メイクブラシの洗い方|お手入れの頻度や注意点、オススメ洗剤も紹介

■メイクブラシは月一でお手入れしないと肌トラブルの原因になるかも...
■洗い方は洗剤やエタノールでピカピカに、普段から清潔を保とう
■よく乾燥させることがメイクブラシのお手入れの一番のポイント

マリノス

更新日:2021年06月29日

ファンデーションやチーク、アイシャドウなどを塗る時に必要なのが、メイクブラシ

メイクブラシは、毎日のお化粧に使う大切なアイテムですね。

でも、毎日使っているとだんだん汚れてきていつの間にか使いにくくなってしまいますよね。

それでも忙しいからそのまま使っている人も多いかもしれません。

ですが、汚れたメイクブラシを使い続けていると、結構危険なんです。

毎日のメイクでついてしまった皮脂が原因で雑菌が繁殖して、ニキビやシミの原因となっちゃうんです。

1年以上洗ってないと、もうブラシの中は雑菌のオンパレードってことですよ。

うわ〜〜〜〜〜〜!!そんなの、嫌だ!

メイクブラシが雑菌の住処になる前に簡単にできる洗い方、そして普段のお手入れ方法を知って、素敵なメイクに仕上げましょう♪

メイクブラシを洗うメリットって??

普段のメイクで使うメイクブラシ。

洗うことで雑菌の繁殖を防ぐ以外にも実は他にメリットが期待できます。

そこでまずは、洗うことのメリットを見ていきましょう。

肌トラブルを防ぎやすい

メイクブラシをお手入れすると、いつも清潔な状態でメイクに使用できます。

一方、ブラシを洗わずに放置すると、汗や皮脂などの汚れが残り、雑菌が繁殖しやすい状態となります。

汚れたブラシを使い続けると、メイクの際に雑菌が付着して肌トラブルの原因になることも。

ブラシのお手入れを欠かさず、肌トラブルを防ぎましょう。

メイクの仕上がりがよくなる

メイクブラシの状態は、メイクの仕上がりに大きく影響します。

ブラシのお手入れが行き届いていると、メイクの際に塗りムラを防ぎ、きれいに仕上げられます

逆に、汚れたブラシを使うと、パウダーが均一に含まれにくくなります。

結果として、 メイクのノリが悪くなったり、色づきにムラが出たりしてしまうことも。

しっかり洗い、適切なお手入れを続けてブラシのコンディションを整えましょう。

メイクブラシを洗う前に

メイク

洗ってお手入れするメリットが分かったと思います!

次に洗う前にポイントをいくつか確認。

メイクブラシにつく汚れや準備などについても一緒にご紹介します!

メイクブラシにつく汚れを確認

一見汚れていないように見えるメイクブラシですが、実は雑菌の温床。
メイクブラシには、

・ファンデーションの残りカス
・色素
・皮脂

などの汚れが付着し、とても雑菌が繁殖しやすい状態になっています。

そんなメイクブラシは直接肌に触れるものだから、汚れているとニキビやかぶれ、シミ、くすみの原因にもなります。

洗い方が分からない、洗うのが面倒……と、ずっと洗っていないブラシを使っていると、実はとても危険なんです!

メイクブラシを洗うタイミングは、ブラシの毛が膨らんできた・ファンデーションやアイシャドウのノリが悪くなってきた時です。

毛の調子を見ながら適度に洗浄しましょう♪

毛の種類

毛の種類は、大きく分けて2つあるんです。

1つ目は、ナイロンやポリエステルなどの「化学繊維」。

こちらはコシが強く、多少強めに洗ったりすることができるので扱いやすく中性洗剤・エタノールで洗浄できます。

2つ目は、リスや馬やイタチなどの「動物の毛」。

書道の筆にも使われているくらいなめらかな肌触りです。

ですが、動物の毛ということでかなりナイーブなので専用クリーナーを使用しての洗浄がおすすめ。

こちらがオススメの専用クリーナーです。有名メイクメーカーから発売されているもので、優しくメイクブラシを洗い上げるところがオススメです。

おすすめ 商品

商品画像
資生堂 スポンジクリーナーN 198 (L) 120mL

事前にブラシをとかしておく

メイクブラシを洗う前に、ブラシの部分はコームを使ってとかしましょう。

ブラシをコームでとかすとキレイになること、知っていましたか?

ブラシをとかすことで、毛の中にたまった汚れをかきだすことができます!

とかさずに洗っても汚れを落とすことはできますが、とかしていない汚れまで落とさなければいけないので時間がかかってしまいます。

ブラシの毛に負担をかけないように、少しずつとかしていきましょう。

メイクブラシをとかすと、汚れがかきだされ、ブラシの毛の間に空気も入り込んでほわっほわになります。

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商品画像
KENT(ケント) メンズポケットコームR18T

英国製のこちらのKENTのコームは、英国王室御用達の一級品。

高級品ならではの風格が漂う、魅力的なデザインのコームです。コームの目の細かさと柔らかさが違います。

適度な厚みと先端の丸みで、頭皮を傷つけることもありません。

メイクブラシを洗いましょう!

メイクブラシ

メイクブラシには、化粧品の汚れだけでなくさまざまな汚れが付着しているんですね。

メイクブラシを洗う前の準備も、ばっちり出来たでしょうか?

それでは、さっそくメイクブラシを洗っていきましょう!

ここでは、中性洗剤を使った洗い方と、無水エタノールを使った洗い方、電動洗浄クリーナーを使った洗い方の3つをご紹介します。

中性洗剤を使った洗い方

まずは、中性洗剤を使った洗い方を紹介します。

用意するもの
・ぬるま湯
・コップ
・清潔なタオル
・中性洗剤(食器用の中性洗剤がベストです)

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商品画像
花王 キュキュット ピンクグレープフルーツ

しつこい油汚れもパッと洗えてキュッと実感できる、らくらくポンプ型の食器用中性洗剤。

さわやかなピンクグレープフルーツの香りで、洗い物も、はかどりそうです。

手順
1
洗浄液を作る

コップに中性洗剤を入れ、ぬるま湯で薄めます。

中性洗剤とお湯の量の割合は、1:200が適量です。

2
振り洗いする

コップに作った洗浄液の中にブラシを入れて、習字の筆についた墨を落とすときのように、ブラシを振りながら洗います。

洗浄液の色が濁らなくなるまで、何度か液を交換しながら洗いましょう。

注意
ブラシの金属部分まで洗浄液につけないようにしてください。
ブラシの毛を束ねている接着部分の強度が下がってしまいます。
3
すすぐ

洗浄液の色が濁らなくなったら、綺麗な水でブラシをよくすすいで、ブラシについた洗浄液を落とします。

4
よく乾かす

ブラシに含まれた水を手で絞って、清潔なタオルなどでよく水気を取ります。

水気を取ったら、もとの形になるようブラシの形を整え、風通しの良い日陰でよく乾かします。

重要
ブラシを洗う時に一番大切なポイントは、この「乾かす」作業。
十分に乾かさずに使うと、せっかくのメイクブラシが傷んでしまいます。
注意
早く乾かしたいからといって、ドライヤーを使ってメイクブラシを乾かすのは厳禁です。
ドライヤーの熱でブラシの毛の表面が傷んでしまいます。
また、直射日光を当てても、紫外線でブラシの毛の表面が傷んでしまうので、メイクブラシは風通しの良い日陰で乾かしましょう。

無水エタノールを使った洗い方

次に、無水エタノールによる洗浄方法をご紹介します。

無水エタノールは、薬局で約1,000円~2,000円で購入することが出来ます。

注意
無水エタノールは引火性があります。絶対に火気に近づけないでください。
また、無水エタノールに直接触れると皮膚が乾燥します。
手荒れが気になる方は、ゴム手袋を着用して無水エタノールを使用するようにしましょう。
用意するもの
・小皿(醤油皿くらいの大きさで十分です)
・清潔なタオル
・無水エタノール

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商品画像
無水エタノールP 500ml

こちらの無水エタノールは、エタノール濃度が99.5%以上。

換気扇・レンジ・オーブン・レンジまわりの壁、便器・便座などの拭き掃除と殺菌消毒、密閉容器についた食品の臭いとりなど、幅広く使えます。

手順
1
小皿に無水エタノールを入れる

無水エタノールを小皿に少し注ぎ入れます。

メイクブラシがエタノールを吸い上げたあと、エタノールが小皿に少し残るくらいの分量が適量です。

2
すすぐ

無水エタノールの中で、メイクブラシを軽く動かしながら汚れを落とします。

無水エタノールを交換しながら、汚れが出なくなるまで何度か繰り返します。

3
よく乾かす

ブラシに含まれた無水エタノールを絞って、清潔なタオルなどでよく水気を取ります。

水気を取ったら、もとの形になるようブラシの形を整え、中性洗剤で洗ったときと同じように、風通しの良い日陰でよく乾かします。

電動クリーナーを使った洗い方

最後に、電動クリーナーを使った洗い方を紹介します。こちらは、通販などで1200円ほどで購入することができます。

1台で洗浄・乾燥どちらの役割も果たせるしささっと洗うことができるのですごくオススメの洗浄方法です。

では、早速手順を紹介します!

用意するもの
・メイクブラシ
・電動メイクアップクリーナー
手順
1
装置に電池を入れて、メイクアップブラシを装着する

この時、ブラシが装置から外れないようにしっかり固定しましょう。

そうしないと、ブーーーーーーーーン!と遠くへ飛んで行ってしまいますからね。(笑)

2
専用のケースにぬるま湯を入れる

この時、水や熱湯ではなく、必ず20~40度くらいのぬるま湯にすることがポイントです。

極端に水の温度が低かったり高かったりしてしまうと、ブラシが傷んでしまいます。

3
メイクアップブラシがしっかり装着されていることを確認する

しっかり装着していることを確認したら、専用ケースにブラシ部分を入れます。

まだここでスイッチを入れてはいけませんよ。

4
ブラシの装置のスイッチを入れて洗浄する

周りに水が飛び散らないようにしっかり下の方までブラシを入れて洗浄してください。

だいたい30秒~1分半くらいかけてしっかり洗浄しましょう♪

5
ケースの水を抜き、再びケース内でスイッチを押して乾燥する

最後は乾燥作業です!

大体1分~3分くらい回してよく乾燥させることがポイントです。

ここで水気がなくなるまでしっかり乾燥させないと、メイクブラシが痛む原因になってしまいます。

ピカピカになりましたね♪これでまた顔面を思う存分塗装できます。

メイクブラシを乾かしましょう!

正しい方法でブラシをしっかり洗い終わって、あとは干すだけ。

そこで!みなさんに問題です。

メイクブラシは、

「①毛の部分を上に向けて立てかけて乾燥させる」
「②毛の部分を下にして持ち手を洗濯バサミで挟んで乾燥させる」

どっちの方法がいいと思いますか?

正解は〜…

はい、②でした〜!

では、どうして①の方法は不正解で②が正解なのかを簡単に解説します。

メイクブラシは絶対に毛を下にして干すべき。その理由は?

では、なぜ毛の部分を上に立てかけて乾燥させるのがいけないのでしょうか。

メイクブラシの毛の部分は、金属部分と毛の部分を接着剤でつけて作られています。

接着剤は、水に弱くて溶けやすい樹脂でできているものがほとんどなので、長時間水に触れるようになるとメイクブラシが痛む原因になります。

なので上に立てかけておくと水がどんどん金属部分に浸透していって乾きにくくなり、より一層傷んでしまうなんていう非常事態になる恐れが。

なので、水分を落とすという意味で毛の部分を地面に向けて干すことが大切になってくるのです。

こうして持ち手を洗濯バサミに挟んで干したり、メイクブラシ専用のスタンドを使って干すことで、簡単かつ清潔に乾燥させることができます♪

これでメイクブラシを傷めることなく干すことができますね!

重複してしまいますが、大切なのでもう一度言います。

必ずメイクブラシは毛の部分を下に向けて乾燥させてください。

そうすることでブラシと金属の接着部分の樹脂が溶けません。

以下のようなメイクブラシ専用スタンドを使ってしっかりと干しておきましょう!

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Docolor メイクブラシホルダー ブラック

メイクブラシは生乾きさせないように!

同じ干すことについての注意がもう一つ。

それは生乾きにさせないことです!

水洗い後のメイクブラシを、生乾きのまま化粧ポーチなどに収納しないように気を付けましょう。

ブラシが根元まで乾いていない状態で密閉空間へ入れると、せっかく洗ったのに雑菌が増える原因となります。

湿気の少ない場所で乾かし、持ち歩きや保管をする前に、ブラシ全体が十分に乾いているか確認が必要ですね!

毛質にこだわりたいあなたにはこんな方法

メイクブラシの毛が化学繊維なら、気楽に洗うことができますよね。

でも、高品質のメイクブラシを使っているなら、慎重に洗いたいと思う人は多いはず…!

どんなメイクブラシにしても、洗うときに失敗したくないですよね。

そんな方には、「専用クリーナー」を使うことをオススメします。

専用のクリーナーを使う

専用クリーナーというのは、ファンデーションなどの汚れや、繁殖した雑菌をすっきり落とすための洗浄剤です。

柔軟効果があるものもあって、メイクブラシの肌あたりをソフトにしてくれるんです!

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資生堂 スポンジクリーナーN 198 (L) 120mL

また、中には熊野筆専用のクリーナーというものもあります。

もちろん、熊野筆以外にも使えるので、少し背伸びしてこちらを試してみるのもいいかもしれません!

専用クリーナーと聞くと少し手が出しにくいかもしれませんが、その効果は抜群。

大事なメイクブラシなら、専用のクリーナーでお掃除してあげるのもいいかもしれませんね!

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メイクブラシクリーナー「熊野筆リセッター(専用カップ付)」

メイクブラシを洗う時の注意点!

メイクアップ

メイクブラシを洗う際は必ず注意していただきたいことがあります。

せっかくメイクブラシのお手入れをしても、方法を間違えるとブラシの毛が抜けたり、痛んでしまうことがあるんです。

ここでは、メイクブラシを洗う際に、必ず注意して欲しいことをお伝えします!

つけおき洗いは絶対にダメ!

メイクブラシは接着剤で根元をまとめ、それを金属のカバーで止めています。

根元や持ち手の部分まで水に浸かってしまうつけ置き洗いは、この接着剤部分を弱めてしまうので、毛抜けの原因になってしまいます。

放っておけるつけ置き洗いはできれば楽ですよね。

でも繊細なメイクブラシですから、洗うときも繊細に。

普段お肌に触れるものですから丁寧にお手入れしましょう。

直射日光やドライヤーはダメ!

繰り返しになってしまいますが、直射日光やドライヤーで乾燥させるのは絶対にいけません!

メイクブラシの毛はとてもデリケートです。

強く乾燥させると毛がカサカサしてきて、せっかくのしっとり肌に吸い付くような気持ちの良い感触がなくなってしまいます。

乾かすときは必ず日陰で行いましょう。

また、畳んだタオルの上にブラシの持ち手部分だけを置くなどして、筆先に何も触れないような状態にしてください。

適切な買い替え時期は?

さて、ここまでメイクブラシのお手入れ方法をご紹介してきましたが、メイクブラシも消耗品です。

ずっと同じメイクブラシを使い続けるわけにはいきません。

では、どうやってメイクブラシの買い替えのタイミングを判断したらいいのでしょうか?

答えは、ブラシの毛がすり減って毛先が広がったとき

ブラシの毛が傷んでいると、メイクのノリも悪くなります。

最近メイクの調子がよくないな、と思ったら、それはメイクブラシの替え時なのかもしれません。

おおよそ3年ほどは持つ、とは言われていますが、洗ってもメイクの調子がよくないと思ったら買い換えてしまってよいと思います。

そして毛が傷んでしまったブラシも、家のお掃除の際にまだまだ活用できます。

メイクブラシのようにやわらかいブラシは、細かい部分のほこりを取り除くのにぴったり!

網戸やエアコンのフィルター掃除などが、はかどりそうですね♪

また、こちらではおすすめのメイクブラシを紹介しているので、買い替えの参考にしてみて下さい!

普段のメイクブラシのお手入れが大切

手入れ

メイクブラシ、きちんと洗えたでしょうか。

清潔なメイクブラシを使えば、明日からのメイクも、はかどりそうですね♪

せっかくキレイにしたメイクブラシ。

どうせなら、次に洗う時までなるべくキレイな状態を保ちたいと思いませんか?

毎日のお手入れに気をつかえば、メイクブラシをより清潔に保つことができます。
メイクブラシの普段のお手入れ方法をご紹介しますね!

ティッシュオフ

ティッシュオフとは肌にティッシュを当てて余分な油分などを取り除くテクニックのことです。

これは肌に使うメイクブラシにも活用可能!

メイクブラシを使った後に、ブラシをティッシュオフします。

メイクブラシの中の粉や皮脂をティッシュで取り除くことで、雑菌が繁殖の防ぐことができます

メイクブラシを使った後には毎回ティッシュオフをして、キレイに保つ習慣をつけておくといいですね。

保管の仕方

メイクブラシを保管するときは、湿度が高くない、直射日光の当たらない場所毛先を上にして立てておくようにしましょう。

メイクブラシの毛は、直射日光などの刺激にとても弱く、傷みやすいです。

また、立てておくことでブラシの形が崩れるのも防ぐことができます。

お手入れの頻度

今回ご紹介したお手入れを行う頻度ですが、1〜2週間に1度がおすすめです。

洗いすぎても毛羽立ってしまいますが、やっぱり毎日お肌に触れるものなので非常に汚れやすいんです。

洗いすぎると肌触りが悪くなりますし、洗わなければ色が混ざったり油脂が含まれて化粧の伸びが悪くなります。

毎日使うのであれば1〜2週間に1度くらいの頻度でお手入れしてくださいね。

おわりに

いかがでしたか。

メイクブラシの洗い方は、案外簡単。

こんなに簡単に洗えて、メイクもうまくいくなら、洗うしかありませんよね!

メイクブラシの洗い方で大切なことは、ブラシ部分を下に向けてよく乾燥させること

毛を傷めないように、丁寧に洗いましょう。

また、日頃のお手入れも忘れないようにしたいですね♪

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