洗濯機の使い方を知らないのにネット検索できるあなたへの丁寧な解説

■洗濯機の使い方は、洗濯表示やボタン、洗濯物の量に気をつければOK
■洗濯にお湯を使うと、汚れの落ちが良くなるので上級者にはオススメ
■洗濯機には多くの洗濯モードがある!使いこなせば洗濯の効率アップ!

雪の宿

更新日:2019年05月31日

新生活おめでとうございます!!!
まずは洗濯機の使い方から覚えましょう!!!

え、違う?
その場合は、ちょっと下の方から読み始めたほうがいいかもしれませんね。
最初に書いてあるのは初歩も初歩、洗濯機なんてほとんど使ったことなーいーって方に向けたお話になりますので。

そのかわり、読み進めるほどに詳しい内容になっていきます。

最初は洗濯マーク洗濯機の初歩的な使い方、後半ではお湯やさまざまな洗濯モードを用いた洗濯方法について解説していきます。
全て読み終えれば、もう洗濯機を使いこなせるはず……!

それでは解説していきましょう。
なに、そう難しいことは書きません。

まずは洗濯機の使い方の前に知っておきたい「洗濯」の基礎の基礎

洗濯タグ

洗濯を頼まれたものの使い方が分からない、一人暮らしを始めたけれど洗濯したことない……なんていう初心者オブ初心者な方へ向けての説明になります。

自信があれば、次の項目から読んでも大丈夫でしょう。

洗濯表示について

そもそも洗濯機に入れていいのかどうか、それが問題でしょう。とりあえず初心者向けなので、かなり大雑把に説明しますね。

新表記

海外のマークと合わせるために日本のモノも統一されましたね。よけいなことを。
洗濯に関することは『上の開いた箱形に波線』が対応してます。

 

↑こんなん

・数字を見つけた
中に数字が書かれていれば温度を示します。
が、初心者は無視ですこんなもん。

・横線を見つけた
マークの下に横線が1or2本書いてあれば、それは洗濯物のデリケートさを示します。
ややこしいので、線があれば一旦パスしましょう。

・手の平を見つけた
手が描いてあれば、手洗いオンリーだということです。
お洗濯したい生地と照らし合わせて、洗い方を調べてみるとよいでしょう。
ほら、ちょうど右上に検索するところがありますよ?

・×印を見つけた
×印があればご想像どおり、洗濯不可です。手洗いすら許されません。クリーニング店へ持っていくといいでしょう。
クリーニングについて不安なら「クリーニングの出し方徹底解説!初めてお店に行く前に必ず読むべし!」の記事でも参考にしてください。

旧表示

執筆時点ではまだ旧表示が多いですねー。関係があるのは2種類、洗濯機の簡易イラストとさっきの台形です。

↑こんなん

中に書いてある温度の表記はまた無視しましょう。

『弱』は新表記の横線と同じ意味です。まあ、とりあえず置いときましょ。

台形の方には『 手 洗 イ 』とか書いてあるかと思います。文字通りですよがんばって。

×印も同じく洗濯禁止です、クリーニングへGo.

洗濯ネット

使いこなせるといいですが……ここで解説するには長くなりすぎます。

ってことで『洗濯ネットの使い方は正しい選択をねっ!と知れば型崩れ・ほつれなし』記事を用意しました。ご照覧あれ。

洗濯コース

ボタンがたくさんあるでしょう。速く洗えるコースだとか、手洗いコースだとか、なんだか便利そうなボタンもあるでしょう。言えることは1つです。

押すな。

いやね、意地悪なこと言ってるわけじゃないんですよ。
ただ、普通に洗濯するだけなら、何もいじらずスタートボタンを押すだけで事足りるのです。

確かにそれぞれの洗濯物に合ったコースを選ぶのは大事ですが、余計なことをすると一発でゴミになるのが洗濯です。なので、慣れてくるまでは触らんようにしましょう。

設定の戻し方が分からなくなった、なんて人もいるでしょう。
コンセント抜いて下さい、初期化されるはずです。

洗濯したあと

洗濯が終わったら、すぐに洗濯機から出して下さい
時間がなくて干せない……なんて時も、絶対に入れたまま放置はしないでください。

中を覗くと金属の筒が見えるでしょう。
あの裏側は空気の通りが悪く、気を抜けばカビのパラダイスです。

洗い終わったら蓋も開けたままにすると良いかと。

洗濯機の使い方を写真つきでていねいに解説してゆきます

ミニ洗濯機

各コースは使わない方向で進めていきます。というか、洗濯機ごとにコースなどの仕組みは違うので、ほんとは説明書読んだ方が確実ですがね。

失くした人も多いことでしょうし、ずらっと並べていきます。

1. 電源を入れ、水栓をゆるめる

最近のは蛇口を開きっぱなしでも大丈夫なの多いんですけどね。
閉まってると水が出てこないので、空いてることを確認してください。

2. 洗濯物投入

ポケットには何も入ってませんね?洗濯表示は確認してありますね?

よろしい、それでは投入です。

3. スタートボタンを押す

 

他のボタンは押さずに、スタートだけ押せばいいのです。

4. 洗剤を入れる

 

洗濯機が洗濯物の量をはかってくれるはずです。それに応じた量の洗剤を入れるのです。
無意味にラベルを剥がしたりしていない限り、洗剤に対応表が書いてあるはずです。


こちらは、すすぎ1回OK、洗濯槽のカビ防止という粉タイプではなかなか見かけない機能をしっかり補ってくれています。深層50倍抗菌で、確かな洗剤と言えるでしょう!!

あ、洗剤は回しながら入れましょう。ドバっと入れちゃうと固まります。

5. 洗濯機のフタを閉じる

フタが閉まっていないとスタートしない、途中で止まるということがあるのでしっかりと閉じられているか確認してください。

6. 洗濯が終わったら干す
先ほども書きましたが、絶対に放置はしないでくださいね。

……干し方が分からない? いや、ハンガーにかけて竿にかけるだけなんですが……。
洗濯物の干し方の基本2つコツ7つをマスター!雨の日を攻略するツボ
こういう記事もあるので、眺めてみるといいですよ。
難しそうだなと思ったら手を加えなくとも大丈夫ですので、あんまり色々考えないようにしましょ。

もし、柔軟剤も使いたいという場合

最近の洗濯機には、柔軟剤を入れるための入り口や、漂白剤を入れるためだけの入り口があります。使う時は必ずそこを使って下さい。

分からないことがあれば『柔軟剤の使い方ひとつで香る香りも香らない!?入れるタイミングが命』こういう記事もあるので、見てみてください。大したこと書いてませんけどねー。

無い場合ですか? 諦めて。

だって余計なことすると洗剤と中和し始めるんですもん。

洗濯機を使うときにこれだけは心得ておきたい4つのポイント

マイク

さて、ここまでダメだししてきましたが、少し連ねてみますね。新しいことも書くのでさらっと見てみて下さいな。これを覚えておけば大惨事は避けられるはずです。

洗濯表示を見てから洗う
洗えない物があるってことをお忘れなきよう。

余計なボタンを押さない
新しいことを始めるなら、慎重であることに過剰はないのです。

洗濯物を入れすぎない
食事をするなら腹八分目、洗濯機もまた八分目、ですよ。

洗濯物を放置しない
カビが生えると洗濯するたびに臭いが染み付き、カビ取りは数万します。

ちょっと蛇足

新婚さんだとか、同棲を始めただとか、自分以外の服を洗濯しなきゃならなくなった、なんてこともありますよね。そうなったら気をつけてください。

着たあとの服は洗濯が必要ですが、洗うほどに傷むのもまた事実。大切な服を勝手に洗われたら……
まあ、大げんかすることになるでしょう。

洗っちゃダメな服を聞いておきましょう。ジーンズとか地雷原です。

水の温度にこだわる上級者のあなたへ

さて、ここまでダメ出しのオンパレードでしたが……ちょっと踏み込んでみましょうか。
上級者の方に向けたお話です。

温度を意識するメリット

温度のことは無視しろと書きましたが、意識するメリットがあるのです。

温度が上がるほど汚れが落ちやすくなるのですよ。
洗濯表示に書かれている温度は、生地が耐えられる上限。
例えば40なら40℃までは上げていいよってこと。

ほら、食器の汚れもお湯を使った方が取れやすかったりするのと同じです。

お湯を用意するのにおすすめの2つのグッズ

大量のお湯を用意するのはそう簡単じゃない……と思っていました。
簡単な話、お風呂のお湯を使えばよかったんです。

別に残り湯を使えってことじゃありません。
普通にお湯を溜めてから洗濯機に流し込んでもいいわけです。

こういうポンプを使うと楽です。吸い上げ機のほうを風呂に、排水ホースを洗濯機に入れてスイッチをオンにすると、自動的に水を流し込んでくれるのです。

あ、風呂と洗濯機があまりにも遠いと届かないので、

バケツでも使って、せっせと移し替えればいいんじゃないでしょうか。柔軟性のある素材ですから割れる心配も少ないですし……って、バケツの性能はこの際どうでもいいんですがね。

洗濯モードに詳しくなりたい意欲的なあなたへ

まあこれも一応解説しておきますか。

普通の洗濯機はこんな感じじゃないでしょうか。

標準コース
スピードコース
ドライコース
毛布
洗濯槽洗浄
乾燥

あったりなかったりすると思いますけどね。

運転切替ボタンでコースを変えられると思います、連打してみてください。
そんなボタンないって? たぶん似たようなのあるからそれじゃよ。

もうちょっと詳しく知りたいならば、最後にもう少しお付き合いくださいな。

1◇スピードコース

20分ちょっとで終わるお手軽コースですね。

さっさと洗濯を終わらせられ、電気代も少なくて済むスピードコースですが、欠点はもちろん汚れが落ちにくくなること。
……とは言っても汗でびしょびしょとかじゃない限り、一日着ただけとかならスピードコースで充分ではあります。

すすぎを少なくすることで短時間化をしています。
標準のコースが 3回すすぐのに対して、こっちは 1、2回ってぐあいです。

専用の洗剤が作られるまで汚れが落ちなくて使えない機能扱いでした。
が、今では汚れも落ちやすくなっているのです。

2◇ドライコース

『手洗いコース』とか『おしゃれ着コース』って書いてあるかもしれませんね。
要するに優しく洗うコースです。

聞き覚えがあるのは『ドライクリーニング』ですかね。
クリーニング店で使う手法で、水で落ちない汚れとかを落とすために石油とかで洗うってやり方。
これに似せたのが『ドライコース』なわけです。

でも水使ってるじゃないかって?
そう、結局は水で洗ってるから、なんにもドライじゃないんですよねこれが。

つまりドライコースは『ドライ(クリーニング風洗濯)コース』なのです。
紛らわしいったらありゃしない。

で、です。ドライコースを使うべき服ですが……基準は『ドライ』の洗濯表示があるかないかだと思うでしょう? デリケートなもの、って程度の基準だけです。

再度言いましょう、ドライクリーニングもどきです。
ぜんっっっぜん関係ない、つけおき洗いの進化でしかないので、ドライの表示とは関係ないのですよ。

水洗いさえ可能ならドライコースで洗えます。

大事なワンピースだとか薄手のセーターみたいなものにも使えますが……結局は水洗いですからね。

縮まない、なんてことは無いのは理解しておきましょう。

あと、やっぱり所詮はつけおき洗い、そんなに汚れは落ちませ

シミが酷いのとかは先に落とす必要があります。

シミ抜きの記事も用意はあるんですけど……数があるからリンク貼るのめんどい!!

ほら、右上に検索フォームあるから『シミ抜き』って調べてください!!

……ついでに洗剤の話もしましょうか。
いくら優しいコースと言っても、対策無しに入れれば形崩れを起こします
そのために、オシャレ着用洗剤ってモノを使いましょう。

何が違うのかよく分からんと思いますが、大雑把に言うと『繊維をコーティングしてくれる樹脂が入ってる』ってところですかね。あれです、リンス in シャンプーみたいな

あ、あとしっかり洗濯ネットには入れて下さいね。これやってないと形崩れとか以前にしわくちゃですもん。

3◇毛布コース

そのまま、文字通り。毛布を洗うときに使うコースですね。

洗濯機の使い方は、ボタンをポチポチして選ぶだけ。
が、毛布を洗うとなったら、たたんだり干したりってことも知っとかなきゃならんのです。

はい、『毛布を洗濯機で洗うなら、洗濯ネットと中性洗剤!干す時はM字がコツ
ちゃあんと記事ありますよ。

慣れないうちは触るべきじゃありませんが、いずれは通る道なのです。
知っておいて損はないでしょう。

4◇洗濯槽洗浄コース

やっぱり文字通り、洗濯槽を綺麗にしたいときに使うコース。

人生は洗濯の連続。
洋服の汚れを落としてくれる代わりに、洗濯機はどんどん汚れていくのです。
洗濯槽に溜まっていく汚れをそのままにしておくと、恐ろしいことに……

くわしいことは『洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ』に飛んでみてください。

洗濯槽が綺麗じゃないと、洗濯してないのと同じですからねー……。

5◇乾燥コース

いや、書くまでもないんですけどね? 全く説明ナシって訳にもいかないので一応。

さすがに乾燥機はご存知でしょう、横向きになってて洗濯機の上によく置かれてるやつ。
洗濯機があれに早変わりする、そんなコースってわけです。

6◇お好みコース(さっきの一覧にそんなのないだろ!!)

ないけどあるんです。自分流コースとかいう名前かもしれませんが、ご想像通りのカスタマイズできるコース設定がこれ。

正直この機能に関しちゃ、機種ごとに仕様がだいぶ違ったりするから説明書読んでもらった方がいいんですけどね。
なんとなーく多そうなパターンで説明していきます。自分のと違っても怒らないで。

 

運転切替で『お好み』っぽいニュアンスのを選択して、それぞれのボタンで”洗いの時間”やら”すすぎの回数”やらを調整するだけ。

タオルが濡れたから脱水だけしたい、とかなら他を0にすれば問題ないですし、そう難しいことじゃありません。

ただ、実際のところ使い道はあんまりなかったりします。
『すすぎ1回でOK!!』とか言ってる洗剤のときぐらいじゃないですかね。

電気代が節約したい! とか水道代が!! とかも使うかもしれません。
が……その分、洗剤も高くなるから……うーん。

まとめ

洗濯機だって何だって、いきなり「さあ、使いこなせ!」なんて言われても、できるわけないですよね。

まずは、洗濯表示をちゃんと見るようにしましょう。
洗濯ネットが必要なものは、ちゃんと洗濯ネットに入れてから洗いましょうね。

最初は、余計な機能に気を取られず、慎重に使い始めましょう。

洗濯物を入れて、スタートボタンを押し、洗剤を入れ、終わったらすぐに乾かす。
これだけで最初は十分です。
洗濯物は入れすぎず洗ったまま放置しないように注意しましょう。

後半に温度とコースについて説明しましたが、これもそんな難しいことではありません。
「お湯ってすごいなあ」「特定の洗濯物に合わせたコースがあるんだなあ」とだけ知っていれば問題ありません。

使い方はわかったけど、掃除の仕方はどうするんじゃい!
そんな方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

 

日々を大切に生きる人のために。「RELIVERS」の公式Instagramはこちら!

動画でもっと、楽しく・分かりやすく。「RELIVERS」の公式TikTokはこちら!

関連記事

NEW【現代版】洗濯板の使い方!?桃◯郎のおばあさんでも知らないはずだ

皆さんは洗濯板を使われたことはありますか? 見たことはあっても、実際に使用したことのある人はそんなにいらっしゃらないのではないでしょうか? 過去のもの…と思うことなかれ、洗濯板は意外と現代でも実用的なアイテムなのです!そ […]

NEWワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

  いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第 […]

NEWTシャツのシワを取る方法6選!アイロンを使わなくても綺麗になる?

  突然ですが、みなさんはTシャツをお持ちですか? 「1着は持っている!」という方多いですよね。 でも、Tシャツは生地が薄いため、洗濯をするとしわくちゃになってしまいます。 しかも、わざわざアイロンを使ってシワ […]

NEWスラックスのアイロンがけでセンタープレスをピシッと魅せるコツ満載

スーツをスマートに着こなせているかどうかは、どこで判断しますか? ジャケットを着ているときは、ジャケットが一番目立ちます。じゃあ、脱いだときは? おそらく、シャツとスラックスをチェックしちゃいますよね? 特に、シワがなく […]

ランキング

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

エアコンの水漏れの原因は7つ!ドレンホースのお掃除で8割は解決!

エアコンをつけてみたら、え?エアコンが泣いている? いや、違う!ポタポタと水漏れが!そんな経験はありますか? 編集部では、20~50代の女性100人に「エアコンの水漏れを経験したことがありますか?」と聞いてみました。 4 […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

エアコンの水漏れの原因は7つ!ドレンホースのお掃除で8割は解決!

エアコンをつけてみたら、え?エアコンが泣いている? いや、違う!ポタポタと水漏れが!そんな経験はありますか? 編集部では、20~50代の女性100人に「エアコンの水漏れを経験したことがありますか?」と聞いてみました。 4 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

お風呂の鏡のお掃除はどうしよう?なにしよう?「新聞使用」が正解!

毎日使うお風呂。 毎日見るお風呂の鏡。 あなたのお家のお風呂の鏡、自分の姿がはっきり写りますか? 湯気で覆われているように白くくもっていませんか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみま […]

洗濯機の排水口掃除はパイプユニッシュor重曹!臭いや詰まりも改善

洗濯機の排水口から何か嫌な臭いが漂ってくる…。 洗濯機が脱水中に止まってしまったり、エラー表示が出たりする…。 あなたのお家の洗濯機のそんなトラブル、もしかしたら洗濯機の排水口のせいかもしれません。 長期間、洗濯機を使い […]

お風呂の排水口・排水パイプの掃除方法!臭いと詰まりをどちらも解消

  お風呂ので一番汚れが気になるところといっても過言ではない、排水口。 お風呂中のお湯が流れ着く場所です。お湯に流されて、汚れもたっぷりたまります。 排水口の汚れが原因で、お風呂中に嫌な臭いが漂ったり、排水パイ […]

キッチンの排水口のお掃除には重曹とお酢でつまりはもう詰まらない!

排水口のぬめり…… 排水口からの臭い…… 排水口の詰まり…… 毎日キッチンを使っていると、こんな問題が生じることがよくあります。 キッチンは朝昼晩と使うものなので、排水口の掃除までなかなか手が回らないですよね。 では、い […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

ワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第一印象も悪くな […]

油汚れの染み抜きには「クレンジングオイル」が一番効果的なんです!

「揚げ物を作っていたら、油が服に飛んでしまった…。」 「子供がオムライスを食べていて、服にケチャップをつけてしまった…。」 など、日常的に服に油のシミがついてしまうシーンってありますよね。 でも、みなさんは知っていますか […]

白いスニーカーの汚れを7つのアイテムで真っ白に!お酢が決め手です

白は汚れる! まあ常識ですよね。 ちょっと擦っただけでも灰色が付きますもん。 僕も一時期まっ白なスニーカーで生活してたんですがね、まあすぐ汚して怒られましたとも。   ということで今回は白スニーカー。 汚れが目 […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

油性ペンの汚れに4通りの落とし方。油には油を!不安ならみかん!

新学期。新しい教科書に名前を書く時に、大活躍の油性ペン。 にじまず、書く材質を選ばないのが特徴。そのため、水で濡れやすいキッチン周りにも使えますし、学生から主婦の方にも愛用されているはず。 そんな油性ペンの1番の特徴は「 […]

羽毛布団を洗濯機で洗う方法|コインランドリーやクリーニングと比較

  寒くなってくると毎年押し入れから引っ張り出してくる羽毛布団。ふかふかのお布団にはついつい顔をうずめたくなりますよね…って、あれ。 なんか、臭い。前よりボリューム感がないかも。 なんてショックを受けてる方に質 […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

帽子・キャップの型崩れしない洗い方!他とはかぶらない方法で伝授!

帽子って、知らず知らずのうちに汚れや臭いがひどくなってしまいますよね。 特に夏の汗をかく時期。 でも、帽子を自宅で洗うって、あんまりピンとこないかもしれません。 しかし、ここでは帽子・キャップを自宅で型崩れの心配なく洗う […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

ファスナー・チャックの直し方を解説!5つの不具合もこれで全て解決

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。 さて、こういうファスナーの故障ですが、大抵は曲がって […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

靴の臭いがたったの100円で消せるのならば試さずにはいられない話

どうも、隙あらば靴を脱ぐのであんまり足の臭いに困らない僕です。 たまに遠出すると脱げなくて大変なことになるんですけどねー。 さて、足の臭いってかなり気になりますよね。 しかも、どれだけ足を洗ったところで臭いが出るのは止め […]

スエードの靴の汚れの正しい洗い方とは?普段のお手入れ方法も解説

スエードの靴、あの独特の質感が素敵ですよね。なんだか温かみを感じる、良い生地だと思います。 でも一つ問題が…… 汚れが付きやすいんですよね。水に濡れればシミになり、使っているとテカテカしてきます。 しかも、スエードってお […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

サビ落としはブラシ&サビ取り剤が最強!こすらず磨いて楽々完全除去

身の周りを見渡してみたら、色んなところでサビを発見してしまった…なんて経験、ありませんか? 例えば家の中に置いてあるスタンドラックにも発生するし、外に置いておいた自転車にもサビはつきやすいもの。 見た目はあまりきれいとは […]

おすすめ特集