カビトルデスで家中の頑固なカビを取るんです!予防効果もあるんです

修也山城

更新日:2021年02月16日

お風呂場、窓際など湿っぽい場所にカビがうじゃうじゃ…。

しかも、簡単には落ちてくれないので苦労しますよね。

そんな時には、カビトルデス

名前からして、カビを取ってくれるような雰囲気が漂っていますよね。

というわけで、今回は、カビトルデスを実際に使って効果を検証していきます。

カビトルデスのトリコになること間違いなし!

カビトルデスとは?


カビトルデス PRO 防カビ剤配合(持続効果 約1ヶ月) 強力密着ジェルタイプ 150g

一言でまとめると、カビトルデスはアルカリ性のカビ取り剤。

カビ取り剤って、塩素系の独特なニオイがしますよね。

でも、カビトルデスは違うんです!

カビトルデスは、低刺激臭タイプなので全然ニオイがしないんですよ。

しかも、カビトルデスは、

・防カビ効果が1ヶ月続く
・ジェル状なので、しっかり汚れに密着する

という2つのメリットがあります。

カビを落としてくれるだけではなく、カビ予防までしてくれるなんて…!

カビトルデスは全部で3種類!

実は、カビトルデスは1種類だけではないんです。

一般的に使われているカビトルデスの他に、

・エアコン用
・洗濯槽用

の2種類のカビトルデスがあります。

エアコン用カビトルデス


エアコンカビトルデス エアコン用 カビ取りスプレー 100mL

エアコン用カビトルデスは、一般的に使われているカビトルデスとは違って、ジェル状ではなくスプレータイプになっています。

エアコンだけでなく、空気清浄機加湿器浴室乾燥機吹出口フィルターに使うことができるんですよ!

使い方は、

1.エアコンの電源を切り、プラグをコンセントから抜く
2.全面カバーを開け、フィルターを外す
3.アルミフィンにスプレーする
4.スプレー後、乾くまで10分ほど放置する
5.布などで拭き取る

以上5つの手順で行うことができます。

エアコンを掃除するときは、取り扱い説明書をよく読んで作業をするようにしてください。

洗濯槽用カビトルデス


洗たく槽カビトルデス 酸素系液体タイプ ドラム式にも対応 大容量 5回分 900g

洗濯槽用のカビトルデスは、液体状になっています。

洗濯槽用のカビトルデスの裏面には、目盛りが書いてあるので目盛りを使って洗剤の量を計りましょう。

1〜2ヶ月に1回程度のこまめなお手入れには、1目盛り分で効果を発揮しますが、初めての場合・長期間洗濯槽掃除をしない場合は2〜5目盛り分まで使うことをおすすめします。

使い方は、洗濯機の種類によって分かれるので1つずつ紹介していきますね!

・縦型洗濯機・2槽式洗濯機の場合

使い方は、

1.洗濯機の電源を入れる
2.カビトルデスを1〜2目盛り分入れる
3.洗濯機の蓋ギリギリまで30℃ぐらいのぬるま湯を入れる
4.洗濯機の電源を切り、1〜3時間ほど放置する
5.排水せず、そのまま標準コースで脱水まで運転する

以上5つの手順で行います。

洗濯機に槽洗浄コースがある場合は、槽洗浄コースを使いましょう!

・ドラム式洗濯機の場合

使い方は、

1.洗濯機の電源を入れる
2.カビトルデスを1〜2目盛り分入れる
3.洗いの時間を最長・高水位に設定し、運転する
4.洗いが終わる前に電源を切る
5.そのまま1〜3時間ほど放置する
6.排水せず、そのまま標準コースで脱水まで運転する

以上6つの手順で完了です。

縦型洗濯機・槽式洗濯機と同じように、槽洗浄コースがある場合は、槽洗浄コースを使用しましょう。

カビトルデスを使うときの3つの注意点

効果が盛りだくさんなカビトルデス

そんなカビトルデスを使うときは、

・必ず単独で使用
手袋を着用
衣類木製品につかないようにする

以上3つの注意点があります。

先ほども言った通り、カビトルデスアルカリ性なので酸性の洗剤酸性洗剤以外の洗剤と混ぜて使うのは厳禁

混ぜて使ってしまうと、有毒ガスが発生してしまいます。

そして、カビトルデスに直接触れてしまうと、手肌が荒れてしまうので必ず手袋を着用しましょう!

衣類木製品にカビトルデスが付着してしまうと、脱色してしまう恐れがあるのでこちらも注意が必要です。

注意点がわかったところで、実際にカビトルデスを使っていきますね 。

実際にカビトルデスを使ってみた!

用意するもの
・ゴム手袋
・タオル
・マスク
・カビトルデス
手順
1
換気をする

カビトルデスは、あまりニオイがしないので大丈夫だろうと思ってしまう人もいるかもしれませんが…。
ニオイがしないからと言って、安心してはいけません!
気づかないうちに、気分が悪くなってしまう場合があります。

そのため、ドアを開けてしっかり換気をしましょう。

2
汚れや水分を十分に拭き取る

カビ汚れや水分を十分に拭き取ることによって、カビトルデスの効果が発揮され、汚れが落ちやすくなりますよ!

3
カビ汚れにカビトルデスを塗る

カビ汚れを包み込むように、カビトルデスを塗りましょう。

4
1〜2時間ほど放置

そのまま1〜2時間ほど放置しましょう。

5
水で洗い流す

1〜2時間放置したら、水で洗い流すか、いらないタオルなどで十分に拭き取ります。
力を入れなくても、汚れと一緒にサラッと落ちますよ!

これで、完了です♪

汚れ落ちは、どうなのかというと…?

なんと、こんなにもきれいに落とすことができました!

新品同様ピカピカになった姿。

カビトルデスに、感謝ですね。

カビトルデスとカビキラー

カビ用洗剤を思い浮かべるとき、最初に出てくるのはカビキラーですよね?

では今回のカビトルデスとカビキラーにはどんな違いがあるのでしょうか。

具体的な解説も交えながら比較していきます!

カビキラーの特徴

まずはカビキラーについての説明です。

パッケージにも書かれていますが、5分で根に効く強力洗剤。

そんな有名洗剤を特徴ごとに分けてご説明していきます。

・浸透成分
カビキラー最大の特徴は、ジョンソン社独自の強力浸透成分

カビとは、パッキン深くにまで根を張って成長していくもの。

擦ってもなかなか落ちないのはこの為です。

カビの細胞を破壊する成分は他の洗剤にも入っていますが、根にまで効くかは別。

プラスされた浸透成分で、しっかりとカビを落としてくれます。

・さまざまなタイプ
カビトルデスと同じジェルタイプも売られています。

ですが、多くの方はメインのスプレータイプしか知らないのではないでしょうか。

広い範囲に吹き付けることができるので、壁や床に使う場合はスプレータイプ。

パッキンなど場所を選ぶカビ汚れには、それぞれ違うタイプのカビキラーが選べます。

カビキラー カビ取り剤 特大サイズ 本体 1,000g

ゴムパッキン用カビキラー

・カビを予防
カビができるメカニズムは知っていますか?

種にあたるカビ胞子がパッキンなどに付着。

その後少しずつ根を伸ばすことで成長し、またカビ胞子を飛ばすようになるのです。

このカビ胞子は目に見えないほど小さいので、意識しづらいんですよね。

カビキラーはそんな原因菌にまで作用するので、黒カビを未然に防ぐことができます。

手ごわくなる前にやっつけてしまおう、ということですね!

カビトルデスとカビキラーってどっちがいいの?

このように、カビキラーにもたくさん魅力があります。

では結局、カビトルデスとどちらを選べばいいのでしょうか??

結論を先に言ってしまうと、用途に合わせて選ぶことです。

どちらがダメ、どちらがイイということはなく、状況に合わせて選ぶのがベスト。

以下の用途に合わせて比較してみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
それではどうぞ。

・値段
やはり気になるのは値段。

今回は同じジェルタイプに合わせて比較しています。

カビトルデス 150g ・・・ 718円(4.78円/g)
カビキラー 100g ・・・ 312円(3.12円/g

パッと見の値段ではカビキラーの方が安いですね。

容量が少ないこともありますが、有名メーカーは販売数が多いので低コストに抑えられる強みがあります。

セット購入などで前後しますが、単純な値段比較ではカビキラーの勝ちですね。

・カビへの効果
続いて気になるのがカビへの効き目です。

正直どちらの製品も素晴らしい効果を発揮するので、難しいポイント。

しかし!そんな中、カビトルデスにてこんな口コミを発見しました。

「カビキラーで落ちなかった汚れを落とすことができました。」

有名であるカビキラーを試してから、カビトルデスを購入した方なのでしょう。

これは有益な情報ですね!(サクラレビューでもなさそうでした。)

他にもいくつか比較するレビューを目にしたので、効き目の観点ではカビトルデスの勝ちとしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ニオイが少なくて汚れ落ち抜群なカビトルデスの実力がわかったと思います。

皆さんも、カビトルデスを活用してぜひお掃除してみてくださいね♪

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