HOME

更新日 :2024年06月27日

イヤホンジャックの正しい掃除の仕方!接触不良は汚れが原因のことも

この記事をシェアする FaceBook X LINE Pinterest

意外と知らないイヤホンジャックの正しい掃除の仕方。イヤホンジャックは気が付かないうちに汚れが溜まりがちですよね。実は汚れが溜まることで接触不良となり、イヤホンからきちんと音が聞こえないというトラブルを起こしかねないんです。そのうえスマートフォン本体の故障につながることもあるので注意が必要ですよ。とはいえ、間違った掃除方法も故障の原因になることも。そこで今回は自分で簡単にできるイヤホンジャックの掃除方法を紹介します!

本記事内ではアフィリエイト広告を利用しています

イヤホンジャックの掃除は必要?

・ホコリなどで接触が悪くなり、音が途切れる
・本体に不具合が生じる

イヤホンジャックを掃除しないことにより、起こりえるトラブルは、以上の2つです。

スマートフォンやゲーム機器などに搭載されているイヤホンジャック。たいていは下向きについているのにも関わらず、気が付くとなぜか汚れていますよね。

イヤホンジャックが汚れてしまう原因は、手の皮脂や手垢。またポケットやカバンなどに入れることでホコリが入り込んでしまうんです。

ホコリなどで接触が悪くなり、音が途切れる

イヤホンを使ってて音が途切れるプラグを回転させるとガサガサ音が鳴るという体験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

もちろんイヤホン事態に不具合が生じている場合もありますが、あの音の途切れの正体は、イヤホンジャックに詰まったホコリや汚れの場合もあるんです!

新品のイヤホンを使ってもブツブツと音が途切れてしまったり、プラグを回すとガサガサ音が鳴るようなら、イヤホンジャック内の汚れによる接触不良かもしれません。

本体に不具合が生じる

イヤホンジャックの汚れは、放置してしまうと本体の故障の原因になることも……。ホコリが機器の内部に入り込んでしまい、そこで湿気を帯びると、最悪の場合は電気回路をショートさせてしまうんです!

小さな場所のちょっとしたホコリや汚れですが、侮れません!

イヤホンジャックの掃除方法は3つ

・つまようじを使う方法
・ゴム製の歯間ブラシ
・エアダスターを使う方法

イヤホンジャックのお掃除は意外と簡単! イヤホンジャックを掃除する方法は、上記の3つ。さっそくチェックしていきましょう。

つまようじを使った掃除の仕方

イヤホンジャックの掃除というと、一番に思いつくのがつまようじですよね。よく知られている掃除方法ですが、間違ったやり方で掃除をするとイヤホンジャックをダメにしてしまう場合もあるのです。

壊さないためにも、正しく掃除をしていきましょう!

やり方は簡単で、つまようじをティッシュに包むだけ!ただし使うのはつまようじの尖っていない方

尖っている方はイヤホンジャックを傷つけてしまう可能性があるんです。ポイントはティッシュを細く巻くこと。

これをイヤホンジャックに挿して、中のゴミを掻き出せばお掃除完了です。

ゴム製の歯間ブラシを使った掃除の仕方

ゴム製の歯間ブラシはイヤホンジャックのお掃除にぴったり。細いブラシの部分で、やさしくホコリやごみを簡単に掻き出すことができるんです。

普段からゴム製の歯間ブラシを使っているという方にはぴったりなお掃除方法です。

エアダスターを使った掃除の仕方

ちょっと本格的なお掃除方法になりますが、エアダスターもおすすめ。エアダスターとは空気を噴射して掃除するというアイテムで、細かいホコリや汚れも一気に吹き飛ばしてくれるんです!

小さな穴や、濡らすことのできない電子部品のお掃除にぴったりな掃除道具ですよ。イヤホンジャックだけでなく、ほかの精密機器やよく使うキーボードなどのお掃除にも使えるので一つ持っておくといいかもしれません。

おすすめ
[PR]

商品画像
近与(KONYO) SUN UP エアーダスタースプレー SAD-350 350ml 本体

綿棒でのお掃除は意味がない?!

綿棒でイヤホンジャックを掃除するという方法を、目にしたことがある方もいますよね。

ですが実はこの方法、あまり効果がないんです!

大抵の場合は、綿棒とイヤホンジャックの直径がほぼ同じ大きさ。そのため綿棒をイヤホンジャックに入れようとすると、溜まっているホコリや汚れをさらに奥に押し込んでしまうんです。

そのためイヤホンジャックを掃除したい場合は綿棒よりも直径の小さいものや、エアダスターなど直接触れなくても掃除ができる方法を選びましょう。

iPhoneのイヤホンジャックはどう掃除する?

iPhone7以降のiPhoneは、イヤホンジャックと充電口が一緒になっていますよね。そういったiPhoneのイヤホンジャックの場合は、どうやって掃除するのがいいのでしょうか?

一番簡単なのはやはりエアダスター。どんな形状でもシュッと拭くだけで、あっという間にお掃除することができちゃうんです。物を使って掻き出すわけではないので、傷つけないのも嬉しいポイント。

とくに充電口と一緒になっているので、傷つけて壊してしまうと本体自体が充電できなくなってしまいます。

一体型タイプは万が一を考えて、エアダスターでお掃除するといいでしょう。

イヤホンジャックを掃除する時の注意点

ここまでは、イヤホンジャックの掃除方法についてご紹介しました。では実際に、イヤホンジャックを掃除するときには、どういったことに気をつければいいのでしょうか?

それは、以下の2つです。

・やさしく掃除する
・息を吹きかけない

やさしく掃除する

イヤホンジャックはとても繊細な部分。小さいので感覚もわかりにくく、ついつい力を入れて掃除をしたくなっちゃいますよね。

でも1番大事なのは、イヤホンジャックを傷つけないように掃除すること。

イヤホンジャックを掃除するときは無理に力を入れず、やさしく掃除をするように注意してくださいね。

息を吹きかけない

ホコリを掻き出したいという理由で、ついつい息を吹きかけたくなりますよね。一見、問題ないようにも思えますが、実はやってはいけない行為なんです!

イヤホンジャックに向かって息を吹きかけたときに、唾が付着してしまうことも。それがサビの原因になってしまうんです。

簡単にお掃除ができるので、エアダスターを購入したり、今回ご紹介した方法でお掃除するようにしましょう。

イヤホンジャックを正しく掃除して、音楽を楽しもう!

今回は、イヤホンジャックの掃除の仕方についてご紹介しました。最近では爪楊枝や歯間ブラシだけでなく、エアダスターまでも100均で購入できる時代。

ぜひ正しいお掃除方法できれいにして、音楽を楽しんでくださいね!

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がYOURMYSTAR STYLEに還元されることがあります。
※本記事のコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。