LET'S VIBRAM SOLE

アスクマイスター

あなたのマイスターに登録している2,500人のプロが、皆さんのあらゆるお悩みに答えます

鞄クリーニングではどのような汚れが綺麗になるのでしょうか?また、鞄のクリーニングではなく、鞄の色補正をお願いしたほうが良い場合があれば教えてください。

関連している質問をみる

職人さんの回答まとめ

クリーニングで落ちるのは、目に見えない汚れ、手垢、表面のホコリや泥などです。中までしみ込んでしまった汚れなどの強い汚れは、色も一緒に落ちてしまうので、色補修を行った方が良いです。日焼けの場合も色補修が必要です。

職人さんのすべての回答をみる

修理の頼みかた簡単3ステップ

さらに詳しく

1.写真を撮る

写真を撮って、頼みたい職人さんに送ります。

2.相談する

修理内容の提案や金額の見積もりが届きます。職人さんと相談して修理内容を決めます。

3.直したいものを送る

職人さんに直したいものを送ります。

職人さんの回答一覧

鞄クリーニングではどのような汚れが綺麗になるのでしょうか?また、鞄のクリーニングではなく、鞄の色補正をお願いしたほうが良い場合があれば教えてください。

中まで染み込んだ汚れは完全には落ちませんので、色も補修します。強い汚れは、落ちたとしても革の色も落ちますので、結局色も補修しなければならなくなります。

革の種類、加工、状態によって変わってくるので一概に言えません。

パッチテストをして汚れが取れない場合は色補正になります。

革の場合色補正をふくめてクリーニングしています。

革のものですと手垢や表面的についたほこりや泥などはクリーニングで落ちますが、すでに浸透してしまっている汚れや日焼けなどで変色してしまっているものはカラーリペアをお勧めします。

YSRさん (神奈川県)

染料染めしている鞄で汚れてる場合は汚れが浸透してるので、革自体が変色しております。その場合、クリーニングで汚れが落ちることはないので色補正で上から色を塗る対応方法になります。

表面について汚れ等はクリーニングで綺麗になることが多いですが、革の銀面と呼ばれる部分が擦れてしまっている場合は色補正が必要になります。

よくあるケースは、お客様は汚れてしまっているからと、ご相談に来たのですが拝見すると表皮(銀面層)が剥がれていて黒ずんでいたり下地が見えて汚れてしまったように見えている場合。この場合、皮革の劣化ということになりますので、クリーニングなどのメンテナンス作業では汚れ…

よくあるケースは、お客様は汚れてしまっているからと、ご相談に来たのですが拝見すると表皮(銀面層)が剥がれていて黒ずんでいたり下地が見えて汚れてしまったように見えている場合。この場合、皮革の劣化ということになりますので、クリーニングなどのメンテナンス作業では汚れは落とせても劣化はきれいになりません。色補正(ペイント補正)での銀面層(表皮)の修復という作業になりかと思います。同様に、顔料革(ピグメントレザー)の表皮が著しく汚れている場合なども、表面のバインダー(樹脂)が汚れていることになりますので、メンテナンス(クリーニング)よりも、表面樹脂を少しはがして(溶かして)汚れをとり、色補正(ペイント補正)にて再度、表皮を修復する工程になるかと思います。

すべてを表示する

クリーニングでは表面の汚れしか落ちません。革自体の変色は色補正でなければ直りません。

革に染みこんだような汚れは、クリーニングだけでは綺麗にならないので、色の補色が必要となります。(汚れと共に革の元の色も落としてしまいますので)弊社の強みは、革を洗う時に抗菌加工・加脂加工・帯電防止加工も併せて行いメンテナンスをした後に、色の補色やきず・ずれを、…

革に染みこんだような汚れは、クリーニングだけでは綺麗にならないので、色の補色が必要となります。(汚れと共に革の元の色も落としてしまいますので)弊社の強みは、革を洗う時に抗菌加工・加脂加工・帯電防止加工も併せて行いメンテナンスをした後に、色の補色やきず・ずれを、修理した後に染直しますので、仕上がりが違います。

すべてを表示する

申し訳ございませんが、鞄のクリーニングや鞄の色補正は当店ではクリーニングは行っておりません。

付着して間もない汚れは、取れやすいです。ペンキとか染料等は、新しくても素材にダメージを与え易いので、色補正も視野に入れた対応を致します。変色や銀面の傷みの場合には、色補正をお薦め致します。当店は、マニキュアと色染めの、二種類のメニューを用意致しております。

鞄は、クリーニングはあまり向いてません。退色は前提になります。また、昨日や今日付いた汚れだと退色しないこともあります。プロの目からの判断が必要になります。

汚れのように見えても実は色抜けの場合のほうが多いものです。あとは現物を見せていただいてからですね。

クリーニングのみの場合少なからず色落ちする可能性はありますので、当店では全体的に色補正する場合はクリーニング(クレンジング)と色補正はセットとなっております。

お客様が汚れだと思っていたものが、実は革の表面剥がれてしまっていた、ということがございます。その場合は、クリーニングではなく、色補正でないと修理が難しいです。どちらかご判断がつかない場合はお気軽にご相談いただければと存じます。

クリーニングで落ちる汚れは表面上の汚れとなります。革の内部に浸透した汚れ(シミ)は除去出来ませんので色補正が必要となります。

クリーニングでは表面についてしまった汚れは落ちます。 色がスレてる場合などは色補正で再染色していくコースをお勧めします。 革質によってもご提案する内容が変わりますのでお気軽にご相談ください。

ZEEK70さん (兵庫県)

シミはクリーニングでは取りきれないので色補正になります。汚れの範囲が広ければ広いほど、色補正になります。

PRO ONEさん (京都府)

革の素材によりますが、普段の使用に対する汚れは大体は取れると思います。薬品などがかかってしまうと、取るのが難しいです。

お客様の要望に合わせて対応致します。大切なカバンは、一度当店に相談してください。

革の種類によります。革によってはクリーニングしか出来ないものもあります。ヌメ革は上から色を付けると、経年変化が出来なくなり、楽しむことが出来なくなります。経年変化を楽しむ必要がない方は色補正させていただきます。

年数の経っていない汚れや、内部まで浸透していない汚れの除去が可能です。

鞄の場合は角スレや片面だけ色が剥げたり色褪せしたりする場合が多く、靴のようにクリームで色を入れることもできないので、ほとんどのお客様が補色もセットでご依頼いただいています。

REFINEさん (大阪府)

当社の場合、皮革製品のクリーニングというのは目に見えない汚れやキツイ汚れが薄くなる程度のものです。その後の処理をどうするかで、見た目が変わってきます。補色をするんか…染めをするのか…

革の場合 汚れが革の中まで染み込んでいるのが大半ですので 汚れが落ちない場合 補色をおすすめしております

汚れの種類は、素材によって変わります。油などは、取るのは難しいいです。色補正でわかりにくくすることは可能です。ペンキは取れないです。

革の汚れ落としがご希望であれば、まずはクリーニングをやってみて落ちなかった場合にカラーリングを施せば良いかと思います。

お悩みランキング

1位

鞄のファスナー部分が修理で直るのか、それともファスナー部分を交換しなければならないのかが知りたいです。ファスナー部分の修理で直る基準と完全に交換になる基準をそれぞれ教えてください。

触りながらテストしてみないと線引きは出来ない。 詳しくみる

2位

鞄の角スレが気になるのですが、鞄の角が擦れにくくなるように補強していただくことは可能ですか?

カド擦れはご使用頂いていますと 必ずおこることです 補強はもちろん … 詳しくみる

3位

鞄の色補正をお願いする際、補正に使用する色を自分で決めることはできますか?

色補修は基本的には同色しかしないのですが、多少色を濃くしたり薄めにした… 詳しくみる

4位

鞄の持ち手を修理していただく際に、部品を完全に新しいものに取り替えるという方法があると思いますが、部品を取り替えてしまうと新しい部品が目立って見た目が悪くなるということはないのでしょうか?

ヌメ革の場合はお使いの商品に色を合わせます。それ以外のカーフやラム革は… 詳しくみる

5位

鞄のベルトの長さを自分で調整できるように、鞄のベルトに調整具を取り付けていただくことは可能ですか?

バッグのショルダーで良くご依頼ありますが、デザインにより不可もあります… 詳しくみる

作業事例から見積もりを依頼

普段の生活でお悩みができたら、ぜひこちらにお問い合わせください!

カテゴリーから探す

カテゴリーからプロを探す

新着口コミ

匿名希望(30代男性)

鞄クリーニング

カバンの修理

星星星星星 4.00

初めてお願いしましたが、見積もりも早く、スムーズなお取引で要望していた傷あとはわからないくらいにきれいに消されていて感動しました。 また、機会がありま... 詳しくみる

のりさん(60代男性)

鞄クリーニング

大満足です

星星星星星 5.00

お気に入りのロエベのバックを今回お願いしました。 色々スレが目立ってファースナーのロゴ金具のかわも切れてしまいましたがすっかり元通りになりました ... 詳しくみる

月間ランキング

おすすめマイスター

閲覧履歴