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更新日 :2023年09月30日

エアコンのカビ防止、やるなら今でしょ!換気と送風運転で徹底対策!

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エアコンのカビ防止なんてしたことない…。
買ったばかりだからまだ大丈夫…。

ピピーッ!!その状況! レッドカードです!

エアコンのカビが増える時期は梅雨から夏にかけて…。

今、防止しないと手遅れになってしまいます!

そして、もうすでに使い始めているあなた。

エアコンをつけるとホコリ臭い風が出たりしませんか?

そのニオイの原因、実はカビなんです。

じめじめする梅雨が訪れる前にカビ防止をして嫌なニオイをなくしましょう!

カビ防止のススメ!放っておくことの危険性

ついつい後回しにしがちなカビ予防。

しかし、カビ対策を怠ると様々な病気につながるんですよ。

黒カビが大量に蔓延ったまま運転すると、部屋中にカビをまきちらします。

健康にいいわけがありませんよね。

エアコンにたまったカビは様々な病気を引き起こします。

どのような病気を引き起こすのか見てみると…

・アレルギー性鼻炎
・喘息などの呼吸器系疾患
・過敏性肺炎
・カビアレルギー
・アトピー

よく耳にする病気が多いのではないでしょうか?

特に、肺炎や呼吸器系の疾患は重症化すると大変なので気を付けたいですね。

そしてこれらの病気が怖い点が2つあります。

エアコンが原因だと気付きにくい

体調が悪くなってもエアコンのせいだとはなかなか感じにくいですよね。

気づかずそのまま放置しているうちに、重度の肺炎やアトピーになってしまっては取り返しがつきません。

免疫力が低い人ほどかかりやすい

カビが引き起こす病気は、免疫力が低い人ほどかかりやすいという特徴があります。

特に小さなお子さんや高齢者がいるご家庭、ペットを飼っているご家庭は要注意です。

大切な家族やペットのためにもすぐにカビ予防をしましょう。

病気の他にも、故障の原因になったり、運転効率を下げたりと色々なデメリットがあります。

百害あって一利無しとはまさにこのことですね。

カビはどうして発生するの?

どこにでも生えるカビ、発生条件を知らなければ対策のしようがないですよね。

カビが生えやすい所には条件があるんです。

その条件とは

・温度20~35℃前後
・湿度80%以上
・ホコリ・汚れ

見てみるとなにか気づきませんか?

そう!夏場のエアコンは、このすべての条件に当てはまっているんです。

温度20~35℃前後

カビが発生しやすい温度は20~35℃、特に25℃を超えるとより発生しやすくなるそうです。

連日猛暑が続く日本では、この気温になることは避けられませんね。

これは夏だけに限った話ではなく、冬でも暖房をつけた状態だと内部の温度は20℃を超えます。

冬に使ってから一度も掃除していないエアコン…。

中を見てみると大変なことになっているかもしれませんよ。

湿度80%以上

エアコン内部の湿度、簡単に80%を超えてしまいます。

どうして高い湿度になってしまうのでしょうか。

その原因は、運転時に起こる結露によって発生する水です。

結露とは
結露とは暖かい空気が急に冷やされ、
空気中に含まれていた水蒸気が水分として現れる現象。

発生した水は排水管によって排出されますが、一部がエアコンに残ってしまい高湿度の原因になります。

ホコリ・汚れ

カビだって何もない所から発生するわけではありません。

繁殖するにはもちろん栄養が必要。

カビの栄養は主にホコリや水垢などの汚れです。

定期的に掃除をしていないエアコンは、まさにカビにとって最高の条件と言えるでしょう。

本格的な夏が到来する前に、カビ予防をすることで快適な夏を過ごしましょう!

カビの発生を防止する効果的な方法

予防するために1番良い方法はカビが繁殖しやすい条件をなくすこと。

さっそく、カンタンにできる予防方法を紹介しますね!

フィルターの掃除

1度キレイにお掃除しても、カビの栄養が残っていたらまたすぐにカビが繁殖してしまいます。

エアコンをよく使う夏場や冬場は1か月に1度お手入れしましょう。

また、フィルターの上に付いたカビや花粉を除去してくれるフィルタークリーナーも有効です!

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エアコンのフィルターは特に汚れがたまりやすい場所!

定期的に掃除をすることで、カビの栄養となるホコリを除去できます。カビ防止の効果的な方法なんですよ。

送風運転

高い湿度はカビにとって最高の環境、逆に言えば内部の湿度を低くすることはカビの繁殖を抑えることにつながります。

運転後に30分~2時間ほど送風機能を使うだけで、内部を乾燥させ、カビが蔓延するのを防げるんです。

エアコンを付けた後はすぐに電源を切らず、送風運転を試してみて下さい。

部屋の換気

換気をすることでエアコンの内部だけでなく、部屋全体のカビの発生を予防できます。

また、空気中に浮遊している汚れなどを外に追い出すことが出来るので、よりカビが発生しにくい環境に。

ちなみに、こまめな換気は集中力も上げるそうですよ。いいことづくめですね。

カビを退治するための掃除方法

カビの防止対策をしようと思って、エアコンを見たらカビが大量に…。

すでにカビの棲み処になっていたら、先にお掃除をしなきゃいけませんよね。

フィルターだけでなく、奥深くまで棲みついたカビを取り除くには、内部の分解を行う必要があります。

しかし、素人が内部の分解を行うのは大変危険です。

カビを完全に退治したい場合はプロに任せるのがオススメ!

「ユアマイスター」では、お住まいの地域ごとにエアコン掃除のプロを調べることが出来ます。

口コミや内容などからご家庭に合わせたクリーニングを頼めるのでぜひ活用してみて下さい!

自分で掃除する方法

プロに頼もう!とは言ったものの、発見してしまった汚れを放置できますか?

私なら絶対にイヤですね!!むしろ早くなんとかしたいくらいです。

そこで!自分でできる簡単なお掃除方法もご紹介します。

初心者が手を付けられる部分は、誰でも取り外しができるフィルターくらい。一度は掃除をしたことがある!なんて方も多いのでは??

それでも…

・分解などの複雑な作業には自信がない
・壊してしまったらどうしよう

こんな心配をしている方でもできる内容なので、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

それでは、具体的な内容に移りましょう。

フィルター掃除の方法

それではフィルターのお掃除をしていきましょう♪
汚れが気になる方は手袋をしてもいいですよ!

手順
1
フィルターを外す

エアコン前部分にあるカバーを開けましょう。すると、すぐにフィルター部分が現れます。

取り外しも簡単なので、軽く取ってしまいましょう♪注意点としては強引に外さないこと。

薄いパーツなので、無理に外そうとすると欠けてしまう可能性があります。あくまでやさしく作業しましょう。

2
水洗い

やっぱり汚れを落とすには水洗い♪ポイントは内側から水を当てることです。

フィルターの性質上、外側からの汚れをキャッチするような作りをしています。そのため、外側から水を当ててもうまく汚れが取れないのです。

必ず内側から水を当て、汚れをこすり落としていきましょう♪

3
乾かす

濡れたフィルターでは、またすぐに汚れてしまいますね。セットし直すにも、びしょびしょでは作業しづらいでしょう。

洗濯物と同じように、しっかり乾かすことも大切です!

乾かす時のポイントは陰干し。直射日光の方が早く乾きそうですが、パーツが傷んでしまうのでオススメしません。

風通しのいい日陰をさがして、立てかけておきましょう。

4
再びセット

フィルターが完全に乾いたら、再びセットをして終了です。

どうでした?簡単だったでしょ♪上でも説明していますが、フィルターの汚れはカビの栄養源。

意識した時でも十分ですので、軽くお掃除してみてくださいね!

自分で掃除するときに注意すること

最後に一人でお掃除する際の注意点です。思わぬトラブルが潜んでいるので要チェックですよ!!

・エアコンの位置は高い
お掃除をする際に、まず気を付けたいのが転倒です。エアコンは高い位置にあるので、多少の踏み台を使うことになるでしょう。

つい手元に集中し過ぎて、足を踏み外さないように注意してくださいね!

・必要以上のお掃除
これもやってしまいがちなポイント。汚れがしつこいと、つい熱が入ってしまいますよね!

しかし、フィルターは弱いパーツです。必要以上にこすったりすると、傷んでしまうので注意しましょう。

また、エアコン内部に汚れを見つけたとしても、深追いは禁物です。それこそ故障に繋がるかもしれないので、自分ができる範囲でお掃除をしましょう♪

まとめ

エアコン内部のカビ…。

放っておくとどれだけ危険かわかりますね。

夏場のエアコンはカビの生えやすい条件すべてを満たしています。

カビの防止には換気や送風運転、こまめなフィルター掃除が大切!

カビ防止で心地よい夏を過ごしましょう!


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