毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

マリノス

更新日:2021年05月27日

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。

しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。

それに加え、人は寝るときにコップ1杯分の汗をかくといわれています…洗わないなんて、もう考えられません!

でも、そもそも毛布って洗えるの?とか、洗えるとしたらどんな方法で?なんて思ってしまいますよね。

できることなら、自宅の洗濯機で、自分で洗うことができたら嬉しいと思います。

実は、しっかりチェックすれば、安心して洗濯機で洗うことができちゃうんですよ。

ということで今回は洗濯機で洗える毛布の見分け方から、正しい洗い方まで、じっくりお伝えしていきます!

毛布は洗濯機で洗える?

結論から言うと、「毛布は洗濯機で洗えます。」

しかし、毛布の素材などによっても選択できない場合があるため、2つのポイントを確認する必要があります。

ポイントを確認する前に、まずは毛布の洗い方の種類を見ていきましょう。

基本的に、毛布の洗濯の仕方は、

自宅で洗濯(洗濯機、手洗い)
コインランドリー
クリーニング

の3つの方法があります。

「この方法が1番良い」ということはなく、その時の状況に合わせて洗い方を使い分けるのがベストです。

きちんと検討した上で選んでくださいね!

ちなみに、毛布を洗濯する頻度は、できれば1ヶ月に1回、最低でも1シーズンに1回が望ましいと言われています。

また、丸洗いだけではダニの処理をしきれないため、クリーニングやコインランドリーの乾燥機を使った定期的なダニ対策も必要。

そこで、おすすめの方法としては、季節の節目でクリーニングに出して徹底的にキレイにしてもらい、使用している期間は自分で定期的にお手入れする組み合わせ。

自分では落とせない汚れはクリーニングのプロにお任せして、清潔さをキープするために、日常のお手入れを続けることが大切です♪

また、もし「電気毛布はお洗濯できるの?」と不安に思っている方、安心してください。

実は、洗うことのできる電気毛布が多いのです!びっくりですね。

かなり古い型のものなどは、コネクタが水に弱く洗うのは難しい場合があるので、確認するようにしてくださいね。

電気毛布の洗い方について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね!

さて、毛布のお手入れの重要性が分かったところで、まずは、洗濯機で洗えるかどうかをチェックしていきましょう!

ポイント1:洗濯表示を確認する

まずは、毛布についているタグから、洗濯表示を確認しましょう。

洗濯機で洗濯できる毛布であれば、基本的にコインランドリーでもクリーニングでも洗えます。

洗濯機OKだったらどんな方法でも洗える!と覚えておきましょう。

確認しなくちゃいけない表示は、

1.洗濯機可か、手洗いのみ可か
2.乾燥機にかけられるか
3.漂白剤を使えるか

の3点です。

洗濯機可か、手洗いのみ可か

表の上段のようなマークがあるときは、基本的に、自宅の洗濯機、コインランドリー、クリーニングの全ての方法で洗うことができます。

しかし、表の下段のようなマークがあるときは、自宅で手洗い、またはクリーニングに出すようにしましょう。

このような表示がある場合は、繊細な素材が使われている場合が多いので、水洗いはできても洗濯機で洗うのは危険です。

表の下段のマークが付いている場合は、水洗い自体できないので、洗わないようにしましょう。

この表示がある場合には、手洗いであっても生地を傷めてしまう可能性が高いので、クリーニングに出すことをおすすめします!

乾燥機にかけられるか

次に、毛布を乾燥機にかけても問題ないかを見ていきましょう。

新しくなった洗濯表示では、乾燥機を使ってもよいかわかるようになりました。

この洗濯表示を必ずチェックして、乾燥機が使えるかどうか、使えるなら上限は何度なのかしっかり確認するようにしましょう。

漂白剤は使える?

表の右側にある洗濯表示のものは、漂白剤を使えます

左側にある洗濯表示のものは、漂白剤を使うことができません

塩素系か酸素系かでも使えるかどうかが変わってくるので、洗濯表示をよく見てチェックしてくださいね。

また、用意した漂白剤の色落ちのチェックは一応しておいたほうがよさそうです。

洗える毛布であれば、おおよそ大丈夫ではあります。

色落ちをチェックする方法
1. 白いタオルに漂白剤をつけて、毛布の端につけてみてください。
2.タオルに色が移ってきていないかどうか、確認しましょう。
3.もしも色が移ってきていたら、毛布を洗濯する際に色落ちする可能性があるので、洗濯を避けましょう。

「洗濯機・乾燥機・漂白剤」の3つの洗濯表示をみて、洗濯機が不可であれば自宅での洗濯機、コインランドリーは諦めてクリーニングに出しましょう。

乾燥機が不可であれば、乾燥にかなり時間がかかってしまいます。

天気予報を確認し、3日ほど晴れでずっと干しておける日を狙って洗濯しましょう。

洗濯表示が分からない場合は、素材から見分ける!

洗濯表示が見つからない時や、洗濯表示は確認したけど、「本当に洗濯機で洗えるか不安」という場合は、毛布の素材で判断することもできます。

というわけでここで、どの毛布が洗えるのかを確認

毛布は素材によっては、絶対に洗わないで!というものもあります。

素材を見て洗えるかどうかをチェックしてみましょう。

持っている毛布は無事洗えそうですか?

ウールに関しては、手洗いであれば洗えますが、洗濯機では洗わない方が良さそう…!

また、基本的に洗濯機でも手洗いでも、絹や獣毛は洗わないことをおすすめします。

毛布が洗濯機で洗えるかどうか確認できたら、次に、2つ目のポイントを確認していきましょう。

ポイント2:洗濯機の容量を確認する

2つ目に確認すべきことは、洗濯機の容量、そして毛布のサイズです。

洗濯機に収まらない毛布を無理やり詰めて洗濯すると、きちんと洗えませんし、洗濯機の故障の原因になってしまいます。

POINT
毛布の重さが洗濯機の容量の半分に収まるぐらいが目安

一般的に、7kgの容量の洗濯機で、
・シングルの毛布
・ダブルの毛布1枚仕立て
の洗濯をすることができると言われています。

容量5㎏の洗濯機は、薄手の毛布であれば洗濯は可能ですが、厚手の毛布だと容量が足りず、綺麗に洗えないことが多いので注意が必要です。

一般的な目安から判断しにくい場合は、以下の方法を試してみてください。

洗濯機の容量がわかる場合

洗濯機の容量はわかるけど、毛布の重さなんて知らないわ!という方。

簡単に量る方法があります。

毛布を持って体重計にのり、その数値から自分の体重を引けば…あら不思議、毛布の重さが一瞬で測れてしまいました。

この数値が、洗濯機の容量の半分以下に収まっていれば、洗濯機で洗うことができます。

洗濯機の容量がわからない場合

いやいやいや…洗濯機の説明書とか捨てちゃったし、そもそも古すぎてよくわからない…という方。

大丈夫です、まだ方法はあります。

手順
1
毛布を折る

まず、毛布を3つ折りにしていきます。

丈が長いほうを3分割するように折りましょう。

2
丸める

折った毛布をくるくる丸め、筒状にします。

3
洗濯機に入れる

丸めた毛布を洗濯ネットに入れてから洗濯槽に入れましょう。

この時、押し込まずに洗濯槽にスッポリ収まるようであれば大丈夫です。

ただ、はみ出ていたりすると、毛布が大きすぎる可能性があります。

洗濯機では使わないようにしましょう。

自宅の洗濯機で洗えそう!という方は洗濯機で。

毛布が大きい場合は、浴槽で手洗い、または容量の大きいコインランドリーを利用するようにしましょう!

コインランドリーについてはこの先に詳しく書いてあるので、チェックしてみてくださいね。

毛布を自分で洗う前にしておくこと

それでは早速毛布を洗濯機で洗おう…と、その前に!

実際に洗う前に前準備としてやっておくことが3つあります。

たとえば、自宅で洗う場合、コインランドリーを利用する場合など洗い方にかかわらず、目立つ汚れなどは前処理をする必要があるのです。

ということで、さっそく、その準備としてやっておくこと3つを見ていきましょう!

1:毛布の汚れを確認する

まずは、毛布についている汚れを確認しましょう。

シミなどの頑固な汚れや、毛布に付着したホコリは、洗う前に事前に落としておくことが大切です。

それでは、ホコリやシミの落とし方を実際に見ていきましょう。

ホコリを落とす

目に見えなくても、毛布の毛の間にはホコリがびっしり溜まっているものです。

洗濯する前に、ベランダの物干し竿に毛布を掛け、パンパンと叩くようにしましょう。

布団叩きを持っている場合は、思いっきり叩いてしまうと毛布が傷ついてしまいます。

あくまでも、ホコリを落とすために軽く叩くというのを意識しましょう。

布団叩きがない場合は、手で毛布を叩くだけでホコリを取ることができます。

叩いた時に舞ったホコリを吸い込まないように、念のためマスクなどをつけておくと良いですよ。

外でホコリをはたく場所がないという場合は、掃除機でホコリを吸い取ってもOKです。

シミを落とす

毛布にシミがある場合は、洗濯前にシミがある部分だけ洗っておくと、仕上がりが綺麗になります。

液体洗剤をシミのある部分に少量つけ、5分ほどおいてから綺麗な布巾などで洗剤を軽くぬぐいましょう。

あとはそのまま洗濯するだけで、シミが薄くなるはずですよ!

2:使用する洗剤を選ぶ

洗剤を選ぶときは2点確認することがあります。

・洗濯表示を確認
・毛布の色で判断

この2つを合わせてみていきましょう!

これは洗濯機で洗う場合も、手洗いの場合も確認してくださいね。

中性洗剤の表示がある毛布

ウールなどの繊細な素材は、傷みの少ない中性のおしゃれ着用洗剤を使いましょう。

基本的に、毛布に使われている素材は、アルカリ性に弱いものが多いのです。

そのため、迷った時は、中性洗剤を使えば安心です♪

毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓

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商品画像
エマール 洗濯洗剤 液体 おしゃれ着用 リフレッシュグリーンの香り 本体 500ml

毛布だけでなくニットなどの衣類も、ダメージを防いで洗うことができます。

洗濯機の手洗いコースなど、洗う力や脱水の加減が弱いコースでも、汚れや臭いをきちんと落としてくれます。

中性洗剤の表示がない毛布

そこまで繊細な素材じゃないから……と適当に洗剤を選ぶと、色落ちの原因になりかねません。

洗剤の指定がない場合は、毛布の色に注目してみましょう。

・淡い色

変色を避けるために、蛍光剤無しの洗剤を使いましょう。

淡い色の毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓

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ラボン 柔軟剤入り洗剤 ラグジュアリーリラックス 850g
除菌効果があり、部屋干しの時のイヤな臭いを防いでくれます。

柔軟剤が入っていて、柔らかな仕上がりになるので、毛布の洗濯にはピッタリです!

さらに、蛍光剤も入っていないので、淡い色でも、生地本来の色を保ってくれます。

・濃い色

毛布の色が抜けてしまう可能性があるので、漂白剤無しの洗剤を使いましょう。

濃い色の毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓

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ボールド 本体 プラチナピュアクリーンの香り(旧)
テレビで見ない日がないくらい有名なボールド、実は漂白成分が含まれていません。

部屋干しでもまるで外に干したような仕上がりで、香りも長続きします。

中性洗剤なので、生地を傷める心配もなく、普段の洗濯にも使えます。

白色

もともと白かった毛布を、買った当時の白さに戻したいという場合は、漂白剤・蛍光剤入りの洗剤を使いましょう。

白色の毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓

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トップ プラチナクリア 洗濯洗剤 粉末 0.9kg
一度落とした汚れが洗濯機の中でもう一度くっついてしまうのを防いでくれるため、一回の洗濯で真っ白に仕上がります。

黄色くなる前の汗ジミもきちんと洗い流してくれるため、ワイシャツなどの洗濯にもピッタリです!

こちらは弱アルカリ性洗剤のため、繊細な素材の毛布は避けるようしましょう。

3:洗濯ネットを用意する

やっておくこと3つめは、「洗濯ネットを用意する」ことです。

洗濯機にそのまま毛布を入れると、洗濯機内部に引っかかったり擦れたりして、生地が傷んでしまいます。

そのため、毛布を洗濯機で洗う時は、大きいサイズの洗濯ネットを用意するようにしましょう。

自宅の洗濯機で毛布を洗う方法

毛布を洗う前の前処理をしたところで、さっそく毛布を洗っていきましょう。

まずは、毛布を洗濯機で洗う方法をお伝えします。

くれぐれも、洗濯機で洗っても大丈夫か、ちゃんとチェックしてから洗ってくださいね!

洗い方

まずは洗い方の手順を見ていきましょう。

用意するもの
・洗濯ネット(ひも)
・洗剤
・柔軟剤
手順
1
毛布をたたむ

洗濯機に入れる前に、毛布をたたみましょう。

毛布を山折り→谷折り→山折り→谷折り、と繰り返してジャバラにたたみ、細長い形にします。

たたむ向きを90°回転させて、小さな正方形を作るように、さらにジャバラにたたみます。

俗に言う屏風だたみというものです。

ちょっとわかりにくいと思うので、写真付きで解説します。

まずは、毛布を床に広げましょう。

ここで余計な汚れが付かないように、あまりにも床が汚い場合は、掃除機などで簡単に綺麗にしておいてくださいね♪

次に、山折り谷折りを繰り返します。

毛布を細長く、ジャバラに折っていきます。

次に、「正方形」を作るようにジャバラに折っていきます。

縦長に折った毛布を、洗濯ネットに入るような大きさに折っていきます。
山折りと谷折りを繰り返しましょう。

だいたい小さめの正方形にすればOKです。

洗濯ネットよりひと回り小さくすると、入れる時にスムーズにいきます。

このようにたためたら、洗濯ネットに入れてください。

そのまま洗濯機に入れると、洗濯機がうまく回らなかったり、毛布を傷つけてしまうことも。

ちなみに、縦型の洗濯機では、汚れのついた部分を洗濯槽の底の方に向けて入れておくと汚れが落ちやすくなります。

ぜひその方向を少し意識してみてください!

もしも、毛布が入るサイズの洗濯ネットがない場合は、ひもを使いましょう。

毛布を山折り谷折りした後に、くるっとロールケーキのように丸めてひもで縛ってください。

チャーシューを作る時のイメージです。
(作った経験は私にはありません)

この時、色のついたひもだと色落ちしてしまう可能性があります。

ひも選びも慎重にしましょう。

ビニールひもを使うと安心ですね。

2
毛布と洗剤を洗濯機に入れる

毛布を洗濯ネットに入れた(もしくは、ヒモで結んだ)ら、洗濯機に入れましょう。

この時、縦型洗濯機の場合は、汚れのついた部分を洗濯槽の底部分に向けて入れると、汚れが落ちやすくなるのでオススメです!

そして、表示されている分量の洗剤を入れていきます。

洗剤を直接入れる洗濯機の場合は、毛布に洗剤がかからないように気をつけましょう。

縦型洗濯機の場合は、まず水を溜め、洗剤液を作ってから毛布を入れる方法もあります。

また、毛布の柔らかさを保つためには、柔軟剤も効果的です。

静電気を防ぐ役割もあるので、冬場は特に助かりますよね!

柔軟剤の投入口がある洗濯機であれば、洗剤と同じタイミングで入れましょう。

直接入れるタイプは、すすぎの最後に入れましょう。

3
コースを選択する

毛布コースがある洗濯機の場合は、そのボタンひとつで簡単に洗えちゃいます!

もしもコースがなく、自分で設定する場合は、ドライコースを選び、脱水時間は短くしましょう。

洗濯が終わったら、毛布を干します。

しっかり乾かさないと臭いくなってしまう毛布。

実は干し方にもコツがあるので、きちんとおさえておきましょう。

毛布の正しい干し方

毛布を干す時は、広い場所で、外に干すことをおすすめします。

また、天気予報を確認して、晴天の日に干せるようにしましょう。

長時間干すことを考えると、朝起きてすぐに洗い始めると一日のうちに乾かせてよいですね。

干す時に押さえておきたいポイントは2つ。

・素材によって干す場所を変える
・M字に干す

これだけ見ても何に気をつければいいのかまったくわかりませんよね。

それでは、詳しく見ていきましょう。

1.素材によって干す場所を変える

まず前提として、大抵のものは日干しでも大丈夫です。

ただし、洗濯表示に陰干しマークがある場合や濃い色の場合は、風通しのいい日陰で干すようにしましょう。

基本的に、生成り(きなり)ウールシルクナイロンでできている場合は、日光によって黄ばむことがあるので、陰干ししてください。

ちなみに、ポリエステルアクリルの毛布の場合は、外干し可能ですし、水切れが良いので簡単に乾きますよ。

このように、素材によって「日なたに干すか・日陰に干すか」を変えることが大切なのです。

2.M字干しで干す

干し方にもコツがあります。

2本の物干し竿にM字になるように干すと、間に空気が入り、効率よく乾かすことができるのです。

物干し竿が1本しかない場合は、ハンガーでひと工夫。

ハンガーをいくつかかけて、そのハンガーの上に毛布をかぶせるようにして干す方法もあります。

生地がくっつかないように、間に空気の通り道を作ってあげることが大切です。

もしも、どちらの方法も無理な場合は、乾き具合をこまめに確認し、裏返しながら全体がまんべんなく乾くようにください。

「自宅の洗濯機」以外で洗う方法

では、毛布が自宅の洗濯機で洗えない場合は、どうすればいいのでしょうか?

自宅の洗濯機以外で毛布を洗う方法は、

・手洗いする
・コインランドリーを利用する
・クリーニングに出す

の3つがあります。

当然ですが、どの方法も一長一短なので、自分の条件に合った方法を選ぶのがオススメです。

それでは、それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

手洗いする方法

1つ目は、自宅で手洗いする方法です。

まずは、手洗いで洗うメリットを見てみましょう。

手洗いで毛布を洗うメリット

手洗いで毛布を洗うメリットは、「お金をかけずに、自分のタイミングで洗える」こと。

そもそも、ご自宅の毛布が、洗濯機の使用が不可で、手洗い可の場合は、この方法が1番試しやすいですね。

また、自宅で洗うことができるので、空いた時間に洗濯できるのも魅力的です。

外に移動したり…ということがないので、忙しい方でも気軽に洗えますね。

また、コインランドリーやクリーニングに比べてお金がかからないというのも有難いです。

それでは次に、実際の洗い方を見ていきましょう!

お風呂の浴槽を使って、汚れを落としていきますよ。

用意するもの
・洗剤
・柔軟剤
手順
1
浴槽に40℃くらいのお湯を張り、洗剤を入れる

まずは、浴槽に毛布全体が浸かる程度のお湯を張ります。

温度は40℃くらいがおすすめです。

POINT
毛布を入れる前に洗剤を溶かす

毛布はまだ入れずに、先におしゃれ着用洗剤をキャップ1杯ほど浴槽に入れ、泡立つくらいまでかき混ぜましょう。

2
毛布を入れて足で踏む

毛布を浴槽に収まる大きさにたたみましょう。

四つ折りくらいで大丈夫です。

お湯にしっかりと洗剤が混ざったら、ようやく毛布を入れます。

そして、足で全体を隅々まで踏んで下さい。

途中、上下をひっくり返しながら、たくさん足踏みしましょう。

滑って転ばないように気をつけてくださいね。

毛布を踏んでいるときの足裏の感覚は、心地よいのでおすすめです。

ちょうどいい運動にもなりますよ。

3
脱水する

踏み洗いしているとどんどん水が黒くなっていきます。汚れが出ているんですね。

全体が洗い終わったら、脱水作業をします。

毛布を浴槽の端に寄せ、濁ったお湯を排水した後も足で踏み、できる限り脱水しましょう。

4
1回目のすすぎをする

脱水が終わったら、すすぎをします。

もう一度、浴槽にお湯を張って毛布全体を踏み、しっかりと洗剤を落としましょう。

毛布に洗剤が残っていると、カビや臭いの原因となってしまいます。

念入りに行ってくださいね。

5
2回目のすすぎで柔軟剤を入れる

もう一度、毛布をすすぎましょう。

POINT
ここで柔軟剤を入れる

このタイミングで柔軟剤を入れると、仕上がりがふんわりと気持ちよくなりますよ。

柔軟剤を入れた後、最後にもう一度脱水をすれば、手洗いは終わりです。

浴槽の淵にかけて水を切ってから、先ほど干し方のところで紹介した方法で干してくださいね!

コインランドリーで洗う方法

自宅の洗濯機でお洗濯できない場合には、手洗いだけではなく、コインランドリーで洗うのもおすすめです。

ただし、素材の関係で、そもそも洗濯機で洗えないという場合には、この方法は使えないので注意してくださいね。

お金は少しかかってしまうこの方法。

しかし、実は、それにも勝る色々なメリットがあるんですよ!

コインランドリーで毛布を洗うメリット

コインランドリーのメリットは、ずばり、「短時間・低コストで、しっかりと洗える」ことです。

その魅力について順番に見ていきましょう。

・短時間

コインランドリーで洗う場合、洗濯に約1時間、乾燥に40~50分かかります。

全部で2時間くらいですね。

自宅で干すと、1日で乾ききらなかったり、クリーニングは、受け取りまで数日かかってしまうことも。

コインランドリーなら、洗濯機を回すのは自分ですが、その日のうちにしっかりきれいにできちゃいます。

コインランドリーに行くという手間はありますが、これはこれでとても楽です!

・低コスト

気になるお値段ですが、

洗濯はだいたい500円〜600円。
乾燥もだいたい同じくらいで、500円ほど。

つまり1,000円あれば洗濯から乾燥までできて、さらに殺菌もしてくれる、ということですね!

・自宅で洗うよりもきれいにできる

実は、コインランドリーでは、高温で乾燥させることができます。

この高温は、天日干しでは得られないくらいの雑菌効果があるんです。

さらに、嫌な臭いや、ダニ対策もすることができるので、自宅で洗うよりも、本当にきれいになります!

また、コインランドリーの高温の乾燥機をつかえば、ふわっふわな仕上がりになります♪

大きなドラムの中で洗うことで毛がしっかり立ってくれて、高温の風がさらにふわふわに仕上げてくれるんです。

メリットを知ったところで、さっそく洗い方を見ていきましょう。

用意するもの
・オシャレ着用中性洗剤
・洗濯ネット
手順
1
使う洗濯機を決める

コインランドリーには、様々な大きさの洗濯機があります。

毛布のサイズに合った台を選び、コインと毛布を中に入れて洗濯を開始しましょう。

この時、なるべく余裕の出るように大きめの台を選んでください。

2
乾燥機にかける

洗い終わったら、次は乾燥機へ。

洗濯ネットに入れて洗っていた場合は、ネットから取り出して乾燥機に入れましょう。

都度乾いているか確認し、水気が残っているようであれば再度乾燥をかけます。

毛布が乾ききったら、完了です!

たったこれだけで、毛布をキレイにすることができるなんて驚きですよね。

きっと顔を埋めたくなるようなふわふわ感になること間違いなしですよ!

もうちょっと詳しく知りたい、という方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

クリーニングに出す方法

毛布を洗いたい時に、クリーニングに出すという方法もあります。

特に、毛布のクリーニングはかさばるので、宅配クリーニングを利用するのが、実は一番のオススメです!

毛布などの寝具類は、知らない間に、皮脂汚れがたまったり、ダニの温床になっていることも。

頻繁に洗えない、クリーニングに出せない、という場合でも、せめて1シーズンに1回はクリーニングに出すことをおすすめします。

宅配クリーニングって何?

宅配クリーニングとは、自宅にいながら洗濯物の集荷、配達をしてもらえるサービスのこと

毛布のようにかさばるものは、クリーニング店やコインランドリーに持っていくだけでも大変ですよね!

そんな人にオススメなのが、この宅配クリーニングなんですよ!

クリーニングに出すメリット

クリーニングのメリットは、「毛布に負担なく、確実にキレイにしてもらえる」こと。

当然ですが、クリーニングのプロは、自分で洗うよりも、毛布に優しく、頑固な汚れまできちんと落としてくれます。

どんなに丁寧に大切に使い、クリーニングをこまめにしても、一般の人が洗濯をすれば、傷みが必ずでてきます。

高級な毛布を使っている人は特にそうですね。

また、高級な毛布でなくとも、定期的にクリーニングを利用た方が、お気に入りの毛布も長く使うことができますよ!

加えて、宅配クリーニングを活用すれば、かさばる毛布を、わざわざ持ち運ぶ必要がありません。

忙しい方でも、クリーニング店まで持っていく手間なく、しっかりとキレイにしてもらえますよ。

それでは次に、クリーニングの出し方を確認していきましょう。

クリーニングに出す方法

クリーニングに出す方法はとっても簡単。

近所のクリーニング店に持ち込む場合は、毛布を直接持っていけばOK。

できあがったら店舗まで引き取りに行きましょう。

宅配クリーニングに出す場合は、まず宅配クリーニングを取り扱う業者のサイトから申し込みをします。

申し込み後、送付用のバッグや段ボール箱などの専用キットが送られてくるので、毛布を詰めて業者に送りましょう。

送付後、料金が確定し、了承すればクリーニングスターです。

完了したら郵送で自宅まで返却されて、完了です!

クリーニングは他の洗い方に比べてお金はかかってしまいますが、その分しっかりと洗ってもらえます。

「頻繁にクリーニングに出せない」という方は、1シーズンに1回、1年に1回など、ここぞという時に出して、しっかり汚れを落としてもらうのも良いですね!

宅配クリーニングについて詳しく知りたい方は、こちらのページから確認できますのでぜひご覧ください!

宅配クリーニングをもっと詳しく!

そもそも…毛布の汚れを予防する方法

というわけで、ここまで毛布を洗う方法をみてきました。

いくつか方法はあってお好みの方法を選んで欲しいのですが、どれも大変ですよね。

実は、普段のお手入れで毛布の汚れは予防できます。(もちろん洗わなくていい、というわけではないですよ!)

そのお手入れの方法を2つご紹介しますね。

消臭スプレーを使う

お家に一つは欠かせない、ファブリーズなどの布用消臭スプレーです。

布用消臭スプレーの中にはにおい菌の防止だけでなく、除菌をしてくれるものもあるのです。

布団は湿気が大敵ですので、しっかり換気に注意してこまめにスプレーし、除菌・消臭の習慣をつけておきましょう!

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毛布用カバーを使う

毛布にもカバーがあるって知ってましたか?

布団カバーと同様で、毛布を中に入れて使うタイプのものです。

脱着が可能なので、汗などが染み込んでもカバーだけの洗濯ができるので楽ですよね。

カバーとまでいかなくても上部にバスタオルを巻いておくなど、肌と毛布が直接触れ合う部分を守っておくと清潔な毛布を守りやすくなります。

そう言った形で汚れを意識しつ、頻度としては月に1回〜シーズンに1回ほどの洗濯がおすすめです。

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また、収納時にはケースに入れて保管しておくと安心です。

ケースによっては消臭効果もあったりしますよ。

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まとめ

洗濯機

毛布を自宅で洗濯する方法についてお伝えしてきました。

毛布を使い始める秋口、毛布をしまう春先は、必ずお洗濯したいところ。

冬の間、毛布を使っているときにも、月に1回くらいはお洗濯をして、気持ちよく過ごしたいですね。

また、洗う前には、素材や洗濯表示を確認することが大切。

毛布の状態にあった洗濯方法を選びましょう!

・自宅で洗濯する方法は、時期に関係なく定期的に洗うことができます。
・コインランドリーの場合は、お手軽な値段でダニまで除去してくれます。
・クリーニングは、しっかりと細部まで洗ってもらえて安心です。

毛布に合った方法、そして自分に合った方法で毛布を洗濯し、冬を乗り切りましょう!

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  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

HPの白いパソコンは本当に汚れや傷がつかない?実際に検証してみた!

パソコンを選ぶ基準。機能や重量・サイズなどがありますが、最近はお家やカフェで勉強や仕事やをする機会が多いし、「色」を重視して選ぶ方も増えているのではないでしょうか? パソコンの色は、汚れや傷が目立たないように黒や赤など暗 […]

お風呂の排水口・排水パイプの掃除方法!臭いと詰まりをどちらも解消

  お風呂ので一番汚れが気になるところといっても過言ではない、排水口。 お風呂中のお湯が流れ着く場所です。お湯に流されて、汚れもたっぷりたまります。 排水口の汚れが原因で、お風呂中に嫌な臭いが漂ったり、排水パイ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

レンジフード掃除のプロ技がすごい!油汚れがゴッソリ取れて感動した

料理で火を使うとき、必ずと言っていいほど使うのが、レンジフード。いわゆる換気扇ですね。 みなさん、お掃除してますか? レンジフードって、油汚れがたまりがちですが、自分でお掃除するのは気が進まないですよね。 正直、めんどく […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

洗面台のお掃除には重曹とクエン酸!水垢・黒ずみ汚れもスッキリ除去

8毎日使う洗面台。 みなさんは綺麗にしていますか? よく見ると鏡が曇っていたり、白っぽいくすみや黒ずみがあちこちにあったり……。 水回りなだけあって、さまざまな汚れがてんこ盛りです。 曇りやくすみや黒ずみを撃退するには、 […]

電子レンジの掃除は重曹!頑固な汚れもチンするだけでスッキリきれい

家の電子レンジ、こまめにお掃除していますか? 私は、かれこれ4・5年お掃除していません。 おかげで、電子レンジがちょっと臭いです。 よく使うから、いちいち掃除するのは面倒。 そう思ってお掃除をサボり続けた結果、焦げはこび […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

エアコンのカビを掃除で根こそぎ退治!予防には送風と換気が効果的!

エアコンから出てくる風がなんだか臭いな、と感じることはありませんか? そんなあなたはエアコンの吹き出し口に光を当てつつ、中をのぞいてみましょう! さて、何が見えましたか? 「無数の、黒い、てんてん」が見えた方、アウトです […]

手洗いの洗濯方法7つを解説!干し方やニオイ対策法もマスターしよう

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

せんたく便で宅配クリーニングを依頼!定額でコートもダウンもお任せ

  だんだんと気候も暖かくなり、冬に着ていたコートやジャケットを洗濯する時期に差し掛かっていますね。 自分で洗うのもめんどくさいし、かといってクリーニングに出すもの高そう…なんて思っている方も多いと思います。 […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

洗濯機で回してしまったティッシュと貴方をすくう4つの教えを公開!

ポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまった…! 誰もが一度はやってしまったことがあるのではないでしょうか。 綺麗に粉々になって洗濯物と一体化しているティッシュを見るだけでもゲンナリしますよね…。 そこで、そんな時に […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

ワイシャツの襟汚れを完璧に落とす!6つの方法で黄ばみを真っ白に!

ワイシャツの襟汚れ、気になりませんか? 人に見られるところじゃないしまあいっか。なんて油断が命取り。ワイシャツの襟汚れは時間が経てば経つほど頑固になってしまうのです。 そのため、汚れが軽いうちにしっかりお洗濯しましょう。 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

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