ジーンズの穴補修はミシンとアイロン!接着芯を使って自分で簡単修理

yusuke

更新日:2021年03月16日

みなさんのジーンズには、どんな思い出が詰まっていますか?

お気に入りのジーンズほど、ヘビーローテーションして履き込んでしまうもの。

ダメージがお気に入りで買ったジーンズも、履き込んでいくうちに弱ってしまうのが現実ですよね。

実際、ジーンズの穴や傷って、気づいたらできてしまっているものですよね。

ジーンズの補修って、自分でできないものだと思っていませんか?

高度な技術を必要とするイメージがありますが、実はジーンズの穴補修は、ミシンを使ってご家庭でも簡単にできちゃうんです!

そう言われてもうまくできるか不安…。
失敗したら嫌だし…。

そう思っている方も多いと思いますが、しっかりコツを抑えればジーンズの補修は初心者でもできるんです!

そこで今回は、経年変化によるかっこよさをキープしつつ、ジーンズの傷みをしっかり補修する方法を伝授します!

・穴があく原因
・修理しない方がいい箇所
・実際の補修方法
・穴をあきにくくする工夫

までドドンと紹介していくので、参考にしてみてください!

ジーンズに穴があく原因とは?

そもそも、ジーンズに穴があく原因とは何なのでしょうか。

主な原因は大きく

・水分の蓄積
・洗濯しないことによる汗の蓄積
・摩擦や汗による股ずれ

の3つが挙げられます。それぞれみていきましょう。

水分の蓄積

デニムに穴があく最大の原因は、水分

水分がデニム生地に含まれると菌が繁殖し、ジーンズに悪さします。

ジーンズはなるべく水分を含んだまま放置しないほうが吉です!

汗の蓄積

ジーンズって、1度履いただけでは洗濯しないのが一般的ですよね。

ですが、実はジーンズは洗濯しないと汗の汚れが蓄積し、布を痛めて破れやすくなるんです!

洗わずに何度も使うと、汗がジーンズの生地を段々と弱めていき、少しの摩擦などで穴があきやすくなってしまいます。

とはいえ、ジーンズを何度も洗濯するのは、それはそれで生地を痛める結果になります。
複数のジーンズを用意し、しっかり期間をあけて履き回していくのがオススメです!

股ずれ

ジーンズの股下は、摩擦や汗によって劣化が早くなり、破れやすくなります。

股下の部分は汗などの水分が溜まりやすく、また高温多湿状態になりやすいので、菌が繁殖し、生地を弱めてしまいます。

また、歩く際に1番摩擦のダメージを受けるのが股下なので、それも相まって股下には穴があきやすくなるというわけです。

自分で補修できる部分はどこ?

デニムは経年変化を楽しむアイテムだからこそ、愛着がわき、自分でリペアしたい方も多いと思います。

ですが、そんな大切なデニムだからこそ、慎重に、確実に修理してあげたいですよね。

デニムの傷の中には、初心者の方は自分では修理しない方がいいものもあるので、解説していきます。

補修は目立たない前後面だけ!

基本的に、自分で補修するのは、失敗してしまっても「味」として評価できるジーンズの前後面に限定しましょう。

また、自分では難しいベルトや裾の部分の補修、また、大きな穴があいてしまっている場合などは自分では行わず、プロにお願いするのが無難かもしれません。

絶対にやってはいけないもの、それが股ずれの補修

ジーンズの傷や穴はでき方によってはかっこよくなる場合もありますが、誰がどう見てもかっこよくない傷、それが股ずれです。

自分で補修する場合、股ずれの補修だけは手を出さないようにするのが賢明でしょう。

先ほども紹介した通り、ジーンズの股下はただでさえ穴があきやすい箇所。仮に自分で補修できたとしても、またすぐに穴があいてしまうのがオチ。

そこで、股下は目立ちにくい箇所ではありますがプロの方にお願いするのが吉でしょう。

プロの技なら、ひどい股ずれもこんなに目立たなくなります!

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ジーンズ補修をもっと知りたい方はこちらから!

縫う際に必要な物はなに?

それでは、ジーンズ補修に必要なアイテムを見ていきましょう。

ジーンズの補修で1番活躍してくれるアイテム、
それはミシンです!

最近では目にする機会も減っているかもしれませんが、押し入れに眠っているご家庭も多いと思うので、探してみてください!

「ミシンなんか持ってないよ…!」なんて方は手縫いでも一応対応できますが、プロにお願いするのが無難です。

手縫いをオススメできない理由

ミシンはないけど、裁縫にはある程度自信があるし、手縫いで済ませちゃおう!
そんな考えのあなた、少し待ってください。

硬く丈夫であるデニムを手縫いで補修するのは、かなりの重労働になります。

また、力任せに行うと怪我にも繋がりますし、何よりミシン縫いの方が補修した箇所が長持ちします!

手縫いが好きで趣味の範疇でやりたい!という方は自分でやるのもありですが、そこまで自信がなく、手間もあまりかけたくない方は、手縫いで挑戦するのは控えた方が良いです。

活躍するアイテム

ミシン縫いで活躍するアイテムは大きく

[1]ミシン
[2]アイロン
[3]接着芯(通常の当て布でも可能)
[4]糸

の4つです。

ミシン

おすすめ 商品

商品画像
JANOME 電動ミシン 「両手が使えるフットコントローラータイプ」 JN508DX

いうまでもなく、今回の主力選手です!

ジーンズは生地が厚いため、比較的パワーのあるもの、また、繊細な作業が必要なので、フットコントローラー付きのものがオススメ!

ですが、最新のものや優れたものが必須なわけではなく、今まで使っていたものでも十分対応可能です。

ジーンズ用のものなどもありますが、穴を補修する程度なら通常のミシンで大丈夫です!

アイロン

おすすめ 商品

商品画像
ティファール(T-FAL) コードつきスチームアイロンT-FAL アルティメット FV9751J0

縫う前にアイロンで生地を伸ばしておくと、生地同士の重なりを無くし、失敗しにくくなります。

また、次の「接着芯」をつける際にも必須になるので、接着芯を使う方にとってはマストアイテムです!

接着芯

おすすめ 商品

商品画像
カントリーママ “パッチワークグッズ" 接着芯・普通タイプ

接着芯とはカバンなどの補修に使われることが多いアイテムで、今回は当て布として使用します!
接着芯は多くのプロの方も愛用しているアイテムで、自分で補修する際の心強い味方になります。

ワッペンのようになっており、アイロンを当てるだけで簡単に接着できるので、使い勝手も良いですよ♪

おすすめ 商品

商品画像
レオニス 24色の常備糸 93010

ジーンズを補修する上では、実は糸選びが最も重要!
補修する箇所に馴染む色を見極めるのは意外と難しく、この糸選びを失敗してしまうと、うまく補修しても違和感のある出来栄えになってしまいます。

自分の中のイメージでは選ばず、きちんと吟味して選ぶようにしましょう!ジーンズよりやや薄い色を選ぶのがポイントです!

POINT
糸はできるだけ細めのものを選びましょう

細めの糸なら、もし失敗したとしても、補修した箇所が目立ちすぎず自然な仕上がりになります。

糸の細さは60番くらいが理想で、それ以上になると太く、見栄えが悪くなってしまうので、気をつけましょう。

実際に補修しよう!

それでは、実際に補修していきましょう!

用意するもの

・ミシン
・接着芯(普通の当て布でも代用可能)
・糸
・ハサミ

手順
1
ジーンズを洗濯する

まずはジーンズの汚れを落とし、型崩れを直すためにも、洗濯しましょう。

ジーンズの洗濯は悩まれる方も多いと思うので、不安な方はぜひこちらの記事を読んでみてください!

2
破れた箇所よりも大きめに接着芯を用意する

補修したい箇所より少し大きめに接着芯を用意しましょう。少し大きすぎてもあとで切り取ることができるので、少なすぎることのないよう注意しましょう!

ハサミで簡単に切ることができますよ!

ちなみに今回補修するのは、こちら!

しっかり穴があいてしまっています。

それではさっそく、縫っていきましょう!

3
ジーンズを裏返し、接着芯をアイロンで固定する

裏返して補修箇所に接着芯を被せ、アイロンで固定していきます。

アイロンを滑らせるのではなく、押し込むようにするとうまくできますよ!

穴を塞いだ接着芯の上から、繊維に交差する向き、つまり、縦方向に縫っていきます。
この時、前進縫いと返し縫いを交互にやっていきましょう!

実際の動画がこんな感じ↓

POINT

返し縫いが難しい場合は、ジーンズ自体を回転させましょう。

ジーンズ自体を回転させることで返し縫いの必要がなくなるので、慣れていない方でも曲がらずに縫うことができます!

4
もう一度裏を確認して、接着芯の余分な部分を切り取る

最後の仕上げに、もう一度縫い込んだ裏の部分を確認し、接着芯の余分な部分をハサミで切り取っていきます。

これで完成!味をキープした補修の出来上がりです!

ちなみに、今回修理した箇所はこんな感じになりました!

さらに近づいてみると

こんな感じです。

もう少し横に広く縫っても良いですが、やりすぎは見栄えが悪くなるので、厳禁です!

失敗が心配ならプロに頼むのが吉

ここまで見てきて、股ずれ以外は自分で補修できることがわかったと思います。

とはいえ、大切なジーンズだからこそ、自分で修理するのは怖いですよね。

逆に見栄えが悪くなったり、なにかの拍子に穴をひろげてしまったり…
自分で修理するのは不安がいっぱいです。

そんな時は、プロに依頼するのがおすすめ。

プロの技術なら、ひどい穴あきもこんなに目立たなくなります!

ちなみに、穴あき補修の相場はだいたい2,000円前後。

自分で補修しても初期費用だと1,000円前後はかかってしまうので、安心感や労力も考慮するとプロに頼む価値はあると思います!

どうしても失敗したくない人、自分でやる時間がない人はプロに頼んでみましょう!

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ジーンズの穴を未然に防ぐには?

ジーンズの穴補修をマスターしたといっても、やはり望んでない穴はできない方が良いものですよね。

少しの工夫で穴あきを未然に防ぐ方法があるので、ご紹介します!

新品のジーンズには当て布を!

新しいジーンズを履く前に当て布をすることで、強度を高くし、穴あきを未然に防ぐことができます!

特に、穴があきやすい股下や膝などは、お気に入りのジーンズを購入した後すぐに当て布しましょう。

この時使うのは接着芯ではなく、なるべく防水性の高いものを使うのがオススメです!

補修後の洗濯は重要

せっかく補修したジーンズでも、一発目の洗濯方法を間違えてしまうと、台無しになってしまいます。
実は、洗濯は、補修した箇所を完全に馴染ませるために、重要な手順なんです!

実は、洗濯しないのはNGで、優しく洗濯してあげるのが吉です!

目安としては、洗いは3~5分程度、すすぎは一回、脱水は極力短めで行うと良いです!

意外と知らない?ジーンズ洗濯のコツ

「ジーンズは洗わないのが常識」そう思っていませんか?たしかに、ビンテージ物のジーンズは、洗ってしまうと価値が落ちてしまう場合もあります。

とはいえ、普段から履くジーンズは、肌着に直接触れる衣類でもあるため、洗濯しないでは不衛生。いやな臭いや雑菌の繁殖を防ぐためにも、定期的に洗濯してあげましょう。

初めてジーンズを洗うとき

ジーンズを初めて洗うタイミングは、数回履いてから、ではありません。購入したジーンズは、“履く前にまず洗う”のが良いと言われています。

また、定期的に洗濯することで、好みのカラーを出したり、生地を長持させたり、というメリットもあります。お気に入りジーンズを洗わず収納……ではなく、正しい方法で、洗濯を行ってあげましょう。

用意するもの

天然由来の洗濯用洗剤
(界面活性剤・漂白剤・蛍光増白剤入りのものは不可)
洗濯ネット

手順
1
ジーンズを裏返す

ジーンズの過度な色落ちを防ぐため、洗濯の際は必ず裏返します。生地を傷めないためにも、ただ裏返すだけでなく、ボタンやチャックもしっかり締めておきましょう。

2
5~10分程度洗濯機で回す

ジーンズを洗濯ネットに入れて、5~10分洗濯機を回します。色落ちを防ぐため、洗剤は水を張ってから、ジーンズにかからないようにそっと入れましょう。

3
1~2分脱水する

洗濯、すすぎが終わったら、1~2分脱水しましょう。干した時に水滴が落ちない程度、が目安です。

4
陰干しする

ジーンズは、直射日光を避けて陰干しします。風通しの良い場所で、ジーンズが筒状になるように吊って干すと、早く乾燥できます。乾燥機の使用は、絶対に厳禁です!

注意ジーンズは素材の特性上、はじめて洗う場合はもちろん、2回目以降も色落ちが発生します。その他の衣類と一緒に洗濯せず、分けて洗うようにしましょう。

また、一般的なジーンズは、洗濯機や手洗いで洗濯できますが、中には洗えないジーンズもあります。パッチと呼ばれるラベル部分が本革でできている場合は、革が傷んでしまうため洗濯できません。

ジーンズを洗う頻度は?

ジーンズを洗う頻度に正解はありません。ジーンズショップの店員さんやジーンズ愛好家の方でも、洗濯回数はそれぞれなんです。

清潔さを重視する場合は毎回洗っても構いませんし、個性を出したい場合は汚れた時だけ洗うくらいでもOK!

またジーンズは履く回数が多ければ多いほど、味が出るアイテムでもあります。1回目の洗濯をしたら、お気に入りのシワや色落ちになるまでは洗わずに履いて、その後は好みの頻度で洗濯、というケースが多いようです。

ジーンズの全面補強は難しい

ところで、全面補強という作業はご存知ですか?

上でもお話しているように、ジーンズはダメージが味を出してくれるもの。
そのため、他のズボンと比べて破れたり、ほつれたりしやすい衣類なんです。

だからと言って破れたジーンズを履くのも何か違いますし、新しいジーンズを買うと味も無くなってしまいます。

そんな時に活用したいのが全面補強!
『今がちょうどいい!』その状態を長く保つための補強作業です。

とは言え、タイトルにもあるようにこれは難しい作業。
素人が手を出すのは、正直控えたいところ。

ですがせっかくなので、全面補強がどのような作業なのか、簡単にみていきましょう♪

応用も効くので、知っておいて損はありませんよ。

全面補強ってどんな作業?

先程もお話したように、ベストな風合いを長持ちさせるための作業

愛用しているうちに薄くなってしまった部分、傷んだ部分を補強していきます。

上で接着芯を使い、余分な部分はカットしていましたね。
あれは部分補修と呼ばれるもので、穴の周辺などに用いられる補強。

今回の全面補強は、おしりやふとももなど広範囲に及ぶ補修作業のことです。
補強リペア』なんて呼ばれることも多いですかね。

全面補強の難しいポイント

それでは具体的に、どんなポイントが難しいとされているか見ていきましょう。

糸の種類

全面補強はその目的上、どうしても範囲が広くなってしまいます。

すると問題になってくるのが、縫った後の糸です。

色合いを間違えばもちろん目立ちますし、糸の太さも見栄えに関係してきます。

素人目線でこれらを選ぶのは、正直難しいところですよね。

硬くなる

弱い部分を補強しようとするあまり、生地が硬くなってしまうなんてことも!

場所によってはあて布を2枚にすることがありますが、この調整がまた難しい。

ミシンで繰り返し縫うことにより、生地にもゆとりが無くなってしまいます。

程よい履き心地を残しつつ、弱い部分をきちんと補強していく。

やっぱり難しい作業です。汗

全面補強は自分でできる?

いかがでしょうか。

それでも自分で挑戦してみたいという方は、それも良いかと!

何事も初めは初心者ですからね。全然OKです。

そこで今回は初心者が押さえておきたい全面補修のポイントをいくつかご紹介しておきましょう。

これで失敗のリスクを減らせるはずです!

接着芯の選び方

あて布に使う接着芯ですが、実はいくつか種類があります。

大きく分けると、薄いタイプ分厚いタイプ

薄いタイプは縫い付けが難しい反面、生地が硬くなりにくいです。

逆に分厚いタイプは縫い付けがしやすい反面、生地が硬くなってしまいます。

初心者におすすめしたいのは分厚いタイプ

履き心地に違和感は出てしまいますが、しっかりと補強できる点と縫い付けやすい点がいいですね。

無理な場所には手を出さない

補強をする際は、生地が折り重なっている部分に要注意!

生地が非常に硬いので、家庭用ミシンでは故障の原因にすらなりかねません。

プロが使っているのは工業用ミシンなので、道具から違う訳ですね。

まずは練習ですから、目立たない場所や簡単な部分から手を出してみましょう♪

おわりに

愛好家の中では、「第二の肌」とも言われるほど、私たちの生活に密着しているジーンズ。

今履いているものに、たくさんの思い出が詰まっている方や、学生の頃から一緒に過ごしてきたなんて方もいると思います。

何度も修理したジーンズは、愛着が湧き、自分だけの宝物のはず。

ジーンズも思い出もまだまだ修復可能です!

自分の手で上手に直して、大切なジーンズと共に、思い出を作り続けてください!

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