毛布は洗濯機で丸ごと洗い!素材にあった4つの洗い方と洗剤も紹介!

らこ

2017年11月08日

冬場は気温が低く、洗濯物も乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。

しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。

特に寝るときに毛布を使っている方。
人は寝るときにコップ1杯分の汗をかくといわれていますよね。
それに加え、体温と毛布の温かさで布団の中は生暖かく、湿度の高い状態に。
つまり、梅雨のような状態になっているのです。

そんなカビの生えやすい状態に、毎晩のように置かれている毛布。
洗わないなんて、もう考えられません!

でも、毛布って洗えるの?洗えるとしたら、どんな方法で?
なんて疑問を持っている方も多いかもしれません。

そんな方に向けて、今回は洗える毛布の見分け方から、4つの方法での洗い方まで、じっくりお伝えしていきます!

洗える毛布なのか見分ける!

毛布なんて本当に洗えるの?と、いまだに疑いの目を向けている方。

確かに、毛布には洗えるものと洗えないものがあります。
「洗える」とはいえ、どんな方法でも洗うことができるわけではありません。

まずは、どの毛布が洗えるのかを確認
それから、どの方法で洗えるのかを見ていきましょう。

毛布は素材によっては、絶対に洗わないで!というものもあります。
まずは、素材を見て洗えるかどうかをチェックしてみましょう。

ただし、洗える素材だからと、安易に洗濯するのではありません。
念のため、洗濯表示も確認することを徹底してください。

洗える毛布と洗えない毛布、素材をチェック

毛布の素材は、基本的には、洋服などと同じ分け方になります。

洗える素材 ・アクリル
・マイヤー
・ポリエステル
・マイクロマティーク
・ウール(手洗いなら)
洗えない素材 ・シルク
・キャメル
・カシミヤ

ウールに関しては、手洗いであれば洗えるという場合もあります。
ただし、基本的に絹や獣毛は洗わないことをおすすめします。

洗濯表示を確認

洗濯できるかどうかを確認する一番手っ取り早い方法です。
お洗濯を始める前に、必ず確認しましょう。

まず知っておきたいのは「水洗い可」であれば「洗濯できる」ということです。
そのため、手洗い可洗濯機可の表示になっている場合は、洗濯して大丈夫です。

実は、洗濯表示は、2016年の12月にリニューアルされました。
乾かすときにも、アイロンをかけるときにも、チェックしたい洗濯表示。

それぞれの洗濯表示が、何を表しているのかはこちらの記事で丁寧に解説しています。
不安な方は、読んでみてくださいね♪

毛布の洗濯の仕方を見つける!

洗える毛布であることがわかったら、どの洗い方が合っているのかを見ていきましょう。

毛布の洗濯の仕方は基本的に、

自宅で洗濯(洗濯機、手洗い)
コインランドリー
クリーニング

の3つの方法があります。

自宅で洗濯できる毛布であれば、基本的にコインランドリーでもクリーニングでも洗えます。
というわけで、ここでは自宅で洗濯できるのかどうかを確認していきます。

洗濯表示を再確認する

毛布が自宅で洗濯できるかどうかは、もう一度、洗濯表示をみて確かめます。

確認するポイントとしては

・洗濯機可か、手洗いのみ可か
・乾燥機にかけられるか
・漂白剤を使えるか

の3点です。

洗濯機可か、手洗いのみ可か

洗濯機を使ってもよいとなっている場合。
表の上段のようなマークがあるときは、基本的に、自宅の洗濯機、コインランドリー、クリーニングの全ての方法で洗うことができます。

水洗い可でも、繊細な素材の場合は、手洗いのみ可となっている場合。
表の下段のようなマークがあるときは、自宅で手洗いまたはクリーニングに出すの2通りの洗濯方法に絞られます。

自宅で毛布を洗濯すると、手洗いであっても、生地を傷めてしまう可能性が高いです。
不安な方は、クリーニングに出しましょう。

乾燥機にかけられるか

次に、毛布を乾燥機にかけても問題ないかを見ていきましょう。
新しくなった洗濯表示では、乾燥機を使ってもよいかわかるようになりました。

自宅やコインランドリーで毛布を洗濯する場合は、脱水だけでは重たくて干せない……なんてことも。

その場合、少しの間、乾燥機にかけてから干しますよね。
しかし、もしそんな時、乾燥機が使えなかったら?
それも知らずに乾燥機にかけてしまったら?

せっかく洗濯したのに毛布がダメになってしまう場合があります。

自分で洗濯する時は、乾燥機を使えるか確認しておくと安心です♪

漂白剤を使えるか

洗剤によっては漂白成分が含まれているものもありますよね。
漂白剤を使わなければいけないわけではありません。そう言った「漂泊成分入りの洗剤」を避けるために確認していただきたいのです。
漂白剤が使えない素材だった場合、まだら模様に漂白された残念な毛布に仕上がる可能性も……。

洗剤選びも重要ですが、あらかじめ漂白剤を使っても問題ないかをチェックしておきましょう。

また、色落ちのチェックは一応しておいたほうがよさそうです。
洗える毛布であれば、おおよそ大丈夫ではあります。

白いタオルに洗剤をつけて、毛布の端につけてみてください。
タオルに色が移ってきていないかどうか、確認しましょう。
もしも色が移ってきていたら、毛布を洗濯する際に色落ちする可能性があるので、洗濯を避けましょう。

というわけでもう一度!

確認していただきたいのは

・洗濯機可か、手洗いのみ可か
・乾燥機にかけられるか
・漂白剤を使えるか

です!

洗濯機が不可であれば自宅での洗濯機、コインランドリーは諦めてクリーニングに出しましょう。
乾燥機が不可であれば、乾燥にかなり時間がかかってしまいますので、3日ほど晴れでずっと干しておけるのであれば大丈夫ですが、少し大変そうです。
漂白剤を使えなさそうであれば、こちらも洗濯できないことはないのですが洗剤選びには注意してください。

問題なければ、もしくは対応方法がわかれば、次の確認項目です。

洗濯機の容量を確認する

そもそも、の話です。
「洗濯機で洗える!よかったー!」と喜んでいるみなさん。
まだ早いです。
あともう1つ確認してもらいたいことがあります。

それは洗濯機の容量、そして毛布のサイズです。
洗濯機に収まらない毛布を無理やり詰めて洗濯すると、きちんと洗えませんし、洗濯機の故障の原因になります。

POINT
毛布の重さが洗濯機の容量の半分に収まるぐらいが目安

一般的に、7kgの容量のある洗濯機で、
・シングルの毛布
・ダブルの毛布1枚仕立て
の洗濯をすることができると言われています。

ただし、物によって重さは違ってくるので、きちんと確かめる必要があります。

洗濯機の容量がわかる場合

洗濯機の容量はわかるけど、毛布の重さなんて知らないわ!という方。
簡単に量る方法があります。

毛布を持って体重計にのり、その数値から自分の体重を引けば…あら不思議、毛布の重さが一瞬で測れてしまいました。
この数値が、洗濯機の容量の半分以下に収まっていれば、洗濯機で洗うことができます。

洗濯機の容量がわからない場合

いやいやいや…洗濯機の説明書とか捨てちゃったし、そもそも古すぎてよくわからない…という方。
大丈夫です、まだ方法はあります。

  手順  

1. 毛布を折る
まず、毛布を3つ折りにしていきます。
丈が長いほうを3分割するように折りましょう。

2. 丸める
折った毛布をくるくる丸め、筒状にします。

3. 洗濯機に入れる
丸めた毛布を洗濯ネットに入れてから洗濯槽に入れましょう。
この時、押し込まずに洗濯槽にスッポリ収まるようであれば大丈夫です。

ただ、はみ出ていたりすると、毛布が大きすぎる可能性があります。
洗濯機は使わないようにしましょう。

いかがでしたか?
自宅の洗濯機で洗えそう!という方は洗濯機で。
毛布が大きい場合は、浴槽で手洗い、または容量の大きいコインランドリーを利用するようにしましょう!

手洗いであれば、デリケートな素材でできた毛布も洗うことができます。
しかし、生地の傷みが気になる場合には、クリーニングがおすすめですよ。

毛布をコインランドリーで洗ったり、クリーニングに出したいときにおすすめの記事を紹介します。

コインランドリーを使う時に不安なのが、その料金ですよね。
もちろん、しっかり解説しています。
コインランドリーに行く前に、ぜひ確認してみてくださいね。

クリーニングもただ毛布が綺麗になるだけじゃなく、他にも便利なサービスがあるのです。
詳しく知りたいあなたは、ぜひ下の記事をチェックしてみてください♪

洗剤を選ぶ!

洗剤を選ぶときは2点確認することがあります。

・洗濯表示を確認
・毛布の色で判断

この2つを合わせてみていきましょう!

中性洗剤の表示がある毛布

ウールなどの繊細な素材は、傷みの少ない中性のおしゃれ着用洗剤を使いましょう。

基本的に、毛布に使われている素材は、アルカリ性に弱いものが多いのです。
そのため、迷った時は、中性洗剤を使えば安心です♪

毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓


毛布だけでなくニットなどの衣類も、ダメージを防いで洗うことができます。洗濯機の手洗いコースなど、洗う力や脱水の加減が弱いコースでも、汚れや臭いをきちんと落としてくれます。

中性洗剤の表示がない毛布

そこまで繊細な素材じゃないから……と適当に洗剤を選ぶと、色落ちの原因になりかねません。
洗剤の指定がない場合は、毛布の色に注目してみましょう。

淡い色

変色を避けるために、蛍光剤無しの洗剤を使いましょう。

淡い色の毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓

除菌効果があり、部屋干しの時のイヤな臭いを防いでくれます。柔軟剤が入っていて、柔らかな仕上がりになるので、毛布の洗濯にはピッタリです!さらに、蛍光剤も入っていないので、淡い色でも、生地本来の色を保ってくれます。

濃い色

毛布の色が抜けてしまう可能性があるので、漂白剤無しの洗剤を使いましょう。

濃い色の毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓

テレビで見ない日がないくらい有名なボールド、実は漂白成分が含まれていません。部屋干しでもまるで外に干したような仕上がりで、香りも長続きします。中性洗剤なので、生地を傷める心配もなく、普段の洗濯にも使えます。

白色

もともと白かった毛布を、買った当時の白さに戻したいという場合は、漂白剤・蛍光剤入りの洗剤を使いましょう。

白色の毛布のお洗濯におすすめの洗剤↓↓

一度落とした汚れが洗濯機の中でもう一度くっついてしまうのを防いでくれるため、一回の洗濯で真っ白に仕上がります。黄色くなる前の汗ジミもきちんと洗い流してくれるため、ワイシャツなどの洗濯にもピッタリです!こちらは弱アルカリ性洗剤のため、繊細な素材の毛布は避けるようしましょう。

最後にもう一度おさらい!

洗濯前に確認していただきたいことのまとめです。

この4項目をしっかりチェックして、ここから快適な布団を取り戻しましょう!

毛布を自分で洗う前にしておくこと

自宅で洗う場合、そしてコインランドリーを利用する場合、目立つ汚れなどは前処理をするようにしましょう。

ホコリを落とす

目に見えなくても、毛布の毛の間にはホコリがびっしり溜まっているものです。
洗濯する前に、ベランダの物干し竿に毛布を掛け、パンパンと叩くようにしましょう。

布団叩きを持っている場合は、思いっきり叩いてしまうと毛布が傷ついてしまいます。
あくまでも、ホコリを落とすために軽く叩くというのを意識しましょう。

布団叩きがない場合は、手で毛布を叩くだけでホコリを取ることができます。
叩いた時に舞ったホコリを吸い込まないように、念のためマスクなどをつけておきましょう。

外でホコリをはたく場所がないという場合は、掃除機でホコリを吸い取ってもOKです。

シミを落とす

毛布にシミがある場合は、洗濯前にシミがある部分だけ洗っておくと、仕上がりが綺麗になります。

液体洗剤をシミのある部分に少量つけ、5分ほどおいてから綺麗な布巾などで洗剤を軽くぬぐいましょう。
あとはそのまま洗濯するだけで、シミが薄くなるはずですよ!

自宅の「洗濯機で」毛布を洗う方法

まずは、毛布を洗濯機で洗う方法をお伝えします。

毛布をたたむ

毛布を山折り→谷折り→山折り→谷折り、と繰り返してジャバラにたたみ、細長い形にします。
たたむ向きを90°回転させて、小さな正方形を作るように、さらにジャバラにたたみます。
俗に言う屏風だたみというものです。

ちょっとわかりにくいと思うので、写真付きで解説します。

用意するもの

・洗濯ネット または ひも

   手 順   

1. 毛布を広げる

毛布を床に広げましょう。
ここで余計な汚れが付かないように、あまりにも床が汚い場合は、掃除機などで簡単に綺麗にしておいてくださいね♪

2. 山折り谷折りを繰り返す

毛布を細長く、ジャバラに折っていきます。

3. 正方形を作るようにジャバラに折る

縦長に折った毛布を、洗濯ネットに入るような大きさに折っていきます。
山折りと谷折りを繰り返しましょう。

だいたい小さめの正方形にすればOKです。
洗濯ネットよりひと回り小さくすると、入れる時にスムーズにいきます。

このようにたためたら、洗濯ネットに入れてください。
毛布をそのまま洗濯機に入れると、洗濯機がうまく回らなかったり、毛布を傷つけたりする原因になったりします。

この時少し意識しておくとよいかもしれないのですが、縦型の洗濯機では、汚れのついた部分を洗濯槽の底の方に向けて入れておくと汚れが落ちやすくなるそうです。
下の方がよく回転するのですね。
もし気になる汚れなどがあれば、ぜひその方向を少し意識してみてください!

もしも、毛布が入る大きさの洗濯ネットが用意できなかったら、手順2が終わった状態の縦に細長い毛布を、くるっとロールケーキのように丸めてください。

丸めた毛布は、解けないように、ひもでぐるぐると縛ります。
チャーシューを作る時のイメージです。
(作った経験は私にはありません)

この時、色のついたひもだと色落ちしてしまう可能性があります。
ひも選びも慎重にしましょう。
ビニールひもを使うと安心ですね。

洗濯機で洗う

屏風だたみができたら、毛布を洗濯機で洗っていきます。

用意するもの

・洗剤
・柔軟剤

  手順  

1. 洗剤を入れる

洗剤に表示されている分量を入れます。

洗剤を直接入れる洗濯機の場合は、毛布に洗剤がかからないように気をつけましょう。
縦型洗濯機の場合は、まず水を溜め、洗剤液を作ってから毛布を入れる方法もあります。

また、毛布の柔らかさを保つためには、柔軟剤も効果的です。
静電気を防ぐ役割もあるので、冬場は特に助かりますよね!

柔軟剤の投入口がある洗濯機であれば、洗剤と同じタイミングで入れましょう。
直接入れるタイプは、すすぎの最後に入れましょう。

2. コースを選択する

毛布コースがある洗濯機の場合は、そのボタンひとつで簡単に洗えちゃいます!

もしもコースがなく、自分で設定する場合は、ドライコースを選び、脱水時間は短くしましょう。

洗濯が終わったら、毛布を干します。
しっかり乾かさないと臭いくなってしまう毛布、実は干し方にもコツがあるので、きちんとおさえておきましょう。

毛布を浴槽で「手洗い」する方法

毛布が洗濯機に入らない、または洗濯機では洗えない素材の場合は、浴槽で手洗いしましょう。

用意するもの

・洗剤
・柔軟剤

  手順  

1. 浴槽に40℃くらいのお湯を張り、洗剤を入れる

まずは、浴槽に毛布全体が浸かる程度のお湯を張ります。
温度は40℃くらいがおすすめです。

POINT
毛布を入れる前に洗剤を溶かす

毛布はまだ入れずに、先におしゃれ着用洗剤をキャップ1杯ほど浴槽に入れ、泡立つくらいまでかき混ぜましょう。

2. 毛布を入れて足で踏む

毛布を浴槽に収まる大きさにたたみましょう。
四つ折りくらいで大丈夫です。

お湯にしっかりと洗剤が混ざったら、ようやく毛布を入れます。

そして、足で全体を隅々まで踏んで下さい。
途中、上下をひっくり返しながら、たくさん足踏みしましょう。
滑って転ばないように気をつけてくださいね。

毛布を踏んでいるときの足裏の感覚は、心地よいのでおすすめです。
ちょうどいい運動にもなりますよ。

3. 脱水する

踏み洗いしているとどんどん水が黒くなっていきます。汚れが出ているんですね。
全体が洗い終わったら、脱水作業をします。
毛布を浴槽の端に寄せ、濁ったお湯を排水した後も足で踏み、できる限り脱水しましょう。

4. 1回目のすすぎをする

脱水が終わったら、すすぎをします。
もう一度、浴槽にお湯を張って毛布全体を踏み、しっかりと洗剤を落としましょう。

毛布に洗剤が残っていると、カビや臭いの原因となってしまいます。
念入りに行ってくださいね。

5. 2回目のすすぎで柔軟剤を入れる

もう一度、毛布をすすぎましょう。

POINT
ここで柔軟剤を入れる

このタイミングで柔軟剤を入れると、仕上がりがふんわりと気持ちよくなりますよ。

柔軟剤を入れた後、最後にもう一度脱水をすれば、手洗いは終わりです。
浴槽の淵にかけて水を切ってから干しましょう。

自宅で洗濯した時の毛布の干し方

毛布を干す際には、広い場所が必要になります。
外に干すことをおすすめします。
晴天の日に干せるようにしましょう。

また、干すことも考慮してスケジュールを考えると、朝起きてすぐに洗い始めると一日のうちに乾かせてよいですね。

ポリエステルアクリルの毛布は、水切れが良いので簡単に乾きますよ。

素材によって干す場所を変える

大抵のものは日干しでも大丈夫です。

ただし、洗濯表示に陰干しマークがある場合や濃い色の場合は、風通しのいい日陰で洗濯するようにしましょう。
基本的に、生成り(きなり)ウールシルクナイロンでできている場合は、日光によって黄ばむことがあるので、陰干ししてください。

M字干しで干す

干し方にもコツがあります。
2本の物干し竿にM字になるように干すと、間に空気が入り、効率よく乾かすことができます。

物干し竿が1本しかない場合は、ハンガーでひと工夫。
ハンガーをいくつかかけて、そのハンガーの上に毛布をかぶせるようにして干す方法もあります。
生地がくっつかないように、間に空気の通り道を作ってあげることが大切です。

もしも、どちらの方法も無理な場合は、乾き具合をこまめに確認し、裏返しながら全体がまんべんなく乾くようにください。

そもそも、、毛布の汚れを予防する方法

というわけで、ここまで毛布を洗う方法をみてきました。
いくつか方法はあってお好みの方法を選んで欲しいのですが、どれも大変ですよね。

普段のお手入れで毛布の汚れは予防できます。(もちろん洗わなくていい、というわけではないですよ!)
そのお手入れの方法を2つご紹介しますね。

消臭スプレーを使う

お家に一つは欠かせない、ファブリーズなどの布用消臭スプレーです。
布用消臭スプレーの中にはにおい菌の防止だけでなく、除菌をしてくれるものもあるのです。
布団は湿気が大敵ですので、しっかり換気に注意してこまめにスプレーし、除菌・消臭の習慣をつけておきましょう!

毛布用カバーを使う

毛布にもカバーがあるって知ってましたか?
布団カバーと同様で、毛布を中に入れて使うタイプのものです。
脱着が可能なので、汗などが染み込んでもカバーだけの洗濯ができるので楽ですよね。

カバーとまでいかなくても上部にバスタオルを巻いておくなど、肌と毛布が直接触れ合う部分を守っておくと清潔な毛布を守りやすくなります。

そう言った形で汚れを意識しつ、頻度としては月に1回〜シーズンに1回ほどの洗濯がおすすめです。

まとめ

毛布を自宅で洗濯する方法についてお伝えしてきました。

毛布を使い始める秋口、毛布をしまう春先は、必ずお洗濯したいところ。
冬の間、毛布を使っているときにも、月に1回くらいはお洗濯をして、気持ちよく過ごしたいですね。

素材や洗濯表示に気をつけながら、洗濯の方法を選びましょう!

自宅で洗濯する方法であれば、冬場の間も定期的に洗うことができます。
コインランドリーの場合は、お手軽な値段でダニまで除去してくれます。
クリーニングは安心なうえに、保管サービスなどを利用できます。

毛布に合った方法、そして自分に合った方法で毛布を洗濯し、冬を乗り切りましょう!

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  毎日の料理に欠かせない包丁。 頻繁に使っているのにも関わらず、自分でメンテナンスしている方、どれくらいいるのでしょう。 包丁のメンテナンスとは、「研ぐ」こと。 毎日使っているとわかりにくいかもしれませんが、 […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

スニーカーの手入れには中性洗剤!レザー製はブラシとクリームでケア

動きやすさを追求した靴、スニーカー。 それだけでカジュアルな雰囲気に寄せられますし、愛用する方も多いんじゃないですかね?   白なんかは人気の筆頭ですが……そりゃまあ汚れます。 色鮮やかであるほど汚れます。 な […]

靴底のかかとのゴムを、靴修理の職人さんが自然に馴染ませて直した話

気づいたら靴底のかかと部分がすり減っていた……。 ヒールから金属が見えて、歩くとカツカツ音が鳴るようになってしまった……。 そんな経験は、ありませんか? 大切な靴は、かかとが削れてしまっても修理して履き続けたいもの。 で […]

スパイクのお手入れ【野球・サッカー/人工・天然皮革】を完全網羅!

「スパイク」は、スポーツをやられている方なら誰しもが知っているでしょう! ですが、正しいお手入れ方法まで知っている方はどれくらいいますか? スポーツで役立つあの特徴的な靴底に戸惑っている方もいるようです…が、心配はいりま […]