サツキの剪定は花が落ちたらすぐ!成長の妨げになる枝をバッサリと!

■サツキはツツジの一種!剪定は花が落ちたらすぐに
■成長の妨げになるような枝3タイプを切って剪定しましょう
■剪定後は「水やり・肥料・虫除け」でお世話して、植え替えも忘れずに!

RELIVERS編集部

2017年08月10日

4~5月ごろ、可愛い花を色とりどりに咲かせ、私たちを楽しませてくれるサツキ
「さつきまつり」なんかやっているところも多いですよね。

そんなサツキ、お庭で育てて自分でお世話できたら素敵ですよね?

お世話の中でも大事なのが剪定です。
剪定しないと、サツキは花を咲かせられないのです。

今回はその剪定の方法と、そのあとのお世話のやりかたなどもわかりやすくお伝えします!

サツキの剪定をする前に知っておくべき3つのこと

サツキの剪定を始める前に知っておいた方がよいことが3つあるのです。
それが、

・サツキってどんな花?
・剪定をする時期って?
・剪定をするのはどんな枝?

の3つです。

サツキはツツジの一種です♪

サツキとよく似ている花にツツジがあります。
うちの花、ツツジだっけ、それともサツキ?なんて困っている方、安心してください。

どちらも剪定の仕方は一緒ですし、お世話の仕方もほぼ同じです!

どうしてかというと、実は、サツキはツツジ科ツツジ属に属しています。
つまりツツジの一種
サツキツツジとも呼ばれています。
なんだ、同じ植物だったのですね。

サツキは他のツツジと違って

・5月ごろ早めに咲く
・山に自生している
・他のツツジよりも小ぶり
・水辺に生えていることが多く、根腐れしにくい

という特徴があります。

といっても、ぱっと見ではわかりませんけどね。
同じ種類の花ですからね。

サツキとツツジは両方とも乾燥に弱く、人の手で育てる種類は花をつけるために剪定を必要とします

ツツジの剪定の方法は「ツツジの剪定は梅雨明け前に!小さめの丸型を目指してチョキチョキ♪」を参考にしてみてください♪

 

剪定時期は「花が落ちたらすぐ」!

サツキの剪定は、時期がとても重要です。
こちらの育成カレンダーを見てみましょう。

サツキは、4~5月に花を咲かせます。
そして、花芽(かが、はなめ)がつくのが6月中旬~7月。

花芽ってなに?

木の「」には

・成長すると葉っぱになり枝になる葉芽」(ようが、はめ)
・成長すると花になる花芽」(かが、はなめ)

の2種類があるのです。

サツキの花芽は、新しく成長した枝のいたるところにつきます。
サツキが元気なら、古い枝にもつきます。
花芽のつきかたは、花の種類によってさまざま。
違う種類のお花を切るときは、確認しましょう!

 

カレンダーからも分かる通り、サツキは花が落ちてから花芽がつくまでが非常に短いです。

花芽がついてから剪定すると、花芽を落としてしまうので花が咲かなくなっちゃうんです。

かといって剪定しないと、

・サツキの花がいっぱいつく新しい枝が出てこない
・いらない枝が成長を妨げたる
・虫がつくなど病気になりやすくなる

こういったことで花がつかないだけでなく、サツキの木の健康にとってもよくないのです。
剪定は木の健康に欠かせない作業なのですよ。

というわけで「花が落ちたらすぐに剪定」しましょう!

切る枝は3種類!

剪定をするときは「成長の妨げになる枝」を切っていきます。
大きく3種類に分けられます。

それが、

徒長枝
・細すぎる枝
・生えている方向がおかしい枝

の3つです。

このような枝が生えていると、

・病害虫がついてしまう
・日光がうまく当たらなくなる
・木が老化してしまう

などで花がつかなくなってしまいます。
サツキ自体も枯れてしまいかねません。

では、それぞれの枝について詳しく見ていきましょう!

徒長枝(とちょうし)

徒長枝は、他より2、3倍長く真上に飛び出るように伸びている枝。
害虫の温床になってしまうことも!

 

細すぎる枝

細すぎる枝には、

・株元から生える「ひこばえ
・幹から生える「幹吹き

などがあります。

他の枝に比べて不自然に細い枝は、剪定しましょう。
栄養がうまくいきわたらなくなってしまいます。

 

生えている方向がおかしい枝

生えている方向がおかしい枝には、

・内向きに生えてしまう「内向枝
・枝が絡み合ってしまう「絡み枝
・枝の一部分から複数の枝が出て車輪状になってしまっている「車輪枝
・複数の枝が平行に生えてしまっている「平行枝

などがあります。

こういう枝は栄養がいきわたらない原因になります。
また風通しも悪くなってしまうため、病害虫を引き寄せてしまいます。

 

以上が切らなきゃいけない枝の3種類でした~。
ちゃんと切らなきゃ、いけませんね…。

サツキは、再生能力が他の植物と比べてとても高いので、思い切って切っちゃって大丈夫です!

次は実際の剪定の方法をご紹介していきます!

 

サツキの剪定方法

ここからは剪定の方法を詳しく説明していきます!

 用意するもの 

・剪定ばさみ
・刈り込みばさみ
・軍手(滑り落ち防止)

   手 順  

1. 軍手をつける
軍手をつけて、ハサミが滑り落ちたり、手を怪我したりしてしまうのを防ぎましょう!
服装も動きやすく全体を覆うもの、長袖・長ズボンなんかがベストです。

2. 枝をほぐす
長年ほっといていると、枝が絡み合っていることが多いです。絡み合っている枝はほどいてあげて、剪定しやすくしましょう。

3. 枯れた枝を切る
枯れた枝は付け根から切ります。ハサミを使わなくても、手でぽきぽき折れます。途中まで枯れてる枝は、枯れてる部分だけ切り取りましょう。

4. 徒長枝、細すぎる枝、方向がおかしい枝を剪定バサミで切る
徒長枝、細すぎる枝、方向がおかしい枝を剪定バサミで切りましょう。
枝の付け根から、バッサリと切るのです!

5. 刈り込みバサミで形を整える
全体の形を、刈り込みハサミと剪定ハサミで整えてください。
ほぐしても重なり合ってしまっているところは重ならないように切ります。
太い枝を切るときは小枝が生えている位置の数mm 上で切ると、徒長枝の予防になります。

注意
この時はくれぐれも太い枝を根元から切らないでください!

健康な枝に不要なダメージを与えることになってしまいます。

小枝が生えている位置の数mm 上で切る事で切り口からいきなり徒長枝が生えなくなって、水や栄養がスムーズに枝先に行くようになります!

「玉づくり」と呼ばれる丸い形にする場合は浅めに丸く刈り込んでいきましょう。2~3年かけて丸い形に仕上げていくものなので、焦らずやっていきましょうね!

 

これで完了です!

 

剪定後のお世話は「水やり・肥料・虫よけ」

剪定も無事終わった!あとは何をすればいいの?と思いますよね。

ここからは簡単!
普段のお世話をしていけば花を咲かせます。

つまり、水やり肥料虫よけです!

サツキは、丈夫な木でお世話も簡単♪
お世話の仕方、マスターしてくださいね。

水やり

サツキは乾燥に弱い花。
鉢植えで育てている場合は、たっぷりお水をあげてください。

サツキは根腐れしにくいので、けっこう多めで大丈夫ですよ♪
土が乾く前にあげるのが理想です!
暑い夏は、鉢の底から水が出るまであげてください。

地面に直接植えているときは、水やりは必要ありません。
でも、乾燥に弱いので、雨が降らなくて乾燥している時は水をあげましょう。

注意
暑い夏の日中に水をやるのは避けてください!

水が沸騰して、根が傷ついてしまうのです。
朝と夕方に水をあげるようにしましょう!

 

肥料

花が咲いた後~7月ごろまでは月1回ゆっくりと効く緩効性化成肥料固形の油かすをあげましょう。

緩効性肥料

緩効性肥料とは、数か月かけてゆっくりと効く肥料のことです。
栄養をあげすぎて枯れることなく、必要な分だけをあげることができます。


緩効性肥料の定番です。基本的に土に混ぜて使います。効果が1年続くので、これをあげるのは1年に一度にしましょう。

注意
肥料が根に直接触れないようにしましょう!

根に直接肥料が触れると、肥料焼けといって、根が栄養を吸いすぎ、水が吸えなくなって枯れることがあるので、気を付けましょう!

油かす

油かすは、天然の有機性肥料。
そもそも肥料の成分が多すぎないので、安心してあげられます。

肥料焼けを起こしにくい発酵油かすがオススメです。この油かすはあまり臭わない上に、粒がそれほど大きくないので、鉢植えにも庭植えにもぴったりです。
緩効性肥料も油かすも両方とも園芸用品店やホームセンターで売っています!

あとは9月の終わりごろに1回、2月ごろに1回緩効性肥料や油かすをあげましょう。
ただし商品に指示が書いてあれば、それに合わせてくださいね!

 

虫よけ

風通しが悪いと虫は発生しやすくなります。
徒長枝細すぎる枝生えている方向がおかしい枝があれば、ときどき切ってあげましょう。
枝を間引くことで、虫の発生を予防できます。

虫が花が咲かない原因になることも多いです。
ベニモンアオリンガの幼虫は花芽を食べてしまうので、花がつかなくなってしまいます。

虫が発生してしまった場合は、オルトラン水和剤を使いましょう。
園芸用品店やホームセンターなどで買うことができます!

オルトラン系の殺虫剤は、かなり幅広い植物に使える殺虫剤です。
アオムシ系やアブラムシ系に強いです。

こちらは分包タイプなので計量の手間が省けます。
たいていの園芸用品店なんかで売っていて手軽に買えるのに、結構強力。
花や野菜、観葉植物などいろんな植物に使えるので、買っておいて損はないです。

 

初めてサツキを買った方へ サツキの植え方

初めてサツキを買ったけど、最初はどうすればいいんだろう?という方のためのコーナーです。

答えは、植え替え!

まず、買ったサツキを見てみてください。
簡易的な鉢に入ってるものが多いと思います。

ほとんどの植物はホームセンターや園芸店で売られているとき、花をつけるため小さめの鉢に入れられています。
これだと育ちにくいうえに、根腐れの原因にもなってしまいます。
一回り大きな鉢お庭に植えてあげましょう。

また、サツキを鉢で育てている方は、2~3年に1度は植え替えてあげましょう!
植え替えに適した時期は開花前の3月か剪定直後、または9月~10月です。
サツキが休んでる時期と気候が過酷な時期、お花がついてる時期を避けてあげましょう。

というわけで、サツキの植え方を紹介していきます!

鉢植えの方法

まずは鉢植えの場合から紹介します!。
一回り大きな鉢に植えるのがほとんどすべての植物に共通するコツなんです。

 用意するもの 

・一回り大きな鉢
・赤玉土5:鹿沼土3:酸度未調整ピートモス2 の割合でよく混ぜた土

   手 順  

1. 土を鉢の1/2くらい入れる
赤玉土5:鹿沼土3:酸度未調整ピートモス2 の割合でよく混ぜた土を鉢の1/2より少し多いくらい入れます。

2. サツキの根をほぐす
サツキの根をほぐして土を1/3ほど落としましょう。

3. サツキを植える
サツキを鉢の中心に置いて、残りの土を入れていきます。隙間ができないように、軽くトントンたたきながら入れていくといいです。

4. 水をやる
水を鉢の底からあふれ出るほどあげて、サツキを土になじませます。

これで植え替え完了です!お疲れさまでした。
あとは普段のお世話をしてあげてください。水やり・肥料・虫よけですね。

 

庭に植える方法

できれば最低午前中は日の当たる水はけのよい土壌で育てましょう。
サツキは割と水を長いこと含んでる土でも大丈夫です。
もしあまりにもじっとりしていて水はけがよくない場合は、鹿沼土を入れて水はけのよい土にしましょう。

 用意するもの 

・酸度未調整ピートモス (園芸店で売ってます)
・バークたい肥 または 腐葉土(園芸店で売ってます)
・大きなシャベル
・鹿沼土(水はけのよくないお庭の場合)

   手 順  

1. 穴を掘る
買ってきたサツキの鉢、その直径の3倍の穴を掘ります!深さは鉢と同じ程度かそれより浅い程度。
…がんばりましょう!

2. 土を耕す
穴を掘り返した土を、シャベルで繰り返し掘り返し続けて、耕します。
お庭の土が水はけが悪いときは穴の土は捨てて、同じ量の鹿沼土を入れます。

3. ピートモスを混ぜる
耕した土、または鹿沼土と同量の酸度未調整ピートモスを混ぜます。

4. 10~15㎝の小山を作る
混ぜた土を穴の底の土と混ぜて耕し、5~10cm の小山を作ります。

5. サツキの根の土を崩す
サツキの根の土を崩して半分ほど落とします。

6. 小山の中心にサツキを植え付ける
小山の中心にサツキを植え付けます。
深くサツキをうめこまないようにしましょう。
サツキは地表近くに根をはる植物ですので浅く植え付けます。

7. 穴を埋める
残りの土を入れて穴を埋めます。表面はバークたい肥腐葉土で覆うと乾燥防止になります。

8. 水をやる
水をあげて、サツキを土になじませます。

かなりの大工事でしたね…。お疲れ様でした!

植え替えの二つの方法、いかがでしたでしょうか?
ちょっと大変ですけど鉢から植え替えしてあげると、植物はとっても元気になりますよ!

 

まとめ

サツキの剪定花が落ちたらすぐ、生育に悪い枝を思い切りよく切って形を整えれば大丈夫。
あとは普段のお世話、肥料をあげ、を追い払っておけば、また花が咲きます。
場合によっては植え替えや植え付けもしてあげてくださいね。

意外に簡単ですよね!
お庭にあるサツキをきれいに形を整えてあげて、次の春、また花が咲き乱れるのを楽しみましょう!

関連記事

もみじの剪定時期は11〜2月!剪定方法や病気への対策方法を解説!

  読書の秋…。食欲の秋…。秋を象徴するものはたくさんありますが、もみじの右に出るものはいないでしょう。もみじ狩りというイベントが存在するくらい趣深く、とても魅力的ですよね。 そんな秋の代名詞であるもみじですが […]

庭に砂利を敷く効果は?種類や用意する量、実際の敷き方について解説

  広いお庭をもつことは、多くの人の憧れ。 でも、お庭を持つと悩まされるのが、お庭のお手入れですよね。 雑草が生えてきたり、掃除をしたり…お庭が広ければ広いほど、その悩みは尽きません。 そんな、お庭のお手入れに […]

ランキング

鍋の焦げ付きを落とすのは、重曹だけじゃない!5通りの方法を発表!

ちょっと目を離した隙に、鍋の底を焦がしてしまった…なんてこと、ありませんか? 焦げって結構すぐについてしまうので、料理をする人にとっては逃れられない問題ですよね。 そんな焦げの落とし方、実は鍋の種類によって大きく変わって […]

重曹でお掃除!3つの使い方で家中どこでもキレイ【写真付き完全版】

最近、すっかり身近になった重曹。 普段からいろいろなお掃除に使っている、という方も増えていますね! しかし、重曹も使い方には注意が必要です。 変色や傷に悩むことになったり、お掃除しても臭いが消えなかったり……。 やみくも […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ガスコンロのお掃除の方法を徹底解説!4つのパーツを丸ごと綺麗に!

あなたは、キッチンの中でどの部分の油汚れが最も気になりますか?。 編集部で20代~60代の女性100人に質問したところ、なんと45%もの方が「ガスコンロ」が気になるそう。 簡単なお掃除はしていても、狭いところや隙間に汚れ […]

エアコン自分でお掃除vsプロのクリーニング!その違いを実際に検証

  夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉 […]

トイレのお掃除は「クエン酸」で!誰にでもわかる手順写真付き解説!

いつの間にか嫌な臭いを放つようになっていることも多いトイレ。 実はその臭いの原因も、トイレのいたるところに潜んだ「汚れ」なのです。 心地よくトイレを使うために、お掃除は必須ということですね。 今回は、トイレ掃除の方法をた […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授

ニットやセーターってふわふわしていて、あったかくて、寒い冬には手放せませんよね。 でも、着終わった後は? なんとなく、自分で洗濯すると縮んだり型崩れしたりしてしまうイメージ…。 でも、だからといって毎回着終わった後にクリ […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

スエードの靴の汚れの正しい洗い方とは?普段のお手入れ方法も解説

スエードの靴、あの独特の質感が素敵ですよね。なんだか温かみを感じる、良い生地だと思います。 でも一つ問題が…… 汚れが付きやすいんですよね。水に濡れればシミになり、使っているとテカテカしてきます。 しかも、スエードってお […]

鍋の焦げ付きを落とすのは、重曹だけじゃない!5通りの方法を発表!

ちょっと目を離した隙に、鍋の底を焦がしてしまった…なんてこと、ありませんか? 焦げって結構すぐについてしまうので、料理をする人にとっては逃れられない問題ですよね。 そんな焦げの落とし方、実は鍋の種類によって大きく変わって […]

重曹でお掃除!3つの使い方で家中どこでもキレイ【写真付き完全版】

最近、すっかり身近になった重曹。 普段からいろいろなお掃除に使っている、という方も増えていますね! しかし、重曹も使い方には注意が必要です。 変色や傷に悩むことになったり、お掃除しても臭いが消えなかったり……。 やみくも […]

エアコン自分でお掃除vsプロのクリーニング!その違いを実際に検証

  夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉 […]

ガスコンロのお掃除の方法を徹底解説!4つのパーツを丸ごと綺麗に!

あなたは、キッチンの中でどの部分の油汚れが最も気になりますか?。 編集部で20代~60代の女性100人に質問したところ、なんと45%もの方が「ガスコンロ」が気になるそう。 簡単なお掃除はしていても、狭いところや隙間に汚れ […]

シールをスルッと剥がしたい時の方法7選!ベタベタ跡にもう悩まない

シールが綺麗に剥がれないことって、ありますよね。 特によくあるのが、紙は取れても、ベタベタが残ってしまった……っていう悲しい事態。 やっぱり、シールなんて貼っていなかったかのような、綺麗な状態にしたいですよね。 そこで今 […]

換気扇の掃除用洗剤5選!油汚れに効く家庭用と業務用をそれぞれ紹介

換気扇の掃除を始める時、最初にぶち当たる壁は何でしょうか。 一番多いのは、「どの洗剤を使えば良いのかわからない」ということだと思います。 だってドラッグストアに行けば、洗剤の種類は無限大……。 ましてや、洗剤には家庭用の […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

電子レンジの掃除は重曹をチン!拭くだけでカビ・油汚れが楽に落ちた

家の電子レンジ、こまめにお掃除していますか? 私は、かれこれ4・5年お掃除していません。 おかげで、電子レンジがちょっと臭いです。 よく使うから、いちいち掃除するのは面倒だ。 そう思ってお掃除をサボり続けた結果、焦げはこ […]

お風呂の鏡のお掃除はどうしよう?なにしよう?「新聞使用」が正解!

毎日使うお風呂。 毎日見るお風呂の鏡。 あなたのお家のお風呂の鏡、自分の姿がはっきり写りますか? 湯気で覆われているように白くくもっていませんか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみま […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授

ニットやセーターってふわふわしていて、あったかくて、寒い冬には手放せませんよね。 でも、着終わった後は? なんとなく、自分で洗濯すると縮んだり型崩れしたりしてしまうイメージ…。 でも、だからといって毎回着終わった後にクリ […]

ダウンジャケットは洗濯機で手洗い!ふんわり感を決める干し方も紹介

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第一印象も悪くな […]

スニーカーの手入れには中性洗剤!レザー製はブラシとクリームでケア

動きやすさを追求した靴、スニーカー。 それだけでカジュアルな雰囲気に寄せられますし、愛用する方も多いんじゃないですかね?   白なんかは人気の筆頭ですが……そりゃまあ汚れます。 色鮮やかであるほど汚れます。 な […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

手洗いで洗濯する7種類の方法を丁寧に解説!ぬるま湯で短時間がコツ

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

敷布団の洗濯はお風呂で踏み洗い!コインランドリーでの洗い方も解説

敷布団なんて洗濯できるはずがない。 そう思いながら生きてきた方も、多いのではないでしょうか。 洗剤液に突っ込むことはできたとしても、そこで洗って、さらに干すなんて…確実に生乾きで臭くなる!!と考えるほうが普通ですよね。 […]

スーツクリーニングにかかる日数は何日?そして肝心の料金はいくら?

スーツをクリーニングにだすと、どれぐらいの日数がかかるか知っていますか? 1度でもクリーニングにだしたことがある人なら、だいたいの予想はつきますね。 でも、最初の1回目とか、初めていくクリーニング屋さんとか、ちょっと不安 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ファスナー・チャックの直し方を解説!5つの不具合もこれで全て解決

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。 さて、こういうファスナーの故障ですが、大抵は曲がって […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

学校、仕事、プライベートな時間でもかかせない腕時計。 時間を確認するためのものだけでなく、最近ではファッションアイテムとしても注目を集めていますよね。 しかし、そんなおしゃれアイテムである腕時計、よく見てみると汚れていた […]

シルバーの磨き方徹底解説!銀の変色はサビではないのでコツが必要!

みなさん、シルバーでできた何か、お持ちですか?お持ちですよね? アクセサリーだって、食器だって、楽器だって、銀が使われていることがあります。 そんな世界中のいろんなところで使われる銀ですが、実は変色してしまうことも多いん […]

サビ落としはブラシ&サビ取り剤が最強!こすらず磨いて楽々完全除去

身の周りを見渡してみたら、色んなところでサビを発見してしまった…なんて経験、ありませんか? 例えば家の中に置いてあるスタンドラックにも発生するし、外に置いておいた自転車にもサビはつきやすいもの。 見た目はあまりきれいとは […]

指輪修理の職人技|サイズ直し・傷の補修|実例を写真付きで徹底解説

出会った瞬間に一目惚れして手に入れた指輪。 大切な人から贈られた指輪。 お母さんから受け継いだ指輪。 素敵なジュエリーは、身につけているだけでも、幸せな気持ちになります。 でも、 指のサイズが変わってしまったから。 指輪 […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

おすすめ特集