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更新日 :2023年09月28日

靴の寿命はどれぐらい?長く履くために必要な6つのポイントと使うグッズ紹介

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靴って毎日履きますよね。ファッションアイテムとして履いたりスポーツに使ったりと、私たちの生活に欠かせないもの。その寿命はどれぐらいなのか知っていますか?寿命に気づかずにいると周囲からよくない印象を持たれるかも…。今回は、靴に寿命が来た状態靴の種類別の寿命靴の寿命を延ばす方法を紹介します。

靴に寿命が来たときはどんな状態?

そもそも、“靴に寿命がきた”とはどのような状態のときを言うのでしょうか?

・ソールがすり減ってしまった時
・傷や汚れがとれない時
・臭いが取れない時
・ヘタレきっている時

の4つが挙げられます。

ソールがすり減ってしまったとき

ソールとは、靴底の総称。地面から足を守る部位で、歩いた時の疲労を減らしたり、怪我を防止したりしてくれます。

大事な役割を果たしてくれるソールですが、歩けば歩くほど薄くなり、最後は靴本来の足を保護する役割を果たせなくなってしまうのです。こうなると、ソールを交換しないといけません。

しかし、ソールが交換できないものや、できたとしてもその回数に制限があるものもあるんです…。もしソールがすり減っているのに交換が不可能なら、もうその靴は寿命かもしれません…!お気に入りの靴でも、買い換えることをオススメします。

傷や汚れがとれないとき

靴を使っていると、ついてしまう傷や汚れ。放っておくと、取れなくなります。靴が汚れっぱなしだと、周りからだらしないと思われてしまうかも…。明確な基準はありませんが「この靴で外に出るのは恥ずかしいな」と感じた時は寿命を疑いましょう!

臭いが取れないとき

靴は清潔感が大事。それは見た目だけに限りません!靴が臭いと、靴下やタイツに移っていや〜な臭いになってしまいます。臭いの原因は雑菌。これは水虫の原因になる可能性があります…!水虫にはなりたくないですよね。臭いが取れなくなったら寿命と考え、潔く捨てることをオススメします。

ヘタレきっているとき

靴は使い続けていくと、持ち主の履きやすい形に変化していきます。よく「味が出る」とかいいますよね。しかし、中には「味」を通り越して「寿命」まで達していることもあります。履きやすいとはいえ、みっともないと思われてしまうので、買い替えがオススメです!

靴の種類によって寿命は違うの?

世の中にはたくさんの種類の靴があります。その靴の種類によって材質や用途が異なるので、寿命にも違いが出てくるんです!

革靴

ビジネスの場でよく履かれる革靴。実は、製法によって寿命が変わってくるんです。

グッドイヤー・ウェルト製法

最初に紹介するのは、グットイヤー・ウェルト製法。この製法の特徴は高級かつ長持ちするということ。靴に縫い目が見えるのが特徴です!目安で3万円以上はする高級な靴ですが、3〜10年という長い期間使えます。

マッケイ製法

2つ目に紹介するのは、マッケイ製法。お手軽な値段で、まあまあ長持ちするという特徴があります。2万円ぐらいが目安の靴で、2〜6年という少し長めの期間、履くことができます。

セメント製法

3つ目に紹介するのは、セメント製法。特徴は安いけれど、長持ちしないこと。15,000円ぐらいが値段の目安ですが、ソールの交換ができないので、1〜2年という短い期間で履けなくなります。

スニーカー

カジュアルでさまざまなデザインがあるスニーカー。ファッション目的に使ったり、スポーツをするときの靴としても使いますよね。そんなスニーカーの一般的な買い替えの目安は1〜2年。ただし、雑に使ってしまうと2〜3ヶ月ほどで履きつぶしてしまうんです。

パンプス

パンプスとは甲の部分が広くあき、ひも・留め金などがない婦人靴。ハイヒールが代表的ですね。そのパンプスの寿命は、大事に履くと2〜3年。雑に扱うと半年〜1年ぐらいではないでしょうか。

ブーツ

秋冬のファッションアイテムの1つであるブーツ。いろんな種類がありますが、2〜3年程度で寿命を迎えます。ただ、本革のブーツを大事に使い続けると10〜20年履き続けることもできるんです!

スキー靴

冬のスポーツで人気なスキーで履くスキー靴そんなスキー靴の寿命は5年ほど。プラスチックを使用しているので経年劣化がどうしても起こってしまい、ダメになってしまいます。

靴の寿命を延ばすには?

靴に寿命がきた時がどんなときかわかったけれど、「寿命を延ばすにはどうしたらいいの?」と思いますよね。寿命を延ばすには6つのポイントに気をつけていれば良いんです!

数種類の靴をローテーションする

お気に入りの靴はついつい毎日履きたくなるものですよね。しかし、毎日同じ靴を履くことはおすすめできません!

同じ靴を毎日履くと、ソールの消耗がとても早くなるし、靴を乾燥させることもできません。そうして使い続けた靴は、長くても1年間しか保たない可能性が…。長く履くためには、1日靴を履いたら2日は休ませてあげてましょう!

姿勢をよくする

靴は人間の体重を支えています。そのため歩く姿勢が悪いと、本来想定していない方向に大きな力がかかり、靴の形が歪んでしまうんです…!

ではどうすれば良いのでしょうか?

実は、よい姿勢で歩くためには、歩行の時の後ろ足が大事!画像の丸で囲んだ母指球という部分で地面を蹴ることを意識して歩きましょう。そうすることで、靴にかかる負担が減るのはもちろん、歩くときに少ないエネルギーで歩くことができます!

定期的にお手入れをする

靴は使っていると必ず汚れたり傷がついたりするので、万全の状態を保つにはお手入れが必要不可欠!雨の日でびしょびしょになったときや靴が汚れたときは必ず乾かしたり、汚れを落としましょう。

また、1週間か1ヶ月の間隔で定期的なお手入れをするのも大事です。

だけど、雨の日にいちいち乾かすのがめんどう…という人にオススメのアイテムがあります。それが撥水スプレー!靴に吹きかけることで、多少の水を弾いてくれるんです♪

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[クレップ プロテクト] 防水スプレー

スニーカーやスウェードなど、これ一本でさまざまな靴に使えます。靴の他にも傘やレインコートにも使えますよ!

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[コロンブス] キレイな状態をキープ アメダス 撥水・防水・防汚スプレー420mL

こういった防水スプレーも塗布しておくと雨を弾いてくれるのでおすすめです!

シューキーパーを入れる

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Wellnice シューキーパー シューツリー レッドシダー

靴を使っていると、どうしても形が変わってきてしまいます。その形の変化を抑えてくれるのがシューキーパーです。

1日履いた靴をシューキーパーに入れることで、湿気の除去と形の矯正を一緒にしてくれます。入れるだけで良いのでオススメです!除湿や型崩れ防止の他にも、レッドシダーの良い香りを靴につけてくれます。防虫効果もあり、匂いがなくなってきても、表面を削ることで使い続けられますよ。

靴べらを使う

靴を履くとき、力任せに履いていたりしませんか?その履き方は、靴をへたらせる原因になるのでNG!靴べらを使って、丁寧に履きましょう。

用途に合わせて靴を履く

革靴はビジネスの場、スニーカーは運動するとき…といったように、それぞれの靴の種類によって適した用途というものがあります。

想定されていない無理な使い方をすると、負担が多くかかってしまい、結果、寿命が縮む原因になってしまいます…。そうならないために、その日の予定に合わせた靴を選びましょう!

まとめ

今回は

・靴に寿命が来た状態
・靴の種類別の寿命
・靴の寿命を延ばす方法

の3つを紹介しました。色々な寿命の伸ばし方がありましたが、共通するのは愛情を持って履くことです。大事にするほど、靴は応えてくれます。ユアマイスタイルではさまざまな靴のお手入れ方法を紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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