エアコンのフィルター掃除は〇〇が最強!簡単3ステップを写真付きで

■エアコンのフィルター掃除で「カビ予防・水漏れ防止・電気代OFF」
■掃除機はフィルターを外す前に表側から!シャワーは裏側から!
■エアコンの内部のお掃除はプロの「エアコンクリーニング」がおすすめ

たってぃ

2017年06月17日

日本の暑い夏には欠かせない、エアコン。
エアコンを快適に使うために必要なことといえば、フィルターのお掃除ですよね!

エアコンのフィルターには、汚れが溜まりやすく、放っておくと大変なことに…。綺麗に保つためには、定期的にお掃除する必要があるのです!今回は、フィルターをお掃除すべき頻度について、エアコンクリーニングを行う業者さんにも聞いてみました!

お掃除の仕方も、掃除機でホコリを吸い取るだけの簡単な方法から、シャワーで流したり、フィルタークリーナーを使ったりする方法までいろいろあります!
なかでもおすすめはフィルタークリーナーを使ったお掃除。実際に使ってみた感想もお伝えします♪

さらに、フィルターのお掃除のついでにやってほしい、カバーやルーバーのお掃除のやり方も紹介していきます。
ちなみに、フィルターの奥のエアコン内部は、自分でお掃除するのが難しいのです…。業者さんはどうやってお掃除するのか、動画でチェックしてみてくださいね♪

自分でできるエアコンフィルターのお掃除。そのやり方をさっそく紹介していきます!

エアコンのフィルターを掃除する方法を写真つきで学ぶ

エアコンフィルターをお掃除するとき、みなさん何を使っていますか?
掃除機?シャワー?

それじゃまだまだ甘いのです!

ここでは、エアコンのフィルターをお掃除する最強の方法、フィルタークリーナーを使った方法を紹介します!

フィルタークリーナーでお掃除する方法

さて、フィルタークリーナーって何か知っていましたか?
初めて聞いた、という方もいるかもしれません。

フィルタークリーナーというのは、フィルターを掃除するために使える洗浄スプレーのこと。
商品の数は多くないですが、ドラッグストアやインターネットで買うことができます。

フィルタークリーナーのおすすめは「アミライト」です。エアコンのフィルターに使えるクリーナーとしては一番有名。「アミライト」を使えば、ホコリや花粉も綺麗にできます。花粉を綺麗にできるのは、花粉症の方には嬉しいですね。使い方も簡単ですから、ぜひ使ってみてください!

 

フィルターの汚れを簡単かつ徹底的に落とせるフィルタークリーナー。
使い方も簡単で、たったの3ステップでお掃除が完了しちゃいますよ♪

用意するもの

・脚立
・掃除機
・フィルタークリーナー
・タオル
・新聞紙

  手 順  

1. エアコンのボディを拭いておく
実際にフィルターに触る前に、エアコンのパネル、ボディを軽く拭いておきましょう。
外側を綺麗にしておけば、開ける時やフィルターを取り外す際にホコリが舞わずにすみますね。

2. フィルターを取り外し、スプレーを吹き付ける

まずは、エアコンのフィルターを外します。

エアコンは上の方にあるので難しいのですが、可能ならフィルターを外す前に軽く掃除機をかけるのをオススメします。取り外す時にフワッとホコリが飛び散ってしまうのはイヤですよね・・・。

掃除機をかけるときは必ず表側(開けた時に見えている面)にかけましょう。取り外さずに作業すれば間違えはしないのですが。
裏側からかけてしまうと、せっかく表側でせき止めていたホコリを裏側まで無理やり通してしまうことになります。目が広がってしまってホコリをキャッチする性能が落ちてしまうといった可能性もあるので気をつけましょう!

20cmほど離れたところから、フィルター全体にスプレーしていきます。
スプレーがフィルターにかかると泡になります。
そのため、スプレーは家の外やお風呂場で使うのがおすすめです。

 

2. 泡が消えたら、水で洗い流す

泡が消えたら、洗剤を洗い流します。
洗剤が残らないように、しっかり洗い流しましょう。

カビが生えている場合や、除菌までしたい場合は、洗い流す前に5分ほど時間をおきましょう。

 

3. フィルターを乾かし、元に戻す

水洗いが終わったら、タオルで水気を拭き取ります。
新聞紙の上などに置いて、日陰で乾かしましょう。
濡れたまま装着すると帰ってカビの原因になりますので乾燥はしっかり確認してくださいね!

完全に乾いたら、フィルターもエアコンに戻して、お掃除完了です。

フィルターのお掃除は1時間ほどで終わりました!作業も簡単です。

 

掃除機とシャワーでお掃除する方法

今すぐフィルターをお掃除したい!わざわざスプレーを買うのなんて面倒臭い!
そんなあなたのために、掃除機とシャワーをつかったフィルターのお掃除方法も紹介しておきます。

実は、掃除機やシャワーを使うときにも、フィルターの汚れをしっかり落とすためのコツがあるのです!
手順のなかで解説するので、要チェックですよ♪

用意するもの

・脚立
・掃除機
・ブラシ
・中性洗剤(キッチン用)
・綿棒
・タオル
・新聞紙

  手 順  

1. カバーを開ける

エアコンの下に脚立を置いて、踏み台にしましょう。
グラグラしないように、安定させてください。

足場が固まったら、その上に立ってカバーを開けます。

カバーは、簡単に開きます。
途中で止まるようになっていると思うので、止まるまで持ち上げてみましょう。
だいたい90°ぐらいでしょうか。

 

2. フィルターを外す前にホコリを吸い取る

ホコリだらけのフィルターをそのまま外すと、フィルターについていたホコリが部屋に落ちてしまいます。

POINT
フィルターを外す前に、掃除機でホコリを吸い取りましょう。

フィルターが綺麗になっても、部屋が汚れたら大変です。
最初にしっかり掃除機を使ってくださいね。

ただ掃除機は重いので、持ち上げるのが大変。
安全第一で、無理せずお掃除しましょう。

 

3. フィルターをゆっくり外す

ホコリを軽く吸い取ったら、フィルターを外していきます。
無理にひっぱらず、丁寧に外しましょう。

 

4. 掃除機をかける

再び掃除機の登場です。掃除機を使ってフィルターを綺麗にします。

POINT
掃除機は、フィルターの表側に当て、丁寧にホコリを吸い取りましょう。

裏側からホコリを吸い取ろうとすると、目詰まりの原因になってしまうんです。注意してくださいね。

エアコンのフィルターの目はとてもこまかく作ってあります。
強くこすってしまうと、フィルターが破れてしまったり、詰まってしまったりする原因になります。

基本はここまでの手順で大丈夫です!

さらに綺麗にしたいときは

ここからの手順は、もっと丁寧に洗いたいときにやってみてください。

 

5. 水洗いをする
掃除機でお掃除した後に、もっと綺麗にしたいと思った時は、水洗いをしましょう。

お風呂場にフィルターを運んで、シャワーで洗います。
普通の水道より、シャワーがおすすめ。
広い範囲を一気に綺麗にできます。

POINT
掃除機の場合とは違って、シャワーは裏側からかけましょう。

シャワーの水で、ホコリを押し流すようなイメージです。

 

シャワーの水だけでは綺麗にならない場合には、中性洗剤ブラシを使ってしっかり綺麗にしてください。
ブラシは優しくこするように使いましょう。

ブラシも裏からこするとやりやすいです。
ホコリが取りにくい角の部分は、綿棒で掃除すると綺麗にできます。

掃除機をかけるだけでは落とせなかった汚れも、中性洗剤を使うと、かなり綺麗になりました!

 

6. 乾かす

水洗いの後は、フィルターを陰干しします。
タオルで水気を拭き取ってから、写真のように新聞紙の上などにおいて乾かしましょう。

水分が残っているとカビが生える原因にもなります。
ひどい時はエアコン内部の漏電につながってしまうという場合も。
完全に乾くようにしてくださいね。

しっかり乾燥させた後は、フィルターをエアコンに取り付けましょう。上下、裏表の向きに注意してください。

 

念のため、30分〜1時間ほど送風運転をすると万全でよいでしょう。

これでフィルターのお掃除は終わりです!

お家にある用品だけで簡単にできる掃除機を使う方法、スプレー代はかかるけどゴシゴシ洗う手間が省けるエアコンクリーなーを使う方法、どちらかお好みの方法でフィルターを綺麗にしてみてくださいね!

簡単ですね。今すぐにでもできそうです。

 

 

フィルター掃除の頻度をプロに教えてもらう♪

フィルターのお掃除の仕方はマスターできましたか?

そこで、気になるのがお掃除する頻度ですよね?
なるべく綺麗に保ちたいけど、毎日のようにお掃除するのは大変です。

どのぐらいの頻度でフィルターを掃除したらいいの?

そこで、「あなたのマイスター」では、エアコンクリーニングのプロに「エアコンのフィルターは、どれぐらいの頻度でどのようにお掃除するべきですか?」と聞いてみました!
たくさんのプロの意見の中から、の一部を紹介します。

 

ハウスウォッシュブルーポート本店さん(東京都)

最低でも3ヶ月に1回をオススメします。掃除機で表面のホコリを取り除き、中性洗剤に浸けながらブラシで洗い、水で流して終了です。

 

アイ美クリーンさん(東京都)

使用する頻度によりますが、1週間に1度くらいがいいでしょう。

 

松竹リホ-ムさん(栃木県)

毎月すべきです。毎月掃除していれば、フィルターが正常に役目を果たして、エアコン内部にホコリが侵入してしまうのを抑えることができます。

 

水車小舎/cruma-yaさん(滋賀県)

フィルターは月に1度、中性洗剤を使って水洗いしてください。

 

3ヶ月に1回から、1週間に1回まで、いろいろな意見がありますね。
フィルターをお掃除する頻度は、エアコンを使う頻度や、季節、環境によるところが大きいようです。

しかし、月に1回のフィルター掃除をおすすめする意見が一番多かったです。
そんなにこまめにお掃除できない場合にも、3ヶ月に1回、ないしは夏・冬などエアコンが活躍するシーズンに1回ずつ、年に2回はお掃除した方が良さそうです。

 

ちなみに、今回ここで紹介したプロは、ごく一部。
「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもエアコン掃除に関するたくさんの疑問に答えてもらっています。
そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。
自分でお掃除するときも、ハウスクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

 

汚れたフィルターのせいで3つの問題に悩まされる

エアコンのフィルターに溜まる汚れは、エアコンを使っていく上でいろいろな問題につながります。
詳しく解説していきたいのですが、その前にフィルターが汚れる原因を知っておきましょう。

なぜエアコンのフィルターは汚れるの?

エアコンのフィルターが汚れる原因は、エアコンの仕組みそのものにあったんです。

エアコンの仕組みを簡単3STEPで紹介します♪

1. 部屋の空気を吸い込む
2. 吸い込んだ空気の温度を変える
3. ちょうどいい温度になった空気を吐き出す

 

この中でフィルターが活躍するのは、(1)
フィルターは、エアコンの中に吸い込まれる空気の汚れを絡め取ってくれます。つまり、放っておくと、フィルターにはどんどん汚れが溜まっていくのです!

エアコンのフィルターが汚れていても、良いことはありません!どんな危険があるのかみていきましょう。

・カビが発生する
・水漏れする
・電気代が高くなる

 

カビが発生する

エアコンのフィルターにたまる汚れは、ホコリが多いです。
ホコリとカビは関係ないのでは?と思ったら大間違い。
ホコリの中には、なんとカビの胞子が潜んでいるのです。

フィルターが汚れたまま放っておくと、エアコンの内部にまでカビの胞子が入り込んで、カビが大発生します。
エアコン内部のカビは、エアコンの風に乗って部屋中に飛散し、人間の体内にも入り込みます。
一部のカビは、肺炎の原因になることも。

エアコンの内部は実はとてもカビが生えやすいのです。なぜなら、カビが大繁殖するための3つの条件「温度」「湿度」「汚れ」の全てが揃っているから…。エアコン内部のカビは、健康への悪影響もあるので、なるべく早く綺麗にする必要があります。お掃除の方法から、予防法までしっかり解説したので、ぜひみてみてくださいね♪

 

水漏れする

エアコンのフィルターの汚れは、水漏れの原因にもなります。

エアコンのフィルターが汚れていると、エアコンの効きが悪くなります。
なかなか部屋が涼しくならなかったら、冷房の設定温度を下げてしまいますよね?

すると、エアコンの内部が必要以上に冷えて、結露が大量に発生します。
その水滴が垂れて、水漏れになってしまうというわけなのです。

冷房を使っていれば、結露は必ず発生します。
通常であれば、エアコン内部の水滴は排水管を通って外に排出されるのです。
しかし結露が大量に発生すると、排水管に流れる前に、室内に垂れてきて水漏れになってしまいます。

実際に、大手エアコンメーカーダイキンさんは、エアコンの水漏れの解決策として、フィルターのお掃除をあげています。

エアコンが水漏れしてしまった!なんて時には、この記事を見てみてください。水漏れの原因って、だいたいがドレンホースの詰まりなのですが、フィルターが原因のこともあります。水漏れの原因として考えられるのは全部で7つ。すべてフローチャートで簡単にまとめたので要チェックです♪

 

電気代が高くなる

フィルターがホコリで詰まっていると、空気を吸い込みにくいです。

風邪をひいたときや花粉症の季節に、鼻が詰まっていると、空気を吸い込みにくいですよね?
エアコンも同じです。

そのせいで、必要以上に電力を消費してしまいます。

エアコンの電気代は決して安くないので、この無駄は本当にもったいないですよ!

お掃除機能付きだから安心、ではない2つの理由に焦る

お掃除機能付きエアコンはお掃除しなくていいから便利!
なんて思っていませんか?

実はそれ、大間違いです!

ここでは、お掃除機能付きエアコンを使う時の注意点を2つ紹介しておきます。

ダストボックス式は要注意

お掃除機能付きと一言で言っても、実はいくつかのタイプがあります。

注意が必要なのは、ホコリを外に排出してくれないタイプ!

ダストボックスというところに、ホコリをどんどん溜めていくお掃除機能付きエアコンがあるのです。すると、フィルターは綺麗になっても、エアコンの中にはどんどんホコリが溜まっていきます。定期的に、そのダストボックスを綺麗にしなければならないのです。

 

油汚れは綺麗にできない?

お掃除機能の部分は、フィルターのホコリを集めるのは上手です。
でも、エアコンのフィルターにつくのは、ホコリだけではありません。

油で汚れることだってあります。

例えば、キッチン近くのエアコンの場合、キッチンから飛んできた油がフィルターにどんどん溜まっていくことになります。油汚れには、さすがのお掃除機能付きでも太刀打ちできません。

 

どうでしょう。
お掃除機能付きエアコンとはいえ、人の手で綺麗にすることが大切。
機械に任せっぱなしじゃダメですよ。

 

どうせなら、カバーを掃除する方法も学ぶ

フィルターと同じように、日頃から自分で簡単にお掃除ができるのが、カバーとルーバーです。
フィルター掃除と同時に行えば、一石二鳥♪
まずは、カバーのお掃除方法を見ていきましょう。

カバーとは、エアコンの顔の部分になります。
フィルターを取り外すときに持ち上げた、あの部分です。

実はカバーは、エアコンから取り外すことができます。
取り外してからお掃除しましょう。

用意するもの

・脚立
・中性洗剤(キッチン用)
・歯ブラシ
・タオル

 

  手 順  

1. カバーを外す

まずはカバーを外しましょう。
脚立の上に乗ってから作業スタートです。

カバーを床と平行になるまで上げてください。
それから左右の固定部分を順番に外します。

 

右側から外す場合には、最初に左にぐっとカバーを寄せてから手前に引きます。
片方が外れたら、今度はもう一方を外します。

ただし、カバーの外し方は、機種によって違ってきます。取扱説明書も参考にしてくださいね。

 

2. 水洗い

取り外したカバーは、お風呂場などで水洗いしましょう
中性洗剤と歯ブラシで、汚れを落とします。

歯ブラシに中性洗剤を1、2滴つけて、汚れが気になるところをこすっていきましょう。

今回はあまり汚れていませんでしたが、歯ブラシを使うと隙間についている汚れも落としやすいと感じました。

 

おすすめの商品

こちらは、アミノ酸系の中性洗剤。
低刺激なので、このような家電製品を洗うのに適しています。もちろん、普通に食器用洗剤としてもおすすめです!刺激がかなり弱いので、肌荒れも防止できます。

3.すすぎ
洗剤を使って洗った後は、しっかりすすぎましょう。
洗剤が残らないようにしてくださいね。

 

4. 組み立てる
すすぎまで終わったら、カバーをタオルで拭いて、水気を切ります。
しっかり乾いたら、取り付けて、お掃除完了です。

 

ついでに、ルーバーを掃除する方法も学ぶ

お次はルーバーのお掃除方法です。

ルーバーとは、エアコンの風向きをコントロールする部分。
エアコンの電源をつけた時に、真っ先に動く部分もルーバー。
その奥で、左右に動く部分もルーバーです。

よく、ファンという名前だと思われがち。
ファンは、もっとエアコンの内部にあるパーツのことです。

ルーバーは意外とホコリがたまりやすいので、要チェックですよ。

用意するもの

・脚立
・中性洗剤(キッチン用)
・タオル

 

  手 順  

1. お掃除の準備をする
まずは、電源を切ってコンセントを抜きましょう。
お掃除中にエアコンが動き出したら大変です。

ルーバーは、カバーと違って取り外さずにお掃除します。
実は、簡単に取り外せるルーバーは、電源をつけたときに上下に動く部分だけ。
でも左右に動くルーバーも綺麗にしたいですよね。
ですから、外さずにお掃除しちゃいましょう。

エアコンの下に脚立を用意して、安定してお掃除できるようにします。安定感、重要です。

 

2. ルーバーを手で回して、吹き出し口を開ける
電源をつけると真っ先に動き出す部分です。
今回は、電源を切っているので、手で回して開けます。
電源をつけたら動く向きにゆっくり動かしてください。

 

3. 水拭き
中性洗剤を薄めた液をタオルにつけ、よく絞ってから、ルーバーのホコリを拭き取ります。
中性洗剤を使って綺麗にした後には、しっかり水拭きをして仕上げましょう。

定規などを使うと奥まで綺麗にできます。
が、無理にやるとエアコンが壊れてしまうかもしれません。
やさしく作業してくださいね。

 

4. 送風運転
ルーバーをしっかり乾燥させましょう。
だいたい30分ほどで十分です!

注意
一度、運転を開始したエアコンには、決して指を入れないでください!怪我をする危険性があります。

 

以上でルーバーのお掃除方法は終わりです。
ちょっと高いところでの作業になるのが心配ですが、実際にやるのは水拭きだけですから簡単ですね。

 

エアコンからの風は、必ずルーバーを通ります。
つまり、ルーバーが汚れていると、部屋の空気も汚れてしまいます。
きちんと綺麗にお掃除しておくのが大切です。

 

プロはここまでやる!エアコン内部のお掃除

フィルター、カバー、ルーバーとお掃除をしても、エアコンの内部の汚れも気になりますよね。
エアコンの内部というのは、具体的に言えば、フィンファンという部品のこと。
フィンやファンにはフィルター以上に汚れが溜まりやすいので、要注意です。

フィンとは?

フィンは、エアコンのフィルターの奥にある部分。
フィルターを外したら、金属の板がずらっと並んでいることに気づくと思います。
その部分です。
水漏れの話の時にも紹介しましたが、空気の温度を変えてくれるすごい部品なのです。

 

ファンとは?

ファンは、吹き出し口から奥を覗いた時に見える部分です。
竹のように細長い筒状になっています。
くるくると回転して、風を起こす部品です。

フィンやファンに、カビの黒い点々やホコリの塊が発見できた場合には、すぐにお掃除が必要です。

 

フィンやファンをお掃除する方法

エアコン内部は、フィンクリーナーやファンクリーナーを使ってお掃除します。

フィンやファンのクリーナーはスプレータイプのものが多く、部品に直接吹き付けてお掃除をします。

エアコンクリーナーを使ったお掃除方法を解説しました!エアコンクリーナーのおすすめ商品7つも紹介しているので、自分でお掃除するなら参考になること間違いなしです。しかし……。

実は!エアコン内部のお掃除は危険がたくさん……!
自分でお掃除すると、奥までしっかり綺麗にすることはできない上、エアコンが故障するリスクもあります。

そこで、エアコンの内部のお掃除は、プロにお任せするのがおすすめ
プロならではの技術で、エアコン内部の奥まで安全にピカピカにしてもらえます!

エアコンクリーニングを実際に頼むと、どんな感じなのかな?という疑問を解決すべく、実際にエアコンクリーニングするプロを取材しました!お掃除前と後のエアコンの様子も一目でわかるので、エアコンクリーニングの効果を知ることができます!エアコンクリーニングを予約する前にぜひチェックしてみてください♪

さらに、プロのエアコンクリーニングの技は30秒の動画でも確かめることができます!
エアコンがどれくらい汚れているのかも、わかってしまいますよ!

 

まとめ

今回は、エアコンのフィルターをお掃除する方法を紹介しました。

エアコンのフィルターが汚れていると、カビが生えたり、水が漏れたり、電気代が上がったりと、いいことは何ひとつありません。
1ヶ月に1回を目安にお掃除をして、綺麗に保ちましょう。

そして、フィルターをお掃除するついでにきれいにできちゃうのが、カバーとルーバー
普段は、表面を水拭き・乾拭きする程度でOK。
年に1、2回くらいは、取り外して水洗いをできるとGOODです!

ただし、少しやっかいなのは、エアコンの内部
フィンやファンの汚れを、自分のお掃除で取り切るのは至難の業です。
プロにエアコンクリーニングを頼むのがおすすめ!

お掃除機能付きエアコンでも、たまにはお掃除が必要です。
ときどき様子をみてあげてくださいね。

エアコンがきれいになると、お家でのリラックスタイムがもっと心地よくなりますよ。

 

お急ぎの方へ
プロに依頼すると 1時間 で解決します
わっ、エアコンの風がくさい!気になるにおいを今すぐ何とかしたい…!
忙しくてなかなか時間が取れない、汚れがひどくて自分の手には負えないという方は、プロに頼むという方法もあります。『あなたのマイスター』なら、お住まいの地域で人気のプロに出会えます。においの原因のホコリやカビを徹底的にきれいにしてみませんか?

関連記事

エアコン自分でお掃除vsプロのクリーニング!その違いを実際に検証

  夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉 […]

エアコンクリーニングの頻度は年1回が目安!月2回は自分でお掃除!

エアコンをつけて、「あれ、なんかカビ臭い」と感じたら、エアコン掃除が必要だというサインかも知れません。 エアコン掃除をサボって運転効率が下がると、電気代にまで影響があります。 仮に、運転効率が30%下がると、135日間で […]

ランキング

鍋の焦げ付きを落とすのは、重曹だけじゃない!5通りの方法を発表!

ちょっと目を離した隙に、鍋の底を焦がしてしまった…なんてこと、ありませんか? 焦げって結構すぐについてしまうので、料理をする人にとっては逃れられない問題ですよね。 そんな焦げの落とし方、実は鍋の種類によって大きく変わって […]

重曹でお掃除!3つの使い方で家中どこでもキレイ【写真付き完全版】

最近、すっかり身近になった重曹。 普段からいろいろなお掃除に使っている、という方も増えていますね! しかし、重曹も使い方には注意が必要です。 変色や傷に悩むことになったり、お掃除しても臭いが消えなかったり……。 やみくも […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ガスコンロのお掃除の方法を徹底解説!4つのパーツを丸ごと綺麗に!

あなたは、キッチンの中でどの部分の油汚れが最も気になりますか?。 編集部で20代~60代の女性100人に質問したところ、なんと45%もの方が「ガスコンロ」が気になるそう。 簡単なお掃除はしていても、狭いところや隙間に汚れ […]

エアコン自分でお掃除vsプロのクリーニング!その違いを実際に検証

  夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉 […]

トイレのお掃除は「クエン酸」で!誰にでもわかる手順写真付き解説!

いつの間にか嫌な臭いを放つようになっていることも多いトイレ。 実はその臭いの原因も、トイレのいたるところに潜んだ「汚れ」なのです。 心地よくトイレを使うために、お掃除は必須ということですね。 今回は、トイレ掃除の方法をた […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授

ニットやセーターってふわふわしていて、あったかくて、寒い冬には手放せませんよね。 でも、着終わった後は? なんとなく、自分で洗濯すると縮んだり型崩れしたりしてしまうイメージ…。 でも、だからといって毎回着終わった後にクリ […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

スエードの靴の汚れの正しい洗い方とは?普段のお手入れ方法も解説

スエードの靴、あの独特の質感が素敵ですよね。なんだか温かみを感じる、良い生地だと思います。 でも一つ問題が…… 汚れが付きやすいんですよね。水に濡れればシミになり、使っているとテカテカしてきます。 しかも、スエードってお […]

鍋の焦げ付きを落とすのは、重曹だけじゃない!5通りの方法を発表!

ちょっと目を離した隙に、鍋の底を焦がしてしまった…なんてこと、ありませんか? 焦げって結構すぐについてしまうので、料理をする人にとっては逃れられない問題ですよね。 そんな焦げの落とし方、実は鍋の種類によって大きく変わって […]

重曹でお掃除!3つの使い方で家中どこでもキレイ【写真付き完全版】

最近、すっかり身近になった重曹。 普段からいろいろなお掃除に使っている、という方も増えていますね! しかし、重曹も使い方には注意が必要です。 変色や傷に悩むことになったり、お掃除しても臭いが消えなかったり……。 やみくも […]

エアコン自分でお掃除vsプロのクリーニング!その違いを実際に検証

  夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉 […]

ガスコンロのお掃除の方法を徹底解説!4つのパーツを丸ごと綺麗に!

あなたは、キッチンの中でどの部分の油汚れが最も気になりますか?。 編集部で20代~60代の女性100人に質問したところ、なんと45%もの方が「ガスコンロ」が気になるそう。 簡単なお掃除はしていても、狭いところや隙間に汚れ […]

シールをスルッと剥がしたい時の方法7選!ベタベタ跡にもう悩まない

シールが綺麗に剥がれないことって、ありますよね。 特によくあるのが、紙は取れても、ベタベタが残ってしまった……っていう悲しい事態。 やっぱり、シールなんて貼っていなかったかのような、綺麗な状態にしたいですよね。 そこで今 […]

換気扇の掃除用洗剤5選!油汚れに効く家庭用と業務用をそれぞれ紹介

換気扇の掃除を始める時、最初にぶち当たる壁は何でしょうか。 一番多いのは、「どの洗剤を使えば良いのかわからない」ということだと思います。 だってドラッグストアに行けば、洗剤の種類は無限大……。 ましてや、洗剤には家庭用の […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

電子レンジの掃除は重曹をチン!拭くだけでカビ・油汚れが楽に落ちた

家の電子レンジ、こまめにお掃除していますか? 私は、かれこれ4・5年お掃除していません。 おかげで、電子レンジがちょっと臭いです。 よく使うから、いちいち掃除するのは面倒だ。 そう思ってお掃除をサボり続けた結果、焦げはこ […]

お風呂の鏡のお掃除はどうしよう?なにしよう?「新聞使用」が正解!

毎日使うお風呂。 毎日見るお風呂の鏡。 あなたのお家のお風呂の鏡、自分の姿がはっきり写りますか? 湯気で覆われているように白くくもっていませんか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみま […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授

ニットやセーターってふわふわしていて、あったかくて、寒い冬には手放せませんよね。 でも、着終わった後は? なんとなく、自分で洗濯すると縮んだり型崩れしたりしてしまうイメージ…。 でも、だからといって毎回着終わった後にクリ […]

ダウンジャケットは洗濯機で手洗い!ふんわり感を決める干し方も紹介

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第一印象も悪くな […]

スニーカーの手入れには中性洗剤!レザー製はブラシとクリームでケア

動きやすさを追求した靴、スニーカー。 それだけでカジュアルな雰囲気に寄せられますし、愛用する方も多いんじゃないですかね?   白なんかは人気の筆頭ですが……そりゃまあ汚れます。 色鮮やかであるほど汚れます。 な […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

手洗いで洗濯する7種類の方法を丁寧に解説!ぬるま湯で短時間がコツ

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

敷布団の洗濯はお風呂で踏み洗い!コインランドリーでの洗い方も解説

敷布団なんて洗濯できるはずがない。 そう思いながら生きてきた方も、多いのではないでしょうか。 洗剤液に突っ込むことはできたとしても、そこで洗って、さらに干すなんて…確実に生乾きで臭くなる!!と考えるほうが普通ですよね。 […]

スーツクリーニングにかかる日数は何日?そして肝心の料金はいくら?

スーツをクリーニングにだすと、どれぐらいの日数がかかるか知っていますか? 1度でもクリーニングにだしたことがある人なら、だいたいの予想はつきますね。 でも、最初の1回目とか、初めていくクリーニング屋さんとか、ちょっと不安 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ファスナー・チャックの直し方を解説!5つの不具合もこれで全て解決

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。 さて、こういうファスナーの故障ですが、大抵は曲がって […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

学校、仕事、プライベートな時間でもかかせない腕時計。 時間を確認するためのものだけでなく、最近ではファッションアイテムとしても注目を集めていますよね。 しかし、そんなおしゃれアイテムである腕時計、よく見てみると汚れていた […]

シルバーの磨き方徹底解説!銀の変色はサビではないのでコツが必要!

みなさん、シルバーでできた何か、お持ちですか?お持ちですよね? アクセサリーだって、食器だって、楽器だって、銀が使われていることがあります。 そんな世界中のいろんなところで使われる銀ですが、実は変色してしまうことも多いん […]

サビ落としはブラシ&サビ取り剤が最強!こすらず磨いて楽々完全除去

身の周りを見渡してみたら、色んなところでサビを発見してしまった…なんて経験、ありませんか? 例えば家の中に置いてあるスタンドラックにも発生するし、外に置いておいた自転車にもサビはつきやすいもの。 見た目はあまりきれいとは […]

指輪修理の職人技|サイズ直し・傷の補修|実例を写真付きで徹底解説

出会った瞬間に一目惚れして手に入れた指輪。 大切な人から贈られた指輪。 お母さんから受け継いだ指輪。 素敵なジュエリーは、身につけているだけでも、幸せな気持ちになります。 でも、 指のサイズが変わってしまったから。 指輪 […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

おすすめ特集

お急ぎの方へ
プロに依頼すると 1時間 で解決します
わっ、エアコンの風がくさい!気になるにおいを今すぐ何とかしたい…!
忙しくてなかなか時間が取れない、汚れがひどくて自分の手には負えないという方は、プロに頼むという方法もあります。『あなたのマイスター』なら、お住まいの地域で人気のプロに出会えます。においの原因のホコリやカビを徹底的にきれいにしてみませんか?

お住まいの地域から選ぶ