傘の修理は、市販の部品で簡単にできる!捨てちゃう前に自分で直そう

雪の宿

更新日:2021年06月28日

僕 傘好きなんですよ。

雨の日って特に思い出でもない限り憂鬱なものじゃないですか。

僕は種子島って呼ばれてるんですけど、その由来も傘なんですよ。

面接の日に火縄銃型の傘を持っていって、それの商品名が『種子島』だったってだけの話なんですがね。

なんで僕は初対面の人に傘の商品名話したんだろう……

さして大事にしてないビニール傘なんかは、骨が折れても「あー壊れたかー」程度だと思うんですよ。

でもですよ?

大事な雨傘や日傘なんかが壊れたときのショックは僕もよーく分かります。

どうにかして直せないか、実はまだ使えるんじゃないかと考えてしまうものでしょう。

修理するという選択肢もありますが、結果的に新品を買った方が安いなんてことも多いはずです。

そう、修理するなら自分でやらなきゃいけません。

ここには援助となるべく少しの知識を書いておきます。

傘の種類によっては力になれない事もありますが……詳しい話をしましょうか。

傘は自分で修理できる?

結論から言うと、傘は自分で修理できます。

しかし、傘に特殊なパーツが使用されていたり、専門家じゃなきゃ直せない複雑な構造になっている場合は、自分では何とかできないことも。

つまり、自分で修理できる傘とできない傘があるのです。

あんまりにも特殊な形状をしてる傘は素人に修理できませんからね。

そういうのはおとなしく専門家に任せるか、買い替えてしまった方がいいですね。

例えば、こういう傘は自分で修理するのは難しいです。

おすすめ 商品

商品画像
KAZbrella カズブレラ (ブラック&ブルー)

傘を閉じると、あら不思議。

傘を差しているときには内側になっている部分が傘を閉じたときには外側になる、逆開き傘と呼ばれるタイプの傘です。

水滴が落ちにくくて、狭いところでも傘が差しやすいんですよ。

傘の内側と外側で鮮やかな2色が楽しめるのも魅力的です。

こんなんとか、どうあがいても無理です。

閉じた状態が逆さまとかどうなってんねんって話なので。

逆に、ある程度 常識的な形をしてればなんとかなります。

おすすめ 商品

商品画像
長傘 桜島ファイヤー キャップ型 火山灰よけ ビニール傘

火山灰や雨、風、雪など様々なものからあなたの身を守ってくれるちょっと特殊な形をした傘です。

火山灰よけができる傘だから、桜島ファイヤーっていう名前なんですね。

深張りですが透明ビニール生地で、視界も良好です。

この桜島ファイヤーくらい傘として常識的な形なら修理できるかもしれません。

ほら、いくらドーム状だからってビニール傘を長くしただけですし、多少はね?

っと傘のPRをするんじゃないんでした。

つまり、貴重な傘ほど修理しにくいって事をおぼえておいて下さいってことです。

竹ひごの番傘とかぜったい無理です。

お気に入りの傘ならなおさら、修理のプロに頼んだ方が安心ですね。

プロに頼む場合のお値段は、傘の状態にもよりますが1,000円~3,000円程度で直すことができますよ。

傘の修理のプロを探せるユアマイスターでは、ネット上で簡単に料金見積もりを出すことができます。

まずは気になる修理料金を確認してみてから、プロに頼むか自分で直すか決めてみても良いですね。

修理する前に、直したい部分の名前を把握しよう!

修理する前に、一体どの部分を直す必要があるのか確認しておきたいところ。

普段日常的に使っている傘ですが、部位の名前や部品なんて全く分かりませんよね。

交換するための新しい部品を注文する場合もあるので、名称は一応覚えておきましょう。

「傘の先っちょ」とか言っても何買えばいいか分からないですからね。どれだよ

傘の先っちょが石突きで、反対の先っちょが持ち手で、開いた先っちょが露さき……

ああもう面倒!

こうです!

1の先端部にことは、『石突き』と呼びます。

2は、露ができる先っちょで『つゆさき』です。

受け止めた雨がしたたる部分ですね。

3はそのまま、傘の骨が繋がる部分だから骨格になぞらえて『関節』。

4は、よく呼ばれる通り、傘の『』ですね。

5は、傘の布なんだから『傘布』……ってこれ説明いります?

部品の名前を覚えたところで、さっそく修理の準備にかかりましょう。

新しい部品と交換する必要がある場合は、ネットやホームセンターで購入してくださいね!

店舗にもよりますが、100円ショップにも傘修理キットが売られているみたいですよ。

もし部品が見つからない場合は、修理のプロにお願いするのが確実です。

それでは、実際に傘を修理する方法を部分別で紹介していきますよ!

傘の石突きの修理

まずは石突き(いしづき)の直し方。

ちなみに石突きは、傘の先っちょのことですよ。

石ころでゴルフするとこ(しません)です。

分からない方のために一応説明しておくと、画像の中の丸がついているところです。

割れてたりしたら危ないですからね、取り替えることもあるでしょう。

……けど、部品を買ってきて、それをはめ込むだけなんですよね。

石づきの種類としては、ネジ式突き刺してあるやつの2つ。

一体化してたりする特殊な形状もありますが、そういうのを自分で交換するのは不可能でしょう。

パーツ売ってませんから。

購入する際には、必ず同じタイプ・サイズのものを用意しなきゃいけませんが、色や長さは無視して大丈夫

接続部さえ同じなら、問題ないわけです。

ちなみに、石突きのパーツはこのような感じで販売されていますよ。

おすすめ 商品

商品画像
WAKI あなたも傘職人 石突き 普及型 6mm 黒 US-010
用意するもの
・接着剤
・石づきのパーツ(必要な場合)
手順
1
外面のパーツを取り除く

傘先端の1番外側についているパーツを外し、その内側にある「心棒」と呼ばれる芯が見える状態にします。

2
心棒に接着剤を塗る

パーツを取り外したら、心棒に接着剤を塗っていきます。

接着剤はボンド瞬間接着剤がオススメ。

3
1度外したパーツ/新しいパーツを取り付け、固定する

傘の先端がぐらぐらしているのを直すのが目的あれば、1で取り外した元のパーツを心棒にかぶせます。

先端が劣化または破損し、取り換える必要がある場合は、新しい先端パーツを心棒にかぶせます。

奥まで入れてしっかり固定するのがポイントですよ。

接着剤が乾けば完了です♪

傘のつゆさきの修理

続いてはつゆさきの修理です。

あそこですよ、傘ふり回したら水滴が吹っ飛んでいくとこ。

はい、ここのことですよ。

作りの簡単な傘を使っていると、案外すぐ壊れるんですよね。

ちょっと面倒な手順になりますが、一応直せるのでご安心を。

つゆさきの修理は、ざっくり説明すると「新しいつゆさきのパーツを傘布に縫い付ける」作業のこと。

なので針と糸を用意してくださいね。

つゆさきのパーツはこんな感じで販売されていますよ。

おすすめ 商品

商品画像
WAKI あなたも傘職人 つゆ先 剣先型 ブロンズ US-003

ゴールド、シルバー、ブロンズの3色のラインナップです。

お手頃価格なので、いざという時のために全カラー揃えておくのも良いでしょう。

用意するもの
・替えのつゆさき
・丈夫な糸(ロウを引いた糸が好ましい)
・縫い針

糸は丈夫なものを用意してください。

ワックスコードとか呼ばれるような裁縫に使うもので、濡れる程度は問題ないやつじゃないといけません。

手順
1
古いつゆさきを外す

古いつゆさきを本体から取り外していきます。

たぶん傘の骨と分離できるので、グッと引っぱって外しましょう。

縫い付けられていたら切り離してくださいね。

2
布の先を折る

角になってる部分の傘布(つゆ先が引っ付いてたとこです)を傘の内側に向かって、だいたい3〜4ミリくらい折って下さい。

どれくらい折るかは、傘のサイズにもよります。

お持ちの傘に合わせてくださいね。

ちなみになぜ折るかというと、布を折りたたんだ部分につゆさきを縫い付けるためです。

3
新しいつゆさきを縫い付ける

傘の内側(さっき折り込んだ部分の上)につゆさきをのせて、針で縫い付けていきます。

つゆさきに空いている穴を折り目に重ねたとき、他とだいたい同じ出っ張り具合になる位置につけられればベストです!

つゆさきが固定されたら、内側で玉留めして完成です。

傘の折れた関節の修理

お次は折れてしまった関節の修理方法。

「関節ってどこの部分よ!?」って思う方もいるかもしれませんが、安心してください。

ちゃんと画像を用意してありますから。

上の画像の丸がついている部分が関節です。

ざっくり説明すると、傘を開け閉めする時に機能する部分ですね。

アップにしてみるとこんな感じ。

関節を直す時には、
関節のつなぎ目が折れた(親骨側を補修する)」場合と、
受け骨の先が破損した(受け骨側を補修する)」場合の
2パターンの修理法があるので注意してくださいね。

<親骨と受け骨>
親骨…傘布を固定している外側の骨のこと
受け骨…傘を開閉する時に使われる内側の骨。親骨を支えている。

どちらの場合でも、関節が折れた時は、専用の補強部品を使うことになります。

関節のつなぎ目が折れた場合

傘の開閉を支える連結部……T字?みたいになってるとこが壊れてる時のはなしです。

覚えづらい場合は、骨と骨の繋ぎ目が折れてしまった時の修理方法と考えておけばOKです。

主に使うのは、この部品です。

おすすめ 商品

商品画像
WAKI あなたも傘職人 間接爪 (小) 親骨用 シルバー US-019

こわれた傘を直すための「傘職人」シリーズの親骨用。

シルバーと黒の2色あるので、お好きな方を選んでくださいね。

また、サイズも小さいものと大きいものがあります。

傘骨が細いものには小さい方、傘骨が太いものには大きいものを買ってください。

詳しい使い方はこれから説明しますよ。

用意するもの
・ペンチ
・間接爪
・針金もしくはハトメ
・ニッパー
手順
1
親骨と受け骨をつなげている「ハトメ」を外す

まずは親骨と受け骨を留めているパーツ「ハトメ」を取り外しましょう。

受け骨の穴に固定されている小さいパーツのことですよ。

ハトメがすでに取れている、もしくは破損している場合はそのままで大丈夫です。

2
破損しているパーツを取り外し、新しい関節爪をセットする

次に、古い関節部分を外していきましょう。

骨接ぎ用のパーツを外側からセットし、穴がぴったりはまる場所に来るようにします。

3
パーツの爪部分をペンチで折り込み固定する

パーツには、本体と固定するための爪部分がついているので、ペンチでしっかり折り込んで、骨に固定します。

4
針金もしくはハトメを穴に通す

接続部の穴を合わせ、その穴に針金/ハトメを通して固定していきます。

針金の場合、2回ほど通して、最後は1cmくらいねじって留めます。

ねじったら、針金が危なくないように織り込みましょう。

「ハトメ」と呼ばれる接続部を固定する部品を使う場合は、ハトメを穴に通した後、ペンチで強く抑えて固定しましょう。

受け骨の先が破損した場合

お次は、受け骨そのものが折れてしまうなどして、関節が機能しなくなった場合の対処法です。

この場合は、「関節のつなぎ目が折れた」時と違い、関節部のパーツそのものは壊れていないので取り換える必要がありません。

したがって、破損してしまった受け骨を保護するパーツを使用していきますよ。

おすすめ 商品

商品画像
WAKI あなたも傘職人 間接爪 受骨用 黒

こわれた傘を直すための「傘職人」シリーズの受骨用。

シルバーと黒の2色あるので、お好きな方を選んでくださいね。

また、こちらも小さいサイズのものと大きいものがあります。

先ほどと同様、傘骨が細いものには小さい方、傘骨が太いものには大きいものを買ってくださいね。

こっちの部品になります。

用意するもの
・ペンチ
・間接爪
・針金もしくはハトメ
・ニッパー
手順
1
親骨と受け骨をつなぐ「ハトメ」を外し、破損した部分を取り除く

まずは関節部の留め具になっているパーツ「ハトメ」を取り外しましょう。

折れてしまった受け骨が関節部の内部に入り込んでしまっている場合は、それも取り除いてくださいね。

2
壊れた受け骨の先端を切断する

折れてしまった骨は邪魔になるので切断してしまいます。

関節と繋がる部分だけ残しておけばいいので、バチンといっちゃいましょう。

3
破損した受け骨の先端に新しいパーツをはめ込む

折れた箇所をカバーするように、パーツをかぶせていきます。

この時、他の骨と長さがなるべく合うようにセットすると良いですよ。

場所が決まったら、骨を巻くようにパーツの爪を折り曲げて、骨に固定します。

4
受け骨と受け皿の穴をそろえ、固定する

新しく取り付けた受け骨の先端と、関節部のパーツには穴がついています。

この2つの穴をそろえ、重ねたら、針金かハトメを穴にとおして固定していきましょう。

針金は穴に2回ほど通して、最後はねじって留めます。

ねじるのは1cmくらいでいいでしょう。

接続部を固定する部品「ハトメ」を使う場合は、ハトメを穴に通した後、ペンチで強く抑えて固定しましょう。

関節部の直し方は折り畳み傘でも同じなので、サイズをさがして試してみてくださいね。

傘の折れた骨の修理

お次は折れた骨の修理方法。

関節の直し方とかなり似てるのですが、部品がちょっと違うので、そこは解説しておきましょう。

使うパーツはこちら。

おすすめ 商品

商品画像
WAKI あなたも傘職人 四ツ爪 (小) シルバー US-015

こわれた傘を直すための「傘職人」シリーズの、「四ツ爪」というもの。

こちらは関節の修理に使ったものに穴が空いていないタイプで、骨が折れたところを補強するためのものです。

シルバーと黒の2色、そしてサイズも小さいものと大きいものがあるので選んでくださいね。

こういうのを使います。

同じシリーズで、三ツ爪というものでも大丈夫です。

ちなみに、四ツ爪と三ツ爪の違いは、爪の間隔です。

親骨の破損部分によって、付けやすい方を選ぶのが一般的ですよ。

用意するもの
・ペンチ
・四ツ爪または三ツ爪
・針金もしくはハトメ
手順
1
骨の折れ曲がった箇所をまっすぐになるように伸ばす

骨の曲がっている部分を、折れないように慎重に伸ばしていきます。

2
折れた部分に新しいパーツをかぶせる

折れた部分に沿わせるように、パーツを外側からセットしていきます。

この時、骨折した部分が中央にくるようにパーツをかぶせるのがポイントです!

もし骨の変形がひどくて入り切らない場合は、変形した部分だけ切除してしまいましょう。

3
ペンチ等で骨を巻くように爪を折り曲げる

パーツを固定する場所が決まったら、骨に巻き付けるように爪を折り曲げていきます。

骨にパーツがしっかりと取り付けられたら修理完了です。

傘の生地が破れていた時の修理

さて、次は傘布が破れてしまった時の対処法です。

こんな感じで、傘の骨が折れたはずみで傘布も破けてしまった…なんてこともありますよね。

ですが、何も難しいことはないので、安心してくださいね。

今どきは、ナイロンシートなどという便利なものがあるのです。

おすすめ 商品

商品画像
KAWAGUCHI ナイロン用 補修シート シールタイプ 幅7×長さ30cm 紺 93-052

カギザキ・破れ・穴あきなどの補修・補強に使えるナイロンシート。

透明なやつです。

片面接着のシールタイプで、切って貼ればいいだけなので楽ちん。

破れの補修って意外と簡単にできちゃうんですねえ。

シールだと不安なら、アイロン接着のタイプもありますよ。

用意するもの
・ナイロンシート
・はさみ
手順
1
補修シートを切って貼り付ける

似た生地・似た色の補修シートを、ほどよい大きさに切って貼り付けるだけです。

内側から貼付ければさほど目立たないでしょう。

ただ、ふと見上げた時に『あ、破れてんな』と思う事にはなるでしょうけど。

もしそれで憂鬱になるなら、ステッカーでも貼っときゃいいんです。

丁度良いサイズの部品がない時の対処法

ここまで、壊れた傘を自分で修理する方法を紹介してきましたが、修理する以前に「部品のサイズが合わない」ということもありますよね。

しかし、サイズが違っては修理ができません。

例えば、傘の関節や骨は、部品が金属だから、骨のサイズに合った部品がないと修理ができないんですよ。

そこで、「サイズの合う部品がないけれど、どうしても自分で直したい!

そんなときだけ使える荒技をお教えします。

失敗しても文句言わないでくださいね。

用意するもの
・適当な糸
・接着剤
手順
1
部品を使って修理する

大きめの部品を使って、手順に従って一旦修理します。

2
糸を巻く

サイズが合わないところに、糸をぐるぐる巻きつけちゃってください。

だいたい固定されたな、くらいでOK。糸の端は結ばずに切っちゃいましょう。

3
接着剤をつける

薄ーく接着剤をぐるっとつけて、そのまま乾かします。

糸をむすんだら太くなっちゃうので、接着剤で解けないようにするんです。

糸の太さを変えて調整しましょうね。

便利な修理セットで丸ごと解決

なんか色々聞いたけど、めんどくさい!

もっと手っ取り早い方法はないのか!

実はそんなあなたにオススメの神アイテム、あるんです!

大切な傘はもちろん、今まで簡単に捨ててしまっていたビニール傘も、このアイテムで直しちゃいましょう!

何度も傘を壊しちゃう人には修理セット

おすすめ 商品

商品画像
WAKI 傘修理セットII US-029

安いから買いかえると言っても、すぐヘタレてしまうビニール傘もそうですが、傘って一番安くても700円くらいはするじゃないですか。

そう考えると、どう考えても傘は修理して使った方がいいですよね!

安い修理セットなら、ホームセンターで300円程度で購入することができます。

中には上級者キットもありますが、まずは一番お手頃な修理セットを試してみてください!

修理セットを使って実際に直そう

続いて、修理セットを使って実際に傘を修理する方法を見ていきましょう。

…といきたいところですが、傘が壊れたといっても、その症状は様々。

実際に修理セット付属の説明書を見た方が安心だと思います!

傘の修理は、手間を考えると少し面倒かもしれませんが、長期的にみればかなりお得になります。

そして何より、ただ使い捨てするものではなく、1つのものを大切に使い続けることの心地よさを再確認する機会にもなるはずです。

自分の手で直したい方は、修理せットを使ってみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

部品頼りな割には面倒が多そうだと思うかもしれませんが、文字の量が多いだけでそれほどじゃありません。

いちばん大変なのは、使えるパーツをさがすところですからね。

ここは台風という名の神風が吹く日本ですからね。

壊れるたびに新しいの買ってたらキリがありませんし、憶えておくといいですよ。

いくら大事に使っていても相手は大自然、壊れる物は壊れるのです。

大切にするなら修理までセットにしちゃってください!

関連記事

お掃除道具48個選抜発表!大掃除グッズはコレ!おすすめ神7も紹介

みなさん、「お掃除」好きですか? ユアマイスタイル編集部は、お掃除が大好きすぎるので、お掃除グッズをまるでアイドルのように愛でています。 四六時中寝る間も惜しんでお掃除のことを考えていたら、愛でるだけでは飽き足らず推しグ […]

サーキュレーターの使い方・選び方は?効果的な置き方でラクラク節電

家電屋さんで、最近なにかと耳にする、「サーキュレーター」。 見た目は扇風機みたいだけど、名前は違うし種類も多い…。 これ、何をするための家電か知っていますか? 正解は部屋の空気を循環させること。 エアコンと一緒に使うこと […]

傘の修理は、市販の部品で簡単にできる!捨てちゃう前に自分で直そう

僕 傘好きなんですよ。 雨の日って特に思い出でもない限り憂鬱なものじゃないですか。 僕は種子島って呼ばれてるんですけど、その由来も傘なんですよ。 面接の日に火縄銃型の傘を持っていって、それの商品名が『種子島』だったってだ […]

ベルトを保管する3ステップを紹介!きれいに長持ちさせよう!

みなさん、ベルトをどのように保管していますか?空いてるスペースに無造作に置いたり、ズボンにつけっぱなしにしたりしていませんか? それでは、朝の忙しいときにどこにあるか分からなかったり、洋服に引っかかって取り出しにくかった […]

ランキング

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

パストリーゼは食べられる除菌スプレー!?家中まるごと除菌してみた

みなさん、この名前、知っていますか? 「パストリーゼ77」。 今、SNSで話題のアルコール除菌スプレーです。 「除菌スプレーって話題になるものなの?」と思うかもしれませんが、ただの除菌スプレーとあなどるなかれ。 この名前 […]

【衝撃画像】職人の修理の実例6選!大切なものが蘇る神ワザを見よ!

靴、鞄、時計やジュエリー、着物や楽器、大きなものなら車まで。 あなたにとって「大切なもの」は何ですか?   お世話になった人からもらった時計。 節目に奮発して買ったジュエリー。 母から譲り受けた着物。 ずっと大 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

エアコンの水漏れの原因は7つ!ドレンホースのお掃除で8割は解決!

エアコンをつけてみたら、え?エアコンが泣いている? いや、違う!ポタポタと水漏れが!そんな経験はありますか? 編集部では、20~50代の女性100人に「エアコンの水漏れを経験したことがありますか?」と聞いてみました。 4 […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

HPの白いパソコンは本当に汚れや傷がつかない?実際に検証してみた!

パソコンを選ぶ基準。機能や重量・サイズなどがありますが、最近はお家やカフェで勉強や仕事やをする機会が多いし、「色」を重視して選ぶ方も増えているのではないでしょうか? パソコンの色は、汚れや傷が目立たないように黒や赤など暗 […]

お風呂の排水口・排水パイプの掃除方法!臭いと詰まりをどちらも解消

  お風呂ので一番汚れが気になるところといっても過言ではない、排水口。 お風呂中のお湯が流れ着く場所です。お湯に流されて、汚れもたっぷりたまります。 排水口の汚れが原因で、お風呂中に嫌な臭いが漂ったり、排水パイ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

レンジフード掃除のプロ技がすごい!油汚れがゴッソリ取れて感動した

料理で火を使うとき、必ずと言っていいほど使うのが、レンジフード。いわゆる換気扇ですね。 みなさん、お掃除してますか? レンジフードって、油汚れがたまりがちですが、自分でお掃除するのは気が進まないですよね。 正直、めんどく […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

洗面台のお掃除には重曹とクエン酸!水垢・黒ずみ汚れもスッキリ除去

8毎日使う洗面台。 みなさんは綺麗にしていますか? よく見ると鏡が曇っていたり、白っぽいくすみや黒ずみがあちこちにあったり……。 水回りなだけあって、さまざまな汚れがてんこ盛りです。 曇りやくすみや黒ずみを撃退するには、 […]

電子レンジの掃除は重曹!頑固な汚れもチンするだけでスッキリきれい

家の電子レンジ、こまめにお掃除していますか? 私は、かれこれ4・5年お掃除していません。 おかげで、電子レンジがちょっと臭いです。 よく使うから、いちいち掃除するのは面倒。 そう思ってお掃除をサボり続けた結果、焦げはこび […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

エアコンのカビを掃除で根こそぎ退治!予防には送風と換気が効果的!

エアコンから出てくる風がなんだか臭いな、と感じることはありませんか? そんなあなたはエアコンの吹き出し口に光を当てつつ、中をのぞいてみましょう! さて、何が見えましたか? 「無数の、黒い、てんてん」が見えた方、アウトです […]

手洗いの洗濯方法7つを解説!干し方やニオイ対策法もマスターしよう

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

せんたく便で宅配クリーニングを依頼!定額でコートもダウンもお任せ

  だんだんと気候も暖かくなり、冬に着ていたコートやジャケットを洗濯する時期に差し掛かっていますね。 自分で洗うのもめんどくさいし、かといってクリーニングに出すもの高そう…なんて思っている方も多いと思います。 […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

洗濯機で回してしまったティッシュと貴方をすくう4つの教えを公開!

ポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまった…! 誰もが一度はやってしまったことがあるのではないでしょうか。 綺麗に粉々になって洗濯物と一体化しているティッシュを見るだけでもゲンナリしますよね…。 そこで、そんな時に […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

ワイシャツの襟汚れを完璧に落とす!6つの方法で黄ばみを真っ白に!

ワイシャツの襟汚れ、気になりませんか? 人に見られるところじゃないしまあいっか。なんて油断が命取り。ワイシャツの襟汚れは時間が経てば経つほど頑固になってしまうのです。 そのため、汚れが軽いうちにしっかりお洗濯しましょう。 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]