水筒に塩素系漂白剤はダメ!正しい洗い方で簡単に輝きを取り戻そう!

よっすん

更新日:2019年10月30日

 

お財布にも環境にも優しい水筒。

毎日持ち歩いてる!という人もきっと多いと思います。
毎日150円払ってペットボトルを買うなんてもったいないですもんね。

ところで、その毎日使っている水筒、しっかり洗えていますか?

え?
さっと水で洗い流してるだけ!?

そんなのダメですよ!

水筒をちゃんと洗えていないと、雑菌が溜まってしまいます。
飲み物を入れるものなのに、菌が繁殖してしまっていたらとても不衛生ですよね。

だからしっかり洗わないといけないのです。

ここで正しい洗い方を確認して、清潔に保つことができるように頑張りましょう!

 

普段のお手入れ方法

水筒は使うたびに洗わないといけません。

洗わないと菌が増えていってしまいます。

でも普段は軽めに洗えば大丈夫なので、気軽に実践できるはず!

用意するもの

・水筒
・食器用洗剤
・スポンジ(柔らかめ)
・柄が長いブラシ


おすすめはこちらのブラシ。スポンジ部分が水筒の中にフィットするような形になっているので、磨き残しなく、きれいにすることができますよ♪

柄が長いブラシと書きましたが、もし買うのが面倒、という場合には、簡単に自分で作ることもできちゃいます。
その方法もあとで紹介していきますよ!

手順
1
パッキンなどの部品を外す

水筒にはいろいろな部品がついていますよね。
実はその間にも汚れが溜まってしまうんです。
ちゃんと外してから洗うようにしましょう。

2
本体の中を柄の長いブラシで洗う

柄の長いブラシを使って、しっかり底まで磨いていきます。
洗剤をつけて、いつも洗い物をする時と同じように洗っていってくださいね!

3
部品をスポンジで洗う

手順1で外した細かい部品を、洗剤をつけたスポンジで洗っていきます。

柄が長いブラシを自分で作る方法

わざわざ水筒のためにブラシを買うのはちょっと…という場合には、自分で作っちゃいましょう。

用意するもの

・菜箸
・スポンジ
・輪ゴム

手順
1
菜箸でスポンジを挟む

まずは用意した菜箸に挟むようにしてスポンジをセットします。
もちろん、菜箸の先端にセットするようにしてくださいね!

2
スポンジを輪ゴムで止める

スポンジと菜箸をセットした位置で輪ゴムで止めます。

なんとこれだけで柄の長いブラシが完成。
簡単だし、これなら分解すれば収納する場所にも困らないですね!

ちょっとした汚れを落とすための豆知識

ここでは普段のお手入れにプラスしてできる、簡単なお手入れ方法を紹介していきます。

ちょっとした汚れから赤サビなど、気になる汚れを落とすのは意外と身近なものでできるかも…!

卵の殻

実は卵の殻を使って中をきれいにすることができるんです。

意外ですよね!
あまりにもひどいものでなければ、茶渋まですっきり落とせちゃいます。

卵の殻ならエコでお財布にも優しい上に、方法もとても簡単なので挑戦しやすいはず。

用意するもの

・水筒
・卵の殻
・殻を砕くためのもの(麺棒とかゴマをする時の棒などが便利です。)
・ビニール袋
・水

手順
1
卵の殻をビニールに入れる

まずは卵の殻をビニールに入れます。

2
卵の殻を砕く

ビニールに入れた殻を、砕くために用意した道具を使って砕いていきます。
おすすめは麺棒です。
写真のように転がせば、簡単に砕くことができますよ。

3
砕いた殻を水筒の中に入れる

手順2で砕いた卵の殻を水筒の中に入れます。

4
水筒の中に水を加える

手順3の中に水を少し加えます。
だいたい殻が浸るくらい少量で大丈夫です。

5
水筒にふたをして、よく振る

しっかりふたをしたら、振りましょう。
こうすると、殻が全体にいきわたって、中をしっかりきれいにすることができます。

6
中をすすぐ

最後に殻を捨てて、中をすすいだら、完了です。

ラップ

卵の殻ではなく、ラップでも同じようにきれいにすることができます。
卵の殻だと固くて傷つきそう、と思ってしまう方も、ラップなら柔らかいので抵抗感なく挑戦できそうです。

手順は卵のからとほぼ同じ。

用意するもの

・水筒
・ラップ
・水

手順
1
ラップを切る

まず、ラップを適当な大きさに切ります。
だいたい10cm×10cmとか、そのくらいがちょうどいいと思います。

2
切ったラップを水筒の中に入れる

ラップを丸めて、水筒の中に入れます。

3
水筒の中に水を加える

手順2の中に水を加えます。
水筒の3分の1くらいまで入れましょう。

4
水筒にふたをして、よく振る

ふたをしたら、卵の殻を使う時と同じように、振ります。

5
中をすすぐ

最後にラップを捨てて、中をすすいだら完了!

クエン酸

クエン酸も水筒に使えます。
水垢から茶渋まで、すっきりきれいにしてくれますよ!

クエン酸は水筒の他にも、いろいろなもののお掃除に使えるアイテムなので、1つ持っておくととても役立ちます。

用意するもの

・水筒
・クエン酸
・ぬるま湯

手順
1
水筒の中にぬるま湯を入れる

水筒の中に、用意したぬるま湯を入れます。
水よりもぬるま湯の方が汚れがしっかり落ちるんですよ!

2
ぬるま湯にクエン酸を加える

水筒に入れたぬるま湯の中にクエン酸を入れます。
ぬるま湯500mlに対して、クエン酸は大さじ2分の1くらい入れましょう。

3
3時間くらい放置する

ふたを閉めずに、3時間くらい放っておきます。
この間は映画を見るなり、他の家事を済ませるなり、何か別のことをやっておきましょう!

4
中をすすぐ

3時間くらい経ったら、しっかり中を水ですすぎましょう。
これですっきりきれいになっているはず!

お酢

なんとお酢まで水筒のお掃除に活躍しちゃいます。

お酢が得意なのは赤サビを落とすこと。
水の中の鉄分が固まってできてしまうのが赤サビですが、お酢を使えば落ちるんです。

用意するもの

・水筒
・お酢
・ぬるま湯

手順
1
水筒の中にぬるま湯を入れる

まずは水筒の中にぬるま湯を入れます。

2
ぬるま湯にお酢を加える

手順1で入れたぬるま湯の中にお酢を入れます。
お酢はだいたい大さじ1.5杯分。
汚れがひどかったら少し多めにして、自分で工夫してみましょう。

3
30分放っておく

お酢を入れたら、そのまま30分くらい放っておきます。

4
中をすすぐ

最後に水筒の中をよくすすぎます。
しっかり洗ったら、中を覗いてみてください、きっとピカピカになっているはず。

重度の茶渋には酸素系漂白剤

あまりにも茶渋がひどい場合には、酸素系漂白剤を使いましょう。

ここで注意してほしいのが、漂白剤の種類。
漂白剤には塩素系漂白剤酸素系漂白剤があります。

水筒を洗うときに、みなさんに使ってほしいのは酸素系漂白剤

塩素系漂白剤の主成分は、次亜塩素酸ナトリウム。
この成分が入っているので強い漂白効果が期待できるのは確かです。

でも同時に、金属を溶かす性質があるので、洗った後に入れたお茶も金属の味がしてしまうかもしれません。
さらにパッキンの部分は劣化が進んでしまいます。
それに臭いもきついです。

一方で、酸素系漂白剤なら使っても大丈夫。
過酸化水素の力による漂白・殺菌作用があり、タンパク質の汚れを溶かして落とす働きも持っています。

ということで、漂白剤を使ってピカピカにしたい時には酸素系漂白剤を使いましょう!

用意するもの

・水筒
・桶
・酸素系漂白剤

手順
1
分解する

本体、蓋、パッキンに分解します。

2
つけおき液をつくる

プラスチックの桶に、キャップ1杯ほどの酸素系漂白剤を水で溶かします。

おすすめの商品

水筒以外に、衣類のシミ抜きなどにも効果的な酸素系漂白剤です。通常の洗剤にこちらの漂白剤を加えるだけで、汚れもニオイも、すっきり綺麗になります!食器、衣類、カーペットやカーテンなど、幅広く使えるので、1つ持っておくと便利ですよ♪

3
蓋とパッキンをつけおきする

次に蓋とパッキンを手順2で作ったつけおき液の中に入れます。

4
本体の中でつけおき液を作る

今度は本体の中で、手順2と同じようにつけおき液を作ります。

5
30分間つけおきする

このまま30分間、放置しておきましょう。

6
すすいで乾かす

最後は、水もしくはぬるま湯でよく洗い流し、そのまま自然乾燥させれば終了です。

酸素の力で表面についた汚れを浮かび上がらせて、染み付きをきれいに取り除いてくれます。パッキンや蓋の汚れがひどい場合は、歯ブラシで軽くこすってからつけ置きすると、よりピッカピカになりますよ。

漂白するときの注意点

酸素系漂白剤を使うとき、注意しなければいけないことが3つあります。

・本体をつけおきする際、絶対に蓋をしない
・本体ボトルは内側だけをつけ置きする
・フタや本体を洗浄するとき、塩素系漂白剤は使用しない

つけおきする時は必ず、本体、蓋、パッキンをバラしてから洗浄に取り掛かりましょう。
面倒だからと本体に蓋をした状態でつけ置きした場合、水筒の中の圧力が上がって蓋が飛び出してしまうかもしれません。

また、パッキンは分解する時にけっこう力を入れるので、壊れてしまうんじゃないかと不安になる人も多いと思いますが、そんなことはありません。
不安だからと言って、外さないで洗った方が汚れが溜まってしまって不衛生なので、ちゃんと分解して洗ってくださいね!

それから、つけ置きするのはあくまで本体の内側のみ。洗面器に入れて本体丸ごとつけ置きすると、外側のラベルがはがれてしまうケースがあります。

繰り返しになりますが、漂白する場合は絶対に塩素系漂白剤は使用しないよう注意してください。内側のメッキが剥がれおちて、サビやすく、劣化が早まってしまいます。

でもやっぱり漂白剤を使うのはちょっと抵抗が…

やっぱり漂白剤を使わなくていいなら使いたくない。

そういう場合には、重曹が代わりの役割を果たしてくれます。

用意するもの

・水筒
・重曹
・ぬるま湯

手順
1
水筒にぬるま湯を入れる

まずは水筒にぬるま湯を入れます。
水よりもぬるま湯の方が重曹がしっかり溶けるので、ぬるま湯を用意してくださいね!

2
ぬるま湯に重曹を入れる

手順1に重曹を加えます。
500mlのぬるま湯に対して、だいたい大さじ1杯くらいが良いでしょう。汚れの程度によって変えてみてくださいね!

3
蓋をして振る

水筒に蓋をして、じゃかじゃか振ります。

4
汚れがひどい場合は1時間くらい放置

汚れがひどい場合には、ここで1時間くらいそのまま置いておきましょう。
汚れが浮きやすくなります。

5
よくすすぐ

最後によくすすいだら、浮いた汚れが流れてくるはず!
これでピカピカですね。

もしここで取りきれていない汚れがあった場合には、柔らかいスポンジでちょっと擦ってみると落ちますよ♪

水筒カバーもついでに洗おう

「水筒は毎日洗っているけれど、カバーは全然……」
という方もいるのではないでしょうか?

ですが、外へ持ち歩き、手で触れることも多い水筒カバーには、目に見えない雑菌がたくさん付着しています。

週に1度程度はきれいに洗い、清潔な状態を保ってあげましょう。

洗濯機で洗う場合

用意するもの
・洗濯用洗剤
・洗濯ネット
手順
1
パーツを取り外す

水筒についているベルトやネームタグなど、取り外せるパーツがある場合は、事前に外しておきます。水筒カバーにチャックがついている場合は、型崩れ防止のためにしっかり締めておきましょう、

ベルトなどの小物は、水で濡らし、かたく絞ったタオルで拭いてから、乾かせばOKです!

2
洗濯ネットに入れ洗う

洗濯機OKの水筒カバーの多くに、
「洗濯ネット使用」
という注意書きがあります。

注意書きがない場合も、水筒カバーを長持ちさせるため、必ずネットへ入れるようにしましょう。水筒カバーにフィットするサイズのネットがおすすめです。

ネットへ入れたら水、もしくは30℃以下のぬるま湯で、洗濯を行います。
手洗いコースやソフトコースなどが選べる洗濯機の場合は、できるだけやさしいコースを選びましょう。

3
風通しの良い場所で干す

洗った水筒カバーは、風通しの良い場所へ干しましょう。
チャックは開き、内部までしっかり乾燥させてくださいね!

手洗いで洗う場合

用意するもの
・洗濯用製剤もしくは食器用洗剤
・バケツもしくは洗面器
手順
1
水筒カバーを洗剤液につけ洗う

手洗いする場合はまず、水筒カバーが浸かる大きさのバケツや洗面器を用意します。
水もしくは30℃以下のぬるま湯を溜めたら、洗濯用洗剤もしくは食器用洗剤を適量入れ、洗剤液を作りましょう。

水筒カバーを洗剤液につけ、汚れが気になる場合は30分程度放置します。
その後、手でやさしく押し洗いしながら、汚れを落としてくださいね!

2
水ですすぎ乾かす

水筒カバーの汚れが落ちたら、洗剤が落ち切るまで、きれいな水ですすぎます。水洗い後は、やさしい力で軽くしぼり、風通しの良い場所で乾かしましょう。

吸水性の良いタオルで水筒カバーの水分を吸ってあげると、乾きが早くなります。

これなら確実!水筒専用のお掃除アイテム

ここまで洗う方法をいろいろ紹介してきましたが、本当にきちんと洗えるの…?と不安な人もきっといますよね。

どうしても不安なあなたは、水筒専用のお掃除アイテムを使いましょう。

ドラッグストアなどに行くと置いてあるので、探してみてください!

中でもこちらの商品が一般的。
錠剤を入れて放置しておくだけなので、簡単で楽チンです。
手軽にきれいにできる!ととても評判なのでおすすめ。

 

サーモス マイボトル洗浄機

みなさん、水筒のメーカーで有名なあの「サーモス」が、洗浄機も販売しているって知っていましたか?

その名も「マイボトル洗浄機」。

なんと電気の力できれいにしてくれるんです。

しかも3分で洗浄が終わります。
こんなに短い時間できれいになるなんて、とてもお手軽ですよね!

化学の力、恐るべし。

 

まとめ

いかがでしたか?

水筒は毎日ちゃんと洗わないと雑菌が増えてしまいます。
そんな不衛生な水筒で飲み物は飲みたくないですよね。

でもこれで水筒を洗う方法は意外と簡単なものだとわかったと思います。

家にあるもので洗うもよし。水筒専用の道具で洗うもよし。

自分にぴったりな方法で洗う習慣を身につけましょう!

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