枕の洗濯方法を素材別に徹底解説!洗えない場合は「干す」のが正解!

マリノス

更新日:2020年05月27日

夜寝るときに欠かせない枕。

柔らかいものや、硬いものなど、好みによってお使いの枕は違うかもしれません。

ただ、そんないろんな種類がある枕に共通して言えることは、「枕はきちんとお手入れしないと汚い」ということです。

髪の毛や肌が触れ、夏場なんかは汗もたっぷりしみ込んでいる枕。

丸洗いできるものならしたい!という方も多いかもしれません。

今回はそんな方に向けて、枕の洗い方や干し方など、家でできる枕のお手入れ方法をお伝えしていきます♪

汚い枕は頭皮のニオイの原因に!

いやいや、枕なんてそんな洗う必要ないでしょ…なんて考えているみなさん。

枕はダニや雑菌、ニオイ菌の発生の原因になりやすいのです。

それもそのはず、1日に少なくとも5時間以上は、人間の頭と接触しているわけですから。
特に、睡眠中は汗も大量に書きますよね。
そういった皮脂や汗をエサにダニや菌は育っていくのです・・・!

汚い枕を使い続けていると、頭皮のニキビやニオイ、抜け毛の原因になってしまいます。

枕は定期的にお手入れする必要がある、ということをわかっていただけたでしょうか?

洗える素材と洗えない素材があります!

ビーズ

とはいえ枕は、「洗えるもの」と「洗えないもの」があるんです。
洗えるかどうかは、枕の中身の素材によります。

洗えるもの

パイプやビーズなど、プラスチック製の中身であれば洗っても大丈夫な場合が多いですね。

また最近では、ウォッシャブルの枕も続々とでており、人気を集めています。

枕は汗が蓄積しやすいので、洗える素材だとうれしいですよね!

洗えないもの

逆に、羽毛やそばがらなど、植物・生物性のものは、乾かずに腐ってしまったりする恐れもあるので、水につけない方が無難です。

低反発の物は、洗う過程で中のウレタンが破れてしまったりする恐れが高く、洗濯は避けてください。

また、洗えるはずの素材でも、作り方によっては洗濯できないこともあるので、注意が必要です。
素材がわかっていても、必ず洗濯絵表示の確認をしましょう!

洗濯表示の見方がわからない…という方に読んでほしい記事がこちら。
洗濯表示1つで、洗い方から干し方まで、さらには使える洗剤までわかってしまうのです!
枕の洗濯以外に、普段の洋服を洗う際にも役に立つので、知っておいて損はないですよ♪

洗える素材なら以下から、洗濯機で洗う場合、手洗いをする場合をご紹介します。

洗えない素材でもご安心ください。定期的に干すことで匂いや湿気を対策することができます。
洗い方の次に干し方を紹介しているのでぜひ干してみてくださいね!

洗える素材なら洗濯機でも手洗いでも!

滝

枕が洗えるのかどうかがわかったところで、早速洗い方を確認していきましょう!
洗い方は、
・洗濯機
・手洗い
の2通りです。

枕が洗濯機に入らない大きさであれば手洗いで。
洗濯機で洗うのが楽ではありますが、手洗いのほうが優しく洗うことができます。
枕の型崩れなどが心配であれば、手洗いがオススメです。

洗濯機で洗う場合

まずは洗濯機で洗う方法を紹介します。

用意するもの
・洗濯ネット
・中性洗剤

手順
1
枕カバーを取り外し、洗濯タグを見て洗濯できるかどうかを確認する

まずは、洗濯絵表示を確認しましょう。

洗濯できる場合は、枕の縫い目も確認しておきます。
ほつれかけている部分があると、中身が出てきてしまうこともあります。

2
洗濯ネットに入れて、洗濯機の中に入れる

洗濯ネットは、大きめのものを用意しておきましょう。
チャックはしっかり閉めてくださいね。

洗濯した枕を、ネットに入れたまま干せる、便利な洗濯ネットです。

洗濯時だけでなく、ちょっと枕を干したい、なんてときも、このネットに入れて干せば場所も取らずに干せてしまいます。

厚手でしっかりとしたつくりなので、簡単にほつれたりする心配もないのは嬉しいですよね♪

3
枕にかからないように中性洗剤を入れる

中性洗剤は、枕に直接かからないようにしましょう。
枕の中に染み込むと、洗剤残りの原因になります。

4
弱水流で洗うコースを選択する

洗濯機を使う場合も、なるべく優しく洗えるコースを使いましょう。「ドライコース」や「手洗いコース」、「上質おうちクリーニング」といったコースのことです。

注意
枕は型崩れの恐れがあります。注意しましょう。
5
洗い終わったら手で叩いて均一にならしてから干す

優しいコースで洗っても、枕の中身は偏っている可能性が高いです。
手で叩いたり、上下に振ったりして偏りを直しましょう。

干すときには、下の表「天日干し」か「陰干し」かを確認して干しましょう。
枕は厚みがあるので、完全に乾くまでに時間がかかります。
湿ったまま使うと、カビが生えたり嫌な臭いがしたりする原因になるので、注意しましょう。
できるだけ暖かく、雨の少ない季節を狙って洗濯し、しっかり乾燥さるのがポイントです。

手洗いする場合

続いて、手洗いをする方法を紹介したいと思います。

用意するもの
・中性洗剤(おしゃれ着用洗剤)
手順
1
枕を枕カバーから取り出し、洗濯タグを見て洗濯できるかどうかを確認する

ここまでは、洗濯機を使う場合と同じ。

2
洗面所や浴槽などにお湯を張る

枕がしっかり洗えるように、洗面所や浴槽にお湯を貼りましょう。

ダニを殺すために、熱いお湯を使うことが重要ですが、押し洗いするときに熱いと大変です。
なので、熱いお湯はかけるだけにして、洗うときには手を入れられるぐらいの熱さのお湯を使いましょう。

3
中性洗剤を入れて泡立てる

洗剤は中性洗剤を使いましょう。
おしゃれ着用を使えば、より枕にやさしく洗うことができます。

4
一部分を洗う場合はその部分を、全体を洗う場合は全体を、中性洗剤の中に浸けて洗う

一部分洗うだけの方が楽です。

しかし、臭いが気になる場合には全体を洗った方が効果的です。

5
すすぐ

5~6回ほど、水を変えながら洗濯物をすすいでいきます。
このとき、洗剤がしっかり流れるように念入りにすすいでいきましょう。

6
水気をとって干す

すすぎが終わったら、軽く絞り水気を切ります。

羽毛の枕は手洗いで

羽毛の枕は基本的には洗えないのですが、優しく手洗いするのは可能です。

そもそも、羽毛として使われているのは水鳥の羽根なので、洗えない方がおかしい気がしませんか?

水に濡れたときに、獣のようなうっとする臭いがしますが、しっかり乾燥させれば、臭いも気にならなくなるんです!

ただし、羽根は折れやすいので、洗うときは優しく洗うように心がけましょう。

洗えない枕はどうする?

シルエット

では、洗えない枕はどうするのが良いのでしょうか?
ここでは

・干す
・クリーニングに出す

の2つの方法を紹介したいと思います。

干す

洗えない場合は、陰干し・天日干しをします。

陰干し、天日干しもまくらの中の素材によって適した方法がありますので以下の表でチェックしてみてください!

ただし、そばがらは中身が自然の素材なので天日干しがおすすめです。

基本的に洗えない素材は痛みやすい素材、なので陰干しが良いんですね。

そばがらと、ビーズの立ち位置が洗える・洗えないの表と変わっているので要注意です。

太陽の光には、日光消毒の効果があります。

なので、天日干しすることで、洗わなくてもある程度きれいに保つことはできるのです。

その一方で、日光は布の繊維を痛めてしまうこともあります。

そのため、特に繊細な素材は、直射日光には当てない方が良いものが多いのです。

陰干しの謎

しかし、それでは、陰干しには、どんな効果があるのか?と、少し気になりませんか?

陰干しでも、外の風にあてることで、湿気をとる効果があり、枕を気持ちよく使うためには重要なんです。

風通しの良い室内か窓際、ベランダでも大丈夫です。
風に当たるように立てかけておくだけで十分なんです!

湿気を取り除くことで、カビ対策にもなるので、洗えない素材は、頻繁に陰干ししましょう。

枕を干す時は「枕干し」という枕を固定して干すことができるハンガーがあると便利ですよ。

枕だけでなく、クッションなども干すことができるので、1つ用意しておくのもおすすめです。

クリーニングに出す

洗えない枕、どうしても綺麗にしたい場合は、クリーニングに出せるかどうかを確認してみましょう。

羽毛の枕などは普通のクリーニング店でも綺麗にしてくれるお店があるみたいです!

また、ちょっと自分で洗う暇がないな、という場合もありますよね。
枕を自分で洗うのは、忙しい時はやっぱり大変です。

そういった場合もぜひクリーニングに出すことも検討してみてください。

もちろん、洗えない枕の中にはクリーニングも難しい場合はあります。
ですが、洗える場合は型崩れを起こさないように枕を丸ごと洗ってもらえるし、クリーニング屋さんによっては特別な洗剤を使ってもらえるところもあります。

相場はおおよそですが、1.000~1,500円くらい。

自宅でのお手入れをしながら、半年に1回くらいはクリーニングにお願いするのもおすすめです。

ちなみに、今回は通常タイプの頭を置く枕を中心にお話してきましたが、枕といえばもう1つありますよね。

そうです。みんなが愛してやまない抱き枕

大きくて洗濯できない抱き枕はどのようにお手入れすればいいのでしょうか?
そんな疑問にお答えする記事がこちら。

枕カバーをつける

枕の汚れをできるだけ予防するなら、枕カバーを付けるのが最適です。

枕カバーなら、洗えないタイプの枕にも装着でき、外すだけで洗濯も可能!

カバーをつけるメリットや、カバーの洗濯頻度をチェックしてみましょう。

カバーをつけるメリット

枕カバーをつけるメリットは、大きく分けて3つあります。

それぞれについて、詳しくご説明いたします!

・枕の寿命が長くなる

枕カバーを付けることで、枕素材が傷つきにくくなり、枕の寿命が長くなります。

お気に入りの枕の場合は特に、枕カバーをつけて使用するのがおすすめです。

「枕カバーに毎回入れるのが面倒……」

という場合は、ゴム付きの枕カバーがおすすめ!

毎回チャックをあけて枕を開け閉めしなくても、かんたんに取り付けられます。

・素材を選べば寝心地UP!

枕カバーは素材によって寝心地が大きく変化します。

夏場であれば、冷感素材の枕カバーが欠かせませんし、肌が弱い人ならガーゼ素材やタオル素材のカバーをつけると気持ちよく眠れます。

その他にも、安眠に導いてくれるベロア素材、汗かきさんでも安心のメッシュ素材など、自分にぴったりの枕カバーを選んでみましょう。

・抗菌防臭効果がある商品もある

枕カバーの種類によっては、抗菌効果、防臭効果、防ダニ効果などを持っているものもあります。

このような機能性の高い枕を使えば、清潔に枕を使い続けられます。

汗をかく夏場や、じめっとした梅雨には、臭いやカビの発生を抑えてくれるタイプの枕を選んでみましょう。

季節によって洗う頻度は変わる

毎日使う枕カバー。

どのくらいの頻度で洗濯していますか?

枕と同じく、枕カバーにも汗や皮脂、髪の毛や肌の角質、よだれなど、さまざまな汚れがついてしまいます。また、この状態で使い続けてしまうと、どんどん汚れが落ちにくくなり、臭いや変色の原因にもなるんです。

季節に合った洗濯頻度を覚えて、いつでも清潔な状態を目指しましょう。 雨が続く季節に備えて、洗い替えを持っておくとより安心です。

・夏場の洗濯頻度

汗をかくことが多い夏場は、こまめな洗濯が必要です。 2~3日に1度を目標に、洗う習慣をつけたいですね。 朝起きたら髪の毛が汗でびっしょり、という場合は、その日のうちに洗濯しましょう。

・秋~春の洗濯頻度

夏よりも過ごしやすい秋、冬、春の季節は、1週間に1度が枕カバー洗濯の目安です。基本的には週1ですが、暖房をつけていて汗をかいたり、汗をかきやすい子どもがいる家庭だったり、という場合は、3日~5日に1度程度洗濯するのがおすすめ。

朝起きたら枕カバーの状態をチェックして、湿っている、臭いが気になる、という場合は洗ってあげましょう。

まとめ

枕の洗濯方法は理解できましたか?

洗える枕は、手洗いか洗濯機で洗って清潔に保ちましょう!
洗えない枕もこまめに干すことで、湿気を逃がすことができ、快適に使うことができます。

自分の枕はどういう素材でできてるのか確認して、こまめにお手入れするようにしましょうね。

自分でお洗濯できない場合や、徹底的に綺麗にしたいときには、プロのクリーニングもおすすめです。

清潔でふかふかの枕でぐっすり眠りたいですね。

関連記事

掛け布団の洗濯は自宅で丸洗い!たった3つの注意点でふかふか清潔に

掛け布団を洗濯したことはありますか? 掛け布団は、私たちが寝ている間にかいた汗を吸収しています。 そのため、予想以上に汚れが溜まっているのです。 今回は、自宅で掛け布団を洗濯する方法を紹介します。   目次1 […]

毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。 しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。 それに加え、人は […]

電気毛布の洗濯できる!?手洗い、洗濯機で正しく洗う方法を徹底解説

冬に欠かせないものと言ったら、みなさん何を思い浮かべるでしょう?ここでは、真冬に大活躍する電気毛布の洗濯の仕方をご紹介します。 果たして、電気毛布は洗濯機で洗えるのでしょうか?手洗いしかできないのでしょうか?そんな皆さん […]

コインランドリーで布団を洗濯する前に見ないと損するコツと注意点!

毎晩、コップ1杯分の汗をかいている私たちを包み込んでくれる布団。 きちんとお手入れしないと菌の温床になりかねません。 でも布団のお手入れ方法って? 干すだけしかないよね…なんて言っている皆さんは要注意。 実は、布団は洗濯 […]

ランキング

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

アルカリ電解水は何がすごいの?掃除の効果・使い方・注意点を大公開

  毎日のようにしているお掃除。 お風呂のカビやトイレなどに洗剤をシュシュっとしますよね。 でも、冷蔵庫内や電子レンジ、食器棚などは食べ物を扱うのであまり洗剤を使いたくない…。 小さなお子さんやペットがいるご家 […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

  洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? […]

【鏡面磨き】あなたの手で革靴が蘇る!職人のみ知るコツでピカピカに

上品に光る、革靴。 思わず目を奪われるくらい、魅力的ですよね。 革靴をまるで鏡のように光らせる鏡面磨きに、憧れのある方も多いはず。 今回は、革靴のお手入れの道なんと20年以上のプロに、鏡面磨きの方法を取材してきました! […]

オキシクリーンの使い方を大公開!オキシ漬けで家中の汚れを一網打尽

  コストコ発祥の超万能洗剤「オキシクリーン」。皆さんは使ったことがありますか? オキシクリーンとは海外でも大人気の万能クリーナー。なんと酸素の力で汚れを落としてくれる優れものです! 最近ではSNSで「オキシ漬 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

ウタマロクリーナーの使い方まとめ!家中9ヶ所のお掃除方法大公開!

  今主婦の間で大絶賛の洗剤、それがウタマロクリーナーです! 一度見たら忘れられない独特なフォルムと緑のボトル。 どこにでも使える万能性。 最近ではSNSでも話題になっています! でも、実際に使ってみないと真実 […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

エアコンの水漏れの原因は7つ!ドレンホースのお掃除で8割は解決!

エアコンをつけてみたら、え?エアコンが泣いている? いや、違う!ポタポタと水漏れが!そんな経験はありますか? 編集部では、20~50代の女性100人に「エアコンの水漏れを経験したことがありますか?」と聞いてみました。 4 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

お風呂の鏡のお掃除はどうしよう?なにしよう?「新聞使用」が正解!

毎日使うお風呂。 毎日見るお風呂の鏡。 あなたのお家のお風呂の鏡、自分の姿がはっきり写りますか? 湯気で覆われているように白くくもっていませんか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみま […]

洗濯機の排水口掃除はパイプユニッシュor重曹!臭いや詰まりも改善

洗濯機の排水口から何か嫌な臭いが漂ってくる…。 洗濯機が脱水中に止まってしまったり、エラー表示が出たりする…。 あなたのお家の洗濯機のそんなトラブル、もしかしたら洗濯機の排水口のせいかもしれません。 長期間、洗濯機を使い […]

お風呂の排水口・排水パイプの掃除方法!臭いと詰まりをどちらも解消

  お風呂ので一番汚れが気になるところといっても過言ではない、排水口。 お風呂中のお湯が流れ着く場所です。お湯に流されて、汚れもたっぷりたまります。 排水口の汚れが原因で、お風呂中に嫌な臭いが漂ったり、排水パイ […]

キッチンの排水口のお掃除には重曹とお酢でつまりはもう詰まらない!

排水口のぬめり…… 排水口からの臭い…… 排水口の詰まり…… 毎日キッチンを使っていると、こんな問題が生じることがよくあります。 キッチンは朝昼晩と使うものなので、排水口の掃除までなかなか手が回らないですよね。 では、い […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

ワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第一印象も悪くな […]

油汚れの染み抜きには「クレンジングオイル」が一番効果的なんです!

「揚げ物を作っていたら、油が服に飛んでしまった…。」 「子供がオムライスを食べていて、服にケチャップをつけてしまった…。」 など、日常的に服に油のシミがついてしまうシーンってありますよね。 でも、みなさんは知っていますか […]

白いスニーカーの汚れを7つのアイテムで真っ白に!お酢が決め手です

白は汚れる! まあ常識ですよね。 ちょっと擦っただけでも灰色が付きますもん。 僕も一時期まっ白なスニーカーで生活してたんですがね、まあすぐ汚して怒られましたとも。   ということで今回は白スニーカー。 汚れが目 […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

油性ペンの汚れに4通りの落とし方。油には油を!不安ならみかん!

新学期。新しい教科書に名前を書く時に、大活躍の油性ペン。 にじまず、書く材質を選ばないのが特徴。そのため、水で濡れやすいキッチン周りにも使えますし、学生から主婦の方にも愛用されているはず。 そんな油性ペンの1番の特徴は「 […]

羽毛布団を洗濯機で洗う方法|コインランドリーやクリーニングと比較

  寒くなってくると毎年押し入れから引っ張り出してくる羽毛布団。ふかふかのお布団にはついつい顔をうずめたくなりますよね…って、あれ。 なんか、臭い。前よりボリューム感がないかも。 なんてショックを受けてる方に質 […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

帽子・キャップの型崩れしない洗い方!他とはかぶらない方法で伝授!

帽子って、知らず知らずのうちに汚れや臭いがひどくなってしまいますよね。 特に夏の汗をかく時期。 でも、帽子を自宅で洗うって、あんまりピンとこないかもしれません。 しかし、ここでは帽子・キャップを自宅で型崩れの心配なく洗う […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

ファスナー・チャックの直し方を解説!5つの不具合もこれで全て解決

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。 さて、こういうファスナーの故障ですが、大抵は曲がって […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

靴の臭いがたったの100円で消せるのならば試さずにはいられない話

どうも、隙あらば靴を脱ぐのであんまり足の臭いに困らない僕です。 たまに遠出すると脱げなくて大変なことになるんですけどねー。 さて、足の臭いってかなり気になりますよね。 しかも、どれだけ足を洗ったところで臭いが出るのは止め […]

スエードの靴の汚れの正しい洗い方とは?普段のお手入れ方法も解説

スエードの靴、あの独特の質感が素敵ですよね。なんだか温かみを感じる、良い生地だと思います。 でも一つ問題が…… 汚れが付きやすいんですよね。水に濡れればシミになり、使っているとテカテカしてきます。 しかも、スエードってお […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

サビ落としはブラシ&サビ取り剤が最強!こすらず磨いて楽々完全除去

身の周りを見渡してみたら、色んなところでサビを発見してしまった…なんて経験、ありませんか? 例えば家の中に置いてあるスタンドラックにも発生するし、外に置いておいた自転車にもサビはつきやすいもの。 見た目はあまりきれいとは […]

おすすめ特集