オキシクリーンの使い方を大公開!オキシ漬けで家中の汚れを一網打尽

マリノス

更新日:2021年02月16日

コストコ発祥の超万能洗剤「オキシクリーン」。皆さんは使ったことがありますか?

オキシクリーンとは海外でも大人気の万能クリーナー。なんと酸素の力で汚れを落としてくれる優れものです!

最近ではSNSで「オキシ漬け」というワードが有名になり、今話題の洗剤ですよね!

おもしろいくらいに汚れが落ちるので、これを使い始めたのをきっかけにお掃除にハマってしまう人も多いんだとか。

そんなオキシクリーンという洗剤。
これ一本あれば家中をピカピカにできると話題!

とにかく使い方が多様なんです!

そこで今回は、オキシクリーンの基本情報に加え、実際のお掃除事例をドドンと紹介していきます!

まだオキシクリーンをよく知らない方は、ダマされたと思って一度使ってみてくださいね。

オキシクリーンの基本情報

オキシクリーンって聞いたことあるけど、

・そもそもどんな洗剤なの?
・いつ使うの?
・正しい使い方は?

などなど、様々な疑問があるかと思います。

まずは、謎が多いオキシクリーンという洗剤について、基本的な情報を見ていきたいと思います!

オキシクリーンとは

オキシクリーンとは、「アメリカ生まれの酸素系粉末洗剤」のこと!

水に溶けると大量の酸素の泡が発生し、その泡の力で汚れをとるという洗剤です。

もともとは漂白剤として使用されていましたが、

・シンプルな原材料
・洗浄力

が評価され、洗濯から掃除まで幅広く使用されるようになったんだとか。

現在では世界中の主婦の味方として、大人気のアイテムになっています!

オキシクリーンには日本版とアメリカ版の2種類あり!

日本で購入できるオキシクリーンは実は、


・アメリカ版
・日本版

の2種類があります。

ちなみに、両者とも主成分は過酸化ナトリウム

では、一体どこに違いがあるのでしょうか。

アメリカ版

おすすめ
商品

商品画像

オキシクリーンEX2270g

日本版との決定的な違いは、界面活性剤と柔軟剤が含まれるかどうか。

界面活性剤とは

写真のように、洗剤に含まれる青いツブツブのこと。汚れを水に溶けやすくし、泡立ちをよくする働きがあります。
この成分が含まれていると、洗浄力がアップするのがポイントです!

アメリカ版にはこの2種類が含まれるので、モコモコと泡立ちが良く、いい香りがします。
泡立ちが良すぎるぶんすすぐ手間が多少ありますが、掃除が楽しく進められることは間違いなしです!

汚れ落ちを重視するなら、アメリカ版を選ぶのがいいでしょう!
ちなみに、コストコの店舗で売られているのはアメリカ版になります。

日本版

おすすめ
商品

商品画像
オキシクリーン 1500g

アメリカ版に比べて必要最低限の成分しか配合されていない、シンプルな洗剤です。

汚れ落ちは多少アメリカ版に劣りますが、肌や環境に優しいのがポイント。
最低限の成分で構成される、優しい洗剤になっています!

気軽に使えるので、普段使いに向いているのは日本版の洗剤かもしれませんね!

ただ、あまり泡立ちが良くないので、掃除した感はあまり感じないかもしれません。

まとめると、

・汚れ落ちを重視するならアメリカ版
・優しい成分で洗濯したいなら日本版

を選ぶのがオススメです!

こちらの記事では、オキシクリーンの成分についてさらに詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください!



オキシクリーンで落とせる汚れは?

では、一体オキシクリーンでは、どんな汚れが落とせるのでしょうか?

オキシクリーンには

・洗濯用
・掃除用

の2パターンの使用法があるので、それぞれ見ていきましょう!

洗濯用として使った場合

そもそも洗濯洗剤として発売されているので、洗濯には抜群の効果を発揮します!

使い方は簡単で、普段の洗濯に1,2杯分のオキシクリーンを投入するだけ。
いつもより高い汚れ落ち・除菌効果が期待できます!

漂白効果もあるので、食べ物や飲み物のシミ・黄ばみ・黒ずみなど、頑固なシミをしっかり取ってくれます。

色落ちの心配もなく、使いやすい洗剤になっています!

もちろん柔軟剤も一緒に使うことができますよ!

掃除用として使った場合

オキシクリーンはアルカリ性の洗剤なので、酸性の汚れに対して大きな効果を発揮します。

酸性の汚れとは具体的に、油汚れや皮脂、汗など、日常生活で発生してしまうものばかり。
そこに効果を発揮してくれるのは嬉しいですよね!

また、酸素の泡で汚れを浮かせるので、焦げ付きなどのこびりついた汚れに効果があるのも魅力の1つ。

除菌効果もあり、掃除がぐっと楽になると人気です!

オキシクリーンの基本的な使い方

オキシクリーンという洗剤の基本的な使い方について見ていきたいと思います。
基本を抑えていないと、一生懸命やっても失敗してしまうので、注意しましょう!

計量スプーンを駆使する

オキシクリーンの箱の中には、計量スプーンが入っています。
この計量スプーンに目盛りがついているので、基本的に目盛り何個分か、すり切り何倍分かで分量を判断します。

アメリカ版・日本版でそれぞれ一度に使う量に違いはあれど、使い方はほとんど変わりません。

ちなみに、お湯10ℓあたりの必要量の目安は

日本版の場合:スプーンすり切り2杯
アメリカ版の場合:ライン2本目

になります。覚えておきましょう!

この記事では日本版のものを使って解説しますが、あくまで分量は目安になるので、場所や汚れに合わせて調整してくださいね!

お湯はできるだけ高めの温度で

オキシクリーンはお湯に溶かして使うのが基本。
熱いお湯ほど効果が高まるので、最低でも40℃以上のお湯を使いましょう。

目安は、いつも入るお風呂より少し熱めの温度。

意外と作るのが手間になりますが、お湯の温度は効果に直結するので、面倒臭がらず準備するようにしましょう!

効力は最大で6時間程度

作った溶液をつけ置きして使用する場合が多いオキシクリーン。

ですが、長い時間つけ置きするのが良いわけでもありません。

オキシクリーンがお湯に溶けると主成分の過炭酸ナトリウムがどんどん分解され、6時間程経つとで完全に分解されてしまいます。

溶かしたオキシ溶液は、効果が出始める20分〜最大でも6時間を目安に使い切るようにしましょう!

洗濯槽のオキシクリーン

オキシクリーンを世に知らしめるきっかけになったのが、まさにこの洗濯槽のお掃除の破壊力です。
つけおきするだけで面白いほど汚れが出てくれるので、楽しみながらお掃除できますよ!

洗濯槽は常に湿っぽいので、汚れと合わさってカビが繁殖しやすい環境になっています。

洗濯物に臭いや黒ずみが残るなど、洋服のトラブルの原因に直結するので、しっかりお掃除しましょう!

手順

 

1
ゴミ取りネットを取り外す

まずは洗濯槽内のゴミ取りネットを取り出します。
ゴミ取りネットの内部が一番汚れやすいところなので、確実に取るようにしましょう!

2
お湯をためる

お風呂の残り湯でも良いので、洗濯槽がいっぱいになるまでお湯をためます。
温度はしっかり40〜60℃くらいをキープしてください!

ホースなどがある場合は楽ですが、もし家にない場合は風呂桶などで地道に移し変えていきましょう!

3
オキシクリーンを投入する

オキシクリーンを、スプーン10杯程度投入します。
あらかじめ別の容器で溶かしてから投入すると、しっかり溶けてくれるのでオススメです!

4
洗濯機を回す

洗濯機を「洗い」で回していきます。

だいたい5分程度を目安に回していきましょう!

この時、脱水までしてしまうとホコリなどが詰まってしまうので、必ず「洗い」だけに抑えるよう注意しましょう。

5
放置する

だいたい5、6時間、じっくり時間をかけて放置します。

できれば夜のうちに作業して、一晩寝かせておけると良いですね!

6
浮いてきたゴミを取り除く

時間が経つと汚れが浮いてきているはずなので、ゴミ取りネットなどを使って汚れを取り除きましょう。

しっかり取り除かないと排水の際、詰まりの原因になるので、要注意です!

ちなみに、1年ほど掃除していなかった洗濯槽からは、こんなにも汚れが出てきました!

7
繰り返す

4〜6の行程を何度か繰り返します。
何回かやるとだんだん汚れが出なくなるので、辛抱強くやりましょう!

8
ゴミ取りネットを設置し、通常の洗濯をする

ゴミをとったら、脱水・排水まで通常の洗濯と同じように行いましょう。

ゴミ取りネットを設置しておくと、手では取りきれなかった細かい汚れもしっかりキャッチすることができます!

9
底のゴミ・ゴミ取りネットのゴミを取る

洗濯槽の底やゴミ取りネットにゴミが溜まっている可能性があるので、汚れているようだったら綺麗にしましょう

10
不安だったら洗濯〜排水までをもう一度行う

ここまででほとんどの汚れは取れていると思います。

なんとなく内部の汚れがまだ気になるようでしたら、仕上げに洗濯〜排水までもう一度行いましょう。

これで洗濯槽のお掃除はバッチリです!

こちらの記事では、オキシクリーンでする洗濯槽の掃除についてさらに詳しく紹介しています!

ぜひ参考にしてみてください!



そしてもう一点、なにやらオキシクリーンに不穏な噂が…。

「ドラム式洗濯機に使ってはいけない」

気になるその真相についても調査してみたので、気になる方はぜひ…!



トイレのオキシクリーン

除菌効果も期待できるオキシクリーンは、トイレのお掃除にももちろん使用できます。

使い方は簡単で、オキシクリーンを溶かした液を流し込むだけ。
他の場所で使った溶液を使っても良いので、経済的です!

大量に使うわけではないので、少し小さめの容器で作ることも可能です!

注意

トイレにはもともと低温の水が入っているので、少し熱めのお湯で溶液を作りましょう!

トイレ内の黒ズミ

便器の黒ずみは雑菌・カビが繁殖している証拠です。

泡立てたオキシ溶液を便器の中に流し込み、30分~1時間程度浸けて、除菌しましょう!

充分時間が経ったら仕上げにブラシで擦り、水を流せば完了です!

POINT

汚れがひどい場合はオキシ溶液で絞って、湿布しましょう!

湿布とは、トイレットペーパーを貼り付けて放置しておく技のこと。

そのまま流すことができるのでオススメです!

タンクのお掃除

実はオキシクリーンは、タンクの中の除菌にも使用することができます。

タンクは常に水で満たされているので、実はトイレの中でもかなり雑菌が繁殖しやすい場所なんです。

お掃除の方法は簡単で、オキシクリーンを溶かした液を注ぎ入れ、あとはトイレを使わないようにして6時間程度放置するだけ。

タンクの水は流す度に勝手に入れ替わるので、わざわざすすぐ必要がないんです!

その楽さが、オキシクリーンの魅力の1つですね!

もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください!



お風呂のオキシクリーン

カビや雑菌の宝庫、お風呂。
殺菌効果に加え、除菌効果もあるオキシクリーンなら、そんなお風呂の掃除もバッチリです。

また、お風呂は残り湯を使ってもお掃除できるので、経済的ですよ〜。

風呂釜・浴槽のお掃除

風呂釜・浴槽のお掃除も、オキシクリーン一個でできちゃいます!
しっかり時間をかけることがポイントなので、焦らず、じっくりやりましょう!

手順

 

1
オキシ溶液を作る

オキシ溶液を作ります。
残り湯を使っても問題ないですが、

・浴槽の半分から少し上くらいまでお湯をためる
・45℃くらいになるよう調整する

の2つを守るのがポイントです!

温度の調節が難しい場合は、一度別の容器で溶液を作ってから浴槽に入れても良いですが、浴槽に直接オキシクリーンを入れたほうが楽にできます!

風呂釜のサイズにもよりますが、スプーンすりきり10杯くらいがベストです!

2
お風呂を追い焚きする

・徐々に温度が下がってしまっている
・追い焚きすることで浴槽全体に循環し、溶け残りが減る

以上の2点から、このタイミングで追い焚きすることをオススメします。

風呂釜内部のパイプまで循環してくれるので、一石二鳥です!

3
そのまま1晩放置する

時間が長すぎて損をすることはないので、1晩くらいは浸けておきましょう!

POINT

この時、お風呂周りの小物などもまとめて浸け置いちゃいましょう!

浸けおきするタイミングで浴槽に小物類を入れれば、一緒に洗うことができます!

イスや洗面器、フタ、子供のおもちゃなど、お風呂周りの小物はだいたい入れることができます!

4
水を抜き、再度水をためて追い焚きする

一旦水を抜き、再度浴槽の半分くらいお湯をため、3〜5分程度追い焚きします。

そうすることで、風呂釜の内部のパイプまで綺麗にすすぐことができます!

この行程を怠ってしまうと次にお湯をためた時に、

・パイプ内に残っているオキシクリーンでお湯が泡だらけになる
・パイプ内の汚れが出てきてしまう

などの事故が起きてしまう恐れがあるので、要注意です!

5
小物をスポンジやブラシでこする

浸けおきしていた小物があれば、このタイミングでゴシゴシします。

浸け置いておいた分、サッと拭くだけで綺麗になってくれます!

6
浴槽内の水を捨てる

最後に汚れたお湯を排水しましょう!

以上で浴槽内のお掃除は完了です。どうでしたか?簡単でしたよね?
続いて、お風呂の床のお掃除を紹介します!

床タイルのお掃除

お風呂の床も、実は「オキシ漬け」がオススメ!
排水口に蓋をしてお湯をためれば、床のつけ置きが可能なんです!

手順

 

1
排水口に栓をする

お湯をためるために、まずは排水口に栓をしましょう。

専用の蓋がないときは、ラップやビニール袋などでも即席の蓋を作ることができます!

2
床にお湯をためる

だいたい水深1cm程度になるよう40〜50℃程度のお湯を床一面にためます。

3
別容器でオキシ溶液を作り、床に流す

できるだけ熱いお湯でオキシ溶液を作ります!

使うオキシクリーンは、スプーンすりきり1杯くらいで大丈夫です。

溶液ができたら、あらかじめ床にためて置いたお湯に混ぜていきます。

4
一晩放置する

一晩ほど放置します。
特に即席の蓋の場合は、水漏れしてしまっている恐れがあるので、1時間くらいたったら一度見てみることをオススメします!

5
お湯を流し、ブラシなどでこする

充分に時間が経ったら、お湯を流してブラシでこすります。
頑固な黒ずみも、しっかり浮かせてピカピカにしてくれます!

このように、お風呂のお掃除もオキシクリーン一つで圧倒的に楽になりますよ!

換気扇のオキシクリーン

換気扇はキッチンの中でもかなり苦戦する場所なのではないでしょうか。
そんなお悩みも、オキシクリーンなら万事解決です!

大掃除などでも大活躍です!

換気扇本体のお掃除

換気扇のお掃除は基本的につけ置きでOK。
じっくり時間をかければ、しっかり汚れを落とすことができます!

手順

 

1
換気扇を取り外す

まずは換気扇を分解していきます。
ドライバーが必要な場合もあるので、注意しましょう。

2
シンクにお湯をためる

40〜50度のお湯をシンクの7割くらいまでためます。
専用の栓がない場合は、ビニール袋やラップでも代用可能です!

3
オキシ溶液を作る

シンクの大きさにもよりますが、スプーンすり切り3、4杯程度いれます。

4
かき混ぜる

日本版のオキシクリーンはそこにたまりやすいので、しっかりかき混ぜましょう!

5
取り外した換気扇をいれ、放置する

泡立ってきたら、換気扇の部品を投入します。
だいたい5〜6時間程度じっくりつけおきしましょう!

ただ、つけおきのしすぎは換気扇の表面が傷んでしまいかねないので、注意が必要です!

6
こすり洗いする

充分に時間が経ったら、スポンジなどでこすっていきます。
するする汚れが落ちていってくれるはずなので、楽しいですよ!

スポンジはかなり汚れるので、捨てても良いものを使うのがオススメです!

注意

換気扇がアルミ素材の場合、塗装がハゲてしまっている場合にはオキシクリーンは使わないようにしましょう!

アルミ素材や塗装がハゲている部品に使ってしまうと、変色や、さらなるダメージに繋がってしまう恐れがあります。
オキシクリーンを使用するのは避け、セスキ炭酸ソーダなどの自然素材の商品で代用しましょう!

オキシクリーンほどではないですが、汚れを綺麗に落としてくれるはずです!

換気扇のフードのお掃除

オキシクリーンなら、油汚れもホコリも一気に除去できます!
やり方も簡単なので、ぜひ試してみてください!

手順

 

1
オキシ溶液を作る

バケツ一杯くらいのお湯に、スプーン一杯分くらいオキシクリーンをいれ、オキシ溶液を作ります。

2
オキシ溶液で雑巾を絞り、フードを拭く

雑巾をよく絞り、レンジフードを拭いていきます!

3
綺麗なお湯で雑巾をすすぎ、綺麗に拭き取る

仕上げに、綺麗なお湯で絞った雑巾で拭き取ります。
これで大抵の汚れはピカピカになるはずです!

洗面台のオキシクリーン

洗面台も、オキシクリーンでお掃除できる箇所の1つ。
秘技「オキシ漬け」で楽にお掃除しちゃいましょう!

手順

 

1
洗面台に栓をして、お湯をためる

まずは洗面台に栓をして、40〜60度のお湯をためます。
栓がない場合は、ラップやビニール袋でも代用可能です!

2
オキシクリーンをスプーン4〜5杯入れる

お湯をためた洗面台に直接オキシクリーンを投入します。

3
放置する

1時間以上放置しましょう。
歯ブラシ立てなど、洗面台周りの小物もお湯の中にいれちゃってもOKです!

この時、スポンジも一緒にいれておくのがポイント。
そうすることで、後ほど小物をこする時に楽に綺麗になります!

4
オキシ漬けした小物をスポンジで洗う

小物たちをオキシ漬けしたスポンジでゴシゴシしていきます。
汚れが取れたら、綺麗なお湯ですすぎ、汚れない場所に置いておきましょう!

5
栓を抜き、洗面台のお湯を流す

充分に時間が経ったら、洗面台のお湯を流します。

6
仕上げに綺麗な雑巾で拭き取る

お湯を流しきったら、オキシクリーンの残りがないよう、綺麗な雑巾で仕上げ拭きします。

これで完了。ピカピカになる上、除菌効果もあるので、衛生面でも安心です!

シンクのオキシクリーン

オキシクリーンの大人気の使用方法が、キッチンのシンクのお掃除です!

台所のシンクは、頑固な汚れがつきやすいですよね。
シンク周りのステンレスは、実はオキシクリーンの効果がかなりでやすい素材なんです!

それではさっそく、手順を見ていきましょう!

手順

 

1
シンクにお湯をためる

シンクの8割くらいまで40〜60度のお湯をためます。

2
オキシクリーンをいれ、かき混ぜる

キッチンのシンクはご家庭によって大きさがまちまちだと思うので、ご家庭のシンクの大きさに合わせてオキシクリーンの分量を調整しましょう!

だいたいすりきり1〜2杯程度が目安です!

3
洗いたい物もついでに入れ込む

キッチンのシンクをオキシクリーンで洗う1番のうまみはここだと思います。

ついでに焦げ付いた鍋やマグカップなどをいれこんじゃいましょう。
同時にお掃除できるので、一石二鳥です!

4
そのまま一晩放置する

一晩放置します。
放置するだけで勝手に汚れが浮いてくれるはずです!

5
残った溶液で周りも拭く

ついでにシンク周りも拭いちゃいましょう!
中や周りなどをスポンジでゴシゴシすればさらに汚れを落とすことができます!

うちの場合はこんなに汚かったので、喜んでついで拭きしました!

ちょっとゴシゴシすると、結構綺麗になりました!

6
最後に綺麗な水ですすぐ

最後に綺麗にすすぎましょう。これでシンクの曇りなどは綺麗に取れてくれるはずです!

茶渋のオキシクリーン

オキシクリーンは、頑固な茶渋落としとしても活躍してくれます!

キッチンハイターなどにつける方法もありますが、オキシクリーンの方がやさしい成分ですので、湯のみなどの茶渋落としには最適。

作ったオキシ液に茶渋がついてしまった食器をつけ込み、その後水できれいにすすぐだけでOKです!

手順

 

1
オキシ液を作る

40℃~60℃のお湯に、規定の量のオキシクリーンを混ぜてオキシ溶液を作ります!

容器がない場合は、キッチンのシンクを利用してもOK。
ちなみに今回は、シンクを使用しました!

(他のキッチンアイテムもまとめて掃除しました)

2
オキシ液につける

茶渋が気になる食器をオキシ液に、全体が浸かるように入れていきます。

汚れの具合によって、つけ置きする時間は変わってくるので、定期的に確認してみるのがオススメです!

時間が経つとこんな感じで汚れが浮いてくるはずですよ!

3
食器を取り出して水ですすぐ

茶渋が浮き上がってきたら、綺麗な水ですすぎます。
スポンジで擦らなくても、ほとんど汚れが落ちているはずですよ!

水で洗い流すだけでピカピカになりますが、衛生面が気になる場合は、食器用洗剤で一度洗っておきましょう!

手が届きにくい水筒の底、ゴシゴシ洗いたくない高級なカップなど、茶渋で悩んだら全部まとめてオキシ漬けで解決!
お部屋の汚れだけでなく、茶渋もオキシクリーンに任せちゃいましょう!

靴のオキシクリーン

靴は汗や泥など複数の汚れが混ざっているので、思うように綺麗になってくれません。
そんな時も、オキシクリーンの出番です!

洗浄液をつくって、半日〜丸一日つけておきましょう。
あとは必要に応じてブラシなどでこすれば、汚れが綺麗に落ちてくれます!

汚れ具合によって使うオキシクリーンの量は調整してくださいね。

手順

 

1
オキシ溶液を作る

オキシ溶液を作ります。
まずは靴が入りきるくらいの容器にお湯をためましょう。

靴の汚れ具合によって調整は必要ですが、オキシクリーンはだいたいスプーン2〜3メモリくらいで充分だと思います。

2
半日ほど放置する

そのまま時間が経つのを待ちましょう。

3
ブラシでこする

軽くブラシでこすりましょう。

あまり強くこすりすぎると靴を傷めてしまうので注意が必要です!

靴は頑固な汚れが多いですが、大抵の汚れはこれである程度落とすことができるはずです!

窓のオキシクリーン

オキシクリーンは窓のお掃除だってできちゃいます!
用意するのは、バケツ一杯分のお湯とタオルのみ。これまた簡単ですね。

手順

 

1
オキシ溶液を作る

バケツなどの容器に40〜60度のお湯をため、スプーンすり切り一杯分くらいオキシクリーンをいれます。
できればもう一つバケツを用意し、綺麗なお湯をためておくと便利です!

2
オキシ溶液にタオルをつけ、窓を拭く

普段やっているような感じで、オキシ溶液で窓を拭いていきましょう。

3
綺麗なお湯で拭き取る

綺麗なお湯でタオルを絞り直し、オキシ溶液を拭き取りましょう!
先ほどと違うタオルを用意しておくとなお良しです!

ちなみにサッシも一緒にお掃除できるので、さらに効率的です!

ついでにカーテンも洗っちゃいたい!
そんな方は、こちらの記事を見てみてください!



リビングのオキシクリーン

水回りに強いイメージのあるオキシクリーンですが、リビングにもしっかり使うことができます!

壁のお掃除

お部屋の壁もオキシクリーンでしっかり掃除できちゃいます。
タバコのヤニなどにも効果があるので、試してみてください!

手順

 

1
オキシ溶液を作る

だいたい1ℓ程度お湯を用意して、オキシ溶液を作ります。
お湯が少なめなので、入れるオキシクリーンの量はメモリ一個分くらいで充分です!

2
キッチンペーパーでパックする

オキシ溶液につけたキッチンペーパーで、壁をパックします。
汚れている部分を狙いうちして、20〜30分放置しましょう!

3
浮いてきた汚れを綺麗に拭き取る

表面に汚れが出てくるので、綺麗なキッチンペーパーやタオルで拭き取りましょう。

以上で壁のお掃除はバッチリです!

フローリングのお掃除

フローリングにもオキシクリーンは使用できます。
ワックスなどを塗っているご家庭はあまり濃い溶液をつくってしまうと剥がれてしまうので注意しましょう!

手順

 

1
オキシ溶液を作る

バケツ一個分くらいのお湯を用意して、オキシ溶液を作ります。

オキシクリーンはだいたいスプーン1杯分くらいで大丈夫です。

ワックスを塗ったばかりだったり、フローリングのダメージが気になるようなら、気持ち少なめで作るのがオススメです!

2
溶液につけた雑巾やタオルで拭く

いつも水拭きする感覚で、フローリングを拭いていきます!

3
綺麗なお湯でよくすすぎ、仕上げ拭きする

綺麗なお湯で布をすすぎ、仕上げに拭いて完了です。
ホコリなどもしっかりキャッチしてくれるはずです!

机のお掃除

机は意外と汚れが蓄積しているもの。
やってみると黒ずみに気付かされるかもしれません!

机の材質によっては傷ませてしまう恐れがあるので、目立たないところで一度試してみることをオススメします!

手順

 

1
オキシ溶液を作る

1ℓ程度お湯を用意して、オキシ溶液を作ります。
オキシクリーンはだいたい1杯分くらいです!

壁やフローリングと並行して進めると、一つの溶液を使い回せるので、経済的です!

2
溶液につけた雑巾やタオルで拭く

溶液でタオルや雑巾などの布をよく絞り、机を拭いていきます。

3
綺麗なお湯でよくすすぎ、仕上げ拭きする

綺麗なお湯で布をすすぎ、仕上げに拭いたら完了です。
筆記用具の汚れから、手垢や黒ずみまでしっかり落とすことができますよ!

材質によっては机を傷めてしまう恐れがあるので、あらかじめ目立たないところで試してからお掃除することをオススメします!

ベランダのオキシクリーン

ベランダは黒ずみが気になるところですが、どう掃除して良いのか悩んでしまうものですよね。
オキシクリーンなら、そんなベランダも掃除できちゃいます!

手順

 

1
オキシ溶液を作る

バケツにスプーンすり切り一杯分のオキシクリーンを入れ、溶液を作ります。

2
ベランダや玄関のタイルにかけ、1時間ほど放置する

作った溶液を汚れが気になる部分にかけ、少し放置します。

3
必要に応じてブラシなどでこする

充分に時間が経ったら、ブラシなどでこすりましょう。

酸素の力で浮いた汚れが、簡単に落ちてくれるはずです!

ちなみに、1時間放置してブラシでこすったベランダがこちら↓

左半分がオキシ漬けした床で、右半分が何もしていない床です。
汚れ落ちは一目瞭然ですね!

ちなみに、今と全く同じ行程で玄関もお掃除することが可能なので、ぜひ試してみてください!

オキシクリーン使用する際の注意点

万能洗剤オキシクリーンにも、押さえておくべき注意点がいくつかあります。

安全に、効果的に使うためにも、しっかり覚えておきましょう!

使うときはゴム手袋を使用すべし

他の洗剤に比べて安全性が高いと言われるオキシクリーンですが、洗浄力がとても高い分、素手で触ると皮膚の成分まで分解されてしまいます。

肌荒れの原因になるので、使用する際は必ずゴム手袋をはめて作業しましょう!

アルミ素材には使えない

オキシクリーンの成分はアルミと反応します。

大量に泡が出てきて、アルミをどんどん溶かしてしまうので、注意しましょう!

特に鍋などはアルミの素材のものも多いので、使う前に素材を確認すると安心です!

また、アルミ以外の金属でも、傷やサビを促進し、傷めてしまう恐れがあるので、注意が必要です。

密閉しない

粉末の状態でも、湿気により徐々に酸素が発生してしまいます。

密閉容器で保管してしまうと、発生した酸素の行き場がなくなり、最終的には爆発してしまう恐れもあります。

安全のためにも、空気が逃げやすい容器で保管するようにしましょう!

苦手な汚れもある

万能洗剤との呼び声高いオキシクリーンですが、実は苦手な汚れもあります。

オキシクリーンの唯一の弱点は、ズバリ「水垢」
こればっかりはオキシクリーンでもなかなか落とせないことが多いんです。

ですが、逆にいうと水垢はオキシクリーンのほぼ唯一といえる弱点。

「オキシクリーンで無理だったら、そんときは別の方法を考える。」

くらいのモチベーションで大丈夫だと思います!


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オキシクリーン 1500g

以上がオキシクリーンの使い方でした!

用途ごとに使い分けてお掃除をより効率的に行いましょう。

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  皆さんは、トイレという空間は好きですか? 新聞や本を読んだり、ケータイをいじったり…。 と、思い思いのことをして過ごす人も多いですよね。 家の中で、トイレが1番落ち着く! なんて人もいるのではないでしょうか […]

換気扇のフィルター掃除!一番楽なやり方を数パターン用意しました!

みなさん、家の換気扇を見てみてください。 特にフィルター部分。 油でギトギト、ゴミやホコリで真っ黒……なんてことになっていませんか? びっしりついた汚れを見ると、お掃除するのもためらっちゃいますよね。 ですが、そのまま使 […]

レザーソファーのクリーニングならお任せ!革のプロによる修理を特集

  リビングにある家具といえば、テレビやテーブル…そして、ソファー。 ソファーは、家族がくつろぐ大事なスペースです。 一度買えば、何年も使い続ける、大切な家具ですよね。 でも、最初はキレイなソファーでも、何年も […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

エアコンクリーニングは自分で行う?プロに頼む?実際に対決してみた

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

トイレのタンクを掃除して黒カビを退治!臭いの元からシャットダウン

お家のトイレのタンク、開けたことありますか? 冷蔵庫のように、頻繁に開ける場所ではありませんよね。1年開けてない、なんて方もいるのではないでしょうか。 ですが、トイレのタンクは非常に汚れが溜まりやすい場所です。もし何ヶ月 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

布製ソファーの染み抜きは重曹と中性洗剤!油汚れはベンジンが効果的

突然ですが、自分で洗えるものってなんでしょうね。 服! まぁ、王道ですよね。 靴! 最近の洗濯機はものによっては靴も洗えるみたいで…優秀ですよね。 では、逆に自分で洗えないものは? 布団? サイズは大きいですが、実は自分 […]

ジャケットの洗濯方法を解説!素材別の洗い方でシワや型くずれを防ぐ

  ご家庭に1着はあるであろうジャケット。 最近では、フォーマルなものからカジュアルなものまで様々なタイプが出ており、オシャレには欠かせなアイテムになっています。 でも、どうやってメンテナンスしていいのか、どう […]

コインランドリーで布団を洗濯する前に見ないと損するコツと注意点!

毎晩、コップ1杯分の汗をかいている私たちを包み込んでくれる布団。 きちんとお手入れしないと菌の温床になりかねません。 でも布団のお手入れ方法って? 干すだけしかないよね…なんて言っている皆さんは要注意。 実は、布団は洗濯 […]

服の虫食いは100均グッズで補修できる!素材別のやり方で楽ちんに

  季節の変わり目、衣替えで久しぶりにお気に入りの服を出すと。 あれ、虫に食われてる! …なんてこと、経験したことはありませんか? せっかく着ようと思ったのに…、と泣く泣く手放す前に、ちょっと待って! 捨ててし […]

コートのクリーニングの相場は?ラクにお得に頼むなら宅配がおすすめ

  焼肉にいったらコートに臭いがついてしまった…。 もう暖かくなってきたから、気なくなったコートをクリーニングに出したい。 でも、コートのクリーニング代って高そう。ちゃんと汚れが落ちるの?家で洗った […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

長襦袢と帯の洗濯は縮みに注意。ちなみに言うと桐箱GOODで霧NG

長襦袢(ながじゅばん)は、素肌に直接着るものですから、汗汚れやニオイが気になりますよね。 頻繁に着物を着るようなら、長襦袢まで毎回クリーニングに出していたら出費がかさんで大変です。自分で洗えたらいのにな、なんて思いません […]

毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。 しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。 それに加え、人は […]

スーツのカビを自宅でキレイに!クリーニングに出す前にすべきこと!

「スーツにカビが生えている」 「スーツがカビ臭い」 そんな時、皆さんはどのように処置していますか? 慌ててクリーニングに出す前に、自分でできることもあるんです。 今回は、スーツのカビ取り方法とその防止策も合わせて紹介して […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

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