畳のカビの水拭きは絶対NG!正しい除去方法と予防の仕方を徹底解説

畳のカビを発見した時、どうお掃除していますか?畳をお掃除するときには、やってはいけない行為もあるのです。お掃除を始める前に確認しておかなければなりません!正しいやり方でお掃除して、畳のカビも予防しちゃいましょう♪

よっすん

更新日:2020年08月19日

畳は「和」って感じで、落ち着きますよね。

でもジメジメする梅雨の時期、気づくと畳にカビが生えているなんてこと、ありませんか?
畳にカビが生えちゃうことって意外に多いのです。

畳を触るとペタペタして嫌な感じだなという時や、なんだかちょっと変な匂いがするな…という時、もしかしたら原因はカビかもしれません。

実は、住居環境やライフスタイルの変化などによって、以前よりも畳にカビが生えやすくなっているんです。
布団を敷いたり、裸足で歩いたり。快適で落ち着く畳ですが、カビがあるとやっぱり使いたくなくなりますよね。

そこで今回は、畳にカビができる原因と、自分でできるカビの除去や予防の方法をまとめてみました!

これを読めば、いつも清潔な畳で、快適和ライフ間違いなし!

畳にカビができる原因とは?

畳の上においてある折り紙

ズバリ、カビの原因は湿気です。

特に「温度が26℃ほど・湿気が60%以上」の時に、カビは発生しやすいです。
よって、温度と湿気の高い状態が続く梅雨から夏場にかけて、最もカビが発生しやすいんです。

また雨の日には、洗濯物を部屋干ししますよね?その洗濯物の湿気もカビの天国を生み出しているんです。雨の日には換気もできないので、室内に湿気がたまりやすくなります。

つい汚れている箇所を見ると水拭きしたくなってしまいますが、湿度が上がってしまうので絶対にNGです。

また、カビは、新品の畳に発生・繁殖する傾向が強いです。
天然イ草の畳は、空気中のホコリを吸収付着し、湿気を調節する性質があります。
新品のものほど、その性質が強いので、カビが発生しやすくなるんです。
せっかく買い換えたばかりの畳に、カビが生えてしまったらショックも大きいですよね。

畳というのは、気候条件的にも、性質的にも、カビが生えやすいものなんです。(もちろんそれが、湿度や空気を調整してくれる畳の良い機能でもあるのですが!)気持ちよく過ごすためには適度なお掃除は必須です!

軽度のカビにはお酢かエタノール!

カビの程度によってお掃除方法もそれぞれなんです。まずは軽いカビの除去方法から紹介します。
軽いカビ、つまり、ぱっと見たときには気づかないようなカビや、青カビなどは、比較的簡単に落とすことができます。
今回ご紹介するカビの落とし方は2通り。

・お酢を使う
・エタノールを使う

カビを落とす力の強さは以上の順で強いので、この順番で試していくのがオススメです。

お酢を使おう

お酢を使ったお掃除もカビに効果的です。

手順
1
お酢を水で10倍に薄めたものを用意する

お酢を水で薄めます。バケツや桶を使いましょう。

2
お酢を薄めた水に雑巾をつけて固く絞り、こするように水拭きをする
雑巾につけて畳を拭きます

水拭きをするときは畳目に沿って行いましょう。

3
乾拭きをする
乾拭きします

畳は湿気に弱いので、最後にしっかり乾拭きをしましょう。

掃除の直後はお酢の匂いが残ってしまいますが、しばらくすると消えます。
また、お酢には除菌効果や、軽い漂白効果もあります。
お酢であれば、すぐに用意できますし、お掃除にもすぐに取りかかれますね!

エタノールを使おう

お酢よりも効果的にお掃除できるのが、エタノールです。
エタノールはアルコールよりも蒸発しやすいので、畳のお掃除にはとても適しているんです。

手順
1
エタノールスプレーを作る

エタノールをスプレー容器に入れておきます。
エタノールはネットではもちろん、近くの薬局でも購入できます。よく見かけるのは、無水エタノール消毒用エタノールです。

おすすめ 商品

商品画像
無水エタノール
無水エタノールを買った場合
無水エタノールに消毒作用はありません。カビとりに使用するには、希釈する必要があります。エタノール:水=3:7で薄めましょう。希釈した液をスプレー容器に入れて使います。

おすすめ 商品

商品画像
第3類医薬品】消毒用エタノールIP「ケンエー」(スプレー式) 500mL
消毒用エタノールを買った場合
こちらのエタノールは消毒用ですが、スプレー容器に入っているのですぐにカビとりに使えます!畳の掃除だけでなく、消毒にも使えるので便利ですね。
2
エタノールを畳にスプレーする
アルコールスプレーをかけます

すこし高めの位置からスプレーしましょう。

3
スプレーした場所を歯ブラシでこする
ブラシでこする

カビが気になるところにエタノールをスプレーしたら、歯ブラシでこすっていきます。

歯ブラシの代わりに、たわしなどを使ってもOK。畳を傷めないように、優しくこすりましょう。

4
掃除機で吸い取る
畳目に沿って掃除機をかけます

落としたカビなどの汚れを掃除機で吸い取ります。掃除機は本体を手で持ち上げて使いましょう。
畳の目に沿って掃除機をかけてくださいね。

5
エタノールで除菌する
除菌します

掃除機で汚れを吸い取ったら、エタノールで除菌します。これでカビが発生しにくくなります。

6
乾拭きをする
乾拭きします

いくらエタノールが蒸発しやすいとはいえ、スプレーしたまま放置するのは畳によくありません。最後にしっかり乾拭きをしましょう。この時も畳目に沿って拭いてくださいね。

おまけ

できれば、掃除機のパックは交換しましょう。カビを吸い取った後の掃除機パックには、カビがたっぷり入っています。そのまま使うと、カビを部屋中に広げることになりかねません。

他のスプレータイプもおすすめです。

おすすめ 商品

商品画像
ダニアーススプレー ソープの香り 畳・カーペット・寝具・ソファーに [300mL]

ここまでが、軽いカビに対処する方法です。
カビが気になった時、すぐに掃除をすればカビの発生・繁殖をおさえることができます。

重度のカビを除去する方法

重度のカビというのは、例えば黒カビ。または、カビの繁殖面積が広い場合が考えられます。
重度のカビは、エタノールを使っても取り除くことができません。
洗浄力の高い酵素系漂白剤と重曹を利用しましょう。

注意
重曹と酸素系漂白剤を使うと畳が変色する可能性が高いです。どの程度変色するのを確かめる場合には、畳の端の目立たないところにペーストをつけて様子を見ましょう。
手順
1
重曹と酸素系漂白剤のペーストを作る
重曹と酸素系漂白剤を混ぜてペーストを作ります

まずは重曹酸素系漂白剤を1:1で混ぜ、水を少量加えてペースト状にします。
ペーストは畳に直接つけるので、水は少なめにしましょう。使いやすい硬さに調節してくださいね。

2
畳にペーストを塗る
綿棒で塗ります

畳のカビが気になる部分にペーストを塗っていきます。
それ以外の部分には、ペーストをつけない方が良いため、綿棒などを使って塗るのがおすすめです。

3
ペーストを拭き取る
ペーストを拭き取ります

固く絞った雑巾で、ペーストを拭き取ります。
叩くようにすると、綺麗にとれます。畳に重曹や漂白剤が残っていると、畳が傷みます。
しっかり拭き取りましょう。

4
乾拭きをする
からぶきします

最後に乾拭きをしましょう。

おまけ

漂白剤の臭いが残っている場合には、「固く絞った雑巾で拭く→乾拭きする」を何度か繰り返しましょう。

畳が変色するのは避けたい!という場合には畳を室外に出して、掃除をするのもおすすめです。
晴れた日を選んで、畳を外に出しましょう。
箒や掃除機を使ったり、乾拭きしたりしてカビを落とします。この時、畳目に沿ってやるのを意識してくださいね。
晴れた日が続くようであれば、3,4日は外で乾燥させるのがベスト。
畳表は直射日光に弱いので、裏返すか日陰で干すようにしましょう。
しかし、普通の畳はとても重いです。外すのも、外に運び出すのも一苦労。自分で掃除するときには、無理をしないことが大切です。

臭いが取れない・・・そんな時には重曹!

病気の元や畳を劣化させるカビですが、単純に臭いも気になりますよね。
このカビの臭いには重曹が効果的なんです。

エタノールや重曹を使ってお掃除をすれば一緒に臭いも取れるとは思いますが、それでも取れない時、重曹を空瓶など小さな容器に入れて部屋に置いてみてください。
臭いだけでなく、湿気の対策にも効果的です。

天日干しの代わりにドライヤーを使おう

畳のカビ防止には、天日干しが最適です。

とはいえ、そう簡単に畳は移動できないですよね。

そんな時に便利なのが、ドライヤーを使って畳の水分を減らす方法です。

ドライヤーの熱は100℃以上になる商品が多いため、乾燥させながらダニ退治も行えます。

マンションや賃貸など、和室へ風を通したり、天日干ししたりが難しい場合は、ドライヤーを活用していきましょう。

用意するもの
ドライヤー
手順
1
畳の上の物を片付ける

重たいタンスやデスクなどは無理ですが、テーブルや座布団、座椅子、その他小物など、別の部屋へ運べるものがあれば、事前に移動させておきましょう。

2
片付けた部分に掃除機をかける

手順1で物を移動させると、その部分から、ホコリゴミが出てきます。

この状態で、ドライヤーを当ててしまうと、ホコリやゴミが部屋中に舞い上がってしまうため、掃除機で吸い取っておきましょう。

3
畳にドライヤーをあてる

部屋の畳へ、ドライヤーをあてて乾かします。

ドライヤーを畳から20~30センチくらい離し、左右へ振るようにしてまんべんなく風をあててあげましょう。

ターボモードや強風モードを選ぶと、作業が早く終わります。

「ダニが気になるから」

「徹底的に乾かしたいから」

とドライヤーを直接畳につけてしまうのは厳禁

出火やダメージの原因になるため、必ず距離をおいてドライヤーをかけるようにしましょう。

ドライヤー後は、畳の中で死滅したダニを掃除機で吸い取ってあげると、さらに気持ちよく過ごせます。

やってはいけない行為

畳は意外と繊細な床材です。掃除するときにも、やってはいけないことがあります。

カビを水拭きする

水拭きをするときには注意が必要です。畳は水分を吸収する性質があります。
そのため、水分を多く含んだ雑巾で水拭きをすると、畳が水を吸ってしまい、かえってカビの原因になります。水拭きをするときには、硬く絞った雑巾を使いましょう。

カビを叩いて拭く

カビが生えているところを叩いてはいけません。
カビが周囲に飛び散りますし、畳の目の奥にカビが入り込む原因にもなります。カビはすぐに周りに飛び散りますから、お掃除の際には十分注意してください!

拭き掃除をする前にカビを掃除機で吸う

掃除機は吸い込んだ汚れは機内に貯めるのですが、空気は排出してしまうのです。なので、カビくらい小さい粒子になるとその排出される空気に乗ってむしろ拡散してしまいます。ということで、拭き掃除をする前に直接カビを吸い取ることはやめた方が良いです。

見た目で取れそうなカビなどはあるかと思いますが、そこはグッと我慢してまずは酢やエタノールで取り除きましょう。

畳張替えのプロに聞いた!畳にカビが生えたときにできること

お酢、エタノール、重曹×酸素系漂白剤などを使って、畳に生えたカビを落とす方法を紹介してきました!
果たしてこの方法は、畳の張替えを行なっているプロから見ても正しいものなのか…?気になったので質問してきましたよ!

あなたのマイスターでは、畳の張替え(表替え)のプロに「畳にカビが生えてしまったらどうすればいいですか?自分で何かできることはありますか?」と聞いてみました!たくさんの回答の中から一部を紹介します!

柳瀬畳内装さん(新潟県)

乾いたタオルで十分にふき取ったあと、掃除機で掃除して除湿器がある場合には、戸を閉め切って除湿してください。エアコンの場合にはドライ運転でしっかりと除湿してください。

しあわせ畳さん(東京都)

カビの生え方によりますが、畳の内部から生えている場合はもうきついかなと思います。アルコール消毒してもらうか、お客様のご判断で畳の交換をしていただいた方が良いと思います。

畳に生えたカビをお掃除するときには、やはり掃除機をかける前に、拭き掃除をする必要があるようですね!
カビが生える原因は、湿気。お掃除が終わったら、しっかり部屋を乾燥させましょう!

また、畳の内部からカビが生えていると、自分では対処しきれないとの意見も。お掃除をしても、すぐにカビが生えてしまうようなら、畳の交換をしたほうが良いかもしれませんね。

「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。
そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。
家の修繕やリフォームを考えている方のお役に立つこと間違いなしです!

畳にカビができるのを防ぐには?

畳の上にいる赤ちゃん

畳のカビを綺麗にしたら、その状態を長持ちさせたいですよね。
そこで、畳にカビができないようにする方法を紹介したいと思います。

カビの発生・繁殖を抑えるために大事なことは、「湿度を抑えること」です。
湿度をコントロールするためにできることは4つ。

風通しを良くする

カビを防止するためには、部屋の風通しをよくする必要があります。
晴れた日には、窓を開けて空気を入れ替えましょう。
また、タンスなどの大きな家具は風通しを悪くします。家具を置くときには、壁との間に隙間をあけるようにすると良いですね。

エアコンの除湿機能を使う

エアコンの除湿機能(ドライ)を利用することでも、湿度を抑えることができます。
扇風機を使うのも効果的です。
特に掃除をした後などは、除湿機能で乾燥させるのがおすすめです。

畳の下に防湿シートを敷く

建物の床下からの湿気が原因で、カビが発生するケースもあります。
この場合、畳の下に防湿シートを敷くなどの対策をしましょう。
それだけでも、カビを防止できます。
また、畳の上に新聞紙を置くだけでも吸湿効果があります。雨の日や梅雨の時期には、ぜひやってみてください!

カビを防止するには、湿気をコントロールするだけではなく、お酢を使った方法もあります。

お酢をスプレーする

1週間に1度、畳をお酢でスプレーしてから乾拭きしましょう。
お酢は殺菌効果があるため、畳のカビに有効です。
また、漂白効果も兼ねているので、殺菌と同時にシミや汚れに対する対策にもなります。

お酢のニオイが苦手な方やアレルギーなどがある方は水500mlにクエン酸小さじ2を混ぜたクエン酸スプレーで代用しても大丈夫ですよ。

注意
畳替えして半年以内の新しい畳の場合、お酢を使うと変色をしてしまう可能性があります。

畳を使う

畳を使わないとカビが生えることがあるので、畳をよく使うようにしましょう。

この時、靴下やスリッパを使うのではなく裸足で歩くことも重要です。裸足で歩くことにより油で畳の表面がコーティングされるので、歩いていて気持ちいいだけでなく一石二鳥です。

洗濯物の部屋干しは避ける

洗濯物の部屋干しをすると、部屋の湿度が高くなりカビが生えやすくなります。

室外で干すことは洗濯物にとってもメリットが多いので、なるべく室外で干すようにしましょう。

畳にへこみ、ささくれができた時とダニが発生した時の対処法

畳にカビが生えることもありますが、へこみささくれダニが発生してしまった場合はどうすればいいのでしょうか?

畳は繊細なものなので、重い家具などを置くとへこんでしまったり、物を引きずってしまった時にささくれができてしまうことがあります。だけど、そんな問題も身近にある道具で簡単に解決できることを知っていましたか?

こちらの記事では、その対処法から予防法まで詳しく説明しているので、ささくれやへこみにお悩みの方はぜひチェックしてみてください!

カビと同じく温度が高く、湿度が高い場合はダニが発生しやすくなります。そんなダニも、畳を張り替えるようになる前にちょっとしたことで発生を食い止めることができるのです!

そんなダニの発生を予防する方法がこちらで説明されているので、ダニに悩んでいる方は要チェックですよ!

カビが招くアレルギーの原因

「たしかにカビの見た目は気になるけど、そのまま放って置いちゃダメなの?」
そんな疑問を抱いている方もいるはず。
だけど、カビをそのまま放置しておくと、アレルギーを引き起こし健康に被害が及ぶ可能性があります。カビが原因となるアレルギーは主に3つです。

アレルギー性ぜん息

ぜん息を発症すると、呼吸困難になったり胸が苦しくなったりしてしまうことがあります。
ぜん息は空中に浮遊しているカビによって引き起こされます。浮遊しているカビを減らすためにも、室内の通気や結露に気を付けましょう。

アトピー性皮膚炎

カビやダニが原因でアトピーが発症することもあります。この病気が発症すると、皮膚に激しいかゆみが伴うこともあります。畳は皮膚に直接触れることもあるので、アレルギー体質の方には注意が必要です。

夏型過敏性肺炎

日本特有のカビが原因で軽い咳やたん、微熱や息切れなどが起こる病気です。窓を締め切ったり布団をあまり干さないなどの生活習慣がこの病気を引き起こすとされています。
どれも日本人がかかりやすい病気ですね。そんな病気になる前に、この記事で書いた予防法をしっかり意識して健康な生活を送れるようにしましょう。

まとめ

畳のカビについて、原因から対処法、予防法までを解説しました。いかがでしたか?

カビを予防するには、「温度と湿度」が重要でしたね。

カビを除去するには、軽度のカビと重度のカビに対処できる方法がありました。
軽度のカビは、掃除機か、お酢か、エタノールを使う3つの方法をカビの程度に合わせて
重度のカビは重曹と酸素系漂白剤を使って退治です。

やっていけないNG行為は絞れてないぞうきんでの水拭き、たたいて拭く、掃除機がけの3つでした。

そもそもカビを生やさない予防法も4つ紹介しました。ぜひ試してみてくださいね!
畳は夏は涼しくさらっと、冬はあったかくと日本の環境に適した床材ですから、お掃除してあげて良さを引き出してあげましょう!

また、最近では置き畳という洋室にも置ける畳まで登場しています。置き畳は、防カビ・防ダニ加工がしてあり、昔の畳よりだいぶ使いやすくなっています。いままで畳を使っていなかった人もぜひインテリアに使ってみてはいかがでしょうか?

でも、畳のお掃除って、結構大変…。時間もないし…という方も、ご安心を。

なんとクリーニングのプロに畳のお掃除をお任せすることができるんです!
価格や掃除のポイントはプロによってそれぞれです。
自分にあったプロを探してくださいね!

また、クリーニングでも綺麗にならない場合や、畳を新しくしたいというときには、畳の張り替えを行なってくれるプロもいますよ!

新しい畳はとても良い香りがします。何年も使うものだから、思い切って畳を張り替えるというのも、一つの手ですね。

自分に合った方法で、畳を快適に使いましょう!

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  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

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