毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

マリノス

更新日:2019年10月18日

 

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。

しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。
それに加え、人は寝るときにコップ1杯分の汗をかくといわれています…洗わないなんて、もう考えられません!

でも、そもそも毛布って洗えるの?とか、洗えるとしたらどんな方法で?なんて思ってしまいますよね。

できることなら、自宅の洗濯機で、自分で洗うことができたら嬉しいと思います。
実は、しっかりチェックすれば、安心して洗濯機で洗うことができちゃうんですよ。

ということで今回は洗濯機で洗える毛布の見分け方から、正しい洗い方まで、じっくりお伝えしていきます!

洗濯機で洗えるかどうかは洗濯表示をチェック!

毛布の洗濯の仕方は基本的に、

自宅で洗濯(洗濯機、手洗い)
コインランドリー
クリーニング

の3つの方法があります。

でもやっぱりこの中だったら、自宅で洗濯をしたいですよね。
毎回クリーニングに出していたら、お金もかかってしまいます。

でもまずは、洗濯機で洗えるのかどうかをチェックしなくてはいけません!

洗濯表示に注目して、洗う方法を確認しよう

まずは洗濯表示の確認。

洗濯機で洗濯できる毛布であれば、基本的にコインランドリーでもクリーニングでも洗えます。
洗濯機OKだったらどんな方法でも洗える!と覚えておきましょう。

確認しなくちゃいけない表示は、

・洗濯機可か、手洗いのみ可か
・乾燥機にかけられるか
・漂白剤を使えるか

の3点です。

洗濯機可か、手洗いのみ可か

 

表の上段のようなマークがあるときは、基本的に、自宅の洗濯機、コインランドリー、クリーニングの全ての方法で洗うことができます。

しかし、表の下段のようなマークがあるときは、自宅で手洗い、またはクリーニングに出すようにしましょう。
このような表示がある場合は、繊細な素材が使われている場合が多いので、水洗いはできても洗濯機で洗うのは危険です。

表の下段のマークが付いている場合は、水洗い自体できないので、洗わないようにしましょう。
この表示がある場合には、自宅で毛布を洗濯すると、手洗いであっても生地を傷めてしまう可能性が高いです。クリーニングに出すようにしてくださいね!

乾燥機にかけられるか

次に、毛布を乾燥機にかけても問題ないかを見ていきましょう。
新しくなった洗濯表示では、乾燥機を使ってもよいかわかるようになりました。

この洗濯表示を必ずチェックして、乾燥機が使えるかどうか、使えるなら上限は何度なのかしっかり確認するようにしましょう。

漂白剤は使える?

表の右側にある洗濯表示のものは、漂白剤を使えます

左側にある洗濯表示のものは、漂白剤を使うことができません

塩素系か酸素系かでも使えるかどうかが変わってくるので、洗濯表示をよく見てチェックしてくださいね。

また、用意した漂白剤の色落ちのチェックは一応しておいたほうがよさそうです。
洗える毛布であれば、おおよそ大丈夫ではあります。

白いタオルに漂白剤をつけて、毛布の端につけてみてください。
タオルに色が移ってきていないかどうか、確認しましょう。
もしも色が移ってきていたら、毛布を洗濯する際に色落ちする可能性があるので、洗濯を避けましょう。

 

この3つの洗濯表示をみて、洗濯機が不可であれば自宅での洗濯機、コインランドリーは諦めてクリーニングに出しましょう。
乾燥機が不可であれば、乾燥にかなり時間がかかってしまいますので、3日ほど晴れでずっと干しておけるのであれば大丈夫ですが、少し大変そうです。

問題なければ、もしくは対応方法がわかれば、次の確認項目です。

素材を見て、洗える毛布なのか見分ける!

洗濯表示は確認したけど、本当に洗濯機で洗えるの?と、いまだに疑いの目を向けている方。

確かに、素材によっても洗濯機で「洗えるもの」と「洗えないもの」があります。

というわけでここで、どの毛布が洗えるのかを確認

毛布は素材によっては、絶対に洗わないで!というものもあります。
素材を見て洗えるかどうかをチェックしてみましょう。

毛布の素材は、基本的には、洋服などと同じ分け方になります。

持っている毛布は無事洗えそうですか?

ウールに関しては、手洗いであれば洗えますが、洗濯機では洗わない方が良さそう…!
また、基本的に洗濯機でも手洗いでも、絹や獣毛は洗わないことをおすすめします。

洗濯機の容量を確認する

そもそも、の話です。
「洗濯機で洗える!よかったー!」と喜んでいるみなさん。
まだ早いです。
あともう1つ確認してもらいたいことがあります。

それは洗濯機の容量、そして毛布のサイズです。
洗濯機に収まらない毛布を無理やり詰めて洗濯すると、きちんと洗えませんし、洗濯機の故障の原因になります。

POINT
毛布の重さが洗濯機の容量の半分に収まるぐらいが目安

一般的に、7kgの容量のある洗濯機で、
・シングルの毛布
・ダブルの毛布1枚仕立て
の洗濯をすることができると言われています。

ただし、物によって重さは違ってくるので、きちんと確かめる必要があります。

洗濯機の容量がわかる場合

洗濯機の容量はわかるけど、毛布の重さなんて知らないわ!という方。
簡単に量る方法があります。

毛布を持って体重計にのり、その数値から自分の体重を引けば…あら不思議、毛布の重さが一瞬で測れてしまいました。
この数値が、洗濯機の容量の半分以下に収まっていれば、洗濯機で洗うことができます。

洗濯機の容量がわからない場合

いやいやいや…洗濯機の説明書とか捨てちゃったし、そもそも古すぎてよくわからない…という方。
大丈夫です、まだ方法はあります。

手順
1
毛布を折る

まず、毛布を3つ折りにしていきます。
丈が長いほうを3分割するように折りましょう。

2
丸める

折った毛布をくるくる丸め、筒状にします。

3
洗濯機に入れる

丸めた毛布を洗濯ネットに入れてから洗濯槽に入れましょう。
この時、押し込まずに洗濯槽にスッポリ収まるようであれば大丈夫です。

ただ、はみ出ていたりすると、毛布が大きすぎる可能性があります。
洗濯機では使わないようにしましょう。

自宅の洗濯機で洗えそう!という方は洗濯機で。
毛布が大きい場合は、浴槽で手洗い、または容量の大きいコインランドリーを利用するようにしましょう!

コインランドリーについてはこの先に詳しく書いてあるので、チェックしてみてくださいね。

毛布に合った洗剤を選ぶ!

洗剤を選ぶときは2点確認することがあります。

・洗濯表示を確認
・毛布の色で判断

この2つを合わせてみていきましょう!
これは洗濯機で洗う場合も、手洗いの場合も確認してくださいね。

中性洗剤の表示がある毛布

ウールなどの繊細な素材は、傷みの少ない中性のおしゃれ着用洗剤を使いましょう。

基本的に、毛布に使われている素材は、アルカリ性に弱いものが多いのです。
そのため、迷った時は、中性洗剤を使えば安心です♪

毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓

毛布だけでなくニットなどの衣類も、ダメージを防いで洗うことができます。洗濯機の手洗いコースなど、洗う力や脱水の加減が弱いコースでも、汚れや臭いをきちんと落としてくれます。

中性洗剤の表示がない毛布

そこまで繊細な素材じゃないから……と適当に洗剤を選ぶと、色落ちの原因になりかねません。
洗剤の指定がない場合は、毛布の色に注目してみましょう。

淡い色

変色を避けるために、蛍光剤無しの洗剤を使いましょう。

淡い色の毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓

除菌効果があり、部屋干しの時のイヤな臭いを防いでくれます。柔軟剤が入っていて、柔らかな仕上がりになるので、毛布の洗濯にはピッタリです!さらに、蛍光剤も入っていないので、淡い色でも、生地本来の色を保ってくれます。

濃い色

毛布の色が抜けてしまう可能性があるので、漂白剤無しの洗剤を使いましょう。

濃い色の毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓

テレビで見ない日がないくらい有名なボールド、実は漂白成分が含まれていません。部屋干しでもまるで外に干したような仕上がりで、香りも長続きします。中性洗剤なので、生地を傷める心配もなく、普段の洗濯にも使えます。

白色

もともと白かった毛布を、買った当時の白さに戻したいという場合は、漂白剤・蛍光剤入りの洗剤を使いましょう。

白色の毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓

一度落とした汚れが洗濯機の中でもう一度くっついてしまうのを防いでくれるため、一回の洗濯で真っ白に仕上がります。黄色くなる前の汗ジミもきちんと洗い流してくれるため、ワイシャツなどの洗濯にもピッタリです!こちらは弱アルカリ性洗剤のため、繊細な素材の毛布は避けるようしましょう。

毛布を自分で洗う前にしておくこと

洗濯機や手洗いで自宅で洗う場合、そしてコインランドリーを利用する場合も、目立つ汚れなどは前処理をする必要があります。

ということで、その方法を見ていきましょう。

ホコリを落とす

目に見えなくても、毛布の毛の間にはホコリがびっしり溜まっているものです。
洗濯する前に、ベランダの物干し竿に毛布を掛け、パンパンと叩くようにしましょう。

布団叩きを持っている場合は、思いっきり叩いてしまうと毛布が傷ついてしまいます。
あくまでも、ホコリを落とすために軽く叩くというのを意識しましょう。

布団叩きがない場合は、手で毛布を叩くだけでホコリを取ることができます。
叩いた時に舞ったホコリを吸い込まないように、念のためマスクなどをつけておきましょう。

外でホコリをはたく場所がないという場合は、掃除機でホコリを吸い取ってもOKです。

シミを落とす

毛布にシミがある場合は、洗濯前にシミがある部分だけ洗っておくと、仕上がりが綺麗になります。

液体洗剤をシミのある部分に少量つけ、5分ほどおいてから綺麗な布巾などで洗剤を軽くぬぐいましょう。
あとはそのまま洗濯するだけで、シミが薄くなるはずですよ!

自宅の「洗濯機で」毛布を洗う方法

毛布を洗う前の前処理をしたところで、さっそく毛布を洗っていきましょう。

まずは、毛布を洗濯機で洗う方法をお伝えします。
くれぐれも、洗濯機で洗っても大丈夫か、ちゃんとチェックしてから洗ってくださいね!

毛布をたたむ

毛布を山折り→谷折り→山折り→谷折り、と繰り返してジャバラにたたみ、細長い形にします。
たたむ向きを90°回転させて、小さな正方形を作るように、さらにジャバラにたたみます。
俗に言う屏風だたみというものです。

ちょっとわかりにくいと思うので、写真付きで解説します。

用意するもの
・洗濯ネット(ひも)
手順
1
毛布を広げる

毛布を床に広げましょう。
ここで余計な汚れが付かないように、あまりにも床が汚い場合は、掃除機などで簡単に綺麗にしておいてくださいね♪

2
山折り谷折りを繰り返す

毛布を細長く、ジャバラに折っていきます。

3
正方形を作るようにジャバラに折る

縦長に折った毛布を、洗濯ネットに入るような大きさに折っていきます。
山折りと谷折りを繰り返しましょう。

だいたい小さめの正方形にすればOKです。
洗濯ネットよりひと回り小さくすると、入れる時にスムーズにいきます。

このようにたためたら、洗濯ネットに入れてください。
毛布をそのまま洗濯機に入れると、洗濯機がうまく回らなかったり、毛布を傷つけたりする原因になったりします。

この時少し意識しておくとよいかもしれないのですが、縦型の洗濯機では、汚れのついた部分を洗濯槽の底の方に向けて入れておくと汚れが落ちやすくなるそうです。
下の方がよく回転するのですね。
もし気になる汚れなどがあれば、ぜひその方向を少し意識してみてください!

もしも、毛布が入る大きさの洗濯ネットが用意できなかったら、手順2が終わった状態の縦に細長い毛布を、くるっとロールケーキのように丸めてください。

丸めた毛布は、解けないように、ひもでぐるぐると縛ります。
チャーシューを作る時のイメージです。
(作った経験は私にはありません)

この時、色のついたひもだと色落ちしてしまう可能性があります。
ひも選びも慎重にしましょう。
ビニールひもを使うと安心ですね。

洗濯機で洗う

屏風だたみができたら、毛布を洗濯機で洗っていきます。

用意するもの
・洗剤
・柔軟剤
手順
1
洗剤を入れる

洗剤に表示されている分量を入れます。

洗剤を直接入れる洗濯機の場合は、毛布に洗剤がかからないように気をつけましょう。
縦型洗濯機の場合は、まず水を溜め、洗剤液を作ってから毛布を入れる方法もあります。

また、毛布の柔らかさを保つためには、柔軟剤も効果的です。
静電気を防ぐ役割もあるので、冬場は特に助かりますよね!

柔軟剤の投入口がある洗濯機であれば、洗剤と同じタイミングで入れましょう。
直接入れるタイプは、すすぎの最後に入れましょう。

2
コースを選択する

毛布コースがある洗濯機の場合は、そのボタンひとつで簡単に洗えちゃいます!

もしもコースがなく、自分で設定する場合は、ドライコースを選び、脱水時間は短くしましょう。

洗濯が終わったら、毛布を干します。
しっかり乾かさないと臭いくなってしまう毛布、実は干し方にもコツがあるので、きちんとおさえておきましょう。

毛布の正しい干し方

毛布を干す際には、広い場所が必要になります。
外に干すことをおすすめします。
晴天の日に干せるようにしましょう。

また、干すことも考慮してスケジュールを考えると、朝起きてすぐに洗い始めると一日のうちに乾かせてよいですね。

ポリエステルアクリルの毛布は、水切れが良いので簡単に乾きますよ。

素材によって干す場所を変える

大抵のものは日干しでも大丈夫です。

ただし、洗濯表示に陰干しマークがある場合や濃い色の場合は、風通しのいい日陰で洗濯するようにしましょう。
基本的に、生成り(きなり)ウールシルクナイロンでできている場合は、日光によって黄ばむことがあるので、陰干ししてください。

M字干しで干す

干し方にもコツがあります。
2本の物干し竿にM字になるように干すと、間に空気が入り、効率よく乾かすことができます。

物干し竿が1本しかない場合は、ハンガーでひと工夫。
ハンガーをいくつかかけて、そのハンガーの上に毛布をかぶせるようにして干す方法もあります。
生地がくっつかないように、間に空気の通り道を作ってあげることが大切です。

もしも、どちらの方法も無理な場合は、乾き具合をこまめに確認し、裏返しながら全体がまんべんなく乾くようにください。

洗濯機で洗えない場合は「手洗い」で

毛布が洗濯機に入らない、または洗濯機では洗えない素材の場合は、浴槽で手洗いしましょう。
洗濯機で洗いたい…という欲はグッとこらえてくださいね!

用意するもの
・洗剤
・柔軟剤
手順
1
浴槽に40℃くらいのお湯を張り、洗剤を入れる

まずは、浴槽に毛布全体が浸かる程度のお湯を張ります。
温度は40℃くらいがおすすめです。

POINT
毛布を入れる前に洗剤を溶かす

毛布はまだ入れずに、先におしゃれ着用洗剤をキャップ1杯ほど浴槽に入れ、泡立つくらいまでかき混ぜましょう。

2
毛布を入れて足で踏む

毛布を浴槽に収まる大きさにたたみましょう。
四つ折りくらいで大丈夫です。

お湯にしっかりと洗剤が混ざったら、ようやく毛布を入れます。

そして、足で全体を隅々まで踏んで下さい。
途中、上下をひっくり返しながら、たくさん足踏みしましょう。
滑って転ばないように気をつけてくださいね。

毛布を踏んでいるときの足裏の感覚は、心地よいのでおすすめです。
ちょうどいい運動にもなりますよ。

3
脱水する

踏み洗いしているとどんどん水が黒くなっていきます。汚れが出ているんですね。
全体が洗い終わったら、脱水作業をします。
毛布を浴槽の端に寄せ、濁ったお湯を排水した後も足で踏み、できる限り脱水しましょう。

4
1回目のすすぎをする

脱水が終わったら、すすぎをします。
もう一度、浴槽にお湯を張って毛布全体を踏み、しっかりと洗剤を落としましょう。

毛布に洗剤が残っていると、カビや臭いの原因となってしまいます。
念入りに行ってくださいね。

5
2回目のすすぎで柔軟剤を入れる

もう一度、毛布をすすぎましょう。

POINT
ここで柔軟剤を入れる

このタイミングで柔軟剤を入れると、仕上がりがふんわりと気持ちよくなりますよ。

柔軟剤を入れた後、最後にもう一度脱水をすれば、手洗いは終わりです。
浴槽の淵にかけて水を切ってから、先ほど干し方のところで紹介した方法で干してくださいね!

コインランドリーもおすすめ!

自宅の洗濯機でお洗濯できない場合には、手洗いだけではなく、コインランドリーで洗うのもおすすめです。

お金はかかってしまいますが、実は色々なメリットもあるんですよ!

コインランドリーで毛布を洗うメリット

メリットは3つあります。

クリーニングと比べて早くきれいにできる

クリーニングに出せば、プロがきれいにしてくれるので、楽ですよね。ただその分、受け取りまでの日数がかかってしまいます。意外と、取りに行くの面倒だなあ、なんて思ったことありませんか?

でも、コインランドリーなら、洗濯機を回すのは自分ですが、その日のうちにしっかりきれいにできちゃいます。

しかもだいたい2時間くらいで終わるので、これはこれでとても楽です!

自宅で洗うよりもきれいにできる

実は、コインランドリーでは、高温で乾燥させることができます。
この高温は、天日干しでは得られないくらいの雑菌効果があるんです。

嫌な臭いや、ダニなんかも対策することができるので、自宅で洗うよりも、本当にきれいになります!

触り心地が最高になる

毛布の毛がもしぺったんこだったら、かなり残念ですよね。

コインランドリーにある高温の乾燥機なら、こんな風にぺったんこになる心配は全くありません。
むしろふわっふわになります♪

大きなドラムの中で洗うことで毛がしっかり立ってくれて、高温の風がさらにふわふわに仕上げてくれるんです。

きっと顔を埋めたくなるようなふわふわ感になること間違いなしですよ!

気になる料金は…

いくらこんなにメリットがあるからって、料金が高かったら使ってみたくなりませんよね。

でもちゃんとお財布に優しいお値段なので、安心してくださいね♪

洗濯はだいたい500円〜600円。
乾燥もだいたい同じくらいで、500円ほど。

つまり1,000円あれば洗濯から乾燥までできて、さらに殺菌もしてくれる、ということですね!

さらに2時間くらいできれいになる。

コインランドリーは魅力にあふれていますね。

利用してみる価値ありです!

もうちょっと詳しく知りたい、という方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

そもそも…毛布の汚れを予防する方法

というわけで、ここまで毛布を洗う方法をみてきました。
いくつか方法はあってお好みの方法を選んで欲しいのですが、どれも大変ですよね。

普段のお手入れで毛布の汚れは予防できます。(もちろん洗わなくていい、というわけではないですよ!)
そのお手入れの方法を2つご紹介しますね。

消臭スプレーを使う

お家に一つは欠かせない、ファブリーズなどの布用消臭スプレーです。
布用消臭スプレーの中にはにおい菌の防止だけでなく、除菌をしてくれるものもあるのです。

布団は湿気が大敵ですので、しっかり換気に注意してこまめにスプレーし、除菌・消臭の習慣をつけておきましょう!

毛布用カバーを使う

毛布にもカバーがあるって知ってましたか?
布団カバーと同様で、毛布を中に入れて使うタイプのものです。
脱着が可能なので、汗などが染み込んでもカバーだけの洗濯ができるので楽ですよね。

カバーとまでいかなくても上部にバスタオルを巻いておくなど、肌と毛布が直接触れ合う部分を守っておくと清潔な毛布を守りやすくなります。

そう言った形で汚れを意識しつ、頻度としては月に1回〜シーズンに1回ほどの洗濯がおすすめです。

毛布の洗濯は宅配クリーニングという選択肢も

毛布のクリーニングはかさばるので、宅配クリーニングを利用するのが、実は一番のオススメです!

毛布などの寝具類は、衛生管理のため1ヶ月に1回以上クリーニングすることをすすめています。

せめて1シーズン使い終わったときに、ちゃんとした宅配クリーニングで綺麗にしてもらうのもいいかもしれません!

宅配クリーニングって何?

宅配クリーニングとは、自宅にいながら洗濯物の集荷、配達をしてもらえるサービスのこと

毛布のようにかさばるものは、クリーニング店やコインランドリーに持っていくだけでも大変ですよね!

そんな人にオススメなのが、この宅配クリーニングなんです!

宅配クリーニングのメリットは

宅配クリーニングには、大きく4つのメリットがあります!

毛布が長持ちする!

宅配クリーニングは当然ですが、プロが預かるものになるので、自宅で保管するよりも、毛布を痛めることがありません。

どんなに丁寧に大切に使い、クリーニングをこまめにしても、一般の人が洗濯をすれば、傷みが必ずでてきます。
高級な毛布を使っている人は特にそうでしょう。

また、特に高級な毛布を使っていなくても、宅配クリーニングを利用して大切に保管した方が、長期的に見ると経済的ですよね!

持ち運ばなくていい!

こちらも宅配クリーニング特有のメリットになります!

宅配クリーニングなら、かさばる毛布を、わざわざ持ち運ぶ必要がありませんよね。

クリーニング店まで持っていくのも大変ですし、自宅で洗濯し干す場合でも、大きな毛布は手間がかかりますよね…。

保管サービスも!

宅配クリーニングには、保管サービスというものがあります。

保管サービスとは、冬の間活躍した毛布をクリーニングして、来シーズンまで保管してもらえるサービスのこと。

これを使えば、湿気、温度、カビ対策などもできるので、毛布も心地よくシーズンを越すことができるんです!

プロの洗濯できれいに!

毛布のような大きな洗濯物の場合、自宅で洗濯すると、思わぬ落とし穴があるかもしれません!

しっかりと洗えていなかったり、完全に乾かすことができなかったりして、カビの原因となってしまうことがあります。

その点、プロに頼めば、そんな心配も要りません。

しっかりとプロの手で綺麗にしてもらえることは、大きなメリットといえます!

宅配クリーニングについて詳しく知りたい方は、こちらのページから確認できますのでぜひご覧ください!

宅配クリーニングをもっと詳しく!

まとめ

毛布を自宅で洗濯する方法についてお伝えしてきました。

毛布を使い始める秋口、毛布をしまう春先は、必ずお洗濯したいところ。
冬の間、毛布を使っているときにも、月に1回くらいはお洗濯をして、気持ちよく過ごしたいですね。

素材や洗濯表示に気をつけながら、洗濯の方法を選びましょう。
洗濯機で洗いたいという気持ちはわかりますが、しっかりチェックして、安心して洗える、とわかってから洗ってくださいね!

自宅で洗濯する方法であれば、冬場の間も定期的に洗うことができます。

コインランドリーの場合は、お手軽な値段でダニまで除去してくれます。
クリーニングは安心なうえに、保管サービスなどを利用できます。

毛布に合った方法、そして自分に合った方法で毛布を洗濯し、冬を乗り切りましょう!

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新学期。新しい教科書に名前を書く時に、大活躍の油性ペン。 にじまず、書く材質を選ばないのが特徴。そのため、水で濡れやすいキッチン周りにも使えますし、学生から主婦の方にも愛用されているはず。 そんな油性ペンの1番の特徴は「 […]

羽毛布団を洗濯機で洗う方法|コインランドリーやクリーニングと比較

  寒くなってくると毎年押し入れから引っ張り出してくる羽毛布団。ふかふかのお布団にはついつい顔をうずめたくなりますよね…って、あれ。 なんか、臭い。前よりボリューム感がないかも。 なんてショックを受けてる方に質 […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

帽子・キャップの型崩れしない洗い方!他とはかぶらない方法で伝授!

帽子って、知らず知らずのうちに汚れや臭いがひどくなってしまいますよね。 特に夏の汗をかく時期。 でも、帽子を自宅で洗うって、あんまりピンとこないかもしれません。 しかし、ここでは帽子・キャップを自宅で型崩れの心配なく洗う […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

ファスナー・チャックの直し方を解説!5つの不具合もこれで全て解決

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。 さて、こういうファスナーの故障ですが、大抵は曲がって […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

靴の臭いがたったの100円で消せるのならば試さずにはいられない話

どうも、隙あらば靴を脱ぐのであんまり足の臭いに困らない僕です。 たまに遠出すると脱げなくて大変なことになるんですけどねー。 さて、足の臭いってかなり気になりますよね。 しかも、どれだけ足を洗ったところで臭いが出るのは止め […]

スエードの靴の汚れの正しい洗い方とは?普段のお手入れ方法も解説

スエードの靴、あの独特の質感が素敵ですよね。なんだか温かみを感じる、良い生地だと思います。 でも一つ問題が…… 汚れが付きやすいんですよね。水に濡れればシミになり、使っているとテカテカしてきます。 しかも、スエードってお […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

サビ落としはブラシ&サビ取り剤が最強!こすらず磨いて楽々完全除去

身の周りを見渡してみたら、色んなところでサビを発見してしまった…なんて経験、ありませんか? 例えば家の中に置いてあるスタンドラックにも発生するし、外に置いておいた自転車にもサビはつきやすいもの。 見た目はあまりきれいとは […]

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