マフラーをお洗濯♪【素材別】カシミア・ウール・アクリル徹底解説!

マリノス

更新日:2021年01月26日

 

秋口から欠かせなくなってくるマフラー。

10月頃から3月頃まで、約半年くらい使いますよね。

そんな頻繁に登場するマフラー、きちんと洗っていますか?

汗をかいたりしないために、汚れるイメージの少ないマフラーですが、外気の汚れや、自分の汗や息、メイクなどで、知らず知らずのうちに汚れているものなのです。

しかし、マフラーはなんとなく繊細な素材で作られているイメージ。
そもそも洗えるの?なんていう疑問をお持ちの方も多いかもしれません。

今回はそんなマフラーを自宅で手入れする方法を、素材別に詳しくお伝えしていきます!

私のマフラー、どうやって洗えばいいの?

羊

まずは、マフラーの素材別に洗い方を知りましょう。

カシミヤ(カシミア)

肌触りも良く、とても軽く柔らかいカシミヤ。

カシミヤとは、カシミール地方に生息しているヤギの毛のことです。生産量がとても少なく、1頭から150~200gほどしか毛が取れないため、お値段も高価。また、毛の繊維が細く長いので、空気を含みやすく保湿性が高いです。
しかし、毛の繊維が細いので擦り切れたり破れたりしやすく、シミにもなりやすいデリケートな素材です。

カシミアの場合は30度以下の温度の水で、優しく手洗いをする必要があります。長時間水に沈めないように、すすぎも含め短時間で洗いましょう。

ウール

暖かく丈夫なウール。

ウールとは、羊の毛のことです。毛玉が出来にくく、カシミヤに比べると扱いが楽な素材であり、多少水に濡れるのも大丈夫。
しかし、何も知らずに洗うと、縮んだり締まって硬くなったり、ふんわりとした質感が失われてしまう事も少なくありません。

ウールの場合は、縮んだり硬くなったりしないよう、ぬるま湯を使用します。また、洗濯機の水圧もマフラーを縮めてしまう原因となるので、手洗いがお勧めです。

アクリル

アクリル素材は、天然繊維ではなく化学繊維。なので、カシミヤやウールに比べると丈夫な素材です。
アクリル素材の場合、そのほとんどは洗濯機で洗う事ができます。ただし、必ず洗濯ネットを使用し、中性のオシャレ着用洗剤を選びましょう。洗濯機のコースは、手洗いモードソフトモードなど、やさしく洗えるようにセットしましょう。
仕上げに柔軟剤を使用したい場合にも、アクリル素材ならば使用しても問題ありません。

では、ここで一度おさらいをしておきましょう。

  洗濯機 水洗い
カシミヤ ×
ウール ×
アクリル

カシミヤ、ウールなどの繊細な素材はぬるま湯で手洗い。
アクリルなどの化学繊維は洗濯機でも洗えます。

注意
シルク(絹)、レーヨン、キュプラ、アセテートなどの素材は、とてもデリケートなので、自宅での洗濯は避け、クリーニング店にお願いするようにしましょう。

マフラーを洗う前の3つのチェック

マフラーを洗う前に、確認しておきたいことは

・取り扱い表示
・洗剤
・色落ち

の3つがあります。

取り扱い表示をチェック

取り扱い絵表示は必ず確認しましょう。

「洗濯機マーク」か「手洗いマーク」か

これらのマークがついていれば、水洗いできます。

「水洗い不可マーク」

このマークがついていれば、基本的には水洗いできません。
しかし、素材によっては丁寧に扱えば洗える場合もあります。

「ドライマーク」

ウールやシルク、レーヨンなどに表示されている場合が多い「ドライマーク」、実は中性のおしゃれ着用洗剤で洗濯出来るのです。
「ドライマーク」がついていると、『ドライクリーニングしかできない』と勘違いをされる方が多いですが、本当は『ドライクリーニングが可能』という意味なのです。

一緒についている絵表示をきちんと確認し、洗えるかどうか確かめましょう。

どの絵が何を示しているのかわからない…という方は、こちらの記事を参考にしてくださいね♪

使用する洗剤のチェック

中性のおしゃれ着用洗剤を使います。

このような洗剤は、繊維を保護する成分が含まれているのです。デリケート衣類用洗剤は、ウールやデリケート衣類を手洗いすることに特化しているのです。

また、仕上げに柔軟剤を入れると、ふんわりと軽く仕上がるだけではなく、静電気を防ぐ効果もあります。

おすすめ 商品

商品画像
アクロン おしゃれ着洗剤 フローラルブーケの香り 本体 500ml

マフラーのみでなく、型崩れさせたくないセーターやニット、色落ちさせたくない大事なお洋服などにはこちらを使いましょう。静電気防止にもなるので、冬の時期にはありがたいですよね。

色落ちしないかチェック

初めて洗うときは、マフラーの目立たないところに洗剤の原液をつけ、5分ほどおいてティッシュペーパーなどで押さえます。

色がついたら単独で手早く洗うか、プロのクリーニング店に任せましょう。

マフラーの手洗い方法(カシミヤ・ウールなど)

カシミヤやウールなどデリケートな素材のマフラーは、手洗いをしましょう。

用意するもの
・中性のおしゃれ着用洗剤
・洗い桶(栓をした洗面台)
※直径35cm以上の大きめサイズがお勧めです。
・ゴム手袋(肌の弱い方は使用しましょう)
・柔軟剤
手順
 
1
水に洗剤を溶かす

洗面器に浸るくらいの水と適量のおしゃれ着用洗剤を入れ、しっかりと溶かします。

POINT
水温はカシミヤなら30度以下、ウールならぬるま湯を使用しましょう。
2
たたんで浸け置きする

洗濯液を入れた洗い桶に、汚れた部分が外側になるようたたんだマフラーを入れます。そのまま15分~30分ほど放置します。

注意
マフラーを洗濯する際は、1度に3枚以上洗わないようにしましょう。あまり多く洗うと、絡まったり、洗剤液がマフラーに充分に浸透しなかったりして、上手く洗濯できません。色物は、必ず色分けをして洗濯しましょう。色移りや、くすみの原因となります。
3
押し洗いをする

20~30回ほど衣類を手のひらで押したり、持ち上げたりして、やさしく洗いましょう。

4
丁寧にすすぐ

たくさんの水で丁寧にすすぎます。
水の濁りが無くなるまで、水を入れ替えて行いましょう。

5
柔軟剤に浸す

洗い桶に柔軟剤をかき混ぜながら入れ、3分ほどマフラーを浸します。
柔軟剤を入れることで静電気を防ぎ、ふんわり仕上上がります。

おすすめ 商品

商品画像
ランドリン 柔軟剤 クラシックフローラル 600ml

オーガニック素材から作られていて、赤ちゃんの肌にも優しい、安心できる柔軟剤です。ニオイや花粉吸着をおさえる効果もあるのは嬉しいですよね!クラシックフローラルの香りは男女問わす使える、ランドリン製品の中でも1番人気の香りです。

6
脱水する

最後に洗濯機で30秒ほど脱水するか、タオルドライをしましょう。


〜タオルドライの脱水方法〜

まずバスタオルを広げ、その上にマフラーを広げます。
そして、バスタオルを端からくるくると優しく丸め、バスタオルの吸水力で自然に脱水させましょう。

POINT
シワができないように広げ、形も整えます。この一手間で、仕上がりがとても綺麗になります。
7
陰干しする

詳しくはマフラーの干し方と仕上げ方法に載っています。

マフラーの洗濯方法(アクリルなど)

アクリル素材などのマフラーは、洗濯機で洗うことができます。

用意するもの
・中性のおしゃれ着用洗剤
・柔軟剤
・洗濯ネット
手順
 
1
たたんでネットへ入れる

マフラーは細長く、絡まりやすいので、洗濯ネットに入れて洗濯します。
フリンジがついているものは、フリンジ部分が内側になるようにたたんで、ネットに入れましょう。

2
洗剤を入れる

おしゃれ着用洗剤を記載されている分量入れます。

また、柔軟剤をセットします。
洗濯機によって柔軟剤を入れる場所が異なるので、しっかりと確認しましょう。

3
手洗いモードで洗う

手洗いモードやソフトモードなど、やさしく洗えるコースを選択しましょう。

4
陰干しする

詳しくはマフラーの干し方と仕上げ方法に載っています。

マフラーの干し方と仕上げ方法

ブルドッグ

干し方を間違えると、せっかく綺麗に洗ったマフラーが台無しになってしまうこともあります。

日陰に平干しする

マフラーを洗濯機から取り出したらまず、軽くたたいてシワをのばします。縦方向に伸びた場合は、横方向に引っ張り、フリンジ部分の絡まりは手で整え、陰干ししましょう。マフラーを平らに干せる場所があれば、平干しがお勧めです。
場所が無い場合は、ハンガー2本を使ってM字型になるようにし、重さを分散させながら干しましょう。

注意
干し方が悪いと、マフラー自身の重みで伸びてしまい、型崩れの原因となる可能性があります。

スチームで仕上げる

最後にスチームを当て、マフラーの毛並みを整えていきます。マフラー・ストールをハンガーにかけたまま、スチームアイロンを浮かしてかけます。アイロン面を押し付けず、スチームだけをマフラーに当てるイメージです。フリンジ部分は、アイロン台に寝かせ、同じようにアイロンを押しつけずにスチームを当てます。最後に、手ぐしで毛並みを整えてあげましょう。ふっくら暖かに仕上がりますよ。

さて、ここまでマフラーの洗い方についてお話してきましたが、マフラーと同様、冬に欠かせないアイテムがもう1つありますよね。

そうです、スヌードです。
暖かくて肌触りのよいファースヌードの洗い方
さらには、ふとした瞬間にスヌードについてしまった口紅汚れの落とし方まで紹介している記事がこちら!

縮んでしまったマフラーやストールは元に戻せるの?

羊

カシミアやウールは、水に濡らしたまま強く力を加えると、縮んでしまう可能性があります。
縮んでしまったマフラー、元に戻す方法はないのでしょうか。

実は、ヘアトリートメント(「アモジメチコン」という成分入り)を使えば、元に戻る可能性があります!

この、ヘアトリートメントに含まれる「アモジメチコン」という成分が、縮んでしまった繊維をまっすぐにのばしてくれるのです。

おすすめ 商品

商品画像
いち髪 濃密W保湿ケア トリートメント 180g

和草のエキスで髪を保護するいち髪シリーズ。実はこのトリートメントにも「アモジメチコン」の成分が入っているのです。あんずと桜の香りのトリートメントなので、洗いあがりも楽しみですよね♪

用意するもの
・洗面器
・トリートメント
手順
 
1
水を張る

洗面器、または洗面台にマフラー(ストール)全体がつかる程度の水をはります

2
トリートメントを溶かす

水にヘアトリートメントを15gほどしっかりと溶かします。

3
マフラーをつけ置きする

マフラーを液体に浸してやさしく押し洗いし、30分程度そのままつけておきます。

4
脱水する

30分たったら洗濯機で30秒ほど脱水、またはタオルドライをし、型崩れしないように注意して陰干しします。

干し方は、上記のマフラーの干し方と仕上げ方法を参考にしてください。

注意
一度縮んでしまったマフラーは、以前と全く同じサイズになるわけではありません。効果がない場合もあります。
正しい洗濯方法を知り、丁寧にお手入れすることがマフラーの縮みの予防になります。

水洗いできなものはクリーニングという選択肢も!

マフラーの選択をする場合、水洗いできないカシミヤウール素材のものは、思い切ってクリーニングに出すというのも手です。

水洗いできないマフラーは、繊細な素材ですし、何より水洗いできるマフラーよりも上質で高級です。

少しのクリーニング代をけちって、高価なマフラーをだめにしてしまうのでは、元も子もないですよね…。

そこでここでは、クリーニングのメリットや流れをご紹介します!

クリーニングのメリット

クリーニングのメリットは、手間がかからず、プロの洗濯の技術を使ってきれいにしてくれることです。

クリーニング店のドライクリーニングでは、水を使わずに溶剤を使うので、マフラーの生地をいためずにクリーニングをしてもらえるんです!

そのため、マフラーの肌触りや風合いを保ったままで長く使えるようになることもメリットです。

クリーニングの流れ・料金

マフラーをクリーニングに出す場合、気になるのはその料金ですよね。

クリーニング店によって異なりますが、マフラーのクリーニング代の相場は500~1,000円くらいが多いです。

また、マフラーをクリーニングに出す頻度は、基本的にはシーズンが終わってから!

一年に一回だけであれば、1,000円くらい安いものなのではないでしょうか!

もちろん、クリーニング後は、きれいに折りたたんだ状態で戻ってきます。

でも、店に持っていく時間もないし…。
ちょっとめんどくさいな…。

そんな方には宅配クリーニングという選択肢も!

宅配クリーニングについて詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてみてください!

宅配クリーニングをもっと詳しく!

まとめ

いかがでしたか?
寒い日には欠かせないマフラー。いつも清潔な状態で身に着けたいですよね。

大事なことは、

・取り扱い絵表示をしっかり確認
・マフラーの素材にあった方法で洗濯
・おしゃれ着用洗剤を使用してやさしく

この3点です!

せっかくのマフラーを傷めたり、色落ちさせないためにも、必ず確認しましょう。
万が一洗濯をして縮んでしまった!という場合。その場合はヘアトリートメントを使ってつけ置き。ためしてみてくださいね。

しかし、いくら自宅で洗っても、目に見えない汚れはたくさん付いているもの。シーズンが終わったら、プロのクリーニング店にお願いすることをおすすめします。
また、色落ちや型崩れをさせたくない大事なマフラーは初めからクリーニングに出すのがおすすめ。
来シーズンも気持ち良く身に着けることができますよ!

関連記事

ワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第一印象も悪くな […]

ジェルボールって?使い方は?ポンと入れるだけで洗濯できる最強洗剤

最近よく耳にする「ジェルボール」。 お使いになったこと、実物を見たことはありますか? これですこれです! 3色の液体が入っていて、なんだかおしゃれですね。 実はこのジェルボール、可愛らしい見た目とは違ってとんでもない洗浄 […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? いえいえ、違い […]

【簡単シワなし】スーツの畳み方を写真で解説!2分でコンパクトの術

出張するときや、冠婚葬祭のとき。スーツを持ち運ぶ機会って結構ありますよね。そんな時に知らないと困るのが、スーツのたたみ方です。 だって、ちょっとでも適当に畳んだら、スーツがシワだらけになっちゃいます。いざ着ようとしたとき […]

ランキング

自分でお掃除vsプロの換気扇クリーニング!その差を検証してみた

換気扇クリーニングって知っていますか? プロがお家に来て、換気扇のお掃除をしてくれるサービスのことです。   とはいえ、換気扇の掃除って一応、自分でもできるのです。 じゃあ、自分で掃除して、それで済むならその方 […]

エアコン掃除をプロに頼んだら、それはラーメン屋と一緒だった話

  目次1 エアコンは本当に汚いのか?2 プロが来た!3 エアコンをプロに掃除してもらって感じたこと エアコンは本当に汚いのか? お家の中で毎日掃除する場所といえば、お風呂・トイレ・キッチン… 大掃除の時期なの […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

ドラム式洗濯機のお掃除は月1回!塩素系クリーナーでカビを溶かそう

みんな大好き、ドラム式洗濯機。 普通の洗濯機よりも憧れますよね? きちんとした乾燥機能に加え、あの可愛らしいフォルム……。 少しお値段は高いですが、それでも欲しくなってしまう程の魅力が詰まっています。 そんなドラム式洗濯 […]

ベッドの黒カビを取り除こう!マットレスを掃除して、ぐっすり快眠♪

  皆さんは、ベッドのお掃除ってこまめにやっていますか? 床や水回りはよく掃除するけど、ベッド掃除はおろそかにしてるって方、意外と多いのではないでしょうか? ベッドを掃除せずに放っておいたら、ベッドにカビが大量 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

トイレが臭い…においの原因と消臭に効果的なお掃除方法を徹底解説!

  皆さんは、トイレという空間は好きですか? 新聞や本を読んだり、ケータイをいじったり…。 と、思い思いのことをして過ごす人も多いですよね。 家の中で、トイレが1番落ち着く! なんて人もいるのではないでしょうか […]

換気扇のフィルター掃除!一番楽なやり方を数パターン用意しました!

みなさん、家の換気扇を見てみてください。 特にフィルター部分。 油でギトギト、ゴミやホコリで真っ黒……なんてことになっていませんか? びっしりついた汚れを見ると、お掃除するのもためらっちゃいますよね。 ですが、そのまま使 […]

レザーソファーのクリーニングならお任せ!革のプロによる修理を特集

  リビングにある家具といえば、テレビやテーブル…そして、ソファー。 ソファーは、家族がくつろぐ大事なスペースです。 一度買えば、何年も使い続ける、大切な家具ですよね。 でも、最初はキレイなソファーでも、何年も […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

エアコンクリーニングは自分で行う?プロに頼む?実際に対決してみた

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

トイレのタンクを掃除して黒カビを退治!臭いの元からシャットダウン

お家のトイレのタンク、開けたことありますか? 冷蔵庫のように、頻繁に開ける場所ではありませんよね。1年開けてない、なんて方もいるのではないでしょうか。 ですが、トイレのタンクは非常に汚れが溜まりやすい場所です。もし何ヶ月 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

布製ソファーの染み抜きは重曹と中性洗剤!油汚れはベンジンが効果的

突然ですが、自分で洗えるものってなんでしょうね。 服! まぁ、王道ですよね。 靴! 最近の洗濯機はものによっては靴も洗えるみたいで…優秀ですよね。 では、逆に自分で洗えないものは? 布団? サイズは大きいですが、実は自分 […]

ジャケットの洗濯方法を解説!素材別の洗い方でシワや型くずれを防ぐ

  ご家庭に1着はあるであろうジャケット。 最近では、フォーマルなものからカジュアルなものまで様々なタイプが出ており、オシャレには欠かせなアイテムになっています。 でも、どうやってメンテナンスしていいのか、どう […]

コインランドリーで布団を洗濯する前に見ないと損するコツと注意点!

毎晩、コップ1杯分の汗をかいている私たちを包み込んでくれる布団。 きちんとお手入れしないと菌の温床になりかねません。 でも布団のお手入れ方法って? 干すだけしかないよね…なんて言っている皆さんは要注意。 実は、布団は洗濯 […]

服の虫食いは100均グッズで補修できる!素材別のやり方で楽ちんに

  季節の変わり目、衣替えで久しぶりにお気に入りの服を出すと。 あれ、虫に食われてる! …なんてこと、経験したことはありませんか? せっかく着ようと思ったのに…、と泣く泣く手放す前に、ちょっと待って! 捨ててし […]

コートのクリーニングの相場は?ラクにお得に頼むなら宅配がおすすめ

  焼肉にいったらコートに臭いがついてしまった…。 もう暖かくなってきたから、気なくなったコートをクリーニングに出したい。 でも、コートのクリーニング代って高そう。ちゃんと汚れが落ちるの?家で洗った […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

長襦袢と帯の洗濯は縮みに注意。ちなみに言うと桐箱GOODで霧NG

長襦袢(ながじゅばん)は、素肌に直接着るものですから、汗汚れやニオイが気になりますよね。 頻繁に着物を着るようなら、長襦袢まで毎回クリーニングに出していたら出費がかさんで大変です。自分で洗えたらいのにな、なんて思いません […]

毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。 しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。 それに加え、人は […]

スーツのカビを自宅でキレイに!クリーニングに出す前にすべきこと!

「スーツにカビが生えている」 「スーツがカビ臭い」 そんな時、皆さんはどのように処置していますか? 慌ててクリーニングに出す前に、自分でできることもあるんです。 今回は、スーツのカビ取り方法とその防止策も合わせて紹介して […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

おすすめ特集

プロを探す