毛玉取りは「切り取る」が正解!ニット・セーターを傷めない方法5つ

■毛玉はむしりとるのではなく、切り取るのが正しい取り方
■毛玉取りブラシや毛玉取り機といった毛玉取り用の道具もある
■着た後のブラッシングと洗濯ネットの使用で、毛玉の予防ができる

sakura

更新日:2020年06月22日

冬のおしゃれの必需品、ニットやセーター。しかし、この「ふわふわ、もこもこ系」の服の難点と言えば…そう、毛玉です!

着て、洗濯して、を繰り返しているうちに、いつの間にか毛玉が大量発生。表面に毛玉がついているだけで、見た目も肌触りも悪くなってしまいますよね。

でも、毛玉は正しい方法で取らなければ服をひどく傷めてしまう可能性もあるんです。
そこで、今回は服を傷つけない正しい毛玉の取り方毛玉を予防する方法をご紹介します!

毛玉ができる原因は、ズバリ2つ!

毛玉の取り方を説明する前に、まずはその原因についてお話します。

毛玉の原因はズバリ2つあります。

まずは、「摩擦」です。お洋服の繊維が擦れて毛が飛び出すと毛玉ができてしまうので、とくにポリエステルやアクリルは注意が必要です。反対に、ウールやカシミアなど天然の毛繊維は毛玉ができても勝手に剥がれ落ちます。化学繊維は繊維自体が強いので、毛玉として表面に残ってしまうんですね。

2つ目の要因は「静電気」です。摩擦によって出てしまった毛は、丸まって毛玉になりますが、その丸まってしまう原因というのが静電気です。

静電気が発生しやすいのは、空気が乾燥している冬。
偶然にも、ニットやセーターを頻繁に着る時期なのです。こんなタイミングを狙ってくるなんて、静電気はKYですね。

家にある道具2つで毛玉を「切り取る」方法

毛玉の取り方は、実はいろいろあるのです。
とはいえ、どれも基本は同じ。
毛玉を切り取る」ということが大切。

お洗濯のように洗剤や薬品を使うということはないので、素材によって方法が異なるということはありません。

まずは、お家にあるものを使ってできる2つの方法を紹介します!

カミソリ

まずはカミソリを使って、毛玉を取る方法です。

用意するもの

・カミソリ

手順
1
毛玉のついた服を水平な場所に置く

自転車を漕ぎまくってゴリゴリに毛玉が付いた腰の部分

今回は、私が高校の時に毎日着ていたカーディガンの毛玉を取っていきたいと思います。

まずは床やテーブルなど平らなところに、毛玉のついてしまったお洋服を広げます。

2
毛玉のついた部分にカミソリを滑らせる

表面の毛玉のついた部分に、カミソリをやさしく滑らせていきます。
ハサミを使う時と同じように、お洋服自体を切ってしまわないように注意が必要です。
顔をそるように、力は入れずに優しくすべらせること。

ゆっくり滑らせると、取れた毛玉がどんどん溜まっていきます。

縫い目やボタン部分の近くは、特に注意してください!
カミソリの刃をひっかけて、縫い目を切ってしまわないように気をつけましょう。

<ビフォーアフター>

なんということでしょう。あんなにゴロゴロ毛玉が付いていたカーディガンが、一気にキレイになりました!

たかがカミソリ、されどカミソリ。素晴らしい活躍ぶりです。

取れた毛玉

ちなみに、今回背中の部分をキレイにしたらこんなに毛玉が取れました!

カミソリで毛玉を取る方法、本当に簡単なのでおすすめです。

あまりにもスイスイ取れたので感動のあまり家中のセーターの毛玉をキレイに取ってしまい、母にめちゃくちゃ感謝されました。親孝行ですね。

こんなにも簡単なら、もっと早くこの情報に出会いたかったです。

安いカミソリでも1本で十分に取れますので、ぜひお試しください!

小さいハサミ

次に小さいハサミでひたすら1つ1つ毛玉を取っていく方法です。
なんだか、少しめんどくさそうな気もしますが、毛玉の量が少ない場合にはいちばん安全で簡単は方法なのです!

表面についている毛玉のみを切り取るようにすれば、お洋服を傷つけることもありません。お洋服にも優しいですね。

用意するもの

・小さいはさみ(化粧用眉はさみなど)

手順
1
毛玉のついた服を水平な場所に置く

まずは毛玉のついてしまったお洋服を、平らな場所に置きます。

2
はさみで毛玉を1つ1つ取り除く

小さいはさみを使って、毛玉を1つ1つ切って取り除いていきます。
くれぐれも手を怪我しないように気を付けてください。目立つ毛玉がなくなったら完了です。

またいちばん大切なことは、お洋服自体を切ってしまわないようにすることです。せっかく毛玉を取ったのに洋服まで切ってしまったら悲劇ですね。気をつけましょう。

専用の道具3つを使った毛玉の取り方

ここまで、はさみとカミソリなど身近にあるものを使った方法をご紹介しました。
ここからは、毛玉をとるための専用の道具を使った毛玉の取り方をご紹介します!

毛玉取りブラシ

こちらはその名の通り、毛玉を取るためのブラシです。

優しく撫でるだけで、簡単に毛玉が取れてしまうんですよ!

用意するもの

・毛玉取りブラシ

手順
1
毛玉のついた服を水平な場所に置く

まずは、お洋服をテーブルの上など平らなところに広げて置きます。

2
毛玉取りブラシでブラッシングする

服をブラッシングしていきます。
繊維の流れに沿って、ブラッシングしていきましょう。
この毛玉取りブラシを使えば、カミソリなどのように服を切ってしまう心配がないので、安心ですね。

ただブラッシングもガシガシ力を入れてしまうと、生地を傷めてしまう可能性があります。
なるべく、優しくかけることを意識しましょう。

毛玉取りブラシには色々ありますが、こちらがおすすめです。

天然のいのししの毛が使われているため、化学繊維のものよりも衣服を傷めにくく力を入れずにブラッシングするることができます。中央に穴があることで毛玉の取れ具合を見ることができ、ブラシクリーナーがついているため取った毛玉が散乱しないのも嬉しいポイントです。

毛玉取り機

毛玉取り機とは、電動で毛玉を吸い取ってくれる機械。なんてすばらしいのでしょう。
値段は色々ですが、なんとセリアやダイソーなど100円ショップでも購入することができます。

用意するもの

毛玉取り機

手順
1
毛玉のついた服を水平な場所に置く

この場合も、まずはお洋服をテーブルの上など平らなところに広げておきます。

2
毛玉取り機を動かしながら、毛玉を取る

毛玉取り機で表面を滑らせていきます。

使い方も簡単ですね。
力を入れる必要もないので、簡単に毛玉を取ることができます。

とれた毛玉は、こんな感じです。
小さい羊さんみたい。

ただ、ここで1つ注意があります。
毛玉取り機の場合、服の素材やつくりに少し注意が必要です。
中には毛足の長い素材やふわふわの服には、使えない機械もあります。

購入する時には、自分が毛玉を取りたい服に使えるのかを確かめましょう。

下の記事ではそんな多くの毛玉取りの中から、本当におすすめの商品を11個厳選しました。ぜひ気になる方は参考にしてみて下さい。

セーターストーン

出典:https://www.rakuten.co.jp

セーターストーンは、その名の通りセーターの毛玉を取るためのストーンです。

衣服の上から軽く撫でるだけで、簡単に毛玉を落とすことができます!ニットだけでなく、スエードやフリースなどの表面もキレイにすることができる万能商品です。

出典:https://www.rakuten.co.jp

このセーターストーンは、より細かい毛玉を取る時に役立ちます。スエードやフリースの毛玉にも大活躍ですよ!

実際に使ってみるとこんな感じ。

出典:https://www.rakuten.co.jp

はさみでは取りづらい細かい毛玉が驚くほどキレイに取れていますね!これで大きな毛玉の発生も事前に抑えられそうです。

アメリカではどの家庭にもあるポピュラーなセーターストーン、一度試してみてはいかがですか?

実はNG!やってはいけない毛玉取り方法

毛玉の取り方の中には、ついやってしまいそうだけど、実はNGな方法があります。
ここでは2つご紹介しますね。

手でむしりとる

これって、みなさんが最もやってしまいがちなのではないでしょうか?
毛玉を無理やりぎゅっとちぎり取ってしまう方法。

毛玉とは服の繊維が飛び出してできてしまうものです。
これをむしり取ってしまうと、飛び出していない状態の繊維までちぎってしまいます。

つまり飛び出していない正常な部分の繊維も薄くしてしまう、ということ。

スポンジを使う

スポンジを使った毛玉取りも、手でむしり取るのと同じように生地を傷めてしまうためNGです。

確かに、スポンジで表面をこすることで毛玉がごっそり取れる、とよく言われます。
しかし、スポンジはお洋服の繊維をかなり強く引っ張ることになってしまい、繊維が伸びてしまう可能性があります。

特にニットやセーターは伸びやすい繊維なので、お洋服の型を保つためにもスポンジの使用はひかえましょう。

スポンジで毛玉を取る方法もある?

実は、どこの家にでもあるスポンジを使って毛玉を取る方法もあります。

よく台所で使うような食器洗い用スポンジで簡単に毛玉が取れちゃうんですよ。表が黄色で裏が緑色のスポンジが特にオススメです。

手順
1
スポンジの裏でこする

毛玉取りとして使うのはスポンジの裏の部分です。鍋の焦げ付きなどを落とすときに使う、少し硬い方の部分です。スポンジの緑色の面をとりたい毛玉の部分に当てて、そっとなでるようにこすってみてください。

このとき、力を入れすぎてセーターなどの生地をいためないように気をつけてください。

やさしく、ゆっくり地位からをいれずに、表面をなでるようにするだけで、びっくりするくらい簡単に毛玉が取れてしまうんですよ!

毛玉を取った後の遊び毛などが目立つ場合は、スチームアイロンを浮かせた状態で蒸気を当てれば、網目や形が整い、きれいになります。

本当は毛玉取りをしない方が良い?

ここまで話してなんですが、実は毛玉取りって服にとっては負担なんです。

なぜなら、毛玉自体が服の繊維で出来ているから。

言ってしまえば、服を切り取っているようなものなんですね。
そこだけ生地が薄くなってしまいます。

だからと言って放置はできないし、取れば服が傷んでしまう。
何か対策法は無いのでしょうか?

毛玉を防ぐケアが大事

出来てしまったものはしょうがないです。
今後大切にしたいのは、毛玉ができないようにケアしてあげること。

お気に入りの一着を長持ちさせる術を身に付けましょう♪

洗濯ネット

意外かもしれませんが、着ているとき以外にも摩擦は発生しています。

その内の一つが洗濯中。
あれだけの衣類がこすれ合うのですから、当然といえば当然ですね。

そんな洗濯中の摩擦から守ってくれるのが洗濯ネットです。
他の洗濯物と絡み合うこともなく、サイズをピッタリにすれば無駄に擦れません!

いつも大き目のネットを使っている方も、サイズを合わせて洗濯してみましょう。

中性洗剤

洗濯つながりでもう一つ。
使う洗剤は、中性洗剤(おしゃれ着洗剤)を選ぶようにしましょう。

普段使っている洗濯用洗剤は、アルカリ性のものが多いです。
これは、皮脂などの酸性汚れを落としやすくするためですね。
洗浄力が強いということは、服に与えるダメージも大きいということ。

一方、中性洗剤は名前からも分かるように中性。
洗浄力は少し落ちますが、服に与えるダメージが少なくて済みます

デリケートなニットやセーターにはピッタリの洗剤ですね♪

何日も着回さない

お気に入りの一着は、着る頻度も高くなりがち。

ですがその分、生地にかかる負担も大きくなってしまいます。

特に静電気は溜まるものですから、ある程度休ませてあげることが大切です。
洗濯はしない場合でも、数日はハンガーに掛けておきましょう。

毛玉ができにくい素材を選ぶ

今お話したケアは、購入した後にするものですよね。

でも素材選びなら、購入前から毛玉対策ができちゃいます♪

どんな素材が毛玉を作りにくいか知っていますか?

毛玉ができにくい素材

記事にもありましたが、ウールやカシミアなどの動物繊維は毛玉になりにくい素材。

正確に言うと、毛玉になっても自然に取れてしまう素材です。
詳しくお話しましょう。

毛玉は、ほつれた繊維同士が絡み合ってできたものです。

ところが動物繊維は強度が弱いので、擦れた時に取れてしまいます。
なので、出来はしますが目立たない素材なんですね。

もちろん値段は高めですが、機能性のことも考えると試す価値アリかもしれませんよ♪

毛玉ができやすい素材

逆にできやすい素材は、ポリエステルなどの合成繊維です。

理由は動物繊維の反対。
強度のある繊維同士が絡まってできた毛玉は、服に残ってしまうのです。

これらを参考にして、次のニット、セーター選びは生地にも着目してみましょう!

毛玉ができにくくするには?

「毛玉のとり方はわかったけど、毛玉ができにくくするにはどうすればいいの?」

そんなお悩みを抱えている方も多いはず!ここからは毛玉をできにくくする方法を2つご紹介します。

着た後には、ブラッシング

毛玉は、毛が飛び出して絡まることでできます。
そのため、毛玉ができる前に毛の流れを整えることで、予防できるのです。

ブラッシングをすることで、毛の流れを整えることができます。

ここで使うブラシとは、洋服の毛並みを整える洋服ブラシ
着ていた服を脱いだ後に、ハンガーなどにかけて、洋服ブラシで毛並みを整えましょう。

また、毛玉ができやすいカーディガンなどは、続けて着るのは避け、1回着た後は2~3日休ませてあげましょう。

洗濯するときは、裏返して洗濯ネットに入れる

洗濯も大きな摩擦です。
そのため、毛玉の原因になります。

洗濯する時には、洗濯ネットに入れることはもちろん、裏返してから洗濯ネットに入れると、さらに安心です。

洗濯の際には、柔軟剤を使うこともポイントです。
柔軟剤は繊維をなめらかにしてくれるので、毛玉がつきにくくなります。

もし、なんとしても毛玉をつけたくない場合には、クリーニングに出しましょう。

ちなみに、この記事ではニットやセーターの洗い方をさらに詳しく説明しているので、ぜひ確認してみてくださいね!

まとめ

ここまで、毛玉を取る方法を解説しました!
毛玉がついていると、せっかくのかわいいふわふわしたお洋服の見た目を、大きく損なってしまいますよね。
残念です…。

また、間違った方法で毛玉を取るとお洋服を傷めてしまいます。
くれぐれも、NG方法は避けて正しく毛玉のお手入れをしましょう。
せっかくの冬服、きちんと毛玉を取って長持ちさせましょう♪

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