

服の虫食いは100均グッズで補修できる!素材別のやり方で楽ちんに

  季節の変わり目、衣替えで久しぶりにお気に入りの服を出すと。 あれ、虫に食われてる! …なんてこと、経験したことはありませんか? せっかく着ようと思ったのに…、と泣く泣く手放す前に、ちょっと待って! 捨ててし […]

コートのクリーニングの相場は?ラクにお得に頼むなら宅配がおすすめ

  焼肉にいったらコートに臭いがついてしまった…。 もう暖かくなってきたから、気なくなったコートをクリーニングに出したい。 でも、コートのクリーニング代って高そう。ちゃんと汚れが落ちるの?家で洗った […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

長襦袢と帯の洗濯は縮みに注意。ちなみに言うと桐箱GOODで霧NG

長襦袢(ながじゅばん)は、素肌に直接着るものですから、汗汚れやニオイが気になりますよね。 頻繁に着物を着るようなら、長襦袢まで毎回クリーニングに出していたら出費がかさんで大変です。自分で洗えたらいのにな、なんて思いません […]

毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。 しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。 それに加え、人は […]

スーツのカビを自宅でキレイに!クリーニングに出す前にすべきこと!

「スーツにカビが生えている」 「スーツがカビ臭い」 そんな時、皆さんはどのように処置していますか? 慌ててクリーニングに出す前に、自分でできることもあるんです。 今回は、スーツのカビ取り方法とその防止策も合わせて紹介して […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

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お掃除ってついついさぼってしまいますよね。いつの間にか、水まわりやサッシの隙間に汚れがびっしりなんてことも…。自分でお掃除する暇がない!汚れがひどくて手に負えない!という方は、プロに依頼するのがおすすめ。プロの手にかかれば、しつこい汚れも一掃できちゃいますよ♪

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