布団のカビは「エタノール」で殺菌!カバーや床のカビも徹底的に除去

■布団がカビたら、まずは布団カバーを洗濯し、床を綺麗にする
■布団のカビは「消毒用エタノール」で殺菌、「キッチンハイター」で漂白
■布団にカビが生えるのを防ぐために「干す、畳む、洗う」を習慣づける

らこ

2017年11月26日

敷布団やマットレス、久しぶりに干してみようかな~と、ふと裏を見てみると……。
ん?なんか黒いポツポツがある。
ナニコレ。

ってなっている方。

劣化かな、仕方ない。
とか言って、放置しないでくださいね?

その黒いポツポツ、実は黒カビなのです。
放置していると布団がダメになるのはもちろんのこと、病気の原因になることも!?

そんなことになる前に。
布団とカビについてきちんと知っておきましょう。

今回は、敷布団とマットレスに、黒カビが生えてしまった時の対処法や予防方法を、詳しくお伝えしていきます。
ポイントとなるものは、「エタノール」、そして「重曹」と「漂白剤」です!

布団がカビると何が悪いのか

布団がカビるのは仕方ないじゃないか、と考える方もいるかもしれません。
ですが、一度カビた布団をそのまま放置していると、カビはどんどん増えていきます。
そのカビだらけの布団の上で毎日眠り、カビの胞子が浮いている空気を吸う……という生活をしていると、病気になる可能性があるのです。

特に、高齢者小さい子供免疫力の低い人などは、炎症をおこしやすいので注意。

挙げられる症状としては、

・喘息
・肺炎
・皮膚炎
・アレルギー疾患
・シックハウス症候群
・カビ中毒

……などなど。

カビをあなどっていると、大変なことになるということが、よーくわかりますね。

出典:Harvard Health Publishing

 

カビを見つけたらすぐにすること

カビを取り除く方法は、敷布団とマットレス、それぞれで違ってきます。
ただし、どの布団を使っているかに関わらず、カビを見つけたらまずしてもらいたいことがあります。

それが、

・布団カバーを洗濯する
・床のカビを取る

の2つ。

くわしくお伝えしていきます。

布団カバーを洗濯する

敷布団やマットレスがカビていることに気付くのは、たいてい、カバーに黒いポツポツが見えた時ですよね。
そのため、まずはカバーを外し、布団もカビているかどうかを見ましょう。

布団まではカビていなかった、という場合は、カバーの洗濯だけでも問題ありません。
ただし、見えないだけでカビ菌がついている可能性もあります。
カビの予防は、きちんとするようにしてください。

布団にまでカビが侵略してきていた……。
なんて落ち込んでいるあなたも、まずはカバーを洗濯しましょう。

 

ただし、ここでお伝えしたいのは、黒いカビは取れないものであるということです。

あくまでもカビ菌を殺すための手段です。
黒い色素は残ってしまうということを理解しておきましょう。

用意するもの

・ゴム手袋
・マスク
・酸素系漂白剤
・布団カバーが入る大きさのバケツ
・歯ブラシ

  手順  

1. 洗濯の準備
漂白剤を使うため、部屋の換気をきちんとしましょう。
また、念のため手袋やマスクをつけて、手荒れなどの予防をしておきましょう。

 

2. つけおき
40℃程度の熱めのお湯に酸素系漂白剤を溶かし、布団カバーを1時間ほどつけおきします。
酸素系漂白剤であれば、柄物などの色落ちを防ぐことができ、さらに生地もあまり傷まずに済みます

色や柄のあるお洋服に、染みがついてしまったこと、布団に限らずありますよね。そんな時は、洋服自体の色や柄を落とさないために、こちらを使いましょう。漂白剤独特のにおいも、あまりきつくないのでおすすめです。

 

3. 歯ブラシでこする
つけおき後に、布団カバーのカビが生えた部分だけ、優しく歯ブラシでこすりましょう。

 

4. 洗濯機で洗う
その後は、通常通り洗濯機で洗いましょう。
漂白剤でのつけおきに加えて洗濯機で洗うことで、消毒効果が高まります!

 

床のカビを取る

敷布団を使っている場合や、マットレスを床に直接おいている場合などは、布団のカビが床に移っていることがあります。
床のカビもしっかり取り除くことが必要です。

用意するもの

・雑巾
・掃除機
・水
・スプレー容器

・消毒用エタノール
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消毒用のエタノールがたっぷり入っています。手指の消毒だけでなく、トイレのドアノブなど菌の繁殖を防ぎたい場所にもおすすめです!

注意
エタノールを目立たない部分につけて、色落ちしないか確認してから使うようにしましょう。

 

  手順  

1. 雑巾で拭く
まず、床のカビが生えた部分を、濡らした雑巾でふきます。

雑巾で拭き取らずに掃除機をかけてしまうと、カビ菌が部屋中に飛んでしまう可能性があります。
このステップは外さないようにしましょう。

 

2. 掃除機をかける
床を拭いたから大丈夫ではなく、掃除機は私たちの目に見えない汚れを吸い込んでくれます。
濡れ布巾で拭いて、汚れが床にくっついているうちに掃除機をかけます。

 

3. エタノール水を作る
念のため、窓を開けるなどして、部屋の換気をしておきましょう。

今回は濃度が高いものを使いたいので、消毒用エタノール:水が8:2になるように混ぜましょう。
色落ちの可能性があるため、濃度が80%を超えるものは作らないようにしてください。

エタノール水は市販のものもあります。
ただ、使う時によって濃度が変えられることなどを考えると、手作りするのが賢いやり方なのです。

 

4. エタノール水を吹きかけて、拭き取る
床のカビが生えた部分と、その周りにエタノール水を吹きかけましょう。

2〜3分おいてから綺麗な雑巾でふき取ります。
最初に使った雑巾を使う場合は、違う面を使い、使い終わったら捨てるようにしましょう。

カビ菌が付いた雑巾を使っても、汚れてしまうだけですから。

 

この4ステップで、カビの消毒は完了です。
ただし、黒カビの色は取れないので、色も消したい!という方は、床掃除を行ってくれる業者さんに相談してみましょう。

 

「敷布団」のカビを撃退する方法

畳の部屋がある方に限らず、床で寝ているという方は、日本では少なくないはずです。
そんな、昔から愛されてきている敷布団。
実は、マットレスに比べるとカビやすいというのが難点です。

まずは、敷布団のカビを殺菌する方法をお伝えします。

黒いポツポツが気になる、という方は多いとは思います。
でも、布団が傷む方法でしか、変色は取り除けません。

そのため、布団がカビてしまった方は、最初にカビの殺菌をし、その後に変色も取るかどうかを考えてみてくださいね。

用意するもの

・ティッシュ
・歯ブラシ
・清潔なタオルやキッチンペーパー
・霧吹き容器
・消毒用エタノール

・重曹
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お掃除や脱臭などいろいろな場面で大活躍!こちらの重曹を使えば、毎日の家事がちょっと簡単になるはずです。

   手 順  

1. カビを拭き取る

布団の表面にあるカビ菌は、ティッシュやキッチンペーパーなどを軽く湿らせて、カビの部分を押さえるようにしてふき取りましょう。

叩いたりこすったりすると、カビ菌が広がってしまいます。
優しく押さえるのがポイントです。

その後に、掃除機で簡単に吸い取るとなお良いです。

 

2. 重曹スプレーを作る

霧吹き容器に、水100mLと重曹小さじ1杯を入れ、よく混ぜて溶かします。

 

3. 重曹スプレーを吹きかける

布団のカビが発生している部分に重曹スプレーを吹きかけて、3分ほどそのままにしておきます。
重曹は、カビの栄養源を除去してくれる働きがあります。

 

4. 歯ブラシでこする

歯ブラシでカビの部分を優しくこすります。

ゴシゴシと強くこすると、布団の生地が傷ついてしまいます。
あくまでも表面に浮いてきた汚れを取る、という気持ちでやりましょう。

 

5. 水気を取る

清潔なタオルやキッチンペーパーなどで、水分を取ります。

 

6. エタノールをかける

霧吹き容器に消毒用エタノールを入れて、布団にスプレーします。
自分で作るという方は、エタノール:水が8:2の割合になるようにしましょう。

 

7. 乾燥させる

布団を天日干しにして、十分に乾燥させます。
取り入れた後に、掃除機をかけると、干している間についた菌などを取り除くことができます。

「マットレス」のカビを撃退する方法

ベッドの上に置くマットレス。
たいていは、すのこの上に置くため、敷布団よりはカビにくいと言われています。

しかし、風通しの悪い部屋でずっと使っていたり、掛布団などをずっと置きっぱなしにしていれば、カビてしまっても不思議ではありません。

用意するもの

・消毒用エタノール or オキシドール
・スプレー容器
・タオル
・ドライヤー

  手順  

1. 消毒用エタノールをかける
まずは、消毒用エタノールをスプレー容器に移し、マットレスのカビが生えた部分にかけましょう。
色落ちが気になる場合は、オキシドールを代用します。

マットレスがひたひたに湿るくらいにスプレーしましょう。
そのあと1時間ほど、成分がカビに浸透し、殺菌してくれるのを待ちます。

 

2. タオルで叩き拭き
40℃程度のお湯で濡らしたタオルで、カビを拭き取ります。

カビを水で薄めていくので、イメージとしてはシャツのシミを取るときと同じかもしれません。
タオルを横に動かしてしまうと、カビ菌が広がってしまいます。
上から叩くというのを根気よく繰り返してください。

 

3. 乾燥
終わった後はしっかりと乾燥させます。

マットレスの場合、ただ置いておくだけでは乾きにくいため、濡らした部分はドライヤーで乾かしましょう。
同じ部分にずっとドライヤーを当てたり、ドライヤーを近づけすぎたりすると、火傷や火事になりかねないので、気を付けてくださいね。

ドライヤーをして、表面がある程度乾いたら、陰干しして、乾くまで待ちましょう。

 

カビによる布団の変色を取る方法

カビの殺菌作業は、きちんとできましたか?
乾かすことが、次のカビを生やさないためにも重要なステップです。
忘れないでくださいね。

それでは、残ってしまったカビのポツポツを落とすための方法を2つご紹介します。
今回は、敷布団もマットレスも同じ方法で行います。

生地を傷める方法でしかカビの変色は取れないということを、くれぐれも肝に銘じておいてくださいね。

漂白剤を使う

効果が強い洗剤を使うと、その分、生地の傷みは酷くなってしまいます。
今回は、漂白剤の中でも、生地の傷みを最小限に抑えることができるキッチンハイターを使います。

用意するもの

・タオル

・キッチンハイター
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スプレータイプなので、気になった時にシュッとするだけで除菌・漂白・殺菌ができます。基本は台所用品のため、キッチンのシンクなどにも使えます。泡なので、スプレーした後に数分放置してからぬぐうだけで綺麗になるのがポイントです。

 

  手順  

1. キッチンハイターをかける
スプレー式のキッチンハイターを使って、布団やマットレスのカビが生えている部分にのみ吹きかけましょう。

他の部分までスプレーをかけてしまうと、無駄に生地を傷めてしまいます。
かける範囲は最低限に押さえましょう。

その後、黒い点が薄くなるまでおいておきます。

 

2. 濡らしたタオルで洗剤を拭う
40℃近くの熱めのお湯で、綺麗なタオルを濡らします。

先ほど洗剤をつけた部分を叩くように拭いていきます。
布団やマットレスに洗剤が残ると、カビの原因になってしまうので、丁寧にふき取るようにしましょう。

 

3. 天日干し
拭き取った後は、外で干します。

あまりにも水分を多く含んでいる場合は、干す前に乾いたタオルなどで押さえるようにして水分を吸い取っておくと、少し速く乾きます。

 

カビ取り剤を使う

カビ取り剤は、非常に生地を傷めやすいので、最終手段と考えておいてくださいね。

用意するもの

・霧吹き容器

・カビ取り剤
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一般的な市販品の2倍程度の濃度の、カビ取り剤です。市販のカビ取り剤に耐えた「耐性化したカビ」にも有効!2倍に希釈して使いましょう。

   手 順  

1. 変色チェックをする
布団やマットレスの端のほうにカビ取り剤を吹きかけ、10分ほど放置します。
布団の色が変色しないかを確認しましょう。

 

2. カビ取り剤をかける
布団やマットレスのカビが残っている部分全体に、カビ取り剤を吹きかけます。

 

3. 放置する
カビが消えるまで、約10分ほどそのままの状態で放置します。

 

4. 乾燥させる
布団を天日干しにして、十分に乾燥させます。

 

布団のカビを予防する方法

布団にカビが生えてしまった方も、カビが生えないか心配という方も、カビの予防法を知っておけば安心ですよね♪

布団にカビが発生する理由

なぜカビが発生するのかを知っておきましょう。

カビが繁殖する場所には一定の温度、湿度、栄養源があると言われています。
一番発生しやすい温度は20~30℃です。
梅雨の時期にカビが生えやすい理由がよくわかりますよね。
湿度に関しては、空気中の水分量が多ければ多いほど、カビは発生しやすく、湿度80%くらいの環境を好みます。

 

ここまで聞いたら納得いきませんか?

夏場に冷房をつける時の温度が24~28℃。
人間が快適と感じる温度も20℃前後ですね。
つまり、カビと同じ温度を好んでいるのです。

さらに、私たちが眠る時、布団の中の最適な温度は33℃前後と言われています。
布団の中でも、カビにとって最適な温度が保たれているのです。

寝る時にコップ一杯分の汗をかく、と言われているため、湿度も十分。

というわけで、その汗や皮脂を養分にカビはどんどん増殖していくのです。

 

布団のカビを予防する方法

では、実際に何をすれば布団にカビが生えなくなるのでしょうか?

・布団を定期的に干す
・布団は畳む
・ゴミを取る
・新聞紙、ゴザ、断熱シートを敷き布団の下に敷く

の4つの方法があります。

ご自宅の状況と比べてみて、変えられる点があれば実践してみてくださいね♪

布団を定期的に干す

通常の場合、布団は週に1~2回干すことが理想です。

天日干しする時は
よく晴れた日の10時~15時頃に干す
途中で裏返しにして両面干す
布団を叩かない
という点に気を付けてくださいね!
仕事で夜しか家にいないという方など、家を空けることの多いご家庭の場合、部屋の風通しが悪くなってしまいがちです。
そうすると、家の中で湿気の逃げ道がなくなってしまい、結果として湿度が高くなってしまうことが多いのです。

部屋の換気ができる家であれば、換気のスイッチを押すだけで大丈夫です。

でも、換気ができない場合は、留守中に窓を開けっぱなしというのも怖いですよね。
その場合は、家を出る前に布団やマットレスを室内で干すだけでもかなり違います。
干すといっても、壁に立てかけるだけなので、特に時間もかけずにできてしまいます。

そして、家にいる場合は
敷布団は外に干し、マットレスは立てかけて室内で陰干しする
窓を開けて風通しを良くする
の2点は欠かさず行うようにしましょう。

このとき一緒にシーツも交換できると良いですね!
湿気もそうですが、汗や皮脂汚れなどはカビのエサ。2枚ほど用意しておいて洗濯・交換品がら使えるとカビも発生しづらいです。

 

布団は畳む

主に、敷布団を使っている方に当てはまることです。

使った布団を永遠と敷きっぱなしにしていませんか?
布団をそのまま置いていると、浸透した汗が床と布団の間に溜まり、湿度が高くなってしまいます。
すると、布団だけでなく床にまでカビが繁殖してしまいます。

朝起きたら布団を畳んだり、干したりすることを習慣づけましょう。

 

マットレスを床に直接置いている場合や、収納付きベッドを使っている方も湿気が溜まりやすくなってしまいます。
壁に立てかけるなどして、湿気を逃がすように心がけてください。

 

ゴミを取る

ベッドの上のゴミ……髪の毛や、あってはならないけどお菓子の食べかすなど。
全てカビの栄養分になりかねません。
ゴミは、見つけたら取るようにしましょう。
布団の上で飲食なんてダメですよ!

手っ取り早いのは、シーツを洗濯することです。
週に1回は洗濯して、シーツを取り換えるようにすると、清潔なベッドが保てますよ。

ちょっとゴミが気になったという場合は、コロコロなどで手軽にゴミをとるようにしておくと良いですね。

新聞紙、ゴザ、断熱シートを敷き布団の下に敷く

こちらは敷き布団と床の間の湿気対策です。
断熱シートは文字通り、そこに熱がたまらないようにしてくれるシートですが、新聞紙やゴザも湿度を調整する上では意外と効果的です。

とにかく高湿高温なところを作らないことが有効なので、備長炭や吸湿剤などの服などの湿度を下げる商品を寝室に置くのも効果的です。

 

まとめ

放置していれば病気になりかねない布団のカビ。

今回は敷布団とマットレスの場合に分けて

カビを殺菌する方法
カビの変色を取る方法

についてお伝えしてきました。

一度、布団にカビが生えてしまうと、生地を傷めずにカビを取り除くのは難しくなってしまいます。
布団のカビを予防する方法は、普段から習慣づけておきましょう!

また、自宅でやった方法ではなんだか不安……という方は、クリーニング屋さんに頼んでみるのが一番安心です。
自分に合った方法、そして布団に合った方法でカビを除去してみてくださいね!

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