革靴のかかとゴム修理を取材!どんな靴も自然に直す匠の神ワザを発見

■かかとがすり減ってしまった靴底を、靴修理の職人さんがプロの技で修理する工程を取材
■靴のデザインに合わせて、きれいにかかと部分を交換して綺麗にしていく姿は必見!
■プロの靴修理の仕事を知れば、職人さんに修理を依頼したいと思うこと間違いなし

まっつん

2017年10月10日

気づいたら靴底のかかと部分がすり減っていた……。
ヒールから金属が見えて、歩くとカツカツ音が鳴るようになってしまった……。

そんな経験は、ありませんか?

大切な靴は、かかとが削れてしまっても修理して履き続けたいもの。
でも、かかとのゴムの修理は自分ではできないからなぁ…なんて、諦めていませんか?

実は、お気に入りの靴底のかかとゴムの修理は、プロに頼むと新品のように綺麗に仕上がります。

今回は、靴修理のプロ「靴修理かみとり」さんの、靴底のかかとのゴムの修理を取材してきました。
職人さんにしかできない仕上がりに、感動すること間違い無しです!

今回の靴修理は…

今回、靴底のかかとのゴムの修理をお願いしたのは、靴修理かみとりの大久保さん。

大久保さんは、こちらの写真で一番左の方です。

 

靴修理かみとりさんは、オールソール、ハーフソール、つま先補強、今回のかかとのゴムの修理といった靴修理全般を行っている職人さん。

・オールソール:靴底全体を交換する修理
・ハーフソール:靴底の前半分を補強する修理

靴の修理を5年間されている大久保さん。
慣れた手つきで、靴底のかかとのゴムを綺麗にしていきました。

 

修理したのは、こちらの靴のかかとのゴム。

この靴のかかとは、黄色で囲まれた部分が革、オレンジで囲まれた部分はゴムでできています。

実は、革の部分は、もともと黒っぽく染色されていました。ですが、履いているうちに、完全に色が落ちてしまったのです。
ゴムでできた部分も、削れてゴムが薄くなっています。

 

また、今回の修理にはお、客さんからリクエストが来ていました。

「この靴は『修理箇所だけ新品のようにならないように、馴染ませてほしい』というご要望を頂いています。靴底のかかとの部分だけ浮かないように、修理していきます。」

リクエストに沿った修理をしてもらえるのは、うれしいですね。
大久保さんは新しいかかとのゴムをどのように靴に馴染ませるのか、職人さんの技が楽しみです。

 

靴底のかかとゴム修理のこと

今回やってもらう修理の名前は、「かかとゴム修理」。
まずは、かかとゴム修理のことを、店長の神鳥さんに教えていただきました。

「かかとゴムの修理は、靴の専門用語では、『トップリフト』と呼ばれる部分の修理のことです。」

トゥ(1)
「つま先」と呼ばれる、靴の頭の部分のこと。

アッパー(2)
ヒール以外の、足を包む部分のこと。足の「甲」にあたる部分です。

アウトソール(3)
靴底のことを指します。「本底」と呼ばれることも。

ヒール(4)
靴底のかかと部分の、他よりも厚みがある部分のこと。
「ヒール」というと女性が履くハイヒールのような、高さがあるものを想像しますよね。ですが、男性用の革靴の革を積み上げたものから、女性用の細くて高いピンヒールまで、素材や形も様々なものをすべて「ヒール」と呼びます。

トップリフト(5)
ヒール(4)の更に外側に重なっている、実際に土に触れる部分のこと。革やゴムが使われています。

 

かかとゴムの修理では、古くなり削れてしまったトップリフト(5)を外し、新しいものをつけてキレイにします。

 

かかとゴム修理は、気になったらすぐがいい

靴底のかかとのゴムは、履いていると、必ずすり減ってきます。

「ちょっと気になるな、と思った時点で修理を頼んでもらうのがベストです。具体的には、ヒールの中身が見えてしまったときや、その結果、履いていて靴がカツカツ音が鳴るというときですね。

かかとゴムの部分ではなく、ヒールの金属やプラスチックがむき出しになってしまったら、すぐに修理に出してください。靴底のかかとが減っているのをそのままにしていると、歩きにくくなるだけでなく、靴の変形にも繋がりますよ。」

 

こちらは、かかとゴムの修理をせずに履きつづけていた靴。
トップリフトの部分だけでなく、ヒールまで大きく削れています。

「ヒールの金属やプラスチックが削れてしまったという場合も、できる限り対応します。ですが、早い段階で修理をした方が費用が抑えられて、もちろん靴も傷みません。トップリフトの部分の交換だけで済むうちに、ぜひ修理に出してくださいね。」

 

大切な靴を長持ちさせるために修理を

では、かかとゴムの修理をすると、靴はどうよくなるのでしょうか。

「かかとゴムの修理をすると、靴が滑りにくくなったり、履き心地が良くなったりという効果があります。結果として、靴が長持ちしますね。また、見た目も綺麗になりますよ。」

お気に入りの靴は、こまめに修理をすることで長く履き続けられるようにしたいものです。

 

かかとゴムの修理の流れ

今回、職人さんにしてもらった靴底のかかとゴム修理の流れは、こちら。

1. 靴底のかかとのすり減り部分を取り除きます

2. 新しいかかとを、靴に合わせて作ります

ここまでで、かかとを貼り付ける用意はできました。

 

ここから実際に貼り付けの作業に入ります。

3. 靴底と新しいかかとにプライマーとのりをつけます

4. 新しいかかとを貼り付けます

5. ハンマーと圧着機を使って、新しいかかとをしっかりと貼り付けます

6. 余分な部分の切り落としやグラインダでの削りをして、調整します

これで、新しいかかとを貼り付けることができました。

 

最後に、仕上げです。

7. 新しいかかとをインクで染色し、靴に馴染ませます

8. バフでツヤを出して仕上げます

こうして、かかとゴム修理は完了。

 

職人さんが靴修理に使う機械

靴修理を始める前に、職人さんが使う機械の紹介をしてもらいました。
職人さんの技術を支える機械を、まずはチェックしてみましょう。

・グラインダ
研磨紙を付けて回転させ、物を研磨する機械。

グラインダは、実は靴の修理には1番といってもいいくらい大切な機械。

目の粗い研磨紙、目の細かい研磨紙、そしてエアペーパーというよりやわらかな研磨紙など、プロは何種類もの研磨紙を削りたい量や靴の箇所などによって使い分けています。

新しいかかとを作るとき、かかとを貼り付ける準備をするときなど、大活躍のプロの機械です。

 

・圧着機
靴を挟んで圧力を加え、強く貼り合わせる圧着機。

今回の修理では、新しいかかとをヒールに貼り付ける際に活躍します。

 

・バフ
靴の底面や側面にワックスを塗りこみ、磨き上げる機械です。

最後のツヤ出しは、こちらのバフにお任せ。フワフワのバフにかけると、ピカピカになります。

 

職人さんが靴修理に使う道具

次に、職人さんの道具もご紹介。
職人さんの手に馴染んで、靴を蘇らせる道具たちです。

釘切り(1)
靴の釘を抜いたり、切ったりするための道具。今回は釘が刺さっていませんでしたが、ゴムの部分に釘が刺さっているかかともあるのだそう。

ソールはがし(2)
靴底をつまんで、剥がすための道具。今回はトップリフトを剥がすのに使います。これを使うと、ぺろりと剥がれます。

ハンマー(3)
部品を靴に打ち付けるのに使います。今回は、新しいかかとをヒールに手作業で貼り付けるときに活躍。

リペアばさみ(4)
ゴムを切ったり、革を切ったりするのに使う、修理用のはさみです。

斜ニッパー(5)
刃が傾斜したニッパーのこと。ソールはがし(3)では取り切れないものを取ったり、釘を切ったり抜いたり、と万能な道具。

 

これで、かかとゴム修理の予習は完璧。
職人さんの靴修理を、さっそく見ていきましょう。

 

すり減り部分を取り除き、かかと部分を作成

新しいかかとを靴に貼り付ける前に、まずは準備をします。

1. 靴底のすり減った部分を取り除く

靴底のすり減ってしまった部分を、専用の道具で剥がして取り除きます。

古いトップリフトを、ソールはがしという道具を使って丁寧に剥がします。
革やゴムのトップリフトをソールはがしで挟み、ぐっと力を入れると、ぺろりと簡単に剥がれてしまう様子には驚きました。

 

古いトップリフトを剥がした靴のヒールは、更にグラインダで表面を削ります。

「新しいかかとを接着するヒールの表面を削ります。のりがつきやすくなり、接着力が高まるんです。」

 

2. 新しいかかとを作る

新しく貼り付けるかかと部分を、靴に合わせて作ります。

革やゴムをリペアばさみで切った後、グラインダで形を整えます。

 

今回作ったのは、こちらのかかと。片足につき2つのパーツができあがりました。

「今回は、ゴムと革のコンビネーションのかかとでご注文を頂いています。革だけでなく革とゴムのコンビネーションにすることで、クッション性が増して履き心地が良くなりますし、雨にも強くなるんです。」

 

かかとの素材や高さも、お客さんの要望に可能な限り応えているという靴修理かみとりさん。

「かかとゴムの修理は、基本的に履いていてゴムが削れてしまった方が多いです。ですが、背を高く見せたいから、と新品の状態でかかとゴムの修理を頼まれるお客様も、実はいらっしゃいますよ。」

 

かかとの貼り付け

次の手順は、かかとの貼り付け。
先ほど作った新しいかかとを、靴底に貼り付けていきます。

1. ヒールと新しいかかとにプライマーとのりをつける

靴のヒールと、新しく作ったかかとにまずプライマーをつけます。

プライマーは、いわば、ものにのりをつけるためののり。このあとつけるのりの接着をよくする下塗り剤です。

「プライマーは、10種類を使い分けています。ゴムや革の違いはもちろん、例えばゴムの中にも天然ゴムや合成天然ゴム、ウレタンゴムなどたくさんの種類がありますよね。それぞれに合ったプライマーを使うんです。」

 

プライマーを素早く塗ったら、下準備は完了。
3種類あるのりから、ゴムと革それぞれの素材に合うのりを選んで、ヒールとかかとにつけていきます。

 

のりをつけたあと、ヒールとかかとをすぐには貼り合わせず、少し乾かします。

のりを少し乾かしてから貼ることで、接着力が高まります。

のりを乾かす時間は、温度や湿度によって異なるので、大体の目安というのはないんです。そこで大切になってくるのが、自分の手の感覚です。触ってみると、接着していいタイミングが分かるんですよ。」

 

2. 新しいかかとを貼り付ける

のりをつけた新しいかかとを、ヒールに貼り付けます。

今回のかかとは、ゴムと革のコンビネーション。1つずつ丁寧に貼り付けていきます。

 

3. 圧着する

ハンマーと圧着機を使い、新しいかかとをしっかりと靴底に貼り付けます。

まず最初に、ハンマーで叩いて圧着させる大久保さん。コンコンコン、という力強い音が心地良く響きます。

「最初にハンマーで圧着するのは、だいたい2つの役割があります。仮止めのような役割と、靴のカーブにも対応する役割。圧着機では、平面的にしか接着できませんから。」

 

ハンマーで一通り叩き終えると、次は圧着機の出番。

「ハンマーは、やっぱり人の力によるもの。どうしても圧力が弱いんです。しっかりと接着するために、圧着機で強力にプレスするのが大切です。」

一瞬ですが、しっかりと圧力をかけてヒールとかかとを貼り合わせます。

 

4.  調整する

かかとのはみ出ている部分をリペアばさみで切り落としたら、グラインダを使っての調整です。

ここでグラインダをかけているのは、ヒールの側面。

「アッパーを削らないように、丁寧にエアペーパーをかけます」

アッパーというのは、足の甲を覆っている部分のこと。
エアペーパーという、やわらかくカーブしたものに使える研磨紙を使って、大久保さんは慎重に作業していきます。

 

インク染色、ツヤ出し

かかとを貼り付けて、調整ができました。
最後に、インク染色とツヤ出しをして仕上げです。

1. かかとに色をつける

修理したかかとが靴に馴染むように、インクで染色していきます。

まずは、かかとの側面から。

「かかと以外の部分の状態に合わせて染色します。かかと以外は使いこまれた状態なのに、かかとの側面だけ何度も染色してまるで新品のようだったら、変ですよね。だから今回は、一度塗りです」

 

次に染色するのは、かかとの底面。底面をグラインダで削り、高さを揃えながら靴底に色を入れる準備をします。

まずは、かかとの高さを揃えます。

「かかとの高さを揃える作業は、長年修理をしてきたので手に感覚が染みついています。定規で測らなくても、ズレることはあまりありません。」

 

左がグラインダで削る前、右が削り後のかかとの様子。
左は薄い膜が張っているような状態で、これを右のように削ると色が入るようになります。

 

次は、エッジを落とします。
エッジは、「端」のこと。靴のかかとの端の部分を、削っているということです。

「このブランドの靴は、エッジを落としたデザインになっているんです。エッジを落として、購入されたときと近い状態に仕上げます。」

 

靴のブランドごとの特徴を把握して、そのブランドの新品に近い状態に仕上がるようにするという大久保さん。靴の全体としての印象を考慮して修理されているのが伝わってきます。

「靴のブランドの特徴は、お店に行ったり、修理品として持ち込まれたものを観察したりして、勉強しているんですよ。」

 

グラインダでの削りの後は、かかとの底面にインクで色を入れます。

誰に見られても恥ずかしくないような、キレイな仕上がりの靴の裏になりました。

 

2. ツヤ出しをする

最後の仕上げに、バフをかけます。

綺麗になった靴底に、バフでワックスを塗りこんで磨き、ツヤが出たら、完成です。

 

 

職人さんのかかとゴム修理を振り返って

さて、それでは、職人さんの手にかかった靴底のかかとは、どれくらい綺麗になったでしょうか。

すり減っていたかかとも、この通り。

新品と同じように、綺麗なかかとが蘇りました。

 

革とゴムの境目も分からないくらい、とても滑らかなかかと。

 

エッジも入れて、元の靴のデザインを保っています。

かかとの側面も、綺麗に染色されています。
かかと以外の部分ともしっかり馴染んで、浮いていませんね。

 

大切な靴を修理して、大切に履くということ

最後に、靴修理かみとりの店長の神鳥さんに、靴を修理することについてお話をお聞きしました。

靴の修理を始めたきっかけは、靴の販売員をしていたときの経験だという神鳥さん。

「靴の販売員をしていたのですが、お客様の修理したい靴を受け取って、修理を外注するということもしていたんです。そのときに、修理で綺麗になって返ってきた靴を見たお客様が本当に嬉しそうで。自分もこんな風にお客様を感動させられたらいいな、と思ったんです。」

修理に出したいような大切な靴には、履いていた人の想いが詰まっているものです。

「靴は一足一足違い、お客様の思いも違います。だから、それぞれのお客様の要望に沿いながら、それぞれの靴の製法やデザインに合わせて修理する、ということを大切にしています。それがやりがいでもあるんです。」

 

「できない」と言わない

靴修理かみとりさんが、ポリシーとしていることがあります。

「他店で修理を断られたという靴、難しい修理でも『できない』と言わないようにしています。」

もちろん、できない修理もないわけではありません。それでも靴修理かみとりさんでは、お客さんの相談に乗り、それぞれの靴に合った修理方法を考えて修理をしています。

「他で修理を断られてしまった靴を持ってきたお客様に、わたしたちが修理して綺麗になった靴を見て喜んでいただけると、やっぱり嬉しいです。

こんな綺麗になると思わなかった、と感動してもらえたら幸せですね。」

 

修理で、大切な靴を履き続けてほしい

「ちょっと靴の状態が気になるなと思った段階で修理をする、ということをしていれば、大切な靴を長く履いていただけます。」

あまり靴の状態が悪くならないうちに修理をすることが、靴の長持ちの秘けつ。

「ですが、壊れてしまった大切な靴、そして下駄箱に眠っている、ちょっと修理は難しいかなという靴でも、修理に出してみてください。わたしたちプロなら、誠心誠意、修理しますよ」

修理を頼まれるのは、お客さんにとって大切な靴。そんな大切な靴を、職人さんはできる限り100%に近付ける修理をしています。その道のプロだからこそできる完璧な仕上がりに、感動でした。

 

そして、今回のかかとゴム修理の様子を動画にまとめました。
ぜひ動画でもプロの靴修理の技を確認してみてください!

 

まとめ

お客さんの要望に寄り添い、一足一足違う靴の個性に合わせた修理。
今回は、かかとは綺麗に修理しているのに、使い込まれた他の部分から浮かないように工夫する修理でした。

革とゴムのコンビネーションのかかとでしたが、2つの素材で作っているとは思えないような滑らかな仕上がりは、まさに職人技。
本当に大切にしている靴は、ぜひプロに靴修理をお願いしたいなと思いました。

今回、靴底のかかとゴム修理を担当してくださったのは、靴修理かみとりの大久保さんでした。
大切な靴を大切にして長く履くための修理を、ありがとうございました!
ぜひ「あなたのマイスター」でプロのお仕事を体感してください!

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あなたのご希望に合った職人さんにきっと出会えるはずです。

 

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