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更新日 :2022年02月08日

エアコンの暖房の電気代はひと工夫で安く!つけっぱなしは効果アリ?

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凍えるような寒い日。

そんな日はエアコンの暖房を使うことによって、部屋の中を快適な温度にすることが可能になりますよね。

本当に素晴らしい製品ですよね。もうこれなしでは生きていけません…。

ただその便利さ一方で、私たちが気になるところといえば電気代。毎月届く請求書にビクビクしてしまいます。

そこで今回は、寒い冬をお金をできるだけかけずに乗り越える方法を紹介しますね♪

つけっぱなしは電気代の節約に効く?

え、必要ないときはエアコンの電源を消した方がよくない?と思う方も多いと思います。

ですが、電源のオンとオフを繰り返すことにより、余計に電力を消費してしまう可能性がるのです。

基本的に、エアコンの暖房はお部屋の温度を上げる時が一番電力を消費します。一方で、一定の温度を保っている時には、それほどエネルギーを使いません。

そのため、3時間以内の外出をする場合には、そのままつけっぱなしにしておいた方が電気代の節約になるんですよ♪

その他エアコンの暖房の節約術

つけっぱなし以外にエアコン暖房の電気代を節約する方法は他にもありますよ♪今回は

・適切な温度をキープする
・定期的にお掃除する
・室外機の置き場所を見直す

この3つを紹介します!

適切な温度をキープする

まずは適度な温度をキープすることが重要です。先ほども言ったように、暖房はお部屋の温度を上げる時に一番電力を消費します。

そのため、設定温度をいつもより1℃低くするだけで、電気代の節約につながりますよ♪

定期的にお掃除する

そして、定期的にお掃除することも忘れないようにしましょう。

特にホコリがエアコンのフィルターについていると、暖房の効率が悪くなってしまいます。

暖房代の節約のためにも、月1回はフィルターの点検をしておくことがオススメです!

カーテンを有効活用する

寒い冬でも太陽が当たっていると、ちょっとだけ暖かくなりますよね。

お部屋も同じです。カーテンを開けて、直射日光をお部屋に取り込みましょう!

そうすると、暖房の設定温度が低くても効率的にお部屋を暖めることができますよ!

エアコン以外の暖房機器の電気代はどれくらい?

寒い冬を乗り越えるための暖房機器はエアコンだけではありませんよね。

こたつやホットカーペット、ストーブなどがあると思います。そこで最後に、それぞれ暖房機器の1時間あたりの電気代を教えちゃいますね♪

上の図が1時間あたりの電気代をまとめたものです。エアコンは3番目に安いですね。

ただ、これを見て「えーエアコンよりこたつの方が安いじゃん!もうこたつしか使わない…」とはならないようにしてください!

それぞれの暖房機器には得意なこと不得意なことがあります。

例えば、こたつは家族が1箇所に集まっている時に、最大の効力を発揮しますが、エアコンはお部屋全体を温めることができますよね。

このように、それぞれの機器ができることを確認して、効率よくお部屋を暖めることがオススメですよ♪

【コラム】冷房の場合はどうなの?

同じエアコンで行う、冷房と暖房。
そのため、どちらも電気代は同じだと思っていませんか?

でも実は、冷房と暖房では使用する電気代が違ってきます
料金が変わる理由や、どちらの方が高いのかも覚えておきましょう。

暖房と冷房の電気代の違い

それでは最初に、暖房と冷房。電気代が高いのはどちらなのかに迫ってみましょう。

エアコンの金額は、外の気温と設定温度の差で変わると言われています。
なので、エアコンで30℃の室内を25℃に下げる場合と、20℃の室内を25℃に上げる場合の電気代はあまり変わりません。

だからといって、
「どっちも同じ電気代なんだ」
と決めてしまうのは、ちょっと待って。
夏と冬のエアコン代を比べた場合、ほとんどの家庭で冬場の暖房代の方が高額になっているんです。

その理由は、寒暖差にあります。
夏場は30~35℃くらいの暑い時期に、28℃程度の設定にすることが多いですよね。
一方の冬場の冷え込む朝は0℃近い温度から20℃以上を目指すことが少なくありません。

目標設定までの温度差が冬場の方が大きいため、どうしても電気代が高くなってしまいます。

エアコン以外の冷房機器の電気代はどれくらい?

冷房は暖房よりも電気代が少ないと分かりました。
それでは、その他冷房機器の電気代はどうなのでしょうか?

冷房扇風機サーキュレーターの3アイテムを用意して、1時間当たりの電気代を比較してみました。

冷房 3円~50円
扇風機 0.2~1.2円
サーキュレーター 0.3~1.0円

冷房機器の年式や設定温度によっても変わりますが、扇風機やサーキュレーターは1時間あたり1円程度。それに対して冷房は、かなり電気代が高いことが分かります。

「冷房の電気代は気になるけれど、扇風機じゃ夏を乗り切れない」
という場合は、冷房とサーキュレーターを組み合わせてみましょう。

サーキュレーターの風を効率よくあてることで、部屋全体に早く冷房が行きわたり、冷房の電気代を下げることができます。

その他にも、
「設定温度は28℃」
「月に1度のフィルター掃除」
「冷房を自動運転モードにする」
「ルーバーの向きを水平にする」
「室外機の周辺に物を置かない」
といった点に注意すると、電気代を節電できるでしょう。

「暑いな~」
と感じたら、設定温度を下げるのではなく、風量を上げるのもおすすめです。
温度を1度下げてしまうと、電気代が1割程度アップしてしまいますが、風量だけならそれほど電気代を増やすことなく、涼しさが手に入ります。

まとめ

いかがでしたか?

エアコンの暖房の使い方をちょっと気をつけるだけで、十分に電気代の節約をすることが可能になんですよ!

適度に掃除をすることや、少しの外出ならばつけっぱなしにした方が良いこと、さらにはほかの暖房器具と上手に使い分けをすることも重要です。

適切な使い方をマスターして、厳しい冬も乗り越えていきましょうね♪


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