扇風機だけで家中を涼しくする方法!エアコンを使わずに夏を乗り切れ

やえぴー

更新日:2020年05月22日

「扇風機を付けてても、なんだか暑い…。」

外が暑いと、ついついエアコンに頼りがち。

でも、ずっと付けっ放しにしていると電気代が大変なことに…!

そんなときは、扇風機を使うべし。

というわけで、扇風機だけでも部屋を涼しくすることができるおすすめの扇風機活用法をご紹介しちゃいます。

暑い夏場を涼しくお得に過ごしましょう!

エアコンと扇風機の電気代を比較!

まず、エアコン扇風機電気代を比較していきますね。

一人暮らしの場合、

・エアコンを1ヶ月使ったとき 約3,000円
・扇風機を1ヶ月使ったとき 約170円〜330円

4人家族の場合、

・エアコンを1ヶ月使ったとき 約20,000円
・扇風機を1ヶ月使ったとき 約1,000円

というように、エアコンの方が断トツで電気代がかかってしまうんです。

でも、扇風機だけだと極暑の夏は乗り越えられないですよね。

実は、扇風機だけで部屋を涼しくする方法があるんですよ♪

というわけで、扇風機だけで部屋を涼しくする方法を紹介していきます!

扇風機で涼しく過ごす方法〜置き方編〜

まずは、扇風機の置き方編。

扇風機首の向きや、置く位置によって部屋の温度が変わるのでぜひ試してみてください!

扇風機を天井に向ける

「扇風機を天井に向けたら、意味がない!」と思う方いますよね。

実は、とっても効果的な方法なんです!

どうしてかというと…?

それは、冷たい空気は下に、暖かい空気は上に溜まるので、上に溜まっている空気を冷たくすることによって部屋全体を冷やすことができるんですよ♪

窓付近に扇風機を置く

最初に、扇風機を外に向けて運転することによって、室内の熱気を出すことができるんです。

そのあとに、風が通る窓際の近く扇風機部屋に向けて置くことで、部屋全体に風を送ることができます。

そのときに、窓を開けて扇風機の首を常に回した状態にすることがポイントです!

扇風機で涼しく過ごす方法〜工夫編〜

次は、扇風機にちょっとした一工夫で部屋を涼しくする方法を紹介します。

濡れたタオルを使う

扇風機に濡れたタオルを使うことによって、部屋全体を涼しくさせることができるんです。

しかし、扇風機の前に濡れたタオルを掛けてしまうと、扇風機の風を遮ってしまい、逆効果になってしまいます。

そのため、扇風機背面濡れたタオルを引っ掛けましょう。

そうすることで、扇風機の風が涼しい風へと変わるんですよ!

ちょっとした一工夫として、濡れたタオルの中に保冷剤を包むとより部屋を涼しくさせることができるので、ぜひ試してみてくださいね♪

凍らしたペットボトルを使う

先ほどの方法と同じ原理なんですが、扇風機の前に凍らせたペットボトルを置くことで、部屋全体に涼しい風を送ることができます。

しかし、2ℓのペットボトルなど高さが高いものではないと扇風機の風を直接当てることができないので、大きいペットボトルを捨てないで保持しておくといいですね。

どうしても、高さが足りない場合は台の上に置くとGOOD!

凍らせたペットボトルをそのまま置いておくと床が濡れてしまうので、風呂桶などに凍らせたペットボトルを入れましょう。

扇風機の上手な収納方法

夏場は大活躍の扇風機も、冬場は収納する家庭がほとんどですよね。

ところが、扇風機はほこりが溜まりやすかったり、かさばったりで、意外に片付けが面倒なもの。

扇風機はどう収納するのが正解?」
その答えを、一緒にたしかめてみましょう。

そのまま専用カバーをかぶせる

扇風機をかんたんに収納したいなら、専用カバーをかぶせるだけの方法がおすすめです。

専用のカバーがあれば、次のシーズンまで扇風機をほこりや湿気から守ってくれます。

扇風機の汚れは防ぐことができますが、カバーにはホコリやゴミが付着しますので、洗って繰り返し使えるタイプのカバーがベスト

特におすすめなのがこの「日本製 洗える扇風機収納カバー


日本製 洗える 扇風機 収納 カバー 桜柄

こちらの商品は、しっかりとした生地でできた布製カバー。

ファスナー式の商品が多い中、すっぽりかぶせるだけのゴムひも式なので、より楽に扇風機を収納できます。

便利な反面、かさばるので置き場所に困るという悩みも発生します。

そんな時には、冬物と交換で収納してみましょう。

扇風機を収納するタイミングで、冬に使用するヒーターや加湿器を表に出す。

この方法なら、1つ分の収納スペースで片付けができるので、収納が少なくても安心です。

分解してケースへ

扇風機をコンパクトに収納するなら、分解して購入時のケースに戻すのが一番です。

分解のついでに、扇風機の部品を一つ一つ掃除できるので、さっぱり清潔な状態で保管できます。

分解を行う前に、必ず掃除機で大きなゴミを吸い取ってから、作業に入りましょう。

いきなり分解してしまうと、部屋中にホコリが舞い散ることになるので、注意してくださいね。

扇風機は分解すると、前面、背面のカバー、ファン、ネジ部分に分かれます。

汚れが少ない場合は水拭きをしてしっかり乾燥、油汚れなどがついてしまっている場合は、洗剤を使って洗ってあげましょう。

本体は、電気が通る部分のため水は厳禁!
硬くしぼったぞうきんで、拭き掃除してくださいね。

「扇風機が入っていたケースを捨ててしまった……」
という場合は、段ボールを使って自作できます

扇風機本体を横にして寝かせ、首部分を挟み込むような形でカバーやファンが入るサイズにカットしましょう。

ケース収納は、場所を取らないだけでなく、複数の扇風機を重ねて置くこともできます

各部屋に扇風機があるような場合は、できるだけお部屋をすっきりさせるためにも、ケース収納を選んでみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、部屋全体を涼しくする扇風機活用法を紹介しました。

電気代節約できるだけではなく、家にあるもので簡単にできるのでおすすめです!

ちょこっと一工夫して、扇風機を上手く活用しましょう♪