ヘッドライトの黄ばみとりをプロに依頼!磨き&コーティングで解決!

レイチェル

更新日:2019年05月21日

 

ヘッドライトは人間でいうと瞳のようなもの。その瞳が黄ばんでいたり、くもっていると元気がなさそうに見えますよね。
愛車が古くさく見えてカッコ悪いです。

また、ヘッドライトが黄ばんでいると、見た目だけではなく、光量が落ちて運転に支障がでてきます。夜間走行の時に視界が悪く、見えづらいと危険です。光量が低くて、車検が通らないと言われヘッドライトの交換を勧められた方もいるのではないでしょうか。

「ちょっと待ってください!」

高価なヘッドライト交換をしなくても、もっと安く黄ばみをとる方法があります。その方法とは、ヘッドライトレンズの表面を研磨&コーティングする方法です。

それを試して、ヘッドライトの黄ばみがとれたら最高ですよね?

この記事では、そんなヘッドライトの研磨&コーティングを、その道の「プロ」に施工していただく様子を取材してきました。

ヘッドライトの黄ばみを解消してくれるRe:Birthさん

今回、ヘッドライトの黄ばみ・くもり・くすみをのお悩みを解消してくれるのが「Re:birth(リ・バース)」の西村 歩(にしむら あゆむ)さんです。西村さんは職人歴7年で、ヘッドライトの施工経験台数は2,000台以上だそう。安心して愛車を任せられますね。

「Re:birth」さんは埼玉県に本店を構える、車のボディーのコーティングからヘッドライトのコーティング・車内クリーニングなど幅広いメニューを取り扱っているお店です。

車を施工するにあたり、全てのサービスを自社にて半年以上の研修過程を終えた社員のみが対応しています。まさに、「プロ」ですよね!

加えて施工マニュアルをつくることにより、施工のクオリティが社員さんによって偏ることなく、高いレベルで保たれるようにしているそうです。
技術力をもった社員の方は、研修生含めると35人以上在籍しており、スケジュール対応も柔軟にできるとのことで、とても嬉しいですね!

今回ご紹介する「ヘッドライトクリーン&コーティング」は出張サービスも扱っており、自宅まで来てもらってその場で施工することもできます。

忙しくて来店ができない方や、車を店舗まで持っていくのが面倒な方にもおススメです。

車のお手入れのプロである「Re:birth」さんの施工を見ていく前に、
その「プロ」になぜヘッドライトが黄ばむのか聞きたいですよね?

ヘッドライトが黄ばむ原因を「Re:birth」西村さんにお聞きしました。

なぜヘッドライトが黄ばむの?

ヘッドライトはなぜ新車のころと比べて変色してしまうのでしょうか?
それは、車のヘッドライトのレンズの材質が大きく関係しています。

実は、昔のヘッドライトは黄ばまなかったことをご存知でしょうか。昔のヘッドライトの材質はガラスで、黄ばむ・くもる・くすむといったトラブルはありませんでした。

しかし、平成に入ったころからガラスに替わって、「ハードコート」というコーティング塗装がされた「ポリカーボネート」という樹脂の材質がレンズに採用されました。
この「ポリカーボネート」が使われるようになってから、ヘッドライトの黄ばみが出て来るようになったのです。

ではなぜ「黄ばみ」といった変色のリスクのある「ポリカーボネート」が使われているのでしょうか。

「ポリカーボネート」について詳しく見ていきましょう。

「ポリカーボネート」とは

変色という短所を持つポリカーボネートが使用されているのには、理由があります。
ガラスと比べてその短所を上回る長所がたくさんあるからです。

長所

-衝撃に強い
プラスチック素材の中で最高度の耐衝撃性を持ち、防弾ガラスにも使われています。
ガラスのように事故が起こって破損した破片で周囲に危険を及ぼすこともありません。

-加工しやすく、デザインの自由度が高い
ガラスよりもデザイン性が高く、様々なかたちに形成可能です。

-軽量
ガラスやそのほかのプラスチック素材に比べて軽いです。

-透明性
ガラスに劣らない透明度を持っています。

-低コスト
ガラスよりもコストがかからないです。

ここまで見ると「ポリカーボネート」のすごさがよくわかりますよね。

ポリカーボネートはガラスと同等の透明性を持っていながら、丈夫安価
そして、そのデザイン性の高さから様々なヘッドライトの形をつくることができます。

しかし、「ポリカーボネート」にも弱点があります。その弱点が実はヘッドライトの変色の原因になっています。「ポリカーボネート」の短所を見ていきましょう。

短所

-紫外線に弱い
車のヘッドライトのレンズの材質である「ポリカーボネート」は、上から「ハードコート」というコーティング処理がなされています。

その「ハードコート」が洗車や酸性雨、太陽光に含まれる紫外線によって劣化し、はがれてくると、「ポリカーボネート」が露出します。紫外線が「ポリカーボネート」に当たると、透明性を失って黄ばんできたり、くもり・くすみにつながります。

-熱に弱い
「ポリカーボネート」は熱に弱いです。ハロゲンランプなどのヘッドライトの内部が熱を持ちやすい車種だと、その熱がポリカーボネートを劣化させます。

POINT
ヘッドライトの黄ばみ原因は紫外線と熱

 

ヘッドライトの変色の原因は、紫外線と熱であることがわかりました。

では、黄ばんでしまったヘッドライトを元通り透明なものにするにはどうしたらよいのでしょうか?
次は、ヘッドライトの黄ばみをとる方法を見ていきましょう。

ヘッドライトの黄ばみをとる方法は2つ!

ヘッドライトの黄ばみをとる方法は

ヘッドライトのを丸ごと交換する方法
ヘッドライトレンズを磨き、コーティングする方法

の2種類があります。

ヘッドライトを丸ごとを交換する

レンズユニットごと交換する方法でライトが新品になるので、黄ばみやくすみがとれます。もちろん車検も通ります。
ただ、ライトの交換は値段が高く、片側だけで30,000円~50,000円するのが相場なので、合計で60,000円~100,000円かかります。

ヘッドライトの内部の熱によって変色している場合は、表面を研磨し、コーティングしても効果はありません。このヘッドライトを交換する方法を選択してください。

ヘッドライトレンズを磨き、コーティングする

紫外線によってレンズの表面が変色している場合は、表面を研磨し、コーティングする方法が効果的です。
元々ヘッドライトに施されている「ハードコート」というコーティング塗装を全て削りとり、黄ばんでいる「ポリカーボネート」をやすりで除去します。除去するときについた凹凸をさらに磨いていき、鏡のようにツルツルにしていきます。

仕上げにコーティングをしてその後の黄ばみくもりを防ぎます。価格の相場は5,000円~20,000円です。
国産車よりも、輸入車の方がハードコートが分厚く、かたいので施工時間がかかり、値段も高いです。

紫外線によるヘッドライトレンズ表面の変色の場合は、このヘッドライトをコーティングする方法を選択してください。

POINT
国産車よりも輸入車のほうが値段が高い

 

ヘッドライトのポリカーボネート製のレンズは、紫外線によって変色することがわかりました。
ただ、この変色はレンズ表面を研磨し、コーティングすることで解消することができます。

さっそく、プロの施工方法を見ていきましょう。

プロのヘッドライトクリーン&コーティングの流れ

プロのヘッドライト施工は、主に「ふき取り」「保護」「サンディング」「磨き」「脱脂」「コーティング」の6つの工程があります。
その6つの工程は「準備」「磨き」「コート」の3つに大きく分かれます。

準備

-ふき取り
ヘッドライトの表面のホコリをとります。
-保護
マスキングテープでヘッドライト以外の車体を削ったり、コーティングしないように保護します。

磨き

-サンディング
二種類のやすりでヘッドライトレンズを削ります。
-磨き
やすりでできたヘッドライトレンズの凹凸を、コンパウンド(研磨剤)を使い、ポリッシャーにつけたバフで均します。

コート

-脱脂
研磨に使ったコンパウンドを取り除きます。
-コーティング
スポンジにコーティング剤をつけて、塗ります。

このような流れでヘッドライトレンズの施工をしていきます。
では実際にどんな風にやっているのか見ていきましょう。

ヘッドライトコーティングの方法

ヘッドライトコーティングに必要な道具はこちらです。

 プロの道具 

[1]マスキングテープ
[2]やすりペーパー
[3]スポンジ

[4]ウールバフ
[5]ウレタンバフ
[6]ポリッシャー
[7]電源コード

[8]コンパウンド仕上げ用
[9]コンパウンド目消し用
[10]スプレー 水
[11]スプレー アルコール
[12]エアーガン

[13]コーティング剤
[14]コーティング剤塗布スポンジ

こんなにたくさんの道具を使って施工するんですね!これはセルフコーティングではできない、プロならではのところです。

準備

 プロの道具 

[1]マスキングテープ

   手順   

1. ヘッドライトの表面をきれいにします

ヘッドライトの表面についてるホコリをタオルでふき取ります。

2. マスキングテープで周囲を保護します

周りの塗装を傷つけないように、マスキングテープで保護します。

磨き

 プロの道具 

[2]やすりペーパー
[3]スポンジ
[4]ウールバフ
[5]ウレタンバフ
[6]ポリッシャー
[7]電源コード
[8]コンパウンド仕上げ用
[9]コンパウンド目消し用
[10]スプレー 水
[11]スプレー アルコール
[12]エアーガン

3. やすりでヘッドライトレンズの表面を削っていく

水を吹き付け、目が粗い2000番のやすりで、「ハードコート」を削りとり、「ポリカーボネート」の黄ばみ部分を取り除きます。次に、それよりも細かい目の3000番のやすりを使って磨き整えます。

POINT
力を入れすぎず、深い傷はいれないように注意して磨いていきます

 

ヘッドライトレンズに細かいキズがつき、白っぽくなりますが、このキズをさらに磨いて鏡のようにツルツルにしていくことで、透明度のあるレンズにしていきます。

4. 目消し用コンパウンドを使ってウールバフを付けたポリッシャーで磨いていく

部分的に長く当てすぎないように、やすりでつけたキズをそれよりも目の細かいウールバフ目消し用コンパウンドで整えます。タオルで拭いて、深い傷がついていないか確認しながら、細かいところまで磨き残しがないように丁寧にやっていきます。

5. 仕上げ用コンパウンドを使ってでウレタンバフを付けたポリッシャーで磨いていく

ウールバフでついたキズ(バフ目)をさらに目の細かいウレタンバフ仕上げ用コンパウンドを使って消していきます。
仕上げ用のコンパウンドをタオルにつけて、指で細かいところまで丁寧に磨いていきます。

コート

 プロの道具 

[13]コーティング剤
[14]コーティング剤塗布スポンジ

6. 脱脂

アルコールを付けたタオルでふき、油分を含んだコンパウンドを取り除きます。その後軽くきれいにします。

7. コーティング剤をスポンジにつけ、塗布する

コーティング剤を隙間なくまんべんなく塗っていきます。

8. 余分なコーテイング剤をふき取る

余分なコーティング剤をタオルで軽くふき取ります。

9. へらにタオルをかぶせて、溝に入ったコンパウンドをとる。

タオルでへらを包みこみます。

へらをタオルで包むことによって、に入り込んでコンパウンドをとっていきます。

10. エアーで溝にはいったホコリを飛ばす

エアーで溝に入り込んだちりほこりを吹き飛ばしていきます。

11. 完成

BEFORE

ヘッドライトレンズ全体に黄ばみとくもりが見られます。

AFTER

レンズの表面が磨かれ、黄ばみ・くもり・くすみがとれ、透明度が上がってきれいになりました。コーティングすることによってこの状態が長持ちするのは嬉しいですね。

黄ばみを防ぐ車の保管方法とは?

ヘッドライトがきれいになった後は、そのきれいなヘッドライトををなるべく長持ちさせたいですよね。

ヘッドライトの最大の敵は紫外線でしたね!紫外線を含んだ「太陽光」をいかにブロックするかがとても重要になってきます。

ではどのようにすれは、ヘッドライトを紫外線から守ることができるのでしょうか。

紫外線を防ぐには、
・保管場所に気をつける方法
・カバーをつける方法
の2つがあります。

保管場所に気をつける方法

・立体駐車場に停める
・日陰に停める
・車を北向きに停める
・駐車場に屋根を設置する

カバーをつける方法

・車にボディーカバーをつける
紫外線をカットするカバーをつけて、ヘッドライトに紫外線が当たらないようにします。


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愛車のヘッドライトをきれいに保つためには、紫外線に注意して、なるべくブロックする保管方法をしていきましょう!

プロのお仕事をもっと深ぼり!

最後に、株式会社リ・バースホールディングスの代表の金田さんに「プロのお仕事」についてお聞きしました。

他社よりも長い研修期間を設ける理由

「それは目指すべき技術のレベルが高いからです。
当社は6カ月で一通りのメニュー内容を、技術が必要とされる道具を使って、一人で適正な時間でできることを目指します。
センスがある人は6カ月より早く研修期間を終えますが、そうでない人は6カ月以上かかります。」

一定のレベルに到達するまで研修期間が続くということで、チェックをクリアして初めて「プロ」として仕事をまかされるのですね。
プロになる厳しさを感じます。

また、金田さんは研修期間が終わっても、「プロ」としてのより高いレベルのものをお客様に提供することができるように、「向上心」を忘れません。

「もちろん独り立ちしたからと言ってそこで終了ではありません。
この業界にゴールはなく、常に新しい技術、新しい車、新しい塗装などそれに柔軟に対応し、最高のクオリティーを常に出し続ける最強の職人集団を目指しています。
覚えるメニューはたくさんありますが、マニュアルアプリを導入しており、習得する技術に漏れがないような形をとっています。すべての職人の仕事が高品質均一化されているのがうちの強みです。」

自分の仕事に対して、さらに高いレベルを目指し続ける姿はとてもかっこいいですね。

ヘッドライトコーティングの難しさとは

「目指すべきゴール、やり方、工法にきまりがないこと。
本気を出せば1台に1週間かかります。ただ、塗装の厚みは有限であり、磨きすぎても塗装に良くない。
結局はお客様にどれだけの感動を与えられるか(きれいさ、クオリティ、施工時間など)だと思います。」

ヘッドライトレンズの傷み具合は三者三様。それに合わせて臨機応変に施工方法を変えていかなければなりません。
お客様のことを常に考え、愛車をベストな状態にしてお返しすることを考えていらっしゃるのがわかります。さすがですね。

ヘッドライトコーティングはセルフ?プロ?

セルフでできるように売られているキットは、ヘッドライトの汚れを落とす物理的な研磨が足らず、溶剤でヘッドライト表面を化学的にクリーニングして、コーティングします。
これではレンズの磨きが十分にできておらず、すぐにまた汚れます

一方、プロは下地処理で研磨し汚れすべて除去してから、コーティングしています。しっかりレンズを磨いているので綺麗が長続きします。」

コーティングと聞くと、良いコーティング剤を使えはキレイになると思われがちですが、汚い部分を完全に取り除く下地処理がとても大切です。
やはり丁寧で完璧な下地処理をし、キレイを長続きさせるためには、プロが使う本格的な道具確かな技術力が必要になってくるのですね。

プロのこだわりをひしひしと感じますね…
ここで改めてプロのすごさをまとめてみました。

ヘッドライトコーティングをプロに頼むメリット

プロに頼むと「知識量」がすごい!

ヘッドライトの黄ばみ方は、保管状況車種年式によって違ってきます。同じ車でも、左右によって黄ばみ方が違っていたり、部分的に黄ばんでいることもあります。
プロならそんな状況を長年の経験とそれによって積み重ねられた知識で、臨機応変に対応し、研磨を調整しながらベストなヘッドライトコーティングを仕上げます。

これは素人には到底できないことですよね。

プロに頼むとキレイが長持ち!

一般的に売られている、自分でできるヘッドライトコーティングは、レンズ表面の磨きがどうしても甘くなってしまいます。
傷んだ部分を完全にとりきれないので、その上からコーティングを施しても、またすぐ黄ばんできてしまいます
一方プロは、ヘッドライトの磨きを専門的な機械持ち前の技術力で、何段階にも分けて施工していくので、傷んだ部分を完全に取り除くことができます。その上からコーティングすることによってキレイが長続きします。

プロは経験によって培われた技術知識を生かして、ヘッドライトコーティングをベストな状態に施工し、キレイを長続きさせてくれることがわかりました。

ちょっと、プロにヘッドライトコーティングを任せたいと思ったのではないでしょうか?

「あなたのマイスター」なら、「Re:birth」さんに「ヘッドライトクリーニング&コーティング」の予約を依頼することができます。

「Re:Birth」さんのページから希望日時車の台数を入力するだけです!
簡単ですね♪

「Re:birth(リ・バース)」さんについてもっと詳しく!

まとめ

愛車を大切にするには、ヘッドライトに太陽光をできるだけ当てないような保管方法を気を付けてくことが大切です。

今回はヘッドライトの黄ばみを取り除く方法について、「Re:birth(リ・バース)」の金田さんと西村さんに伺いました。
プロに頼めばヘッドライトを交換しなくても、黄ばみのお悩みは解消されることがわかりましたね。

「Re:birth」のお2人ありがとうございました。

ぜひ、「あなたのマイスター」でプロの仕事を体感してみてくださいね。

「Re:birth(リ・バース)」さんについてもっと詳しく!

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