ホイールの塗装やってみない?車のデザインに飽きたらカラーチェンジ

そら

更新日:2019年09月13日

 

車って何年も使うから飽きないデザインにしようと思って選んだけど、使ってくるとだんだん飽きてきちゃった…。

そんな時は、ホイールを塗装してみましょう!印象がガラッと変わります!

ボディの色をまるごと変えると費用がかかりますが、ホイールだけだったら自分でも塗装できるし、その方が安く済むんですよ!

そこで今回は自分でホイールの塗装できる方法を紹介します!

自分の車にアクセントを付けて、より愛着の湧いたものに仕上げましょう♪

ホイールを変えると印象がガラッと変わる!

そもそもホイールとは、タイヤの金属部分のこと。

車のカタログに、「アルミホイールでドレスアップ」、「スタイリッシュなデザイン」などと書かれているのを見たことありませんか?

耐久性や性能と共に、ホイールはデザインも考えられて作られているんです!

上の図のリム部分かディスク部分に塗るかという違いで、完成イメージが違ってきます。

ホイールを変えただけで、かなり印象が変わりましたね!

他にもピンクや緑などさまざまな色があるので、どんな車にしたいかイメージして選んでくださいね。

自分とプロ、どっちで塗装する?

塗装するとき、自分かプロかどっちに頼もうか迷っていると思います。

メリットとデメリットをまとめてみたので比較してみたくださいね♪

自分でやる場合

自分でホイール塗装をするメリットは費用を抑えられること!

必要な道具はホームセンターやカー用品店、ネットで購入でき、合わせて1万円くらい。

ですが、プロレベルの仕上がりは難しく、失敗すると修正が難しいというデメリットがあります。

プロに頼む場合

プロの方に頼む1番の良いところは、きれいに仕上げてくれること!

しかし、その分費用がかさんでしまいます。

リム部分単体、金属部分の表面であるディスク部分単体だと1個約5万円

ホイールは4つあるため、全部塗料する場合は5万円×4個で20万円ほどかかります!

さらに両方塗ったり、2色使いすると、1個8万円。その場合は、8万円×4個で32万円なのでかなり値が張ってしまいます。

自分でホイールを塗装してみよう

よし、自分でホイールを塗ってみよう!と思った方は、まずは下の8個の道具を揃えるところから。

種類がたくさんありますが、おすすめ商品を載せているので参考にしてくださいね♪

それでは実際の手順をご紹介していきます。

用意するもの
・耐水ペーパー
・ホイールクリーナー
・シリコンオフ
・マスキングテープ
・サフェーサー
・塗料
・コンパウンドセット
・ホイール洗浄用品
手順
1

ホイールをきれいに洗浄する

まずはホイールを「ホイールクリーナー」で汚れを落としてきれいにしましょう!

細かいところが洗えず汚れが残ってしまう可能性があるので、ホイールを取り外してから洗浄してくださいね。


カーメイト 車用 ホイールクリーナー マグナショット アルミホイール クリーン&コート 500ml PS61

このホイールクリーナーは、傷が付きにい専用ブラシ付き。思い切りゴシゴシ洗えちゃいます!

2

ホイールの塗装を耐水ペーパーで削り落とす

耐水ペーパーの400番を使用して表面の塗料を落としていきます。

均等に削るようにしましょう!


BIGMAN(ビッグマン) 耐水ペーパーミニセット 400 #1000 #1500 18枚入り(各6枚) BYR-23 DIY、ホビー、キッチンやトイレの掃除に

400番のやすりが6枚も入っているこちらの商品。塗料を塗ったあと表面を整えるのに使える1000番と1500番もセットで入っているのでおすすめです!

画像が見たい方は、クリックしてみてくださいね。

3

マスキングする

新聞紙やマスキングテープで、色がついてほしくない面を隠しましょう!

塗料がタイヤに付かないようにしっかり保護しましょうね。

4

シリコンオフで油分をふき取る

油分の除去に使用する溶剤のことを「シリコンオフ」といいます。

油分が残っていると塗料をはじいてしまうので、入念にホイール全体を拭き上げましょう!


SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 シリコンオフ 09170 [HTRC2.1]

このシリコンオフは、大容量なので広範囲にスプレーできてとても便利。

ムラなくスプレーし、油分をなくしましょう!

5

サフェーサーで下地を作る

サフェーサーとは塗料の下地になる塗料のこと!

これを塗っていくと、塗料の密着性が高まり発色もよくなるんですよ。

注意
1度に厚く塗ろうとしない

めんどくさいから1気にシューっとしてしまうと、塗料が垂れて見栄えが悪くなってしまいます!

薄く何度もスプレーすることを心掛けてくださいね。均一になったら乾かしてください。


SOFT99 ( ソフト99 ) ペイント ボデーペン クリアー 08002

こちらはスプレーですが、クリアーなのでサフェーサーとして使えます!

こちらもムラなくスプレーしましょう!

6

塗料で色を乗せていく

色塗りの方法はさっきのサフェーサーと同じで、一度に塗りすぎると液垂れしたりムラになります。

薄く塗り重ねていきましょう!


剥がせる ラバー スプレー ホイール/ボディ 塗装に 2本セット マットブラック色

この塗って剥がせるカラースプレーは速乾性なので時間短縮できます。

さらに液垂れしにくいので使い勝手もいいんです!

7

やすりやコンパウンドで表面を磨く

塗装が乾いたら表面を滑らかにしていきます。「粗目のやすり→細かいやすり」の順番に削ってくださいね。

削り過ぎるとせっかく塗った塗料が剥がれてしまうので注意しましょう。

先ほどおすすめしたセットの1000番と1500番のやすりがあるなら、使いまわすこともできます!


SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 液体コンパウンドトライアルセット 09193

このコンパウンドを使うと鏡のような光沢に仕上がります!

順番を間違えないように注意しましょう。

ホイール以外も塗装したい!

これまでホイールの塗装を紹介しました。

ホイールもやったからついでにボディも塗装したいな…。

そう思った方に、おすすめの記事を2つ紹介します!

車の塗装はどれくらいかかるのか知りたい方はこちら!

ボディの塗装も自分でできる方法があるのでぜひ参考にしてくださいね。

こちらの記事は塗装剥がれについて書かれています。

プロに頼まずに自分で直せる方法が分かりやすく書いてあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

材料さえ揃えてしまえば、ホイールの塗装は自分でもできちゃうんですね!

特にスプレーする時は雑にやらずに、薄く塗り重ねていくことを意識してみましょう!

ホイールの色を変えると、見た目がかなり変わってドライブも楽しくなるはず。

ぜひ挑戦してみて下さいね♪

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