靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

■靴磨きは、スキンケアと同じ。革靴を長持ちさせるための大切なお手入れ
■職人さんの靴磨きのお手入れは、準備から道具までこだわりが満載です
■靴磨きだけで、カサカサ乾燥した革靴に、しっとりとした潤いが復活

まっつん

2017年08月15日

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。
一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。

ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。
よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつでも自信を持って履けるようにしておきたいもの。

今回は、職人さんの靴磨きの技を取材してきました。
靴磨きの道、なんと20年以上という職人さんによるお手入れで、ワックスをつけなくても革靴にツヤが出ていく様子は、感動ものです!

今回の靴磨きは、CARMINAの革靴

今回、靴磨きをお願いしたのは、BROSENT(ブロセント)の本間さん。

BROSENTさんは、紳士革靴・ビジネスシューズのオーダー販売メンテナンス修理といった革靴全般のサービスを提供されている、革靴の専門店。

さらに本間さんは、革靴のお手入れの道20年以上という、革靴について知り尽くした職人さんなのです。

 

そんな本間さんに、今回、靴磨きをお願いしたのは、この茶色の革靴。

15年前に購入した、スペインのCARMINA(カルミナ)というブランドの靴。
当時、日本初上陸のブランドの靴でした。

そんな15年物の革靴は、革がカサカサと乾燥した状態。
この状態で履きつづけていては、ボロボロになってしまいます。

 

本間さんの靴磨きでどれだけ見違えるのか、楽しみですね。

 

靴磨きは大切なお手入れ

革靴のお手入れの職人さんが、まずは靴磨きをする意義を話してくれました。
靴磨きをすることで、大切な革靴はどう変化するのでしょうか。

 

靴磨きは、スキンケア

靴磨きとは、革靴の汚れを取り、クリームなどで栄養を与えること。
大切な革靴を長持ちさせるために重要な、基本のお手入れです。

「靴磨きは、女性のスキンケアのようなもの。普段の靴磨きで革靴をいい状態に保つことで、革靴が長持ちします。」

 

一方、鏡面磨きは、メイクアップ

靴磨きと同じだと思われがちなものに、鏡面磨きがあります。
革をワックスと水で磨き、鏡のように光を反射する靴に仕上げる、という方法です。

「鏡面磨きは、例えるなら女性のメイクアップです。靴は綺麗に光るようになりますが、靴に栄養を与えるものではなく、コーティングをするもの。そのため、むしろ革は呼吸しにくくなり、負担がかかります。」

鏡面磨きをするときには、靴に負担をかけている、ということも頭に入れておきましょう。

 

大事なのは、日頃のスキンケア

鏡面磨きを希望されるお客様にも、靴磨きをおすすめすることがあるという本間さん。

「メイクアップは、いい状態の肌があってこそ。十分に栄養が行き渡っていない革靴に鏡面磨きをしても、革そのものを傷めてしまいます。」

大切な靴を、大切に長く使う。
そのためには、何よりも靴磨きが大切、ということですね。

 

 

靴磨きの流れ

今回、本間さんにしてもらった靴磨きの流れを紹介します。

1. 靴にシューキーパーを入れて準備をします

2. 馬毛ブラシでホコリを落とします

3. リムーバーで古いクリーム・ワックスを取り除きます

ここまでで、靴のクリーニングは完了です。
靴の汚れが、すっきり落とせました。

 

4. 新しいクリームを靴に塗ります

5. 豚毛ブラシでクリームを伸ばします

6. 余分なクリームを落として、完了です

これで、綺麗にクリームを塗ることができました。
靴磨き、完了です。

 

このあと、鏡面磨きで靴をさらに光らせることもできます。
そんな鏡面磨きの様子は、後編でたっぷり紹介しています。

職人さんの靴磨きで、パサパサ乾燥した革靴が、しっとりと潤いを取り戻しました。
靴磨きだけでもツヤが出てとても綺麗になりますが、ワックスで磨くとより一層ピカピカに。

靴磨きの職人、本間さんの技術で、革靴がまるで鏡のように輝く姿には、驚かされます。

 

 

今回、本間さんが靴磨きをするために使った道具は、こちらです。

準備に使う道具
・シューキーパー(1)

クリーニングに使う道具
・クロス(3)
・クリーナー(4)
・馬毛ブラシ(7)

クリーム塗りに使う道具
・豚毛ブラシ(2)
・乳化性クリーム(5)
・ペネトレイトブラシ(6)
・グローブクロス(8)

 

準備と、革靴のクリーニング

まず最初の手順は、準備と、革靴のクリーニングです。

  プロの道具  

・シューキーパー(1)
・馬毛ブラシ(7)
・クロス(3)
・クリーナー(4)

 

1. 革靴にシューキーパーを入れる

革靴の中に、靴に合ったシューキーパーを入れます。

革靴のクリーニングを始める前には、必ず木製のシューキーパーを入れて準備する、という本間さん。

「シューキーパーを入れることによって、靴の履きジワが伸び、細かい部分もきちんとお手入れできるようになります。革がピンと張ることで、作業もしやすくなるんです。」

 

こちらが、本間さんが使っているシューキーパー。

「この木製のシューキーパーは、少し高価ですがほとんどの靴の形に合ってくれるんです。かかともしっかりしているので、変形してしまったかかとの形を直してくれる、という効果もあります。」

 

2. 馬毛ブラシでホコリを取り除く

やわらかい馬毛ブラシを使って、革靴についているホコリなどを取り除いていきます。

「馬毛のブラシは、毛が細いのが特徴です。靴には細かい隙間やしわが多いので、ホコリを落とすときは毛が細い馬毛のブラシを使うのがいいんですよ。」

大きな馬毛のブラシを使って、靴全体に丁寧にブラシをかけていきます。

 

3. リムーバーで革靴についた汚れを落とす

リムーバーを布につけて、革靴についた汚れや、古いクリーム・ワックスなどを落としていきます。

「ホコリ・泥汚れはもちろん落とします。さらに、今まで塗ってあった古いクリームやワックスも、時間が経つほどただの汚れになってしまうので、きちんと落とすんですよ。」

 

本間さんは、このクリーニングのことを「お化粧でいうと、クレンジング」と例えます。

「お化粧を落とさないでお化粧をしていくのは、3回4回…と重なるとお肌に負担がかかりますよね。それと同じで、きちんと汚れや古いクリーム・ワックスを落とさないと、革が傷んでしまいます」

 

4. 手順3の汚れ落としを2回繰り返す

リムーバーでの汚れ落としを、2回行います。

「1回目の汚れ落としで、革の表面の汚れが取れるんです。そうすると革の毛穴が開いて、2回目では革の内側の汚れが取れます。この通り、2回目の方が、1回目よりも汚れが取れるんですよ。」

左が2回目、右が1回目に取れた汚れです。
汚れ落としは1回で終わらせてしまいそうなもの。
ですが、2回目のリムーバーが重要なのですね。

 

クリームを塗りつけて、ブラッシング

革靴が綺麗になったら、新しいクリームをつけていきます。

 

プロの道具

・ペネトレイトブラシ(5)
・乳化性クリーム(6)
・豚毛ブラシ(2)

1. クリームをブラシにとる

新しいクリームを、ペネトレイトブラシというブラシで米粒2~3粒ほど取ります。

「クリームの色の選び方は、ファンデーションと同じ。革の色と同じか、それより少し明るいくらいのものを選びます。ですが、濃い色のクリームを使ってもそのクリームと全く同じ色になるわけではなく、元の革の色に深みがでてお洒落ですよ。」

 

本間さんがおすすめするクリームの分量は「米粒2~3粒」。
なんだか、少ないように感じますね。

「クリームの量は、少なければ少ないほどいいくらいです。量が多くても、革に染みこみません。米粒2~3粒ほどでも、革に染みこむのはその2割くらいです。」

 

クリームをつける際には、ペネトレイトブラシを使うのがおすすめなのにも理由が。

「ブラシを使うと、靴とソールの隙間や飾り穴にも簡単にクリームが塗りこめます。細かいところに指でクリームを塗りこむのは難しいので、おすすめです。」

 

2. クリームを靴全体につける

クリームを、つま先やかかとなどの硬い部分から、履きジワなどの柔らかい部分へ、という順番でつけていきます。

「履きジワなどの柔らかいところは、クリームが染みこみやすいです。最初にクリームを載せてしまうと、クリームが余分に染みこんで、そこだけ黒ずみが出たり、シミになったりしてしまいます。最初に、つま先やかかとでクリームを馴染ませるのが、綺麗に仕上げるコツなんですよ。」

 

3. 豚毛ブラシでクリームをのばす

今度は豚毛のブラシを使って、クリームを靴全体に伸ばします。

豚毛ブラシを使うのは、「毛が太い豚毛ブラシでないと、少しべたつきのあるクリームに負けてしまうから」。

 

左のブラシが馬毛、右が豚毛のブラシ。
右の方が、毛が太いのが分かりますね。

 

豚毛ブラシでクリームをのばす際のポイントは、ブラシを大きく動かすこと。

「大きくブラシを動かすと、クリームが靴の上でたくさん移動しますよね。それによって、クリームだけでツヤが出るんです。」

 

まだお手入れしていない方の靴と比べてみると、一目瞭然。

クリームだけでここまでツヤのある、素敵な靴に仕上がりました。

 

余分なクリームを落として、完了

最後に、余分なクリームを落とします。

プロの道具

・グローブクロス(8)(普通のクロスでも可)

 

グローブクロスで余分なクリームを取る

グローブクロスを使って靴全体をふき、余分なクリームを落とします。

「普通のクロスでクリームを取り除いても、もちろんいいです。ですが、グローブクロスをはめて手の平を使った方が、楽に、そして綺麗にクリームが取れるんですよ。」

 

 

「試しに白い布で靴をふいてみると、こんなにいらないクリームがつくんです。ホワイトパンツなどを履いた時に、裾に色がつく原因にもなります。これは革に馴染まないクリームなので、取ってしまいましょう。」

 

職人さんの靴磨きを振り返って

左が靴磨き後、右が靴磨き前の革靴。
並べて見てみると、靴のツヤが全く違いますね。

 

こちらは、左が靴磨き前、右が靴磨き後の革靴。

後ろから見ても、靴磨き後の革靴はしっとり潤っています。
ツヤのあるいい靴、という印象を受けますね。

 

乾燥してカサカサしていたつま先も、この通り。
程よい油分と水分が補給されて、革もモチモチの状態になりました。

 

最後に、今回お手入れしてくださった職人さんから、一言です。

「革靴を長く、大切に使うためには汚れを取り、栄養を与える靴磨きはとても大切なお手入れです。ぜひ靴磨きで、大切な靴を大切にしてください。

また、もうこれは駄目だろうと諦めている靴、家で眠ってしまっている靴でも、わたしたちプロに任せれば綺麗になるかもしれません。自分でのお手入れが難しくなってしまった靴は、ぜひプロに頼んでみてくださいね。」

 

そして、今回の靴磨きの様子を動画にまとめました。
ぜひ動画でも職人さんの靴磨きの技を確認してみてください!

 

 

職人さんに頼むなら…

本間さんの靴磨きの仕上がりは、いかがでしたか?
思わず、職人さんにお願いしてみたくなりますよね。

実は、インターネットから職人さんに見積もりをお願いすることができます。
写真を撮って、下のフォームから送るだけ。
たったの3分で簡単に完了します。

\ BROSENTさんに見積もりを頼む /

靴のメンテナンスや修理のメニューには、あまり馴染みのない言葉がたくさん。
靴の素材や形、状態によって価格もさまざまです。
初めてだと、なんだか、わかりにくい……と感じるかもしれません。

お見積りなら、靴に合ったおすすめのお手入れプランを、職人さんに提案してもらえます。

 

忙しくてお店に靴を持っていく時間がない、という方にもおすすめです。
見積もりをお願いすると、サイトのメッセージ機能で、プロの見積もりが届きます。

 

お見積りは無料です。

注文をしなければ料金は発生しません。
ひとまず見積もりだけでも、安心です。
ぜひ、頼んでみてください。

自分で革靴のお手入れがしたい

水がダメだったり、使う道具が専門的だったり、革靴は少しお手入れが難しいもの。
職人さんに頼むのが一番綺麗になって安心なものなのですが、そう頻繁にはお願いできませんよね。
普段のお手入れをしつつ、シーズンに1度は磨いてもらう、といったような頻度で長く使っていくのがよいと思います。

RELIVERSではご自分でお手入れする方法ももちろんご紹介していますよ!

まずは道具。クリームやブラシなど、他のお掃除に使わない用品を靴磨きでは使うのです。
職人さんに実際に教えていただいたオススメの道具をまとめました!

こちらは実際に汚れの落とし方。
布の靴も一緒に紹介しておりますが、革靴の汚れの落とし方も!

こちらの記事を参考にしながら、たまに職人さんにお願いと言ったサイクルを作っていただければ長く履ける、お気に入りの一束になっていくかと思います!

 

おわりに

職人さんの、靴磨きの作業1つ1つに込められたこだわりは、革のことを知り尽くしているからこそのもの。
今回、靴磨きの方法をじっくり取材して、靴磨きの奥深さを実感しました。

靴磨き、自分でもやってみたい!と思うと同時に、一生大切にしたいようなお気に入りの靴は、ぜひこんな職人さんにお任せしたいな、とも感じました。
本間さん、そのときはぜひよろしくお願いします!

今回、革靴のお手入れを担当してくださったのは、BROSENT(ブロセント)の本間さんでした。
20年以上の経験を持つ、革靴のお手入れのプロ。
本間さんの靴磨きで、カサカサの革靴にツヤと潤いがみるみるよみがえっていく様子は、圧巻でした。
ありがとうございました!

ぜひ「あなたのマイスター」でプロのお仕事を体感してください!

あなたのマイスター」は修理(リペア・メンテナンス)の職人さんをご紹介できるサイトです。
あなたのご希望に合った職人さんにきっと出会えるはずです。

関連記事

NEW革靴の臭いの原因は雑菌!除菌方法やにおいの予防策、お手入れ方法を伝授

  突然ですが、足の臭いって、本当にきついですよね。 暑い日なんかに、飲み会でお座敷の居酒屋さんに連れてこられて、靴を脱ぐはめになったらもう…!たまったもんじゃありません。 こういう状況に陥って、焦 […]

NEWエナメル革・PVC合皮パンプスの汚れや傷に役立つグッズ5選を紹介

  普段からエナメル革やPVC合皮パンプスを履いているけど、正しいお手入れ方法やメンテナンスが分からなくて放置している方へ。 エナメル合皮パンプスを自分でお手入れすることでいつまでも美しい靴のままで保ちたいです […]

ランキング

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

白さが蘇る!ワイシャツの黄ばみの絶対に落とす方法!それは鍋を使う

徐々に徐々にたまって、いつのまにか目立つ汚れになってしまうワイシャツの黄ばみ。 普通にお洗濯するだけでは、ワイシャツの黄ばみはなかなか落ちません。しかも放っておくと、黄ばみはさらに頑固になっていきます。 実は、ワイシャツ […]

エアコンのフィルター掃除は〇〇が最強!簡単3ステップを写真付きで

日本の暑い夏には欠かせない、エアコン。 エアコンを快適に使うために必要なことといえば、フィルターのお掃除ですよね! エアコンのフィルターには、汚れが溜まりやすく、放っておくと大変なことに…。綺麗に保つためには、定期的にお […]

鍋の焦げ付きを落とすのは、重曹だけじゃない!5通りの方法を発表!

ちょっと目を離した隙に、鍋の底を焦がしてしまった…なんてこと、ありませんか? 焦げって結構すぐについてしまうので、料理をする人にとっては逃れられない問題ですよね。 そんな焦げの落とし方、実は鍋の種類によって大きく変わって […]

油汚れの染み抜きには「クレンジングオイル」が一番効果的なんです!

「揚げ物を作っていたら、油が服に飛んでしまった…。」 「子供がオムライスを食べていて、服にケチャップをつけてしまった…。」 など、日常的に服に油のシミがついてしまうシーンってありますよね。 でも、みなさんは知っていますか […]

お風呂の掃除に重曹が救世主だったお話。皮脂や汗の汚れに効果抜群!

1日の疲れを癒してくれるお風呂。 湯船にお湯をためて体を温めると、一気にリラックスできますよね。 でも、そんなお風呂が汚れていたら? カビの黒ずみ、白く固まった水あか、床に溜まったヌメリ。 せっかくのリラックスタイムも、 […]

8割の人が知らない!靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説します

わたしたちは、いつも靴を履いた足で地面を踏みしめています…。 靴は、わたしたちの足をこうして地面から守ってくれているけれど、その代わり、じかに土などの汚れが付いてしまいます。 こういう汚れって、けっこう目立つんですよね。 […]

白いスニーカーの汚れを7つのアイテムで真っ白に!お酢が決め手です

白は汚れる! まあ常識ですよね。 ちょっと擦っただけでも灰色が付きますもん。 僕も一時期まっ白なスニーカーで生活してたんですがね、まあすぐ汚して怒られましたとも。   ということで今回は白スニーカー。 汚れが目 […]

エアコンクリーナー使用!お掃除方法を写真とアドバイス付きで解説!

季節の変わり目、久しぶりにエアコンを使ってみたら、なんかくさい! なんて経験はありませんか? ちょっと吹き出し口を覗いてみてください。 何が見えましたか? 黒いポツポツが見えたら、それ、カビです。 吹き出し口はセーフだっ […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

エアコンのフィルター掃除は〇〇が最強!簡単3ステップを写真付きで

日本の暑い夏には欠かせない、エアコン。 エアコンを快適に使うために必要なことといえば、フィルターのお掃除ですよね! エアコンのフィルターには、汚れが溜まりやすく、放っておくと大変なことに…。綺麗に保つためには、定期的にお […]

鍋の焦げ付きを落とすのは、重曹だけじゃない!5通りの方法を発表!

ちょっと目を離した隙に、鍋の底を焦がしてしまった…なんてこと、ありませんか? 焦げって結構すぐについてしまうので、料理をする人にとっては逃れられない問題ですよね。 そんな焦げの落とし方、実は鍋の種類によって大きく変わって […]

お風呂の掃除に重曹が救世主だったお話。皮脂や汗の汚れに効果抜群!

1日の疲れを癒してくれるお風呂。 湯船にお湯をためて体を温めると、一気にリラックスできますよね。 でも、そんなお風呂が汚れていたら? カビの黒ずみ、白く固まった水あか、床に溜まったヌメリ。 せっかくのリラックスタイムも、 […]

エアコンクリーナー使用!お掃除方法を写真とアドバイス付きで解説!

季節の変わり目、久しぶりにエアコンを使ってみたら、なんかくさい! なんて経験はありませんか? ちょっと吹き出し口を覗いてみてください。 何が見えましたか? 黒いポツポツが見えたら、それ、カビです。 吹き出し口はセーフだっ […]

お風呂の排水口の掃除は簡単2ステップ!便利グッズ3選は見逃せない

「あれ、なんか臭い……。」 お風呂に入っている時、ふとした瞬間にいや~な臭いを感じることってありませんか? それは、排水口に汚れが溜まっているサインです。 お風呂場というリラックス空間を綺麗に保つためにも、「お掃除しなき […]

シールをスルッと剥がしたい時の方法7選!ベタベタ跡にもう悩まない

シールが綺麗に剥がれないことって、ありますよね。 特によくあるのが、紙は取れても、ベタベタが残ってしまった……っていう悲しい事態。 やっぱり、シールなんて貼っていなかったかのような、綺麗な状態にしたいですよね。 そこで今 […]

キッチンの排水口のお掃除には重曹とお酢でつまりはもう詰まらない!

排水口のぬめり…… 排水口からの臭い…… 排水口の詰まり…… 毎日キッチンを使っていると、こんな問題が生じることがよくあります。 キッチンは朝昼晩と使うものなので、排水口の掃除までなかなか手が回らないですよね。 では、い […]

エアコン室外機の掃除は電気代に効く?自分でできるお掃除方法を伝授

エアコンって、実は二卵性の双子なのです。 お部屋の中にある室内機、お家の外にある室外機。 見た目は全く違いますが、2つあってはじめて動くことができます。 そんなエアコンの室外機、実は、お掃除をしなくても衛生的には問題あり […]

白さが蘇る!ワイシャツの黄ばみの絶対に落とす方法!それは鍋を使う

徐々に徐々にたまって、いつのまにか目立つ汚れになってしまうワイシャツの黄ばみ。 普通にお洗濯するだけでは、ワイシャツの黄ばみはなかなか落ちません。しかも放っておくと、黄ばみはさらに頑固になっていきます。 実は、ワイシャツ […]

油汚れの染み抜きには「クレンジングオイル」が一番効果的なんです!

「揚げ物を作っていたら、油が服に飛んでしまった…。」 「子供がオムライスを食べていて、服にケチャップをつけてしまった…。」 など、日常的に服に油のシミがついてしまうシーンってありますよね。 でも、みなさんは知っていますか […]

8割の人が知らない!靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説します

わたしたちは、いつも靴を履いた足で地面を踏みしめています…。 靴は、わたしたちの足をこうして地面から守ってくれているけれど、その代わり、じかに土などの汚れが付いてしまいます。 こういう汚れって、けっこう目立つんですよね。 […]

白いスニーカーの汚れを7つのアイテムで真っ白に!お酢が決め手です

白は汚れる! まあ常識ですよね。 ちょっと擦っただけでも灰色が付きますもん。 僕も一時期まっ白なスニーカーで生活してたんですがね、まあすぐ汚して怒られましたとも。   ということで今回は白スニーカー。 汚れが目 […]

油性ペンの汚れに4通りの落とし方。油には油を!不安ならみかん!

新学期。新しい教科書に名前を書く時に、大活躍の油性ペン。 にじまず、書く材質を選ばないのが特徴。そのため、水で濡れやすいキッチン周りにも使えますし、学生から主婦の方にも愛用されているはず。 そんな油性ペンの1番の特徴は「 […]

羽毛布団を自宅の洗濯機で洗う方法|コインランドリーとメリット比較

  寒くなってくると毎年押し入れから引っ張り出してくる羽毛布団。ふかふかのお布団にはついつい顔をうずめたくなりますよね…って、あれ。 なんか、臭い。前よりボリューム感がないかも。 なんてショックを受けてる方に質 […]

色移りの落とし方は「50℃のお湯と2倍の洗剤ですぐに洗う」が正解

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

帽子・キャップの型崩れしない洗い方!他とはかぶらない方法で伝授!

帽子って、知らず知らずのうちに汚れや臭いがひどくなってしまいますよね。 特に夏の汗をかく時期。 でも、帽子を自宅で洗うって、あんまりピンとこないかもしれません。 しかし、ここでは帽子・キャップを自宅で型崩れの心配なく洗う […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!注意点と洗い方とは?

軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じること、ありま […]

タオルの嫌な臭いの原因と7通りの落とし方!においを防ぐ対策も紹介

タオルが臭い。 顔を拭こうとしたとき。お風呂上がりの体を包もうとしたとき。 ふとした瞬間に、タオルからなんとも言えない臭いがすることってありますよね。 使い古したタオルは臭っても仕方ない。と、半ば諦めている方も多いかもし […]

サツキの剪定は花が落ちたらすぐ!成長の妨げになる枝をバッサリと!

4~5月ごろ、可愛い花を色とりどりに咲かせ、私たちを楽しませてくれるサツキ。 「さつきまつり」なんかやっているところも多いですよね。 そんなサツキ、お庭で育てて自分でお世話できたら素敵ですよね? お世話の中でも大事なのが […]

ファスナー・チャックの不具合は修理できる!リップクリームが使えます!

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。   さて、こういうファスナーの故障ですが、 […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

靴の臭いがたったの100円で消せるのならば試さずにはいられない話

どうも、隙あらば靴を脱ぐのであんまり足の臭いに困らない僕です。 たまに遠出すると脱げなくて大変なことになるんですけどねー。 さて、足の臭いってかなり気になりますよね。 しかも、どれだけ足を洗ったところで臭いが出るのは止め […]

シルバーの磨き方徹底解説!銀の変色はサビではないのでコツが必要!

みなさん、シルバーでできた何か、お持ちですか?お持ちですよね? アクセサリーだって、食器だって、楽器だって、銀が使われていることがあります。 そんな世界中のいろんなところで使われる銀ですが、実は変色してしまうことも多いん […]

サビの落とし方は削るだけじゃない!ライムや重曹でこするのも有効!

身の周りを見渡してみたら、色んなところでサビを発見してしまった…なんて経験、ありませんか? 例えば家の中に置いてあるスタンドラックにも発生するし、外に置いておいた自転車にもサビはつきやすいもの。 見た目はあまりきれいとは […]

スエードの靴の汚れの正しい洗い方とは?普段のお手入れ方法も解説

スエードの靴、あの独特の質感が素敵ですよね。なんだか温かみを感じる、良い生地だと思います。 でも一つ問題が…… 汚れが付きやすいんですよね。水に濡れればシミになり、使っているとテカテカしてきます。 しかも、スエードってお […]

ツツジの剪定は梅雨明け前に!小さめの丸型を目指してチョキチョキ♪

公園や住宅街でよく目にするツツジ。 実際に家でツツジを育てているという方や、引っ越した家にツツジが植えてあった…なんて方も多いのではないでしょうか。 そんな方に聞きたい! ツツジの剪定、きちんとしていますか? 植木の剪定 […]

水筒の洗い方でやってはダメな5つのこと。綺麗にする方法は1つだけ

最近、「水筒」を持っている人、よく見かけませんか? 飲み物を温かいまま、冷たいまま持ち歩くことができる水筒や、ペットボトルのように軽いタンブラー。 外でペットボトルを買いたくない!というときに、とても便利ですよね。 とこ […]

瞬間接着剤の落とし方を完全網羅!読んだら必ず意味なくつけたくなる

壊れたものを瞬時に接着できる、瞬間接着剤。 今や私たちの生活の必需品と言っても過言ではないでしょう。 ただ、すぐに接着できるのが便利な反面、間違った場所につけてしまった時は困りますよね。 たとえば、指や大切な衣類について […]