包丁の研ぎ方は刃の種類で変わる!角度・回数・手の添え方がポイント

マリノス

更新日:2020年06月17日

毎日の料理に欠かせない包丁。

頻繁に使っているのにも関わらず、自分でメンテナンスしている方、どれくらいいるのでしょう。

包丁のメンテナンスとは、「研ぐ」こと。

包丁研ぎのサービスもありますが、いちいち包丁を持ち出すのは面倒ですよね。
かと言って、研がずにそのまま使っていては、包丁が劣化するばかり。

そこで思い切って、自分で包丁研ぎをしてみませんか?
一見難しそうな包丁研ぎですが、実は砥石さえあれば、ご自宅でも簡単に研ぐことができるのです!

そこで今回は包丁の研ぎ方を、写真付きでじっくり解説していきます。

包丁の切れ味が落ちてしまう原因は?

毎日使っているとわかりにくいかもしれませんが、包丁は日に日に切れ味が落ちています。

なぜ切れ味が落ちてしまうのでしょうか?それは肉や魚・野菜を切っているうちに、包丁の先端が磨耗して丸くなってしまうからです。

丸みができてしまうと、包丁を入れにくくなってしまいますよね。これはどんなに質が高い包丁であっても起こり得ます。

だから定期的に包丁を研いで、丸みを帯びた包丁を再び尖らせなければならないのです。

包丁を研ぐべきタイミングはトマトで確認

包丁の切れ味が悪くなる原因はわかりましたが、「じゃあ研ぐタイミングはいつ?」となりますよね。

実は、研ぐタイミングはご家庭の料理でもよく使用するトマトで見分けることができるのです。

皮付きのトマトを包丁で切ってみましょう。

・トマトを押し潰さずに、刃がスッと入る
→まだ使い続けることができる
・刃が入らず、トマトが押し潰れて汁が出る
→研ぐべきタイミング

となっています。
もしトマトが上手に切れないなぁって感じたら、すぐに包丁を研ぐことをおすすめします。

包丁の種類は2種類ある

「じゃあ包丁を研ぎ始めよう!」と考えているあなた。

ちょっと待ってください、包丁の研ぎ方は種類によって少々異なります
そのため、種類別に包丁の特徴をつかんでおきましょう!

「包丁に形に違いはあれど、研ぎ方は一緒なんじゃないの?」

とんでもない!下手に研いでしまうと切れない包丁が完成してしまいます!

でも安心してください、包丁を種類別に分けると、「両刃包丁」と「片刃包丁」の2種類だけです!
ただ、この違いによって研ぎ方に違いが出てくるのです!

両刃包丁

どちらの面も削られていて刃が存在する包丁が両刃包丁です。刃先の方から包丁をのぞいてみると、確かめることができます。

両面に刃がついているので、ザクッとパワフルに大きな塊を切ることに向いている包丁です。その反面、両側に刃がついていて薄切りするには不安定で向いていません。

片刃包丁

こちらは逆に、片面にだけ、刃の細工がなされている包丁のことです。
名前の通りですね!
片刃包丁に属する一般的な包丁は、刺身包丁出刃包丁です。

片刃包丁は片方にしか刃がついていないので、硬いものを切るときに真っ直ぐに刃を下ろすと、どんどん刃がずれていってしまい、真っ直ぐに切ることができません。
しかし、薄切りや柔らかいものを切る際には、刃のない面がまっすぐと降りていき、刃のある面が食材をめくるように安定して切ることができるのです。

十分注意しながら、研ぎたい包丁がどちらのタイプなのか、確認してください!

スチール棒で研ぐことはできる?

ヨーロッパではスチール棒を使って包丁を研ぐ習慣があるそうです…。

果たして、本当にスチール棒で包丁を研ぐことができるのでしょうか。

スチール棒とは?

スチール棒とは、包丁に付いた油を落とすためのものです。


ヴォストフ スチール棒 丸 

普通の包丁では、肉などをたくさん切った時などに油の膜ができてしまい、その油でうまく切れなくなってしまうことも…。

しかし、スチール棒を使えば、包丁の油を落とすことができ、切れ味を一時的に良くすることができます。

スチール棒で包丁を研ぐことは基本的にはNG…!

スチール棒を使うことで、包丁の切れ味がよくなるため、スチール棒で包丁を研ぐことができるという誤った考えが一部で広まってしまいました。

しかしスチール棒は、

油を落とすだけで、包丁を研いでいるわけではありません

特に日本の包丁は性能がよく、硬い性質を持っているものが多く存在します。

スチール棒はそれよりも硬度が低いので、日本の包丁を研ぐことができないのです。

外国製の包丁には、スチール棒よりもやわらかいものが多いため、スチール棒でも研ぐことができる場合がありますが、基本的にはNGと覚えておきましょう!

包丁の研ぎ方を実践しよう!

それでは早速、包丁を研いでいきましょう。
砥石の準備から、両刃包丁の研ぎ方片刃包丁の研ぎ方をそれぞれ紹介します!

砥石の準備

包丁を解く際に必要な砥石。

砥石には吸水性不水性のものがあります。

不水性の砥石は、研ぐ時に表面を濡らすだけで使えます。反対に、吸水性の物であれば、研ぐ前に水分を石に含ませてから使う必要があります。
水分を含ませることで、包丁を研ぐ時に滑りを良くすることができるのです。

吸水性の砥石に水分を含ませる方法を簡単に紹介します!

用意するもの
・砥石がすっぽり入る大きさの容器
・砥石


SHAN ZU 両面砥石包丁研ぎ

表面の目が2種類あります。片側は、家庭で使用する包丁に最適です。刃の耐久性もあげることができます。
もう一方は、刃を繊細に仕上げるためのもの。両方を使い分けると完璧です。

また、滑り止めもついているため安全に刃を研ぐことができますよ!

手順
1
容器に水をためる

まずは綺麗な容器を用意し、その中に砥石を入れます。
砥石が水面から少し出るくらいまで、水をためましょう。

2
水を吸うまで待つ

一見、普通の石のように見える砥石ですが、実は細かな穴が空いています。その穴から徐々に水が浸透し、砥石の色が変わってきます。
大体の目安としては、20分ほど。
水面から出ている部分も、全て色が変わったら、準備OKです。

両刃包丁の研ぎ方

まずは両刃包丁の研ぎ方です。一つ一つしっかりと段階を踏んで、綺麗な包丁を手に入れましょう!

手の添え方、包丁の角度などは写真を参考に!

用意するもの
・砥石
・新聞紙
手順
1
包丁の先端を研ぐ

先端を研ぎます

包丁の幅は、先端に近づくにつれてだんだんと小さくなっていると思います。
そのため、包丁の根元から先端までを一気に研ぐことはできません。
ということで、包丁の先端を先に研ぎます!

切っ先(幅が小さくなっている刃先の部分)を砥石に当てて、研ぐ際に少しガリガリしてるかも…というくらいがちょうどいいです!

包丁を押して、引いて1往復したら1回と数えます。20回、研いであげましょう!

2
包丁の表(おもて)を研ぐ

表(おもて)とは、ここでは包丁を右手で持ったときに右側になる面のこととします!
刃は自分の方に向け、刃の角度は画像のように砥石に対して45°にしましょう!

研ぎの角度は画像のように、10円玉を2枚重ねたくらいの、約15°で研ぎます。

手順1で包丁の先端を研いたはずです。そのため、次は真ん中、その次は包丁の根元順番に研いでいくことがポイント

右手で柄を持ち、左手で研ぎたいところを上から押さえます。押すとき引くとき、同じ力でバランスよく研ぎましょうね!

砥石が小さくて、研ぐときに刃の一部分しか当たっていないこともあると思います。
そのときは、当たっている部分で20回。
終わったら包丁をずらして、砥石に当たる部分を替えて20回。
というように、それぞれ20回ずつ研いでいきましょう!

3
包丁の裏を研ぐ

裏、つまり包丁を持ったときに左側になる面を研いでいきます!

今度は包丁の背を自分に向けます。
刃の角度は砥石に対して90°にしましょう!
それ以外は変わらず、同じように20回ずつ研いでいきす。

こうすると「かえり」というものが出てきます。さぁ最終段階へ!

4
「かえり」をとる

研いだ刃を慎重に触ってみると、少し引っかかる感じがあると思います。その引っかかりが「かえり」です。研いだ後、切っ先には研がれた後のカスが残ってしまうのです。

これを取らないことには全く切れません。かえりを取って、研ぎを終えましょう!

方法は簡単です、丸く巻いた新聞紙を刃全体を使って引くように切っていきましょう。この作業を3回繰り返します。これだけです!

片刃包丁の研ぎ方

片刃包丁の研ぎ方は1・2または3(刃の面によって変わります)までは全く一緒です!

ではなぜ「かえり」の手順だけ違うのか?
これはできる「かえり」の形が違うからです!

両刃の方のかえりは両面から出て付着しているものなので、バランスよく付いていて取りやすいようになっています。

対して片刃包丁のかえりは片方からしかカスが出ないので、研いでない方の面に偏ったかえりの付き方になっています。
そのため、研いでない側の面を軽く研ぐことによってかえりを取る方法をお勧めします!

研ぎ方は上記と同じで問題ないですが、回数は3~5回で十分です!

包丁を研ぐ際に注意するべき3つのポイントを紹介!

包丁を研ぐときに、間違えがち・見逃しがちな点を教えちゃいます!

砥石の表面を平らにする

実は、包丁を研ぐための砥石ですが、何度も使うことで、砥石自身も徐々に削れて、凹んできてしまいます。

ただ、包丁をバランスよく研ぐためには、砥石の表面がガタついていては意味がありません。
そのため、包丁を研ぐより先に、まずは砥石の表面を平らにする必要があるのです。

平らなブロック塀などに砥石を押し付けて削るという方法が古典的なやり方があります。

また、最近では面直し砥石という、砥石の表面を平らにするための石も発売されています。そちらもぜひ使ってみてくださいね!

砥石の方を動かして削り、面を整えます。ピンク色がかわいいですよね。大きな4つの溝が砥石の面をすばやく仕上げる秘密です。砥石を買うときに、合わせて用意するのがおすすめですよ♪

砥石の水分を枯らさない

砥石に水分が必要な理由は、包丁の滑りを良くして、研いでいる際の摩擦熱を軽減するためです。

水がない方が摩擦が強くてよく削れるような気がしますが、削る力が強すぎると刃が歪んでしまったりするんです。
必ず水分を含めつつ削るようにしましょう。これをしないと研いでいるのに包丁を傷めてしまいます…。

それでは本末転倒ですね…。

砥石の水分を枯らさないために、

研ぐ前は砥石から泡が出なくなるまで水につける
研いでいる最中も乾かないように水をかける

この2つの作業は必須です!

研ぎ汁は流さない

砥石だけで研いでいると思いがちですが、大事なのは実は「研ぎ汁」。
研ぎ汁の中には、細かい砥石のかけらがたくさん含まれています。

このかけら達が包丁の刃先にくっついたり、繊細に削ったりしてくれて、キメ細やかな刃先を作っていくのです。
黒ずんでいるので汚れなどに見えてしまいがちなのですが、実はとても重要な役割をしているのです。

そのため、研いでいる途中は、見た目が汚いからって捨てないてくださいね!(気持ちはわかりますが…)

さて、ここまで包丁の研ぎ方をご紹介しました。
しかし。刃物にも寿命はあります。
いくら研いでも切れ味が悪いという場合、また持ち手と刃部分の結合部が錆びて持ち手がとれてしまった場合など。

そんな時は、残念ですがその包丁ともそろそろお別れの時です。

しかし、包丁にはきちんとした捨て方があります。ぽいっとゴミ箱に、なんて絶対にNG。
正しい捨て方を知りたいあなたはこちらを参考にしてみてください♪

捨てるときは、基本的にそれぞれの自治体の指示に従えば〇ですが、基本的に新聞紙とガムテープ、そしてポリ袋を使います。
また、引っ越しなどの際の持ち運びには、段ボールを使いましょう。

\ お掃除・お手入れのお悩み募集中 /


お掃除やお手入れをしていて、困っていること疑問に思っていることはありませんか?
そのお悩みにプロがお答えします!
ぜひ、どしどし質問してください♪

おすすめの砥石・シャープナーを紹介!

研ぎ方が分ったら、今すぐマイ包丁の切れ味を取り戻したくなりますよね。

「包丁を研ぐのははじめて!」

という方でも扱いやすい、おすすめの砥石やシャープナーをチェックしてみましょう。

シャープナーってなに?

包丁を研ぐのは、砥石。

「それじゃあ、シャープナーってなに?」

おすすめ商品を紹介する前に、砥石よりも手軽で便利なシャープナーについても、詳しく学んでおきましょう。

シャープナーは、包丁の刃先を包み込むような形状をしたアイテムです。そのすき間に包丁を入れ、何度か動かすことで包丁を研ぎます。砥石のように濡らしたりする必要はなく、研ぎたいときに刃を入れ、数回研ぐだけで切れ味が復活するので、愛用者が多い商品です。

「それなら、シャープナーの方が楽!」

とつい思ってしまうのですが、“シャープナーで研いだ包丁の切れ味は、すぐに元に戻ってしまう”というデメリットも。砥石を使った場合よりも、刃が傷みやすいという面もあります。

そのため、仕事や育児が忙しくて、砥石を使っている暇がない……という場合は、手ごろな価格の包丁を選んでシャープナー研ぎを。包丁の品質にこだわりたい場合は、良い砥石を選び、自分で研いであげるのがおすすめです。

おすすめの砥石・シャープナー

砥石とシャープナーの違い、分かっていただけたでしょうか?

選ぶべき商品が決まったら、次におすすめの砥石、シャープナーをみてみましょう。

「パール金属 日本製砥石 ゴム台付」

おすすめ 商品

商品画像
パール金属 日本製砥石 ゴム台付

輸入品が少なくない砥石市場ですが、購入するならやはり日本製砥石を選びたいですよね。

パール金属の日本製砥石なら、洋風の部屋にも合う、オシャレカラーなので、古臭さを感じることもありません。

砥石は両面になっていて、刃こぼれしている包丁の研ぎにも、普段のメンテナンスにも、使用できます。ゴム台がついているので、滑ることなく安全に作業できる点もおすすめです。

「片岡製作所 ウォーターシャープナー」

おすすめ 商品

商品画像
片岡製作所 ウォーターシャープナー

シャープナーながら、水研ぎにも対応している片岡製作所のウォーターシャープナー。

一般的なシャープナーよりも、包丁へのダメージが少なく、研ぎ味が長続きするという特徴があります。

両刃用の商品で、荒砥ぎ、中研ぎ、仕上研ぎに対応。 持ち手部分は、安全に使えるようにデザインされているので、初心者さんでも怪我なく使えます。

「貝印 ダイヤモンドセラミックシャープナー」

おすすめ 商品

商品画像
貝印 ダイヤモンドセラミックシャープナー

片刃の包丁を研ぐなら、刃物の取り扱いで定業のある、貝印のダイヤモンドセラミックシャープナーを選んでみましょう。コンパクトな設計なので、収納の場所を取らない点も人気の理由です。

ダイヤモンド砥石とセラミック砥石を合わせることで、一般的なシャープナー以上の切れ味を実現してくれます。水なしで使えるので、気になった時にさっとお手入れできるのも嬉しいですね。

まとめ

包丁を研ぐって、思っていたより簡単そうだと感じませんか?
実際、砥石さえあれば、それほど難易度は高くありません

包丁って多くの種類があるイメージですが、研ぐという観点で見れば「片刃包丁」と「両刃包丁」のたった2種類です。
つまりは、たった2つの研ぎ方を知っていればOK。

包丁って、本当はめちゃめちゃ繊細。
放っておくと、簡単に刃こぼれしてしまいます。

研ぐことによって、包丁は長持ちするようになります
お気に入りの包丁を長く使い続けたい場合は、ぜひ試してみてください。

くれぐれも、ケガには気をつけて研いでくださいね!

関連記事

鍋の焦げ付きを落とす5つの方法!長年の汚れもこれで必ず落ちます!

ちょっと目を離した隙に、鍋の底を焦がしてしまった…なんてこと、ありませんか?焦げって結構すぐについてしまうので、料理をする人にとっては逃れられない問題ですよね。 そんな焦げの落とし方、実は鍋の種類によって大きく変わってく […]

茶渋の取り方は重曹・塩・漂白剤の3通り!渋々やらずにすぐやって!

突然ですが、あなたのマグカップはきれいですか? 朝起きてすぐに、ホッとひと息つきたい仕事の合間に、午後のおやつの時間に、夜眠る前の一杯にと、コーヒーや紅茶を飲む人は多いのではないでしょうか。 しかし、その至福の時間の終わ […]

土鍋の焦げ付きを落とすには重曹orお酢!お茶したついでに消臭を!

寒い時期に大活躍の土鍋。 家族揃って鍋をつついたり、のんびりひとり鍋を楽しんだり。土鍋で炊いたご飯も絶品ですよね。 でも、土鍋って焦げ付きやすいのが問題…。しかも、焦げはなかなか落ちないですよね。 たわしを使って力技で落 […]

スキレットが好きな方へ普段のお手入れからサビ対策まで隙のない解説

コンパクトでふだんの料理をちょっと特別にしてくれる、スキレット。 日常の食卓からパーティやアウトドアまで、幅広いシーンで活躍してくれます。 スキレットに色とりどりの料理が収まる様子は「カワイイし美味しそう!」と、SNSな […]

ランキング

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

パストリーゼは食べられる除菌スプレー!?家中まるごと除菌してみた

みなさん、この名前、知っていますか? 「パストリーゼ77」。 今、SNSで話題のアルコール除菌スプレーです。 「除菌スプレーって話題になるものなの?」と思うかもしれませんが、ただの除菌スプレーとあなどるなかれ。 この名前 […]

【衝撃画像】職人の修理の実例6選!大切なものが蘇る神ワザを見よ!

靴、鞄、時計やジュエリー、着物や楽器、大きなものなら車まで。 あなたにとって「大切なもの」は何ですか?   お世話になった人からもらった時計。 節目に奮発して買ったジュエリー。 母から譲り受けた着物。 ずっと大 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

  洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

自分でお掃除vsプロの換気扇クリーニング!その差を検証してみた

換気扇クリーニングって知っていますか? プロがお家に来て、換気扇のお掃除をしてくれるサービスのことです。   とはいえ、換気扇の掃除って一応、自分でもできるのです。 じゃあ、自分で掃除して、それで済むならその方 […]

お風呂の排水口・排水パイプの掃除方法!臭いと詰まりをどちらも解消

  お風呂ので一番汚れが気になるところといっても過言ではない、排水口。 お風呂中のお湯が流れ着く場所です。お湯に流されて、汚れもたっぷりたまります。 排水口の汚れが原因で、お風呂中に嫌な臭いが漂ったり、排水パイ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

レンジフード掃除のプロ技がすごい!油汚れがゴッソリ取れて感動した

料理で火を使うとき、必ずと言っていいほど使うのが、レンジフード。いわゆる換気扇ですね。 みなさん、お掃除してますか? レンジフードって、油汚れがたまりがちですが、自分でお掃除するのは気が進まないですよね。 正直、めんどく […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

洗面台のお掃除には重曹とクエン酸!水垢・黒ずみ汚れもスッキリ除去

8毎日使う洗面台。 みなさんは綺麗にしていますか? よく見ると鏡が曇っていたり、白っぽいくすみや黒ずみがあちこちにあったり……。 水回りなだけあって、さまざまな汚れがてんこ盛りです。 曇りやくすみや黒ずみを撃退するには、 […]

電子レンジの掃除は重曹!頑固な汚れもチンするだけでスッキリきれい

家の電子レンジ、こまめにお掃除していますか? 私は、かれこれ4・5年お掃除していません。 おかげで、電子レンジがちょっと臭いです。 よく使うから、いちいち掃除するのは面倒。 そう思ってお掃除をサボり続けた結果、焦げはこび […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

エアコンのカビを掃除で根こそぎ退治!予防には送風と換気が効果的!

エアコンから出てくる風がなんだか臭いな、と感じることはありませんか? そんなあなたはエアコンの吹き出し口に光を当てつつ、中をのぞいてみましょう! さて、何が見えましたか? 「無数の、黒い、てんてん」が見えた方、アウトです […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

  洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? […]

せんたく便で宅配クリーニングを依頼!定額でコートもダウンもお任せ

  だんだんと気候も暖かくなり、冬に着ていたコートやジャケットを洗濯する時期に差し掛かっていますね。 自分で洗うのもめんどくさいし、かといってクリーニングに出すもの高そう…なんて思っている方も多いと思います。 […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

洗濯機で回してしまったティッシュと貴方をすくう4つの教えを公開!

ポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまった…! 誰もが一度はやってしまったことがあるのではないでしょうか。 綺麗に粉々になって洗濯物と一体化しているティッシュを見るだけでもゲンナリしますよね…。 そこで、そんな時に […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

ワイシャツの襟汚れを完璧に落とす!6つの方法で黄ばみを真っ白に!

ワイシャツの襟汚れ、気になりませんか? 人に見られるところじゃないしまあいっか。なんて油断が命取り。ワイシャツの襟汚れは時間が経てば経つほど頑固になってしまうのです。 そのため、汚れが軽いうちにしっかりお洗濯しましょう。 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

お住まいの地域から選ぶ