冷蔵庫の霜取りにはドライヤー!厚さ1cmを超えたらしたほうがいい

■冷蔵庫に霜がついたときはタイプを確認!直冷式なら必ず霜取りを
■霜が付く原因は、ドアを開けっ放しにすることと、冷蔵庫の故障!
■冷蔵庫の霜取りをするときはヘラが必須!電源を落として霜を溶かそう

もりちゃん

更新日:2018年11月28日

冷蔵庫を使っているうちに、いつのまにか溜まっていく霜。
悩んでいる方も多いかもしれません!

冷蔵庫の霜取りって、意外と大変です。
なるべくならやりたくないのが、本音だと思います。

実は、冷蔵庫に霜がつきにくくなる使い方があるのです。
知っているだけで、なんか得した気分になれちゃいますよ!

というわけで今回は、冷蔵庫に霜がついてしまう原因から取り方まで徹底解説します♪

直冷式冷蔵庫の霜取りをするべき理由

冷蔵庫には、

直冷式
ファン式

の2つの種類があります。

直冷式の冷蔵庫とは

直冷式とは、庫内を冷蔵庫の壁全体で冷やしていくタイプ。冷却パイプが壁の奥にあり、壁越しに冷気が伝わります。

霜がつきやすいのは、「直冷式」の冷蔵庫。冷却パイプが通る壁の周りに霜がつくことが多いです。霜は自分で取り除く必要があります。

ファン式の冷蔵庫とは

ファン式とは、ファンを使って冷気を庫内に送り込むタイプ。ファンは、扇風機のようなもので、回転して冷気を循環させます。冷気によって、庫内をひんやりさせるわけです。

ファン式の冷蔵庫は霜がつきにくく、自動霜取り機能もついています。自動霜取りでは、定期的に庫内の温度を0℃以上にするため、ファン式の冷蔵庫は長期保存にはあまり向いていないとか。

霜取りしたほうがいいのは?

直冷式冷蔵庫に霜がついてしまったとき、そのまま放置しておいてはいけません。必ず霜取りをしましょう。

霜は、熱や冷気を伝えにくくする性質を持っていて、放っておくと冷蔵庫の中が冷えにくくなります。冷蔵庫が効率よく冷えないと、無駄な電気代がかかったり、冷蔵庫の寿命が縮んだりといった問題が起こります!

霜の厚さが1cmを超えたら霜取りをするようにしましょう。放っておくと、霜はどんどん大きく厚くなっていきます。冷蔵庫が開かなくなってしまうことまであるのです。そうなる前に、霜をしっかり取っておくことが必要です。

冷蔵庫に霜がつく原因

なぜ冷蔵庫に霜がついてしまうのでしょうか?
原因は、大きく分けて

ドアが開けっぱなし、または隙間がある
冷却機能の故障

の2つあります。

ドアが開けっぱなし、またはドアに隙間がある

ドアが開けっぱなしであったり、ドアに隙間があったりすると、そこから部屋の空気が冷蔵庫の中に入り込みます。空気が冷蔵庫の内部で冷やされると、空気中の水分が氷となって冷蔵庫に付着します!これがです。

開けっぱなしは言語道断ですが、ドアに隙間ができてしまう原因にはいろいろ考えられます。

たとえば、よくあるのが

・冷蔵庫に食品を詰め込みすぎている
・冷蔵庫の引き出しにレジ袋などが挟まっている
・ドアのパッキンが故障している

の3つ。

食品を詰め込みすぎている
冷蔵庫に詰める食品は容量の70%ぐらいが目安です。ドアが閉まらないぐらい食品を詰め込むのはやめましょう。

引き出しにレジ袋などが挟まっている
引き出しタイプの冷蔵庫の場合、レジ袋が挟まってしまうこともあると思います。レジ袋1枚分の隙間も要注意!霜は発生してしまいます。引き出しを閉めた後に確認すると安心です。

ドアのパッキンが故障している
ぴったりドアを閉めているはずなのに、霜がたくさん発生してしまうという場合には、ドアパッキンがダメになっている可能性もあります。修理や点検をお願いしましょう。

急に霜が発生するようになったときには、ドアがしっかり閉まっていないことが多いようです。まずは、冷蔵庫の使い方を見直してみましょう。

冷却機能の故障

冷蔵庫の使い方は間違っていないはずなのに、なぜか霜が大量発生してしまう。そんな時には、冷蔵庫の「冷やす」という機能がうまく働かなくなっていることが原因かもしれません。

特に、庫内に霜がついているのに、冷凍食品は溶けているという場合は、冷却機能が故障している可能性が高いです。冷蔵庫の大きさにもよりますが、修理にかかる値段は、6万円近くなることもあるそうです。ぜひ一度メーカーさんに相談してみましょう。

冷蔵庫の霜取りをしよう

ファン式ならともかく、直冷式の冷蔵庫は、霜取りをしなければなりません。
そのやり方を紹介します。

用意するもの

・タオル 数枚
・クーラーボックス
・ヘラ(プラスチック製または木製)

*必要に応じて*
・ドライヤー または 扇風機
・サラダ油

   手 順  

1. 冷蔵庫の周りにタオルを敷く

冷蔵庫の霜取りを行うと、溶けた霜で冷蔵庫の周りが濡れてしまうことがあります。作業を始める前に、タオルを敷いておきましょう。

2. 冷蔵庫の中身をすべて取り出す
冷蔵庫の中に食品が入っていると、霜取りができないので、一旦すべて取り出します。クーラーボックスなどを活用しましょう。

3. 冷蔵庫の電源を切る
霜を溶かすために冷蔵庫の電源を切ります。霜取りモードなどがあれば使ってください。

4. 冷蔵庫のドアを開けたまま、しばらく放置する

しばらく放置して霜を少しずつ溶かしていきます。

POINT
ドライヤー、温めたタオルなどを使うと、早く霜を溶かすことができる

霜が厚く、なかなか溶けない場合や、早く作業を完了させたい場合には、道具を使って霜を溶かしましょう。

ドライヤーの風を当てると、霜が早く溶けます。熱風を使うと、冷蔵庫の寿命を縮めてしまう可能性もあるので、なるべく冷風や送風を使うようにしてください。ドライヤーの代わりに扇風機を使うのもOKです。

また、温めたタオルを霜に当てて溶かす方法もあります。熱すぎると、冷蔵庫を傷めるので、40℃ぐらいのお湯につけてしぼったタオルを使うようにしましょう。

ドライヤーやタオルは、1か所を集中的に溶かすように使います。1か所が溶ければ、そこから霜を剥がしやすくなるのです。

5. ヘラを使って霜を剥がし取る

霜が溶け始めたらヘラを使って霜を削っていきます。ヒビがはいれば、そこにヘラを差し込むようにして霜をとっていきましょう。うまくやれば、塊で霜が取れるようになります。

道具を使って溶かした部分にヘラを差し込むのも効果的です。

注意
金属製のヘラは使わない

金属製のヘラを使うと、冷蔵庫を傷つける恐れがあります。冷蔵庫内部の壁を破って冷却パイプを傷つけると、冷蔵庫が使えなくなります。
プラスチックや木など、比較的柔らかい素材のヘラを使うようにしましょう。

6. 内部をしっかり乾拭きする
霜取りが終わったら、最後に冷蔵庫内部を乾拭きして仕上げます。

完成形はこちらです。違いがわからない人のために、Before、Afterの写真も載せちゃいます!

その差は歴然ですね。霜がごっそり取れました。

乾拭きの後、サラダ油を薄くつけておくと、霜がつきにくくなり、霜がついても取りやすくなるのでオススメですよ。

冷蔵庫に霜がつくのを予防しよう

冷蔵庫の霜取りが完了したところで、霜がつきにくくなるオススメの使い方をチェックしましょう。

・ドアはしっかり閉める
・食品は詰めすぎない
・ドアの開け閉めは素早く行う
・食品の水分は切る、またはラップをかける

の4つの使い方を紹介します。

ドアはしっかり閉める
ドアが少しでも開いていると、霜が発生する原因になります。パタンと閉めた後に、優しくドアを押してぴったり閉めるのがオススメです。

食品は詰めすぎない
どんなに押してもドアがぴったりしまらないというときには、冷蔵庫に食品を詰めすぎているのかもしれません。目安はだいたい7割です。食品を溜め込むのもほどほどに。

ドアの開け閉めはすばやく行う
ドアを開け閉めするときは、素早く行うようにしましょう。冷蔵庫の中にはなるべく部屋の空気が入らないように意識するのが大事です。

食品の水分は切る、またはラップをかける
冷蔵庫の中に食品をしまう時にできる工夫もあります。食品から水分が出ないようにすると、霜がつきにくくなるのです。しまうときには、食品の水分を切るようにしましょう。
それだけでは心配な場合には、ラップもかけましょう。これで安心です。

どれも今すぐできそうですよね。冷蔵庫の使い方を見直すだけで、霜がつきにくくなるのです。

まとめ

冷蔵庫に霜がついてしまったとき、霜取りは面倒臭くてどうしても後回しにしてしまいがちですよね。

でも、放っておくと霜はどんどん厚く大きくなっていきます。しっかり霜取りをするようにしましょう。

霜の原因は、ドアの隙間であることが多いです。しっかり閉めるように習慣づければ、霜がつきにくくなります。ぜひ使い方を見直してみてください。

異常なぐらい霜が発生する、霜が発生しているのに冷凍物は溶けている。そんな異常がある場合には、ぜひメーカーさんに問い合わせてみてくださいね。

関連記事

冷蔵庫のうるさい音対策を解説!原因はコンプレッサー・ファン・寿命

昼間は気づかなくても、夜になって静かになると気になり始める冷蔵庫の騒音。 時には気になりすぎて眠れなくなってしまうこともあります。 一旦気になってしまうと、ずっと意識してしまうんですよね。 特に、一人暮らしをしている人は […]

ジプロックを再利用する2つの方法を解説!節約できて環境に優しい!

食材や料理の保存にジップロックを使っていますか? ジッパーで開け閉めするプラスチックバッグのジップロックは、食料保存にとっても便利な袋ですよね。 使い勝手の良いジップロックですが、普通のポリ袋に比べると少し値段が高いので […]

冷蔵庫の霜取りにはドライヤー!厚さ1cmを超えたらしたほうがいい

冷蔵庫を使っているうちに、いつのまにか溜まっていく霜。 悩んでいる方も多いかもしれません! 冷蔵庫の霜取りって、意外と大変です。 なるべくならやりたくないのが、本音だと思います。 実は、冷蔵庫に霜がつきにくくなる使い方が […]

冷蔵庫が熱いのは故障じゃないけど、使い方を見直すと防げるので解説

冷蔵庫を触ってみたら、なんだかとっても熱い! 冷蔵庫ってひんやりしたイメージがありますから、余計驚いてしまいますよね。私も経験があります。 もしかして、故障?!って不安になります。 でも、安心してください。冷蔵庫の外側が […]

ランキング

自分でお掃除vsプロの換気扇クリーニング!その差を検証してみた

換気扇クリーニングって知っていますか? プロがお家に来て、換気扇のお掃除をしてくれるサービスのことです。   とはいえ、換気扇の掃除って一応、自分でもできるのです。 じゃあ、自分で掃除して、それで済むならその方 […]

エアコン掃除をプロに頼んだら、それはラーメン屋と一緒だった話

  目次1 エアコンは本当に汚いのか?2 プロが来た!3 エアコンをプロに掃除してもらって感じたこと エアコンは本当に汚いのか? お家の中で毎日掃除する場所といえば、お風呂・トイレ・キッチン… 大掃除の時期なの […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

ドラム式洗濯機のお掃除は月1回!塩素系クリーナーでカビを溶かそう

みんな大好き、ドラム式洗濯機。 普通の洗濯機よりも憧れますよね? きちんとした乾燥機能に加え、あの可愛らしいフォルム……。 少しお値段は高いですが、それでも欲しくなってしまう程の魅力が詰まっています。 そんなドラム式洗濯 […]

ベッドの黒カビを取り除こう!マットレスを掃除して、ぐっすり快眠♪

  皆さんは、ベッドのお掃除ってこまめにやっていますか? 床や水回りはよく掃除するけど、ベッド掃除はおろそかにしてるって方、意外と多いのではないでしょうか? ベッドを掃除せずに放っておいたら、ベッドにカビが大量 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

トイレが臭い…においの原因と消臭に効果的なお掃除方法を徹底解説!

  皆さんは、トイレという空間は好きですか? 新聞や本を読んだり、ケータイをいじったり…。 と、思い思いのことをして過ごす人も多いですよね。 家の中で、トイレが1番落ち着く! なんて人もいるのではないでしょうか […]

換気扇のフィルター掃除!一番楽なやり方を数パターン用意しました!

みなさん、家の換気扇を見てみてください。 特にフィルター部分。 油でギトギト、ゴミやホコリで真っ黒……なんてことになっていませんか? びっしりついた汚れを見ると、お掃除するのもためらっちゃいますよね。 ですが、そのまま使 […]

レザーソファーのクリーニングならお任せ!革のプロによる修理を特集

  リビングにある家具といえば、テレビやテーブル…そして、ソファー。 ソファーは、家族がくつろぐ大事なスペースです。 一度買えば、何年も使い続ける、大切な家具ですよね。 でも、最初はキレイなソファーでも、何年も […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

エアコンクリーニングは自分で行う?プロに頼む?実際に対決してみた

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

トイレのタンクを掃除して黒カビを退治!臭いの元からシャットダウン

お家のトイレのタンク、開けたことありますか? 冷蔵庫のように、頻繁に開ける場所ではありませんよね。1年開けてない、なんて方もいるのではないでしょうか。 ですが、トイレのタンクは非常に汚れが溜まりやすい場所です。もし何ヶ月 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

布製ソファーの染み抜きは重曹と中性洗剤!油汚れはベンジンが効果的

突然ですが、自分で洗えるものってなんでしょうね。 服! まぁ、王道ですよね。 靴! 最近の洗濯機はものによっては靴も洗えるみたいで…優秀ですよね。 では、逆に自分で洗えないものは? 布団? サイズは大きいですが、実は自分 […]

ジャケットの洗濯方法を解説!素材別の洗い方でシワや型くずれを防ぐ

  ご家庭に1着はあるであろうジャケット。 最近では、フォーマルなものからカジュアルなものまで様々なタイプが出ており、オシャレには欠かせなアイテムになっています。 でも、どうやってメンテナンスしていいのか、どう […]

コインランドリーで布団を洗濯する前に見ないと損するコツと注意点!

毎晩、コップ1杯分の汗をかいている私たちを包み込んでくれる布団。 きちんとお手入れしないと菌の温床になりかねません。 でも布団のお手入れ方法って? 干すだけしかないよね…なんて言っている皆さんは要注意。 実は、布団は洗濯 […]

服の虫食いは100均グッズで補修できる!素材別のやり方で楽ちんに

  季節の変わり目、衣替えで久しぶりにお気に入りの服を出すと。 あれ、虫に食われてる! …なんてこと、経験したことはありませんか? せっかく着ようと思ったのに…、と泣く泣く手放す前に、ちょっと待って! 捨ててし […]

コートのクリーニングの相場は?ラクにお得に頼むなら宅配がおすすめ

  焼肉にいったらコートに臭いがついてしまった…。 もう暖かくなってきたから、気なくなったコートをクリーニングに出したい。 でも、コートのクリーニング代って高そう。ちゃんと汚れが落ちるの?家で洗った […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

長襦袢と帯の洗濯は縮みに注意。ちなみに言うと桐箱GOODで霧NG

長襦袢(ながじゅばん)は、素肌に直接着るものですから、汗汚れやニオイが気になりますよね。 頻繁に着物を着るようなら、長襦袢まで毎回クリーニングに出していたら出費がかさんで大変です。自分で洗えたらいのにな、なんて思いません […]

毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。 しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。 それに加え、人は […]

スーツのカビを自宅でキレイに!クリーニングに出す前にすべきこと!

「スーツにカビが生えている」 「スーツがカビ臭い」 そんな時、皆さんはどのように処置していますか? 慌ててクリーニングに出す前に、自分でできることもあるんです。 今回は、スーツのカビ取り方法とその防止策も合わせて紹介して […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

おすすめ特集

プロを探す