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更新日 :2023年09月30日

浴槽のコーティングの費用・効果とは?実際の手順も写真付きで解説!

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一日の疲れを癒す浴槽。でも、最近浴槽の傷や汚れが目立ってきた…。

そんな悩みを抱えていませんか?もしかしたらそれは、浴槽のコーティングが剥がれてきてしまっているせいかもしれません。

実は、新しく買った浴槽にコーティングがされている場合は3~4年ほどで剥がれてしまいます。(また、初めからコーティングされてない浴槽もあります。)

でも大丈夫。今からでもコーティングすれば傷、汚れを消したり、防いだりすることができます!

そこで今回は、浴槽をコーティングする方法を写真付きで詳しく解説していきます!

なぜ浴槽をコーティングをするの?

浴槽に傷、汚れが目立ってきてどうしよう…。買い替えようかな。浴槽は傷がつくもの、対策なんてない。

と、思っている方、ちょっと待ってください!下の図を見てみましょう。

浴槽にはコーティングという手段があるのです!

コーティングのメリットって何?

一言でいうと、浴槽を入れ替えするより早い、安い、きれい。

浴槽を入れ替える場合は3~5日。それがコーティングだけだと1~3日です。

また、新しい浴槽を購入、設置する場合は材料費、人件費、工事費がかかるため相場は50~100万円です。

ですが、コーティングは浴室のクリーニングも含めなんと10~20万円!

さらに自分でやるとなると数千円からできてしまいます。

目的別のコーティング方法

傷、汚れをなくしたい場合と守りたい場合はそれぞれ別のコーティング方法をとります。

傷、汚れが目立ってきたら→再生コーティング
傷、汚れから守りたい→保護コーティング

保護コーティングは自分でもできます。後ほど手順を紹介します!ただし、再生コーティングは素人ではできないので必ずプロに頼みましょう

プロに頼みたい場合はこちらから↓↓

浴槽・浴室クリーニングをもっと詳しく

コーティング剤の種類を知ろう

コーティングの良し悪しを左右するのはもちろんコーティング剤にあります。

実は、一言にコーティング剤と言っても保護を目的とするものは次の3種類あるんです!
コーティング剤の種類によって持続期間、効果が違います。

再生コーティングは基本的にプロ頼んで行われるので、プロと相談しましょう。

・フッ素系樹脂
・シリコン系樹脂
・ガラス系樹脂

フッ素系樹脂

このコーティング剤は最もスタンダードでよく使われているものです。

よくフライパンで「テフロン加工」とききますよね。そのテフロンはフッ素系樹脂と同じ意味になります!

じゃあなぜ二つの言葉があるの?と思いますよね。

実は「テフロン」はアメリカのデュポン社の登録商標なんです。セロテープとセロハンテープ的な。詳しい説明は割愛しますね。

話を戻して、フッ素系樹脂の特徴は持続期間が短いです。大体3か月~2年と言われてます。その分リーズナブルで利用する人は多いですよ。

シリコン系樹脂

シリコンを使用しているためフッ素系樹脂に比べて硬さがあることが特徴です。

その分長続きしますが、塗りにくくなります。持続期間は2~5年とフッ素系樹脂に比べても長いですね。ただし、その分フッ素系樹脂に比べ値段は張ります。

ガラス系樹脂

今まで紹介してきた中で最も効果がある樹脂です。その分最もお金がかかります。

カビは有機物に触れた場合に発生します。フッ素系、シリコン系はどちらも有機物に分類されるため、カビが発生する可能性はあります。それがなんと、ガラスは無機物に分類されるためカビが発生する心配がないんです。

ただし!

そんなガラス樹脂にも欠点があります。ガラスなので、水垢がついてしまうんです…。あれ、結構厄介ですよね。持続期間は5年ほどで最も長いです。

今回紹介した3種類の原料はすべて安全ですので、価格方法ごとに選びましょう。

自分でやる場合はフッ素系樹脂、シリコン系樹脂またはこの二つが混ざっているものがほとんどです。

ガラス系樹脂はプロが使うことが多いですよ。

プロと自力徹底比較

さあ浴槽をコーティングしよう!と思ってみたものの、プロに頼むべきなのか自分でやるのか悩みますよね。

そこで、プロに頼む場合と自分でやる場合を時間費用完成度の面から徹底比較していきたいと思います!

時間は個人差がありますが、プロに任せたほうが早いことが多いです。

たいていのプロは浴槽だけでなく浴室全体をコーティングしてくれるので1~2日。自分だと浴槽だけで1日程度。

費用はもちろん自分でやったほうが断然安いです。プロに頼むと人件費等がかかります。

完成度もやはりプロに任せたほうがきれいにできます。ただ、自分でやった達成感も込みで考えるとどちらが良いか一概には言えないですね。

コーティングを実際にやってみました!

プロに頼むとお金かかるし…。他人に家の中に入られるのはちょっと…。

という方は自分でコーティング剤を買ってコーティングしてみましょう!

今回は実際に自分でコーティングしてみました。

用意するもの
・コーティング剤
・タオル
・シャワー

今回はこちらのコーティング剤を使用します。

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商品画像
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手順
1
浴槽を水洗いする

シャワーなどで浴槽を水洗いしましょう。

2
水を拭き取る

しっかり水をふき取ります。

3
クリーナーで磨く

専用のクリーナーを付属のスポンジに適量とります。

そのスポンジで浴槽表面を磨き、手触りが滑らかになるように磨きましょう。

気分が悪くなったりするため、念のため換気をしておくとよいと思います。

こんな感じに。表面についた汚れはこれで取れますよ。

4
クリーナーを落とす

シャワーなどでクリーナーを水洗いし、水分をふき取り乾燥させてください。

5
コーティング剤をクロスに染み込ませる

付属のクロス(布)にコーティング剤を染み込ませます。今回は液状でした。

注意
必ずゴム手袋をはめましょう。手に付いて荒れる恐れがあります。
6
コーティング剤を塗る

浴槽全体に塗っていきましょう!たっぷり塗ると仕上がりが良くなりますよ♪

7
コーティング剤を塗る

塗り終わってから約3時間で使用はできますが、約6時間で完全に固まります。

8
完成

きれいに仕上がりました!細かい部分で比較してみましょう。

光具合が違いますね。まるで鏡のようです!汚れも取れてきれいに仕上がりました!

コーティングする前に比べてピカピカにすることができました!作業も簡単で初めてでも安心です。

困ったらプロに!

失敗したらどうしよう…。面倒くさいからやってもらいたい…。

なんて方はプロに頼んでみましょう!少し値段は張りますが、その分やってみる価値はあります。たくさんの経験や知識を持った専門家なので安心して頼めます。

また、傷ついた浴槽を再生したい場合は自分ではできないので必ずプロに頼んでやってもらいましょう!

プロに頼めば浴槽だけでなく、浴室全体をきれいにしてくれるので、自分でわざわざ掃除する手間が減りますよ。

コーティングを行わないプロもいるのでしっかり確認してください。

まとめ

今回は浴槽のコーティングについて紹介しました。

コーティング剤にも種類がありましたね。それぞれの特徴を知ったうえでコーティングできるとより効果的です。

市販のコーティング剤でも詳しい解説が載っていたので簡単にできました。

簡単に浴槽も気分もすっきりきれいにできるならこれに越したことはないと思います!

それでも時間がなかったり、不安な方は、ユアマイスターに浴槽の浴槽を含んだ浴室クリーニングのプロがたくさんいるので検討してみてはいかがでしょうか。

コーティングをしないプロもいるのでしっかり確認してくださいね!

浴槽をきれいにして一日の疲れを吹き飛ばしちゃいましょう!


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