冬の洗車マニュアル!抑えるべきポイントやおすすめ防寒グッズも紹介

YOURMYSTAR STYLE編集部

作成日:2019年09月01日

 

みなさんは冬に洗車をしていますか?

寒い冬に洗車をするのは億劫ですが、実は冬は汚れがたまりやすく洗車の重要性も高いのです。

そんな冬の洗車はポイントを抑えれば、案外簡単にできてしまうんですよ。

ここでは抑えるべきポイントから、おすすめの防寒アイテム紹介まで分かりやすく解説します!

冬は車に汚れがたまりやすい?

結論から言うと、冬は車に汚れが溜まりやすいです。

冬は夏に比べて空気が乾燥していますよね。

そのため、空気中に砂や土ぼこりが舞いやすく、汚れが溜まりやすくなっているのです。

また、雪が降ると地面に積もって汚れた雪がタイヤにはねられ車に付着してしまうこともあります。

積雪が多い地域では、路面凍結防止のために融雪剤がまかれることも多く、それが汚れとして付着してしまうことも。

このような理由で、冬は汚れが溜まりやすくなっているというわけです。

冬こそしっかり洗車をしましょう。

冬の洗車で気をつけるべきポイント

冬の洗車で注意するべきポイントは、

・水分を残さないこと
・風が弱い日を選ぶこと

の2つです。

水分を残さない

水分が残っていると、砂や土ぼこりが水分を吸って車に固く付着する恐れがあります。

フロントガラスに汚れが固く付着するとワイパーのゴムを痛める原因にもなるので、しっかり水分は拭き取りましょう。

風が弱い日を選ぶ

風が強いと砂や土ぼこりが舞い、車に降り注いできます。

その状態でスポンジで擦ると、車に細かな傷がついてしまうのです。

車が綺麗になるどころか傷つけてしまう恐れがあるので、風が強い日に洗車するのは避けましょう。

雪が降った後の洗車の注意点

雪が降った後洗車する際は、

・車に積もった雪の落とし方
・融雪剤をしっかり落とすこと

に注意しましょう。

車に積もった雪の落とし方

雪が車に積もったらまずマフラーが雪で覆われていないか確認しましょう。

確認が終わったら、ワイパーを立てて雪を落とします。

雪を車の前後に落とすと運転の邪魔になるため、車の横に落としましょう。

最後にサイドミラー天井ウインカー・テールライトなどに雪がかかっていないかチェックして雪落としは完了です。

天井に雪が残っているとブレーキする際に雪が前に落ちてくる恐れがあり大変危険ですので、しっかりチェックしましょう。

融雪剤をしっかり落とすこと

雪の降る地域では、道路に融雪剤がまかれていることがあります。

そんな融雪剤は車の錆びの原因になってしまうのです。

融雪剤を落とさずにいると車がどんどん錆びてしまいますので、洗車する際は車の下部も注意して洗うことが大切です。

冬の洗車は寒さとの戦い!防寒グッズ紹介

冬の洗車は寒さとの戦いです。

手がかじかんでしまうと思うように洗車できなくなってしまいますので、冬の洗車において手袋は重要なのです。

寒さに負けず快適に洗車するのにおすすめな手袋が「ショーワグローブNo281テムレス」です。


ショーワグローブ 【透湿防水】No281テムレス

この手袋は洗車用手袋の定番商品で、高い保温性透湿性を兼ね備えています。

洗車だけでなく除雪作業や冬のレジャーなどにも使える便利な手袋です。

洗車用の手袋選びに悩んでいる人は、「ショーワグローブNo281テムレス」を買ってみてはいかかでしょうか。

まとめ

冬の洗車は夏と違う部分がありますが、覚えるべき点はそこまで多くありません。

紹介したポイントをしっかり押さえて快適に洗車をしましょう。

また、地域によっては、雪の対策をしなければならない場合もあるはず。

冬を見越して早めに冬の洗車用品を揃えておくといいでしょう。

冬に限らず、肌寒くなってくる秋口から是非試してみてください。

車クリーニングのプロのサービスを探す