水筒に塩素系漂白剤はダメ!正しい洗い方で簡単に輝きを取り戻そう!

よっすん

更新日:2020年06月17日

お財布にも環境にも優しい水筒。

毎日持ち歩いてる!という人もきっと多いと思います。
毎日150円払ってペットボトルを買うなんてもったいないですもんね。

ところで、その毎日使っている水筒、しっかり洗えていますか?

え?
さっと水で洗い流してるだけ!?

そんなのダメですよ!

水筒をちゃんと洗えていないと、雑菌が溜まってしまいます。
飲み物を入れるものなのに、菌が繁殖してしまっていたらとても不衛生ですよね。

だからしっかり洗わないといけないのです。

ここで正しい洗い方を確認して、清潔に保つことができるように頑張りましょう!

普段のお手入れ方法

水筒は使うたびに洗わないといけません。

洗わないと菌が増えていってしまいます。

でも普段は軽めに洗えば大丈夫なので、気軽に実践できるはず!

用意するもの

・水筒
・食器用洗剤
・スポンジ(柔らかめ)
・柄が長いブラシ


おすすめはこちらのブラシ。スポンジ部分が水筒の中にフィットするような形になっているので、磨き残しなく、きれいにすることができますよ♪

柄が長いブラシと書きましたが、もし買うのが面倒、という場合には、簡単に自分で作ることもできちゃいます。
その方法もあとで紹介していきますよ!

手順
1
パッキンなどの部品を外す

水筒にはいろいろな部品がついていますよね。
実はその間にも汚れが溜まってしまうんです。
ちゃんと外してから洗うようにしましょう。

2
本体の中を柄の長いブラシで洗う

柄の長いブラシを使って、しっかり底まで磨いていきます。
洗剤をつけて、いつも洗い物をする時と同じように洗っていってくださいね!

3
部品をスポンジで洗う

手順1で外した細かい部品を、洗剤をつけたスポンジで洗っていきます。

柄が長いブラシを自分で作る方法

わざわざ水筒のためにブラシを買うのはちょっと…という場合には、自分で作っちゃいましょう。

用意するもの

・菜箸
・スポンジ
・輪ゴム

手順
1
菜箸でスポンジを挟む

まずは用意した菜箸に挟むようにしてスポンジをセットします。
もちろん、菜箸の先端にセットするようにしてくださいね!

2
スポンジを輪ゴムで止める

スポンジと菜箸をセットした位置で輪ゴムで止めます。

なんとこれだけで柄の長いブラシが完成。
簡単だし、これなら分解すれば収納する場所にも困らないですね!

ちょっとした汚れを落とすための豆知識

ここでは普段のお手入れにプラスしてできる、簡単なお手入れ方法を紹介していきます。

ちょっとした汚れから赤サビなど、気になる汚れを落とすのは意外と身近なものでできるかも…!

卵の殻

実は卵の殻を使って中をきれいにすることができるんです。

意外ですよね!
あまりにもひどいものでなければ、茶渋まですっきり落とせちゃいます。

卵の殻ならエコでお財布にも優しい上に、方法もとても簡単なので挑戦しやすいはず。

用意するもの

・水筒
・卵の殻
・殻を砕くためのもの(麺棒とかゴマをする時の棒などが便利です。)
・ビニール袋
・水

手順
1
卵の殻をビニールに入れる

まずは卵の殻をビニールに入れます。

2
卵の殻を砕く

ビニールに入れた殻を、砕くために用意した道具を使って砕いていきます。
おすすめは麺棒です。
写真のように転がせば、簡単に砕くことができますよ。

3
砕いた殻を水筒の中に入れる

手順2で砕いた卵の殻を水筒の中に入れます。

4
水筒の中に水を加える

手順3の中に水を少し加えます。
だいたい殻が浸るくらい少量で大丈夫です。

5
水筒にふたをして、よく振る

しっかりふたをしたら、振りましょう。
こうすると、殻が全体にいきわたって、中をしっかりきれいにすることができます。

6
中をすすぐ

最後に殻を捨てて、中をすすいだら、完了です。

ラップ

卵の殻ではなく、ラップでも同じようにきれいにすることができます。
卵の殻だと固くて傷つきそう、と思ってしまう方も、ラップなら柔らかいので抵抗感なく挑戦できそうです。

手順は卵のからとほぼ同じ。

用意するもの

・水筒
・ラップ
・水

手順
1
ラップを切る

まず、ラップを適当な大きさに切ります。
だいたい10cm×10cmとか、そのくらいがちょうどいいと思います。

2
切ったラップを水筒の中に入れる

ラップを丸めて、水筒の中に入れます。

3
水筒の中に水を加える

手順2の中に水を加えます。
水筒の3分の1くらいまで入れましょう。

4
水筒にふたをして、よく振る

ふたをしたら、卵の殻を使う時と同じように、振ります。

5
中をすすぐ

最後にラップを捨てて、中をすすいだら完了!

クエン酸

クエン酸も水筒に使えます。
水垢から茶渋まで、すっきりきれいにしてくれますよ!

クエン酸は水筒の他にも、いろいろなもののお掃除に使えるアイテムなので、1つ持っておくととても役立ちます。

用意するもの

・水筒
・クエン酸
・ぬるま湯

手順
1
水筒の中にぬるま湯を入れる

水筒の中に、用意したぬるま湯を入れます。
水よりもぬるま湯の方が汚れがしっかり落ちるんですよ!

2
ぬるま湯にクエン酸を加える

水筒に入れたぬるま湯の中にクエン酸を入れます。
ぬるま湯500mlに対して、クエン酸は大さじ2分の1くらい入れましょう。

3
3時間くらい放置する

ふたを閉めずに、3時間くらい放っておきます。
この間は映画を見るなり、他の家事を済ませるなり、何か別のことをやっておきましょう!

4
中をすすぐ

3時間くらい経ったら、しっかり中を水ですすぎましょう。
これですっきりきれいになっているはず!

お酢

なんとお酢まで水筒のお掃除に活躍しちゃいます。

お酢が得意なのは赤サビを落とすこと。
水の中の鉄分が固まってできてしまうのが赤サビですが、お酢を使えば落ちるんです。

用意するもの

・水筒
・お酢
・ぬるま湯

手順
1
水筒の中にぬるま湯を入れる

まずは水筒の中にぬるま湯を入れます。

2
ぬるま湯にお酢を加える

手順1で入れたぬるま湯の中にお酢を入れます。
お酢はだいたい大さじ1.5杯分。
汚れがひどかったら少し多めにして、自分で工夫してみましょう。

3
30分放っておく

お酢を入れたら、そのまま30分くらい放っておきます。

4
中をすすぐ

最後に水筒の中をよくすすぎます。
しっかり洗ったら、中を覗いてみてください、きっとピカピカになっているはず。

重度の茶渋には酸素系漂白剤

あまりにも茶渋がひどい場合には、酸素系漂白剤を使いましょう。

ここで注意してほしいのが、漂白剤の種類。
漂白剤には塩素系漂白剤酸素系漂白剤があります。

水筒を洗うときに、みなさんに使ってほしいのは酸素系漂白剤

塩素系漂白剤の主成分は、次亜塩素酸ナトリウム。
この成分が入っているので強い漂白効果が期待できるのは確かです。

でも同時に、金属を溶かす性質があるので、洗った後に入れたお茶も金属の味がしてしまうかもしれません。
さらにパッキンの部分は劣化が進んでしまいます。
それに臭いもきついです。

一方で、酸素系漂白剤なら使っても大丈夫。
過酸化水素の力による漂白・殺菌作用があり、タンパク質の汚れを溶かして落とす働きも持っています。

ということで、漂白剤を使ってピカピカにしたい時には酸素系漂白剤を使いましょう!

用意するもの

・水筒
・桶
・酸素系漂白剤

手順
1
分解する

本体、蓋、パッキンに分解します。

2
つけおき液をつくる

プラスチックの桶に、キャップ1杯ほどの酸素系漂白剤を水で溶かします。

おすすめの商品

水筒以外に、衣類のシミ抜きなどにも効果的な酸素系漂白剤です。通常の洗剤にこちらの漂白剤を加えるだけで、汚れもニオイも、すっきり綺麗になります!食器、衣類、カーペットやカーテンなど、幅広く使えるので、1つ持っておくと便利ですよ♪

3
蓋とパッキンをつけおきする

次に蓋とパッキンを手順2で作ったつけおき液の中に入れます。

4
本体の中でつけおき液を作る

今度は本体の中で、手順2と同じようにつけおき液を作ります。

5
30分間つけおきする

このまま30分間、放置しておきましょう。

6
すすいで乾かす

最後は、水もしくはぬるま湯でよく洗い流し、そのまま自然乾燥させれば終了です。

酸素の力で表面についた汚れを浮かび上がらせて、染み付きをきれいに取り除いてくれます。パッキンや蓋の汚れがひどい場合は、歯ブラシで軽くこすってからつけ置きすると、よりピッカピカになりますよ。

漂白するときの注意点

酸素系漂白剤を使うとき、注意しなければいけないことが3つあります。

・本体をつけおきする際、絶対に蓋をしない
・本体ボトルは内側だけをつけ置きする
・フタや本体を洗浄するとき、塩素系漂白剤は使用しない

つけおきする時は必ず、本体、蓋、パッキンをバラしてから洗浄に取り掛かりましょう。
面倒だからと本体に蓋をした状態でつけ置きした場合、水筒の中の圧力が上がって蓋が飛び出してしまうかもしれません。

また、パッキンは分解する時にけっこう力を入れるので、壊れてしまうんじゃないかと不安になる人も多いと思いますが、そんなことはありません。
不安だからと言って、外さないで洗った方が汚れが溜まってしまって不衛生なので、ちゃんと分解して洗ってくださいね!

それから、つけ置きするのはあくまで本体の内側のみ。洗面器に入れて本体丸ごとつけ置きすると、外側のラベルがはがれてしまうケースがあります。

繰り返しになりますが、漂白する場合は絶対に塩素系漂白剤は使用しないよう注意してください。内側のメッキが剥がれおちて、サビやすく、劣化が早まってしまいます。

でもやっぱり漂白剤を使うのはちょっと抵抗が…

やっぱり漂白剤を使わなくていいなら使いたくない。

そういう場合には、重曹が代わりの役割を果たしてくれます。

用意するもの

・水筒
・重曹
・ぬるま湯

手順
1
水筒にぬるま湯を入れる

まずは水筒にぬるま湯を入れます。
水よりもぬるま湯の方が重曹がしっかり溶けるので、ぬるま湯を用意してくださいね!

2
ぬるま湯に重曹を入れる

手順1に重曹を加えます。
500mlのぬるま湯に対して、だいたい大さじ1杯くらいが良いでしょう。汚れの程度によって変えてみてくださいね!

3
蓋をして振る

水筒に蓋をして、じゃかじゃか振ります。

4
汚れがひどい場合は1時間くらい放置

汚れがひどい場合には、ここで1時間くらいそのまま置いておきましょう。
汚れが浮きやすくなります。

5
よくすすぐ

最後によくすすいだら、浮いた汚れが流れてくるはず!
これでピカピカですね。

もしここで取りきれていない汚れがあった場合には、柔らかいスポンジでちょっと擦ってみると落ちますよ♪

水筒カバーもついでに洗おう

「水筒は毎日洗っているけれど、カバーは全然……」
という方もいるのではないでしょうか?

ですが、外へ持ち歩き、手で触れることも多い水筒カバーには、目に見えない雑菌がたくさん付着しています。

週に1度程度はきれいに洗い、清潔な状態を保ってあげましょう。

洗濯機で洗う場合

用意するもの
・洗濯用洗剤
・洗濯ネット
手順
1
パーツを取り外す

水筒についているベルトやネームタグなど、取り外せるパーツがある場合は、事前に外しておきます。水筒カバーにチャックがついている場合は、型崩れ防止のためにしっかり締めておきましょう、

ベルトなどの小物は、水で濡らし、かたく絞ったタオルで拭いてから、乾かせばOKです!

2
洗濯ネットに入れ洗う

洗濯機OKの水筒カバーの多くに、
「洗濯ネット使用」
という注意書きがあります。

注意書きがない場合も、水筒カバーを長持ちさせるため、必ずネットへ入れるようにしましょう。水筒カバーにフィットするサイズのネットがおすすめです。

ネットへ入れたら水、もしくは30℃以下のぬるま湯で、洗濯を行います。
手洗いコースやソフトコースなどが選べる洗濯機の場合は、できるだけやさしいコースを選びましょう。

3
風通しの良い場所で干す

洗った水筒カバーは、風通しの良い場所へ干しましょう。
チャックは開き、内部までしっかり乾燥させてくださいね!

手洗いで洗う場合

用意するもの
・洗濯用製剤もしくは食器用洗剤
・バケツもしくは洗面器
手順
1
水筒カバーを洗剤液につけ洗う

手洗いする場合はまず、水筒カバーが浸かる大きさのバケツや洗面器を用意します。
水もしくは30℃以下のぬるま湯を溜めたら、洗濯用洗剤もしくは食器用洗剤を適量入れ、洗剤液を作りましょう。

水筒カバーを洗剤液につけ、汚れが気になる場合は30分程度放置します。
その後、手でやさしく押し洗いしながら、汚れを落としてくださいね!

2
水ですすぎ乾かす

水筒カバーの汚れが落ちたら、洗剤が落ち切るまで、きれいな水ですすぎます。水洗い後は、やさしい力で軽くしぼり、風通しの良い場所で乾かしましょう。

吸水性の良いタオルで水筒カバーの水分を吸ってあげると、乾きが早くなります。

ストロー付き水筒はどうやって洗う?

水筒の中には、子ども用のストロー付き水筒もありますよね。

ストローの中に雑菌が溜まりやすいにもかかわらず、うまく洗えず困っている方が続出中!

直接飲めるタイプに変えたいけれど、子どもが首を縦に振らない……そんな家庭も多いのではないでしょうか?

子どもの健康のためにも、ストロー付き水筒を清潔に洗う方法を、チェックしてみましょう。

【つけ置き除菌する】

ストロー内部の汚れは、漂白剤へつけ置きすることで、除去できます。 使用するのは、キッチンハイターなど、家庭にある漂白剤で大丈夫です。 漂白後は、内部に残った漂白剤をしっかり水ですすぎましょう。 ストローを揉むようにして洗うと、よりすっきり汚れを落とせます。

【ストロー専用ブラシを使う

ストロー付き水筒の汚れを掃除するなら、ストロー専用にブラシを持っておくと安心です。

ストローのサイズ、長さに合った商品が多数販売されています。 赤ちゃん用と幼稚園児用など、複数のストロー付き水筒がある場合は、複数サイズがセットになっている商品がおすすめ。

成長に合わせて買い替える必要がないので、経済的にも◎です。

「マーナ(MARNA) 注ぎ口洗い4点セット」

おすすめ 商品

商品画像
マーナ(MARNA) 注ぎ口洗い4点セット

「OUNONA ナイロンチューブブラシセット」

おすすめ 商品

商品画像
OUNONA ナイロンチューブブラシセット

【泡スプレータイプの洗剤で洗う】

最近は、泡の力だけで汚れを落とす洗剤が人気です。 スプレーしたあと、しばらく置いてから洗い流すだけなので、ゴシゴシが面倒な人の強い味方になっています。

このスプレータイプなら、直接ストロー部分へシュっとできるので、とにかく楽で便利!

ストローだけでなく、一つ一つ洗うのが大変なパッキン部分も、まとめて泡で洗浄できます。

・どうしてもダメならストローごと交換を

「何をやっても汚れが落ちない……」

そんな時には、ストローごと交換するという手段もあります。多くのメーカーで、替えのストローやパッキンを販売していますので、問い合わせてみましょう。

メーカーによっては、通販でも購入も可能です。 サイズをよく確認の上、オーダーしてみましょう。

「サーモス 交換用部品 ストローボトル」

おすすめ 商品

商品画像
サーモス 交換用部品 ストローボトル

「スケーター ストローパッキンセット」

おすすめ 商品

商品画像
スケーター ストローパッキンセット

これなら確実!水筒専用のお掃除アイテム

ここまで洗う方法をいろいろ紹介してきましたが、本当にきちんと洗えるの…?と不安な人もきっといますよね。

どうしても不安なあなたは、水筒専用のお掃除アイテムを使いましょう。

ドラッグストアなどに行くと置いてあるので、探してみてください!

おすすめ 商品

商品画像
ステンレス水筒洗浄中 届かない底の汚れに 週に1度の徹底洗浄 8錠×3個

中でもこちらの商品が一般的。
錠剤を入れて放置しておくだけなので、簡単で楽チンです。
手軽にきれいにできる!ととても評判なのでおすすめ。

サーモス マイボトル洗浄機

みなさん、水筒のメーカーで有名なあの「サーモス」が、洗浄機も販売しているって知っていましたか?

その名も「マイボトル洗浄機」。

なんと電気の力できれいにしてくれるんです。

しかも3分で洗浄が終わります。
こんなに短い時間できれいになるなんて、とてもお手軽ですよね!

化学の力、恐るべし。

おすすめ 商品

商品画像
サーモス マイボトル洗浄器 APA-800

まとめ

いかがでしたか?

水筒は毎日ちゃんと洗わないと雑菌が増えてしまいます。
そんな不衛生な水筒で飲み物は飲みたくないですよね。

でもこれで水筒を洗う方法は意外と簡単なものだとわかったと思います。

家にあるもので洗うもよし。水筒専用の道具で洗うもよし。

自分にぴったりな方法で洗う習慣を身につけましょう!

関連記事

NEWスマホの掃除で絶対やってはいけないこと5選&正しいやり方を解説!

毎日欠かさず使うスマートフォン。 一日に何度も触ることでしょう。 触る機会が多いということは、汚れが気になりやすいということ。 きれいなスマホを使い続けたいですよね。 そこで、今回はスマホの掃除の正しいやりかたをまとめま […]

NEWクローゼットの臭いの原因は湿気やホコリ!換気と掃除で中の服を守る

「なんだろう…クローゼットの中が臭い。」 クローゼットを開けた時に、嫌な臭いがした経験はありませんか? 普段は扉を閉め切っているので、どうしても臭いがこもりがちに。クローゼットが臭いと、収納している服にも臭いが染み付いて […]

NEW床に落ちた髪の毛の掃除ってどうするの?掃除機かけてコロコロするの

毎日お掃除をしているのに、気づくと色んな所に落ちている「髪の毛」。 皆さんは、髪の毛が1日に抜ける本数をご存知ですか? 個人差はありますが、日本人が1日に抜ける髪の毛の量は平均で100本前後だと言われています。 髪の毛は […]

オキシクリーンでお風呂の床も浴槽も丸洗い!結局オキシ漬けが最強説

最強洗剤オキシクリーン。 掃除好きな方なら知っている方も多いのではないのでしょうか? オキシクリーンは、様々なところに使える上にその洗浄力が話題になっている洗剤なのですよ! 今回は、そんなオキシクリーンを使ったお風呂掃除 […]

ランキング

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

アルカリ電解水は何がすごいの?掃除の効果・使い方・注意点を大公開

  毎日のようにしているお掃除。 お風呂のカビやトイレなどに洗剤をシュシュっとしますよね。 でも、冷蔵庫内や電子レンジ、食器棚などは食べ物を扱うのであまり洗剤を使いたくない…。 小さなお子さんやペットがいるご家 […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

  洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? […]

【鏡面磨き】あなたの手で革靴が蘇る!職人のみ知るコツでピカピカに

上品に光る、革靴。 思わず目を奪われるくらい、魅力的ですよね。 革靴をまるで鏡のように光らせる鏡面磨きに、憧れのある方も多いはず。 今回は、革靴のお手入れの道なんと20年以上のプロに、鏡面磨きの方法を取材してきました! […]

オキシクリーンの使い方を大公開!オキシ漬けで家中の汚れを一網打尽

  コストコ発祥の超万能洗剤「オキシクリーン」。皆さんは使ったことがありますか? オキシクリーンとは海外でも大人気の万能クリーナー。なんと酸素の力で汚れを落としてくれる優れものです! 最近ではSNSで「オキシ漬 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

ウタマロクリーナーの使い方まとめ!家中9ヶ所のお掃除方法大公開!

  今主婦の間で大絶賛の洗剤、それがウタマロクリーナーです! 一度見たら忘れられない独特なフォルムと緑のボトル。 どこにでも使える万能性。 最近ではSNSでも話題になっています! でも、実際に使ってみないと真実 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

エアコンクリーニングは自分で行う?プロに頼む?実際に対決してみた

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

布製ソファーの染み抜きは重曹と中性洗剤!油汚れはベンジンが効果的

突然ですが、自分で洗えるものってなんでしょうね。 服! まぁ、王道ですよね。 靴! 最近の洗濯機はものによっては靴も洗えるみたいで…優秀ですよね。 では、逆に自分で洗えないものは? 布団? サイズは大きいですが、実は自分 […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

トイレのタンクを掃除して黒カビを退治!臭いの元からシャットダウン

お家のトイレのタンク、開けたことありますか? 冷蔵庫のように、頻繁に開ける場所ではありませんよね。1年開けてない、なんて方もいるのではないでしょうか。 ですが、トイレのタンクは非常に汚れが溜まりやすい場所です。もし何ヶ月 […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

ジャケットの洗濯方法を解説!素材別の洗い方でシワや型くずれを防ぐ

  ご家庭に1着はあるであろうジャケット。 最近では、フォーマルなものからカジュアルなものまで様々なタイプが出ており、オシャレには欠かせなアイテムになっています。 でも、どうやってメンテナンスしていいのか、どう […]

コインランドリーで布団を洗濯する前に見ないと損するコツと注意点!

毎晩、コップ1杯分の汗をかいている私たちを包み込んでくれる布団。 きちんとお手入れしないと菌の温床になりかねません。 でも布団のお手入れ方法って? 干すだけしかないよね…なんて言っている皆さんは要注意。 実は、布団は洗濯 […]

振袖のたたみ方を手順写真つきで解説!帯や草履のお手入れも忘れずに

憧れの晴れ着、振袖。 成人式のときに振袖を着る女性はとても多いですよね。 また、成人式だけでなく、結婚式の花嫁さんが着たり、結婚式に参列する人が着たりもする、特別な礼装です。 大切な振袖だから、シワにならないようにきちん […]

コートのクリーニングの相場は?ラクにお得に頼むなら宅配がおすすめ

  焼肉にいったらコートに臭いがついてしまった…。 もう暖かくなってきたから、気なくなったコートをクリーニングに出したい。 でも、コートのクリーニング代って高そう。ちゃんと汚れが落ちるの?家で洗った […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

長襦袢と帯の洗濯は縮みに注意。ちなみに言うと桐箱GOODで霧NG

長襦袢(ながじゅばん)は、素肌に直接着るものですから、汗汚れやニオイが気になりますよね。 頻繁に着物を着るようなら、長襦袢まで毎回クリーニングに出していたら出費がかさんで大変です。自分で洗えたらいのにな、なんて思いません […]

毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。 しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。 それに加え、人は […]

スーツのカビを自宅でキレイに!クリーニングに出す前にすべきこと!

「スーツにカビが生えている」 「スーツがカビ臭い」 そんな時、皆さんはどのように処置していますか? 慌ててクリーニングに出す前に、自分でできることもあるんです。 今回は、スーツのカビ取り方法とその防止策も合わせて紹介して […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

エルメス・グッチ・Diorのブランドバッグ修理は二子玉川美靴工房

HERMES(エルメス)のバーキン・ケリーをはじめ、GUCCI(グッチ)、CHANEL(シャネル)、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)……大切にしている鞄や財布はずっと綺麗に使いたい。 誰もが思うそんな想いに応 […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]