カビキラーの適切な使い方とは?頑固なカビも落として家中ピカピカに

YOURMYSTAR STYLE編集部

更新日:2021年08月30日

突然ですが、みなさんはカビキラー適切な使い方を知っていますか?

あのカビをゴリッと落とすので有名な洗剤。

カビキラーは、頑固なカビを落とす強力な洗剤なので、少し注意が必要なんです。

正しく使って、家中のカビを撃退しちゃいましょう!

カビキラーとは?

そもそもカビキラーというのは、どういう洗剤なんでしょうか?

カビキラーとは、塩素系漂白剤といって物を白くする働きがある漂白剤の一種。

その中に含まれている次亜塩素酸塩が、黒カビを取り除く仕組みなんです。

次亜塩素酸塩は、カビや雑菌の中に浸透し、頑固な黒カビを取り除いてくれる成分なんですよ!

でも、頑固な黒カビ汚れを除去するぐらい強力だから危険なのでは…?

そんなことはないんです。

これから紹介する注意点をしっかり守れば、安全に使うことができますよ!

カビキラーを使うときの4つの注意点

カビキラーを使う時の注意点は、

・他の洗剤と混ぜない
・換気をする
・ゴム手袋や保護メガネを着用する
・使えない場所や素材を確認する

この4つ。

1つ1つ詳しく紹介していきますね。

他の洗剤と混ぜない

カビキラーは塩素系漂白剤でしたよね。

塩素系漂白剤は、サンポールなどの酸性洗剤と併用して使うと有毒ガスが発生してしまう洗剤なんです。

しかも、酸性洗剤ではない洗剤でもカビキラーの後に使うと有毒ガスが発生してしまう危険性があります。

そのため、他の洗剤と混ぜて使用するのは厳禁!

カビキラーを使用したあとはしっかりと水で洗い流してから、他の洗剤を使用しましょう。

換気をする

塩素系の強いニオイが部屋中に充満し、その空気を吸ってしまうと具合が悪くなってしまうことがあります。

そのため、カビキラーを使う時は、ドアや窓を開けたり換気扇を回すなどをしてしっかりと換気を行いましょう。

POINT
風の通り道を作りましょう!

換気をするときのポイントは、窓やドアを開けて風の通り道を作ってあげること。

空気の通りを良くし、しっかりと換気をしましょう。

「塩素系の強いニオイが苦手!」という人は、マスクを着用するといいですよ!

そのときに、マスクを少し水に濡らしてから使うと、ニオイを吸着しやすいので効果的です♪

ゴム手袋や保護メガネを着用する

塩素系の洗剤であるカビキラーに直接触れてしまうと、手肌が荒れてしまうことがあります。

それを防ぐために、ゴム手袋を着用しましょう。

そして、カビキラーが目に入らないように、できれば保護メガネゴーグルをつけてから作業をした方が安全ですよ!

使えない場所や素材を確認する

万能なカビキラーですが、使用するのに向いていない場所もあります。

ここで確認しておきましょう。

・木製の製品
・サビが発生する金属製品(アルミ等)

これらのものにカビキラーを使用すると、素材を傷めたり、変色の原因になってしまいます。

カビキラーの基本的な使い方

まずは、カビキラーの基本的な使い方から紹介します!

用意するもの
・カビキラー
・ゴム手袋
・保護メガネ

おすすめ
商品

商品画像
カビキラー カビ取り剤 特大サイズ 本体 1,000g

手順
 
1
ゴム手袋・保護メガネを着用する
 

カビキラーを使う準備として、ゴム手袋やできれば保護メガネをしっかり着用しましょう。

誤って肌に触れないように、長袖長ズボンの格好が望ましいです。

2
掃除をしたい場所の表面を軽く洗う

カビキラーを使う前に、掃除したい場所の表面を軽く水で洗い流しましょう。

そうすることによって、カビの表面に付いている皮脂石けんカス汚れが洗い流され、カビキラーが浸透しやすくなりますよ!

3
カビキラーをシュシュッとする

ここでやっと、カビキラーの登場。

汚れている箇所にカビキラーをスプレーしましょう。

注意
カビ汚れから15㎝ほど離れてからスプレーをしましょう。

カビキラーをスプレーする距離が近いと、洗剤が跳ね返ってきてしまうことがあるので必ず少し距離をとって、カビキラーを使いましょう。

4
10分以上放置する

カビキラーをスプレーしてから、10分以上放置しましょう。

そうすることによって、黒カビ汚れが落ちやすくなりますよ!

また、黒カビ汚れがひどい場合は、20〜30分放置すると効果が出やすいです。

5
水で洗い流す

最後に、放置していたカビキラーを水でしっかりと洗い流せば完了です!

このとき、洗い流したカビキラーが床などに残らないように、全体的にしっかりと水で洗い流しましょう。

次に、場所別で使い方を紹介していきますね!

カビキラーの使い方を場所別にご紹介!

場所によってカビキラーの使い方のポイントが少しづつ違ってくるので、1つずつチェックしていきましょう。

・壁
・窓の縁
・キッチンの換気扇
・お風呂の天井
・トイレ
・洗濯槽

以上6つの場所を紹介していきますね!

カビキラーの使い方 〜壁編〜

壁の汚れやカビを落とす時は、上から下にかけてスプレーをしましょう。

そうすることによって、自然と泡が上から下に落ちていくので、1回で汚れを流すことができます。

前にスプレーした部分が乾いたら、その上からさらにスプレーしましょう。

そして、壁の表面の汚れが落ちやすいように、カビキラーをしてから30〜60分放置して流せば、汚れ落ちがよくなりますよ!

頑固なカビの部分には、この手順を2度繰り返すと効果的

カビキラーの使い方 〜窓の縁編〜

なんだかんだ汚れがちなのが、窓の縁ですよね。

そんな窓の縁の黒カビ汚れの落とし方は、カビキラーを窓の隅→横スプレーしていき、汚れが浮くまで放置してから乾いたタオルで全体的に窓を拭きましょう。

仕上げに、タオルを水で濡らし、もう一度窓全体をきれいに拭き取れば完了です!

また、カビキラーの液ダレが気になる方は、ジェルタイプのカビキラーを使用するのがおすすめ。

粘着性のあるジェルがカビにはりついて、液ダレを防止してくれます。

おすすめ
商品

商品画像
カビキラー カビ取り剤 ゴムパッキン用カビキラー ペンタイプ 100g

このジェルタイプのカビキラーは、窓の縁のほかに、冷蔵庫のゴムパッキンや洗面台のつなぎ目などの細かい場所のカビ取りで大活躍します!

詳しいカビ取り方法は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね♪

カビキラーの使い方 〜キッチンの換気扇編〜

「カビキラーって黒カビ汚れを落とすだけじゃないの?」と驚いた方も多いはず。

そうなんです、カビキラーは換気扇などのベタベタの油汚れも落とすことができるんですよ!

まず、シンクに大きなビニールを敷き、その上に新聞紙を10枚ほど重ねて置きます。

その上に取り外した換気扇を置き、換気扇に付いているベタベタの油汚れをいらないタオルなどで拭きとり、カビハイターをスプレーしていきます。

そのまま30分以上放置してから、またいらないタオルなどでしっかり拭きとります。

そして、ぬるま湯で洗い流し、きれいなタオルで水気を取りましょう。

これで、バッチリです♪

キッチンの換気扇掃除の詳しいことは、こちらの記事をご覧ください♪

カビキラーの使い方 〜お風呂の天井編〜

カビキラーを天井に向かってスプレーしてしまうと、カビキラーのしぶきがかかってしまうことがあります。

そのため、そのまま上に向けてカビキラーをスプレーするのではなく、斜め上を目掛けてスプレーしましょう。

でも、「カビキラーがかかってしまったら、どうしよう…」と不安に思う方いますよね。

そんな方のために、簡単に教えちゃいます!

天井にカビキラーを使うときは、

1.天井用ブラシなどにカビキラーを付ける
2.天井用ブラシを天井にピタッとくっつける
3.上下左右に動かし、カビキラーを浸透させる
4.10〜30分ほど放置する
5.クイックルワイパーなどで、天井の泡を拭き取る
6.離れたところから、水で洗い流す

以上6つの手順で行いましょう。

通常通り天井の掃除をするより手間がかかってしまいますが、安全な手順で行うのがおすすめです♪

お風呂のカビ取りは、こちらの記事を参考にしてみてくださいね♪

カビキラーの使い方 〜トイレ編〜

トイレの頑固な黒ずみもカビキラーでピカピカに!

カビキラーはとても強い成分が含まれているので、お掃除できるのは、トイレの陶器部分のみになります。

手順
 
1
トイレ内の水を減らす

汚れ部分にカビキラーが浸透するように、トイレ内の水を減らしておきましょう。

マイナスドライバーで止水栓を締め、トイレ内に溜まった水を抜き取ります。

水を抜くのには、100円ショップなどで購入できる灯油ポンプが便利。

紙コップでも代用できますが、「そこまでするのは面倒……」という場合は、掃除ブラシなどで水を奥に追いやるだけでも、水量を減らすことができますよ!

2
黒ずみ部分にカビキラーをかける

黒ずみが気になる部分へ、直接カビキラーを塗布しましょう。

汚れが軽い場合は10分程度放置するだけで、すっきり落とせます。

頑固な汚れの場合は、30分以上置いてから掃除しましょう。

それでもダメなら、カビキラーを塗布した後にラップ、もしくは汚れ部分にキッチンペーパー敷き、その上からカビキラーを塗布して、1時間くらい置くと、汚れを落とせます。

3
止水栓を元に戻す

止水栓を元に位置に戻します。

その後、カビキラーの成分がなくなるまで、水を流したら掃除完了です。

トイレの黒ずみの落とし方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

カビキラーの使い方 〜洗濯槽編〜

洗濯槽にカビが発生すると、そのカビが洗濯物にも移って…想像しただけでゾッとしますよね。

洗濯槽内のカビ掃除にも、カビキラーが大活躍します。

この場合は、洗濯槽カビキラーを使用するのがおすすめ。

おすすめ
商品

商品画像
カビキラー 洗たく槽クリーナー 洗たく槽カビキラー 塩素系液体タイプ 550g

使い方はとても簡単!

洗濯槽カビキラーを全量洗濯機に入れて、洗濯機のスイッチを押すだけ。

入浴剤を使用しているお風呂の残り湯は使用しないようにしましょう!

全自動洗濯機はもちろん、ドラム式洗濯機にも使うことができますよ♪

ちなみに、塩素系の成分のニオイが気になる方には、酸素で落とす洗濯槽カビキラーがおすすめ。

おすすめ
商品

商品画像
アクティブ酸素で落とす洗濯槽カビキラー

使用方法は、塩素系の洗濯槽カビキラーと同じです!

洗濯槽カビキラーの詳しい使い方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね♪

より効果的なカビキラーの使い方

基本的な使い方、場所別の使い方を紹介してきましたが、ここからは必見ポイントですよ…!

カビキラーをもっと賢く、効果的に使う方法をご紹介します。

乾いた状態にする

カビキラーを効果的に使う方法の1つ目は、掃除したい場所をカラカラの状態にすること。

濡れた場所でカビキラーをスプレーすると、水に薄まって効果が下がったり、水に流れてしまう可能性大なんです。

そのため、頑固な汚れがこびりついている場合は、先に水で皮脂石けんカス汚れを洗い流して、乾いてからカビキラーを使いましょう!

ラップでパックする

カビキラーを効果的に使う方法の2つ目は、ラップをかぶせて時間を置くこと。

頑固なカビには、カビキラーをただ吹きかけるだけではなくラップで10分以上パックをすると、カビキラーがより浸透しやすくなり、汚れが落ちやすくなりますよ!

POINT
ラップが貼りにくい箇所にはティッシュキッチンペーパーでも代用可能!

ラップが貼りにくい角などは、ティッシュやキッチンペーパーでパックをするといいですよ♪

【番外編】便利な機能がついたカビキラー

最後に、便利な機能がついたカビキラーを簡単にご紹介しますね♪

カビキラー 電動スプレー

おすすめ
商品

商品画像
カビキラー カビ取り剤 電動スプレー 本体 750g

こちらは、レバーを引くと自動で洗剤が出てくる電動スプレー式のカビキラー

電池を交換するだけで、簡単に使うことができますよ!

しかも、先ほどのカビキラーの約2倍の量が含まれているんです。

「徹底的にカビを除去したい!」というときに使っても、手が疲れないのでとってもおすすめ♪

防ぐカビキラー

おすすめ
商品

商品画像
防ぐカビキラー

こちらは、お風呂のカビが発生するのを防いでくれるカビキラー。

通常のカビキラーでカビ取りをした後に、この商品を使用することで、2~3ヶ月間カビを抑制する効果が続きます。

カビ取りって結構手間がかかると思うので、「カビの発生を防ぐ」ということも考えてみましょう!

カビキラー 漂白・ヌメリとり

おすすめ
商品

商品画像
カビキラー 漂白・ヌメリとり

こちらは、キッチンの漂白・ヌメリとりに特化したカビキラー。

シュッと吹きかけて、水で流すだけで、排水口や三角コーナーのヌメリ、コップについた茶渋を漂白・除菌することができます!

まな板の漂白に使うのもおすすめ。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、カビキラーの使い方について紹介しました!

カビキラーは、強い成分のイメージゆえに、危険な洗剤だと思われがちですが、適切な使い方をすれば安全に使用することができます。

また、カビキラーシリーズには、いくつかの種類がありましたよね。

用途に合わせて選ぶことで、より効果的なカビ掃除をすることができます。

カビキラーを使って、家中の黒カビとおさらばしましょう!

関連記事

オキシクリーンで靴の汚れを元通り!コツや注意点もまとめて大公開!

みなさん!靴を洗うのにたわしでゴシゴシしてはいませんか? たわしでゴシゴシするのって意外と力が必要で、疲れてしまいますよね。 そのくせ、なかなかきれいにならなかった。 なんて思う方、少なくはないと思います。 ですがそんな […]

カビ退治はアルコールで簡単!その理由からおすすめの商品紹介まで!

梅雨の季節や雨が続いたとき、気が付いたらお家の中にカビが発生していたなんて経験ありませんか? 面倒臭いから掃除せずにほっといておいたらカビが増殖していたなんてことも…。 今回は簡単でお手頃な価格でできる、カビ […]

クレンザーの使い方一つで人生が変わる!油汚れ・水回りをピカピカに

頑固な汚れも簡単に落としてくれる、クレンザー。 いろんな所に使えて便利ですよね♪ しかし、間違えた使い方をしてしまうと、素材を傷つけ傷や光沢がなくなってしまうことも… そんなことは、させません! 今回は ・「クレンザーの […]

弱アルカリ性洗剤は洗浄力がすごい!頑固な油・皮脂汚れにバイバイ!

普段何気なく使っている弱アルカリ性洗剤…。 でも、実際どんな働きをしているんだろう。 そんな風に疑問に思ったことはありませんか? 弱アルカリ性洗剤の性質を知っていれば、もっとお掃除やお洗濯に有効活用できますよ♪ 今回は、 […]

ランキング

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

パストリーゼは食べられる除菌スプレー!?家中まるごと除菌してみた

みなさん、この名前、知っていますか? 「パストリーゼ77」。 今、SNSで話題のアルコール除菌スプレーです。 「除菌スプレーって話題になるものなの?」と思うかもしれませんが、ただの除菌スプレーとあなどるなかれ。 この名前 […]

【衝撃画像】職人の修理の実例6選!大切なものが蘇る神ワザを見よ!

靴、鞄、時計やジュエリー、着物や楽器、大きなものなら車まで。 あなたにとって「大切なもの」は何ですか?   お世話になった人からもらった時計。 節目に奮発して買ったジュエリー。 母から譲り受けた着物。 ずっと大 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

エアコンの水漏れの原因は7つ!ドレンホースのお掃除で8割は解決!

エアコンをつけてみたら、え?エアコンが泣いている? いや、違う!ポタポタと水漏れが!そんな経験はありますか? 編集部では、20~50代の女性100人に「エアコンの水漏れを経験したことがありますか?」と聞いてみました。 4 […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

HPの白いパソコンは本当に汚れや傷がつかない?実際に検証してみた!

パソコンを選ぶ基準。機能や重量・サイズなどがありますが、最近はお家やカフェで勉強や仕事やをする機会が多いし、「色」を重視して選ぶ方も増えているのではないでしょうか? パソコンの色は、汚れや傷が目立たないように黒や赤など暗 […]

お風呂の排水口・排水パイプの掃除方法!臭いと詰まりをどちらも解消

  お風呂ので一番汚れが気になるところといっても過言ではない、排水口。 お風呂中のお湯が流れ着く場所です。お湯に流されて、汚れもたっぷりたまります。 排水口の汚れが原因で、お風呂中に嫌な臭いが漂ったり、排水パイ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

レンジフード掃除のプロ技がすごい!油汚れがゴッソリ取れて感動した

料理で火を使うとき、必ずと言っていいほど使うのが、レンジフード。いわゆる換気扇ですね。 みなさん、お掃除してますか? レンジフードって、油汚れがたまりがちですが、自分でお掃除するのは気が進まないですよね。 正直、めんどく […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

洗面台のお掃除には重曹とクエン酸!水垢・黒ずみ汚れもスッキリ除去

8毎日使う洗面台。 みなさんは綺麗にしていますか? よく見ると鏡が曇っていたり、白っぽいくすみや黒ずみがあちこちにあったり……。 水回りなだけあって、さまざまな汚れがてんこ盛りです。 曇りやくすみや黒ずみを撃退するには、 […]

電子レンジの掃除は重曹!頑固な汚れもチンするだけでスッキリきれい

家の電子レンジ、こまめにお掃除していますか? 私は、かれこれ4・5年お掃除していません。 おかげで、電子レンジがちょっと臭いです。 よく使うから、いちいち掃除するのは面倒。 そう思ってお掃除をサボり続けた結果、焦げはこび […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

エアコンのカビを掃除で根こそぎ退治!予防には送風と換気が効果的!

エアコンから出てくる風がなんだか臭いな、と感じることはありませんか? そんなあなたはエアコンの吹き出し口に光を当てつつ、中をのぞいてみましょう! さて、何が見えましたか? 「無数の、黒い、てんてん」が見えた方、アウトです […]

手洗いの洗濯方法7つを解説!干し方やニオイ対策法もマスターしよう

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

せんたく便で宅配クリーニングを依頼!定額でコートもダウンもお任せ

  だんだんと気候も暖かくなり、冬に着ていたコートやジャケットを洗濯する時期に差し掛かっていますね。 自分で洗うのもめんどくさいし、かといってクリーニングに出すもの高そう…なんて思っている方も多いと思います。 […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

洗濯機で回してしまったティッシュと貴方をすくう4つの教えを公開!

ポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまった…! 誰もが一度はやってしまったことがあるのではないでしょうか。 綺麗に粉々になって洗濯物と一体化しているティッシュを見るだけでもゲンナリしますよね…。 そこで、そんな時に […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

ワイシャツの襟汚れを完璧に落とす!6つの方法で黄ばみを真っ白に!

ワイシャツの襟汚れ、気になりませんか? 人に見られるところじゃないしまあいっか。なんて油断が命取り。ワイシャツの襟汚れは時間が経てば経つほど頑固になってしまうのです。 そのため、汚れが軽いうちにしっかりお洗濯しましょう。 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]