ダウンジャケットを家で洗濯!クリーニングに出すコストもdown!

つっきー

更新日:2021年03月30日

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。

冬に大活躍で毎日着ているけど、そもそもどうやって洗うのか、家で洗うと失敗しそうで不安……という方も多いのではないでしょうか?

でも、コートのクリーニング代のことを考えると、そんなに頻繁にクリーニングに持っていくわけにもいかないし、自宅で洗えるととても便利ですよね。

というわけで、今回はお家で洗えるダウンジャケットの見分け方、洗う前の注意点や正しい洗い方、また乾燥方法もご紹介しますね!

万が一、失敗してしまったときの復活方法もお伝えしますよ♪

ダウンジャケットは自分で洗濯できるの?

よし!ダウンジャケットを洗濯しよう!と思った方、ちょっとだけ待ってください!

まずは、自分でお洗濯できるかどうかの確認をしなくてはなりません。

洗濯表示を確認する

洗濯表示を見てみてください。

旧表示では、洗濯機のマークや、手のマークがあれば、お洗濯できるということでした。

新表示では、桶のマークがあれば洗濯ができるということ。
バツ印が付いていたら、洗えません。

洗濯表示のことをもっとよく知りたいあなたに!
新しい洗濯表示を覚えられないあなたのためにイラスト付きで徹底解説」でわかりやすくまとめました。

お洗濯をする前に、ぜひチェックしてみてくださいね♪

素材を確認する

ダウンジャケットの洗濯表示を見ると、もしかしたら大体バツが付いているかもしれません。でも、洗えないと諦めるのはまだ早いです。

表地がナイロンポリエステルの場合、自己責任ではありますが、自宅で洗うことができます。

しかし、もちろん絶対洗っちゃダメなものも。レザーやフェイクレザーを自宅で洗うと、色落ちしたりと革が劣化していまいます。

ウールやシルク素材のダウンジャケットは、水に濡らして洗濯すると縮んでしまうかも。そのため、基本的に自宅での洗濯はできません。

また、異素材ミックスなどのジャケットで、シームレスタイプのものも、注意が必要ですよ。

なんと、洗うとくっついている部分が剥がれてしまうことがあるんです。

ダウンジャケットを家で洗うメリットとデメリット

ダウンジャケット

ダウンジャケットを家で洗えると、とっても便利そうですよね。

でも、あらかじめ知っておいてほしいことがあるので、お伝えしておきますね。

ダウンジャケットを家で洗うのには、メリットとデメリットがあるんです。

 メリット

家でダウンジャケットを洗えば、いいことがたくさんありますよ。

キレイになる!

やっぱり、水洗いで洗濯するとスッキリ感もありますし、汚れもちゃんと落ちます。

その点では、二重マルです♪

汚れは、放置しておくと変色してしまうことも…… 家で必要に応じて洗えば、そんな悲しいことになるのも防げます。

発色がよみがえる!

ダウンジャケットを洗わずに着ていると、 知らず知らずのうちに汚れていき、知らず知らずのうちに色が変わっているんです。

でも、洗濯をすると、元の鮮やかな色が戻ります!

特に、赤などのハッキリとした色の場合は、わかりやすいですよ。

ふっくらする!

ダウンジャケットを着続けているうちに、中に入っているダウンがぺしゃんこになってきてしまいます。

そうすると見た目もしょんぼりしてきますし、温かさも変わるんです。

でも、洗濯をするとダウンが元通りふわふわに!

そして、ジャケットの見た目もボリューム感を取り戻すことで、カッコよさも買った頃のように♪

着古して飽きてきたな、と思ったら、捨てたりする前に洗ってみてください。

また「着たい!」と思えるスタイルを取り戻せるかもしれませんよ。

デメリット

一方で、デメリットがあるのも、また事実です。 そのことをあらかじめ理解した上で、家での洗濯をやってみてくださいね。

ペタンコになってしまうかも……

ダウンジャケットはお洗濯すると、内部のダウンが絡まって塊になりやすいです。

ダウンがかたまると、ふわふわだったダウンジャケットもぺったんこになってしまいます。

ぺったんこになったダウンジャケットは、もうダウンジャケットではありません……。

そうなると、もう着られないですよね。せっかくきれいになっても台無しです。

中のダウンが固まらないように、優しく洗い、干し方にも注意していきましょう!

万が一、ペタンコになってしまった場合でも、復活させる方法はあります!

後ほど、その方法についてもご紹介しますね。

汚れを取り切れないかも……

さて、1つ目のデメリットを読んでみても、やはり自分で洗うと決心したら、次は汚れをチェック!

ダウンジャケットは、普通の洗濯物とは異なり、とても丁寧に洗う必要があります。
汚れが目立つところはあらかじめ洗っておくのが吉。

前洗いをしておかないと、せっかく洗濯しても汚れが残ってしまうことにもなりかねませんよ。

方法はカンタンです♪

用意するもの
・おしゃれ着用中性洗剤
・スポンジ(研磨剤の入っていないもの)
手順
1
汚れ部分を濡らす

スポンジなどに水を含ませて、襟や袖などの汚れ部分を濡らします。

2
石けんか洗剤で洗う

そして、直接石けんをこすりつけるか、液体洗剤を薄めた水を使い、汚れ部分をスポンジでこすりましょう。 このとき、ジャケットを傷めないように、スポンジは研磨剤の入っていないものを使ってください。

前洗いとしては、これでOKです! では、続いて全体の洗い方をお伝えしていきますよ。

ダウンジャケットを手洗いする方法

まずは、ダウンジャケットを手洗いする方法から紹介します。ダウンジャケットを洗うなら手洗いがオススメです。

汚れの様子を見て洗濯することができますし、なにより優しく洗えるのがGOOD!

さっそく洗い方を紹介していきます。

用意するもの
・おしゃれ着用中性洗剤
・スポンジ(研磨剤の入っていないものを使いましょう)
・洗濯機(洗濯槽を使います)

大事なダウンジャケット。中綿がよれてしまったり、色が落ちてしまったりという洗濯トラブルはできるだけ避けたいですよね。

ということで、必ずおしゃれ着用中性洗剤を使いましょう。ニットやセーターなど洗濯によるダメージが心配な衣類のマストアイテム。ちなみに、リフレッシュグリーンのいい香りがしますよ♪

手順
1
汚れが気になるところを前洗いする

ダウンジャケットの汚れやすいところといえば、袖口や裾や襟。そういった、汚れが目立つ部分は、前洗いしましょう。

スポンジに洗濯液を薄めた液をたっぷりつけ、汚れを軽く叩くようにして綺麗にします。

2
フードなどを外し、ファスナーやボタンを閉じる

ファスナーやフックなどの留め具は、こすれて衣服を傷めないように、必ず留めてから洗浄液に浸すようにしてください。

軽く畳んでおくのを忘れずに。

3
洗濯槽に水をため、洗剤を溶かす

洗濯槽に水をため、おしゃれ着用中性洗剤を溶かします。洗剤の量は洗剤の容器をみて適量を使ってください。

洗濯槽ってあんなに深いのに、手洗いなんてできるかしら?と、不安になってしまったあなたに朗報です。

ダウンジャケットは水に浮くので、底まで手が届かなくてもちゃんと手洗いできますよ♪

4
ダウンジャケットを洗う

洗濯機の中に、ダウンジャケットを投入。40回くらい押し洗いをします。

内部の汚れがしっかり落ちるように、丁寧に洗っていきます。

5
脱水する

押し洗いを繰り返していくと、ダウンジャケットから汚れが出て、洗濯槽の水がかなり汚くなります。ここで一旦脱水をしましょう。

「手洗い」コースで30秒ほど脱水をしてください。30秒というのがポイントです。

長い時間ぐるぐる回すと、中のダウンがかたまってしまいます。短時間だけ洗濯機に頼るようにしましょう。

6
すすぎと脱水を繰り返す

脱水が終わったら、再び水をためてすすぎの作業に入ります。すすぎのときも、優しく押し洗いをしてください。

ダウンジャケットに洗剤が残らないようにしっかりすすぎます。

ある程度すすぎが完了したら、一度、脱水します。脱水したら、再び水をためてすすぎます。

この作業をさらに1〜2回繰り返します。すすいだ時に、汚れや泡が出なくなったら、完了です。

7
しっかり脱水

最後に1分ほど脱水します。様子を見ながら、慎重に。洗濯機に張り付いてしまったら、すぐに救出しましょう。

洗濯機を使うのが心配な場合には、タオルドライがおすすめです。

きれいなバスタオルで、ダウンジャケットの水分をしっかり拭き取ります。

洗濯機を使って手洗いって、なんかおもしろいですよね。クリーニングに出すとお金もかかります。自宅でお洗濯できるようになったら最高ですね。

ちなみに、ここまで洗濯機を使うなら、最初から最後まで洗濯機を使ってもいいんじゃない?と思う方もいると思います。

実は、ここだけの話、洗濯機の「手洗い」コースを使えば、洗濯機にお任せでお洗濯もできます。

その方法を次に紹介します。

洗濯機でダウンジャケットを洗う方法

手洗いはやっぱり手間がかかります。だからこそ、洗濯機を使ってお洗濯できたら嬉しいですよね。

手洗いコース、ドライコースなどがある洗濯機なら、ダウンジャケットのお洗濯ができますよ。

用意するもの
・洗濯ネット
・洗濯機
・おしゃれ着用中性洗剤
手順
1
ダウンジャケットのファスナーやボタンを閉め、畳んでネットに入れる

洗濯機を使って洗う場合も、ダウンジャケットを畳むまでは同じです。洗濯ネットに入れるのを忘れないでくださいね!

2
洗濯機に水をため、ダウンジャケットを沈める

ダウンジャケットは、水に浮いてしまうので、洗濯機を使って洗う時にはしっかり沈めるのがポイント。

何度も手で押し込んでダウンジャケットがちゃんと洗濯機の中に入るようにしましょう。

おしゃれ着用中性洗剤を入れ、手洗いコースで洗う

おしゃれ着用の抽選洗剤を入れて、手洗いコースのスイッチオン!

脱水の前まで洗濯機を回す

脱水前までは、洗濯機にお任せです。優しく洗い、すすぎをやってもらいましょう。

脱水は30秒で切って、こま切れに行う

脱水は30秒で一旦ストップ。

取り出して、ダウンジャケットをほぐしてから、再び脱水30秒。これを3回ほど繰り返します。

普段のお洗濯のように一気に脱水をすると、ダウンがかたまってしまうので注意しましょう。

これで、ダウンジャケットを洗濯機で洗濯できました。洗い、すすぎの間は手間がかからないので、楽チンですね。

ダウンジャケットを干す時のポイント

洗濯物

ダウンジャケットを洗濯できたら、いよいよ乾かしていきましょう。

ダウンジャケットは、洗うよりも乾かすときが大変。失敗すると、ダウンが凝り固まってもう二度と着られない感じになっちゃいます。

今回は、

自宅でハンガーを使って干す方法
コインランドリーで乾かす方法

の2つを紹介します。

自宅で干す場合

ダウンジャケットを完全に乾かすには2〜3日かかります。直射日光が当たらない、風通しが良いところで乾かしましょう。

ダウンジャケットを干す時には、どんなハンガーを使うかが重要ポイント!ハンガーはアームが長く、太めのものを選びましょう。

ダウンジャケットの中に隙間ができて、風が通るように工夫しましょう。

1日が経って、ちょっと乾いたところで、ダウンをふわふわにするひと手間を加えます。

上下に降ったり、手で叩いたりすると、ダウンジャケットがちょっとふわふわになります。そしたら、再びハンガーにかけて干します。

さらに1〜2日、風通しの良い日陰でダウンジャケットを乾かしていきます。

もし、家に「低温」でかけられる乾燥機がある場合には、仕上げに使ってみてください。

さらにふんわりと仕上げることができますよ。

コインランドリーで乾かす場合

ダウンジャケットをそんな悠長に乾かしてられない!そんな緊迫した状態のあなたは、コインランドリーにレッツゴー。

回転式の乾燥機を使います。温度は低温!

このときも、なるべく短い時間で仕上げるのがポイントです。ぐるぐると回転して、乾かすことで空気もたっぷり入り、着心地もよくなりますよ。

家での乾燥、コインランドリーでの乾燥、どちらの場合でも、最後の仕上げとして防水スプレーをしておきましょう。

汚れがつきにくくなるので、メンテナンスが楽になります。

失敗しちゃった時の復活方法!

ダウンジャケットの洗濯で失敗をしてしまい、ぺらぺらになってしまった!

お気に入りのダウンジャケット、落ち込みますよね。でも大丈夫、ちょっと手間はかかりますが、復活させることもできるんです。

手でほぐして直す

洗濯によってダウンの中綿が偏ってしまった時にオススメの方法。

濡れた状態のまま手でほぐして、つまんで、振ってを繰り返し、ダウンを元の形に近づけます。

コツは、偏ってしまった中綿の塊を表側と裏側からつまんで少しずつほぐすことです。

根気のいる作業ですが、しっかりと元の形に復活させられますよ!

あとは、乾かしてチェックしてみてください。

乾燥機を使って直す

ダウンジャケットが全体的にぺたんこになってしまったという時の対処法。

乾燥機を使って、中綿に空気をしっかり含ませるとふわふわの状態に近付くんです。

手順
1
ダウンジャケットを水でぬらす

ダウンジャケットを水でぬらし、30秒から1分くらい脱水をします。このとき、すぐに取り出さないと型崩れしてしまうので、ご注意ください。

2
乾燥機を使って乾燥

低温乾燥できる乾燥機を使い、乾燥させます。自宅になくてもコインランドリーに行けばできます。

ダウンジャケットと一緒にテニスボールを2個か3個一緒に入れることで中の羽毛がほぐれてふんわりした仕上げにすることができます。

失敗しないため、注意することは必ず低温で乾燥させることです。10分ごとくらいに様子を見ながら乾燥させることをおすすめします。

完全には乾燥させずに8割くらい乾燥したらやめておくことも重要です。

心配な人は部分洗い!

ここまで読んでくると、もしかして「本当にふんわり仕上がるかな…」と心配になる人もいるかもしれませんね。

その場合は、丸洗いするのはやめて、部分洗いをしてみるのもいいですね。

そもそも、アウトドアブランドのダウンジャケットなどは、多少濡れることも想定の内。

できるだけジャケットの中まで水が浸透しないように洗えば、問題ないですよ。

洗い方は、前洗いのときの要領と同じ。

汚れの気になる部分を濡らしてから、石けんをこすりつけてスポンジで洗いましょう。

部分洗いで済ませる場合、気を付けたいことがあります。

注意
とにかくダウンジャケットを濡らしすぎないこと。

特に、綿やデニムは吸水が早いので水に浸しすぎないようにしましょう。

そして、表面だけをさっときれいにするよう心がけてください。

そのためにも、汚れている箇所をチェックしてから洗い始めるとGoodですよ。

濡れを最小限に留めるのが、失敗を防ぐ秘訣です。最後はシャワーでサーっと泡を流せばOK!

ダウンジャケットの洗濯におすすめな洗剤!

ダウンジャケットの洗濯は、おしゃれ着用洗剤で。

ただしい洗濯方法が分かったら、早速洗剤を用意しましょう。

先ほどご紹介した、エマールリフレッシュグリーン以外のおすすめ商品がいくつかあります。

それぞれの特徴をチェックしながら、自分に合った洗剤を選んでくださいね。

「ドライング ノンシリコンおしゃれ着洗剤」

おすすめ 商品

商品画像
ドライング ノンシリコンおしゃれ着洗剤

パッケージにダウンジャケットのイラストが描かれているドライングのノンシリコンおしゃれ着洗剤。スーツやダウンを洗うことを前提に開発されているので、安心して洗濯できます。

洗剤の成分が気になる人も、天然成分由来、ノンシリコンなので、安心ですね。 環境に優しいだけでなく、天然オレンジオイルで、しっかり汚れを落としてくれる商品です。

「ラボン シャレボン おしゃれ着洗い」

おすすめ 商品

商品画像
ラボン シャレボン おしゃれ着洗い

洗濯物の香りにこだわるなら、シャレボンシリーズを選んでみましょう。

おしゃれ着用洗剤の中でも、柔らかい香りに定評があり、ファンの多い商品です。

洗剤としてだけでなく、柔軟剤成分も含まれているから、ふわふわに仕上がります。 抗菌成分が、生乾きの匂いを防いでくれる点も◎ 洗濯ものの乾きにくい冬場や梅雨時期は、抗菌タイプの商品を選んでみましょう。

「ボールド 香りのおしゃれ着洗剤」

おすすめ 商品

商品画像
ボールド 香りのおしゃれ着洗剤

おしゃれ着用洗剤で洗いたいけれど、値段が気になる……それなら、ボールドのおしゃれ着用洗剤がおすすめです。一般的な洗濯洗剤の金額に少し上乗せするだけで、オシャレ着ケアが可能になります。

お手頃価格ですが、香りや汚れ落ちが良いという口コミが多く届いている商品! 柔軟剤成分入りなので、柔軟剤代の分をこの洗剤に回せば、節約になる家庭もありそうです。

「エコストア デリケート&ウールウォッシュ」

おすすめ 商品

商品画像
エコストア デリケート&ウールウォッシュ

エコストアのデリケート&ウールウォッシュは、その名の通り、エコにこだわったおしゃれ着用洗剤です。一般的な洗剤では肌が荒れてしまう……という方も、この商品なら安心して大切な衣類を洗濯できますね。

爽やかなユーカリの香りが長く続くので、着ていれば心もリフレッシュ! 見た目のデザインもオシャレなので、インテリアにこだわる方は選択してみましょう。

「サンベックドライ ドライマーク洗濯洗剤」

おすすめ 商品

商品画像
サンベックドライ ドライマーク洗濯洗剤

大切なダウンを絶対に傷めたくない、それならドライマーク専用の高級洗剤がベストです。サンベックドライが一つあれば、これまでは諦めていたスーツやダウンジャケット、コート、ネクタイなどが、まとめて家でできるようになります。

特にダウンジャケットは、袖を通した時の着心地が重要です。 ふわっと軽い着心地をキープしたいなら、質の高い洗剤の力を借りてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ダウンジャケットの洗濯、意外と自宅でもできそうですよね。

ただ、型崩れや縮みが心配なら、洗濯機よりも手洗いがオススメ。自分で洗うときには細心の注意を。

もしも失敗してしまっても、復活させる方法はあります。

でも、絶対に失敗できない大事なものは、クリーニングに依頼してください!
お金はかかりますが、お洗濯のプロの力を借りれば劣化の心配はありませんよ。

ダウンジャケットもしっかり洗って、清潔に保ちましょう♪

衣替え時の収納に
お家にいたまま冬服をクリーニング
しばらく着ないコートやジャケット、わざわざクリーニング屋さんまで持っていくのってとっても大変ですよね。ユアマイスターの宅配クリーニングなら、かさばる衣類も専用ボックスに入れて送るだけ。往復送料無料、シミ抜き、再仕上げも無料です。冬服をベストな状態で保管しつつ、スッキリとしたクローゼットを手に入れましょう!

関連記事

アイロンの当て布は160℃以下で!テカテカを防ぐ手順を徹底解説!

パリッとアイロンのかかったシャツ。 清潔感がでるのはもちろん、着ていても気持ちがいいもの。 第一印象をあげる第一歩として、アイロンがけはマストです。 自宅でアイロンがけをする方はたくさんいると思いますが、「当て布」を使っ […]

洗濯ネットの使い方・選び方ひとつで、色移り・型崩れ・ほつれ知らず

一人暮らしを始めた当初は、「洗濯ネットとか使う意味あるの?」なぁんて思ってた僕ですこんにちは。 だってほら、ただの袋じゃないですかあれ。 なら別に無くてもいいじゃん? と使わず洗ったのが運の尽き、まだらに青いシャツの完成 […]

メガネ拭きクロスの洗濯で眼鏡がキレイになる♪実際に洗った写真付!

いきなりですが、メガネ拭きクロスで拭いているはずなのに、メガネのレンズが傷ついた経験はありませんか? ↓例えばこんな感じ。 それ、メガネ拭きが原因かもしれません。 メガネを拭くたびに、メガネ拭きクロスの繊維の間には着実に […]

せんたく便で宅配クリーニングを依頼!定額でコートもダウンもお任せ

だんだんと気候も暖かくなり、冬に着ていたコートやジャケットを洗濯する時期に差し掛かっていますね。 自分で洗うのもめんどくさいし、かといってクリーニングに出すもの高そう…なんて思っている方も多いと思います。 そんなあなたに […]

ランキング

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

パストリーゼは食べられる除菌スプレー!?家中まるごと除菌してみた

みなさん、この名前、知っていますか? 「パストリーゼ77」。 今、SNSで話題のアルコール除菌スプレーです。 「除菌スプレーって話題になるものなの?」と思うかもしれませんが、ただの除菌スプレーとあなどるなかれ。 この名前 […]

【衝撃画像】職人の修理の実例6選!大切なものが蘇る神ワザを見よ!

靴、鞄、時計やジュエリー、着物や楽器、大きなものなら車まで。 あなたにとって「大切なもの」は何ですか?   お世話になった人からもらった時計。 節目に奮発して買ったジュエリー。 母から譲り受けた着物。 ずっと大 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

  洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

自分でお掃除vsプロの換気扇クリーニング!その差を検証してみた

換気扇クリーニングって知っていますか? プロがお家に来て、換気扇のお掃除をしてくれるサービスのことです。   とはいえ、換気扇の掃除って一応、自分でもできるのです。 じゃあ、自分で掃除して、それで済むならその方 […]

お風呂の排水口・排水パイプの掃除方法!臭いと詰まりをどちらも解消

  お風呂ので一番汚れが気になるところといっても過言ではない、排水口。 お風呂中のお湯が流れ着く場所です。お湯に流されて、汚れもたっぷりたまります。 排水口の汚れが原因で、お風呂中に嫌な臭いが漂ったり、排水パイ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

レンジフード掃除のプロ技がすごい!油汚れがゴッソリ取れて感動した

料理で火を使うとき、必ずと言っていいほど使うのが、レンジフード。いわゆる換気扇ですね。 みなさん、お掃除してますか? レンジフードって、油汚れがたまりがちですが、自分でお掃除するのは気が進まないですよね。 正直、めんどく […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

洗面台のお掃除には重曹とクエン酸!水垢・黒ずみ汚れもスッキリ除去

8毎日使う洗面台。 みなさんは綺麗にしていますか? よく見ると鏡が曇っていたり、白っぽいくすみや黒ずみがあちこちにあったり……。 水回りなだけあって、さまざまな汚れがてんこ盛りです。 曇りやくすみや黒ずみを撃退するには、 […]

電子レンジの掃除は重曹!頑固な汚れもチンするだけでスッキリきれい

家の電子レンジ、こまめにお掃除していますか? 私は、かれこれ4・5年お掃除していません。 おかげで、電子レンジがちょっと臭いです。 よく使うから、いちいち掃除するのは面倒。 そう思ってお掃除をサボり続けた結果、焦げはこび […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

エアコンのカビを掃除で根こそぎ退治!予防には送風と換気が効果的!

エアコンから出てくる風がなんだか臭いな、と感じることはありませんか? そんなあなたはエアコンの吹き出し口に光を当てつつ、中をのぞいてみましょう! さて、何が見えましたか? 「無数の、黒い、てんてん」が見えた方、アウトです […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

  洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? […]

せんたく便で宅配クリーニングを依頼!定額でコートもダウンもお任せ

  だんだんと気候も暖かくなり、冬に着ていたコートやジャケットを洗濯する時期に差し掛かっていますね。 自分で洗うのもめんどくさいし、かといってクリーニングに出すもの高そう…なんて思っている方も多いと思います。 […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

洗濯機で回してしまったティッシュと貴方をすくう4つの教えを公開!

ポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまった…! 誰もが一度はやってしまったことがあるのではないでしょうか。 綺麗に粉々になって洗濯物と一体化しているティッシュを見るだけでもゲンナリしますよね…。 そこで、そんな時に […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

ワイシャツの襟汚れを完璧に落とす!6つの方法で黄ばみを真っ白に!

ワイシャツの襟汚れ、気になりませんか? 人に見られるところじゃないしまあいっか。なんて油断が命取り。ワイシャツの襟汚れは時間が経てば経つほど頑固になってしまうのです。 そのため、汚れが軽いうちにしっかりお洗濯しましょう。 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

宅配クリーニングのプロのサービスを探す

おすすめ特集

プロを探す

衣替え時の収納に
お家にいたまま冬服をクリーニング
しばらく着ないコートやジャケット、わざわざクリーニング屋さんまで持っていくのってとっても大変ですよね。ユアマイスターの宅配クリーニングなら、かさばる衣類も専用ボックスに入れて送るだけ。往復送料無料、シミ抜き、再仕上げも無料です。冬服をベストな状態で保管しつつ、スッキリとしたクローゼットを手に入れましょう!

お住まいの地域から選ぶ