洗濯周りの収納をスッキリ!ごちゃごちゃを解消する方法とアイテム!

つっきー

更新日:2020年06月17日

洗濯、好きですか?

正直、めんどくさいと思うことありますよね。

今回は、洗濯が嫌いだと思っている方へ、
洗濯が楽しくなる方法を伝えていきます!

その方法とは、洗濯スペースを充実させることです。

洗濯するときの「めんどくさい」という気持ちをなるべくなくすために、

1.必要なものがいつでも取れる
2.収納がごちゃごちゃしていない
3.洗濯スペースが清潔である

この3つをポイントに、洗濯機周りの収納を紹介していきたいと思います。

洗濯機周りが綺麗になれば、きっと洗濯が楽しくなりますよ。

洗剤をどう置く?

洗剤は洗濯のたびに使うものだから、一番使いやすいところに置いておきたい。

でも洗剤って、メーカーによってデザインが違うために、並べると統一感が無くなってしまいます。

この問題を解決してくれるアイテムがあります!

詰め替えボトルを使おう!

皆さんは買った時の洗剤ボトルをずっと使っていますか?

実は、詰め替え専用に売られているボトルがあるんです。
このボトルは薬局などで売られている詰め替え用洗剤を入れて使います。

ボトルのデザインが揃うので、かなりおしゃれですっきりした見た目になります。

ただ、もとの洗剤に記載されてる洗剤の使用方法が見えなくなってしまうのが難点です。

詰め替え用洗剤に混ぜるな危険!のような表示がある場合は、購入時にメモ・保管しておきましょう!

詰め替えボトルってあまりなじみがなく贅沢な感じがしますが、100均でも扱われていて価格帯も幅広いんです。(平均価格はおよそ2,000円/3本セット)

こんなにおしゃれな洗剤ボトルがあったら、楽しく洗濯できちゃいますね。

ハンガーの収納方法

ハンガーって特殊な形をしているから収納場所に困りますよね…。

干し竿にかけっぱなしだと生活感溢れる部屋になってしまうし、ハンガー全体が収まるような箱に入れると大きすぎる。

そこで、スペースをとらずに、いつでも取り出しやすい収納方法をご紹介します!

ファイルボックスに入れてしまえ!

ファイルボックスとは、普段は文房具売り場に売られているアレです。

意外ですが、実際に入れてみると形や大きさがハンガーの収納にぴったりなんです。
この場合、ファイルボックスとして使う向きとは逆に倒して使います。

見た目もすっきりするし、省スペースにもなりますね。

また、洋服に合わせてハンガーを使い分けている人は、分類にも便利ですよね。

どこでも売られていて、価格も高くない、これはおすすめです!

タオルの収納方法

洗濯機周りの収納のお悩みで意外と多いのが、タオルの収納方法です。

洗濯機ってお風呂や洗面所と近い場所にあることが多いですよね。

バスタオルやフェイスタオルはすぐに取り出せる場所にしまっておくととても便利です。

さっそく収納方法を紹介していきます。

ラックの上に重ねて置く

洗濯機周りに棚がある人は、そこにバスタオル足ふきマットなどを置いておくとお風呂上りなどにすぐ取り出せて便利です!

目につくところに収納すると、タオルをきれいに畳もう!という気にもなりますよね。

ボックスに収納する

ボックス収納はフェイスタオルなどにオススメですね。

ほこりをかぶりにくいので、髪や顔を拭くときいつでも清潔に保てます。上を1枚の布で覆うとよりほこりがつきにくいです!

洗濯カゴの選び方

洗濯カゴは一日着た服を溜める場所です。

洗濯カゴの材質によっては、湿気がこもってしまい、菌が増殖してしまいます。これはニオイ残りの原因となり、洗濯がどんどん嫌になってしまいます。

そこで、スタイリッシュかつ実用的な洗濯カゴをご紹介していきます。

洗濯カゴは大きく

・プラスチック系
・スチールウール系
・天然素材系

に分けられます。

それぞれ見ていきましょう!

プラスチック系


Freddy Leck(フレディレックウォッシュサロン) ランドリーバスケット 

プラスチック製のカゴは軽くて使いやすいです。この商品は風通しもよく、衣類に湿気がこもりません。

スチールウール系


山崎実業 洗濯かご 

スチール製のカゴは一般的に重いですが、デザイン性の高いものが多いです。こちらも風通しは抜群ですね!

天然素材系


APSOONSELL ランドリー バスケット

天然素材のカゴは軽く、デザインもおしゃれなものが多いです。しかし、このタイプは湿気に弱くカビが生えやすいので注意が必要です。

使われている材質によって、性質は大きく異なります。

洗濯カゴは大きいので存在感があり、雰囲気がガラッと変わりますよね。自分の好みはどれか、探してみてください!

壁は収納スペースになる!

洗濯機周りって、ものが多くて収納場所が不足しているイメージありますよね。

でもよく見ると洗濯機の上や横の壁って空いていませんか?
ここ、収納に使えますね。

でも、釘を刺して棚を取り付けるのは賃貸の家では難しい…。

そこで、上手な壁の活用法を提案します!

ワイヤーネットを活用

これは、突っ張り棒S字フックワイヤーネットを使った収納です。これだけ見ると、とても収納スペースには見えませんが、

このようにヘアアイロン、タオルなどをかけたり、またはカゴをつるして新たに収納スペースを作ることもできます。

洗濯機の周りの洗面所用品などをここに収納してしまえば、いつでも取れて便利です!

これが1つあると、収納の可能性がかなり広がります。

このワイヤーネットは、百均などでも気軽に購入できますよ!

そして、こんなアイテムもあります。

突っ張り棚を活用


平安伸銅工業 突っ張り棚 

これは突っ張り棒の原理を使った棚です。壁に穴をあけず、洗濯機の上に棚をつくれます。タオルや洗剤を置けるかなり大きなスペースを生み出すことができます!

ただの壁と空間だった場所が、工夫次第では立派な収納場所になるんです!

給水ホースの収納方法

洗濯機回りで意外にかさばるのが、給水ホースです。

お風呂の残り湯を洗濯に使用できる、節約ママには欠かせないアイテムなのですが、収納で苦労している方も多いですよね。

使用頻度が高いアイテムなので、取り出しやすさも求められるアイテム。 賢い収納の仕方を、チェックしてみましょう。

DIYで収納

給水ホース掛けは洗濯機に付属している例がほとんどですが、使い勝手が悪かったり、後から別の給水ホースを購入したり、などの理由で、手作りしている人も。

見た目をすっきりさせながら、収納しやすいホース掛けが必要なら、DIYしてみましょう。

「DIYアイデアその1:ゴミ箱や書類ケースを利用」

一番簡単なのは、ホースが丸ごと入るゴミ箱や書類ケースなどの入れものを用意して、そのまましまう方法です。直接ホースが見えないので、清潔感もあっておすすめです。

100円ショップやホームセンターなどで、ちょうど良いサイズのケースを見つけたら、後は強力タイプの両面テープで貼り、作業完了! オリジナル感を出したいなら、マスキングテープなどでアレンジしてみましょう。

「DIYアイデアその2:ショッピングバッグを利用」

もっと簡単に済ませたいなら、洗濯機にフックを付けて、そこにショッピングバッグをかける方法が便利! 好きなデザインのバッグと一緒なら、気持ちも明るくなります。

袋にチャックがついているバッグなら、ほこりをガードできるというメリットも。とにかく楽に、お金をかけずに収納したい方は、試してみてください。

・使っていないなら外すという選択肢も

給水ホースは使わない派だけど、なんとなくそこに置いている……」 という家庭が、意外に少なくありません。このように、給水ホースがほこりをかぶっているような状態なら、思い切って撤去すると洗濯機回りがすっきり快適に! 空いたスペースにラックを置いたり、タオルハンガーをつけたりすれば、収納力もアップできます。

ホースの収納におすすめな商品

ホースをきれいに収納したいけど、DIYするのはちょっと……。

それなら、最初から専用に作られている商品を頼ってみましょう。 今すぐ家庭に迎えたくなる、おすすめ2商品をご紹介します!

「山崎実業 ホースホルダー付きマグネットラック」

おすすめ 商品

商品画像
山崎実業 ホースホルダー付きマグネットラック

こちらの商品はホースホルダーとしてだけでなく、上部に洗剤も収納できてしまう優れもの。 洗濯機回りにスペースが少ない家庭の、救世主的存在です。 マグネット式なので取り付けも簡単!  両面テープは抵抗がある……という方も安心して使ってみてください。

「リッチェル バスポンプラック」

おすすめ 商品

商品画像
リッチェル バスポンプラック

給水ホースを、とにかくきれいにしまいたい。 それならリッチェルのバスポンプラックを選んでみましょう。 水が垂れてしまいがちなポンプ部分も、専用の受け皿がついているので安心して収納できます。

洗濯機回りの水濡れが気になっている方は、チェックしてみましょう。

洗濯機周りのお掃除!

最初は張り切っておしゃれなアイテムを揃えても、だんだんとほこりやカビが溜まってくると、洗濯へのやる気もなくなってしまいますよね。

洗濯が楽しいという気持ちを長く保つために、メンテナンスは必要です。

簡単で続けやすい、お掃除の裏技を教えていきますね!

洗濯機の下を掃除しよう!

洗濯機の下、掃除したことありますか?

なかなか掃除する習慣がないので、ほこりが溜まっていることが多いんです。

洗濯機を持ち上げるのは大変なので、持ち上げずに下のほこりをとる裏ワザを紹介したいと思います。

用意するもの

・針金ハンガー
・使い古しのストッキング

  手順  

1. ストッキングを、ハンガーに巻き付ける

一度ストッキングにハンガーを差し込んでから余った部分をまんべんなく巻き付けます。最後はしばってほどけないようにします。

2. 洗濯機の下にいれて拭く

洗濯機の下を隅から隅までくぐらせます。

目に見える汚れはもちろん、目に見えないような細かなほこりもストッキングの繊維がキャッチしてくれます。

定期的にほこりをとれば、いつでも清潔な場所で洗濯できて気分がいいですよね!

 まとめ

いかがでしたか?

洗濯機周りを自分の好きなデザインにすれば、とっても洗濯が楽しくなります。

しかしデザイン性だけを追い求めてしまうと、必要なものがすぐに取り出せなくなってしまって逆にストレスになる事も。

また、どんなにおしゃれでもほこりやカビがあったら気分は下がりますよね。

今回紹介したのは、機能性と見た目両方を重視した収納法。これならば、買いそろえた時だけでなく、長く洗濯を楽しむことができるはずです!

家の洗濯スペースにちょっと工夫を加えて、洗濯を楽しんでみてください!

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