靴を乾かすなら洗濯機で十分、新聞紙とドライヤーとコンセントで充分

■『靴を乾かす前にまずはブラシとタオルで汚れを落とすのが大切なのです
■テッパン新聞紙と扇風機・ヒーター・こたつで置きっぱなし作戦が簡単
■洗濯機とドライヤーならお急ぎのあなたもすぐに乾いた靴が手に入る

雪の宿

2017年08月26日

いくら傘をさしていても、横薙ぎの雨にあたれば靴は濡れてしまうもの。
……あれほんと何とかなりません?

長く歩いてると靴下まで染み込んでくることだってあるでしょう。
次の日も履くつもりだったりすると、どう乾かせばいいのか困りますね。

そこで、です。ここでは靴を出来るだけ早く乾かすための手段を並べていきます。
自分に合ったもの、出来るものから選ぶと良いでしょう。

 

それなりに時間はかかりますが、何もしなければ数日は乾かない上に妙なにおいが付いたりします。

『転ばぬ先の杖』ってわけじゃありませんが、覚えておいて損はないでしょう。

まず始めに

どんな乾かし方をするにも、全てにおいて共通する作業があります。
それが『汚れを落としておく』こと。

用意するもの

・ブラシ
・汚れてもいいタオル

  手 順  

1. 汚れを落とす

汚れてもいいタオルで、靴の上側についた砂や泥などの汚れを拭き取りましょう。
ブラシで靴底の汚れも出来るだけ落とします。乾いた時に取れなくなったりしますからね。

汚れがひどいときは、水道でジャーっと洗い流してしまうのが手っ取り早いです。

2. 中敷きを外す

中敷きは外してしまいます。
このほうがグーンと乾きやすくなります。

中敷きも汚れがついてたらタオルで汚れを拭いたり、いっそ洗濯機に入れちゃうのもアリですな。

乾かすのにかかる時間

さて、これから乾かし方を書いていくわけですが。……当然、それぞれ必要な時間が違うわけです。

そんなに待てなかったり、割ける時間が限られてたりと時間が気になる事もあるでしょう。

コインランドリー>>>>>ドライヤー>扇風機>ヒーター≧こたつ>>新聞紙のみ

こんな感じですかね。濡れ具合によってかかる時間も変わるのでこんな書き方です。

では遅い順に詳しく書いていきます。
早いほど手間がかかったりリスクが高かったりするので、要チェックなのです。

新聞紙で乾かす

楽っちゃ楽な方法ですね。

乾かすときの基本で、他の方法でもけっこう同じ手順を踏みます。

用意するもの

・折り曲げてもいいハンガー
・新聞紙

  手 順  

1. 新聞紙をつっこむ

くしゃくしゃに丸めた新聞紙を靴に詰めて下さい。新品の靴に入ってるあの紙あるじゃないですか、あんな感じ。

あまり硬く丸めないのがコツです。

2. ハンガーにかける
まずは、ハンガーに靴をかけるときの定番。
ブーメランみたいな形にハンガーを変形させましょう。

そしたら、ハンガーの右手と左手に片足ずつ靴をひっかけます。

つま先を天井に向け干します

これすら面倒くさいなって方は、もう新聞紙の上に靴を並べるだけでもOKです!

あとは1時間ごとぐらいに新聞紙を取り替えてやりましょう。
放置しても乾き切らないので、注意してくださいね。

中敷はピンチハンガー(洗濯バサミがぶらさがってるやつ)に吊るして干しましょう。

濡れた靴を「置きっぱなし」で乾かす作戦

靴は乾かしたい。
でも、面倒なのはイヤ。
そんな人間味のあるあなたにおすすめの、置きっぱなし作戦を2つ紹介します。

夏は扇風機、冬はヒーターこたつ

扇風機の風で乾かす

扇風機を使う頻度が多くなる夏場。
夏に濡れてしまった靴は、扇風機の風で乾かすのが一番手っ取り早い方法です。

 用意するもの 

・折り曲げてもいいハンガー
・扇風機

   手 順  

1. タオルドライ
髪を洗った後、いきなりドライヤー、しませんよね?
一旦タオルで拭きますよね?

靴も同じです。
いきなり扇風機に当てても時間がかかるだけ。

タオルで落とせる水分は、タオルで吸い取っちゃいましょう。
水がしたたり落ちなくなるくらい、水分を吸い取れたらOKです!

中敷きの水分も拭き取りましょう!

2. ハンガーにかける

ハンガーを変形させるのです

そしたら、ハンガーの右手と左手に片足ずつ靴をひっかけます。

つま先を天井に向け干します

これすら面倒くさいなって方は、もう新聞紙の上に靴を並べるだけでもOKです!

扇風機の風が当たる高さに靴がくるように、台になるものが必要になるかもしれませんね。
扇風機の首がやわらかくて、低いところにも風が当たるならよいですが……。

中敷はピンチハンガー(洗濯バサミがぶらさがってるやつ)に吊るして干しましょう。

3. 扇風機をセット!
扇風機の風量を「」に設定したら、そのまま乾くまで置きっぱなしにするだけ。
風の通り道である部屋の真ん中、もしくは風通しのいい洗面台(存在するのかな)に置いておくと、割と速く乾きますよ。

……こんな感じ?

扇風機の他にも、サーキュレーターも使えますね。

ヒーターやこたつの熱で乾かす

靴の水没に季節などありません。
冬だって、雪が降ったのがうれしくて、ついつい靴が濡れるまで足跡つけまくっちゃいます。え、しない?そうですか……

冬場の水没には、赤外線ヒーターの前に置いて乾かすという方法もあります。

ただし、あまり近くに置きすぎるのはNG!
高温で靴の一部が溶けたり形が崩れてしまったりする可能性があります。
熱に弱い靴は、やめておきましょう。

タオルドライまでは扇風機を使う方法と同じです。
そのあと、ヒーターから30cmほど離れた場所に新聞紙を敷いて乾かしましょう

ヒーターを使う置きっぱなし作戦では、目は離さないほうがいいですね。
もし、お出かけしたり眠ったりするときは、スイッチを切りましょう。
安全が第一です。

そして、こたつ派のみなさん!

冬のこたつで食べるアイスほどおいしいものはありませんね!

濡れてしまった靴も一緒にこたつに入れてあげましょう。
タオルドライのあと、こたつの中に新聞紙を敷いて乾かします

問題は、こたつの中が密閉されてるので湿度が上がる一方ってとこです。
たまに布団をぱたぱたして、中の空気を入れ替えるようにしましょうね。

濡れた靴を「ひと手間」かけて乾かす作戦

ドライヤー

置きっぱなしもいいけれど、もうちょっと速く乾かせるならひと手間かけるのを惜しまない。
そんなガッツのある皆さんに。

洗濯機の力で脱水する

お洋服のお話ではありません。
靴のお話です。

え?靴を洗濯機で脱水…!?
洗濯機に靴を入れることに抵抗がない方は、ぜひ試してみてください。

ただし、革靴やエナメル素材の靴は、擦れて傷ができる可能性があります。
残念ながら、脱水はNG……。
スニーカーを乾かすなら、手作業が少なく乾かせて楽ですよ!

用意するもの

・汚れてもいいタオル
・洗濯機
・折り曲げてもいいハンガー

   手 順  

1. 洗濯機に靴を入れる

靴と一緒に中敷きも洗濯機にいれましょう。
脱水コースを選びます。
コース設定そのままなら、10分くらいになると思います。

操作の仕方は、使っている洗濯機によって少し違います。
取扱説明書も参考にしてコースを選びましょう!

2. 靴用ハンガーにかける

今回靴用ハンガーを使ってみました!靴の形になっているので安定して干すことができます。

脱水が終わったら、ハンガーにかけて干します。
ハンガーの右手と左手に片足ずつ靴をひっかけましょう。

こちらのシューズハンガー、便利ですよ!ワンタッチで角度を調整できて、内側の「水切り」と、甲の「乾燥」を両方こなせるので、とにかく乾きが早い!靴が落ちないつくりになっています。

靴って、しっかり乾かさないと水分がこもって臭いも気になります。
このハンガーにかけて、外に干しておくと風でしっかり中まで乾燥することができます。長さがあるので、長靴やブーツもしっかり干すことができますよ♪

洗濯機の力で乾燥する

またもや洗濯機の力を使います。
乾燥機能はついていますか?

手順は、洗濯機に靴を入れるところまでは脱水と同じです。
乾燥モードを選びましょう!

完全に乾燥できるタイプの乾燥機能の洗濯機なら、低温がちょうどいいです。
ちょっとだけ乾燥できる風乾燥モードの洗濯機なら、そのままスタート!

乾燥機能を使うと、熱によって変形してしまう可能性もあります。
そのため、高価なスニーカーやお気に入りの靴なんかは、汚れてもいいタオルに包んでから脱水だけする方法が一番安全です。

あ、乾燥機でも一応できるみたいですよ。
低温設定ができればですが。

ドライヤーの力で乾燥する

これが一番ポピュラーなやり方なのでは?
実践している人も多いと思います。
それなのに、ひと手間レベル2なの?って思いましたか?

だって、この方法は、わたしと靴のマンツーマン。
つきっきりでお世話しないといけないので、レベル2です!

用意するもの

・新聞紙 / キッチンペーパー
・ドライヤー

   手 順  

1. 靴に新聞紙を詰める

くしゃくしゃと丸めます。
握りこぶしよりもひと回り小さいくらいがちょうどいいでしょう。

作ったおにぎりをつま先の方から詰めていきましょう。
なるべくすき間ができないようにするのがポイント。

うちはもう新聞紙とってないんだよなあ、という方はキッチンペーパーが使えます。

ちょっともったいないような気もしますが、吸水性は抜群ですからね。
大切な靴を一刻も速く乾かしたいときは、おすすめです。

2. ドライヤーの風で乾かす

靴の上から当てていきましょう。
間違っても熱風を使わないようにしてくださいね。
変形しちゃいますから。

乾くまでトコトンお付き合いしましょう。
ガッツの見せ所です!

ペットボトルの力で風通しをよくする

ブーツに限った話ですが、靴が倒れてしまうと乾くに乾きません。

こまったこまった。

そんなときに活躍するのがペットボトル。
なかに入れて支えにすれば、通気性が確保できるので乾きやすくなるのです。

用意するもの

・ペットボトル2本(500ml)
・汚れてもいいタオル
・新聞紙

   手 順  

1. 汚れを落としてタオルドライ

汚れと水分を取ります

長靴やブーツは、洗濯機での脱水や乾燥はできません。このタイミングで、タオルドライもしておきましょう。

2. 新聞紙を詰める

新聞紙を入れます

長靴やブーツは、靴の中がゆったりしていることが多いと思います。
そこで、今度のおにぎりは、握りこぶしくらいがGOODです。

靴で最も乾きにくい部分といえば?
つま先からすき間がないように、心を込めておにぎりを詰めましょう。

3. 右足と左足に1本ずつペットボトルを入れる

ペットボトルを入れます

右足に1本、左足に1本ペットボトルを入れましょう。

大きい長靴やブーツを乾かすときは、900mlや1Lのペットボトルを使ってもいいですね。

ペットボトルを入れたら、あとはもう置きっぱなし。
風通しの良い場所に置いておきましょう。
こうすると長靴やブーツが自分で立って乾いてくれます。

あ、たまに新聞紙を替えるのを忘れずに、ですよ?

4. いま再びのタオルドライ

タオルで拭きます

半日や一晩ほど置きっぱなし作戦を決行すると、ある程度、湿り気が取れていると思います。
仕上げにもう1回タオルドライをしましょう。
長靴やブーツの内側と外側を、心を込めて拭いたら完了です!

「コインランドリー」で靴を乾かす

お家でできる乾かし方をつらつらと書いてきました。
せっかくなので、コインランドリーで靴を乾かす方法も紹介したいと思います。
「家で乾かす方法調べてるのにコインランドリー紹介するな」とかそういうことは言わないで下さいね?

コインランドリーに行くと、靴専用の乾燥機が装備されているところもあります。

全てのコインランドリーについているというわけではありません。
帰り道、近所のコインランドリーをチェックしてみてくださいね。

中にはえてる棒に靴をセットするだけで準備OK。
あとは、コインを入れて表示された手順で操作しましょう。

これで、びしょ濡れになった靴も速攻でカラッカラに乾きます。

・お家の洗濯機で脱水や乾燥をするのは、やっぱりちょっと抵抗がある。
・家族会議の結果、否決された。
なんてときには、おすすめです!

雨で濡れた後の靴の臭い対策

アロマ

それにしても、雨で濡れた後の靴というのは、どうしてあんなに臭くなるのでしょう。
生乾き……だけの臭いじゃありませんよね、あれ。

蒸れた状態のまま放置していると、靴に臭いが染み付いて足の臭いの原因となります。
そこで、雨で濡れた後の靴の臭いをどうにかする方法を紹介します。

ずばり、

洗う
消す

の2つです。

うん。予想通りですかね。

靴を洗う

どうせ雨に濡れたなら、そのまま洗っちゃいましょう。
洗濯機で靴が洗えちゃうのです。

ちょうど「8割の人が知らない!靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説します」こんなふうに。

靴を洗濯機に入れることに抵抗がない方は、ぜひ試してみてください!

そして、手洗い派のみなさん!
靴を手洗いする方法もちゃんとあります!

ちょうど「靴の汚れの落とし方!布・革の素材別解説!お酢使用で黄ばみもとれる」こんなふうに。

スニーカーも革靴も長靴もみーんな洗えますよ♪

靴の臭いを消す

洗うのはちょっと手間だなあというときは、消してしまえばいいのです。
自分で靴の臭いを消す方法を試してみましょう。

ちょうど「靴の臭いがたったの100円で消せるのならば試さずにはいられない話」こんなふうに。

100円から始められて、とってもお手軽です!

自分では、どうにもこうにもできなかった……。
そんなときも、まだ諦めないで!

プロに靴のクリーニングを頼むという方法があります。
汚れも臭いもまとめてキレイにしてもらっちゃいましょう!

あなたのマイスター」では、プロの職人さんに靴の修理やメンテナンスを頼むことができます。

靴のクリーニングの相場は、下の表のような感じ。

スニーカー 2,000円~5,000円
革靴 2,000円~9,000円
ブーツ(ショート・ハーフ) 2,500円~12,000円
ロングブーツ 3,000円~14,000円
パンプス 2,000円~9,000円
ハイヒール 2,000円~9,000円

1年に1回、お誕生日のお祝いをするように、大切な一足をクリーニングに出して、プロの職人さんの手でキレイにしてもらうというのも素敵ですね。

はい宣伝おわりー。

まとめ

雨でびしょ濡れになってしまった靴は、洗濯機で脱水する、新聞紙やキッチンペーパーを入れてドライヤーの風を当てる、コインランドリーで靴専用の乾燥機に入れるなど、少しでも速く乾かす方法はたくさんあります。

臭いが気になるときは、洗うか消すか。

ある程度の手間はいるものの、ちょっとの労力でどうにか なりそうでしょう?

関連記事

NEWビブラムソールを特集!靴の種類別に、ベストなソールを詳しく紹介!

  ビブラムソール、有名なのでご存知の方も多いはず。 ビブラムソールを使ってみたい!と思う方もたくさんいると思うのですが、種類がものすごく豊富なんですよね。 軽く100種類はあります…。そのソールの […]

靴の手入れをする前に揃えたい!靴磨き職人さんお墨付きの道具まとめ

  みなさんは、きちんと靴のお手入れをしてる!と胸を張って言えますか? 靴のお手入れに興味はあったとしても、なんだかちょっと足を踏み入れづらい世界ですよね。 道具は高くつきそうだし、自分でどこまでできるのか。 […]

ランキング

30秒の動画でわかる!エアコンクリーニング「プロ」のお仕事!

みなさん、「エアコンクリーニング」って知っていますか? プロがお家にやってきて、エアコンのお掃除をしてくれるサービス それが、エアコンクリーニングです。 普段、自分でするエアコン掃除は、お休みの日にフィルターのホコリを掃 […]

大掃除の日に最小限の洗剤と道具で家中まとめてピカピカにする方法!

年末が近づくと、悩みのタネになってしまう大掃除。 お掃除したいところはたくさんあるのに、後回しにしたり、お掃除の方法に迷ったりしているうちに、年が明けてしまった。 そんな経験があるのは私だけでしょうか……。 でも、大掃除 […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

洗濯表示はお洋服のカルテ!イラストで新旧のマークをていねいに解説

突然ですが、お洗濯をするとき、洗濯表示はちゃんと見ていますか? 洗濯表示というのは、服のタグについてある、あの小さな絵のこと。 あの小さな絵が、いわばお洋服のカルテ。 その洋服のお洗濯に関する情報をすべて含んでいるのです […]

カバン修理の職人が内袋を交換!ベタベタなグッチのバッグが完全復活

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

換気扇の掃除はつけおき洗い!ギトギト汚れに最適な方法と頻度を紹介

換気扇のお掃除は、難易度が高いです。 取り外しも面倒で、一度お掃除してもすぐに汚れていきます。 そもそも換気扇のお掃除って何から手をつけていいかわかんない、って方も多いかも。 「じゃあ、やらなくていいや!」というわけにも […]

洗濯機のくさい臭いにサヨナラ!カビ・生・下水臭をすべて解決できる

毎日着る服を洗うのに必要な、洗濯機。 その洗濯機の臭いが気になることってありませんか? 洗濯機の臭いは、なんと洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使 […]

靴底のかかとのゴムを、靴修理の職人さんが自然に馴染ませて直した話

気づいたら靴底のかかと部分がすり減っていた……。 ヒールから金属が見えて、歩くとカツカツ音が鳴るようになってしまった……。 そんな経験は、ありませんか? 大切な靴は、かかとが削れてしまっても修理して履き続けたいもの。 で […]

30秒の動画でわかる!エアコンクリーニング「プロ」のお仕事!

みなさん、「エアコンクリーニング」って知っていますか? プロがお家にやってきて、エアコンのお掃除をしてくれるサービス それが、エアコンクリーニングです。 普段、自分でするエアコン掃除は、お休みの日にフィルターのホコリを掃 […]

大掃除の日に最小限の洗剤と道具で家中まとめてピカピカにする方法!

年末が近づくと、悩みのタネになってしまう大掃除。 お掃除したいところはたくさんあるのに、後回しにしたり、お掃除の方法に迷ったりしているうちに、年が明けてしまった。 そんな経験があるのは私だけでしょうか……。 でも、大掃除 […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

換気扇の掃除はつけおき洗い!ギトギト汚れに最適な方法と頻度を紹介

換気扇のお掃除は、難易度が高いです。 取り外しも面倒で、一度お掃除してもすぐに汚れていきます。 そもそも換気扇のお掃除って何から手をつけていいかわかんない、って方も多いかも。 「じゃあ、やらなくていいや!」というわけにも […]

洗濯機のくさい臭いにサヨナラ!カビ・生・下水臭をすべて解決できる

毎日着る服を洗うのに必要な、洗濯機。 その洗濯機の臭いが気になることってありませんか? 洗濯機の臭いは、なんと洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使 […]

エアコンクリーナー使用!お掃除方法を写真とアドバイス付きで解説!

季節の変わり目、久しぶりにエアコンを使ってみたら、なんかくさい! なんて経験はありませんか? ちょっと吹き出し口を覗いてみてください。 何が見えましたか? 黒いポツポツが見えたら、それ、カビです。 吹き出し口はセーフだっ […]

【五徳】ピカピカお掃除!万能【重曹】の前に「とりあえずビール!」

ガスコンロについている五徳、きちんと洗ったことってありますか? 鍋からの吹きこぼれ、油の飛び散り、と、五徳によごれはつきもの。 料理し終わった後の五徳は、とても熱くなっていて触るのは危険です。 食器のように、使った後すぐ […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

お風呂の排水口の掃除は簡単2ステップ!便利グッズ3選は見逃せない

「あれ、なんか臭い……。」 お風呂に入っている時、ふとした瞬間にいや~な臭いを感じることってありませんか? それは、排水口に汚れが溜まっているサインです。 お風呂場というリラックス空間を綺麗に保つためにも、「お掃除しなき […]

洗濯表示はお洋服のカルテ!イラストで新旧のマークをていねいに解説

突然ですが、お洗濯をするとき、洗濯表示はちゃんと見ていますか? 洗濯表示というのは、服のタグについてある、あの小さな絵のこと。 あの小さな絵が、いわばお洋服のカルテ。 その洋服のお洗濯に関する情報をすべて含んでいるのです […]

帽子・キャップの型崩れしない洗い方!他とはかぶらない方法で伝授!

帽子って、知らず知らずのうちに汚れや臭いがひどくなってしまいますよね。 特に夏の汗をかく時期。 でも、帽子を自宅で洗うって、あんまりピンとこないかもしれません。 しかし、ここでは帽子・キャップを自宅で型崩れの心配なく洗う […]

手洗いで洗濯する7種類の方法を丁寧に解説!ぬるま湯で短時間がコツ

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

洗濯ネットの使い方・選び方ひとつで、色移り・型崩れ・ほつれ知らず

一人暮らしを始めた当初は、「洗濯ネットとか使う意味あるの?」なぁんて思ってた僕ですこんにちは。 だってほら、ただの袋じゃないですかあれ。 なら別に無くてもいいじゃん? と使わず洗ったのが運の尽き、まだらに青いシャツの完成 […]

服・衣類のカビは白黒2タイプ!早めのエタノール、最終手段は漂白剤

久しぶりにクローゼットから取り出した服に、なんか白いものがついてるな…とか、黒いぽつぽつがあるな…なんていうこと、ありませんか? それ、もしかしたらカビかもしれません。 せっかく大事にしていた洋服に、カビが生えるなんて嫌 […]

布団のカビは「エタノール」で殺菌!カバーや床のカビも徹底的に除去

敷布団やマットレス、久しぶりに干してみようかな~と、ふと裏を見てみると……。 ん?なんか黒いポツポツがある。 ナニコレ。 ってなっている方。 劣化かな、仕方ない。 とか言って、放置しないでくださいね? その黒いポツポツ、 […]

洗濯物の部屋干しで臭わない8つのポイントと便利なグッズを一挙紹介

雨が続く梅雨の時期など、太陽の下で洗濯物を干せないときってありますよね。 そんなときは部屋干しをする方が多いと思います。 でも部屋干しだと洗濯物は乾きにくいし、ちゃんと乾かしたはずなのに生乾きの臭いがするということもあり […]

柔軟剤の使い方ひとつで香る香りも香らない!?入れるタイミングが命

いつもなんとなく使っている柔軟剤。 柔軟剤を使うと、手触りがふわふわになって気持ちがいいし、いい香りもしていいことばかりだな。なんて思っていませんか? もちろん、柔軟剤にはいいところも沢山あります。一方で、デメリットもあ […]

振袖のたたみ方を手順写真つきで解説!帯や草履のお手入れも忘れずに

憧れの晴れ着、振袖。 成人式のときに振袖を着る女性はとても多いですよね。 また、成人式だけでなく、結婚式の花嫁さんが着たり、結婚式に参列する人が着たりもする、特別な礼装です。 大切な振袖だから、シワにならないようにきちん […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

カバン修理の職人が内袋を交換!ベタベタなグッチのバッグが完全復活

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

靴底のかかとのゴムを、靴修理の職人さんが自然に馴染ませて直した話

気づいたら靴底のかかと部分がすり減っていた……。 ヒールから金属が見えて、歩くとカツカツ音が鳴るようになってしまった……。 そんな経験は、ありませんか? 大切な靴は、かかとが削れてしまっても修理して履き続けたいもの。 で […]

靴底がはがれたときの補修には、接着剤とネジを使うがコスパ最強説!

  歩いていたら、なんだか足に違和感が。 ちょっと靴の裏を見てみたら、靴底がベロンとはがれていた… そんな経験、ありませんか? 意外とあるのが、靴底はがれ。 でも、お気に入りの靴なら靴底がはがれても直して履き続 […]

鞄のクリーニング・色補修を取材!カビ・シミ・角の傷が消え去った日

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

鏡面磨きを職人に頼んだら15年物の革靴が潤いと輝きを取り戻した話

上品に光る、革靴。 思わず目を奪われるくらい、魅力的ですよね。 革靴をまるで鏡のように光らせる鏡面磨きに、憧れのある方も多いはず。 今回は、革靴のお手入れの道なんと20年以上のプロに、鏡面磨きの方法を取材してきました! […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

革の鞄のお手入れは、油分の補給!傷には水拭き、汚れには消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

ふと腕を見ると、そこにいてくれる。 そんな安心する存在、腕時計。 いつでも時間を教えてくれる時計は、便利なのと同時にファッションアイテムでもあります。 きれいなお気に入りの時計を身につけていたら、気分がいいですよね。 逆 […]