「麻の洗濯は朝に!」リネンを洗う理念だと言いたいだけの徹底解説

■麻は吸湿性と耐久性が◎。シワになりやすいというデメリットも
■麻(リネン)は裏返して洗濯し、平干しで干す
■アイロンをかけるときは半乾きの状態で、仕舞うのは完全に乾いてから

sakura

更新日:2020年06月22日

通気性がよく吸水性にすぐれた麻(リネン)。

これから暑くなる夏場に向けて、重宝する素材のひとつです。

しかし、洗濯をするとしわになりやすくよれたり型崩れしやすいという難点も。

そこで今回は、麻(リネン)の状態を保つ手洗いの方法や干し方、アイロンのかけ方についてご紹介します。

麻素材の特徴

麻とは、数種類の植物から作られた繊維の総称を言います。大きく分けると、

・リネン・・・アマ科の植物
・ラミー・・・イラクサ科の植物
・ヘンプ・・・アサ科の植物

このような3種類があります。

生えている植物の姿や形はバラバラですが、通気性がよく吸水性にすぐれているという特徴が共通しています。

麻(リネン)は、吸湿性と耐久性が非常に高く、繊維が伸びにくいという特徴があります。
また、肌に触れたときにひんやりとした冷たさを感じられるため、気温が上昇する夏向きの素材だと言えるでしょう。
さらに、麻(リネン)は吸収した水分を外に逃がす特性があるため、高温多湿な日本の気候にもっとも適しています。

しかし、着用や洗濯を頻繁に繰り返すことにより、しわになりやすい、縮みやすいというデメリットがあります。濃い色合いの麻素材を着用した場合、摩擦や汗によって色移りしてしまうことも。アイロンがけもコツが必要となるため、手入れが難しいというマイナスの側面が潜んでいるんです。

麻(リネン)素材の服

麻(リネン)を使った衣類には、シャツ、ブラウス、ストール、パンツ、スカート、帽子、カットソー、Tシャツ、靴下などがあります。

気温が上がり汗をかきやすくなる春先や夏場に、一枚でサラリと着られるシャツやブラウスが多く販売されています。

麻(リネン)を洗う前に気を付けること

そんな麻(リネン)ですが、ちょっと癖のある素材。

先程お話した色移りは、その最たるものですね。

洗濯の仕方へ移る前に、麻(リネン)の注意点をしっかりと押さえておきましょう!
問題を未然に防ぐことができれば、魅力だけを残せます。

耐久性も自慢の素材ですから、最後まで大切にケアして着たいですよね♪

洗える麻か洗濯表示を見る

同じ麻(リネン)でも、洗えるものと洗えないものが在ります。
見分け方としては、安定の洗濯表示ですね。

「水洗い不可」の表示がある場合は、クリーニング店にお任せしましょう。
ドライクリーニングという水を使わない方法で、しっかりと洗濯してくれます。

家で洗濯できないの?

正確に言うと、洗えない訳ではありません。

生地の性質上、家で洗うと繊維が傷みやすいなど不都合な点が多いというだけの話です。
実際、縮みや色移りは対応が難しいですからね。

しかし、負担の少ない手洗いで済ませている方はいます。
部分洗い程度であれば、家で済ませてしまうのもアリでしょう。

共通の注意点

麻(リネン)はその性質上、長時間の洗濯には向いていません。
形が崩れたり色が落ちたりと、汚れを落とす以上にデメリットが多いのです。

手洗いの場合も同じですが、基本的に短時間、手短に済ませるのがベスト。
あまりにもヒドイ汚れは、やはりクリーニングが無難ですね。

色落ちしないか確認する

最も気を付けなければならないのが、この色落ちです。
より詳しく理解できるよう、その原因についても解説します。

色移りにも関係する話なので、よく見ておきましょうね。

なぜ色落ちするの?

麻(リネン)は、もともと色が着きにくい素材です。

その為、無理に着色しようとしても定着せず、徐々に落ちてしまうのです。

特に色の濃い服、買ったばかりの服は色が落ちやすいですね。
この時期に他の衣類と洗ってしまうと、色移りにつながるので避けましょう!

ある程度落ち着くまでは、単独で洗うと安心です。

部分洗いで試す

いきなり洗濯機で洗うのはリスクが大きいです。
まずは目立たないところで部分洗いをして、白い布を当ててみましょう。

この時、色が移っていれば即アウト。
単独洗い確定です。

何度か洗って馴染んできた服も、この方法で一度チェックしてみましょう!

色落ち以外の変化

色の落ちやすい麻(リネン)ですが、色落ち以外にも変化はあります。

それが汗や日光による変色です。
汗に含まれるさまざまな不純物が紫外線に反応し、色を変えてしまいます。

特に麻(リネン)は吸水性に優れた素材。
心当たりのある方は、色落ち以外の可能性も探ってみましょう!

麻(リネン)を手洗いする方法

それではまず、麻(リネン)の手洗い方法をご紹介します。
麻を手洗いするには、押し洗いふり洗いの2つの方法があります。

押し洗いの場合

まずは押し洗いの方法を解説します。

用意するもの
・洗面器
・ゴム手袋
・おしゃれ着用中性洗剤
・洗濯ネット
手順
1
麻(リネン)素材の洋服をたたむ

まず麻(リネン)素材の洋服は裏返しにたたみます。皮膚に直接触れている内側には、汗や皮脂よごれがついているからです。

2
水をためる

洗面器に水をため、洗剤を1〜2滴垂らします。使う洗剤は、おしゃれ着用中性洗剤がおすすめです。

3
20〜30回押し洗い

ゴム手袋を装着しましょう。水と洗濯製剤を入れた洗面器の中にたたんだ衣類を入れます。衣類をしっかりと水に浸してください。
20〜30回衣類に体重をかけて押したり持ち上げたりして、汚れを掻き出します。

4
洗濯機で脱水

たたんだ状態のまま衣類をネットに入れ、30秒間脱水をしてください。

5
洗面器で再度洗う

洗面器に水だけをため、衣類をしっかりとすすいでください。洗面器の水が汚れてきたら、入れ替えて再度すすぎます。

6
洗濯機で脱水

すすぎ終わったらたたんだ状態のまま衣類をネットに入れ、再び30秒間脱水をかけて終了です。干し方については後ほど紹介します。

ふり洗いの場合

続いては、スカーフやブラウスなどをふり洗いする際の手順について紹介します。

「ふり洗い」とは、桶のなかで服の両端を持って、素早く振るように洗う手洗いの方法です。しゃぶしゃぶみたいなイメージですね。

用意するもの
・洗面器
・ゴム手袋
・おしゃれ着用中性洗剤
手順
1
衣類を裏返しにしておく

ブラウスやシャツなどの衣類を洗う際は、裏返しにしましょう。

2
水をためる

洗面器の中に洗濯洗剤1〜2滴と水を入れます。手が荒れる場合があるので、ゴム手袋をはめましょう。

3
衣類をふり洗いする

衣類を洗面器にためた水の中に浸します。両端(肩)を掴んで、前後左右にふり洗いをします。

4
洗濯機で脱水

たたんだ状態のまま衣類をネットに入れ、30秒間脱水をしてください。

5
洗面器で再度洗う

洗面器に水だけをため、衣類をしっかりとすすいでください。洗面器の水が汚れてきたら、入れ替えて再度すすぎます。

6
洗濯機で脱水

すすぎ終わったらたたんだ状態のまま衣類をネットに入れ、再び30秒間脱水をかけて完了です。

注意
衣類がくしゃくしゃだとしわやよれの原因となります。また、両端を持つときに強い力を入れすぎると、繊維が傷んでしまう可能性があります。手は添える程度で十分です。

麻(リネン)を洗濯機で洗濯する方法

麻は洗濯機で洗濯する方法もあります。

用意するもの
・洗濯ネット
・洗濯洗剤
・部分洗い用洗剤
POINT
黄ばみや汗染みが目立ちやすい襟や袖には、酸素系漂白剤がおすすめです。洗濯をする前に下処理をしておくことにより、汚れが落ちやすくなるからです。
手順
1
部分洗い用洗剤をつける

襟や袖などの汗染み、汚れが目立つ部分に部分洗い用洗剤をスプレーします。もしくは、原液の液体洗剤を塗っておくと、汚れが落ちやすくなります。

2
衣類をたたむ

衣類を裏返しにしてたたみ、洗濯ネットに入れます。肌に直接触れている衣類の内側は、タンパク汚れや皮脂汚れが付いてるのです。このとき、ボタンやファスナーはきちんと留めておきましょう。

3
洗濯機を回す

衣類の表示に合わせてコースを選択し、洗濯機を回します。手洗いコースが安心です!脱水の時間になったら、時間を測り30秒経ってから衣類を取り出しましょう。脱水をしすぎるとしわになりやすいため、30秒くらいが理想です。

麻(リネン)の干し方

洗濯が終わったら干し方を見ていきましょう。
麻(リネン)を干す方法には、平干しぬれ干しの2つあります。

平干し

平たい場所に洗濯物を広げて干す方法です。
脱水が終わったら洗濯ネットから衣類を取り出し、手で軽くしわを伸ばします。風通しの良いところに平たい台を用意し、上に洋服を置くだけです。
形を整えた状態で干すことができるため、型崩れが防止できます。

この平干しには、専用のネットが販売されていますが、ピンチハンガーハンガー竿で代用することもできます。

ピンチハンガーに平干し

ピンチハンガーとは、洗濯ばさみがたくさんついてるハンガーのことです。つまんだり挟んだりすることを英語でピンチ(pinch)というので、この名前がついたんですね、きっと。

一人暮らしを初めて、まだピンチハンガーを持っていない…。
というあなたには、こちらがおすすめ。ピンチハンガーはとっても便利なのでおすすめです。

こちらは、耐久性も◎で折りたためるタイプ。
使わないときは2つに折りたたんでしまっておきましょう。

用意するもの
・ピンチハンガー
手順
ピンチハンガーの上の平面に、洋服をかける

ピンチハンガーの上を有効活用しましょう。外に干す時には、風に飛ばされないようにだけ注意してくださいね。服の下になった部分が乾くか心配な場合には、途中で裏返して干しましょう。

ハンガーで干す

このハンガーは、クリーニングに出したジャケットが返ってくるときについてくるあれです。

用意するもの
・ハンガー — 3本
手順
1
普通にハンガーにかける

まずはハンガー1本に、普段通り服をかけます。

2
2本のハンガーを使って、裾・袖をそれぞれ持ち上げる

服をかけたハンガーの前後に1本ずつハンガーを用意し、それぞれに裾と袖2つをかけます。空飛ぶアンパンマンみたいな格好にになります。

竿に干す

さおだけやが潰れない理由って、気になりますよね。

用意するもの
・竿
手順
竿の手前に首回りの方を、奥に裾と袖をかける

竿を使う方法はあまりおすすめできません。代用するにしても、ピンチハンガーの上や、ハンガーを使うことがおすすめです。

ぬれ干し

脱水をしないぬれ干しという方法。
これは、洗濯機で洗う方法、手洗いする方法、どちらでも使えるテクニックです。

すすぎが終わったら、平たい場所に衣類を置いて上から体重をかけ水分を飛ばします。衣類を絞るとしわの原因となるのでNGです。

続いて太めのハンガーにかけ、襟や袖、裾のしわを手で伸ばして風通しの良い場所に干してください。このぬれ干しによってしわや縮みを予防でき、アイロンがけがとても楽になります。
ただし、室内干しの場合は床にボトボト水が垂れてくるので、厚手のタオルを敷くなどして工夫をしましょう。

麻(リネン)のアイロンのかけ方

麻(リネン)をアイロンがけする際、シャツやブラウスは半乾きの状態でかけるとしわやよれを伸ばしやすくなります。

もし完全に乾いている場合は、霧吹きで水をたっぷり与えながら高温で仕上げてください。また、濃い色合いの衣類は、当て布を置いてアイロンをかけましょう。

アイロンがけが終わり仕舞うときには、完全に乾かしてから収納するのがポイントです。衣類に水分が残っているままだと、しわやよれの原因となります。しばらくハンガーに干しておくのといいですよ。

麻を洗濯する際に知っておきたいこと

さまざまな洗濯方法がありましたが、しっかりと学べましたか?
これだけ方法を知っているあなたは、すでに麻(リネン)マスターです!

…と言いたいところですが、実はあと一歩足りていません。

冒頭でも少しお話しましたが、麻(リネン)にはいくつか弱点がありましたね。

合わせて注意点もまとめたので、不測の事態に備えて知っておきましょう!

注意点

麻(リネン)素材の服を洗う時に、注意しておきたい点から見ていきましょう。

しわ

麻(リネン)において、真っ先に思いつく弱点は「しわ」です。

既に洗濯方法をいくつも紹介しましたが、濡れた状態で放置するのは厳禁です!
洗濯後はできるだけ早く、紹介した干し方を実践しましょう。

濡れているから危険だ!といって、脱水しすぎるのも危険

搾りすぎた生地は、そのダメージがしわとして残ってしまうのです。
ぜひ覚えておいてくださいね!

色落ちしやすい

「色落ち」も気を付けたいポイントのひとつ。

そもそも麻(リネン)は色が付きにくい素材ということを知っていますか?
そのため、特に色の濃い衣服は、その色が落ちやすいのです。

そうした服は無理に洗濯機で洗わず、少々手間でも手洗いがおすすめ。

他の服に色移りする心配がありませんし、手洗いはダメージも少ないのです。
何年も美しい色を楽しむためにも、大切に扱いたいですよね♪

縮みやすい

対処に苦労するのは「縮みやすい」性質です。
この原因は繊維の目が粗いことから来ています。

他の2つと違い、気を付けていても起きてしまう問題ですね。

ぬるま湯を使うことで、多少は防げるのですが..、それでもやっぱり注意が必要なんです。

縮んでしまった麻を伸ばすには?

対処法はあるので、ご安心を!
用意するものは「リンス」「コンディショナー」です。

繊維の目が詰まってしまうことが原因だと話しましたね?
これらを使うことで、髪の毛と同じように絡まった繊維を解きほぐしてくれるんです。

やり方もとっても簡単!
ぬるま湯に縮んだ服を入れ、リンスを3プッシュ入れます。
その後1時間程つけ置きし、最後にすすいでから水気を取り、乾かしましょう。

たったこれだけで、ふんわりとした元の状態に復活します!
ウールなども同様に戻るので、すでに気になる服がある場合もお試しあれ♪

まとめ

夏に重宝する麻(リネン)は、しわになりやすかったり縮みやすかったりと意外と手入れが難しい素材。

より長持ちさせて気持ちよく着られるよう、正しい手入れ方法を身につけましょう。

衣替え時の収納に
お家にいたまま冬服をクリーニング
しばらく着ないコートやジャケット、わざわざクリーニング屋さんまで持っていくのってとっても大変ですよね。ユアマイスターの宅配クリーニングなら、かさばる衣類も専用ボックスに入れて送るだけ。往復送料無料、シミ抜き、再仕上げも無料です。冬服をベストな状態で保管しつつ、スッキリとしたクローゼットを手に入れましょう!

関連記事

せんたく便で宅配クリーニングを依頼!定額でコートもダウンもお任せ

だんだんと気候も暖かくなり、冬に着ていたコートやジャケットを洗濯する時期に差し掛かっていますね。 自分で洗うのもめんどくさいし、かといってクリーニングに出すもの高そう…なんて思っている方も多いと思います。 そんなあなたに […]

ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授

ニットやセーターってふわふわしていて、あったかくて、寒い冬には手放せませんよね。 でも、着終わった後は? なんとなく、自分で洗濯すると縮んだり型崩れしたりしてしまうイメージ…。でも、毎回クリーニングに出すなんて、面倒だし […]

ダウンジャケットを家で洗濯!クリーニングに出すコストもdown!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 冬に大活躍で毎日着ているけど、そもそもどうやって洗うのか、家で洗うと失敗しそうで不安……という方も多いのではないでしょうか? でも、コートのクリーニング代のことを考えると […]

洗濯物の花粉対策には柔軟剤選びと早朝干し!払って取り込めば完璧!

春になると日本人の4割をも悩ませる症状。それが花粉症です。 鼻はムズムズするし、目は痒くなり真っ赤に充血。 花粉症の方達にとっては、試練ともいえる季節がやってきました。 そこで1番頭を悩ませるのが、洗濯の問題です。 花粉 […]

ランキング

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

パストリーゼは食べられる除菌スプレー!?家中まるごと除菌してみた

みなさん、この名前、知っていますか? 「パストリーゼ77」。 今、SNSで話題のアルコール除菌スプレーです。 「除菌スプレーって話題になるものなの?」と思うかもしれませんが、ただの除菌スプレーとあなどるなかれ。 この名前 […]

【衝撃画像】職人の修理の実例6選!大切なものが蘇る神ワザを見よ!

靴、鞄、時計やジュエリー、着物や楽器、大きなものなら車まで。 あなたにとって「大切なもの」は何ですか?   お世話になった人からもらった時計。 節目に奮発して買ったジュエリー。 母から譲り受けた着物。 ずっと大 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

  洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

自分でお掃除vsプロの換気扇クリーニング!その差を検証してみた

換気扇クリーニングって知っていますか? プロがお家に来て、換気扇のお掃除をしてくれるサービスのことです。   とはいえ、換気扇の掃除って一応、自分でもできるのです。 じゃあ、自分で掃除して、それで済むならその方 […]

お風呂の排水口・排水パイプの掃除方法!臭いと詰まりをどちらも解消

  お風呂ので一番汚れが気になるところといっても過言ではない、排水口。 お風呂中のお湯が流れ着く場所です。お湯に流されて、汚れもたっぷりたまります。 排水口の汚れが原因で、お風呂中に嫌な臭いが漂ったり、排水パイ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

レンジフード掃除のプロ技がすごい!油汚れがゴッソリ取れて感動した

料理で火を使うとき、必ずと言っていいほど使うのが、レンジフード。いわゆる換気扇ですね。 みなさん、お掃除してますか? レンジフードって、油汚れがたまりがちですが、自分でお掃除するのは気が進まないですよね。 正直、めんどく […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

洗面台のお掃除には重曹とクエン酸!水垢・黒ずみ汚れもスッキリ除去

8毎日使う洗面台。 みなさんは綺麗にしていますか? よく見ると鏡が曇っていたり、白っぽいくすみや黒ずみがあちこちにあったり……。 水回りなだけあって、さまざまな汚れがてんこ盛りです。 曇りやくすみや黒ずみを撃退するには、 […]

電子レンジの掃除は重曹!頑固な汚れもチンするだけでスッキリきれい

家の電子レンジ、こまめにお掃除していますか? 私は、かれこれ4・5年お掃除していません。 おかげで、電子レンジがちょっと臭いです。 よく使うから、いちいち掃除するのは面倒。 そう思ってお掃除をサボり続けた結果、焦げはこび […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

エアコンのカビを掃除で根こそぎ退治!予防には送風と換気が効果的!

エアコンから出てくる風がなんだか臭いな、と感じることはありませんか? そんなあなたはエアコンの吹き出し口に光を当てつつ、中をのぞいてみましょう! さて、何が見えましたか? 「無数の、黒い、てんてん」が見えた方、アウトです […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

  洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? […]

せんたく便で宅配クリーニングを依頼!定額でコートもダウンもお任せ

  だんだんと気候も暖かくなり、冬に着ていたコートやジャケットを洗濯する時期に差し掛かっていますね。 自分で洗うのもめんどくさいし、かといってクリーニングに出すもの高そう…なんて思っている方も多いと思います。 […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

洗濯機で回してしまったティッシュと貴方をすくう4つの教えを公開!

ポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまった…! 誰もが一度はやってしまったことがあるのではないでしょうか。 綺麗に粉々になって洗濯物と一体化しているティッシュを見るだけでもゲンナリしますよね…。 そこで、そんな時に […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

ワイシャツの襟汚れを完璧に落とす!6つの方法で黄ばみを真っ白に!

ワイシャツの襟汚れ、気になりませんか? 人に見られるところじゃないしまあいっか。なんて油断が命取り。ワイシャツの襟汚れは時間が経てば経つほど頑固になってしまうのです。 そのため、汚れが軽いうちにしっかりお洗濯しましょう。 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

宅配クリーニングのプロのサービスを探す

おすすめ特集

プロを探す

衣替え時の収納に
お家にいたまま冬服をクリーニング
しばらく着ないコートやジャケット、わざわざクリーニング屋さんまで持っていくのってとっても大変ですよね。ユアマイスターの宅配クリーニングなら、かさばる衣類も専用ボックスに入れて送るだけ。往復送料無料、シミ抜き、再仕上げも無料です。冬服をベストな状態で保管しつつ、スッキリとしたクローゼットを手に入れましょう!

お住まいの地域から選ぶ