手洗いの洗濯方法7つを解説!洗剤と服が入る「桶」さえあればOK!

■手洗いで洗濯する時は、水の温度を一定に保ち、柔軟剤は最後に入れる
■洗剤と服が入る大きさの桶があれば、手洗いで洗濯する準備はOK!
■手洗いの方法は7種類!脱水は優しくするのが、手洗いのポイント

むらかみ

更新日:2019年09月30日


皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか?

洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ…
楽ちんですよね♪

では、例えば大切な洋服は?
洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがありますか?

え…ないですって?
大変です。
お気に入りの洋服を長持ちさせたいのなら、なんでもかんでも洗濯機に頼ってはいけません。

少し手間はかかりますが、大切な洋服は「手洗い」をしてみましょう。

手洗いをすべき洋服って?

手洗いってなんだか面倒くさい雰囲気がありますよね。
洗濯機があるなら出来るだけそっちを使いたい!と思うのは当たり前です。

いや、そもそも洗濯機の使い方すらわからんぞ…という方は「洗濯機の使い方を知らないのにネット検索できるあなたへの丁寧な解説」の記事を読んでみてください。

 

はい。気を取り直して、そう、洗濯機を使いたいものなのです。
ですので、これだけは手洗いをすべき!という洋服だけを見分けられるようにしましょう。

「手洗い」と「洗濯機の手洗いコース」の違い

最近の洗濯機にはいろんなコースがあります。

手洗いコース、ドライコース、ソフトコース、おうちクリーニング…など。

洗濯機のメーカーによって名称は変わりますが、基本的に「手洗いコース」というのはドラムをほとんど回さないため、洋服にあまり負荷がかからないように洗うコースのことです。

 

ならばそれでいいじゃないか!

と思ってしまいますよね。ですが、やはり機械の力で洗うので、どうしても摩擦の力が加わり、洋服へのダメージは避けられません

デリケートな素材を使った洋服や特にお気に入りな服、でもクリーニングに出すほどでもない…という洋服は、自宅で「手洗い」することをおすすめします!

 

洗濯表示をチェック

どの洋服を手洗いすべきなのかということが一番手っ取り早くわかるのは、洋服の内側にある洗濯表示を見ることです。

洗濯表示は、実は2016年の12月に海外の表示と統一されました。ただ、旧表示の洋服を持っている方も多いと思うので、今回は手洗いの旧表示と新表示を紹介します。
手洗いの表示は、あまり大きくは変わっていません。

 

旧表示は台形の桶の形に「手洗イ」という表記があります。

対して新表示は台形の桶の形に手の絵が描かれています。

とてもわかりやすいですね。
基本的にこの洗濯表示があれば洗濯機は使わず、手洗いするようにしましょう。
もちろん、他の表示だから手洗いをしてはいけない、という事ではありません。

注意

・桶の形にバッテンのマークがある場合
・「ドライ」と書かれたもの
の2つは、水洗い厳禁!
自宅では洗濯しないようにしましょう。

 

特に手洗いをおすすめする服

洋服は、洗濯をすればするほど寿命が短くなっていくものです。そのため、洗濯表示に関係なく、お気に入りの服であれば手洗いをするように心がけましょう。

 

型崩れしやすいニットやセーター類、またはワンピースなどは手洗いが最適です。

毛、ポリエステル、ナイロン、アクリルなどの素材は、洗濯機で洗うと縮んでしまう恐れがあるので、注意しましょう。

 

洗剤の選び方

手洗いするときは、洋服の汚れ具合によって、洗剤を変えていきましょう。
洋服の状態を見ながら洗剤を選ぶことで、余計なダメージを与えずにすみます。

また、洗濯表示に「中性」と書かれていれば中性洗剤を使い、塩素系漂白剤を使えるかどうかなど、取り扱い表示にも注意しながら洗剤を選んでいきます。

3種類の洗剤を紹介します。

粉末洗剤

粉末洗剤は洗浄力が強いため、しつこい汚れを落とすときに使います。

注意する点としては、粉末状のため溶けづらいという点があります。
特に、手洗いをする時は水の温度が低くなりがち。
水の温度が低いと、洗剤が固まってしまいます。

そこで、洗剤を一度お湯に溶かしきってから使うように心がけましょう。

 

液体洗剤

普段の生活でつくような軽い汚れを落としたいときは、液体洗剤で十分。

粉末洗剤と比べて水に溶かすという手間もかかりません。
そのため、今は液体洗剤の方が人気があり、種類も豊富です。

固形洗剤

しみなどピンポイントで汚れを落としたいときに便利なのが、適度な硬さのある固形石鹸です。

固形なので、汚れに擦り付けるときに力が入れやすく使いやすいです。

おしゃれ着洗い用の洗剤

通常の粉末洗剤や液体洗剤が弱アルカリ性です。
一方、おしゃれ着用の洗剤は中性洗剤がほとんど。

「大切な洋服を洗う」ということを前提に作られているため、洋服へのダメージを抑え、優しく洗うことができます。

日本にも多くのおしゃれ着用の洗剤がありますが、最近は海外の手洗い用洗剤も人気がでています。大切なお洋服に合わせて、自分好みの香りの洗剤を選んでみてもいいですよね♪

おすすめの商品


おしゃれ着用洗剤の代名詞、と言っても過言ではないほどよく目にする「アクロン」です。薬局やスーパーなどで簡単に手に入れられるので、手洗い初心者の方にはこちらの洗剤をオススメします。洋服だけでなく浴衣や帽子なども洗えるのが魅力です。


ファッション業界で働いていた2人の女性によって誕生した「ザ・ランドレス」という洗剤ブランドです。見た目もおしゃれですし、石油系原料を一切使用していないので、服だけでなく体にも優しい洗剤となっています。

 

手洗いを成功させるために知っておくべき2つのこと

手洗いすべき洋服がわかったら、さあ服を水につけ…

いやいやいや!まだ早いですよ。

大切なお洋服を洗濯するんですよね?
手洗いをするときに注意してほしいことを2つお知らせします。

水の温度を一定に保つ

手洗いの時に気を付けるべき点は水の温度です。

熱すぎず、冷たすぎず、生温かい38℃くらいの水温が理想的です。

また、洗い始めと洗い終わりの温度差が激しいと洋服が縮んでしまいます
つまり、温度が変わらないようにすることが大切!
手洗いをするときには、時間を空けずに短時間で洗うようにしましょう。

 

柔軟剤はすすぎの最後に入れる

柔軟剤を使うときは、すすぎの一番最後に入れてください。

洗剤液やすすぎの最初の段階で入れてしまうと、柔軟剤が流れてしまいます。
それでは柔軟剤の効果が薄れてしまうので、注意しましょう。

手洗いをするときは、すすぎの前にきれいな水に替えます。
柔軟剤は、衣類を入れる前に水に入れて、よく溶かしましょう

 

それでは手洗いの準備をはじめましょう

そろそろ準備をはじめましょう。

手洗いに必要な道具と洗剤液の作り方を紹介します。

手洗いに必要な2つの道具

洗濯機を使わずに洗うという事は、必要なものがたくさんあるんじゃないか…と思う方もいるかもしれません。

でも安心してください。
洗う時に必要なものは、基本的に2つだけです。

洗剤

洗剤は先ほど説明した通りですが、桶って…あの木のやつ?

いえ、最近はゴム製のバケツなどの方が主流です。
なんなら洗面台のシンクでも構いません。
水をためられる大きめの容器で、洋服を入れるスペースがあるものならば大丈夫です。

 

洗剤液を作ろう

洗剤と桶の準備ができたら、洗剤液を作りましょう
洗剤液の作り方は、どの手洗いの方法でも同じです。

桶に洗いたい洋服が浸かるくらいのぬるま湯を溜めます。
先ほどお伝えしたように、水の温度には注意してぬるま湯を使ってくださいね。

洗剤の量はメーカーや水の量に応じて変わります。
パッケージの裏に入れる量が書かれているので、それを参考に洗剤液を作りましょう。

ここまでできたら、手洗い開始です♪
肌が弱い方や手が荒れるのが気になる方は、ゴム手袋をつけて洗うといいですよ。

 

洋服を丸洗いする3つの手洗いの方法

さあ、準備が出来たらいよいよ洋服を洗いましょう。
手洗いには、素材や汚れ具合によって違う洗い方をする必要があります。

洋服を丸洗いしたいときには、

押し洗い
振り洗い
つけこみ洗い

の3つの方法があります。

押し洗い

手洗いのベースとなる洗い方です。
セーターなどのかさがある衣類を洗う時におすすめです。

  手順  

1. 衣類を畳んで液に入れる

衣類の汚れている面がオモテに見えるように畳みます。
洗濯桶にすっぽり入るような大きさに畳みましょう。

 

2. 「押す→浮かせる→押す」を繰り返す

畳んだ衣類を洗剤液に入れたら、手のひらで洗い桶の底に沈めるように優しく押します。
押したら手を放し、衣類が浮くのを待ち、浮いてきたらまた押すという事を20回ほど繰り返します

注意
あくまでも水の中で押して浮かせるのを繰り返すだけで、揉んだりこすったりはしないこと。

 

3. 水を張り替える


洗剤液を落とすため、すすぎをします。

洗剤液を捨てて容器を軽く洗ってから、新しくぬるま湯を溜めていきます。
このとき、洗剤液と同じ温度になるよう意識しましょう。

 

4. すすぎでも「押す→浮かせる→押す」を繰り返す

洗うときと同じように、押す→浮かせる→押すを繰り返します。
水を替えながら、泡が出なくなるまで続けます。

基本的に2回くらい水を替えると洗剤は落とせます。
それでも気になる場合は、3回くらい水を替えても大丈夫です。

振り洗い

薄手のブラウスなど、シワになりやすいような衣類を洗う時に用います。
服をこすることがないため、最も負荷がかからない方法といわれています。

  手順  

1. 衣類の端を持って洗剤液に浸す

肩の縫い目など、強度がある部分を持って洗剤液に浸します。

 

2. 洗剤液の中で素早く振る

衣類の端を持ったまま、洗剤液の中で軽く振り、表面のホコリを落とすように洗います。

 

3. 水を張り替える

洗剤液を捨てて容器を軽く洗ってから、新しくぬるま湯を溜めていきます。
水の温度を変えないよう注意して、すすぎ用のぬるま湯に替えます。

 

4. すすぐ時も水の中で「素早く振る」

水の中で振るようにして洗剤液を落とします。
2回くらいすすぎましょう。

振り洗いをする衣類は、基本的に薄手のものなので、簡単に洗剤液を落とせることが多いです。
素早く水に通し、洗剤を落としましょう。

注意
伸縮性のある生地や厚手の衣類は避けること。
衣類が伸びたり、洗濯液が飛び散る原因になります。

つけこみ洗い

汚れの少ないセーターなどを洗いたい時に使います。

  手順  

1. 衣類を畳んで液に入れる

特に汚れが気になる面が外側になるように綺麗に畳んで洗剤液につけます。

 

2. 15~20分ほどつける

衣類を洗剤液につけたら、そのまましばらくの間、置いておきます。
上から押したり揉んだりもしません。
絶対に動かさないように注意してください。

 

3. 軽く脱水する

バスタオルに挟み、軽く水分を取ります。
洗濯機がある場合は、衣類を畳んだ状態のまま洗濯ネットにいれ、10~30秒ほど脱水してください。

 

4. 水を張り替える
洗剤液と同じ温度のぬるま湯に張り替えてください。

 

5. 1分ほどつける

衣類を畳んだ状態で、新しく張り替えた水に1分ほどつけこみます。

 

6. もう一度、水を替えてつける

水を張り替え、再び1分ほどつけこめばOKです。

 

部分洗いをするときの4種類の手洗いの方法

袖口を汚してしまった!
襟周りの汚れだけ集中して洗いたい…
と、洋服全体を洗わずに、部分的に洗えるというのも手洗いの1つの魅力です。

部分洗いには4つの方法があります。

つかみ洗い

ウール素材やセーターなどの厚みがあるもの、生地の柔らかいものの袖口などを洗う時に用いる洗い方です。

汚れた部分を洗剤液に浸しながら、手のひらで握ったり離したりを繰り返して汚れを落とします。

 

揉み洗い

綿や麻などの丈夫な衣類で、汚れがひどいものを洗う時に使います。

汚れた靴下などを洗剤液につけ、両手で強く揉むようにして汚れを落とします。

 

たたき洗い

シミが出来てしまったときや、こすると縮んでしまう洋服に使います。

洗剤の原液をスポンジなどの柔らかいものにつけ、シミの部分を軽く叩くようにして汚れを落とします。

 

つまみ洗い

こちらの洗い方も「たたき洗い」と同じようにシミなどの範囲が狭い汚れに使います。

洗剤液に汚れた部分を浸して、指先でつまみながら、こするようにして洗います。
生地をこすり合わせてしまうと、生地がよれてしまったり、シミが広がってしまうので、気を付けましょう。

 

脱水の方法

手洗いの手順は洗濯機と同じで、洗い→すすぎ→脱水→乾燥の4ステップです。

生乾きの状態で放置してしまうと、せっかく洗濯したものが臭くなってしまいます
残りの2ステップ、脱水と乾燥も手を抜かずにやっていきましょう。

脱水には、洗濯機を使う方法と、使わない方法があります。

洗濯機を使う脱水の方法

水を多く含んだまま干してしまうと、重さで洋服が伸びてしまう可能性があります。セーターなどの衣類を手洗いした際は、洗濯機で手早く脱水することをおすすめします。

用意するもの

・洗濯ネット
・バスタオル

  手順  

1. 衣類をバスタオルに挟む

特に繊細な素材を使っている場合は、まずバスタオルに挟みます。
ニットなどの型崩れしやすいものは、綺麗に畳んでからバスタオルに挟みましょう。

振り洗いした薄手の服は、バスタオル上に広げてから、端から丸めます。
シワにならないよう注意して、丸めましょう。

 

2. 洗濯ネットに入れる

畳んだ洋服、またはバスタオルに挟んだ衣類は、洗濯ネットに綺麗に入れましょう。

 

3. 15~30秒ほど脱水にかける
洗濯機の脱水機能を選んで、時間を1番短い時間に設定します。

15~30秒ほどの短い時間の設定がない場合は、自分で時間を測るようにしてください。

注意
脱水の時間を長くしてしまうと、衣類にシワがよってしまいます。衣類から水が滴り落ちることがないような状態であれば問題はないので、状態を確認しながら脱水にかけましょう。

洗濯機を使わない脱水の方法

部分洗いしたものや、薄手のものは、洗濯機の脱水機能を使わなくても簡単に脱水できます。

用意するもの

・バスタオル

  手順  

1. バスタオルに挟む

衣類がシワにならないよう、バスタオルの上に広げ,挟みます。

部分洗いしたものは、濡れている部分をバスタオルで挟みましょう。

 

2. 軽く叩く

ここで絞ったりすると、摩擦で衣類にダメージを与えてしまいます。
バスタオルに水分を移すような感覚で、上から軽くポンポンと叩きます

衣類から水が滴り落ちなくなればOKです。

 

洗濯物の正しい干し方

最後のステップ、これでお洗濯完了です!

衣類の種類によって干し方が変わってくるので気をつけましょう。

注意
洋服が日焼けしないよう、出来るだけ陰干しすること。色褪せが気になる場合は、服を裏返して干してみましょう。

それでは、3種類の衣類の干し方を紹介します。

セーターやニット

ニットなどをハンガーにかけて干したら、伸びてしまったり、ハンガーの形がついてしまった…なんてことありませんか?

平干しする

重さがあり、伸縮性のある素材を使った、セーターなどは、平干しが一番いいと言われています。
平干しというのは洋服を広げて、地面と平行な形で干すことを言います。

専用の干し竿などもあります。
でも、袖が垂れないように、地面に平行に広げるという事が守れていれば問題ありません。
ピンチハンガーの上にかけるなど、家にあるものでも代用できます。

竿にかける

竿に引っ掛けて干す方法です。ニットなどを干す時に一番望ましいのは平干しですが、竿を使うと場所を取らないのでコンパクトに済みます。

水分をたくさん含んだ状態で竿にかけると、袖などが伸びてしまう事があるのでご注意を。

ハンガーにかける

ハンガー1本で干す場合はそのまま干すと袖が伸びてしまうので、袖などをハンガーの上にかけるなどして重みがかからないようにしましょう。

複数のハンガーにかける

ハンガーを3本使った時の例

より重さを分散させて型崩れを防ぎたい際にはハンガーを複数使って胴と袖を上手く引っ掛けましょう。

ハンガー1つより型崩れしにくく便利です。

 

ちなみにニットやセーターの洗い方はこちらの記事で詳しく説明しているので、ぜひチェックしてみてください!

襟付きのシャツ

生地が重なると風通しが悪くなり、生乾きの原因となってしまいます。
襟のついたシャツはハンガーにかけ、襟をたてます。
前にボタンなどがついている場合は、ボタンを開けましょう。

ボトムス

スカートやズボンは、筒状に干します。
ウエスト部分をピンチハンガーで細かくとめ、空気が入るように立体的に干すということを意識しましょう。

部屋干しのニオイ対策

夜や雨の日に洗濯をすると、どうしても部屋干しをしなければならない時もありますよね。

しかし、部屋干しをすると生乾きになってしまったりして、ニオイが気になってしまうことがあります。ということで、ここからはそんな部屋干しのニオイを対策する方法をご紹介します!

柔軟剤

ニオイの原因は、雑菌の繁殖です。

抗菌作用が高い柔軟剤を使うと、部屋干ししてもニオイが気にならなくなります。

そんな柔軟剤のおすすめはこちら。抗菌防臭Wバリア処方と特許ドライ技術を採用し、着用中まで生乾き臭を防ぎ1日中さわやかな着心地にしてくれる柔軟剤です。

ニオイの他にも、洗濯ジワや花粉、静電気も防いでくれるので1つ持っているだけで万能な商品なので、ぜひ試してみてください。

乾燥機、サーキュレーター

部屋で生乾きの衣類を乾かしたままにしていると、雑菌が繁殖してしまいます。

外で乾かして風を当てたいところですが、難しいこともしばしば。でも、そんな時は乾燥機やサーキュレーターなどの家電に頼りましょう!

しかし、おしゃれ着など乾燥機に入れると縮んでしまうものや繊細な装飾の付いたものなどは乾燥機に入れないようにしてくださいね。

ちなみに、部屋干しでニオイを防ぐには「湿度・温度・風通し」が大事なポイントです。

こちらの記事にこの2つ以外にも詳しい対処法が書いてあるので、ぜひチェックしてみてください!

まとめ

様々な手洗いの方法を紹介してきましたが、いかがでしたか?

洗濯機に比べると、もちろん手間はかかってしまいます。
ですが、お気に入りのお洋服、思い出のあるお洋服…大切なものはしっかりお手入れして、大切に扱うことで長持ちします。

まずは手元にある薄手のスカーフなど、簡単なものから、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

 

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スエードの靴の汚れの正しい洗い方とは?普段のお手入れ方法も解説

スエードの靴、あの独特の質感が素敵ですよね。なんだか温かみを感じる、良い生地だと思います。 でも一つ問題が…… 汚れが付きやすいんですよね。水に濡れればシミになり、使っているとテカテカしてきます。 しかも、スエードってお […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

サビ落としはブラシ&サビ取り剤が最強!こすらず磨いて楽々完全除去

身の周りを見渡してみたら、色んなところでサビを発見してしまった…なんて経験、ありませんか? 例えば家の中に置いてあるスタンドラックにも発生するし、外に置いておいた自転車にもサビはつきやすいもの。 見た目はあまりきれいとは […]

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