ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授

■縮みと毛玉を防ぐためニットやセーターの洗濯は洗濯機より手洗いで
■洗濯機を使った洗い方は、洗濯ネットと中性洗剤と手洗いコース
■ニットやセーターの干し方は日陰で平干しが絶対です!

たってぃ

更新日:2018年10月12日

ニットやセーターってふわふわしていて、あったかくて、寒い冬には手放せませんよね。
でも、着終わった後は?

なんとなく、自分で洗濯すると縮んだり型崩れしたりしてしまうイメージ…。
でも、だからといって毎回着終わった後にクリーニングに出すなんてことは、面倒だしお金もかかりますよね。

そこで、ニットやセーターの正しい洗い方、そして干し方やお手入れ方法も徹底解説します!
ご家庭での洗濯で、冬のおしゃれを楽しみましょう♪

今回は、自分でセーターやカーディガンなどのニットを洗う方法を紹介します♪
着た後のお手入れもついでにちょっと紹介するので、ぜひ最後までみてくださいね。

お洗濯の前に2つのチェック

お洗濯を始める前に、まずはお洗濯できるのか?
ということを確認しなくてはなりません。

そもそもニットやセーターってなんのこと?

ニット?セーター?カーディガン?マフラー?
ニットってそもそもなんのことなんだろう…、なんて悩んでしまうこと、ありませんか?

私自身ちょっと分からなくなってしまったので、調べてみました。
どうやらニットというのは、編み物の総称のことらしいのです。

ニットの特徴は、1本の糸でループを作りながら編んでいくこと。
ニットがいい感じに伸びたり、暖かかったりするのはそのループのおかげなのですね。

洗濯表示チェック

お持ちのニットやセーターが洗えるものであるかどうかは、洗濯表示をチェックしたら分かります。

たらいの中に数字が書いてあったり、手の絵が書いてあったりしたらお洗濯できます。
次のステップに進みましょう♪

水が入ったたらいのマークにバツ印が付いていたら、お洗濯はできません。

ただし、たらいにバツがついている、つまり「水洗い不可」の場合でも、自分でお洗濯できることがあります。

次のチェックポイントをみてください。

チェックポイント
□ドライクリーニングマークにバツ印がある
□アセテート、シルク、キュプラ、レーヨンが含まれている
□繊細な装飾が付いている

以上の3つの項目のうち、1つでもチェックがついたらお洗濯はできません。
自分でお洗濯は諦めて、クリーニング店に持っていきましょう。

全部「いいえ」でなんとか自分でお洗濯できそうなあなたは、次のステップへ。

でも、水洗い不可なのにお洗濯するわけですから、もしかしたら失敗してしまうかも知れません。
本当に申し訳ないのですが、自己責任でお願いします!
お気に入りのニットはクリーニング屋さんにお任せするのが安心です。

洗濯表示などで弾かれるとは思うのですが、大まかにいうとスパンコール付きや革(いかにも水に弱そうですね)、動物の毛を使ったニットはプロに任せた方がよいです。

なお、洗濯表示マークが分からない・合っているか不安だという方は、こちらの記事で確認してみてください。
洗濯表示のマークが変わったのはご存知ですか?知らない方は要チェックですよ。

 

色落ちチェック

お洗濯できそうなニットやセーターは、色落ちチェックをします。
洗剤を使っても色が落ちないかを確認しましょう。

用意するもの

・おしゃれ着用中性洗剤
・白いタオル

  手 順  

1. 洗剤を濃いめに薄め、目立たないところにつける

洗剤は規定量使った時より少し濃くなるぐらいの濃度に薄めます。
ニット・セーターの目立たないところに少しつけてみます。万が一色落ちしてもここなら大丈夫!ってところに洗剤をつけてください。
2. 5分ほど待ってから、白い布で洗剤をつけた部分を叩く

洗剤をつけた状態で5分ほど待ちます。
時間が経ったら、白い布で叩きます。布に色が移ってしまったら、そのニットやセーターは色落ちする可能性大!自宅でのお洗濯は諦めましょう。

 

ニット・セーターの洗い方は2通り

ニットやセーターを洗う時は、2通りのやり方があります。
それぞれ解説します。

その1. 手洗い

その名のとおり、洗濯機を使わずに手で洗う方法です。
優しく洗うことができるので、大切なニット・セーターほど手洗いがおすすめ
水洗い不可だけど自分で洗っちゃえってときは、手洗いの方が安心ですね。

 

その2. 洗濯機

洗濯機で洗うときのメリットは、なにより、楽なことと時間がかからないこと。
しかし、洗濯機は洗濯槽を回転させて汚れを落とそうとするので、繊細なニットには刺激が強いです。
手洗いよりも縮みやすいので、注意が必要。
失敗しても諦めがつくようなものなら、洗濯機にお任せしてもよいかもしれません。

 

シミがあるときは

ニットやセーターのシミは、酸素系漂白剤で落としましょう。
塩素系漂白剤と違って、酸素系なら色柄物にも使えますし、ニットのシミ落としにも使えるんです。
規定量の酸素系漂白剤を溶かしたら、ニットを入れて2時間ほどつけ置きをします。

そのあとは、お洗濯をしてもいいですし、そのまま水ですすいで乾かしてもよし。

 

ニット・セーターを洗濯するときの注意点

ニットやセーターを洗濯する前に、お洗濯するときの注意点を知っておく必要があります。
自分でお洗濯した時に起こりがちなハプニングは2つ。

ちぢみ

ニット・セーターを洗濯する時、一番気をつけなければならないのがこいつです。ちぢみ。

原因

なぜニットやセーターは洗濯すると縮んでしまうのか…?気になる…。
実は、原因は繊維の性質にあったんです。

◎ウールやカシミアの場合
ニットによく使われる、ウールやカシミヤの繊維には、うろこがあります。人の髪のキューティクルと同じイメージです。
水で濡れると、その”うろこ”は開いてしまいます。
”うろこ”が開いた状態で激しく動かすと、繊維同士が絡まってしまい、服が縮んでしまうのです。

◎レーヨンやキュプラの場合
レーヨンの繊維は、水を吸って膨張する「膨潤収縮」という性質のため、水を含んだだけで縮んでしまうんです。
それによって、洋服全体が縮んでしまいます。乾かすと繊維の太さは元に戻りますが、歪んだ形は元には戻りません。そのため、レーヨンの水洗いは厳禁です。

また、レーヨンに似た素材としてキュプラがあります。
キュプラはレーヨンよりは強い繊維ですが、小じわがつきやすかったり、毛羽立ちやすかったりといった欠点があります。
レーヨンと同様、キュプラの水洗いもおすすめできません。

そのほかの繊維でも、水・温度・摩擦にはあまり強くないので注意しましょう。

ちぢみを防ぐために

ちぢみを防ぐためには、やさしく洗うことがポイント。
自宅で洗濯するなら水に濡れてしまうのは仕方がないことです。できるだけ摩擦をおこさないように、やさしく洗うようにしましょう。

毛玉

ニット・セーターを洗濯するときに注意すること2つめは毛玉です。

原因

ニットやセーターって着ていたらわかりますが、毛玉ができやすいですよね。
洗うときは、衣類同士が擦れ合うので、さらに毛玉ができやすくなります。

毛玉を防ぐために

毛玉を防ぐためにも、ニット・セーターは優しく洗うようにしましょう。
洗濯機を使う時は、サイズのあった洗濯ネットを使うのもポイントですよ!

洗濯機でニット・セーターを洗おう

洗濯機でニットやセーターを洗う方法を紹介します。
洗濯機に入れるだけでお洗濯が完了するので手間がかからずとっても楽チンです。

用意するもの

・おしゃれ着用中性洗剤
・洗濯ネット

  手 順  

1. ニット・セーターをたたむ
ニット・セーターにボタンなどがある場合には留めます。ニットの袖や裾など、汚れが目立つところが表側になるようにたたむのがポイントです。
2. 洗濯ネットに入れる
畳んだニットがぴったり入るサイズの洗濯ネットを使いましょう。

 

3. 洗濯機を回す
洗剤はおしゃれ着用の中性洗剤を使います。
洗濯機は、「ドライコース」「手洗いコース」など、優しく洗えるコースを選んでください。
脱水の時間はなるべく短く設定します。

柔軟剤も使うと、ふわふわの仕上がりになりますよ♪

お洗濯はこれで完了です。

ニット・セーターを手洗いしよう

洗濯機で洗うのが心配なら手洗いがおすすめです。より丁寧に洗うことができます。

用意するもの

・おけ(たらい)
・おしゃれ着用中性洗剤
・ゴム手袋
・タオル

  手 順  

1. ニット・セーターを畳む
たたみ方は洗濯機を使う時と一緒。

 

2. おけに洗浄液を作る

洗剤を水に溶かして洗浄液にします。洗剤の量は、メーカーさんが規定する量に従ってください。

 

3. ニット・セーターを優しく(とっても優しく)押し洗いする

畳んだ状態のままニット・セーターをやさしく洗っていきます。
基本は押し洗いですが、もっと丁寧に洗いたい時には、ニット・セーターの下に手を入れて水を動かして洗いましょう。

POINT
やさしく洗う

 

4. ニット・セーターを泳がせるようにすすぐ

洗いが終わったらすすぎです。
何度も水を替えながら、しっかりすすいでください。

POINT
ニット・セーターは泳がせるように

すすぐ時は、押し洗いというよりは泳がせるようにニットをすすいでいきます。
5. 柔軟剤を入れる
すすぎの最後に少量の柔軟剤を入れます。
これでふわふわの仕上がりになります。

 

6. タオルで脱水する
タオルで濡れたニット・セーターをはさみ、水気を取ります。

これで手洗いは完了です。

ニット・セーターを正しく干そう

ニットやセーターを洗ったら、次は干す作業に入ります。
干すときのポイントは3つ。

チェックポイント
□平干しする
□日陰に干す
□形は整える

ニットやセーターは形が崩れやすいので、形を整えて平干しするようにしましょう。
平干しができない場合には、ハンガーを2本使って、裾や袖を持ち上げて干しましょう。
接地しないように平べったく浮かせられるのが一番よいのですが、窓を開けるなど部屋を風通しよくしてビーズクッションやソファに置く形でも大丈夫です。備えがない場合仕方なく、ですが!

直射日光にあてて洗濯物を干すと、ニットやセーターが変色する可能性があります。
風通しがよい日陰にニット・セーターを干すようにしましょう。

ニット・セーターのシワを伸ばそう

ニットやセーターはシワになりやすいという欠点があります。
シワが気になるときはやはりアイロンをかけたくなりますよね。

アイロンをしっかり押し付けてしまうと、ニットやセーター独特のふわふわ感が台無しです。

アイロンをかけるときには、スチームをたっぷり出しながら、すこし浮かせてかけるようにしましょう。
縮んでしまった場合にも、アイロンを使って繊維をのばすことができます!しかし、ニットやセーターはもともと熱に弱いことが多いです。
アイロンを使う際には十分注意しましょう。

着たあとのお手入れ

ニット・セーターを大切に長く着続けるためには、普段のお手入れが必要です。

着たら1日休ませる

着続けると、ニット・セーターも疲れてしまいます。連続して着るのは避けましょう。

ブラッシングをする

着たあとのニットやセーターは、繊維が少し絡まっている状態。そのまま放っておくと、さらに絡まって毛玉になってしまいます。
毛玉は、見た目も悪いですし、ニット・セーターの劣化の証です。
着たあとのブラッシングで、ニットやセーターを長く大切に使ってあげましょう。

おわりに

ここまで、ニット・セーターの洗濯、お手入れ方法をご紹介しました!
干すときは必ず平干しすること、ブラッシングが必要なことなど、意外と知られていないことも多かったのではないでしょうか?

でも、一番だいじなことは「やさしく」。
大事なニット・セーターは手洗い、洗濯機で洗うときはやさしいモードで。
ふわふわでデリケートなニット。傷つけないようにやさしく洗いましょう。

また、大切なもの、絶対に型崩れさせたくないものは、クリーニング屋さんにお願いしてもいいかもしれませんね!

関連記事

NEWワイシャツの襟汚れを落とす方法6選!黄ばみを真っ白にする簡単手順

ワイシャツの襟汚れ、気になりませんか? 人に見られるところじゃないしまあいっか。なんて油断が命取り。ワイシャツの襟汚れは時間が経てば経つほど頑固になってしまうのです。 そのため、汚れが軽いうちにしっかりお洗濯しましょう。 […]

NEWスーツのアイロンがけにはスチームが必須!正しい方法でシワを撃退!

みなさんのスーツ、今どんな状態ですか? シワもなくてピシッとした状態?それとも、しわくちゃでヨレヨレの状態? やっぱりピシッとしたスーツの方が好印象ですし、憧れますよね。 とはいえ、スーツだって着たらシワがついてしまいま […]

NEW衣替えの時期はいつ?見極めるタイミングと収納方法のコツ・注意点!

  みなさんが1年の中で必ず2回は行う衣替え。 衣替えを簡単に説明すると、季節によって服装を変える時のことです。 夏や冬の時期は誰でも衣替えをしますが、春や秋っていつ衣替えしたらいいか難しいですよね。 特に、季 […]

NEWセーターのたたみ方を写真で解説!コンパクトに収納する方法も大公開

  おしゃれで温かいセーター。冬だけではなく春秋にも着られる万能アイテムですよね! きっと皆さんも一着は持っていると思います。 でも、 「たたむのが難しい!」 「収納が大変!」 「保管方法がわからない!」 と、 […]

ランキング

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

洗濯機の臭いの原因はカビ・洗剤・下水の3つ!対処法をそれぞれ紹介

毎日着る服を洗うのに必要な洗濯機。その洗濯機が臭いと感じたことはありませんか? その臭い、洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使ってみたのも、全て台 […]

洗濯機の排水口掃除はパイプユニッシュor重曹!臭いや詰まりも改善

洗濯機の排水口から何か嫌な臭いが漂ってくる…。 洗濯機が脱水中に止まってしまったり、エラー表示が出たりする…。 あなたのお家の洗濯機のそんなトラブル、もしかしたら洗濯機の排水口のせいかもしれません。 長期間、洗濯機を使い […]

ウォシュレットのお掃除はノズルの黒ずみまで!分解して徹底洗浄も!

ウォシュレットって、とっても便利ですよね。 お湯が出てお尻を綺麗にしてくれるだなんて、斬新な発明だと思いませんか? 今や、日本国内の一般家庭におけるウォシュレットの普及率は、約80%! 私たちの生活に欠かせないものとなり […]

エアコンクリーナーは本当に使えるの?より効果的なお掃除方法も紹介

季節の変わり目、久しぶりにエアコンを使ってみたら、なんかくさい! なんて経験はありませんか? はい、これ、3年物のエアコンの汚れです。ホコリがびっしりのフィルター。 フィルターでさえこんなに汚れているので、内部はもうカビ […]

エアコンクリーニングの頻度は年1回が目安!月2回は自分でお掃除!

エアコンをつけて、「あれ、なんかカビ臭い」と感じたら、エアコン掃除が必要だというサインかも知れません。 エアコン掃除をサボって運転効率が下がると、電気代にまで影響があります。 仮に、運転効率が30%下がると、135日間で […]

エアコンフィルターのお掃除方法を紹介!簡単3ステップを写真付きで

日本の暑い夏・寒い冬はエアコンを使って毎日をできるだけ快適に過ごしたいですよね。 そう思っているあなた、しっかりエアコンのお掃除はできていますか? 特にエアコンのフィルターは、汚れが溜まりやすく、放っておくと大変なことに […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

洗濯機の臭いの原因はカビ・洗剤・下水の3つ!対処法をそれぞれ紹介

毎日着る服を洗うのに必要な洗濯機。その洗濯機が臭いと感じたことはありませんか? その臭い、洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使ってみたのも、全て台 […]

洗濯機の排水口掃除はパイプユニッシュor重曹!臭いや詰まりも改善

洗濯機の排水口から何か嫌な臭いが漂ってくる…。 洗濯機が脱水中に止まってしまったり、エラー表示が出たりする…。 あなたのお家の洗濯機のそんなトラブル、もしかしたら洗濯機の排水口のせいかもしれません。 長期間、洗濯機を使い […]

ウォシュレットのお掃除はノズルの黒ずみまで!分解して徹底洗浄も!

ウォシュレットって、とっても便利ですよね。 お湯が出てお尻を綺麗にしてくれるだなんて、斬新な発明だと思いませんか? 今や、日本国内の一般家庭におけるウォシュレットの普及率は、約80%! 私たちの生活に欠かせないものとなり […]

エアコンクリーナーは本当に使えるの?より効果的なお掃除方法も紹介

季節の変わり目、久しぶりにエアコンを使ってみたら、なんかくさい! なんて経験はありませんか? はい、これ、3年物のエアコンの汚れです。ホコリがびっしりのフィルター。 フィルターでさえこんなに汚れているので、内部はもうカビ […]

エアコンクリーニングの頻度は年1回が目安!月2回は自分でお掃除!

エアコンをつけて、「あれ、なんかカビ臭い」と感じたら、エアコン掃除が必要だというサインかも知れません。 エアコン掃除をサボって運転効率が下がると、電気代にまで影響があります。 仮に、運転効率が30%下がると、135日間で […]

エアコンクリーニングは自分で行う?プロに頼む?実際に対決してみた

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

大掃除のお悩み解決TOP7!写真と動画でわかるお掃除のコツ大特集

  年末が近づくと、悩みのタネとなってしまう大掃除。 普段のお掃除はどうしても簡単なものになりがちですよね。普段はお掃除しないという場所もありますし、いつものお掃除では落としきれない汚れがいつの間にたまっている […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授

ニットやセーターってふわふわしていて、あったかくて、寒い冬には手放せませんよね。 でも、着終わった後は? なんとなく、自分で洗濯すると縮んだり型崩れしたりしてしまうイメージ…。 でも、だからといって毎回着終わった後にクリ […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第一印象も悪くな […]

スニーカーの手入れには中性洗剤!レザー製はブラシとクリームでケア

動きやすさを追求した靴、スニーカー。 それだけでカジュアルな雰囲気に寄せられますし、愛用する方も多いんじゃないですかね?   白なんかは人気の筆頭ですが……そりゃまあ汚れます。 色鮮やかであるほど汚れます。 な […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

手洗いの洗濯方法7つを解説!干し方やニオイ対策法もマスターしよう

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

敷布団の洗濯はお風呂で踏み洗い!コインランドリーでの洗い方も解説

敷布団なんて洗濯できるはずがない。 そう思いながら生きてきた方も、多いのではないでしょうか。 洗剤液に突っ込むことはできたとしても、そこで洗って、さらに干すなんて…確実に生乾きで臭くなる!!と考えるほうが普通ですよね。 […]

スーツクリーニングにかかる日数は何日?そして肝心の料金はいくら?

スーツをクリーニングにだすと、どれぐらいの日数がかかるか知っていますか? 1度でもクリーニングにだしたことがある人なら、だいたいの予想はつきますね。 でも、最初の1回目とか、初めていくクリーニング屋さんとか、ちょっと不安 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

革靴のシワを取るにはシューキーパー!ヒビになる前に日々伸ばそう!

  スーツに合わせた革靴。 せっかくビシッと決めたつもりでも、シワシワの革靴から普段のお手入れを怠っていること、ばれちゃってますよ? 革にシワが入るのは必然的なことで、シワがあるから味が出て格好いいんだ!なんて […]

鞄のカビを諦めないで!革・ナイロン・布製バッグ全素材を徹底解説!

久しぶりに使おうと思って引っ張り出した鞄に、あれ、白い斑点が。 …もしや、カビ!? なんて衝撃を受けて、鞄を放り投げちゃったあなた。 ちょっと叩けば大丈夫だよね~びっくりした~。 なんて甘い考えをしてはいけません。 まず […]

ファスナー・チャックの直し方を解説!5つの不具合もこれで全て解決

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。 さて、こういうファスナーの故障ですが、大抵は曲がって […]

シルバーの磨き方徹底解説!銀の変色はサビではないのでコツが必要!

みなさん、シルバーでできた何か、お持ちですか?お持ちですよね? アクセサリーだって、食器だって、楽器だって、銀が使われていることがあります。 そんな世界中のいろんなところで使われる銀ですが、実は変色してしまうことも多いん […]

靴底がはがれたときの補修には、接着剤とネジを使うがコスパ最強説!

  歩いていたら、なんだか足に違和感が。 ちょっと靴の裏を見てみたら、靴底がベロンとはがれていた… そんな経験、ありませんか? 意外とあるのが、靴底はがれ。 でも、お気に入りの靴なら靴底がはがれても直して履き続 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

指輪修理の職人技|サイズ直し・傷の補修|実例を写真付きで徹底解説

出会った瞬間に一目惚れして手に入れた指輪。 大切な人から贈られた指輪。 お母さんから受け継いだ指輪。 素敵なジュエリーは、身につけているだけでも、幸せな気持ちになります。 でも、 指のサイズが変わってしまったから。 指輪 […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

学校、仕事、プライベートな時間でもかかせない腕時計。 時間を確認するためのものだけでなく、最近ではファッションアイテムとしても注目を集めていますよね。 しかし、そんなおしゃれアイテムである腕時計、よく見てみると汚れていた […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

おすすめ特集