トイレが臭い…においの原因と消臭に効果的なお掃除方法を徹底解説!

mario

2018年06月26日

 

皆さんは、トイレという空間は好きですか?

新聞や本を読んだり、ケータイをいじったり…。

と、思い思いのことをして過ごす人も多いですよね。

家の中で、トイレが1番落ち着く!
なんて人もいるのではないでしょうか?

そんなトイレですが、頑張ってこまめに掃除していても、なんだかスッキリしないこと、ありますよね。
トイレ特有のにおいが気になることもあるかもしれません。

トイレは、気づかないうちに、目には見えない部分にも、徐々に汚れがたまっていくものです。

その汚れが、トイレ特有の嫌なにおいに直結します。

汚れやにおいが目立つと、自分や家族も不快だし、来客時なんかは最悪です。

でも、あの嫌なにおいって、1度発生すると、簡単には取れてくれないんです…。

毎日のように使うトイレ。
せっかくなら、清潔感があり、居心地の良い空間を作りたいですよね。

今回は、毎日できるケア方法に加え、来客時に気合いを入れてお掃除したいときなど、レベル別に紹介していきます。

ポイントを抑えれば、気になるにおいを簡単にシャットアウトできます。
ちょっとしたひと工夫を修得して、快適な空間をキープしてください!

トイレのにおいの原因は?

掃除をいくらしても、なんだか嫌なにおいがすること、ありますよね。

対策のために、色々な消臭剤を試したけど、解決しない…。
なんて経験をした人も少なくないのではないでしょうか?

あの嫌なにおいを断つためには、きちんと根源を除去することが大切なんです。

でも、掃除しようにも、何が原因か分からないし…

と諦めてはいけません。

まずは、においの原因となるものを把握しておきましょう。

尿の飛び散り

言わずもがな、これが1番の原因です。

トイレがくさいと感じたら、まずは、尿のしぶきが原因だと疑いましょう。

尿の飛び散りと聞いて、男性が原因と考える人も多いのではないでしょうか?

確かに、立って用を足す男性が、大量のしぶきを飛び散らせていることは事実です。
ですが、座って用をたしても、少なからず尿は飛び散っているんです。

つまり、尿の飛び散りは、男性はもちろん、女性も考えなくてはならない問題だということです。

 

目に見えないくらい細かく飛び散った尿も、気づかないうちに蓄積します。

その尿ハネがホコリなどにかかることで、雑菌の良い隠れ家になり、バクテリアなどの雑菌が繁殖。

その雑菌が尿素を分解し、尿石となってアンモニア臭を発生します。

尿石とは
尿素が雑菌に分解されアルカリ性になったもの。カルシウム分が蓄積するとにおいを発生させます。

温水便座などで、便座を暖かく保つのが割とポピュラーになっていますが、暖かい環境はバクテリアの活動頻度を高めるので、アンモニア臭の発生を促進します。

最近では、使用中以外は電源が切れるようになったり、便座自体ににおいを分解する機能がついたりと改善されてはいますが、根本的な解決にはなっていません。

というか、尿はねは根本的に解決する方法がありません。

よって、尿はね対策としては、定期的なお掃除が重要になります。

封水(ふうすい)不足

「封水(ふうすい)」はあまり馴染みのない言葉かもしれません。
ですが、においを抑える上では、欠かせない存在なんです。

 

通常、トイレの水は下水管と繋がっていて、そこから排泄物を流します。

下水と繋がっているのにその悪臭がストレートに伝わってこないのはなぜでしょうか?
そこで重要な役割を担っているのが、この封水なんです。

ご家庭のトイレにも、常に少量の水がためてありますよね?

それが、この封水です。
これがなくなってしまうと、下水管のにおいがダイレクトに伝わってしまうというわけです。

では、どんな理由で封水が不足するのでしょうか?

理由としては大きく2つで

・トイレを長期間使わなかった
・封水が引っ張られた

ということが挙げられます。

外泊などで、自宅のトイレを長い間使わなかったこと、ありませんか?

長期間と言いましたが、2〜3日間から注意が必要です。

長時間トイレの水を流さないと、水が蒸発して、封水としての役割が果たせない量まで減ってしまいます。

その結果、下水のにおいが上がってきてしまうというわけです。

 

また、封水が引っ張られるというのは、お風呂などで1度に大量の水が下水管に流れていくときに、一緒に封水が流れてしまうということです。

配管が詰まっている際も、排水時に規定以上の水が必要となるため、封水が引っ張られることがあります。
引っ張られると、単純に封水の量が減ってしまいます。

封水が減ると、先ほども言いましたが、下水管のにおいがダイレクトに伝わってしまいます。

そのため、封水不足は、においに直結するということです。

 

においはどこから発生する?

トイレのにおいと言っても、においがたまる場所は便器だけではなく様々です。

原因を知ったら、次はにおいのたまる場所を抑えておきましょう。

床・壁

尿のしぶきが飛び散っています。

便器と違って汚れが見えづらいので、拭き掃除をしていても殺菌しきれていない場合が多いです。

また、床面に気を取られて、壁の掃除は疎かになりがちです。

特に、壁紙に1度染み付いてしまったにおいは取れにくいので、壁も意識して掃除する必要があります。

 

天井と換気扇

天井や換気扇にも、実はにおいは染み付いているんです。

アンモニアは酸素よりも軽いため、上へ上へと上がっていく特徴があります。

そのため、きちんとお掃除しているのに嫌なにおいが取れない場合は、目には見えなくても、天井付近にアンモニアが蓄積している可能性が高いです。

換気扇も、フィルターにホコリが詰まってしまうことで、機能停止してしまっているかもしれません。

本来換気されるべき空気がとどまっているということは…。

想像できますよね。

トイレに限らず、換気扇のフィルターって意外と見落とされがち。特にトイレはあの狭い空間なので、換気扇が担う役割は大きいです。

換気扇や天井は、手が行き届いていないことが多く、気づかないうちに、においの原因菌が蓄積しています。

面倒くさがらず、定期的にお掃除することを心がけてください!

 

床と便器の接合部分

1番汚れやすいのに、1番見落とされがちなところ

狭い空間な上、トイレマットの死角になることが多く、お手入れが行き届かない場合が多いので、菌が増殖する絶好のスポットになっています。

便器をつたって尿が床との接合部に入り込み、汚れが蓄積し、そこで繁殖した雑菌がにおいのもとになり、悪さをしています。

他の部位と違って取り外すことが困難なのも、汚れがたまる1つの原因でしょう。

歯ブラシなどを使って、意識的にお掃除しましょう。

 

ウォシュレットと便器の間

具体的には、便座と便器の間のこと。

最近ではほとんどの家庭のトイレで、ウォシュレット付き便座が使われているのではないでしょうか?

便座と便器の結合部分に尿しぶきがたまり、それが尿石となってにおいの元になります。

大半のウォシュレット便座はスライドもしくは取り外しできるので、1度確認してみることを強くオススメします。

尿が固まってしまって、黄色いカタマリのようなものができていたら、早急に対応しなければなりません。

リム裏の汚れ

便器の上面の淵(便座がのっている土台)を「リム」といいます。

上からの目線だけだと綺麗に見えても、便器と同じ目線になってみると汚れが見えてくることがあるかもしれません。

便器の中は完璧!と思っても、リム裏の汚れは見落としていることが多いです。

 

トイレの付属品

具体的には、トイレットペーパーやトイレマット、スリッパなど、トイレのなかに恒常的に存在しているものです。

におい菌はどこにでも存在するので、もしかしたら住み着いているかもしれません。

面倒ならば、使わないという手もありますね。

 

ここまで、においがたまりやすい場所について見てきました。

いかがでしたか?
思い当たる節はありませんでしたか?

次はいよいよ掃除方法を紹介していきます。

先ほど1つでも該当した人、必見です!
また、普段のお掃除を考え直したい人もぜひ目を通してみてください!

日常のお手入れは?

トイレのお掃除はこまめさが大切!
とは言っても、毎日トイレ掃除に長時間を割くのはさすがに非効率的ですよね。

なのでまずは、日常的に簡単にできることを紹介します。

頭に入れて、ぜひ実践してみてください!

清潔なお掃除グッズを揃えよう!

トイレブラシはもちろんのこと、流せるシートなど、市販のもので良いので揃えましょう。

せっかくお掃除をしても、綺麗なブラシでないと効果半減です。トイレブラシの雑菌の数は、トイレ内の封水の雑菌の数よりもはるかに多いと言われています。

みなさんがよくやっているであろう、ブラシを使った後に、便器の淵でトントンと水をきる作業も、汚い水しぶきを床に広げているだけなので、最悪です。

使用後に毎回消毒するのが理想ですが、そういう訳にもいかないですよね。

そこで、オススメの商品を紹介しておきます。

トイレブラシの中でも、使い捨てできるタイプ。ブラシもワンタッチで取り外しでき、使用後はそのままトイレに流せるので、清潔に保てます!濃縮洗剤付ブラシなので、洗剤いらずで簡単に使用できます。

また、流せるシートも使い捨てのタイプがオススメです。

グッズも清潔に保つよう心がけましょう。

便器内の汚れはすぐに対策を!

排泄物の汚れは、ついてすぐの方が圧倒的に取れやすいです。

自分が汚してしまったのを気づいたら、掃除するよう心がけましょう。

サッと1拭きするその1手前で、大きく違ってくるはずです。

すぐににおうことがないので気づきにくいですが、蓄積した尿の汚れは、時間がたつと嫌なにおいを放ってしまうものです。もし目立った汚れがない場合でも、1日1回はブラシで擦ることをオススメします。

流すときは蓋をしめる!

トイレの水を流すとき、実はわずかながら水しぶきが床に飛んでいます。

男性女性に関わらず、フタをしめて水を流すことを心がけましょう。

ドアは基本的にオープン!

においの1番の原因はもちろん汚れによるものですが、カビもにおいの原因となることがあります。

そのカビが発生する原因はなんでしょう?
それは、湿気です。

におい対策の面から言うと、トイレのドアは開けておくことがオススメなんです。

そうすることで、湿気がこもらない環境を作ることができます。

トイレのドアを全開にするのは、見栄え的に気になる人もいると思うので、少しだけ開けておくだけでも効果ありです。

芳香剤も1つの手

根本的な汚れを退治しないと、嫌なにおいの発生を抑えることはできませんが、少しでも緩和できるようお気に入りの芳香剤を置くのは効果的です。

トイレに入った瞬間、さわやかなにおいが広がります。ろ紙付きのタイプなので、タイミングに合わせてパワーを調整でき、持続性も◎。キツすぎない香りで、快適な空間を作り出してくれます。

以上が、毎日やるよう心がけたいことです。
簡単なことですが、大事なことです。

意識的に実行できるといいですね。

時々のお掃除のポイントはここ!

時々というのは、週に1、2回のこと。最低でも週に1回はしておきたいことを紹介します。

においを抑える上では、ここのポイントを抑えることが非常に重要になってきます。

細かいポイントですが、週に1回のお手入れで、においは大幅に改善されるので、しっかり覚えて実践してみてください!

床と壁を拭こう!

汚れが見えなくても時々は拭くようにしましょう!

用意するもの

・スプレー式のトイレ用洗剤
・雑巾2枚

ニオイも汚れもこれ1本で対応できる優れ物。1本でトイレのおそうじも消臭もできるクリーナーです。除菌だけでなく、汚れの付着防止にも役立ちます。また、逆さでも使えるスプレーので、細かい隙間などにも対応できちゃいます!

  手 順  

1. トイレ用洗剤をまき、塗り広げるように雑巾で水拭きする

液体洗剤では強力すぎるため、比較的弱めなスプレー式のものを使うと良いです。
1プッシュで広範囲に噴射できるため、日常のお手入れに手軽に使用できます。

2. よくすすいだ雑巾で拭き取る

洗剤が残ってしまうと、それもカビの原因となってしまいます。しっかり拭き取りましょう。

3. 水気を取るようにから拭きする

このために、から拭き用の雑巾を用意しておきましょう!

4. 換気扇を回す

床や壁を拭いた後は見えないホコリなどが舞っていることがあります。必ず換気扇を回しましょう。

便器と床の間を拭こう!

1番汚れがたまりやすく、1番見落とされがちなところ。意識的にお掃除しましょう!

用意するもの

・古歯ブラシ
・液体式のトイレ用洗剤
・雑巾

ジェルを便器にかけて2〜3分おいたら、あとはトイレを流すだけの超カンタンおそうじで便器の中がピカピカになります。粘度が高いジェルタイプなので、成分がとどまって汚れに密着! 便器のフチ裏にも届きやすいノズルなので、簡単に使うことができます。

  手 順  

1. 洗剤を接合部に塗り、少し放置する

塗ってから2〜3分ほど放置しましょう。

2. 歯ブラシで汚れをかき出す

この時、歯ブラシの毛先をうまく差し込むようにしましょう。古歯ブラシでも、簡単にかき出すことができます。

3. 汚れを雑巾で拭き取る

と、これが手順になりますが、汚れ具合によっては、2と3の過程を繰り返す必要があることがあります。
その場合は、その都度歯ブラシと雑巾をすすぐようにしましょう。

先ほども言った通り、汚れたままの道具で掃除するのは、効果半減です。

便器内の掃除

これは日頃もやるべきですが、たまには気合いを入れてやりましょう。
特に、汚れがたまりやすいリム裏は日常のお掃除では行き届かないもの。要注意です!

液体洗剤を塗り、ブラシでこするだけで、軽い汚れであれば、落とすことができます。この行程は、みなさんが日常的に行っている方法で問題ないと思います。

ですが、便器内には簡単には落ちない汚れもあると思います。
なのでここで、汚れが落ちやすくなる裏技を紹介していきます!
その名も「シップ法」です!

では早速、手順を紹介していきます。

用意するもの

・液体式のトイレ用洗剤
・トイレ用ブラシ
・トイレットペーパー

  手 順  

1. トイレットペーパーに洗剤を染み込ませ、汚れている部分にシップを貼るように貼り付ける

汚れ部分が完全に隠れるように貼り付けてください

2. 10分ほど放置して、汚れの分解を待つ

汚れを分解するのには多少時間がかかります。そのまま10分ほど時間をおいてください。

3. その後、ブラシでこする

時間が経ったら、ブラシでこすってみてください。

ひどい汚れも、この作業を繰り返せば、たいていの場合は落ちます。根気よくやりましょう。

リム裏もおんなじ要領で掃除できますが、リム裏を掃除する際は、姿勢が肝心になります。

先ほども言った通り、リム裏の汚れは上からの視線では見えません。
気がひけるかもしれませんが、意を決して膝をついて、同じ目線に立ってお掃除するのがポイントです。

手洗い場や換気扇など、便器以外もお掃除を!

便器はもちろん、壁や床まで拭いたし完璧!と思っても、まだまだ油断は禁物!

手洗い場は汚れが目立つ箇所ではないけれど、カビができやすい場所。 洗面台と同じように、スポンジで拭くなどしましょう。

また、換気扇が機能しなくなるのは、トイレという狭い空間にとっては致命的です。 フィルターの掃除は週に1回はするようにしましょう。

ブラシや雑巾でホコリを落とせばOKです!

来客前や大掃除に!本気でお掃除したい時!


トイレは、お客さんが1番気にする場所であり、1番記憶に残るところでもあります。
来客前には、素敵な空間を作っておきたいですよね。

大掃除の時もトイレのお掃除はマスト。 がっつりお掃除したい方、必見です!

ウォシュレット便座、取り外せるんです

便座の裏までしっかり掃除している人は少ないと思います。

というか、ウォシュレット便座が取り外し、(もしくはスライド)可能という情報を知っている人自体少ないのではないでしょうか?

実は、ウォシュレット便座は取り外せるんです!

外して裏側を見てみると、尿汚れが蓄積して黄色くカチカチに固まっているかもしれません。

これが上で触れた尿石で、特有の匂いの原因となります。

説明書に取り外し方法が書いてあると思うので、1度取り外してみることをオススメします。 もしかしたら、とんでもない量の尿石がたまっているかもしれません。

用意するもの

・古歯ブラシ
・液体式のトイレ用洗剤(酸性のものがオススメ)

  手 順  

1. ウォシュレット便座を取り外す

注意
ウォシュレット便座を取り外す前に、あらかじめコンセントを抜いておきましょう

 

難しそうに感じますが、意義と簡単に取り外すことができます。
2. 洗剤を塗る

液体洗剤は比較的強力のものが多いので、1〜2滴で大丈夫です。

また、尿石化した汚れはアルカリ性なので、酸性の洗剤をオススメします。

それでも落ちない場合は、先ほど同様にシップ法を使ってみてください。

3. 歯ブラシでこする

洗剤をうまく絡ませながら、強めにこすりましょう。

4. 汚れが取れるまで繰り返す

根気よく繰り返しましょう。時間が経つと汚れが分解して、より取れやすくなるかもしれません。

トイレタンク内を掃除しよう!

タンク内には大量の水が入っており、それを何ヶ月も放置してしまうと湿気がこもりカビの原因となります。

用意するもの

・マイナスドライバー
・トイレ用の中性洗剤
・スポンジ
・古歯ブラシ
・バケツ

  手 順  

1. 止水栓を締める

マイナスドライバーでしっかり閉めましょう。
勢いよく水が噴射し、床が水浸しになってしまいます。

2. フタを開ける

重いですが、タンクのフタを開けてみましょう。
開けたふたは割れる危険があるので、安定した場所に避難させておきましょう。

この状態ではまだ水がたまっていますが、まずは水がたまったままお掃除していきます。

3. 洗剤をかけ、ブラシやスポンジでこする

注意
必ず中性洗剤を使いましょう

 

酸性やアルカリ性の洗剤の方が汚れがよく落ちますが、タンク内のパイプなどを傷つけてしまうことがあるので、中性の洗剤を使いましょう。

細かいところは歯ブラシで対応します。

4. 水を抜き、もう1度洗剤をつけてこする

普段水を流すようにトイレのレバーをひねると、汚れた水が流れていき、空の状態になります。
中性洗剤を少しつけ、手順3とおんなじ要領で、奥の方までお掃除しましょう。

細かい部品があるので、怪我に注意してください。

5. すすいで、最後にもう1回流す

バケツなどに水をため、洗剤が残らないようによくすすぎましょう。
仕上げに水を流して、お掃除終了です!

毎週やる必要はありませんが、月に1回でもやれるといいです。

気合いを入れてやりたい時は、このレベルでお掃除しましょう。

とは言っても、何時間もかかることではないので、ぜひ挑戦してみてください!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、レベル別に紹介しましたが、トイレ掃除で1番大切なのは、こまめなお手入れです。
特に、匂い対策は匂ってきてからでは手遅れなので、日常のお手入れが非常に重要になってきます。

トイレは、家族全員が使う空間だからこそ全員が対策方法を理解し、みんなで協力して、快適な空間をつくる努力をしてください。

少しのことを実践するだけでもトイレの匂いは格段に解消されます。

簡単なことから実行してみてください!

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学校、仕事、プライベートな時間でもかかせない腕時計。 時間を確認するためのものだけでなく、最近ではファッションアイテムとしても注目を集めていますよね。 しかし、そんなおしゃれアイテムである腕時計、よく見てみると汚れていた […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

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