エアコンのフィルター掃除は〇〇が最強!簡単3ステップを写真付きで

■エアコンのフィルター掃除で「カビ予防・水漏れ防止・電気代OFF」
■掃除機はフィルターを外す前に表側から!シャワーは裏側から!
■エアコンの内部のお掃除はプロの「エアコンクリーニング」がおすすめ

たってぃ

2017年06月17日

日本の暑い夏には欠かせない、エアコン。
エアコンを快適に使うために必要なことといえば、フィルターのお掃除ですよね!

エアコンのフィルターには、汚れが溜まりやすく、放っておくと大変なことに…。綺麗に保つためには、定期的にお掃除する必要があるのです!今回は、フィルターをお掃除すべき頻度について、エアコンクリーニングを行う業者さんにも聞いてみました!

お掃除の仕方も、掃除機でホコリを吸い取るだけの簡単な方法から、シャワーで流したり、フィルタークリーナーを使ったりする方法までいろいろあります!
なかでもおすすめはフィルタークリーナーを使ったお掃除。実際に使ってみた感想もお伝えします♪

さらに、フィルターのお掃除のついでにやってほしい、カバーやルーバーのお掃除のやり方も紹介していきます。
ちなみに、フィルターの奥のエアコン内部は、自分でお掃除するのが難しいのです…。業者さんはどうやってお掃除するのか、動画でチェックしてみてくださいね♪

自分でできるエアコンフィルターのお掃除。そのやり方をさっそく紹介していきます!

エアコンのフィルターを掃除する方法を写真つきで学ぶ

エアコンフィルターをお掃除するとき、みなさん何を使っていますか?
掃除機?シャワー?

それじゃまだまだ甘いのです!

ここでは、エアコンのフィルターをお掃除する最強の方法、フィルタークリーナーを使った方法を紹介します!

フィルタークリーナーでお掃除する方法

さて、フィルタークリーナーって何か知っていましたか?
初めて聞いた、という方もいるかもしれません。

フィルタークリーナーというのは、フィルターを掃除するために使える洗浄スプレーのこと。
商品の数は多くないですが、ドラッグストアやインターネットで買うことができます。

フィルタークリーナーのおすすめは「アミライト」です。エアコンのフィルターに使えるクリーナーとしては一番有名。「アミライト」を使えば、ホコリや花粉も綺麗にできます。花粉を綺麗にできるのは、花粉症の方には嬉しいですね。使い方も簡単ですから、ぜひ使ってみてください!

 

フィルターの汚れを簡単かつ徹底的に落とせるフィルタークリーナー。
使い方も簡単で、たったの3ステップでお掃除が完了しちゃいますよ♪

用意するもの

・脚立
・掃除機
・フィルタークリーナー
・タオル
・新聞紙

  手 順  

1. エアコンのボディを拭いておく
実際にフィルターに触る前に、エアコンのパネル、ボディを軽く拭いておきましょう。
外側を綺麗にしておけば、開ける時やフィルターを取り外す際にホコリが舞わずにすみますね。

2. フィルターを取り外し、スプレーを吹き付ける

まずは、エアコンのフィルターを外します。

エアコンは上の方にあるので難しいのですが、可能ならフィルターを外す前に軽く掃除機をかけるのをオススメします。取り外す時にフワッとホコリが飛び散ってしまうのはイヤですよね・・・。

掃除機をかけるときは必ず表側(開けた時に見えている面)にかけましょう。取り外さずに作業すれば間違えはしないのですが。
裏側からかけてしまうと、せっかく表側でせき止めていたホコリを裏側まで無理やり通してしまうことになります。目が広がってしまってホコリをキャッチする性能が落ちてしまうといった可能性もあるので気をつけましょう!

20cmほど離れたところから、フィルター全体にスプレーしていきます。
スプレーがフィルターにかかると泡になります。
そのため、スプレーは家の外やお風呂場で使うのがおすすめです。

 

2. 泡が消えたら、水で洗い流す

泡が消えたら、洗剤を洗い流します。
洗剤が残らないように、しっかり洗い流しましょう。

カビが生えている場合や、除菌までしたい場合は、洗い流す前に5分ほど時間をおきましょう。

 

3. フィルターを乾かし、元に戻す

水洗いが終わったら、タオルで水気を拭き取ります。
新聞紙の上などに置いて、日陰で乾かしましょう。
濡れたまま装着すると帰ってカビの原因になりますので乾燥はしっかり確認してくださいね!

完全に乾いたら、フィルターもエアコンに戻して、お掃除完了です。

フィルターのお掃除は1時間ほどで終わりました!作業も簡単です。

 

掃除機とシャワーでお掃除する方法

今すぐフィルターをお掃除したい!わざわざスプレーを買うのなんて面倒臭い!
そんなあなたのために、掃除機とシャワーをつかったフィルターのお掃除方法も紹介しておきます。

実は、掃除機やシャワーを使うときにも、フィルターの汚れをしっかり落とすためのコツがあるのです!
手順のなかで解説するので、要チェックですよ♪

用意するもの

・脚立
・掃除機
・ブラシ
・中性洗剤(キッチン用)
・綿棒
・タオル
・新聞紙

  手 順  

1. カバーを開ける

エアコンの下に脚立を置いて、踏み台にしましょう。
グラグラしないように、安定させてください。

足場が固まったら、その上に立ってカバーを開けます。

カバーは、簡単に開きます。
途中で止まるようになっていると思うので、止まるまで持ち上げてみましょう。
だいたい90°ぐらいでしょうか。

 

2. フィルターを外す前にホコリを吸い取る

ホコリだらけのフィルターをそのまま外すと、フィルターについていたホコリが部屋に落ちてしまいます。

POINT
フィルターを外す前に、掃除機でホコリを吸い取りましょう。

フィルターが綺麗になっても、部屋が汚れたら大変です。
最初にしっかり掃除機を使ってくださいね。

ただ掃除機は重いので、持ち上げるのが大変。
安全第一で、無理せずお掃除しましょう。

 

3. フィルターをゆっくり外す

ホコリを軽く吸い取ったら、フィルターを外していきます。
無理にひっぱらず、丁寧に外しましょう。

 

4. 掃除機をかける

再び掃除機の登場です。掃除機を使ってフィルターを綺麗にします。

POINT
掃除機は、フィルターの表側に当て、丁寧にホコリを吸い取りましょう。

裏側からホコリを吸い取ろうとすると、目詰まりの原因になってしまうんです。注意してくださいね。

エアコンのフィルターの目はとてもこまかく作ってあります。
強くこすってしまうと、フィルターが破れてしまったり、詰まってしまったりする原因になります。

基本はここまでの手順で大丈夫です!

さらに綺麗にしたいときは

ここからの手順は、もっと丁寧に洗いたいときにやってみてください。

 

5. 水洗いをする
掃除機でお掃除した後に、もっと綺麗にしたいと思った時は、水洗いをしましょう。

お風呂場にフィルターを運んで、シャワーで洗います。
普通の水道より、シャワーがおすすめ。
広い範囲を一気に綺麗にできます。

POINT
掃除機の場合とは違って、シャワーは裏側からかけましょう。

シャワーの水で、ホコリを押し流すようなイメージです。

 

シャワーの水だけでは綺麗にならない場合には、中性洗剤ブラシを使ってしっかり綺麗にしてください。
ブラシは優しくこするように使いましょう。

ブラシも裏からこするとやりやすいです。
ホコリが取りにくい角の部分は、綿棒で掃除すると綺麗にできます。

掃除機をかけるだけでは落とせなかった汚れも、中性洗剤を使うと、かなり綺麗になりました!

 

6. 乾かす

水洗いの後は、フィルターを陰干しします。
タオルで水気を拭き取ってから、写真のように新聞紙の上などにおいて乾かしましょう。

水分が残っているとカビが生える原因にもなります。
ひどい時はエアコン内部の漏電につながってしまうという場合も。
完全に乾くようにしてくださいね。

しっかり乾燥させた後は、フィルターをエアコンに取り付けましょう。上下、裏表の向きに注意してください。

 

念のため、30分〜1時間ほど送風運転をすると万全でよいでしょう。

これでフィルターのお掃除は終わりです!

お家にある用品だけで簡単にできる掃除機を使う方法、スプレー代はかかるけどゴシゴシ洗う手間が省けるエアコンクリーなーを使う方法、どちらかお好みの方法でフィルターを綺麗にしてみてくださいね!

簡単ですね。今すぐにでもできそうです。

 

 

フィルター掃除の頻度をプロに教えてもらう♪

フィルターのお掃除の仕方はマスターできましたか?

そこで、気になるのがお掃除する頻度ですよね?
なるべく綺麗に保ちたいけど、毎日のようにお掃除するのは大変です。

どのぐらいの頻度でフィルターを掃除したらいいの?

そこで、「あなたのマイスター」では、エアコンクリーニングのプロに「エアコンのフィルターは、どれぐらいの頻度でどのようにお掃除するべきですか?」と聞いてみました!
たくさんのプロの意見の中から、の一部を紹介します。

 

ハウスウォッシュブルーポート本店さん(東京都)

最低でも3ヶ月に1回をオススメします。掃除機で表面のホコリを取り除き、中性洗剤に浸けながらブラシで洗い、水で流して終了です。

 

アイ美クリーンさん(東京都)

使用する頻度によりますが、1週間に1度くらいがいいでしょう。

 

松竹リホ-ムさん(栃木県)

毎月すべきです。毎月掃除していれば、フィルターが正常に役目を果たして、エアコン内部にホコリが侵入してしまうのを抑えることができます。

 

水車小舎/cruma-yaさん(滋賀県)

フィルターは月に1度、中性洗剤を使って水洗いしてください。

 

3ヶ月に1回から、1週間に1回まで、いろいろな意見がありますね。
フィルターをお掃除する頻度は、エアコンを使う頻度や、季節、環境によるところが大きいようです。

しかし、月に1回のフィルター掃除をおすすめする意見が一番多かったです。
そんなにこまめにお掃除できない場合にも、3ヶ月に1回、ないしは夏・冬などエアコンが活躍するシーズンに1回ずつ、年に2回はお掃除した方が良さそうです。

 

ちなみに、今回ここで紹介したプロは、ごく一部。
「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもエアコン掃除に関するたくさんの疑問に答えてもらっています。
そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。
自分でお掃除するときも、ハウスクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

 

汚れたフィルターのせいで3つの問題に悩まされる

エアコンのフィルターに溜まる汚れは、エアコンを使っていく上でいろいろな問題につながります。
詳しく解説していきたいのですが、その前にフィルターが汚れる原因を知っておきましょう。

なぜエアコンのフィルターは汚れるの?

エアコンのフィルターが汚れる原因は、エアコンの仕組みそのものにあったんです。

エアコンの仕組みを簡単3STEPで紹介します♪

1. 部屋の空気を吸い込む
2. 吸い込んだ空気の温度を変える
3. ちょうどいい温度になった空気を吐き出す

 

この中でフィルターが活躍するのは、(1)
フィルターは、エアコンの中に吸い込まれる空気の汚れを絡め取ってくれます。つまり、放っておくと、フィルターにはどんどん汚れが溜まっていくのです!

エアコンのフィルターが汚れていても、良いことはありません!どんな危険があるのかみていきましょう。

・カビが発生する
・水漏れする
・電気代が高くなる

 

カビが発生する

エアコンのフィルターにたまる汚れは、ホコリが多いです。
ホコリとカビは関係ないのでは?と思ったら大間違い。
ホコリの中には、なんとカビの胞子が潜んでいるのです。

フィルターが汚れたまま放っておくと、エアコンの内部にまでカビの胞子が入り込んで、カビが大発生します。
エアコン内部のカビは、エアコンの風に乗って部屋中に飛散し、人間の体内にも入り込みます。
一部のカビは、肺炎の原因になることも。

エアコンの内部は実はとてもカビが生えやすいのです。なぜなら、カビが大繁殖するための3つの条件「温度」「湿度」「汚れ」の全てが揃っているから…。エアコン内部のカビは、健康への悪影響もあるので、なるべく早く綺麗にする必要があります。お掃除の方法から、予防法までしっかり解説したので、ぜひみてみてくださいね♪

 

水漏れする

エアコンのフィルターの汚れは、水漏れの原因にもなります。

エアコンのフィルターが汚れていると、エアコンの効きが悪くなります。
なかなか部屋が涼しくならなかったら、冷房の設定温度を下げてしまいますよね?

すると、エアコンの内部が必要以上に冷えて、結露が大量に発生します。
その水滴が垂れて、水漏れになってしまうというわけなのです。

冷房を使っていれば、結露は必ず発生します。
通常であれば、エアコン内部の水滴は排水管を通って外に排出されるのです。
しかし結露が大量に発生すると、排水管に流れる前に、室内に垂れてきて水漏れになってしまいます。

実際に、大手エアコンメーカーダイキンさんは、エアコンの水漏れの解決策として、フィルターのお掃除をあげています。

エアコンが水漏れしてしまった!なんて時には、この記事を見てみてください。水漏れの原因って、だいたいがドレンホースの詰まりなのですが、フィルターが原因のこともあります。水漏れの原因として考えられるのは全部で7つ。すべてフローチャートで簡単にまとめたので要チェックです♪

 

電気代が高くなる

フィルターがホコリで詰まっていると、空気を吸い込みにくいです。

風邪をひいたときや花粉症の季節に、鼻が詰まっていると、空気を吸い込みにくいですよね?
エアコンも同じです。

そのせいで、必要以上に電力を消費してしまいます。

エアコンの電気代は決して安くないので、この無駄は本当にもったいないですよ!

お掃除機能付きだから安心、ではない2つの理由に焦る

お掃除機能付きエアコンはお掃除しなくていいから便利!
なんて思っていませんか?

実はそれ、大間違いです!

ここでは、お掃除機能付きエアコンを使う時の注意点を2つ紹介しておきます。

ダストボックス式は要注意

お掃除機能付きと一言で言っても、実はいくつかのタイプがあります。

注意が必要なのは、ホコリを外に排出してくれないタイプ!

ダストボックスというところに、ホコリをどんどん溜めていくお掃除機能付きエアコンがあるのです。すると、フィルターは綺麗になっても、エアコンの中にはどんどんホコリが溜まっていきます。定期的に、そのダストボックスを綺麗にしなければならないのです。

 

油汚れは綺麗にできない?

お掃除機能の部分は、フィルターのホコリを集めるのは上手です。
でも、エアコンのフィルターにつくのは、ホコリだけではありません。

油で汚れることだってあります。

例えば、キッチン近くのエアコンの場合、キッチンから飛んできた油がフィルターにどんどん溜まっていくことになります。油汚れには、さすがのお掃除機能付きでも太刀打ちできません。

 

どうでしょう。
お掃除機能付きエアコンとはいえ、人の手で綺麗にすることが大切。
機械に任せっぱなしじゃダメですよ。

 

どうせなら、カバーを掃除する方法も学ぶ

フィルターと同じように、日頃から自分で簡単にお掃除ができるのが、カバーとルーバーです。
フィルター掃除と同時に行えば、一石二鳥♪
まずは、カバーのお掃除方法を見ていきましょう。

カバーとは、エアコンの顔の部分になります。
フィルターを取り外すときに持ち上げた、あの部分です。

実はカバーは、エアコンから取り外すことができます。
取り外してからお掃除しましょう。

用意するもの

・脚立
・中性洗剤(キッチン用)
・歯ブラシ
・タオル

 

  手 順  

1. カバーを外す

まずはカバーを外しましょう。
脚立の上に乗ってから作業スタートです。

カバーを床と平行になるまで上げてください。
それから左右の固定部分を順番に外します。

 

右側から外す場合には、最初に左にぐっとカバーを寄せてから手前に引きます。
片方が外れたら、今度はもう一方を外します。

ただし、カバーの外し方は、機種によって違ってきます。取扱説明書も参考にしてくださいね。

 

2. 水洗い

取り外したカバーは、お風呂場などで水洗いしましょう
中性洗剤と歯ブラシで、汚れを落とします。

歯ブラシに中性洗剤を1、2滴つけて、汚れが気になるところをこすっていきましょう。

今回はあまり汚れていませんでしたが、歯ブラシを使うと隙間についている汚れも落としやすいと感じました。

 

おすすめの商品

こちらは、アミノ酸系の中性洗剤。
低刺激なので、このような家電製品を洗うのに適しています。もちろん、普通に食器用洗剤としてもおすすめです!刺激がかなり弱いので、肌荒れも防止できます。

3.すすぎ
洗剤を使って洗った後は、しっかりすすぎましょう。
洗剤が残らないようにしてくださいね。

 

4. 組み立てる
すすぎまで終わったら、カバーをタオルで拭いて、水気を切ります。
しっかり乾いたら、取り付けて、お掃除完了です。

 

ついでに、ルーバーを掃除する方法も学ぶ

お次はルーバーのお掃除方法です。

ルーバーとは、エアコンの風向きをコントロールする部分。
エアコンの電源をつけた時に、真っ先に動く部分もルーバー。
その奥で、左右に動く部分もルーバーです。

よく、ファンという名前だと思われがち。
ファンは、もっとエアコンの内部にあるパーツのことです。

ルーバーは意外とホコリがたまりやすいので、要チェックですよ。

用意するもの

・脚立
・中性洗剤(キッチン用)
・タオル

 

  手 順  

1. お掃除の準備をする
まずは、電源を切ってコンセントを抜きましょう。
お掃除中にエアコンが動き出したら大変です。

ルーバーは、カバーと違って取り外さずにお掃除します。
実は、簡単に取り外せるルーバーは、電源をつけたときに上下に動く部分だけ。
でも左右に動くルーバーも綺麗にしたいですよね。
ですから、外さずにお掃除しちゃいましょう。

エアコンの下に脚立を用意して、安定してお掃除できるようにします。安定感、重要です。

 

2. ルーバーを手で回して、吹き出し口を開ける
電源をつけると真っ先に動き出す部分です。
今回は、電源を切っているので、手で回して開けます。
電源をつけたら動く向きにゆっくり動かしてください。

 

3. 水拭き
中性洗剤を薄めた液をタオルにつけ、よく絞ってから、ルーバーのホコリを拭き取ります。
中性洗剤を使って綺麗にした後には、しっかり水拭きをして仕上げましょう。

定規などを使うと奥まで綺麗にできます。
が、無理にやるとエアコンが壊れてしまうかもしれません。
やさしく作業してくださいね。

 

4. 送風運転
ルーバーをしっかり乾燥させましょう。
だいたい30分ほどで十分です!

注意
一度、運転を開始したエアコンには、決して指を入れないでください!怪我をする危険性があります。

 

以上でルーバーのお掃除方法は終わりです。
ちょっと高いところでの作業になるのが心配ですが、実際にやるのは水拭きだけですから簡単ですね。

 

エアコンからの風は、必ずルーバーを通ります。
つまり、ルーバーが汚れていると、部屋の空気も汚れてしまいます。
きちんと綺麗にお掃除しておくのが大切です。

 

プロはここまでやる!エアコン内部のお掃除

フィルター、カバー、ルーバーとお掃除をしても、エアコンの内部の汚れも気になりますよね。
エアコンの内部というのは、具体的に言えば、フィンファンという部品のこと。
フィンやファンにはフィルター以上に汚れが溜まりやすいので、要注意です。

フィンとは?

フィンは、エアコンのフィルターの奥にある部分。
フィルターを外したら、金属の板がずらっと並んでいることに気づくと思います。
その部分です。
水漏れの話の時にも紹介しましたが、空気の温度を変えてくれるすごい部品なのです。

 

ファンとは?

ファンは、吹き出し口から奥を覗いた時に見える部分です。
竹のように細長い筒状になっています。
くるくると回転して、風を起こす部品です。

フィンやファンに、カビの黒い点々やホコリの塊が発見できた場合には、すぐにお掃除が必要です。

 

フィンやファンをお掃除する方法

エアコン内部は、フィンクリーナーやファンクリーナーを使ってお掃除します。

フィンやファンのクリーナーはスプレータイプのものが多く、部品に直接吹き付けてお掃除をします。

エアコンクリーナーを使ったお掃除方法を解説しました!エアコンクリーナーのおすすめ商品7つも紹介しているので、自分でお掃除するなら参考になること間違いなしです。しかし……。

実は!エアコン内部のお掃除は危険がたくさん……!
自分でお掃除すると、奥までしっかり綺麗にすることはできない上、エアコンが故障するリスクもあります。

そこで、エアコンの内部のお掃除は、プロにお任せするのがおすすめ
プロならではの技術で、エアコン内部の奥まで安全にピカピカにしてもらえます!

エアコンクリーニングを実際に頼むと、どんな感じなのかな?という疑問を解決すべく、実際にエアコンクリーニングするプロを取材しました!お掃除前と後のエアコンの様子も一目でわかるので、エアコンクリーニングの効果を知ることができます!エアコンクリーニングを予約する前にぜひチェックしてみてください♪

さらに、プロのエアコンクリーニングの技は30秒の動画でも確かめることができます!
エアコンがどれくらい汚れているのかも、わかってしまいますよ!

 

まとめ

今回は、エアコンのフィルターをお掃除する方法を紹介しました。

エアコンのフィルターが汚れていると、カビが生えたり、水が漏れたり、電気代が上がったりと、いいことは何ひとつありません。
1ヶ月に1回を目安にお掃除をして、綺麗に保ちましょう。

そして、フィルターをお掃除するついでにきれいにできちゃうのが、カバーとルーバー
普段は、表面を水拭き・乾拭きする程度でOK。
年に1、2回くらいは、取り外して水洗いをできるとGOODです!

ただし、少しやっかいなのは、エアコンの内部
フィンやファンの汚れを、自分のお掃除で取り切るのは至難の業です。
プロにエアコンクリーニングを頼むのがおすすめ!

お掃除機能付きエアコンでも、たまにはお掃除が必要です。
ときどき様子をみてあげてくださいね。

エアコンがきれいになると、お家でのリラックスタイムがもっと心地よくなりますよ。

 

お急ぎの方へ
プロに依頼すると 1時間 で解決します
わっ、エアコンの風がくさい!気になるにおいを今すぐ何とかしたい…!
忙しくてなかなか時間が取れない、汚れがひどくて自分の手には負えないという方は、プロに頼むという方法もあります。『あなたのマイスター』なら、お住まいの地域で人気のプロに出会えます。においの原因のホコリやカビを徹底的にきれいにしてみませんか?

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鏡面磨きを職人に頼んだら15年物の革靴が潤いと輝きを取り戻した話

上品に光る、革靴。 思わず目を奪われるくらい、魅力的ですよね。 革靴をまるで鏡のように光らせる鏡面磨きに、憧れのある方も多いはず。 今回は、革靴のお手入れの道なんと20年以上のプロに、鏡面磨きの方法を取材してきました! […]

ファスナー・チャックの不具合は修理できる!リップクリームが使えます!

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。   さて、こういうファスナーの故障ですが、 […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

学校、仕事、プライベートな時間でもかかせない腕時計。 時間を確認するためのものだけでなく、最近ではファッションアイテムとしても注目を集めていますよね。 しかし、そんなおしゃれアイテムである腕時計、よく見てみると汚れていた […]

鞄のクリーニング・色補修を取材!カビ・シミ・角の傷が消え去った日

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

包丁の研ぎ方は刃の角度がポイント!正しいお手入れで切れ味が復活!

  毎日の料理に欠かせない包丁。 頻繁に使っているのにも関わらず、自分でメンテナンスしている方、どれくらいいるのでしょう。 包丁のメンテナンスとは、「研ぐ」こと。 毎日使っているとわかりにくいかもしれませんが、 […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

スニーカーの手入れには中性洗剤!レザー製はブラシとクリームでケア

動きやすさを追求した靴、スニーカー。 それだけでカジュアルな雰囲気に寄せられますし、愛用する方も多いんじゃないですかね?   白なんかは人気の筆頭ですが……そりゃまあ汚れます。 色鮮やかであるほど汚れます。 な […]

靴底のかかとのゴムを、靴修理の職人さんが自然に馴染ませて直した話

気づいたら靴底のかかと部分がすり減っていた……。 ヒールから金属が見えて、歩くとカツカツ音が鳴るようになってしまった……。 そんな経験は、ありませんか? 大切な靴は、かかとが削れてしまっても修理して履き続けたいもの。 で […]

スパイクのお手入れ【野球・サッカー/人工・天然皮革】を完全網羅!

「スパイク」は、スポーツをやられている方なら誰しもが知っているでしょう! ですが、正しいお手入れ方法まで知っている方はどれくらいいますか? スポーツで役立つあの特徴的な靴底に戸惑っている方もいるようです…が、心配はいりま […]

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