ドライヤーのお掃除は月1回。ホコリを放置していたらオーマイガー!

yamachan

更新日:2020年04月17日

 

皆さん、「ドライヤーの掃除」ってやっていますか?
ドライヤーを購入してから、一度も掃除をしていないという方も多いですよね。

お風呂上りに髪の毛を乾かしていて、
あれ、なんか焦げ臭いな…?」や「髪の毛が乾きづらくなってきたな…」といった経験はありませんか?

ドライヤーを掃除しないと、風量が弱くなったり故障する原因に繋がります。

そこで今回は、ドライヤーのお掃除方法を紹介しますね♪

ドライヤーを掃除しないとどうなる?

ドライヤーを掃除しないと、髪の毛やホコリがドライヤーの中に入り込み、溜まっていきます。そのため、ファンやモーターの部分にホコリが絡みつき、焦げ臭いにおいが発生します。

その他にも

・風量が弱くなる
・温風がたびたび冷風になる
・温風が異常に熱くなる
・温風で使用しているときに、内部に火花が発生しする

などの異常も発生していきます。

ドライヤーの内部に、ホコリや髪の毛が溜まることで性能の低下や、故障が起きてしまいます。
そのため、月に1回はドライヤーのお掃除をする事をオススメします。

吸い込み口の掃除

まずは、吸い込み口の掃除をしていきましょう。ドライヤーのタイプによって、吸い込み口フィルタ-の形状が異なります。

フィルターの蓋を外せないドライヤーの掃除

お手頃な価格のドライヤーに1番多いタイプが、フィルターの蓋を外すことができないタイプです。

用意するもの

・歯ブラシ

  手 順  

1. 電源のスイッチをOFFして、電源プラグを抜く

吸込み口の掃除には、電源を入れる必要はありません。安全のために、電源プラグを抜いて置きましょう。

2. 表面に付いたホコリや髪の毛を歯ブラシでふき取る

フィルターの表面で、歯ブラシをくるくるしながらホコリを絡めとっていきましょう。
フィルターがの蓋が外せないタイプはこれだけでOKです。構造上これしかできないんです…。

サロン用ドライヤーの掃除

サロン用ドライヤーはフィルターがダメになっても、替えのフィルターが販売されています。フィルターが外せる場合は、取り外してお掃除しましょう。

用意するもの

・歯ブラシ

  手 順  

1. スイッチをOFFして、電源プラグを抜く

安全のために、スイッチを切った状態で掃除しましょうね。電源プラグを抜くことも、忘れないでくださいね!

2. フィルターを取り外す

このNobbyのドライヤーは、フィルターを横にスライドさせると簡単に外すことができます。

3. フィルターを歯ブラシでこする

フィルターに詰まっている、ホコリや髪の毛を掻き出しましょう。

4. 汚れが気になる場合は水洗い

汚れがどうしても気になる場合は、水洗いをしましょう。ホコリを洗い流す程度で十分です。

5. 乾燥させる

しっかり乾燥させて、フィルターに取り付けましょう。

以上で、サロン用ドライヤーのお掃除は終了です。
フィルター自体がダメになった場合は、替えのフィルターを購入しましょう。

吹き出し口の掃除

サロン用のドライヤ-は、吹き出し口にホコリが溜まることはほとんどありません。しかし、フィルターの蓋が外せないタイプは、小さなホコリをそのまま吸い込んでしまうんです。

吸い込み口に汚れは溜まっていないけど、吹き出し口にホコリがたまっている場合が多いんです。吹き出し口の掃除も行っていきましょう!

用意するもの

・綿棒

  手 順  

1. 冷風スイッチをONにする

掃除のときには、必ず温風ではなく冷風を使いましょう。温風で掃除をすると、吹き出し口がかなり高温になります。火傷する可能性があるので絶対にやめましょう。

2. ホコリを綿棒で掻き出しながら風で飛ばす

冷風を出したままで、網目に詰まった、ホコリや髪の毛を綿棒で取り除きましょう。

以上で、終了です。時間もかからないので、ささっとできそうですよね!

長く使用するために

ドライヤーは1日1回の使用で、3~4年が寿命だといわれています。コードの断線落としてしまう事も、故障の原因に繋がります。コードの巻き方や、収納方法を工夫して長くドライヤーを使いましょう。

コードの巻き方

コードの巻き方を気につけることで、断線を防ぎましょう!ポイントは、コードの付け根に余裕を持たせて巻くことです。

ダメな例

コードの付け根が、曲がっていますね。

いい例

付け根の部分に余裕がありますね♪これなら、断線の心配もありません。

収納方法

ドライヤーを棚に置いている方も多いと思います。しかし、ふとした拍子に滑り落ちる可能性があり、故障の原因となります。ドライヤーホルダーを利用してみましょう。落下の可能性も少なく、コードを折りたたむ必要もありません。


こちらは、洗面台の扉に設置するタイプです。使いたいときにさっと取り出せて、簡単に収納することができるのでおすすめです。ホワイト・ブラック・ローズの3色展開なので、扉やドライヤーの色に合わせて選べますね。

小さな工夫ですが、これだけでドライヤーを長く使う事ができるんですよ♪

まとめ

今回は、ドライヤーのお掃除方法を紹介しました。
吹き出し口の掃除をするときには、必ず冷風を使ってくださいね。

ドライヤーは壊れやすい電化製品です。
本体が熱くなったり、変な音がするなど感じたら、修理に出すことも検討してください!

お気に入りのドライヤーを長く使うためにも、月に1回はお掃除しましょうね。
ドライヤーを掃除をするときに、参考にしてもらえたら嬉しいです♪