裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

■ズボンの太さ・長さによって、印象が変わる
■基本的なストレートパンツの裾上げはたった4STEP
■大事な洋服の裾上げはプロに頼むのがおすすめ

まっつん

2017年05月06日

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。
そんなお悩みはありませんか?

そんなときに便利なのが「裾上げ」。
でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。

だから、自分で裾上げできるようになっちゃいましょう!
やり方さえわかれば、意外と簡単です。ミシンかお裁縫セットがあればできるのです。

ズボンって、丈の感じでだいぶ印象が変わります。自分にあった丈のズボンで、もっとおしゃれを楽しみませんか?

今回は、丈の決め方から裾上げの方法までを徹底解説します!

ズボンの裾上げの基礎を知る!

早く裾上げをしていきたい!と思われているかもしれませんが、裾上げで失敗しないために、確認しておいてほしいことがいくつかあります。
キレイに裾上げしてもらうために大切なことなので、きちんと確認してくださいね♪

まずは正しいウエスト位置から!

裾上げをしよう!と思ったときに、まず最初に履いてみて、裾上げの丈の長さを調べますよね。
でも丈の長さを決める前に、あなたはズボンを履くときのウエストの位置、ちゃんと気にしていますか?

男性腰骨の位置
女性おへそのあたり

に合わせるのが正解です♪

股上の短いズボンや、浅めに履く「腰履き」という履き方もありますが、基本のウエスト位置は上に書いた通りです。
ウエスト位置が正しい状態で測らないと、丈の長さが短くなりすぎてしまったり、逆に長くなってしまって引きずったりするので、気をつけてくださいね。

また、丈の長さを測る際は実際に着るときの状態になるべく近づけるのが大切です!
普段ベルトをして履くならベルトをして、ヒールを履くならヒールを履いた状態で、測ってくださいね♪

 

丈の長さを決めるポイント

次に、ズボンの裾丈を決めるポイントを、いくつかご紹介しますね。
次の2つのポイントを意識して、丈を決めてみてください♪

ズボンの太さ

一番基本的なポイントは、ズボンの太さです!
ズボンの太さによって、スタイルよく見える長さが異なってくるんです。

細めのズボンは短め
短めにするとスッキリして、脚長効果があります。
逆に長くしてしまうと、靴に引っかかって足元がもたついた印象になってしまいがちです。

太めのズボンは長め
最近流行りの太めのズボンは、長い方が脚長効果があります。
短くしてしまうと、裾がパカパカしてしまい安定感もなくなるのであまりおすすめではありません。

 

イメージ

次に、なりたいイメージで決めていきましょう♪

カジュアルなら短め
ズボンの丈を短めにするとカジュアルな印象になります。
特に最近は細めのズボンでロールアップをしているものや、アンクル丈のものをよく見かけますが、カジュアルで夏向きですね。

フォーマルなら長め
長めの丈であれば、フォーマルな印象です。

いかがでしたか?
ズボンの丈の長さは、いままで気分で決めていた!という人も、こちらのポイントを押さえて決めてみると、もっとお気に入りのズボンになるはずです♪

 

種類別に注意すること

生地によっては注意したほうがいい点があります。
デニムとスーツの注意点を確認していきましょう!

デニムの裾上げをするとき

デニムパンツの裾上げをする!というあなた。ちょっとだけ待ってください。

デニムパンツは縮む、というのは知っていると思います。
デニムは生もののようなもので、どの程度縮むのかは洗ってみないと分かりません。

そのため、一度洗って、縮みを出してから裾上げすることをおすすめします。

裾をもし裁断してしまうともとの状態には戻せないので、洗っている時間がない場合は、余裕をもって長めにとっておいてくださいね♪

 

スーツの裾上げをするとき

さて、スーツの裾上げをしようと思っているあなた。
あなたのお好みは、シングルですか?それともダブル?
まずはシングルとダブル、どう違うのかちょっと解説しますね。

シングル
裾に折り返しのない、ストンとした最もオーソドックスなタイプ。
フォーマル、ディレクターズスーツなどの礼服と呼ばれるスーツの裾は、シングルにしてくださいね。

 

ダブル
裾に折り返しのある、ダブル仕上げのズボン。
ダブルにすると、着こなしが程よくカジュアルになり、とてもお洒落です。

 

どちらの仕上がりにしたいですか?
シングルの場合は、一般的な裾上げ方法と同じですが、ダブルの場合は裾上げ方法が変わってきます。
また、ダブルではズボンの丈に加えて、裾の折り返し幅も決めておいてください。
折り返し幅は、3.5~4cmに収めれば、まず失敗はないでしょう。
身長が高い方は、4.5cmにしてもいいかもしれませんね。

 

裾上げのやり方を徹底解説!

さて、自分にぴったりなズボンの丈は決められましたか?
それでは、裾上げ方法を解説していきますね♪

ストレートタイプのズボンの、最も一般的な裾上げ方法
ダブル仕上げにするスーツの裾上げ方法
ズボンの裾が細いとき太いときにどうしたらいいか
をご紹介します。

ストレートタイプのズボンのとき

これからご紹介するのは、裾幅がまっすぐなタイプのズボンです。
裾の先が狭いズボンや、逆にワイドパンツのように太くなっているものは、手順が違ってきます。
また、スーツのズボンでダブル仕上げにしたい場合も、こちらの通りではないので注意してください。

用意するもの

・アイロン
・裁ちばさみ
・針
・ズボンにあった色の糸

・チャコペン
おすすめの商品はこちら↓↓


手芸が大好きな人たちから大人気の、クロバーのチャコペンです。マーカータイプだから、色がなかなかつかない、なんてこともありません。使いやすいツインタイプです。しかも時間が経ったら自然に色が消えてくれる、画期的なチャコペンです♪

   手 順  

1. 裾上げする長さを決める

まずは、この記事の最初の「裾上げをはじめる前に」を参考に、裾上げの長さを決めましょう!
決まったら、出来上がり線を生地の裏面にチャコペンで印します。出来上がり線から4cmの縫い代(ぬいしろ)をとり、残りは切ってしまいましょう。

Point
縫い代の長さはお好みで大丈夫です。もとの縫い代の長さと揃えてもいいですね!キレイに仕上げるために、3cm以上はとっておくことをおすすめします。

 

2. 三つ折りにする

縫い代の半分のところで内側に折り、アイロンでしっかりと折り目をつけます。そして、出来上がり線のところでもう一度内側に折り、三つ折りになった状態でもう一度アイロンで折り目をつけます。

 

3. しつけ縫いをする
まち針で三つ折りのところを留めて、ズボンの裾をぐるっと一周しつけ縫いをします。

 

4. 縫う

流しまつり縫いで縫います。ステッチが表に出てもいい、カジュアルなズボンなどの場合には、ミシンで直線縫いをしても大丈夫です!

 

流しまつり縫いとは?
一般的なまつり縫いです。三つ折りにした縫い代の裏から表に針を出し、5mmほど先の表布の織り糸を1~2本すくって、縫い代の裏から針を出します。この作業を繰り返してください。

 

裾をダブルにするとき

次に、スーツの裾上げで、ダブル仕上げにする場合の方法を解説します!

用意するもの

・アイロン
・ミシン
・裁ちばさみ
・針
・ズボンにあった色の糸
・チャコペン

   手 順  

1. 裾上げする長さを決める
まず、この記事の最初の「裾上げをはじめる前に」を参考に裾上げの長さを決めましょう!
決まったら、出来上がり線を生地の裏面にチャコペンで印します。ダブルにするので、折り返し幅の2倍の長さを残して、裁断してください。
(例)折り返し幅4cmのとき、出来上がり線から8cm残して裁断

 

2. ほつれ止めをかける
裾がほつれてこないように、ロックミシンがあればそれを、なければ捨てミシンをかけます。
布端から0.5cmのところと、0.3cmのところなどで、2か所かけられれば絶対にほつれてこなくて安心です♪

 

3. アイロンをかける
布端から折り返し幅の長さで外側に向けて折り返し、アイロンできっちり折り目をつけます。

 

4. 裾を縫う
ほつれ止めをかけた裾部分から1cm下を、ミシンの直線縫いでぐるっと一周縫います。

 

5. アイロンをかける
出来上がり線で折り返してもう一度アイロンをかけ、キレイに折り目をつけて整えてください。このアイロンをかける作業をきちんとすれば、仕上がりが違いますよ!

 

6. ダブルを縫いとめる
折り返しが浮かないように、ズボンの脇の縫い目部分2か所に、糸で縫いつけます。

 

裾が細いズボンのとき

根強い人気のスキニーパンツや、絶妙なシルエットのテーパードパンツ。
裾が細いから、裾上げなんて自分でできないんじゃ?と思っている方も多いはず。
ちょっと工夫をすれば大丈夫ですよ♪

それは、一度目の折り返しの前に、布端から一度目の折り返し部分までの糸をほどき、その脇部分を解けないように縫いとめることです。
それだけ意識すれば、あとはストレートタイプの手順と同様なので、ぜひ試してみてくださいね♪

 

裾が太いタイプのズボンのとき

最近流行りのガウチョパンツや、ワイドパンツなど、裾が太いズボンもとてもお洒落ですよね。
でも、裾が太いズボンは長めに作られていることも多く、引きずってしまうから裾上げしたい・・・という方も多いはず。

裾が太いズボンでは、一度目の折り返しの後に、脇部分に余りの生地を集めて脇を縫い直すことで解決できます。
こちらもあとはストレートタイプの手順と同様なので、ぜひ試してみてくださいね♪

 

裾上げテープを使う方法

さて、ここまで裾上げの方法をご紹介してきましたが、最後に簡単な裾上げ方法をご紹介します!
それは、裾上げテープを使った裾上げ方法です。

裾上げテープは、100円ショップにも売っていますが、中には、洗うと剥がれてきてしまうものもあるようです。
強力に粘着できるものを探して購入すると、安心ですね。

裾上げテープを使う前に、裾上げテープを使うときに気をつけたいことと、テープの種類を確認しておきましょう!

 

裾上げテープを使うときに気をつけたいこと

とっても簡単に裾上げができてしまう、裾上げテープ。
でもこちらの商品、実は全てのお洋服の裾上げにおすすめできるわけではないんです。

使用を避けてほしいのは、
低温表示のある生地
ナイロン、シルク
です。

また、とても生地が薄いスーツなどの裾上げに使うと、表から見た際にはっきり跡が分かってしまうこともあるので、注意してくださいね。

 

裾上げテープの種類って?

実は裾上げテープには、片面接着型両面接着型の2種類があるんです。

片面接着型
片面のみに接着剤がついており、テープを水に浸して、折り返した裾の端部分に覆いかぶせたら、アイロンを使って接着します。布端がほつれにくいというメリットがあります♪

 

両面接着型
両面に接着剤がついており、布の間に挟んで接着します。片面接着型と異なり、テープを水でぬらす手間がありません。

 

片面接着型か両面接着型か、については商品のパッケージに書いてある使い方を見れば分かります。
どちらの使い方も解説しているので、お好きな方を使って接着してみてくださいね♪

 

裾上げテープの簡単な使い方

それでは使い方を説明していきます!

用意するもの

・裾上げテープ
・アイロン
・裁ちばさみ
・チャコペン

 

   手 順  

1. 裾上げする長さを決める
この記事の最初の「裾上げをはじめる前に」を参考に裾上げの長さを決めましょう!
決まったら、出来上がり線を生地の裏面にチャコペンで印します。出来上がり線から3cmの折り返し分の布をとり、残りは切ってしまいましょう。

 

2. 折り目をつける
裾上げの位置を決めたら、しっかりとアイロンで折り目をつけます。

 

3. テープを切る
裾上げテープをズボンの折り返した端部分に合わせて、2~3cm長めの長さで切ってください。

注意
長く切りすぎる分には大丈夫ですが、短くすると十分にくっつかないので注意してくださいね。

 

4. 接着する
種類ごとに少し方法が違うので、それぞれ説明します!

片面接着型
テープを水に浸してきゅっと絞り、折り曲げた「裾」の端部分に合わせ、その上からアイロンを押し当てます。アイロンは、3秒くらい押し当てればテープを接着できます。
両面接着型
折り返した生地の間にテープをはさんで、アイロンを3秒程度ずつ押し当てます。

注意
失敗しないように、少しずつ接着してくださいね。

 

自分でやる裾上げの方法についてプロに聞いてみました!

ここまで、自分でズボンの裾をあげる方法について、ご紹介しました。
最後に「あなたのマイスター」では、洋服修理のプロに「自分でやる裾上げの方法はどのようなものですか?」と聞いてみました。
たくさんのプロの方の意見の中から、一部を紹介させていただきます。

UPTIDEさん(大阪府)

ミシンか手縫いで裾上げしてください。市販の裾上げテープや裾上げノリを使うと素材にシミができたり傷む原因になります。裾上げテープで自分でされた方がはがれてきてしまい結局当方に修理出すというパターンがたくさんあるのでプロに頼むのが一番です。

大事な洋服を裾上げする場合は、裾上げテープを使って自分でやるよりも、プロにお任せした方がいいのかもしれませんね♪

「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。
そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。
自分で裾上げするときも、プロお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

 

 

まとめ

 

ズボンの裾上げ方法がわかっていただけましたか?

まず大事なのは、自分にあった丈を決めること。ズボンのタイプに合わせて調節するのも大切です。
せっかく裾上げするなら、やっぱりぴったりの丈にしたいですよね。

基本はストレートパンツの裾上げです。ズボンの種類に合わせてちょこっと応用すれば、裾上げはマスターできるのです。
裾上げテープという便利アイテムもあるので、今すぐ簡単に裾上げしたいときには、ぜひ使ってみてくださいね!

でも、大切なズボンなら、洋服お直しのプロに裾上げしてもらうのがおすすめです。だいたい2,000円ぐらいで、裾上げしてもらえますよ。

なんだか丈が長くて歩きにくかったり、恰好が悪いなと思って履けなかったりしたズボンも、裾上げをしてどんどん履いてくださいね!

関連記事

靴下の穴を補修する方法は縫ったり貼ったり!5つの原因と対策も紹介

靴下に穴が! 誰しもに経験があることかと思います。 穴があると履く前にわかればいいですが、外出先で穴が開くとどうしたものか困りますよね。 それがお気に入りの靴下なら大いに悔やまれます。「ああ、昨日の夜爪を切っておけば…。 […]

ランキング

30秒の動画でわかる!エアコンクリーニング「プロ」のお仕事!

みなさん、「エアコンクリーニング」って知っていますか? プロがお家にやってきて、エアコンのお掃除をしてくれるサービス それが、エアコンクリーニングです。 普段、自分でするエアコン掃除は、お休みの日にフィルターのホコリを掃 […]

大掃除の日に最小限の洗剤と道具で家中まとめてピカピカにする方法!

年末が近づくと、悩みのタネになってしまう大掃除。 お掃除したいところはたくさんあるのに、後回しにしたり、お掃除の方法に迷ったりしているうちに、年が明けてしまった。 そんな経験があるのは私だけでしょうか……。 でも、大掃除 […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

洗濯表示はお洋服のカルテ!イラストで新旧のマークをていねいに解説

突然ですが、お洗濯をするとき、洗濯表示はちゃんと見ていますか? 洗濯表示というのは、服のタグについてある、あの小さな絵のこと。 あの小さな絵が、いわばお洋服のカルテ。 その洋服のお洗濯に関する情報をすべて含んでいるのです […]

カバン修理の職人が内袋を交換!ベタベタなグッチのバッグが完全復活

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

換気扇の掃除はつけおき洗い!ギトギト汚れに最適な方法と頻度を紹介

換気扇のお掃除は、難易度が高いです。 取り外しも面倒で、一度お掃除してもすぐに汚れていきます。 そもそも換気扇のお掃除って何から手をつけていいかわかんない、って方も多いかも。 「じゃあ、やらなくていいや!」というわけにも […]

洗濯機のくさい臭いにサヨナラ!カビ・生・下水臭をすべて解決できる

毎日着る服を洗うのに必要な、洗濯機。 その洗濯機の臭いが気になることってありませんか? 洗濯機の臭いは、なんと洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使 […]

靴底のかかとのゴムを、靴修理の職人さんが自然に馴染ませて直した話

気づいたら靴底のかかと部分がすり減っていた……。 ヒールから金属が見えて、歩くとカツカツ音が鳴るようになってしまった……。 そんな経験は、ありませんか? 大切な靴は、かかとが削れてしまっても修理して履き続けたいもの。 で […]

30秒の動画でわかる!エアコンクリーニング「プロ」のお仕事!

みなさん、「エアコンクリーニング」って知っていますか? プロがお家にやってきて、エアコンのお掃除をしてくれるサービス それが、エアコンクリーニングです。 普段、自分でするエアコン掃除は、お休みの日にフィルターのホコリを掃 […]

大掃除の日に最小限の洗剤と道具で家中まとめてピカピカにする方法!

年末が近づくと、悩みのタネになってしまう大掃除。 お掃除したいところはたくさんあるのに、後回しにしたり、お掃除の方法に迷ったりしているうちに、年が明けてしまった。 そんな経験があるのは私だけでしょうか……。 でも、大掃除 […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

換気扇の掃除はつけおき洗い!ギトギト汚れに最適な方法と頻度を紹介

換気扇のお掃除は、難易度が高いです。 取り外しも面倒で、一度お掃除してもすぐに汚れていきます。 そもそも換気扇のお掃除って何から手をつけていいかわかんない、って方も多いかも。 「じゃあ、やらなくていいや!」というわけにも […]

洗濯機のくさい臭いにサヨナラ!カビ・生・下水臭をすべて解決できる

毎日着る服を洗うのに必要な、洗濯機。 その洗濯機の臭いが気になることってありませんか? 洗濯機の臭いは、なんと洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使 […]

エアコンクリーナー使用!お掃除方法を写真とアドバイス付きで解説!

季節の変わり目、久しぶりにエアコンを使ってみたら、なんかくさい! なんて経験はありませんか? ちょっと吹き出し口を覗いてみてください。 何が見えましたか? 黒いポツポツが見えたら、それ、カビです。 吹き出し口はセーフだっ […]

【五徳】ピカピカお掃除!万能【重曹】の前に「とりあえずビール!」

ガスコンロについている五徳、きちんと洗ったことってありますか? 鍋からの吹きこぼれ、油の飛び散り、と、五徳によごれはつきもの。 料理し終わった後の五徳は、とても熱くなっていて触るのは危険です。 食器のように、使った後すぐ […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

お風呂の排水口の掃除は簡単2ステップ!便利グッズ3選は見逃せない

「あれ、なんか臭い……。」 お風呂に入っている時、ふとした瞬間にいや~な臭いを感じることってありませんか? それは、排水口に汚れが溜まっているサインです。 お風呂場というリラックス空間を綺麗に保つためにも、「お掃除しなき […]

洗濯表示はお洋服のカルテ!イラストで新旧のマークをていねいに解説

突然ですが、お洗濯をするとき、洗濯表示はちゃんと見ていますか? 洗濯表示というのは、服のタグについてある、あの小さな絵のこと。 あの小さな絵が、いわばお洋服のカルテ。 その洋服のお洗濯に関する情報をすべて含んでいるのです […]

帽子・キャップの型崩れしない洗い方!他とはかぶらない方法で伝授!

帽子って、知らず知らずのうちに汚れや臭いがひどくなってしまいますよね。 特に夏の汗をかく時期。 でも、帽子を自宅で洗うって、あんまりピンとこないかもしれません。 しかし、ここでは帽子・キャップを自宅で型崩れの心配なく洗う […]

手洗いで洗濯する7種類の方法を丁寧に解説!ぬるま湯で短時間がコツ

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

洗濯ネットの使い方・選び方ひとつで、色移り・型崩れ・ほつれ知らず

一人暮らしを始めた当初は、「洗濯ネットとか使う意味あるの?」なぁんて思ってた僕ですこんにちは。 だってほら、ただの袋じゃないですかあれ。 なら別に無くてもいいじゃん? と使わず洗ったのが運の尽き、まだらに青いシャツの完成 […]

服・衣類のカビは白黒2タイプ!早めのエタノール、最終手段は漂白剤

久しぶりにクローゼットから取り出した服に、なんか白いものがついてるな…とか、黒いぽつぽつがあるな…なんていうこと、ありませんか? それ、もしかしたらカビかもしれません。 せっかく大事にしていた洋服に、カビが生えるなんて嫌 […]

布団のカビは「エタノール」で殺菌!カバーや床のカビも徹底的に除去

敷布団やマットレス、久しぶりに干してみようかな~と、ふと裏を見てみると……。 ん?なんか黒いポツポツがある。 ナニコレ。 ってなっている方。 劣化かな、仕方ない。 とか言って、放置しないでくださいね? その黒いポツポツ、 […]

洗濯物の部屋干しで臭わない8つのポイントと便利なグッズを一挙紹介

雨が続く梅雨の時期など、太陽の下で洗濯物を干せないときってありますよね。 そんなときは部屋干しをする方が多いと思います。 でも部屋干しだと洗濯物は乾きにくいし、ちゃんと乾かしたはずなのに生乾きの臭いがするということもあり […]

柔軟剤の使い方ひとつで香る香りも香らない!?入れるタイミングが命

いつもなんとなく使っている柔軟剤。 柔軟剤を使うと、手触りがふわふわになって気持ちがいいし、いい香りもしていいことばかりだな。なんて思っていませんか? もちろん、柔軟剤にはいいところも沢山あります。一方で、デメリットもあ […]

振袖のたたみ方を手順写真つきで解説!帯や草履のお手入れも忘れずに

憧れの晴れ着、振袖。 成人式のときに振袖を着る女性はとても多いですよね。 また、成人式だけでなく、結婚式の花嫁さんが着たり、結婚式に参列する人が着たりもする、特別な礼装です。 大切な振袖だから、シワにならないようにきちん […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

カバン修理の職人が内袋を交換!ベタベタなグッチのバッグが完全復活

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

靴底のかかとのゴムを、靴修理の職人さんが自然に馴染ませて直した話

気づいたら靴底のかかと部分がすり減っていた……。 ヒールから金属が見えて、歩くとカツカツ音が鳴るようになってしまった……。 そんな経験は、ありませんか? 大切な靴は、かかとが削れてしまっても修理して履き続けたいもの。 で […]

靴底がはがれたときの補修には、接着剤とネジを使うがコスパ最強説!

  歩いていたら、なんだか足に違和感が。 ちょっと靴の裏を見てみたら、靴底がベロンとはがれていた… そんな経験、ありませんか? 意外とあるのが、靴底はがれ。 でも、お気に入りの靴なら靴底がはがれても直して履き続 […]

鞄のクリーニング・色補修を取材!カビ・シミ・角の傷が消え去った日

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

鏡面磨きを職人に頼んだら15年物の革靴が潤いと輝きを取り戻した話

上品に光る、革靴。 思わず目を奪われるくらい、魅力的ですよね。 革靴をまるで鏡のように光らせる鏡面磨きに、憧れのある方も多いはず。 今回は、革靴のお手入れの道なんと20年以上のプロに、鏡面磨きの方法を取材してきました! […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

革の鞄のお手入れは、油分の補給!傷には水拭き、汚れには消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

ふと腕を見ると、そこにいてくれる。 そんな安心する存在、腕時計。 いつでも時間を教えてくれる時計は、便利なのと同時にファッションアイテムでもあります。 きれいなお気に入りの時計を身につけていたら、気分がいいですよね。 逆 […]