洗濯機のくさい臭いにサヨナラ!カビ・生・下水臭をすべて解決できる

■洗濯機がカビ臭い時は、月に1回、洗濯槽クリーナーを使って掃除!
■洗剤臭い時は、使う洗剤を適量に!すすぎの回数と水量を増やすも手!
■下水臭い時には「排水トラップ」のお掃除をして臭いを防止

まっつん

2017年06月27日

毎日着る服を洗うのに必要な、洗濯機

その洗濯機の臭いが気になることってありませんか?

洗濯機の臭いは、なんと洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。
それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使ってみたのも、全て台無しですよね。

そんな嫌な洗濯機の臭いを、3つの原因別に解消していきましょう♪
最後には、普段からできる、洗濯機の臭いを防止する方法を紹介しているので、ぜひやってみてくださいね。

洗濯機の臭いの原因のトップは、カビ!とプロも言っている

厄介な、洗濯機の臭い。
幸せの天敵です。

あの手この手でわたしたちに、くさい思いをさせてきます。
そんな洗濯機の臭いの原因って、いったい何なのでしょうか?
 

洗濯機がくさいのはどうして?

そこで、「あなたのマイスター」では、洗濯機・洗濯槽クリーニングのプロに「洗濯槽が臭くなる主な原因は何ですか?」と聞いてみました!
たくさんのプロの意見の中から、一部を紹介しますね♪

おそうじ当番鹿児島さん(鹿児島県)

カビです。とにかくカビです。

 

ハウスウォッシュ ブルーポート 本店さん(東京都)

主な原因は、カビによる臭いになります!

 

プロによると、臭いの1番の原因はカビみたいですね。
洗濯機からカビの臭いや雑巾のような生臭いニオイがしているとき、カビや細菌が洗濯槽についている可能性があります。

カビが発生する条件は、栄養・湿度、温度。
洗濯機ほどの優良物件はありません。

というのも、洗濯槽の中には、石けんや洗剤の溶け残りが溜まりやすい。
それは、まさにカビのエサ!大好物です!
さらに、洗濯槽は湿気や温度などの条件も揃いやすく、カビが生えてしまいやすいんです。

カビも一緒にお洗濯してるなんて考えたらゾッとしますよね……。

 

ちなみに、今回ここで紹介したプロは、ごく一部。
「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロにいろいろな疑問に答えてもらっています。
そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!(アスクマイスター)」に集めました。
自分でお掃除するときも、ハウスクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなし♪

 

さて、洗濯機の臭いは洗濯槽についたカビが主な原因です。
でも実は他にも、洗剤の使い方排水トラップの不具合で、嫌な臭いがでてきてしまうんです。

 

洗剤の使い方

洗濯機に、洗剤の臭いが強くついてしまうこともあります。

その原因は、洗剤の使いすぎ

・たくさん洗剤を使った方が汚れが落ちる気がする
・洗剤をきちんと量るのは面倒だから
なーんて理由で、洗剤をついつい多く入れてしまっていませんか?

しかし、それは逆効果。
洗濯物をキレイにするためにしたことが、実は洗濯物の臭いの原因となってしまっているかもしれません。

 

排水トラップの不具合

ちょっと厄介な、下水の臭い
洗濯物に下水の嫌な臭いが移るなんて、困っちゃいますよね。
この下水臭さは下水管から上がってきているのです。

下水管から下水の臭いが上がってきてしまう原因としては、
排水トラップがない
排水トラップの状態が悪い(汚れている、水がなくなっている)
の2つが考えられます。

 

排水トラップとは?

排水トラップというのは、次の図のような感じ。

汚れた水を流す排水管の途中に設置されていて、下水の臭いが上がってこないようにする仕組みです。
図のように、排水トラップの内部には水が溜まるようなっています。
溜まった水は「封水(ふうすい)」といいます。
この封水で蓋をすることで、悪臭が下から上がってくるのを防いでいるのです。

しかし、排水トラップが汚れていたり、水がなくなっていたりすると、臭いが遮断されずに上がってきてしまいます。

 

というわけで、洗濯機の臭いの原因は、

カビ洗剤の使い方排水トラップの不具合

の3つ。

それぞれ解決方法が違います。
1つ1つ解説していきますね♪

 

カビ臭い・生臭いときには月1回の「洗濯槽のお掃除」を!

洗濯機の臭いの1番の原因、カビ。
洗濯槽についた細菌・カビを除去することが大切です。

そのためには、洗濯槽のお掃除をしましょう!
洗濯槽のお掃除といえば、洗濯槽クリーナーです。
 

洗濯槽クリーナーは酸素系と塩素系の2種類

まず最初に、どのような洗濯槽クリーナーを使うかを決めましょう♪

洗濯槽クリーナーには酸素系と塩素系の2種類があります。
それぞれの特徴を簡単にまとめると、

酸素系はカビをはがして落とす
塩素系はカビを分解して除去する

ということ。

 

洗濯機のタイプや普段のお掃除のサイクルに合わせて、洗濯槽クリーナーを選びましょう♪

おすすめのクリーナーは、

数年間掃除をしていなかったあなたは酸素系のあとに塩素系
半年前に掃除をしたあなたは塩素系
こまめに掃除をしているあなたは酸素系

です。

 

洗濯槽のお掃除の頻度は月に1回

さて、洗濯槽のお掃除ですが、おすすめの頻度は月に1回
月に1回のペースできちんとお掃除できていれば、カビが生えてしまうのを防いで、洗濯槽をキレイな状態に保つことができそうです。

 

洗濯槽クリーナーを使って、実際にお掃除をしたい!というあなたに向けて、くわしく洗濯槽のお手入れ方法を解説した記事をご用意しています♪

実は洗濯槽クリーナー、2つの種類があるんです。
酸素系」と「塩素系」をどうやって使い分けたらいいのか、ばっちり分かっちゃう内容になっていますよ♪

 

また、ドラム式洗濯機をお持ちのあなたには、お掃除まえにちょっと覗いてみてほしい記事があるんです。

ドラム式洗濯機は、実はお掃除のときに気をつけたいポイントがいくつかあります
酸素系クリーナーより塩素系クリーナーがおすすめだったり、乾燥フィルターのお手入れも大切だったり…。
お気に入りのドラム式洗濯機をキレイに保つのに、きっと役に立ってくれるはずです♪

 

洗濯槽の裏側にひそむ臭いの元は「洗濯機クリーニング」で一掃!

さて、洗濯槽のカビや細菌は落とせましたか?
きちんと汚れが落ちていれば臭いも取れるはずですが、それでも嫌な臭いがとれないなら洗濯槽の裏側に原因があるかもしれません…。

実は、市販の洗濯槽クリーナーを使って落とせるのは、洗濯槽の汚れのごく一部
洗濯槽の裏側にたっぷりたまった水垢やカビを落とすのは、難しいんです。

上の写真のように、見えない部分は、信じたくないくらい汚れています……。
でも、そんな洗濯槽の裏側のお掃除は、自分でやることはできません。
洗濯機を分解して洗浄するのは、ご家庭でやるのは大変で、プロの経験と技術が必要になります。

 

プロの洗濯機・洗濯槽クリーニングでぴっかぴかに!

ということで、洗濯槽の裏側の汚れを落とすためには、プロの洗濯機・洗濯槽クリーニングがおすすめなのです。
プロに洗濯機・洗濯槽クリーニングをお願いすると、いったいどんな風にキレイになるんでしょうか?

ちらっと、写真をお見せしちゃいますね。

《洗濯機・洗濯槽クリーニング後》

これ、さっきと同じ洗濯機です。
あんなに汚れていたのに、ここまでキレイになるんですよ…!
びっくりですね。

 

さて、そんなプロの洗濯機・洗濯槽クリーニングのことをくわしく知りたいあなたのために、おすすめの記事をご用意しています!

プロの洗濯槽クリーニングってどんなことをするんだろう…?どんなところを掃除してくれて、どれくらいキレイになるの?など、気になることがたくさんありますよね。
そんなお悩みを解決すべく、プロに密着取材してきました!
洗濯機クリーニングのことがまるっと、カップラーメンができるのを待っている間に分かっちゃいますよ♪


 

洗剤臭いは「洗剤量と水の量の見直し」で解決!

次にご紹介するのは、洗剤臭さの対処法。
洗剤臭さを撃退する方法はただひとつ。

洗剤の適切な使用量を守る

たったのそれだけ。

洗剤をたくさん入れても、汚れの落ち具合は変わりません。
汗臭さや生臭さが取れるどころか、むしろ、洗剤をたくさん使えば使うほど、臭くなってしまうかも。
お家で使っている洗剤の裏面をよく読み、使用量をきちんと守りましょう。

 

さらに!
洗剤の適切量を守るだけでなく、他にも対処法はないの?と思ったあなた。
普段のお洗濯のときに気をつけられることが2つあるので、ご紹介しますね♪

 

すすぎの回数、水の量を増やす

節水のためにすすぎの回数を少なくしている方もいるかもしれません。
しかし、すすぎの回数が少ないと、洗剤が残ってしまうことがあります。
洗剤の量と同様に、すすぎの水の量にも注意しましょう。

水の使いすぎもよくありません。
が、洗濯物が洗剤臭いと感じるような場合には、すすぎの回数を見直す必要がありそうです。

 

固形ではなく液体の洗剤を使う

先ほど紹介しました、「プロが答えてお悩み解決!(アスクマイスター)」の中には、「洗濯槽にカビが生えにくくするために日頃からできるお手入れ方法はありますか?」という質問も。

そこに、気になる回答を見つけました♪

 

「あなたの街のお掃除屋さん」いわさきクリーニングさん(東京都)

洗濯洗剤は、固形よりも液体を
(注)固形石鹸は、溶けきらず汚れの原因になる場合もあります。

 

洗濯に使う洗剤は、固形のものよりも液体のものがおすすめだそう!

 

というわけで、洗剤臭さは洗濯の仕方を見直すことで解決できそうですね。

 

そして、実は洗剤の量だけでなく、洗濯機の使い方も自信がない…というあなた。
そんなあなたのための記事もご用意していますよ♪

洗濯って、実は奥が深いんです。
洗濯表示の見方だったり、洗濯機のコースの使い方だったり、そしてお湯の温度だったり。
洗濯は初心者の方から、ちょっとこだわりたい方まで、お役に立てる内容になっています♪


 

下水臭いときには「排水トラップのお掃除」を重曹で!

とっても嫌な下水の臭い。
下水の臭いの原因は3つ考えられます。

それぞれ対処法が違います。

・排水トラップがない → 排水トラップを設置する
・排水トラップに水が足りない → 排水トラップに水を入れる
・排水トラップが汚れている → 排水トラップを掃除する

順番に確認していきましょう♪
 

排水トラップがないときは設置しよう!

あなたのお家の洗濯機には、きちんと排水トラップが設置されていますか?
下水臭さを解消するには、排水トラップを設置することが大切です。

おすすめの商品はこちら↓↓
洗濯機用の、排水トラップです。丸型のステンレスプレート式、樹脂プレート式、そして角型の樹脂プレート式と、プレートの好きな形・素材を選べます!取り付け口の径が約51 mmと約56 mmの両方のタイプに対応。排水トラップ部分だけ取り外せるようになっているので、排水トラップが汚れたときのお掃除も簡単ですよ♪

 

排水トラップに水は足りている?

排水トラップはついているのに、下水の臭いがする…
そんなときは、排水トラップの状態が悪いのかもしれません。

排水トラップが設置されていても、排水トラップの中に水が溜まっていなかったら、下水の臭いはシャットアウトされません。

排水トラップに水を入れておきましょう♪

   手 順  

1. 洗濯機を動かし、排水口の場所を確認する
排水口が洗濯機の裏や下にある場合は、洗濯機を動かします。
排水口の場所を確認して、どんな状態か見えるようにしましょう。

1. フタを外す

洗濯機の排水溝には、白いフタがついていると思います。持ち上げるだけで外せるタイプや、回して取り外すタイプがあります。それぞれの方法で取り外しましょう。

 

1. 排水トラップを外す

フタの下には、排水トラップがついています。排水トラップは、反時計回りに回せば外せることが多いようです。こちらも外してしまいましょう。

 

1. コップの中を確認する

排水トラップを外すと、コップのようなものが入っています。その中に水が足りていなければ、水を足しておきましょう。

 

これで、排水トラップの水の補給は完了です!

コップのような部品の中に水が入っていなかったときは、水を足したことで下水の臭いは解決することが多いと思います。

ですが、

・水が入っていたのに臭いがする!
・水を補給したのに臭いが解決しない……

という場合は、排水トラップのお掃除も必要です!

 

排水トラップが汚れている

排水トラップが汚れているときには、排水トラップをお掃除することで臭いが解決する可能性があります。

排水トラップをお掃除して、臭いをすっきり解消しましょう♪
排水トラップに水を補給した手順の続きから、ご紹介しますね!

用意するもの

・重曹 1カップ
・酢 1カップ
・洗面器
・歯ブラシ
・水 洗面器2杯分くらい

 

  手 順  

1. 重曹とお酢を入れる

水が入った排水トラップのコップの中に、重曹1カップ(150g)をふりかけます。
続けてお酢1カップも入れましょう。

お酢と重曹の反応で、ぶくぶくと発泡するはずです。
この泡が汚れを落としてくれるんです♪

 

2. 15分ほど待つ

そのまま、15分ほど待ちます。
その間に、取り外した排水トラップのお掃除をしてしまいましょう!

 

3. 取り外した排水トラップを洗う

取り外した排水トラップを洗面器に入れて、歯ブラシでこすりながら洗い、キレイにしましょう。

 

4. 水を流す

15分以上経ったら、洗面器に水を入れて、ぶくぶくと発砲していたコップを、水で洗い流しましょう。

 

5. 取り外した部品を元に戻す

取り外した蓋などの部品を元に戻したら、お掃除完了です!

お疲れさまでした!

 

臭いをカンタンに防げる日頃の4つの行い

と、ここまで洗濯機の臭いを解決するための方法をたっぷりと解説してきましたが、いかがでしたか?
最後にご紹介するのは、洗濯機が臭くならないようにするには、普段どうしたらいいのか?ということです。

普段からちょっと気をつけて、嫌な臭いを防いでいきましょう♪
4つの方法を紹介します。
 

洗濯物は溜め込まない

洗濯物を洗濯機の中に溜め込んでいると、雑菌がどんどん繁殖します。
洗濯機に入れたら、すぐ洗う。
洗濯が終わったら、すぐ乾かす。
これを徹底しましょう。

もしそれが難しいようなら、洗濯物用のカゴを用意して活用しましょう。洗濯物は洗濯機の中に入れっぱなしにせず、カゴの中にいれるようにします。カゴは、風通しの良いところに置くようにするといいですよ。


しっかりして軽い素材、ポリプロピレンで作られた洗濯物用のカゴです。大きさが大きく、洗濯物もたっぷりと入ります。だいたい5kg洗濯機1回分の洗濯物が入ります。色もいくつもあってかわいいので、洗濯する前と後、どちらもこのカゴを使いたいですね♪

 

残り湯を使うのは、「洗い」だけにする

お風呂の残り湯をお洗濯にも使うという方も多いですよね。

「洗い」に残り湯を使うのは、OKです。
節水にもなるので、ぜひ残り湯を使いましょう。

しかし、「すすぎ」の時は、要注意。
お風呂の残り湯は、雑菌が想像以上にうじゃうじゃいます。
せっかく洗った洗濯物も、雑菌だらけの残り湯ですすいだら台無しです。

「すすぎ」には新しい水を使いましょう。

 

ドラム式洗濯機なら「乾燥」でおえる

気になることは、プロに質問♪

洗濯機・洗濯槽クリーニングのプロに、今度は、「洗濯槽にカビが生えにくくするために日頃からできるお手入れ方法はありますか?」と聞いてみました!
たくさんのプロの意見の中から、一部を紹介しますね♪

 

株式会社ウォッシュさん(大阪府)

ドラム式洗濯機の場合は、乾燥させることです。毎回の使用時に、乾燥で終わることが大事です。

 

おそうじ本舗 大濠さん(福岡県)

ドラム式洗濯機は、最後に必ず乾燥で終わることと、ドアを閉めたまま放置しないことが簡単にできることです。

 

ということで、ドラム式洗濯機をお使いの方は、ぜひ乾燥まで使って湿気のない状態を保ちたいですね♪

 

 

洗濯機の蓋は開けておく

最後に、洗濯のあと、洗濯機の蓋は開けておきましょう。
洗濯機の蓋を閉めっぱなしにしておくと、洗濯槽の内部の湿度が高まり細菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。
小さいお子さんがいる場合など、蓋を開けているのが心配だという時には、蓋を閉める時にタオルを挟んで隙間を作るだけでも違いますよ!

 

まとめ

洗濯機の臭いが気になるとき、1番の原因はカビです。
カビ臭いと感じた場合は、月に1回クリーナーを使って洗濯槽の掃除をしましょう。
こまめに掃除している方には酸素系、滅多に掃除をしない方には塩素系のクリーナーがおすすめです。

洗剤臭い時には洗剤の量の見直し、 下水臭い時には排水トラップの掃除で解決できます。
臭いの種類ごとに対処法が変わりますので、注意してくださいね。

普段からの行いで、臭いは防ぐことができます。
洗濯物は溜め込まず、残り湯を使うのは「洗い」だけにし、乾燥した状態を保つようにしましょう。

しかし、洗濯槽の裏側や、市販のクリーナーで落としきれない頑固な汚れは、自分では掃除できません……。
そんな時は、プロに洗濯槽クリーニングをお願いしましょう。
汚れの落ち具合に、びっくりすること間違いなしですよ!

 

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