サンダルの洗い方を素材別に解説!履く前のお手入れで、更に長持ち!

マリノス

更新日:2019年10月25日

 

夏の必須アイテムといえば、サンダル。

今や、夏のオシャレには欠かせない存在になっています。

去年、毎日のように履いていたし、今年も毎日履くぞー!
なんて考えている人も多いと思います。

でも、裸足で履くサンダルは、汚れや臭いが特に気になるアイテム。

それなのに、おうちでのケアは面倒臭いし、どうしたらいいか分かんない!と、そのまま放置している人も、多いのではないでしょうか?

皮脂や汗の汚れが蓄積していて、気付いた時には手遅れ、来年はゴミ箱に…なんてことにもなりかねません。

実は、新しいサンダルを履く前に簡単にできるケア方法があるんです!
これをするかしないかで、サンダルの寿命が大きく変わってきます。

そこで、今回は、皆さんが意外と知らないであろうサンダルの洗い方に加えて、オシャレさんがこっそり実践している履く前の簡単なお手入れ方法や、長持ちさせるための保管方法を紹介していきます!

素材ごとの特徴を踏まえて紹介していくので、お気に入りのサンダルの素材を確認してから見ると、知りたい情報が手に入るかもしれません!

サンダルの素材ってなんなの?

今や、サンダルは様々な種類が増えてきており、その素材によってお手入れ方法は変わってきます。
まずは素材ごとの特徴を理解し、適切なお手入れ方法を頭に入れましょう。

それではさっそく、基本的なサンダルの素材と、その特性について紹介していこうと思います。

サンダルの素材は、大きく分けて4つです。

・ラバー(天然ゴム)やEVAなどの、軽量素材
・合皮(合成皮革)
・本革
・綿、麻などの自然素材

それぞれの特徴について簡単に説明していきます!

ラバーやEVAなどの軽量素材

ラバーや、EVAは、まさにサンダル!といった素材。ビーチサンダルがその代表例です。

軽量素材の材質上の特徴

これらの素材は、水にめっぽう強いです。
というか、水にあたるための素材と言っても過言ではありません。

そして、汚れの落ちやすい素材です。
なので、海やプールなどの夏のレジャーには、もってこいの素材です。

ただ、弱点としては、日光があげられます。
日光に長時間当てると、割れてしまう可能性があるので注意してください。

合皮

合皮とは、一言で言うと本革に似せた人工の革です。

本革との決定的な違いは、動物の皮を使用しているか否かということです。

見た目は革同様の素材感を楽しめますが、匂いや質感、馴染み感などは再現できません。そのため、本格志向の人にとっては、少し物足りないかもしれません。

合皮の材質上の特徴

合皮は、本革と違って、水を弾きます

とは言え、防水素材と言う訳ではありません。製品によって、水に対する耐性も変わるので、
購入した時タグなどで事前に取り扱い方法をチェックしてみてくださいね。

なお、合皮に使用されるポリウレタンは、空気中の水分と結合して徐々に劣化していきます。
着用していないときでも進んでいってしまうため、寿命は、製造からわずか3年程度と言われています。

また、高温に弱く、熱によって劣化が促進されます。
アイロンなどの高音の風は厳禁です。

本革

そもそも「革」ってなんでしょう。

動物から取れた「皮」を鞣し(なめし)、製品として使えるようにしたものを「革」といいます。

鞣すとは
動物の皮から毛や脂肪などを取り除き、腐敗や硬化することを防ぐために、薬品で処理すること。

なので、当たり前ですが、「牛の革」はもともと「牛の皮」です。

本革と聞くと、牛革をイメージする人が多いかもしれませんが、それは半分正解で、半分間違いです。

実際は、本革とは牛や馬、蛇なども含め、動物の皮を製品用に加工したもの全般をさします。

つまり、本革は、動物の皮を加工しただけのものなので、非常にデリケートだと言えます。

本革の材質上の特徴

最大の弱点は「水」です。

水に濡れると、色落ちや形状変化が起きてしまいます。
考えてみれば当然です。私たちも長時間プールやお風呂に入っていると、手の皮がふやけますよね。それと全く同じ原理です。

また、熱にも弱いです。

高温に弱いというよりは、極端な温度変化に弱いと言えます。
なので、夏場の車内などに長時間放置したりすると、変形につながるので注意しましょう。

最後に、カビが発生しやすいことがあげられます。

本革は、必要以上の加工を施さないため、他の素材と比較して繊維内に隙間ができやすいです。
そこに湿気がこもり、菌が繁殖し、カビが発生する、というメカニズムです。

そんなところですかね。

素材本来の材質を生かすため、仕方のない代償と言えるでしょう。

夏のおしゃれアイテムには必要な素材です。

綿、麻などの自然素材

自然素材のサンダルと聞いて、イメージできるでしょうか?
特に女性モノに多く、デザイン性に長けています。

自然素材の材質上の特徴

自然素材は、水に濡らしてはいけません
水に濡れると、縮んでしまいます。

ただ、弱点としてはそんなところです。

他に強いて挙げるとすれば、化学繊維に比べて、痛みやすいことです。

全体的な印象としては、可もなく不可もなくって感じです。

素材上、特筆して褒めるところもないが、かといって致命的な弱点もありません。

なんとなく、サンダルに使われる素材について分かったでしょうか。

水洗い
軽量素材
合皮
本革 ×
自然素材 ×

 

まとめると、軽量素材と合皮は水に強く本革と自然素材は水に弱いという特徴があります。
素材にあった洗い方があるため、今回は水に弱い「本革&自然素材チーム」と水に強い「ラバー&合皮チーム」に分けて説明していきます!

ほとんどのサンダルが上のいづれかの素材、もしくはその組み合わせで出来ています。

お使いのサンダルの素材も、これらのうちのどれかに当てはまるでしょう。

素材別の特徴も分かったところで、さっそくお手入れの仕方のついて見ていきます!

水に強い!〜ラバー&合皮チーム〜

まずは、ラバー&合皮チーム。

これらは水に強いため、比較的手入れが簡単です。

合皮の場合はまずは絵表示をチェックして、水洗いがOKかどうか確認しましょう。
手洗いマークがあれば丸洗いOKです!

また、ラバー素材のものは、基本的に丸洗いしてOKです!

丸洗いOKの場合

丸洗いOKの場合は、豪快に洗ってしまって大丈夫です。

 用意するもの

・バケツ
・中性洗剤
・タオル
・ブラシ

植物とミネラルから作られた、ベルギー生まれの地球にやさしい洗剤です。毎日のお洗濯にはもちろん、赤ちゃんや小さなお子様のいらっしゃるおうちにもおすすめです。

  手 順  

1. 大きい汚れや泥の塊などをシャワーで軽く洗い流す

まずは目に見える汚れや泥などを軽く洗い流しましょう。

2. ぬるま湯に中性洗剤を溶かした薄め液につけ置きする

だいたい30分ほどを目安にしましょう。

3. 薄め液で濡らしたタオルなどで汚れている箇所を軽くこする

この時、本革同様に、ゴシゴシこすり過ぎないようにするのがポイントです。

4. インソール部分はブラシで軽くこすりながら洗う

せっかく丸洗いできるので、インソールも洗ってしまいましょう。

5. よくすすいでから、日陰で風通しの良い場所で干す

紫外線は合皮にとってあまり良いものではないので、なるべく日陰で、なおかつ風通しの良いところでしっかりと乾かしてください。

また、型崩れの原因になるので、乾燥機は使わないでください。

丸洗いできない場合

合皮の場合でも、丸洗いできない場合はあります。

例えば、ビルケンシュトックなどが良い例です。

ビルケンシュトックはベルト部分は合皮でできていますが、取り外しできないインソール部分に牛革やコルクが使われているため、丸洗いはできません。
その時は、本革チーム同様、中性洗剤を付けたタオル等で軽く拭いてください。

乾かし方に関しても、同様に風通しの良いところで行うのがポイントです!

このように、合皮やラバーのサンダル、は水に強いという特性を生かして、本革よりも簡単にお手入れできちゃうんです♪

 水はNG!〜本革&自然素材チーム〜

続いて、本革&自然素材チーム。

先ほども言った通り、これらは水に弱いため、大前提として

水で丸洗いするのはNGです。

それを念頭に置いてください。

それでは早速、手順を紹介していきます!

用意するもの

・弱酸性洗剤
・タオル
・ブラシ(古歯ブラシでも可)

  手 順  

1. タオルをぬるま湯(約30℃)で濡らし、よく絞る

POINT
水が滴らなくなるまで、よく絞りましょう

繰り返しになりますが、水気は禁物です!

2. 弱酸性の洗剤をタオルに含ませる

タオルに直接2、3プッシュして、揉み込むようになじませてください

3. ポンポンと叩くようにして全体を優しく拭く

注意
まずは目立たない部分で色落ちを確認してください

絞ったタオルに弱酸性洗剤を含ませて、目立たないところを擦ります。タオルにサンダルの色がうつるときは色落ちしている証拠。専門家に相談しましょう。

この時、汚れが取れないからいってゴシゴシこすらないのがポイントです。

また、アルコールが含まれるウェットティッシュ等は、シミになる可能性があるので使わないようにしましょう。

4. それでも落ちない汚れをブラシでこする

ブラシに水と洗剤を少しずつつけて、こすりましょう。

POINT
ブラシは一定方向に動かしましょう!

摩擦により痛むことを防いでくれます。

5. 必要に応じて、クリーナーを使う

泥や黒ずみ、油汚れなど、頑固な汚れには専用のクリーナーを使いましょう!インソールも素材を確認して、このタイミングで洗ってしまいましょう!

消しゴムタイプのクリーナーです。ノートに書いた文字を消すようにゴシゴシこするだけで綺麗になります。ベルトの金具の部分にも対応できる優れものです!

インソールはあまりに強くこすりすぎると、ロゴが落ちてしまったりするので、注意してください。

汚れがひどい場合は、水で薄めた中性洗剤を少し付けてこすってみると良いです。

 

6. 乾いたタオルで洗剤と水分をよく拭き取る

水分や洗剤は、カビの原因となります。干す前にできる限り拭き取りましょう。

7. 風通しの良いところで乾かす

カビ防止のために、きちんと乾かしましょう!

以上になります。これで大抵の汚れはとることができます!

長持ちさせるために!押さえておきたいポイントは?


そもそも汚れにくくすれば、普段のお手入れも楽になります!

今回は、履く前にするべきケアに加え、履いた後にできる簡単なお手入れ方法を紹介します。

素材に関わらず共通して大切なことになるので、目を通してみてください!

撥水スプレーが肝!

購入したら、まずは撥水スプレーをかけることをオススメします!

水に弱い革靴や自然素材はもちろん、合皮やラバーなどにも効果ありです!
革靴になると一般的なケア方法ですが、サンダルとなると忘れがちなお手入れ方法です。

実は撥水スプレーは、水を弾くだけでなく、汚れを付きにくくする効果もあるので、ある程度の汚れの防止にはなります。

表面だけではなく、忘れがちなインソール部分にも散布しましょう。

履いた後はこまめにケアを!

この場合のケアというのは、タオルで拭くとか除菌スプレーをするとか、最低限のことで良いです。

こまめにとは言いましたが、理想は、履いたら毎回ケアすること。
無理な場合でも23回履いたら1度はケアしましょう。

同じサンダルを連続して履かない

お気に入りのサンダルがあり、毎日のように履きたい人もいると思います。
ですが、サンダルのためには少し休ませてせるのも大切。

夏場は3日程度で菌が繁殖してしまうので、2日連続が限度でしょう。

履いたらすぐにケアするよう心がけましょう。

保管環境を整える

せっかく綺麗に洗ったサンダル。
オフシーズンになったら、適当にしまってはいませんか?
保管方法も、サンダルを長く使うために重要な要素ですよ!

普通の靴と違い、オフシーズンがあるサンダルは、長い期間放置されてしまいがち。
長期間保管をする時はカビ対策が大切です。

保管場所としては、風通しが良く、直射日光の当たらない場所がベスト!

シューキーパーや紙などで、形を整えることも大切です。

注意
新聞紙は、水性インクが溶け出してしまうことがあるので、使わないようにしましょう。

最後に、素材にあったクリームを塗布してください。
様々なタイプがありますが、用途や素材に適したものを使用しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

繰り返しになりますが、サンダルは素材によってお手入れ方法が変わってきます。

洗う際のポイントとしては

・水が苦手な場合はタオルで優しく!
・水に強い場合は、基本は丸洗いで!

です。

少し時間を費やすだけで、綺麗な状態を長く維持できます。

おうちでできる簡単なケア方法なので、ぜひ参考にして、快適なサンダルライフを過ごしてくださいね♪

 

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