アーマオールで車が新品同様つやつやに蘇る?その実力を検証してみた

修也山城

更新日:2020年05月28日

みなさん、アーマオールって知っていますか?

車好きの方は、一度は「アーマオール」という商品を聞いたことがあるのではないでしょうか?

アーマオールとは保護つや出し剤のことで、これがあれば車が新品みたいに美しく蘇ってしまうんですよ…!

車好きの方なら重宝するアーマオール。

今回はこのアーマオールを実際に使いながら紹介していきますよ!

アーマオールのここがすごい

アーマオールとは、世界で使い続けられている信頼と実績のあるブランドのことです。

カーケア用品を多数展開しており、その中でもアーマオールの定番といえばプロテクタントという商品。


 アーマオール 保護&ツヤ出し剤 [水性] プロテクタント 

ゴム・プラスチック・ビニールレザーなど、あらゆる合成素材に使える保護つや出し剤です。

そんなアーマオールのすごいところは…

・日焼け・色あせ・ひび割れを防止してくれる
・素材につやを与え、美しさを保ってくれる
・家具やレジャー用品にも使える

の3つです!

とは言っても、実際に使ってみないとその魅力は伝わりませんよね。

ということで、実際にアーマオールを使ってみましょう!

アーマオールの使い方をマスターしよう

まずはアーマオールの使い方から。

アーマオールの使い方はとっても簡単で、3ステップで完了しちゃいます!

1.  表面の汚れを落とす

2. 布やスポンジに吹き付けて均一に伸ばす

3. 乾いた柔らかい布で拭き上げて完了!

初めて使用する際は、30分ほど時間を置いてからこの作業を2〜3回繰り返しましょう。

これだけなんです。めちゃくちゃ簡単ですよね。

それでは、実際にアーマオールを使ってみましょう!

アーマオールを実際に使ってみた

それでは実際にアーマオールを使ってみましょう!

今回使用する部分はこちら。

ちゃんと汚れを落とす前なので、汚れが気になりますが…

白っぽくなっているところが気になりますよね。

まずは、水とスポンジなどで汚れを落とします。

拭き上げてから、いざアーマオール!

今回はスポンジにアーマオールを吹き付けて使用しました。

スポンジにアーマオールをつけて、塗り塗り…。

乾いた布で拭き取ります。

初めて使用したので、30分放置した後にこれを2回繰り返しました!

果たして結果は?

じゃーん!

白くなっていた部分が、こんなにキレイになりました!

色も均一で良いですね。

比較してみると…

こんな感じです。一目瞭然ですね!

ということで、つや出しが楽しくなってしまったので、他にもいろんなところに使ってみました。

このワイパーの下の部分も…

色が均一に、美しく蘇りました!

この部分も(洗った後なので、若干濡れていますが…)、

美しい!まるで新品同様です。

アーマオールさすが!

目に見えて美しくなるのが楽しくなるので、ハマってしまいますね。(笑)

そして見た目がキレイになるだけでなく、日焼け・色あせなども防止してくれるのがアーマオールのすごいところ。

車好きの方なら重宝すること間違いなしですね。

アーマオールを使うときの注意点

注意

アーマオールを使うときには、

・目立たない部分で試してから使う
・滑ると危険なところには使わない

ことを気をつけましょう!

目立たない部分で試してから使う

アーマオールは、自動車の塗装面・布地・ガラス・透明プラスチックなどには使えません。

素材を傷つけてしまう可能性があるので、素材の確認をしっかりしましょう。

ここに使って大丈夫かな?って心配な時は、使いたい場所の目立たないところで少し試してみてくださいね。

問題がなければ安心してアーマオールを使えますよ!

滑ると危険なところには使わない

アーマオールは、保護つや出し剤

本当につるつるになってしまうので、滑ると危険な場所には使わないようにしましょう!

ペダルやハンドル、タイヤの接地面などに使ってしまうと、滑りやすくなってしまい危険です。

素材や使う場所に気をつけて、正しくアーマオールを使用しましょう♪

タイヤ・ホイールにも使ってみよう!

タイヤの接地面には使用禁止。

そう、勘の良い方は気付いていますね。

接地面ではないサイド部分・ホイール部分には使うことができるのです!

地面との距離も近く、劣化が激しいホイールは汚れも付きやすい部分。

今回アーマオールを試してみたい方は、ぜひこちらにも使ってみましょう!

タイヤ・ホイールに使うときの注意点

とはいえ、やはり注意点もあります。

ここでポイントさえ押さえておけば心配ないので、しっかり予習しておきましょう♪

解説していくのは以下の3点。

・専用の商品もある
・汚れを落とす
・膨大な量を使う

一つずつ順番に見ていきましょう。

・専用の商品もある
アーマオールにはホイール専用の商品もあります。

「アーマオール ホイールプロテクタント」という商品ですね。

スプレータイプで吹き付けて乾かすだけなので簡単な仕組み。

しかし現在は取り扱っているサイトを見かけなかったので入手が難しい状態です。

工程が楽なので手に入れたくなりますが、要注意。

怪しいサイトで販売されていることもあるので気をつけましょう。

Amazonの場合、ホイール用クリーニング ワイプスであれば購入できます。

今回ご紹介したアーマオールとの併用で済ませた方が安全そうです。

ナポレックス アーマオール ホイール用クリーニングシート ウルトラシャインホイールクリーニング ワイプス 水不要 A-48

・汚れを落とす
手順にもありましたが、汚れを落とすことはとても大切。

特にタイヤ付近は汚れが目立つポイントなので、しっかり落としてから使用しましょう。

でないと、効果が半減してしまう可能性があります。

先程ご紹介したクリーニング ワイプスを活用するのはおすすめですね♪

・膨大な量を使う
車体の一部分に使う時とは違い、タイヤ側面などに塗る場合は量を消費します。

中には減りが早く感じる方もいるかも知れませんが、ご安心を。

1本1000円以下で購入できるアーマオールですが、タイヤ4本に使ったとしても5~6回使えます。

効果は1ヶ月程続くので、コストパフォーマンスの面から見ても問題なさそうですよね。

タイヤ・ホイールワックスよりも優れている点

・汎用性が高い
他の製品でも、同じような値段で売られているワックスはたくさんあります。

しかし注目したいのはその汎用性

タイヤ・ホイールワックス以外にも様々なパーツへ使うことができるのは本当に便利です。

これ一本あれば至る所の艶出しが可能になります♪

しかも値段がタイヤ専用ワックスと同じくらいなので、お財布にもやさしいですね。

・油性と水性のいいとこ取りを実現

タイヤワックスには油性と水性の2種類があります。

ゴムは劣化しやすい素材なので、強力な油性タイプのワックスでは傷んでしまいます。

逆に水性タイプではダメージが少ない反面、持続期間が短いデメリットも。

ではアーマオールはどうなのかと言うと、中性の液体なんです。

これなら油性よりダメージも少なく、水性より長い持続期間が期待できます。

長く愛される秘密は、ここにあるのかも知れませんね。

まとめ

いかがでしたか?

アーマオールは、車以外の家具やレジャー用品にも使えるつや出し保護剤です。

素材をつやつやにし、さらに日焼けや色あせまでも防いでくれます。

新品みたいに美しく蘇るその感覚はハマってしまうこと間違いなしです。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

車クリーニングのプロのサービスを探す