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更新日 :2023年10月05日

【トイレハイターの使い方】効果的な掃除方法や、気を付ける点を解説

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トイレ掃除の協力な味方であるトイレハイター。便利な一方で、洗浄力が強力だから使うのは少し怖い…と思っている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、トイレハイターの効果的な使い方と、注意すべきポイントを、写真付きで解説します。

また、キッチンハイターをトイレ掃除に活用する方法についても教えちゃいます!

トイレハイターはどんな洗剤?

トイレ掃除に使われる洗剤の種類

トイレハイターを効果的に正しく使うために、まずトイレハイターがどんな種類の洗剤なのかを押さえておきましょう。

トイレ掃除に使われる洗剤は、中性酸性アルカリ性の3種類に分けられます。

酸性はアルカリ性に弱く、アルカリ性は酸性に弱いという特徴があります。中性は、酸性とアルカリ性の真ん中にあるものなので、どちらにも対応できますが、威力は弱いです。

そのため、中性洗剤は普段の掃除に、酸性洗剤はアルカリ性の黄ばみや水垢に、アルカリ洗剤は酸性のカビに使用します。

洗剤の使い分けについてはこの記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

トイレハイターは塩基性漂白剤!

では、トイレハイターはどの種類に分類されるのでしょうか?答えは、「塩基性漂白剤」、つまり、アルカリ性の洗剤です。

アルカリ性の洗剤が落とすのは、酸性のカビ。トイレの便器に黒ずみとして現れてくるあの汚れを落とすことができます。

さらに、「塩基性漂白剤」は漂白剤の中でも一番強力で、汚れの色素を化学反応を起こして分解し、汚れを除去します。

トイレハイターの使い方

トイレハイターの使い方について、以下で写真付きで解説していきます。

用意するもの

・トイレのハイター
・手袋

トイレのハイターは洗浄力が強いので、手につくと危険です。手袋をして、掃除を行いましょう。

  手順   

1. トイレのハイターを便器全体にかける便器のフチ裏にも忘れずにかけましょう。

サンポール同様、フチ裏にも洗剤をかけやすいノズルになっています。

2. 2~3分そのままにする

汚れがひどい場合は、30分~1時間そのままにします。

この際、換気はしっかりしましょう

3. 流す

そのままこすらずに流します。

つけておくだけで良いなんて、とてもラクですね♪

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さらに効果を上げるためには、トイレットペーパーでパックをするように便座を覆ってください。トイレハイターがより多く便座をカバーし、汚れが落ちやすくなります。

トイレハイターを使う時に注意すること

トイレハイターは汚れを劇的に落とす分、強力な洗剤なので使い方には気をつけなければいけません。以下で注意点を解説します。

換気をしっかり行う

塩素系漂白剤は、塩素特有の強い臭いがあるので、使用する時は換気をしっかり行ってください。換気扇を回すだけでなく、部屋に窓があれば窓も開けましょう。

ゴム手袋をつける

トイレハイターが素肌についてしまうと、肌が荒れる可能性があります。必ずゴム手袋を使用してください。肘までカバーできる長いタイプがおすすめです。

酸性洗剤と混ぜない

塩素系の洗剤は、酸性洗剤と混ぜると有害な塩素ガスが発生します。よく「混ぜるな危険!」と表示されている洗浄剤がありますが、それは塩素ガスが発生するためです。命に関わることなので、絶対にやらないでください!

キッチンハイターはトイレ掃除に使える?

すでに持っているキッチンハイターをトイレ掃除に使いたいと思っている方も多いと思います。ここでは、トイレハイターとキッチンハイターの違いと、その効果について解説します。

トイレハイターとキッチンハイターの違い

トイレハイターの成分
次亜塩素酸塩(酸化剤)
水酸化ナトリウム(アルカリ剤)
アルキルアミンオキシド(界面活性剤)
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(界面活性剤)
ポリエチレングリコール硫酸エステルナトリウム(粘度調整剤)
純石けん分(界面活性)
キッチンハイターの成分
次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)
水酸化ナトリウム(アルカリ剤)
アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム(界面活性剤)

成分を見ると、どちらも次亜塩素酸ナトリウムが主に入っている塩素系漂白剤だということがわかります。そのため、キッチンハイターもトイレの黒ずみに効果を発揮するでしょう。

トイレハイターとキッチンハイターの違いとして、トイレハイターはトイレで使用することに特化してよりどろっとした液体になっていることが挙げられます。より洗浄効果を高めるためには、トイレハイターを使用する方が良いでしょう。

トイレ掃除でキッチンハイターを使うには

トイレハイターと同じように、便器内にキッチンハイターを流し入れて使用しましょう。

キッチンハイターはトイレハイターよりもサラッとしているため、より長く便器にとどまらせるためには、トイレットペーパーにキッチンハイターを染み込ませてそれを湿布すると良いでしょう。

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まとめ

以上、トイレハイターの使い方を解説しました。

トイレ掃除は、面倒でサボりたくなってしまいますが、コツ便利な道具をおさえられれば、長年の悩みともお別れできるかもしれません!

洗剤の効果から理解して、賢くトイレハイターを活用しましょう。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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