車のシートの汚れはお掃除で落とす!シミ・臭い・黄ばみも徹底除去!

よっすん

更新日:2022年02月28日

皆さんは、車のシートの掃除を定期的に行っていますか?

うっかり飲み物をこぼしてしまったりなど、車のシートには汚れがつきがち。

特に小さいお子さんがいる場合は、注意していても予想外なことが起きてしまいます…。

汚れを落とさずにシートを使っていたら、汚れをエサにするダニやカビ、雑菌が繁殖するんです。

また、カビや雑菌は臭いの原因にもなり、車内が臭くなる原因にもなってしまいます!

そのため、汚れを残さない為にも日頃から車のシートの掃除を行いましょう。

そこで今回は、

・シートが汚れる原因
・シートのお手入れ方法
・番外編:シートベルトのお手入れ方法

この、3つについて紹介します。

シートが汚れる原因

お掃除をする前に、車のシートが汚れる原因を知りましょう!

シートが汚れる原因には、

・泥や砂汚れ
・食べこぼし
・皮脂や汗
・ペットの毛や排泄物
・ハンドクリームや日焼け止め
・化粧品
・タバコのヤニ汚れ

などがあげられます。

車のシートには、赤ちゃんから大人そしてワンちゃんなど、乗車する人(?)は様々ですよね。

そのため、汚れの種類も沢山あるんです…。

シートの種類は3種類

一般的に、車のシートは3種類に分けることができます。

簡単にそれぞれの特徴を紹介していきますね!

ファブリックシート

乗用車の主流は、布生地で作られたファブリックシートです

通気性に優れていますが、汚れを吸収しやすく、シミができやすいというデメリットがあります。

合成皮革シート

見た目は革と似ていますが、使用している素材は合成皮革です

合成皮革は、天然の布地に合成樹脂を塗付したもの。

表面がコーティングされているので、水分や汚れに強くお手入れも簡単です。

本革シート

本革シートは、表面を保護するためのコーティングがされています

耐久性が最も高く、汚れが奥に染みこむ心配がありません。

家庭用のソファの手入れをするときには、革用のクリーナーやクリームを使いますよね。

しかし、コーティングされているため、クリームなどを使用したメンテナンスを行う必要はありません。

また、本革は水との相性が悪いといわれていますが、車の本革シートは多少の水拭きにも耐えることができるんです。

シートには3種類があることが分かりましたね。

では、どのシートでも行ってほしい汚れの落とし方を紹介します!

車のシートの掃除は自分で?プロに頼む?

車のシートを掃除したい場合、自分でする方法とプロへ依頼する方法があります。

「どっちを選んだらいいの?」
と迷ったら、それぞれの持つメリットから選んでみましょう。

自分でやるメリット

車のシート掃除、まずは自分でする場合のメリットを、チェックしてみましょう。

掃除にかかる費用が安い

自分でのシート掃除は、掃除にかかる費用を最低限に抑えられる、というメリットがあります。

業者へ依頼した場合、一般的なお店で数千円。

汚れの度合いによっては数万円かかってしまう場合もあるでしょう。

掃除にできるだけお金をかけたくない場合は、自分での掃除がおすすめです。

この後紹介する方法なら、食器洗い用洗剤やタオル、綿棒、タオルなど、どこの家庭にもあるもので掃除が可能!

シート掃除のためにわざわざ買い物へ行くことなく、0円で掃除をスタートできます。

いつでも好きな時にできる

プロへシート掃除を依頼する場合、事前に予約を行い、作業の間は待つ必要があります。

予約の日に雨が降ってしまったり、体調を崩してしまったり、というトラブルが起きる恐れもあるでしょう。

その点、自分でのシート掃除は、思い立ったら即掃除ができ、空いた時間を有効活用できます。

仕事が忙しくても、気になる部分を少しずつ作業できる。そんな点も自分掃除のメリットです。

プロに頼むメリット

それでは次に、プロへシート掃除を依頼するメリットをみてみましょう。

掃除の手間が省ける

自分で車のシート掃除を行えば、作業にかかる費用をかなり抑えられます。

その反面、シートのすみずみまで掃除しようと思うと、かなりの時間がかかり手間になってしまうでしょう。

この大変な掃除作業をプロへ依頼すれば、車を預け、待っているだけで掃除が完了します。

コーヒーを飲んだり、雑誌を見ながら待ったりできるお店も多いため、ちょっとしたリラックスタイムにもなるでしょう。

仕事が忙しかったり、掃除が苦手だったり、という場合はプロへ依頼してみましょう。

プロならではの仕上がりになる

プロが行うシート掃除は、自分で行うよりも仕上がりがぐっと良くなります。

専用の洗剤を使用するため、自分では落とせなかった頑固な汚れを落としてもらえるメリットもあります。

業者によってはシート掃除だけでなく、消臭や除菌、抗菌などの処理をお願いできるため、新車のような快適さが復活するでしょう。

新品のようなシートを取り戻したい場合は、プロの力を頼るのが正解です。

日常的に行ってほしいお手入れ

では、日常的に行ってほしいシートのお手入れ方法を紹介します。

シートに溜まった砂やホコリを取り除いた後に、水拭きを行いましょう!

用意するもの
・布団叩き
・掃除機
・綿棒
・タオル
手順
1
シートを布団叩きでたたく

シートには砂やホコリが溜まっているので、軽く叩いてホコリを取り出しましょう。

2
綿棒で汚れを掻き出す

布シートの縫い目や、すき間の汚れをかき出していきます。

3
掃除機をかける

布団叩きや綿棒では取り除けなかったホコリを取り出しましょう。

4
シートを水拭きする

掃除機がけが終わったら、固く絞ったタオルで水拭きします。

仕上げに水拭きを行いますが、必ず固く絞ったタオルで水拭きをするようにしましょう。

シートに水分を残すと、シミが出来たりカビの繁殖の原因となるので注意してくださいね!

シミや汚れが酷い場合

では実際に、シミや汚れを落としていきましょう。

ここで紹介する方法はあくまで、簡単な汚れを落とす方法です!

水拭きだけでは落ちてくれない、シミや汚れにおすすめのアイテムが食器用の中性洗剤。

汚れを放置しておくと汚れが落ちにくくなります。

気づいた時点で、汚れを落とすようにしましょう。

布団叩きや掃除機でホコリを落とした後に、中性洗剤を使って汚れを落とすようにしてくださいね。

用意するもの
・食器用中性洗剤
・バケツ
・タオル3枚
手順
1
中性洗剤を薄めた洗浄液を作る

1Lの水に対して、50㏄の中性洗剤を加えた洗浄液を作ります。

2
しみ抜きを行う

洗浄液を浸したタオルで、シミの部分をポンポンと叩くようにしましょう。

3
水拭きを行う

固く絞ったタオルで、丁寧に拭き上げましょう。

5
乾拭きをする

中性洗剤で浮かび上がらせた汚れを残さないように、乾拭きをしましょう。

6
シートを乾燥させる

ドアを全開にして、シートを乾燥させます。

シミ抜きは時間がかかる作業なんです…。汚れが薄くなるまで、根気強く繰り返し行うようにしましょう。

ちなみに、汚れがひどかったり時間が経過してこびりついている場合は、プロによるカークリーニングも検討してみてくださいね。

こちらでは、プロによるカ-クリーングを特集しています。

合わせて読んでみてくださいね♪

黄ばみがひどい場合はスチームクリーナーを使おう

シートの奥に染みこんだ汚れや、タバコのヤニや黄ばみはなかなか落ちません。

表面を拭き上げるだけは落ちない汚れには、スチームクリーナーを使ってみましょう。

シートの洗浄をするだけでなく、消臭効果もあるんです!

シートの掃除以外にも使える便利なアイテムなので、家庭に1台は持っておくといいかもしれませんね!

おすすめ 商品

商品画像
スチームクリーナー iSiLER 高温洗浄機 ハンディクリーナー

100ワットの電力で、約10分間の噴射が可能です!

水のみを使用して洗浄するので安心安全。また、高温のスチームなので殺菌にも効果的です。

有害な気体や残留物が残らないので、小さいお子さんがいる家庭でも安心して使えますね♪

番外編:シートベルトも汚れている!

シートだけでなく、意外と汚れているのが、身の安全を守るために使用するシートベルト

体に密着させて使用するので、汗や皮脂が付着しやすいんです。

臭いも染み付きやすく、それが衣類に移ると思うとゾッとします…。

そのため、汚れや臭いが気になった時にはシートベルトも洗いましょう。

シートベルトの掃除の基本はつけおき洗い

シートベルトは引っ張っても手を離すと元に戻ってしまうため、シートベルトを固定させることが大切です。

用意するもの
・割りばし
・洗濯ばさみ
・つけ置き用の桶
・食器用中性洗剤
・タオル
手順
1
シートベルトを伸ばす

シートベルトを引っ張り、画像のようにシートベルトを固定させましょう。

2
熱湯につけ置きをする

中性洗剤を溶かしたお湯に、シートベルトを1時間ほど浸して放置ししましょう!

3
ブラシでベルトをこすり洗いする

ベルトを放置したら、ベルトをブラシでこすり洗いをします!もみ洗いも効果的です。

4
水ですすぎ、乾いたタオルでふき取る

水で数回すすいだ後に、乾いたタオルで水分を拭き取りましょう!

5
ベルトを乾燥させる

シートベルトは、乾きやすいのでしばらく放置すると乾きますよ~!

水ではなく、熱湯を使うことで臭いが落ちやすくなるんです。

まとめ

今回は、車のシート、そしてシートベルトの掃除の仕方を紹介しました。

ファブリックシートは汚れが染みこみやすいので、汚れを見つけたらすぐに汚れを落とすようにしましょう。

しかし、シートやシートベルトを一つ一つ掃除するとなると沢山の時間を要します。

シートベルトに関しては、一時間放置を最低でも4回は繰り返さなければなりません…。

時間は掛かりますが、愛車を綺麗な状態で保つためにもお手入れをしてみてくださいね。

「忙しくて、そんなに時間を掛けて洗ってられないよ!」という方は、プロによるカークリーニングをオススメします!

車のシートのお掃除をするときに、参考にしてもらえると嬉しいです♪

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