お風呂の鏡のお掃除はどうしよう?なにしよう?「新聞使用」が正解!

■お風呂の鏡が曇る原因は「水垢」と「石鹸カス」の2つ
■軽い曇りは「新聞紙」で水拭きと乾拭き!「歯磨き粉」も使える♪
■頑固な曇りには「クエン酸パック」石鹸カスは「重曹スプレー」

たってぃ

2017年06月25日

毎日使うお風呂。
毎日見るお風呂の鏡。

あなたのお家のお風呂の鏡、自分の姿がはっきり写りますか?

湯気で覆われているように白くくもっていませんか?

ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。

「お風呂の鏡のくもりに悩んだことがありますか?」という質問に対して、なんと72%の方々が「YES」と答えました!
7割の女性が、お風呂の鏡の曇りが気になっているのです。

「でもこの白い汚れ、一体どうすれば落とせるんだろう……?」

そんな疑問からお掃除できていないあなた!
実は、お風呂の鏡はお家にある物ですぐにお掃除できるのです。

今回はお風呂の鏡が汚れてしまう原因から、お掃除の方法まで、とことん解説していきます!

お風呂の鏡は「水垢」と「石鹸カス」で汚れている

鏡 うろこ

お風呂の鏡を掃除する上で、とてもやっかいなウロコ状の汚れ。
なかなか落とせなくて困りますよね。
もはや諦めてる…なーんて方もいるかもしれません。

実は、お風呂の鏡につく汚れには、

・水垢
・石鹸カス

の2つの原因があります!

水垢が原因!?

お風呂の鏡を曇らせる汚れの正体。
実は、水垢なのです。

水垢のもとになるのは、水道水の中に含まれるカルシウムやケイ素、マグネシウムなどのミネラル

水道水の水分は、時間が経てば蒸発します。
しかし、水道水の中のミネラルは、鏡に残って結晶化してしまいます。
それが、ウロコ状の水垢になるのです。

 

お風呂の水垢って、時間が経てば経つほど、どんどん頑固になっていきますよね。
その理由も、ここにあります。

水垢をつくるミネラルの1つであるケイ素は、実は、鏡を構成する物質でもあるのです。
水垢と鏡のケイ素は、時間が経っていくにつれて、同じ物質同士でくっつきます。
そうして、境目がだんだんと無くなっていくことで、水垢を落とすのがだんだんと難しくなっていくのです。

 

水垢の原因は水。
風呂の鏡が曇っていて見づらいときなどに、お風呂の鏡に水をかけるのはNGです。
一瞬、綺麗になったような気がしますが、根本的な解決にはなりません。

水垢はどんどん悪化するばかりです。

 

石鹸カスが原因!?

水垢以外の原因。
それが石鹸カスです。

石鹸カスといっても、いろいろありますが、鏡の白い汚れは「金属石鹸」というもの。
石鹸と水道水中のミネラルが反応して、白い粉末状になったもののことです。

 

お風呂の鏡の汚れを落とすのに使える道具は6つ!

お風呂の鏡につく2つの汚れは、

・水垢は、アルカリ性の汚れ
・石鹸カスは、酸性の汚れ

と、実は、性質が正反対の汚れなのです。

そのため、汚れ落としに効果的な洗剤の性質も正反対。
水垢は酸性洗剤で綺麗になるのに、石鹸カスは綺麗にならない、という事態が発生します。

お風呂の鏡をピカピカにするには、いくつかのお掃除方法を試してみる必要があるのです。

 

そんなお風呂の鏡のお掃除には、

の5種類の道具が使えます。

水垢にはクエン酸、石鹸カスには重曹が効果的ですよ!
それでは、お掃除の方法を1つ1つ紹介します。

 

「クエン酸」は水垢キラーなので、洗剤いらず

クエン酸

1つ目の方法を紹介します。
クエン酸を使って、お風呂の鏡の汚れを綺麗にしましょう。

先ほど紹介した通り、鏡の水垢はアルカリ性です。
アルカリ性の汚れを落とすには、酸性の洗剤を使うのがおすすめ。
というわけで、クエン酸がお掃除に使えるのです。

クエン酸の代わりにお酢を使うこともできます。
でも、お掃除しながら、あのツンとした酸っぱいにおいに悩まされるのはちょっと大変。
お酢のにおいが苦手な方には、クエン酸を使ってお掃除することをおすすめします♪

注意
曇り止め加工(親水加工)をされた鏡には、お酢やクエン酸はNG

酸性の液体を曇り止め加工の鏡につけてしまうと、お風呂の鏡の加工が壊されてしまって、使えなくなってしまう可能性があります。

お掃除の前に、必ずお風呂の鏡の種類を確認してください。

クエン酸水を作ろう

クエン酸は、そのままだと粉末。
水に溶かしてクエン酸水を作りましょう。

用意するもの

・クエン酸
・スプレー容器

  手 順  

粉末のクエン酸と水を混ぜて、クエン酸水を作る

水100mlに対してクエン酸を小さじ1杯の割合で溶かしましょう。
クエン酸水は、スプレー容器に入れておくと使いやすいですよ。

注意
「混ぜるな危険」の洗剤とは混ぜない。

有害な物質が発生してしまう場合があります。
カビキラーなどの塩素系の洗剤を、絶対に混ぜないようにしましょう。

 

お掃除を始めよう

さっそくお掃除する方法を紹介していきます。

用意するもの

・クエン酸水
・布

  手 順  

1. クエン酸水、またはお酢をつけた布で鏡を拭く

クエン酸水を布につけて、鏡を拭きましょう。
水垢が気になるところを、重点的に拭いていきます。

注意
金属にはつけないようにしましょう。

お酢やクエン酸水などの酸性の液体は、金属を錆びさせてしまいます。
金属にはつけないようにしましょう。

もし、ついてしまったら、すぐに水で流しましょう。

 

2. 濡らした布で鏡を拭く


鏡にお酢やクエン酸がついたままになっていると、鏡によくありません。
しっかりと拭き取りましょう。

 

3. 乾いた布で鏡を拭く

鏡に残った水滴こそが水垢の原因。
最後の乾拭きを忘れないようにしましょう。

 

頑固な水垢には「クエン酸パック」

ただ拭くだけでは綺麗にならない頑固な水垢は、クエン酸パックで綺麗にしましょう!
お洗濯でいう、つけおきのようなものです。
より強力に水垢を落とします。

用意するもの

・お酢、クエン酸水
・キッチンペーパー
・サランラップ
・布

  手 順  

1. 鏡にクエン酸水を吹き付ける

まずは、鏡にクエン酸水をシュっと吹き付けます。
金属部分はラップで覆ってしっかりガードしましょう。

 

2. パック状態にする

クエン酸水を吹きつけた上から、キッチンペーパーを貼っていきます。
キッチンペーパーがしっかり張り付くように、たっぷりのクエン酸水を吹きつけておくのがポイントです。

 

POINT
さらに、キッチンペーパーの上から、サランラップを貼っていく。

キッチンペーパーやサランラップで覆っておくと、クエン酸水が蒸発しづらくなります。

パックはこれでとりあえず完了です。

このあと、1時間ほど放置します。
その間にクエン酸水が蒸発してしまっては効果激減です。
このパックが、水垢を確実に落とすコツなのです。

 

3. 1時間ほど置いておく
パックをした状態で、1時間ほど放置します。

うちの水垢は、とても頑固だから1時間ぐらいじゃ綺麗になるまい。
そんな場合には、もっと時間をかけても良いと思います。
様子を見ながら、パックをしましょう。

寝る前にパックをしておいて、寝ている間ずーっと放置しておくというのも1つの方法です。

 

4. サランラップを丸めてゴシゴシ

時間が経ったら、パックを外して鏡を磨きます。

パックに使っていたサランラップを丸めてスポンジ代わりに使いましょう。

POINT
円を描くように、磨くのがコツ。

5分ぐらい、こすってください。

 

5. シャワーで流し、乾拭きをする

鏡を磨き終わったら、シャワーで流します。
このときには、きっと鏡もピカピカになっているはずです!

流した後、そのまま放置しておくと、新たな水垢の原因になります!
最後に乾拭きをしてお掃除完了です。

 

「重曹」は石鹸カスの天敵なので、洗剤いらず

お酢やクエン酸を使っても、鏡が綺麗にならなかった。
そんな時は、重曹の出番。

石鹸カスは酸性の汚れなので、アルカリ性の重曹を使えば綺麗になります。
それでは、重曹をお掃除に使ってみましょう!

重曹水を作ろう

重曹も粉末で売られていることが多いです。
水に溶かして重曹水を作りましょう。

用意するもの

・重曹
・スプレー容器

 

  手 順  

重曹水を作る

水100mLに対して、小さじ1杯の重曹を溶かして、重曹水を作ります。
重曹水は、スプレー容器に入れて使います。

 

お掃除を始めよう

お掃除のやり方は、クエン酸を使ったものとほとんど同じです。

用意するもの

・重曹水
・キッチンペーパー
・サランラップ
・布

  手 順  

1. 鏡に重曹水を吹き付ける
まずは、鏡に重曹水をシュっと吹き付けます。
たっぷりめに吹きつけておきましょう。

 

2. パック状態にする
重曹水を吹きつけた上から、キッチンペーパーを貼ります。

キッチンペーパーが全体的に濡れるように、足りないところはさらにスプレーをかけてしまいましょう。
その上にさらに、サランラップを貼っていきます。

二重のパック状態です。
これなら、重曹水も乾きません。

 

3. 1時間ほど置いておく
パックをした状態で、1時間ほど放置します。
クエン酸を使ったお掃除と同じように、もっと時間をおいてもOK。

 

4. サランラップを丸めてゴシゴシ
時間が経ったら、パックを外して鏡を磨きます。
サランラップを丸めてごしごし擦りましょう。

注意
重曹の研磨作用で、鏡に傷がつかないようにしましょう。

重曹を使って磨く時は、やさしく作業しましょう。
あまり強くこすると、鏡が傷だらけになってしまう恐れがあります!

 

5. シャワーで流し、乾拭きをする
鏡を磨き終わったら、シャワーで流します。
このときには、きっと鏡もピカピカになっているはずです!

流した後に乾拭きをして、お掃除は完了です。

 

「歯磨き粉」が鏡にも使えるので、洗剤いらず

次は、歯磨き粉を使った鏡の掃除方法を紹介します。
歯磨き粉なら、きっとどんなご家庭にもありますよね。

用意するもの

・歯磨き粉(研磨剤なし)
・布

  手 順  

1. 歯磨き粉を布につける


歯磨き粉を布につけます。

歯磨き粉の量は、普段の歯磨きのときに歯ブラシにつけるくらいで大丈夫です。
だいたい1cmあるかないかぐらい。

 

歯磨き粉は、布をもみ洗いするようにして、かるくなじませておきましょう。

 

2. 鏡を拭く

歯磨き粉をつけた布で、鏡全体を拭いていきます。
ちょっと拭きづらいと感じるような場合には、鏡を軽く濡らしましょう。

ウロコや水垢が多いところは、入念に拭いてください。
くるくると円を描くように拭くのがコツです。

注意
鏡に傷をつけないようにしましょう。

強くこすると、鏡に傷がつく恐れがあります。
傷がついた鏡は曇って見えるので、せっかくのお掃除も台無しです。

やさしく拭いてあげてください。

 

3. 濡らした布で鏡を拭く

鏡についた歯磨き粉を拭き取りましょう。
濡らした布で拭いてください。

歯磨き粉が鏡に残っているままだと、それが新たな鏡の汚れの原因になってしまいます。
歯磨き粉や汚れを残さないようにしましょう。

 

4. 乾いた布で鏡を拭く

鏡に水滴が付いていると水垢の原因になります。
しっかりと水滴を拭き取りましょう。

 

以上が歯磨き粉を使ったお掃除の方法です。

でも、歯磨き粉の研磨作用には要注意。
研磨剤が配合されていない歯磨き粉を使ってください。

 

「新聞紙」で鏡を水拭き・乾拭き、洗剤いらず

もう1つ、だいたいどこの家庭にでもあるアイテム!
新聞紙を使ってお風呂の鏡を掃除する方法を紹介します。

新聞紙は、意外とお掃除で活躍しますよね。
窓のお掃除に使ったことがある方もいると思います。
お風呂の鏡のお掃除にも使えるのです。

用意するもの

・霧吹き(濡れたタオルでも代用できます)
・新聞紙 — 2~3枚

  手 順  

1. 鏡を濡らす

霧吹きで濡らします

水を入れた霧吹きを鏡に吹きかけて、鏡を濡らしましょう。

ご家庭に霧吹きがない方は、濡れたタオルなどで鏡を拭いて、鏡を濡らしましょう。
シャワーを使っても良いのですが、勢い良く水をかけると自分までびしょ濡れですから注意してくださいね。

 

2. 新聞紙で鏡を拭く

新聞紙で拭きます

新聞紙で鏡全体を拭いていきます。

新聞紙は、丁寧にたたむのではなく、くしゃっと丸めるような形にしましょう。
その方が綺麗になります。

水垢や汚れが気になるところは、多めに拭いてください。

注意
鏡の周りのプラスチックにインクをつけないようにしましょう。

浴室の鏡の上下左右が、白いプラスチックで囲まれている場合は、注意が必要です。

新聞紙のインクは、プラスチックに付きやすい性質を持っています。
そのため、濡れた新聞紙で白いプラスチックを拭くと、黒いシミのようなものが白いプラスチックについてしまうことがあります。

気をつけましょう。

 

3. 乾いた新聞紙で乾拭きする
新しく乾いた新聞紙に交換して、鏡の表面を乾拭きすれば完成です。

 

とても簡単な方法ですが、よほどの頑固な汚れでない限りは、キレイに水垢が取れるのでおすすめです。
特に、油分を含んだ汚れには、新聞紙のインクの油分が効果的です。

ぜひ試してみてください。

 

新聞紙の代わりにアルミホイルを使って汚れを綺麗にする方法もあります。
新聞紙がない場合や、新聞紙では綺麗にならなかった場合には、アルミホイルで鏡を磨いてみてください。

注意
アルミホイルを使うときは鏡に傷がつかないようにしましょう。

アルミホイルを使う場合には、鏡に傷がついてしまう可能性もあるので、優しくこするようにしましょう。

 

掃除は洗剤選びが10割!

ここまで、洗剤を使わずにお風呂の鏡を綺麗にする方法を紹介してきました。

軽い水垢なら、洗剤を使わなくても十分にピカピカにすることができます。
でも、ちょっと頑固な水垢は、やっぱり洗剤の力を借りる方がGOOD!

大切なのは、洗剤選びです!
洗剤選びを間違うと、いくら洗剤を使ったところで、落ちる汚れも落ちません。

 

掃除は、洗剤選びが10割!」と豪語するのは、洗剤職人の茂木和哉(もてぎ かずや)さん。
RELIVERSスペシャルライターでもある茂木さんは、は『茂木和哉 落ちない汚れをラクに落とす掃除術』という茂木流掃除の極意がぎゅぎゅっと詰まった本を執筆しています。

そんな本の内容をRELIVERS限定で、ちょっぴり公開。

今回のテーマ「水垢」にも相性バッチリの洗剤があります。
それが、最初にも紹介した酸性洗剤

酸性洗剤を使った水垢の落とし方を手順画像つきで紹介しています。

鏡の他にも、実はトイレの尿石も水垢の一種。
ぜひ、悩める水垢を酸性洗剤で落としてみてください!

 

お風呂の鏡を綺麗にする最終手段

クエン酸でも、歯磨き粉でも、新聞紙でも、だめだった……。
そんなあなたは、最終手段です。
お風呂の鏡を綺麗にするための便利アイテムを紹介します。

「ダイヤモンドパッド」を使ってみる

ダイヤモンドパッドというのはこちら↑

人口ダイヤモンドという、とても硬い研磨剤で、鏡のウロコをガンガン落とします。使い方も簡単です。ダイヤモンドパッドを濡らして、鏡の汚れをこするだけ。スポンジの中に研磨剤が入っているので、鏡自体には傷がつきにくいのが嬉しいポイント。しかも繰り返し使えます。

お家の汚れた鏡を諦めてしまう前に、ぜひ試してみてくださいね♪

 

汚れを予防する方法を実践すれば、掃除いらず

水滴

これまで、お風呂の鏡にできる水垢のお掃除の仕方などを紹介してきました。
できることなら風呂の鏡に水垢を作りたくないですし、お掃除するのも面倒ですよね。

そこで、最後に、風呂の鏡に水垢がつくのを予防することができる、お手入れの仕方を3つ紹介していきます。

鏡に付いたシャンプーなどの泡はしっかり洗い流す

浴室で使うシャンプーやボディーソープの中には、カルシウムやマグネシウムなどを含んでいるものがあります。
そのため、シャンプーやボディソープが鏡についたままだと、水垢の原因となることがあるんです。

石鹸を使っているご家庭では、石鹸カスが白く残って鏡を汚してしまうこともあります。

シャンプーやボディソープの泡が鏡についていたら、しっかりと洗い流すようにしましょう。

 

鏡についた水滴を拭き取る

鏡にできる水垢を予防する1番の方法は、鏡に水滴をつけたままにしないことです。

お風呂に入った後、鏡に水滴がついたままにしている方が多いと思います。ですが、これからはお風呂に入った後は、鏡に水滴を残さないようにしましょう。

初めに、説明した水垢の原因、そう、水です。
そのため、鏡に水滴を残さないことで、鏡にできる水垢を大幅に減らすことができるのです。
ということは、掃除の必要がなくなります。

タオルなどの布で、水滴を拭き取るのもありですし、水きり用のワイパーを使ってもいいです。

おすすめの水切りワイパーはこちら↓

この水切りワイパーは、サイズも小さめで、お風呂のお掃除にはもってこいです。お風呂の鏡って意外と小さいですよね。そのため、大きいサイズのものだとかえって使いにくいのです。さらに、この商品は持ち手が輪っか状になっているので、どこかに引っ掛けて保管できます。

 

水垢防止・撥水アイテムを使う

水垢防止・撥水アイテムは鏡をコーティングすることで、鏡に水垢ができるのを防いでくれます。

そのため、そもそも、水滴やボディソープの泡などが鏡に付きにくくなります。
ということは、水滴やボディソープを拭き取る手間もなくなるのです。

おすすめの水垢防止・撥水アイテムを2つ紹介します。

 

おすすめ商品その1↓

鏡にスプレーするだけで、シリコン・フッ素で鏡をコーディングして、水垢・ウロコを防止できちゃう優れものです。
また鏡だけではなく、蛇口やシンクなどのキッチン周りの気になる水垢の予防にも使える万能アイテム。

 

おすすめ商品その2↓

鏡にペタッと貼っておくことだけで、鏡の汚れを予防できるフィルムタイプのアイテム。このフィルムは1年ぐらいもつそうです。弱粘着タイプなので、貼った跡も残りません!貼るだけで綺麗が長持ちするなら、ぜひやっておきたいですね。

 

プロにも聞いた!鏡の汚れを落とすおすすめアイテム

ここまで、クエン酸や重曹などあらゆる鏡の汚れを落とすアイテムをご紹介しました。
でも、どれが本当にいいの?お掃除に詳しい方の意見も聞いてみたい!と思ったあなた。
これを読めば、間違いないしです!

「あなたのマイスター」では、お風呂クリーニングのプロに「プロがおすすめする鏡の掃除方法を教えてください。」と聞いてみました!
たくさんのプロの意見の中から、一部を紹介します。

ハウスウォッシュ ブルーポート 本店さん(東京都)

鏡には石鹸カスや水垢で鱗状のものが付いてしまいます。鏡表面の汚れを落とし水垢を専用の研磨剤、もしくはダイヤモンドパットで擦っていきます。力を入れすぎすると傷になるので要注意!

 

整理収納マイスターMOGIさん(東京都)

よっぽどの汚れでない限りお湯につけた布を絞り鏡を拭き、完全に乾く前に乾拭きをします。もし汚れが落ちない場合はセスキ炭酸ソーダ配合の薬品で拭きその後乾拭きをすればピカピカです。

ダイヤモンドパット、そしてクエン酸は、お掃除のプロも注目する鏡のお掃除アイテムなんですね!
また、プロの方も言うように、鏡のお掃除の際に力を入れすぎるのは、要注意です。

「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。
そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。
自分でお掃除するときも、ハウスクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

 

まとめ

お風呂の鏡をお掃除する方法は、マスターできましたか?

あの白い汚れの正体は「水垢」だったのですね。
そんな水垢汚れには「クエン酸」が効くということもわかりました。

ところで、お風呂の水垢汚れは、鏡だけでなく、浴槽や蛇口でも目立ちますよね。
せっかく鏡の水垢を綺麗にするなら、もっといろいろなところをお掃除したいものです。

 

ということで、お風呂のありとあらゆる部分の水垢を綺麗にする方法をまとめました。
実は、浴槽や小物、蛇口のお掃除にも、クエン酸が大活躍するのです!

そんなクエン酸の使い方を分かりやすく解説しました♪
お風呂の水垢を掃除するときに、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

ただ、あまりにも長い年月お掃除されていない鏡の曇りは、自分で取ることができないかもしれません。
そんな時は、プロにお任せ!
プロなら鏡の他にも、気になるカビやヌメリまで見違えるほど綺麗にしてくれますよ!

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カバン修理の職人が内袋を交換!ベタベタなグッチのバッグが完全復活

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

靴底のかかとのゴムを、靴修理の職人さんが自然に馴染ませて直した話

気づいたら靴底のかかと部分がすり減っていた……。 ヒールから金属が見えて、歩くとカツカツ音が鳴るようになってしまった……。 そんな経験は、ありませんか? 大切な靴は、かかとが削れてしまっても修理して履き続けたいもの。 で […]

靴底がはがれたときの補修には、接着剤とネジを使うがコスパ最強説!

  歩いていたら、なんだか足に違和感が。 ちょっと靴の裏を見てみたら、靴底がベロンとはがれていた… そんな経験、ありませんか? 意外とあるのが、靴底はがれ。 でも、お気に入りの靴なら靴底がはがれても直して履き続 […]

鞄のクリーニング・色補修を取材!カビ・シミ・角の傷が消え去った日

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

鏡面磨きを職人に頼んだら15年物の革靴が潤いと輝きを取り戻した話

上品に光る、革靴。 思わず目を奪われるくらい、魅力的ですよね。 革靴をまるで鏡のように光らせる鏡面磨きに、憧れのある方も多いはず。 今回は、革靴のお手入れの道なんと20年以上のプロに、鏡面磨きの方法を取材してきました! […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

革の鞄のお手入れは、油分の補給!傷には水拭き、汚れには消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

ふと腕を見ると、そこにいてくれる。 そんな安心する存在、腕時計。 いつでも時間を教えてくれる時計は、便利なのと同時にファッションアイテムでもあります。 きれいなお気に入りの時計を身につけていたら、気分がいいですよね。 逆 […]