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更新日 :2023年09月28日

車の内装の傷を自分で修理する方法とは?家にあるドライヤーが大活躍

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運転中に見つけてしまったダッシュボードやドア下の。白くなっていたり、擦ったような跡がついていたり…目立って気になってしまいます。直したいけどプロに頼むとお金がかかりそうだしどうしよう…と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、内装についたを自分の手で簡単に直す方法を紹介していきます。

自分で直せる内装の傷とは?

購入時はピカピカだった車も乗っていくにつれて、知らず知らずのうちに傷つけてしまうものです。「直したい!」と思っても、これはプロに頼まなければいけないのか、自分でも直すことができるのが迷っている人も多いと思います。

結論をいうと、あまり深くない傷や白くなっている程度の傷ならプロに頼まなくても自分の手で直せる可能性があります。意外と簡単なので、深くない傷なら気になったときに直してしまいましょう♪

内装の傷はどこにできやすい?

では、気になる内装の傷はどんなところにできやすいのでしょうか。多くの人が傷をつけやすい場所は2あります。

1つ目は物を置くことも多いダッシュボードです。車のカギを開けたら、そのまま鍵をダッシュボードにポンと投げ入れる人もいますよね。投げた瞬間はもちろん、運転中に鍵が動くことでさらに傷をつけてしまうこともあります。

2つ目は、乗り降りの際に傷がつきやすいドア下です。人が乗り降りするときに蹴ってしまったり、ぶつけてしまったりしてついた傷以外にも、たとえばドアを閉めるときに物が挟まって閉まらなかったという経験はありませんか?

そのときに詰まっていたのが硬い物だと車内に傷をつけることもあるんですよ。

車の内装の傷を直す方法をご紹介!

今回は、誰の自宅にでもあるドライヤーを使った方法と、専用の道具を使って直す方法をご紹介します!どちらも簡単なので、自分にあったやり方を選んでください。

ドライヤーを使って傷を直す

まずはドライヤーを使って傷を直す方法です。誰でも持っているドライヤーで傷を直せるなんて驚きですよね。

 用意するもの 

・やすり
・ドライヤー(またはヒートガン)

   手 順  

1. 深い傷にはヤスリを使ってから

深い傷の場合は、ドライヤーを当てる前にやすりをかけてから行います。その際、あまり強く擦らないことが大切です。これは、強くやすりをかけると塗装が落ちてしまうおそれがあるためです。傷の少し凸凹が滑らかになったかな?ぐらいでよいでしょう。

2. ドライヤーを当てる

ダッシュボードやドア下など車の内装にできた傷は熱を加えるだけで消せるケースもあります。傷が浅かったり白くなったりしている程度の傷なら、この方法を試してみるとよいでしょう。ただし、ドライヤーの熱では弱い場合もあるので、そのときはヒートガンの使用をおすすめします。

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ヒートガン elesories HG1012 ホットガン ヒートエアガン

ちなみにおすすめの商品はこちら。ダッシュボードを軽く炙るようにして使うと傷を消せます。

3. 軽く水拭き

最後に軽く水拭きをして完了です!

その他おすすめの商品をご紹介

先ほど、ドライヤーで傷を修理する方法をご紹介しましたが、他にも修理できる道具を3つご紹介します。どれも1,000円以下で購入できる商品なので、気になるときに修理できるように買ってしまいましょう♪

・車内ノ靴キズ復元コート

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カーメイト 車用 黒樹脂復活 コーティング剤 足元樹脂 復活

簡単4ステップで満足のいく仕上がりに。すべりにくい素材を使っているので、アクセルやブレーキペダルの傷にも使えます。

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ホルツ 補修用パテ 厚付けカラーパテ ホワイト Holts

基本的には車のボディの傷に使うアイテムではありますが、内装の傷にも活躍します。白くなったところや傷ついた部分に薄くつくタイプなので、目立たずキレイな仕上がりに。

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SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 コンパウンドトライアルセット

小さな傷を細目→中細→極細の3ステップで目立たなくします。初心者にも簡に作業ができるよう、使用する順番をパッケージに印字してあるのも嬉しいですね。

自分で直せない傷は、プロに頼もう

深い傷になってしまっている、ドライヤーを使ってみたけれどダメだった…そんなときは、プロに修理をお願いしましょう。編集部調べでは、お値段の相場はだいたい1〜2万円。自分で修理するのと比べるとだいぶお高いですが、車の傷は自分が乗っているときも人を載せるときも気になる部分。ちょっとお金を出してでも、直してしまいましょう!

まとめ

車の外装だけでなく、内装は運転中にも目につくためできればきれいにしたいですよね。車に乗るたびに気になってしまうようなダッシュボードやドア下の傷は、正しい知識と適切な道具があれば自分で簡単に直せます。カー用品店やネットでも車の傷を補修するアイテムがいろいろ販売されているので、自分で直してみてはいかがでしょうか。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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