引っ越し時の家電移動のポイントを確認!梱包・注意点・買い替えまで

YOURMYSTAR STYLE編集部

作成日:2020年10月16日

引っ越しが決まって、新居へ家電を持ち込むことになったら、どんな準備をして、運び出したらいいでしょうか?

テレビや冷蔵庫、電子レンジ、エアコンなど、家電は精密なものがたくさんあるので、引っ越し移動の時には、梱包や取扱いに気をつけないと故障してしまうことも。

家電の引っ越しの運び方は、自分で運ぶのかプロに依頼するのか、運び出す際の注意点、買い替えや処分と家電をどうするか検討する必要があります。

今回は、家電の引っ越しについて詳しくお話していきますね♪

家電の梱包方法

テレビやパソコン、電子レンジなどは精密機器になるので、引っ越しの移動の際に衝撃があると、破損したり、動かなくなってしまったりすることがあります。

引っ越しで家電が故障しないように、家電はしっかりと梱包してくださいね。

家電の梱包方法として一番安全性が高く、便利なのは、家電を購入した時の箱や緩衝材をそのまま使うこと!

購入時の箱はサイズもピッタリで、移動を想定したしっかりとした梱包ができます。

しかし、箱をすでに捨ててしまっている場合は、家電のサイズにあった段ボールなどに入れて、家電のまわりを気泡緩衝材や新聞紙などでしっかりと保護しましょう

段ボールなどに入らないサイズや形状の家電は、適度に折ったり切ったりができる巻き段ボールを家電に巻きつけましょう。


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300mm幅X10M巻


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巻きダンボール 幅900mm×50m巻

ケーブル類はラベルをつけて配線の写真を撮る

ケーブルの外せる家電は、全て外して持ち運びます。

しかし、引っ越し先で再び家電を使うには、配線がゴチャゴチャになると接続に時間がかかり、かなりのストレスと手間になってしまうことも。

コンセントから抜いたケーブルは、外したらすぐに何のケーブルかわかるように、端子の先に家電の名前を書いたラベルを貼っておきましょう

外したケーブル全てにラベル付けしたら、ケーブルが絡まないように輪ゴムなどで束ねて、箱にや袋にまとめて収納します。

また、配線が複雑なものは、引っ越し前に写真に納めておくと、新居でのケーブルの接続がスムーズになるので、おススメです♪

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エレコム ケーブル用ネームタグ
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ケーブルラベル20個 マジックテープ 結束バンド7本

冷蔵庫とエアコンは特に注意が必要!

冷蔵庫の引っ越し準備

冷蔵庫は運搬中に冷蔵機能が使えなくなるので、引っ越し日に向けて庫内の食材や調味料などを計画的に使い切って、できるだけ中身をカラにして引っ越しの準備をしていきます。

新居に持ち込む食材や調味料は、クーラーボックスに保冷剤を入れて移動しましょう。

冷蔵庫の引っ越し準備として、引っ越しの10時間ほど前に冷蔵庫の電源を切って霜取りをして、蒸発皿にたまった水を捨てることで、水抜きが完了します。

「霜取り」と「水抜き」をしていないと、運搬時に水がこぼれてしまいますので、忘れずにやってくださいね!

そして、新居で設置した冷蔵庫は、すぐに電源を入れずに、半日ほどたってから電源を入れましょう。

冷蔵庫は横にして運ぶことができません。

運び慣れない重たい冷蔵庫を、立てたまま運ぶのは、冷蔵庫の故障や破損だけでなく、ケガをしてしまう危険性もあるので、冷蔵庫はプロにお願いしたいですよね。

エアコンの引っ越しは要注意!

エアコンは取り外し、取り付け作業や配管の調整があり、自分でやるのは大変なので、プロに依頼するのが無難。

今使っているエアコンが7、8年前の物ならば、取り付け費用を払うよりも、エアコンを新規購入した方が、長い目でみると電気代の省エネになって節約になります。

引っ越しか、買い替えか、検討してみてくださいね。

家電の買い替えを検討してみる

家電の寿命は、製品や使用頻度、使い方にもよりますが、一般的には6年から10年ほど。

今は問題なく使えている家電でも、寿命の近づいていたら、引っ越ししても近い将来、壊れて動かなくなってしまう可能性がありますよね。

各家電メーカーからは、新商品の家電がどんどん出ていますし、家電量販店やオンラインショップで購入すれば、自宅に直接配送してもらえるので、とても便利です。

引っ越しの際に寿命が近づいている家電は、思い切って買い替えも検討してみましょう。

家電の処分方法は?

冷蔵庫、テレビ、洗濯機、エアコンは家電リサイクル法の対象となり、処分する際にはリサイクル料金を支払うことが法律で義務づけられています。

上記以外の家電の処分は、引っ越し業者がオプションとして引き取ってくれる場合もありますし、自治体に粗大ゴミとして出すか、製造から5年以内の新しい家電なら、リサイクルショップで買取してもらえることもあります。

家電ごとに、引っ越しで移動させるのか、買い替えするのか。

買い替えの場合には買取に出せるか、処分するのか、どの方法が都合がいいのか、検討してみてくださいね。

まとめ

家電は、サイズや形にあわせてしっかりと梱包をして、引っ越し移動の際の衝撃で故障することないように気を付けてください。

大きな家電の移動や設置に不安のある人は、無理をせず専門業者に依頼しましょう。

また少し古くなった家電は、思い切って買い替えを検討するのもおススメですよ♪