便器の掃除で水垢・黄ばみ・黒ずみを落とすコツは「洗剤の使い分け」

YOURMYSTAR STYLE編集部

更新日:2021年09月21日

便器の汚れがなかなか落ちなくて、困ったことはありませんか?

それはもしかすると、使う洗剤が合っていないのかも。合わない洗剤を使っていては、落ちる汚れも落ちません。

トイレのお掃除は、汚れに合った洗剤を使うだけで劇的にラクになる可能性を持つ、のびしろの大きい場所。

自分の力ではどうしようもないくらい頑固な汚れになる前に、綺麗にしましょう!

今回は、便器につく「水垢・黄ばみ・黒ずみ」を掃除する方法を紹介します。

登場するのは、「酸性の洗剤」と「塩素系の漂白剤」!

本来は混じり合ってはいけない、この2つの洗剤を上手に使い分けることがポイントです。

汚れと洗剤の相性がわかると、洗剤選びも楽しくなりますよ♪

便器の汚れは3種類「水垢・黄ばみ・黒ずみ」

石

もし、便器を綺麗にしたいなら、トイレにどんな汚れがついているのかを見極めるのが大切。

汚れによって、最も効果的な洗剤が違うのです!

便器につく汚れの種類は大きく分けて、

・水垢
・黄ばみ
・黒ずみ

の3つがあります。

水垢

汚れの定番、水垢。水道水に含まれているミネラルが、水垢のタネです。

ミネラルというのは、ミネラルウォーターのミネラル。なじみのあるものだと、カルシウムやマグネシウムがミネラルです。

便器が、濡れたり乾いたりを繰り返すうちに、ミネラルが空気中の酸素や二酸化炭素とくっつきます。

くっついて白く固まると、水垢のできあがりです。トイレだけでなく、キッチンなど水回り掃除の大敵ですね。

できた水垢を大事にしすぎると、モンスター水垢に成長します。ちょっとやそっとじゃ落ちません。

水垢とはできるだけ早くお別れして、適切な関係を保ちましょう。

水垢は、アルカリ性の汚れ

アルカリ性の汚れには、酸性の洗剤が相性100点◎

一般的な中性の洗剤が効かないときは、酸性の洗剤を使ってみましょう。

黄ばみ

トイレの汚れで一番気になるのが、黄ばみ。黄色って目立ちますよね。

黄ばみの原因は、ほとんどが尿石。尿石とは、尿に含まれるカルシウムが固まったものです。

カルシウム……?

そう、さっきも出ましたね。カルシウムが固まってできるということは、尿石も水垢の一種なのです。

トイレを使った後に、しっかり水を流しても、残っちゃうやっかいな汚れ。そんな黄ばみにも、酸性の洗剤が効果的です!

黒ずみ

さっきは黄色、今度は黒。

ミツバチのイラストやら立ち入り禁止のテープやらでありがちの配色ですね。危険な香りがプンプンします。

黒ずみは、便器の水が溜まっている部分の水際によくできます。

それもそのはず。

黒ずみの原因は、カビ水垢。いかにも水回りの汚れって感じですね。

そんな黒ずみ、カビに効くのは、塩素系の漂白剤

トイレの便器ひとつとっても、汚れの種類はさまざま。汚れに合った洗剤を使うことで、お掃除がラクになりますよ!

便器掃除①水垢・黄ばみ

泡

黄ばみはアルカリ性の汚れです。

酸性の洗剤を使って綺麗にすることができます。

そんなトイレの黄ばみのお掃除の方法から予防法まで、くわしく解説した記事があります。

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そこで今回は、酸性の洗剤を使った黄ばみの落とし方をカンタンに紹介します。

用意するもの
・ゴム手袋
・トイレットペーパー
・トイレブラシ
・酸性洗剤
手順
1
便器の中の水を抜く
2
酸性洗剤を黄ばみ部分が埋もれるくらいたっぷり塗る
3
トイレットペーパーで覆い、洗剤を汚れに密着させる
4
30分~1時間くらい置いておく
5
水を流した後、トイレブラシで磨く
6
もう一度、水を流す

これで黄ばみを綺麗にすることができますよ!

実は、酸性洗剤の他にも、お酢と重曹の合わせ技でも黄ばみを落とすことができます。

トイレの黄ばみについて、もっとくわしく知りたい!という方は記事をチェックしてみてください♪

便器掃除②黒ずみ

黄ばみを落としたら、黒ずみを落としましょう!

塩素系の漂白剤を使うときも、酸性の洗剤を使うときと、手順はだいたい同じ。

少し違うのは、塩素系の漂白剤を使うにはキッチンペーパーを使うということ。

洗剤を原液のまま使う時には、洗剤そのものに少し粘り気があったり、洗剤が泡で出てきたりするので、トイレットペーパーでも十分でした。でも、塩素系の漂白剤は、水で薄めて使います。

水っぽさが強くサラサラとしているので、トイレットペーパーだと少し弱いのです。

キッチンペーパーなら、水っぽくても大丈夫!漂白剤をしっかり汚れに密着させてくれます。

用意するもの
・ゴム手袋
・洗面器
・トイレブラシ
・塩素系の漂白剤
・キッチンペーパー
手順
1
便器の中の水を抜く

トイレの元栓を閉めてハンドルを回すと、タンクの水が全て流れます。漂白剤が薄まってしまうのを防げるのです!

2
塩素系の漂白剤を薄める

漂白剤を使うときには、初めからゴム手袋をしているのが安心!洗面器に、水:塩素系の漂白剤=10:1となるように、漂白剤を薄めましょう。

3
漂白剤にひたしたキッチンペーパーを便器に貼る

水滴がしたたるくらいにキッチンペーパーに漂白剤を吸い込ませます。

洗面器から便器に移すときに、水滴が落ちない程度に軽く絞りましょう。

便器の、黒ずみがついているところに、キッチンペーパーをペタっと貼ります。

キッチンペーパーで便器をパックをするようなイメージです。

4
30分~1時間くらい置いておく

そのまま30分~1時間くらい置いておきます。

トイレは締め切らず、換気扇を回したり、窓やドアを開けて換気をしましょう。

5
キッチンペーパーを剥がして、トイレブラシで磨く

トイレットペーパーと違って、キッチンペーパーはトイレに流れません。確実に取り除きましょう。

キッチンペーパーを剥がしたら、トイレブラシでこすって汚れを落とします。

6
水で流す

最後にしっかり水を流して、漂白剤が残らないようにします。

これで黒ずみは綺麗にできます!黄ばみと黒ずみを交互に落として、汚れ知らずのトイレを保ちたいですね。

その他の便器のお掃除

それぞれの汚れについて解説してきましたが、その他のお掃除方法や注意点についても確認していきましょう。

洗剤の注意点

注意
酸性の洗剤と塩素系の漂白剤は、「混ぜるな危険」!

よく見る、よく聞く、「混ぜるな危険」

洗剤や漂白剤のパッケージでは、おなじみの言葉ですよね。

酸性の洗剤と塩素系の漂白剤が混ざると、有毒の塩素ガスが発生します。

そこで便器のお掃除のツボ

便器の掃除は1日おきに、酸性の洗剤と塩素系の漂白剤を使い分ける

水垢・黄ばみと黒ずみは、絶対に同時に落とそうとしてはいけません。
交互に落とせばいいのです。

1日おきに、というのは、やる気Maxトイレの掃除は生活の一部さん向け。こまめにはやっとこうかなさんは、2~3日に1回でOK。

汚れは放置すると、どんどん落としにくくなります。そんなみなさんも、少なくとも1週間に1回はお掃除するのがおすすめです!

フチ裏には「軍手」で汚れに王手

便器のフチ裏が掃除しにくいなあと感じたことはありませんか?

狭くてブラシが入りにくいので、汚れが残りやすいですよね。見えないからって汚れを放置しておくと、頑固な黄ばみや嫌なにおいの原因になります。

でも、そんな便器のフチ裏のお掃除に役立つアイテムがあります。

それが、軍手

草むしりかタイヤ交換にしか使わないなんてもったいない!お家のお掃除でも、存分に活躍してもらいましょう。

用意するもの
・ゴム手袋
・軍手
・トイレの洗剤(お好みの洗剤でOK)
・マスク
手順
1
ゴム手袋をはめた上に軍手をはめる

安心・安全のゴム手袋。
これなら汚れが手につくことはありません。

2
フチ裏をこする

ゴム手袋の上から軍手をつけてなぞります

指先にトイレ用の洗剤を付けて便器のフチ裏を擦ってみてください。
汚れやにおいの原因となっている黄ばみや黒ずみを、しっかり落とすことができますよ。

この時、必然的に顔が便器に近くなるので、マスクをしてしっかり顔をガードしましょう。

使い古して、もう捨てちゃおうかなという軍手を使うのがおすすめ。
軍手を最後までしっかり使い切った感がありますね。

研磨するという選択肢も

クレンザーや耐水ペーパーを使って、汚れを削り落とすという方法もあります。

クレンザーでお掃除する

クレンザーの粒子の力で汚れを削ります。

用意するもの
・ゴム手袋
・タオル or スポンジ
・クレンザー

おすすめ 商品

商品画像

石けんと湯の花が原料の、地球にもお肌にもやさしい、しっかりめのペースト状のクレンザーです。ミクロの粒子で傷がつきにくいのに、汚れをしっかり落としてくれます。ハイホーム1つで、食器もお風呂もお洋服も、家中のありとあらゆるものの汚れに使えるのでおすすめです。

手順
1
タオルを少し湿らせる

タオルの一部を水で濡らします。

1枚のタオルの何か所も使えるように、一度に濡らすのは両手で輪っかを作ったくらいの面積でOK。

ポタポタと水が滴ってこない、じんわり水が染みてる状態にしましょう。

2
タオルを指に巻きつける

ゴム手袋をした手の指に、タオルを巻きつけましょう。

力の入りやすさを考えると、人差し指と中指を2本揃えて使うのがGOOD。

タオルの濡らした部分が、ちゃんと指のところにくるように調整しましょう。

ときには、親指が使いやすい場合も!疲れてきたら、出動させてみると活躍してくれますよ。

3
タオルにクレンザーをつける

タオルを巻いた指にクレンザーをつけます。大きさは500円玉くらい。

足りなくなったらあとから継ぎ足せばOKです!

4
汚れをタオルでこする

ゴシゴシとこすっていきましょう。

タオルが汚れてきたら、使う部分を変えて、濡らすところから!汚れが落ちるまで繰り返します。

5
水で流す

最後はしっかり水ですすいで、クレンザーを流しましょう。

クレンザーでも落とせない汚れ。そんなモンスターを生み出さないように、日ごろからお掃除をしておきたいですね。

最終手段!耐水ペーパー

洗剤を使って掃除しても便器の汚れが落ちないという場合には、最終手段です。

耐水ペーパーで、便器の汚れをこすって落とします。

ただし、便器に傷がつくリスクも!便器などの陶器は耐水ペーパーに強くても、コーティングが剥がれてしまうことがあります。

注意
便器に傷がつくと、そこに汚れがたまりやすくなります。
プラスチック製の便器の場合は、耐水ペーパーを使ってはいけません。

便器の掃除に使う耐水ペーパーは、なるべく目が細かいものを選びましょう。

用意するもの
・ゴム手袋
・マスク
・耐水ペーパー

おすすめ 商品

商品画像
TRUSCO(トラスコ) 耐水ペーパー 228X280 2000 5枚入

この耐水ペーパーはとても目が細かいので、トイレに使っても安心です。1枚のサイズも大きめなので、ハサミで必要な大きさに切れば、何回も使えます。金属のサビ取りにも効果があるので、1枚でさまざまな用途に使えるのがうれしいですね。

手順
1
耐水ペーパーを水につけながら、汚れを削り落とす

洗剤を使うときは、まず便器の水を抜いていました。でも、耐水ペーパーを使う時には、水は抜かなくてもOK。

耐水ペーパーは水につけながら使うもの。水を抜く手間がないのは、ラクですね。

お掃除するときには、ゴム手袋とマスクを忘れずにつけましょう。手を使いたくない場合には、棒状のものに耐水ペーパーを巻きつけて使うとよいですよ♪

便器は内側だけじゃない、外側もお掃除!

便器の内側だけをお掃除して満足してはいけません!

外側も便器のうち!

内側ほど汚れることはないので、お掃除もカンタン。

用意するもの
・マスク
・ビニールの手袋
・シートタイプのトイレクリーナー
手順
1
シートタイプのトイレクリーナーで、全体を拭き掃除する

便器に顔が近くなるので、気になる方は、マスクやビニールの手袋をしてお掃除をしましょう。

お掃除はとっても簡単。シートタイプのトイレクリーナーを使って、拭くだけです!

汚れが残っているときは、重曹スプレー

シートタイプのトイレクリーナーで落ちなかった汚れには、重曹スプレーを使いましょう。

用意するもの
・マスク
・ビニールの手袋
・重曹
・スプレーボトル
・タオル2枚~3枚
手順
1
重曹スプレーを作る

水:重曹=100ml:小さじ1の割合で混ぜて重曹水を作ります。

作った重曹水を空のスプレーボトルに移し替えたら、準備はバッチリです!

2
便器の外側に重曹スプレーを吹き付けて、タオルで拭く

汚れが気になるところにスプレーをしましょう。そしてすぐさま、タオルでこすります。

3
水拭きのち乾拭き

仕上げに、水拭きと乾拭きをしましょう。

水拭きを忘れると、水が乾燥した時に重曹の白い粉が残ってしまうことがあります!

これで便器のお掃除はカンペキです!

消臭もばっちりしよう!

落ち着いた雰囲気を演出したいトイレに、悪臭は不要。 見た目が綺麗になったら、あとはニオイだけですね♪

そもそもニオイの原因は押さえてありますか?

今まで汚れにばかり気を取られていた人は、ここで覚えておきましょう! ポイントを知っているだけでも、新しい発見があるかもしれませんよ。

ニオイの原因

主な原因は、以下の3点です。

・壁や床のカビ臭
・配管からの下水臭
・尿などのアンモニア臭

それぞれ対策も含めてみていきましょう!

壁や床のカビ臭

トイレの室内って、意外と尿が飛び散っているもの。 壁や床についた汚れが原因となり、カビが発生することもあります。

そして状態が酷くなると、カビのニオイが感じられるほどに! 悪化したカビは掃除が大変なので、できるだけ早く対処しましょう。

対策としては、こまめな掃除や換気が重要。 狭い空間であるトイレは湿気が溜まりやすく、カビにとっては好環境。

できてしまった場合は、カビキラーなどの漂白剤で対処しましょう。

トイレタンク内など隠れた部分も、要チェックですよ!

配管からの下水臭

トイレの排水は下水に向かいますから、逆流すれば臭いのは当たり前。 しかし、普通に使っている分には臭うことはありません。

その秘密は、封水と呼ばれるトイレの仕組み。 フタを開けた時に見える、あの水のことですね。

さらに奥の配管にもこの封水がされており、下水の臭いが逆流するのを防いでいます。

長期の旅行や新築に引っ越してきたばかりの頃が、下水臭の注意ポイント。この封水が蒸発などで少なくなり、ニオイが逆流していると考えられます。

対策としては簡単で、普通に水を流すだけ。 封水の水を足してあげましょう!

ごく稀に、設計ミスで封水が少なくなるケースもあるみたいです。その際は、専門業者に依頼してよく調べてもらいましょう。

尿などのアンモニア臭

主な原因は洗い残し。 狭い隙間や、見えづらい場所に汚れが溜まっています。 代表的なのが、便器の裏ぶちや便座の隙間

汚い場所でも勇気をもって、しっかり磨いていきましょう!

市販の消臭剤を使う 一通り綺麗になったら、市販の消臭剤を置いておきましょう!

すでに使っている方も要注意。 実はわずかな名前の違いで、効果がぜんぜん変わるんです!

消臭剤、芳香剤、脱臭剤の違いとは

・消臭剤

読んで字のごとく、臭いを消すためのもの。 悪臭の原因である菌の働きを抑えたり、除菌をしたりしているタイプもあります。

ニオイの原因菌にアプローチしたい方は、こちらがおすすめです♪

・芳香剤

注意したいのがこのタイプ。 先程の消臭剤とは違い、ニオイを消している訳ではありません!

あくまで上書きしているような状態なので、解決している訳ではないんですね。

・脱臭剤

消臭剤と似たような働きですが、少し違います。 こちらは空気中のニオイ菌を吸着し、ミクロな穴に閉じ込めるというもの。

なので、使っていくうちに穴はふさがり、いつしか効果は無くなります。 とはいえ、冷蔵庫やトイレなどの狭い空間では抜群の効果を発揮するタイプ。

炭が主な材料となるので、無臭がいい人はこちらがおすすめです!

重曹や保冷剤で消臭剤をDIY!

身近なアイテムを使って、消臭剤を作ることもできます! 今回はそんな方法もご紹介しちゃいましょう。

◎重曹でつくる消臭剤

静菌作用や吸水性の高い重曹は、ニオイを取る消臭剤としても活用できます。 1、2ヶ月したら交換時期なので、普段のお掃除アイテムとして再利用しましょう!

用意するもの
・重曹
・小さな容器
手順
1
容器に重曹を入れる

ぶっちゃけこれだけです! 量に決まりもないので、適当な量を盛っておけば大丈夫。

ぶつかってこぼすのが怖い人は、上にガーゼなどを被せ輪ゴムで固定しましょう。

2
設置する

ニオイが気になる場所に設置します。

除湿効果も高いので、カビが生えやすい場所に置くのもアリです♪

◎保冷剤でつくる消臭剤

保冷材の中身は、高吸水性ポリマー。

これが消臭剤として使えるアイテムなのです!

用意するもの
・保冷剤
・小さな容器
手順
1
保冷剤を溶かす

固まっていると扱いずらいので、一度溶かしましょう。
常温で放置すれば大丈夫です。

2
容器に入れる

小さいビンなどに入れるとおしゃれですね。 絵の具などで色を付けると、一気にDIY感が増すのでおすすめです♪

3
設置する

あとはニオイが気になる場所に置いて終了です。 こちらは1ヶ月を目安に交換してくださいね!

汚れがつくのを1分で防ぐ2つの方法

タンク

便器のお掃除を簡単にする1番いい方法は、やっぱり汚れを溜めないこと!

汚れがついてしまうのを、なるべく防ぐ2つの方法を紹介します。どちらも準備から後片付けまで、1分あればできちゃいますよ!

重曹を使おう

重曹は汚れの予防にも使えます!

タンクの中に、カップ1杯分の重曹を入れておくだけ。

便器が綺麗に保てるだけでなく、あのトイレの嫌なニオイの防止にも役立ちます。

ぜひ試してみてくださいね。

市販の洗剤を使って

市販の洗剤を活用するのも1つの手です。

実際に効果を実感したという声も多いですよ!

おすすめ 商品

商品画像
ブルーレットスタンピー トイレタンク芳香洗浄剤

便器にスタンプするタイプの新感覚の洗浄剤です。最近では、かわいい花柄にスタンプできるものや香りつきのものも販売されています。

1回のスタンプで10日間も効果が持続!お手軽なので、あまり頻繁にお掃除ができない方にもおすすめです!

最後にプロからアドバイス

最後にトイレクリーニングのプロの方々に、自分でお掃除をするときのポイントを聞いてみましょう!

「あなたのマイスター」では、トイレクリーニングのプロに「自分でトイレクリーニングをするときに、気をつけるべきことを教えて下さい。」と聞いてみました!
たくさんのプロの意見の中から、一部を紹介します。

A・S・Tルームメンテナンスさん(福岡県)

便器のコーティングに傷がはいり汚れが付きやすくなるので、必要以上に強い洗剤を使って擦らない方がいいかと思います。尿石などは擦って落とすより溶かして落とすイメージで清掃されるといいと思います。

ファミリー南岩手店さん(岩手県)

尿石を溶かす塩酸等を使用する場合、服や皮膚を溶かす危険がありますのでゴム手袋等の保護具を使用して下さい

エーティークリーンさん(大阪府)

まぜるな危険!です。トイレ用黄ばみ落とし洗剤は主に酸性の物がよく落ちます。水垢なども酸が効きます。お酢やクエン酸も酸です。お風呂のカビ取り剤、台所用漂白剤、排水パイプ洗浄剤などの主成分は次亜塩素酸ナトリウム。塩素系です。この様な塩素系と酸性の洗剤がまざると、塩素ガスが発生し、危険です。特にトイレは小さな個室です。中毒症状がでたり、意識を失ったり、過去には命お落としたり、かなり危険です。絶対に混ぜないように気をつけましょう。

こすりすぎると傷つきやすいので、気をつけること。

そして「まぜるな危険!」は本当に危険です。何度も書きましたが、ゴム手袋は絶対です。

「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。

そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。

自分でお掃除するときも、トイレクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

まとめ

今回は、便器のお掃除の方法を紹介しました。

便器につく汚れは、

・水垢
・黄ばみ
・黒ずみ

の3種類。

水垢と黄ばみには酸性の洗剤黒ずみには塩素系の漂白剤が効果的です。
でも、この2つの洗剤は混ぜるな危険

便器のお掃除をするときは「酸性の洗剤」と「塩素系の漂白剤」を交互に使うのがポイント!
お互いの強みを活かして、どんな汚れも逃しません。

こまめなお掃除と予防が大切ですよ。

・トイレのタンクにカップ1杯の重曹を入れる
・市販の洗剤を使う

1回たったの1分で、ラクして汚れを予防してみてくださいね。

綺麗なトイレは清々しく、ついつい長居したくなってしまうもの。
お家の中に、くつろげる空間をもう1つ増やしてみませんか?

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しつこい汚れはプロにお任せしませんか?
トイレは毎日使う場所。お掃除をさぼっていると黒ずみ・水垢汚れがどんどんたまってしまいます。「汚れがひどくて手に負えない!」なんてことも。そんなときは、お掃除のプロに依頼するのがおすすめ。専用の洗剤や道具でトイレをピカピカにしてくれますよ♪

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タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

ワイシャツの襟汚れを完璧に落とす!6つの方法で黄ばみを真っ白に!

ワイシャツの襟汚れ、気になりませんか? 人に見られるところじゃないしまあいっか。なんて油断が命取り。ワイシャツの襟汚れは時間が経てば経つほど頑固になってしまうのです。 そのため、汚れが軽いうちにしっかりお洗濯しましょう。 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

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