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更新日 :2023年10月27日

毛布をコインランドリーで洗濯&乾燥!何キロを選ぶ?ネットは必要?

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自宅の洗濯機ではなかなか難しい毛布の洗濯。今回は、コインランドリーで毛布を洗う方法とクリーニングに出す方法を紹介します。何キロの洗濯機を選べば良いのか、どのくらいの時間乾燥したら良いのか、料金はいくらかなど、よくある疑問についてまとめました。

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毛布をコインランドリーで洗濯するときのポイント

洗濯から乾燥まで一度に済ませることができる、コインランドリー。毛布を洗う際のポイントは大きく分けて2つです。

何キロの洗濯機&乾燥機に毛布を入れる?

どの洗濯機や乾燥機に入れれば良いのか知りたい時は、重さの表示を見ましょう。コインランドリーにある洗濯機や乾燥機には「8㎏」「15㎏」「22㎏」など容量が書かれています。

この「kg」は、毛布が乾いた状態での重さを指しているので、事前に毛布の重さを計っておくとピッタリな洗濯機や乾燥機を選びやすいです。

また洗濯と乾燥をノンストップで行う洗濯乾燥機では「洗濯12kg/乾燥8kg」といったように、洗濯と乾燥で重さが違う場合があります。この時は少ない方、つまり「乾燥8kg」に合わせましょう

洗濯で毛布の生地が傷まないように注意しよう

毛布の洗濯は洗いから乾燥までコインランドリーで済ませるのがおすすめ。濡れたままの毛布は重くて持ち運ぶのが大変ですし、しっかり乾かさないと生地が不自然に縮んでしまうこともあります。

また、毛布の種類によっては水洗いをしてしまうと生地が傷んでしまう物もあるので、洗濯可能な毛布かを事前に確認しておくことが大切です。

毛布をコインランドリーで洗濯する場合の料金目安

コインランドリーの利用にかかる料金は、店舗によってそれぞれです。ここでは、ある店舗の料金(一部)を紹介します。

・洗濯乾燥機(洗濯12kg/乾燥8kg)

メニュー

洗濯と乾燥(65分)

洗いのみ(30分)

乾燥のみ(11分)

料金

800円

500円

100円

 

・乾燥機(14kg)

メニュー

乾燥(10分)

料金

100円

アクリル毛布(シングル)の重さはだいたい3kg。一回のお洗濯で何枚か一気に洗ってしまうのが良さそうですね。

毛布はコインランドリーで洗濯できる?素材を確認しよう!

毛布をコインランドリーで洗濯する場合は、洗える素材かどうかを事前に確認しましょう。洗える毛布と洗えない毛布に種類分けすると下記の通りです。

洗える素材

アクリル、マイヤー、ポリエステル、マイクロマティーク、(ウール)

洗えない素材

シルク、キャメル、カシミヤ

化学繊維の毛布は、基本的には洗濯が可能です。しかし、熱に弱い場合があるので、乾燥機を使用する際は洗濯表示を必ず確認しましょう。

シルクなどの動物繊維は、基本的には水洗いできません。洗濯表示でドライクリーニングが推奨されていることが多いです。

ドライクリーニングをしたい時には、クリーニングに出しましょう。

毛布をコインランドリーで乾燥させる時のポイント

毛布を洗った後は、どれぐらいの時間乾燥させれば良いのか悩みますよね。ここからは、乾燥機を使うときのポイントを2つ紹介します。

毛布は一回り大きな乾燥機を使う

毛布を乾燥させる際は、大きめの乾燥機を選ぶことがおすすめ。乾燥機いっぱいに毛布を入れると、温風が全体に当たらず、乾燥時間が長くなってしまいます。

毛布の乾燥時間は40分程度

毛布によく使われている、ポリエステルやアクリルは乾燥しやすい素材です。そのため、冬用毛布の乾燥時間の目安は30〜40分ほど。生乾きになるのを避けるためにも、少し長めにかけておくのが無難です。

乾かしすぎは毛布の生地を傷めるので注意

生乾きも良くないですが、それ以上に乾かしすぎも生地の繊維にダメージを与えてしまいます。毛布の乾燥時間の目安である40分を忘れないでおきましょう。

毛布の洗濯にネットは必要?

毛布を洗濯する際に活躍するのが、「洗濯ネット」。ネットでガードすることによって、毛布の表面が傷つくことを防ぐことができたり、毛玉ができにくくなったりしますよ。

毛布用ネットを選ぶ際のポイント

オススメの洗濯ネットは、毛布の重さに負けないものです。長く使い続けるためにも、丈夫な洗濯ネットを選びましょう

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毛布をクリーニングで洗濯するのもおすすめ

コインランドリーや自宅の洗濯機で上手に洗えるか心配という方は、クリーニングに出しましょう。

宅配クリーニングを利用して毛布を洗濯する

毛布を持っていくのが面倒、という場合は宅配クリーニングサービスを利用するのがおすすめ。

ご近所のクリーニング屋さんでも、自宅に取りに来てくれたり、店舗に送るだけで対応してくれるサービスを導入しているところもあります。

長期保管サービスを利用するのもおすすめ

冬場しか毛布使わないという場合は、長期保管サービスのあるクリーニング屋さんを利用しましょう。

毛布をしまい込む時期に預けると、クリーニング後、秋口まで保管してもらえます。しまう場所がないという方は助かりますよね。

8月頃までの保管にすると料金が安くなることもあるので、いくつかクリーニング屋さんを比較してみましょう。

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さらに、受け取り時期は自由に選べるので、それまでは保管してくれてとても便利。ぜひこの時期に一度確認してみてくださいね。

まとめ

コインランドリーを普段使わないという方も、毛布を洗う時はぜひコインランドリーで洗濯してみてください。意外と簡単にきれいになります。ただし、持っていく前に素材の確認だけは忘れずに行うようにしましょう。もしウール素材など、洗濯できないものだった場合は、プロにクリーニングを頼むのがおすすめです。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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